JPH0537304Y2 - - Google Patents

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JPH0537304Y2
JPH0537304Y2 JP1987100912U JP10091287U JPH0537304Y2 JP H0537304 Y2 JPH0537304 Y2 JP H0537304Y2 JP 1987100912 U JP1987100912 U JP 1987100912U JP 10091287 U JP10091287 U JP 10091287U JP H0537304 Y2 JPH0537304 Y2 JP H0537304Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はデータ処理装置に関し、特に、予め登
録されていない操作者による操作時は、データ処
理を禁止する方式のデータ処理装置に関し、電子
計算機、電子式レジスタ等のデータ処理装置に利
用されるものである。
[従来の技術] 従来、電子式レジスタ等のデータ処理装置で
は、データ処理の責任の所在等を明確にし、かつ
悪意の第3者によるデータ破壊等を防止するた
め、予め登録された操作者に対してのみ、操作許
可を与えている。すなわち、予め登録されていな
い操作者の操作に係る入力データに対しては、処
理を禁止するようにしている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、各操作者は、互いに異なる曜日
に休みをとる等の関係で、日(曜日)によつて操
作担当者が異なる等の事情があり、毎日、操作担
当者のデータを登録しなおしており、登録作業が
大変であつた。特に、近年、複数台の電子式レジ
スタを設置した店舗が増加しており、このような
店舗にあつては、店長等が一人で各電子式レジス
タに対して上記登録を行つており、登録の簡単化
が強く望まれていた。
この考案の課題は、操作可能な操作者の登録が
簡単にできるようにすることである。
[課題を解決するための手段] この考案の手段は次の通りである。
計時手段1(第1図の機能ブロツク図を参照、
以下同じ。)は現在の時刻の計時、及び曜日等の
現在日の更新を行なう。
設定手段2は1日における操作可否の時間帯を
決定する第1のデータ(例えば1時間毎の操作可
能な担当者名のデータ)、及び日別の操作可否の
日を決定する第2のデータ(例えば曜日別の操作
可能な担当者に対するフラグデータ“1”または
“0”を、複数の操作者の各操作者別に任意に設
定する。
操作者指定手段3は上記複数の操作者のうちの
任意の操作者を指定する。
第1の判別手段4は上記計時手段1における現
在日と上記設定手段2で設定された第2のデータ
とに基づいて、上記操作者指定手段3で指定され
た操作者の、現在日における操作可否を判別す
る。
第2の判別手段5は上記計時手段1における現
在時刻と上記設定手段2で設定された第1のデー
タとに基づいて、上記操作者指定手段3で指定さ
れた操作者の、現在時刻における操作可否を判別
する。
決定手段6は上記第1の判別手段4による判別
結果と、上記第2の判別手段5による判別結果と
に基づいて、上記操作者指定手段3で指定された
操作者の、現在日及び現在時刻における操作可否
を決定する。
[作用] この考案の手段の作用は次の通りである。
計時手段1は現在の時刻の計時、及び現在日の
更新を行つており、また、設定手段2によつて1
日における操作可否の時間帯を決定する第1のデ
ータ、及び日別の操作可否の日を決定する第2の
データが、複数の操作者の各操作者別に任意に設
定されている。そして、上記複数の操作者のうち
の任意の操作者が操作者指定手段3によつて指定
されると、第1の判別手段4は上記計時手段1に
おける現在日と上記設定手段2で設定された第2
のデータとに基づいて、上記操作者指定手段3で
指定された操作者の、現在日における操作可否を
判別して、また、第2の判別手段5は上記計時手
段1における現在時刻と上記設定手段2で設定さ
れた第1のデータとに基づいて、上記操作者指定
手段3で指定された操作者の、現在時刻における
操作可否を判別する。さらに、決定手段6が上記
第1の判別手段4による判別結果と、上記第2の
判別手段5による判別結果とに基づいて、上記操
作者指定手段3で指定された操作者の、現在日及
び現在時刻における操作可否を決定する。
