JPH0537488A - 高能率伝送装置 - Google Patents
高能率伝送装置Info
- Publication number
- JPH0537488A JPH0537488A JP21139291A JP21139291A JPH0537488A JP H0537488 A JPH0537488 A JP H0537488A JP 21139291 A JP21139291 A JP 21139291A JP 21139291 A JP21139291 A JP 21139291A JP H0537488 A JPH0537488 A JP H0537488A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- voice
- circuit
- transmission
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 DSI技術を用いた高能率伝送装置におい
て、音声信号の締め出しを防止して伝送品質の劣化を防
止する。 【構成】 入力した音声信号1の有声区間を音声検出回
路6で検出し検出信号2を出力し、ハングオーバータイ
ム付与回路7は検出信号2に対してハングオーバータイ
ムを付与しハングオーバータイムの付与された検出信号
3を音声挿入回路8に出力する。検出信号3に従い伝送
路上の伝送チャンネルに音声信号を挿入する音声挿入回
路8は、音声信号が締め出される可能性が生じた場合
に、制御信号4を出力しハングオーバータイム付与回路
7で付与するハングオーバータイムを短縮する。
て、音声信号の締め出しを防止して伝送品質の劣化を防
止する。 【構成】 入力した音声信号1の有声区間を音声検出回
路6で検出し検出信号2を出力し、ハングオーバータイ
ム付与回路7は検出信号2に対してハングオーバータイ
ムを付与しハングオーバータイムの付与された検出信号
3を音声挿入回路8に出力する。検出信号3に従い伝送
路上の伝送チャンネルに音声信号を挿入する音声挿入回
路8は、音声信号が締め出される可能性が生じた場合
に、制御信号4を出力しハングオーバータイム付与回路
7で付与するハングオーバータイムを短縮する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高能率伝送装置に関し、
特にDSI(Digital Speech Interporation)技術を用い
た高能率伝送装置に関する。
特にDSI(Digital Speech Interporation)技術を用い
た高能率伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の高能率伝送装置は、図2
に示すように入力端子INに入力する複数の音声信号1
の有声区間を検出し検出信号2を出力する音声検出回路
6と、検出信号2にハングオーバータイムと呼ばれる予
め設定された保護時間を付与するハングオーバータイム
付与回路7と、ハングオーバータイムの付与された検出
信号3に従い伝送路路上の伝送路チャンネルに音声信号
を挿入して伝送路5に出力する音声挿入回路8とを有し
ている(例えば、INTELSATT DMA/DSI SYSTEM SPECIFICA
TION IESS-307 第8章参照)。
に示すように入力端子INに入力する複数の音声信号1
の有声区間を検出し検出信号2を出力する音声検出回路
6と、検出信号2にハングオーバータイムと呼ばれる予
め設定された保護時間を付与するハングオーバータイム
付与回路7と、ハングオーバータイムの付与された検出
信号3に従い伝送路路上の伝送路チャンネルに音声信号
を挿入して伝送路5に出力する音声挿入回路8とを有し
ている(例えば、INTELSATT DMA/DSI SYSTEM SPECIFICA
TION IESS-307 第8章参照)。
【0003】上記構成において、音声検出回路6は入力
された音声信号から実際に音声の存在する区間(有声区
間)を検出して検出信号を出力し、音声挿入回路8は検
出信号に従い伝送路上の伝送チャンネルに音声信号の有
声区間のみを挿入するが、厳密に有声区間のみを伝送し
た場合には伝送された音声に不自然感が生じ伝送品質が
劣化するため、ハングオーバー回路7により検出信号に
ハングオーバータイムと呼ばれる音声の不自然感を除去
するに十分な一定時間の保護時間を付与している。
された音声信号から実際に音声の存在する区間(有声区
間)を検出して検出信号を出力し、音声挿入回路8は検
出信号に従い伝送路上の伝送チャンネルに音声信号の有
