JPH0537605U - 結合部品構造 - Google Patents
結合部品構造Info
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- JPH0537605U JPH0537605U JP8871991U JP8871991U JPH0537605U JP H0537605 U JPH0537605 U JP H0537605U JP 8871991 U JP8871991 U JP 8871991U JP 8871991 U JP8871991 U JP 8871991U JP H0537605 U JPH0537605 U JP H0537605U
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- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】表示作業を不要とし、2種類の第1および第2
部材21,27を結合するだけで種類に応じた明確な表
示がなされるような結合部品29,31を構成すること
を可能とする。 【構成】第1部材21に、左右で種類の異なる2種類の
結合ブラケット29,31の種類をL,Rで表示する表
示部33を設ける一方、第2部材27に、上記表示部3
3のうちの種類が異なる結合ブラケット29,31の単
一種類の表示LまたはRのいずれか一方の表示以外の表
示RまたはLを覆い隠すように第1部材21の背面に対
して結合する結合部61を設けるとともに、上記結合ブ
ラケット29,31の単一種類の表示LまたはRのいず
れか一方のみを露出させる露出部63を設けて、上記第
1部材21に対して第2部材27の結合部61を露出部
63より露出する表示部33の表示LまたはRに基づい
て結合せしめる。
部材21,27を結合するだけで種類に応じた明確な表
示がなされるような結合部品29,31を構成すること
を可能とする。 【構成】第1部材21に、左右で種類の異なる2種類の
結合ブラケット29,31の種類をL,Rで表示する表
示部33を設ける一方、第2部材27に、上記表示部3
3のうちの種類が異なる結合ブラケット29,31の単
一種類の表示LまたはRのいずれか一方の表示以外の表
示RまたはLを覆い隠すように第1部材21の背面に対
して結合する結合部61を設けるとともに、上記結合ブ
ラケット29,31の単一種類の表示LまたはRのいず
れか一方のみを露出させる露出部63を設けて、上記第
1部材21に対して第2部材27の結合部61を露出部
63より露出する表示部33の表示LまたはRに基づい
て結合せしめる。
Description
【0001】
本考案は、2つの部材を結合して左右や上下などで種類の異なる結合部品を構 成するようにした結合部品構造に関する。
【0002】
一般に、基本的な構成は同一であるものの、左右や上下などで用いられるため に種類が異なる部品は、それぞれ個別に制作するのが煩わしいために、その部品 を2つの部材に分割し、これら2つの部材の結合部分をその種類に応じて適宜異 ならせて結合することにより、種類の異なる結合部品を構成して、結合部品の部 材の共通化を図ることが行われている。
【0003】 この場合、種類の異なる結合部品には、その種類に応じた表示が、2つの部材 を結合した結合部品構成後に刻印やスタンプ等で印されている。
【0004】
ところが、上記の如きものでは、2つの部材を結合して種類の異なる結合部品 を構成した後に種類に応じた表示が刻印やスタンプ等で印されるため、その表示 作業が煩わしい上、誤って表示する恐れもある。
【0005】 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、表示作 業を行わなくとも2つの部材を結合するだけで種類に応じた明確な表示がなされ るような結合部品を構成しようとするものである。
【0006】
上記目的を達成するため、本考案が講じた解決手段は、2つの部材を結合して 種類の異なる結合部品を構成する結合部品構造を前提とする。そして、上記2つ の部材のうちの第1部材に、種類の異なる結合部品の全種類を表示する表示部を 設ける一方、残る第2部材に、上記表示部のうちの単一種類の表示以外の表示部 を覆い隠すように第1部材に対して結合する結合部を設けるとともに、上記単一 種類の表示部のみを露出させる露出部を設けて、上記第1部材に対して第2部材 の結合部を露出部により露出する表示部の表示に基づいて結合せしめるように構 成したものである。
【0007】
上記の構成により、本考案では、結合部品は、2つの部材のうち、種類の異な る結合部品の全種類を表示する表示部が設けられた第1部材に対して、種類の異 なる結合部品の単一種類の表示のみを露出部より露出させた状態で表示部のうち の種類が異なる結合部品の単一種類の表示以外を覆い隠すよう,残る第2部材に 設けられた結合部を露出部により露出する表示部の表示に基づいて結合させるこ とにより構成されている。