[実施例] 以下、一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第2図は一実施例によるデータ処理装置の構成
図であり、本実施例はPOSシステムに適用した
例である。
本POSシステムは大別して、各店頭における
個別の売上データ等のみを処理する電子式金銭登
録機、(以下、単にスレーブ装置と呼ぶ)SLn(n
=1,2……n)と、店頭における個別の売上デ
ータ等の処理のみならず、各スレーブ装置SLnか
ら収集されたデータを種々の形式で分類、演算し
たり、各スレーブ装置SLnに対して必要なデータ
を与えたりする電子式金銭登録機(以下、単にマ
スタ装置と呼ぶ)Mと、これら各装置間でデー
タ、信号を授受するためのインライン(構内専用
回線)Lにより構成されている。
マスタ装置M、および各スレーブ装置SLnの具
体的内容である各電子式金銭登録機は基本的には
同様の構成であり、それぞれ次のように構成され
ている。すなわち、入力部1のキーボード上には
担当者暗証番号等を入力する置数キー1A、現
金/預り、担当者等、置数キー1Aによる置数デ
ータの処理内容等を指示するフアンクシヨンキー
1B、回転式のモード切換スイツチ1Cが設けら
れている。このモード切換スイツチ1Cはその切
換位置に応じて「設定」、「登録」、「電源」、
「OFF」、「点検」、「精算」の各モードを切換える
ものである。そして、入力部1のキー操作に対応
して出力されるキー操作信号、モード切換スイツ
チ1Cの各切換位置に対応して出力されるモード
指定信号はCPU(中央演算処理装置)2に入力さ
れ、所定のプログラムにしたがつて処理される。
CPU2は、ROM8に予め記憶されているプロ
グラムにしたがつて各種の動作を制御するもの
で、例えば、データ処理の禁止処理、入力処理、
登録処理、データ伝送処理等を実行する。そし
て、このCPU2は、命令実行に際して各種制御
信号を出力する制御部、演算処理を実行する演算
部を有する構成となつている。このような構成の
もとで、CPU2はRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)3との間でデータの授受を行つてRAM
3の各種のデータを累計したり、ドロア4の開放
動作を制御したりする。また、CPU2は、表示
部5に売上データ等をデジタル表示させ、印字部
6を駆動してレシート用紙並びにジヤーナル用紙
に売上データ等を印字させ、さらに伝送制御部7
を介して他のマスタ装置M、スレーブ装置SLnと
の間でデータの送受信を行う。
RAM3はCPU2の制御のもとにデータを記憶
するもので、このメモリ構成は、マスタ装置Mと
スレーブ装置SLnとでは異なつている。すなわ
ち、マスタ装置MのRAM3は担当者別メモリM
1、時間帯別担当者メモリM2、曜日別担当者メ
モリM3を有しており、スレーブ装置SLnの
RAM3はこれらを有していない。
上記担当者別メモリM1は、第3図aに示した
ように、各担当者識別データ(図中のA〜F)と
対応に、それぞれ、暗証No.アサイメントフラグデ
ータ、金額データ、個数データを記憶している。
このアサイメントフラグデータは、対応する担当
者がその日の曜日にレジを担当するものとして登
録されているか否かを示すものである。また、金
額データ、個数データは、対応する担当者により
登録処理された商品の売上合計金額、売上合計個
数をそれぞれ示すものである。
上記時間帯別担当者メモリM2は、第3図bに
示したように、担当者識別データを、時間帯デー
タおよび装置識別データ(図中、McNo.……SL1
SL2,Mで示している)と対応して記憶してお
り、時間帯および装置別にレジの担当者データが
登録されている。すなわち、時間帯別担当者メモ
リM2には、時間帯別のスケジユール管理データ
が記憶されている。同図から明らかなように、一
人の担当者が複数の装置に対して登録されてお
り、いわゆるフローテイングキヤツシヤーシステ
ムが採られている。
上記曜日別担当者メモリM3は、第3図cに示
したように、担当者識別データおよび曜日データ
と対応して、“0”または“1”を記憶しており、
曜日別のレジの担当者が登録されている。ここ
で、“0”はその担当者はその曜日にはレジを担
当しないことを示し、“1”はその担当者はその
曜日にレジを担当することを示している。すなわ
ち、曜日別担当者メモリM3には、曜日別のスケ
ジユール管理データが記憶されている。この曜日