声区間のみを挿入するが、厳密に有声区間のみを伝送し
た場合には伝送された音声に不自然感が生じ伝送品質が
劣化するため、ハングオーバー回路7により検出信号に
ハングオーバータイムと呼ばれる音声の不自然感を除去
するに十分な一定時間の保護時間を付与している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の高能率伝送
装置では、ハングオーバータイムの長さが一定となって
いるため、入力される音声信号の数が増加し、全ての伝
送チャンネルに音声信号が挿入された状態においては、
ハングオーバータイムの間の実際には有声区間ではない
区間が伝送チャンネル上の挿入される。このため、他の
音声区間の有声区間が伝送チャンネルに挿入されないと
いう現象が生じ、著しい伝送特質の劣化を招くという問
題があった。
装置では、ハングオーバータイムの長さが一定となって
いるため、入力される音声信号の数が増加し、全ての伝
送チャンネルに音声信号が挿入された状態においては、
ハングオーバータイムの間の実際には有声区間ではない
区間が伝送チャンネル上の挿入される。このため、他の
音声区間の有声区間が伝送チャンネルに挿入されないと
いう現象が生じ、著しい伝送特質の劣化を招くという問
題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の音声信
号を入力し各音声信号の有声区間を検出してハングオー
バータイムを付与するための検出信号を出力する音声検
出回路と、ハングオーバータイムの付与された検出信号
に従い伝送路上の伝送チャンネルに音声信号を挿入して
出力する音声挿入回路とを有する高能率伝送装置におい
て、音声信号の挿入されている伝送チャンネルの数と音
声信号の挿入されていない伝送チャンネルの数を監視す
る監視回路と、この監視回路からの制御信号によりハン
グオーバータイムの長さを変化させて前記検出信号に付
与し、ハングオーバータイムの付与された検出信号に従
い伝送路上の伝送チャンネルに音声信号を挿入するハン
グオーバータイム付与回路とを備えるようにしたもので
ある。
号を入力し各音声信号の有声区間を検出してハングオー
バータイムを付与するための検出信号を出力する音声検
出回路と、ハングオーバータイムの付与された検出信号
に従い伝送路上の伝送チャンネルに音声信号を挿入して
出力する音声挿入回路とを有する高能率伝送装置におい
て、音声信号の挿入されている伝送チャンネルの数と音
声信号の挿入されていない伝送チャンネルの数を監視す
る監視回路と、この監視回路からの制御信号によりハン
グオーバータイムの長さを変化させて前記検出信号に付
与し、ハングオーバータイムの付与された検出信号に従
い伝送路上の伝送チャンネルに音声信号を挿入するハン
グオーバータイム付与回路とを備えるようにしたもので
ある。
【0006】
【作用】本発明によれば、入力した音声信号の有声区間
が伝送チャンネルに挿入されないという現象が生じるこ
とが予測される場合には、監視回路からの制御信号によ
りハングオーバータイム付与回路が付与するハングオー
バータイムの長さを短縮する。
が伝送チャンネルに挿入されないという現象が生じるこ
とが予測される場合には、監視回路からの制御信号によ
りハングオーバータイム付与回路が付与するハングオー
バータイムの長さを短縮する。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明に係る高能率伝送装置の一実施例を示
すブロック図である。本発明に係る高能率伝送装置は、
入力端子INに入力する複数の音声信号1の有声区間を
検出し検出信号2を出力する音声検出回路6と、検出信
号2に入力する制御信号によって長さが変化するハング
オーバータイムを付与するハングオーバータイム付与回
路7と、ハングオーバータイムの付与された検出信号3
に従い伝送路路上の伝送路チャンネルに音声信号を挿入
して伝送路5に出力するとともに音声信号の挿入されて
いる伝送チャンネルの数と音声信号の挿入されていない
伝送チャンネルの数とを監視し制御信号をハングオーバ
ータイム付与回路7に出力する音声挿入回路8とから構
成される。
る。図1は本発明に係る高能率伝送装置の一実施例を示
すブロック図である。本発明に係る高能率伝送装置は、
入力端子INに入力する複数の音声信号1の有声区間を
検出し検出信号2を出力する音声検出回路6と、検出信
号2に入力する制御信号によって長さが変化するハング
オーバータイムを付与するハングオーバータイム付与回