【0008】 このように、第1部材に対して第2部材の結合部を、露出部より露出する表示 部の表示に基づいて結合することによって種類の異なる結合部品が構成される上 、その種類に応じた表示が露出部より露出することになる。これにより、結合部 品を構成した後に種類に応じた表示を刻印やスタンプ等で印す必要がなくなり、 その表示作業が廃止される上、種類の異なる結合部品が誤って表示されることも ない。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図7および図8は本考案の実施例に係る結合部品構造を左右両端部に用いたバ ンパー芯材としてのバンパーレインフォースメントを示し、このバンパーレイン フォースメント1は、該バンパーレインフォースメント1の外側に配置された緩 衝材3およびバンパー表皮を形成するバンパーフェイス5と共にバンパーBを構 成している。そして、このバンパーBは、リヤバンパーであって、車体後端部で 車幅方向へ延びるバンパー本体部Baと、該バンパー本体部Baの左右両端から 車体側部(リヤフェンダ周辺部)に沿うように彎曲されて所定寸法だけ前方へ向 って延設された左右のバンパー側部Bbとを有している。以下、各部材について 説明する。
【0011】 バンパーレインフォースメント1は、ガラス繊維で補強された樹脂のプレス成 形によって作製されているとともに、上面パネル1a、下面パネル1bおよび背 面パネル1cからなる断面略コ字状に構成されており、上記上面パネル1aと下 面パネル1bとには上下方向に補強フランジ1dが設けられている。そして、こ のバンパーレインフォースメント1は、上記バンパー本体部Baの左右両端部に おいて、後述する左右の結合ブラケット29,31によって、車体側に連結され ており、車両の後突時などにおいて外部からの荷重が上記バンパーフェイス5お よび緩衝材3を経て作用すると、その荷重を車体側の剛性強度の高い部材(例え ばリヤフレームやクロスメンバ)に伝達、分散するようになっている。また、図 6にも示すように、このバンパーレインフォースメント1は、バンパー本体部B aの左右両端部内に位置する部分の先端近傍がリヤフレーム7に向うように僅か に湾曲されており、その端面1fはバンパーレインフォースメント1の前面パネ ル1cおよび背面パネル1cに対して所定の角度を存してリヤフェンダ9に対し て略平行となるように外方へ突出して形成されている。従って、上記バンパーレ インフォースメント1の左右両端部におけるコ字状断面の深さは端に近付くに従 い浅くなっている。
【0012】 緩衝材3は、発泡ポリプロピレンで構成され、上記バンパーレインフォースメ ント1とバンパーフェース5との間に配設されており、その上下方向の寸法は、 バンパーレインフォースメント1の上下方向の寸法よりも大きく設定されていて 、バンパーBに入力された荷重を変形により吸収すると共に、該変形で吸収され ない荷重をバンパーレインフォースメント1に伝達するようになっている。また 、この緩衝材3の前面の形状は、バンパーレインフォースメント1の背面パネル 1c周辺の形状に合致しており、バンパーレインフォースメント1の背面パネル 1c全体に緩衝材3が当接するようになっている。
【0013】 バンパーフェイス5は、バンパーBの表皮を形成するものであって、その上端 部は、上記バンパーレインフォースメント1の上面を覆うように上方に向うに従 って前方へ湾曲して形成されている。一方、バンパーフェース5の下端部は、上 記バンパーレインフォースメント1の下面を覆うように下方に向うに従って前方 へ湾曲して形成されている。また、このバンパーフェイス5は、その内側面と緩 衝材3の背面と間に小間隙が形成されるように、その断面形状および取付位置が 設定されており、このバンパーフェイス5に小荷重が作用した際には、この荷重 を緩衝材3およびバンパーレインフォースメント1に伝達することなく、バンパ ーフェイス5の弾性変形のみで吸収するようになっている。そして、このバンパ ーフェイス5の上端部の取付構成について説明すると、トランクルームの後端を 形成しているリヤフレーム7の上端部の背面には、2枚の折曲された,リヤエン ドパネル11aおよびリヤエンドメンバ11bからなる閉断面構造の補強メンバ 11が取り付けられている。一方、上記バンパーフェイス5には、その上端部に 水平部5aが形成されており、この水平部5aの前端には上方へ屈曲された上方 延長部5bが形成されている。そして、この上方延長部5bが上記補強メンバ1 1の上面に重ね合わされ、この重ね合せ部分において上方延長部5bが補強メン バ11にビス止めされている。そして、この重ね合せ部分の上側には、化粧板と してのカバー材13が配設され、該カバー材13が上記上方延長部5bおよび補 強メンバ11に図示しないクリップによって取り付けられており、このバンパー フェイス5の上端縁が覆い隠されるようになっている。
【0014】 そして、本例におけるバンパーBは、上記バンパーレインフォースメント1の 左右両端部においてリヤフレーム7に連結されている。
【0015】 以下、上記バンパーレインフォースメント1の左右両端部における車体側への 連結構造について、図1ないし図6に基づいて説明する。上記バンパーレインフ ォースメント1の左右両端部と、リヤフレーム7との間には、バンパーレインフ ォースメント1の端面1fの形状と略一致する略四角形状の第1部材21と、該 第1部材21の背面に溶接により結合されるフランジ部23を周囲に有すると共 に、バンパーレインフォースメント1の左右両端部におけるコ字状断面の内側に 嵌装される突出部25を略中央に有する断面略ハット状の第2部材27とからな る結合部品としての左右の結合ブラケット29,31が設けられている。