別担当者メモリM3のデータは、登録モードが設
定された際、直ちに、現在曜日分が担当者別メモ
リM1に転送され、その日(曜日)のアサイメン
トフラグデータとして利用される。そして、マス
タ装置M、各スレーブ装置SLnを利用して売上デ
ータを登録処理等する場合は、その操作者(担当
者)の登録の有無が、上記アサイメントフラグデ
ータにより曜日を単位として検証され、さらに、
時間帯別担当者メモリM2により時間帯、および
装置を単位として検証され、曜日、時間帯、装置
の全てに対応して操作者の登録がなされている場
合に限り、データ処理が実行され、それ以外の場
合は、データ処理が禁止される。
また、マスタ装置M、各スレーブ装置SLnの各
RAM3には、商品別の売上データを累計記憶す
る商品別メモリ等の各種分類別の売上データを累
計記憶する分類別M4メモリが形成されている。
また、上記担当者別メモリM1、時間帯別担当
者メモリM2、曜日別担当者メモリM3へ、担当
者を登録設定するために、マスタMの入力部1に
は、フアンクシヨンキー1Bとして、キーKM
1,KM2,KM3が設けられている。そして、
キーKM1が操作されたときは、担当者別メモリ
M1への登録設定が行われ、キーKM2,KM3
が操作されたときは、それぞれ、時間帯別担当者
メモリM2、曜日別担当者メモリM3への登録設
定が行われる。さらに、マスタMには時間回路9
が設けられており、この時間回路9は、分、時、
曜日を単位として計時している。
次に、本実施例の動作を説明する。
第4図はマスタ装置Mの動作を示すフローチヤ
ートであり、マスタ装置MのCPU2は、電源が
投入されると、ROM8に予め格納されたプログ
ラムにしたがつて、まず、キー入力の有無を判断
する(ステツプM1)。キー入力が有れば、次に、
モード判別を行い(ステツプM2,M3)、設定
モードであれば、キーKM1のキー入力であるか
否かを判断し(ステツプM4)、キーKM1のキ
ー入力であれば担当者別メモリM1への設定処理
モードを実行する(ステツプM5)。同様に、キ
ーKM2のキー入力であれば時間帯別担当者メモ
リM2への設定処理モードを実行し(ステツプM
6,M7)、キーKM3のキー入力であれば曜日
別担当者メモリM3への設定処理モードを実行す
る(ステツプM8,M9)。また、他の設定モー
ドであれば、その設定モード処理を行い(ステツ
プM10)、登録モード、設定モード以外の他の
モードであれば、そのモード処理を行う(ステツ
プM11)。
登録モードであると判別されたときは、その登
録モードであるとの判別が電源投入後、第1回目
に行われたのであれば、曜日別担当者メモリM3
中の現在曜日分のデータを担当者別メモリM1に
転送し、アサイメントフラグデータとしてセツト
する(ステツプM12,M13)。そして、ステ
ツプM14にて、登録モード処理を実行する。こ
の登録モード処理においては、上記アサイメント
フラグデータおよび時間帯別担当者メモリM2を
用いて、現在、マスタ装置Mを操作中の操作者が
マスタ装置Mに対して登録され、かつ、現在曜
日、時間帯に対して登録されているか否かが判別
され、登録されていないときは登録処理が禁止さ
れる。なお、ステツプM2における登録モードで
あるとの判別時点が、電源投入後の第2回目以降
であるときは、ステツプM13のアサイメントフ
ラグデータのセツトを行うことなく、直ちにステ
ツプM14にて登録モード処理を実行する。すな
わち、電源投入後、登録モードを設定すると、直
ちに、その曜日に対応するアサインメントフラグ
データが、曜日別担当者メモリM3から読出され
て、担当者別メモリM1に自動的にセツトされ、
以後、電源がOFFされるまでセツトされたまま
となる。そして、このアサインメントフラグデー
タを用いて、操作者に対する操作許可の不否が判
断される。したがつて、その日における操作可能
者(操作予定者)を毎日登録しなおす必要がなく
なる。なお、24時間営業の店舗においては、24時
を過ぎても前日のアサインメントフラグデータの
ままでは不都合なので、24時を過ぎて電源が投入
されたままの場合には、24時になつた時点で自動
的に翌日の曜日のアサインメントフラグデータに
更新するようにすれば良い。
ステツプM1にて、キー入力無しと判断された
ときは、ステツプM15に進んで、各スレーブ装
置SLnからの伝送データの有無を判断する。有り
の場合は、その伝送データが暗証No.および装置No.