路7と、ハングオーバータイムの付与された検出信号3
に従い伝送路路上の伝送路チャンネルに音声信号を挿入
して伝送路5に出力するとともに音声信号の挿入されて
いる伝送チャンネルの数と音声信号の挿入されていない
伝送チャンネルの数とを監視し制御信号をハングオーバ
ータイム付与回路7に出力する音声挿入回路8とから構
成される。
【0008】次に図3を用いて動作を説明する。複数の
音声信号1は音声挿入回路8に入力されるとともに音声
検出回路6に入力される。音声検出回路6は音声信号1
の有声区間T1を検出し検出信号2を出力する。ハング
オーバータイム付与回路7は検出信号2に対してハング
オーバータイムT2を付与し、ハングオーバータイムT
2の付与された検出信号3を出力する。音声信号1と検
出信号2とハングオーバータイムT2の付与された検出
信号3の一例を図3の(1)〜(3)にそれぞれ示す。
音声信号1は音声挿入回路8に入力されるとともに音声
検出回路6に入力される。音声検出回路6は音声信号1
の有声区間T1を検出し検出信号2を出力する。ハング
オーバータイム付与回路7は検出信号2に対してハング
オーバータイムT2を付与し、ハングオーバータイムT
2の付与された検出信号3を出力する。音声信号1と検
出信号2とハングオーバータイムT2の付与された検出
信号3の一例を図3の(1)〜(3)にそれぞれ示す。
【0009】音声挿入回路8はハングオーバータイムの
付与された検出信号3に従い音声信号1を伝送路5上の
伝送チャンネルに挿入する。音声挿入回路8は、音声信
号の挿入された伝送チャンネルの数を音声信号の挿入さ
れていない伝送チャンネルの数を監視し、音声信号の挿
入されていない伝送チャンネルの数が減少し入力した音
声信号の有声区間が伝送チャンネルに挿入されないとい
う現象が生じることが予測される場合には、ハングオー
バータイム付与回路7に対し制御信号を出力し、ハング
オーバータイム付与回路7は制御信号4に従い検出信号
に付与するハングオーバータイムT2の長さを短縮す
る。
付与された検出信号3に従い音声信号1を伝送路5上の
伝送チャンネルに挿入する。音声挿入回路8は、音声信
号の挿入された伝送チャンネルの数を音声信号の挿入さ
れていない伝送チャンネルの数を監視し、音声信号の挿
入されていない伝送チャンネルの数が減少し入力した音
声信号の有声区間が伝送チャンネルに挿入されないとい
う現象が生じることが予測される場合には、ハングオー
バータイム付与回路7に対し制御信号を出力し、ハング
オーバータイム付与回路7は制御信号4に従い検出信号
に付与するハングオーバータイムT2の長さを短縮す
る。
【0010】この種の高能率伝送装置においては、伝送
路上の伝送チャンネルの数と入力される音声信号の数と
の比が、入力される音声信号の有声区間にハングオーバ
ータイムを付与した区間の存在確立に等しくなるように
設定され、その値は統計的にハングオーバータイムを1
50msとした場合およそ37%、25msにした場合
にはおよそ30%とされている。しかし、この値は音声
信号に対する長時間平均の値であるため、瞬時的には伝
送チャンネルに音声信号の有声区間が挿入されないとい
う現象が生じる可能性がある。
路上の伝送チャンネルの数と入力される音声信号の数と
の比が、入力される音声信号の有声区間にハングオーバ
ータイムを付与した区間の存在確立に等しくなるように
設定され、その値は統計的にハングオーバータイムを1
50msとした場合およそ37%、25msにした場合
にはおよそ30%とされている。しかし、この値は音声
信号に対する長時間平均の値であるため、瞬時的には伝
送チャンネルに音声信号の有声区間が挿入されないとい
う現象が生じる可能性がある。
【0011】音声信号の有声区間が伝送チャンネルに挿
入されない場合には、その音声が一定時間全く伝送され
ないため著しい伝送品質の劣化を生じる。一方、ハング
オーバータイムは伝送される音声の自然感を保ために付
与されるものであるため、その長さが短縮されることに
よる伝送品質の劣化は音声信号の有声区間が挿入されな
い場合と比べて軽微である。
入されない場合には、その音声が一定時間全く伝送され
ないため著しい伝送品質の劣化を生じる。一方、ハング
オーバータイムは伝送される音声の自然感を保ために付
与されるものであるため、その長さが短縮されることに
よる伝送品質の劣化は音声信号の有声区間が挿入されな
い場合と比べて軽微である。
【0012】なお、上記実施例においては、音声挿入回
路8が音声信号の挿入された伝送チャンネルの数を音声
信号の挿入されていない伝送チャンネルの数を監視する