該結合 ブラケット29,31の各第1部材21の背面には、上述の如くバンパーレイン フォースメント1の左右両端部におけるコ字状断面の深さの傾き方向が左右両端 部において異なっている関係上、突出部25がコ字状断面の内側に嵌装される位 置が左右で異なり、その左右で用いられる種類の異なる左右2種類の結合ブラケ ット29,31を識別する上で表示L,Rする表示部33が設けられている。ま た、上記各第2部材27のフランジ部23は、上下片23a,23bおよび左右 側片23c,23dの互いに隣接する各片をつなぐ四隅が切除されている。そし て、上記表示部33の中央つまり左右の表示L,Rの間には、各第1部材21の 背面に対して結合される各第2部材23の基準位置を決める溶接基準穴35,3 5が上下に穿設されている一方、上記各第2部材27のフランジ部23の上下片 23a,23bにおける左右に所定距離隔てた位置には、上記溶接基準穴35, 35に対応するバンパーレインフォースメント1の左端部用のL用基準穴37, 37(図では左側)およびバンパーレインフォースメント1の右端部用のR用基 準穴39,39(図では右側)がそれぞれ穿設されている。また、上記第1部材 21の四隅には、上記バンパーレインフォースメント1の左右両端部の端面1f に設けられた外端側上下部および内端側上部の3つの第1孔部43,…に対応す る第2孔部45,…が設けられているとともに、第1部材21の上端部に対応す る上側の第2孔部45,45の略中間位置には、バンパーレインフォースメント 1の左右両端部の端面1fにおける外端側上部および内端側上部の2つの第1孔 部43,43の略中間位置に設けられた第1挿通孔47に対応する第2挿通孔4 9が設けられており、バンパーレインフォースメント1の左右両端部は、第1挿 通孔47より第2挿通孔49を介してリヤフレーム7に挿通された仮止め用のブ ラインドリベット51によって結合ブラケット29,31を介してリヤフレーム 7に仮止めされた後、3つの第1孔部43,…より該各第1孔部43に対応する 各第2孔部45を介してリヤフレーム7に挿通されたボルト53,…をリヤフレ ーム7背面側からナット55,…を螺合させることにより、車体側に強固に取り 付けられている。
【0016】 そして、本考案の特徴部分としての種類の異なる2種類の左右の結合ブラケッ ト29,31の結合構造について説明すると、図2および図3に示すように、上 記各第2部材27のフランジ部23の上片23aは、上記各第1部材21の表示 部33のうちの左右で種類が異なる左右の結合ブラケット29,31の単一種類 の表示L,R以外の表示部33つまり左右の表示L,Rのいずれか一方を覆い隠 すように第1部材21の裏面に対して結合する結合部61として構成されている 、また、上記各第2部材27のフランジ部23の上片23aに隣接する左右側片 23c,23dの上端には、上記第1部材21の背面に対して結合された際に種 類の異なる結合ブラケット29,31の単一種類のいずれか一方の表示Lまたは Rのみを露出させるように上片23aに隣接する左右側片23c,23dの上端 の切除部分をさらに略U字状に下方に切り欠いた露出部63が設けられている。 そして、図4に示すように、上記バンパーレインフォースメント1の左端部に対 応する左側の結合ブラケット29は、第2部材27の上片23aつまり結合部6 1により表示部33のうちの左の表示L以外の残る右の表示Rを覆い隠しかつフ ランジ部23の右側片23d上端の露出部63より表示部33の左Lの表示のみ を露出させるよう,第1部材21の溶接基準穴35,35に対して第2部材27 のL用基準穴37,37を対応させて位置決めした状態で、露出部63より露出 する表示部33の左の表示Lに基づいて第2部材27のフランジ部23を第1部 材21の背面に対して結合することにより構成されている。一方、図5に示すよ うに、上記バンパーレインフォースメント1の右端部に対応する右側の結合ブラ ケット31は、第2部材27の結合部61(上片23a)により表示部33のう ちの右の表示R以外の残る左の表示Lを覆い隠しかつフランジ部23の左側片2 3c上端の露出部63より表示部33の右の表示Rのみを露出させるよう,第1 部材21の溶接基準穴35,35に対して第2部材27のR用基準穴39,39 を対応させて位置決めした状態で、露出部63より露出する表示部33の右の表 示Rに基づいて第2部材27のフランジ部23を第1部材21の背面に対して結 合することにより構成されている。
【0017】 このように、第2部材27の結合部61(上片23a)により表示部33の右 の表示Rを覆い隠しかつフランジ部23の右側片23d上端の露出部63より表 示部33の左の表示Lのみを露出させるよう,第1部材21の溶接基準穴35, 35に対して第2部材27のL用基準穴37,37を対応させて位置決めした状 態で、露出部63より露出する表示部33の左の表示Lに基づいて第2部材27 のフランジ部23を第1部材21の背面に対して結合する一方、第2部材27の 結合部61により表示部33の左の表示Lを覆い隠しかつフランジ部23の左側 片23c上端の露出部63より表示部33の右の表示Rのみを露出させるよう, 第1部材21の溶接基準穴35,35に対して第2部材27のR用基準穴39, 39を対応させて位置決めした状態で、露出部63より露出する表示部33の右 の表示Rに基づいて第2部材27のフランジ部23を第1部材21の背面に対し て結合することにより、バンパーレインフォースメント1の左右両端部に対応す る種類の異なる2種類の左右の結合ブラケット29,31が構成されている。こ れにより、種類の異なる結合ブラケット(結合部品)を構成した後にその種類に 応じた表示を刻印やスタンプ等で印す必要がなくなり、その表示作業を廃止する ことができるとともに、種類の異なる2種類の左右の結合ブラケット29,31 を誤ることなく明確に表示することができる。