のみであるか否かを判断し(ステツプM16)、
暗証No.および装置No.のみであるときは、担当者別
メモリM1を検索しその暗証No.に対応するアサイ
ンメントフラグデータが“1”か否かを判断する
(ステツプM17)。その結果、“1”であれば、
その暗証No.を持つ担当者は、現在曜日に対して登
録されているので、さらに、現在時間帯と、暗証
No.とともに伝送されてきた装置No.とに対して登録
されているか否かを判断する(ステツプM18)。
現在時間帯、装置No.に対してともに登録されてい
るときは、担当者別メモリM1を検索し、伝送さ
れてきた暗証No.に対応する金属データ、個数デー
タを、時刻データとともに、装置No.に対応する伝
送元のスレーブ装置SLに対して伝送する(ステ
ツプM19)。伝送された暗証No.を持つ担当者が
現在曜日、現在時刻、装置No.(伝送先の装置No.)
のうちいずれか1つに対してでも登録されていな
いときは、ステツプM20にて、データ処理禁止
を指示するデータを伝送元のスレーブ装置SLに
対して伝送する。
ステツプM16にて、暗証No.および装置No.のみ
でないと判断されたときは、ステツプM21に進
んで、金額データ、個数データを含むか否かを判
断する。この金額データ、個数データは、上記ス
テツプM19にてマスタ装置Mから伝送された金
額データ、個数データに対して、スレーブ装置
SLでの登録モード処理により、一登録分の売上
金額、売上個数が加算されたものであり、また、
登録有りと判断された暗証No.を持つ担当者の登録
操作に基づくものである。そこで、金額データ、
個数データが伝送されてきたときは、対応する担
当者No.の担当者別メモリM1へ書込む(ステツプ
M22)。また、金額データ、個数データ以外の
他のデータが伝送されてきたときは、そのデータ
に応じた処理を行う(ステツプM23)。
第5図は、各スレーブ装置SLnの動作を示すフ
ローチヤートであり、各スレーブ装置SLnの
CPU2は、電源が投入されると、ROM8に予め
格納されたプログラムにしたがつて、まず、キー
入力の有無を判断する(ステツプS1)。その結
果、キー入力が有れば、次に、登録モードである
か否かを判断し(ステツプS2)、登録モードで
あれば、一登録における締め処理を指示するキー
入力であるか否かを判断する(ステツプS3)。
“否”のときは、さらに、暗証No.の入力であるか
否かを判断し(ステツプS4)、暗証No.が入力さ
れたときは、その暗証No.をもつ担当者の操作に係
るデータを処理しても良いか否かを問合わせるべ
く、その暗証No.と装置No.とをマスタ装置Mに伝送
する(ステツプM5)。そして、マスタ装置Mか
らの応答を待ち(ステツプM6)金額データ、個
数データが伝送されてきたときは(第4図のステ
ツプM19に対応)、データ処理の許可が得られ
たものとして、それらをレジスタAに格納する
(ステツプS7,S8)。金額データ、個数データ
ではなく、エラーデータが伝送されてきたとき
は、データ処理の許可が得られなかつたものとし
て、表示部5によりエラーを報知する(ステツプ
S7,S9)。
ステツプS4にて、暗証No.の入力でないと判断
されたときは、入力された売上データを商品別メ
モリ等の分類別メモリM4に加算する等の登録処
理を行い(ステツプS10)、さらに、レジスタ
Aに、入力された金額データ、個数データを加算
する(ステツプS11)。
また、ステツプS3にて、一登録の締め入力で
あると判断されたときは、その一登録分が加味さ
れたその担当者の操作に係る金額データ、個数デ
ータを示すレジスタAの内容と、暗証No.装置No.と
をマスタ装置Mに伝送する(ステツプS12)。
また、ステツプS2にて、登録モードでないと判
断されたときは、ステツプS13にて、他のモー
ド処理を実行する。
なお、本考案は上述の実施例に限定されること
なく、電子式レジスタ以外のデータ処理装置に適
用することも可能である。また、POSシステム
等ではなく、単独のデータ処理装置に適用するこ
とも可能である。さらに、スケジユール管理デー
タとしては、月間、旬間、年間のスケジユールで
あつても良い。