機能を有していたが、音声挿入回路8と別個に構成して
も良い。また、制御信号によってハングオーバータイム
の長さを多段で短縮するようにしても良い。
路8が音声信号の挿入された伝送チャンネルの数を音声
信号の挿入されていない伝送チャンネルの数を監視する
機能を有していたが、音声挿入回路8と別個に構成して
も良い。また、制御信号によってハングオーバータイム
の長さを多段で短縮するようにしても良い。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、音声信号
の挿入された伝送チャンネルの数を音声信号の挿入され
ていない伝送チャンネルの数とを監視してハングオーバ
ータイムの長さを短縮するようにしたので、入力される
音声信号の数が増加し全ての伝送チャンネルに音声信号
が挿入された状態において、ハングオーバータイムの間
の実際には有声区間ではない区間が伝送チャンネル上に
挿入され、音声信号の有声区間が伝送チャンネルに挿入
されないことにより生じる著しい伝送特性の劣化を防止
できるという効果がある。
の挿入された伝送チャンネルの数を音声信号の挿入され
ていない伝送チャンネルの数とを監視してハングオーバ
ータイムの長さを短縮するようにしたので、入力される
音声信号の数が増加し全ての伝送チャンネルに音声信号
が挿入された状態において、ハングオーバータイムの間
の実際には有声区間ではない区間が伝送チャンネル上に
挿入され、音声信号の有声区間が伝送チャンネルに挿入
されないことにより生じる著しい伝送特性の劣化を防止
できるという効果がある。
【図1】本発明に係る高能率伝送装置に一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】従来の高能率伝送装置のブロック図である。
【図3】図1の動作を示す波形図である。
1 音声信号 4 制御信号 6 音声検出回路 7 ハングオーバータイム付与回路 8 音声挿入回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の音声信号を入力し各音声信号の有
声区間を検出してハングオーバータイムを付与するため
の検出信号を出力する音声検出回路と、ハングオーバー
タイムの付与された検出信号に従い伝送路上の伝送チャ
ンネルに音声信号を挿入して出力する音声挿入回路とを
有する高能率伝送装置において、音声信号の挿入されて
いる伝送チャンネルの数と音声信号の挿入されていない
伝送チャンネルの数を監視する監視回路と、この監視回
路からの制御信号によりハングオーバータイムの長さを
変化させて前記検出信号に付与し、ハングオーバータイ
ムの付与された検出信号に従い伝送路上の伝送チャンネ
ルに音声信号を挿入するハングオーバータイム付与回路
とを備えたことを特徴とする高能率伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21139291A JPH0537488A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 高能率伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21139291A JPH0537488A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 高能率伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537488A true JPH0537488A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16605210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21139291A Pending JPH0537488A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 高能率伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537488A (ja) |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP21139291A patent/JPH0537488A/ja active Pending
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