【0018】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、その他種々の変形例を包 含するものである。例えば、上記実施例では、第1部材21の背面に対して第2 部材27を結合することにより種類の異なる2種類の結合ブラケット29,31 を構成したが、2種類の部材を結合することによって3種類以上の結合ブラケッ トが構成されるようにしても良いのは勿論である。
【0019】 また、上記実施例では、結合部品をバンパーBのバンパーレインフォースメン ト1の左右両端部に対応する左右2種類の結合ブラケット29,31に適用した 例を示したが、フロントバンパーのバンパーレインフォースメントの左右両端部 に対応する結合ブラケットに適用しても良いのは勿論のこと、例えば平面的な部 材の上下および左右の各角部、又は立体的な部材の上下左右および前後の各角部 などに対応する結合部品が構成されるようにしても良く、このような結合部品は 自動車部品のジャンルに止まることなくあらゆるジャンルで幅広く用いられる。
【0020】
以上の如く、本考案における結合部品構造によれば、第1部材に対して第2部 材の結合部を露出部より露出する表示部の表示に基づいて結合することにより、 種類の異なる結合部品の全種類を表示する表示部のうちの種類が異なる結合部品 の単一種類の表示以外の表示を覆い隠しかつその種類に応じた単一種類の表示の みを露出部により露出させて種類の異なる結合部品を構成したので、結合部品構 成後に種類に応じた表示を刻印やスタンプ等で印す表示作業を廃止することがで きるとともに、種類の異なる結合部品を誤ることなく明確に表示することができ る。
【図1】バンパーレインフォースメントおよび左右の各
結合ブラケットの分解斜視図である。
結合ブラケットの分解斜視図である。
【図2】第1部材の背面図である。
【図3】第2部材の背面図である。
【図4】左側の結合ブラケットの背面図である。
【図5】右側の結合ブラケットの背面図である。
【図6】左側の結合ブラケット付近の断面図である。
【図7】バンパー本体部中央周辺の縦断面図である。
【図8】車両後部の斜視図である。
21 第1部材 27 第2部材 29,31 結合ブラケット(結合部品) 33 表示部 61 結合部 63 露出部 L,R 表示
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの部材を結合して種類の異なる結合
部品を構成する結合部品構造であって、上記2つの部材
のうちの第1部材には、種類の異なる結合部品の全種類
を表示する表示部が設けられている一方、残る第2部材
には、上記表示部のうちの単一種類の表示以外の表示部
を覆い隠すように第1部材に対して結合する結合部が設
けられているとともに、上記単一種類の表示部のみを露
出させる露出部が設けられていて、上記第1部材に対し
て第2部材の結合部を露出部により露出する表示部の表
示に基づいて結合するようにしたことを特徴とする結合
部品構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8871991U JP2568119Y2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 2つの部材の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8871991U JP2568119Y2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 2つの部材の結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537605U true JPH0537605U (ja) | 1993-05-21 |
| JP2568119Y2 JP2568119Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=13950716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8871991U Expired - Fee Related JP2568119Y2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 2つの部材の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568119Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP8871991U patent/JP2568119Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568119Y2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971216 |
|
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