[考案の効果] この考案によれば、操作者の現在日における操
作可否のみならず、さらには現在時刻に応じて装
置の操作可否を決定することができる。したがつ
て、例えば、パートタイムで特定曜日の決まつた
時間だけ操作する場合、より厳密に操作者を管理
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の機能ブロツク図、第2図は実
施例によるデータ処理装置の構成図、第3図は第
2図のマスタ装置におけるRAMのデータ内容を
示す図、第4図はマスタ装置の動作を示すフロー
チヤート図、第5図はスレーブ装置の動作を示す
フローチヤート図である。 1……入力部、2……CPU、3……RAM、8
……ROM、9……時計回路、M1……担当者別
メモリ、M3……曜日別担当者メモリ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 現在時刻の計時、及び現在日の更新を行なう計
    時手段と、 1日における操作可否の時間帯を決定する第1
    のデータ、及び日別の操作可否の日を決定する第
    2のデータを、複数の操作者の各操作者別に任意
    に設定する設定手段と、 上記複数の操作者のうちの任意の操作者を指定
    する操作者指定手段と、 上記計時手段における現在日と上記設定手段で
    設定された第2のデータとに基づいて、上記操作
    者指定手段で指定された操作者の、現在日におけ
    る操作可否を判別する第1の判別手段と、 上記計時手段における現在時刻と上記設定手段
    で設定された第1のデータとに基づいて、上記操
    作者指定手段で指定された操作者の、現在時刻に
    おける操作可否を判別する第2の判別手段と、 上記第1の判別手段による判別結果と、上記第
    2の判別手段による判別結果とに基づいて、上記
    操作者指定手段で指定された操作者の、現在日及
    び現在時刻における操作可否を決定する決定手段
    と、 を備えたことを特徴とするデータ処理装置。
JP1987100912U 1987-07-02 1987-07-02 Expired - Lifetime JPH0537304Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987100912U JPH0537304Y2 (ja) 1987-07-02 1987-07-02

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987100912U JPH0537304Y2 (ja) 1987-07-02 1987-07-02

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Publication Number Publication Date
JPS647331U JPS647331U (ja) 1989-01-17
JPH0537304Y2 true JPH0537304Y2 (ja) 1993-09-21

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ID=31329422

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JP1987100912U Expired - Lifetime JPH0537304Y2 (ja) 1987-07-02 1987-07-02

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WO1992009946A1 (fr) * 1990-11-29 1992-06-11 Seiko Epson Corporation Systeme de securite
JPH09293051A (ja) * 1996-04-26 1997-11-11 Mitsubishi Electric Corp オンライン照会システム

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