JPH053776Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053776Y2 JPH053776Y2 JP1986084182U JP8418286U JPH053776Y2 JP H053776 Y2 JPH053776 Y2 JP H053776Y2 JP 1986084182 U JP1986084182 U JP 1986084182U JP 8418286 U JP8418286 U JP 8418286U JP H053776 Y2 JPH053776 Y2 JP H053776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- brake
- piston
- plate
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両(産業建機)用のクラツチ切換
時にクラツチカバーが空転することを防止するイ
ナーシヤブレーキ付の油圧クラツチに使用される
ブレーキプレツシヤープレートに関するものであ
る。
時にクラツチカバーが空転することを防止するイ
ナーシヤブレーキ付の油圧クラツチに使用される
ブレーキプレツシヤープレートに関するものであ
る。
(従来技術及びその問題点)
第4図を参照して従来の油圧クラツチを説明す
る。第4図中で10は入力軸である。入力軸10
にはハブ12がスプライン嵌合しており、ハブ1
2のスプライン外歯14には多数のクラツチデイ
スク16が軸方向に摺動自在な状態でスプライン
嵌合している。クラツチデイスク16の両面には
摩擦フエーシング18が固定されており、隣接す
る摩擦フエーシング18の間にはクラツチプレー
ト20が介装されている。クラツチプレート20
は詳しくは後述するクラツチカバー22のラグ2
4(突起部)に係合してクラツチカバー22と円
周方向に一体に回転するようになつている。
る。第4図中で10は入力軸である。入力軸10
にはハブ12がスプライン嵌合しており、ハブ1
2のスプライン外歯14には多数のクラツチデイ
スク16が軸方向に摺動自在な状態でスプライン
嵌合している。クラツチデイスク16の両面には
摩擦フエーシング18が固定されており、隣接す
る摩擦フエーシング18の間にはクラツチプレー
ト20が介装されている。クラツチプレート20
は詳しくは後述するクラツチカバー22のラグ2
4(突起部)に係合してクラツチカバー22と円
周方向に一体に回転するようになつている。
クラツチカバー22の内部にはピストン26が
収容されており、クラツチ接続時にはピストン2
6からの油圧をプレート28でクラツチデイスク
16、クラツチプレート20に伝達し、ハブ12
とクラツチカバー22を一体に固定する構造であ
る。クラツチカバー22のラグ24にはバツクプ
レート30がスナツプリング32で保持されてお
り、バツクプレート30はラグ24に円周方向に
一体に係合している。バツクプレート30にはス
プライン内歯34が形成されており、スプライン
内歯34から動力が出力される。
収容されており、クラツチ接続時にはピストン2
6からの油圧をプレート28でクラツチデイスク
16、クラツチプレート20に伝達し、ハブ12
とクラツチカバー22を一体に固定する構造であ
る。クラツチカバー22のラグ24にはバツクプ
レート30がスナツプリング32で保持されてお
り、バツクプレート30はラグ24に円周方向に
一体に係合している。バツクプレート30にはス
プライン内歯34が形成されており、スプライン
内歯34から動力が出力される。
略環状のバツクプレート30には円周方向の例
えば4箇所にピン40が圧入されており、ピン4
0にはリターンスプリング42が設けられてい
る。ピストン26に油圧力が作用していないクラ
ツチ切断時にはクラツチカバー22はハブ12に
対して回転自在であり、クラツチカバー22が空
転するので、リターンスプリング42のばね力を
プレート28、リング部材44を介してブレーキ
デイスク46に伝達して、クラツチカバー22に
ブレーキ力を働かせる構造となつている。
えば4箇所にピン40が圧入されており、ピン4
0にはリターンスプリング42が設けられてい
る。ピストン26に油圧力が作用していないクラ
ツチ切断時にはクラツチカバー22はハブ12に
対して回転自在であり、クラツチカバー22が空
転するので、リターンスプリング42のばね力を
プレート28、リング部材44を介してブレーキ
デイスク46に伝達して、クラツチカバー22に
ブレーキ力を働かせる構造となつている。
ところで、プレート28とリング部材44は以
上のようにピストン26の油圧力を伝達するた
め、およびリターンスプリング42のばね力をブ
レーキデイスク46に伝達するために設けられて
いるが、互いに別体であるために部品点数が増加
し、油圧クラツチ全体の軸方向長さも長くなると
いう問題がある。
上のようにピストン26の油圧力を伝達するた
め、およびリターンスプリング42のばね力をブ
レーキデイスク46に伝達するために設けられて
いるが、互いに別体であるために部品点数が増加
し、油圧クラツチ全体の軸方向長さも長くなると
いう問題がある。
(考案の目的)
本考案は、単一のブレーキプレツシヤープレー
トでピストンからの油圧力およびリターンスプリ
ングからのばね力の双方を伝達できる油圧クラツ
チのブレーキプレツシヤープレートを提供するこ
とを目的としている。
トでピストンからの油圧力およびリターンスプリ
ングからのばね力の双方を伝達できる油圧クラツ
チのブレーキプレツシヤープレートを提供するこ
とを目的としている。
(考案の構成)
(1) 技術的手段
本考案は、油圧力で摺動するピストン26を内
蔵したクラツチカバー22が、クラツチ切断時に
空転することを防止するイナーシヤブレーキ付の
油圧クラツチにおいて、前面46aをクラツチカ
バー22に圧接する回転のみ不能のブレーキデイ
スク46の後面46bとリターンスプリング42
の間に1枚のブレーキプレツシヤープレート50
を介装し、一体の略環状板形をなすブレーキプレ
ツシヤープレート50の半径方向外周部にブレー
キデイスク46の後面46bに圧接するブレーキ
面52を形成し、半径方向内周部前面に前記ピス
トン26に圧接するピストン圧接面54を形成
し、半径方向中間部にクラツチカバー22の突起
部24が貫通する窓孔56を形成し、ピストン圧
接面54の背後の後面54aをクラツチデイスク
16の摩擦フエーシング18に対向させたことを
特徴とする油圧クラツチのブレーキプレツシヤー
プレートである。
蔵したクラツチカバー22が、クラツチ切断時に
空転することを防止するイナーシヤブレーキ付の
油圧クラツチにおいて、前面46aをクラツチカ
バー22に圧接する回転のみ不能のブレーキデイ
スク46の後面46bとリターンスプリング42
の間に1枚のブレーキプレツシヤープレート50
を介装し、一体の略環状板形をなすブレーキプレ
ツシヤープレート50の半径方向外周部にブレー
キデイスク46の後面46bに圧接するブレーキ
面52を形成し、半径方向内周部前面に前記ピス
トン26に圧接するピストン圧接面54を形成
し、半径方向中間部にクラツチカバー22の突起
部24が貫通する窓孔56を形成し、ピストン圧
接面54の背後の後面54aをクラツチデイスク
16の摩擦フエーシング18に対向させたことを
特徴とする油圧クラツチのブレーキプレツシヤー
プレートである。
(2) 作用
ブレーキプレツシヤープレートにはブレーキ
面、ピストン圧接面、窓孔が一体に形成されてい
るので、1枚のブレーキプレツシヤープレートで
ピストンからの油圧力とリターンスプリングのば
ね力が伝達される。
面、ピストン圧接面、窓孔が一体に形成されてい
るので、1枚のブレーキプレツシヤープレートで
ピストンからの油圧力とリターンスプリングのば
ね力が伝達される。
(実施例)
本考案を採用した例えば農用トラクタのPTO
(Power Teke Off)駆動用の油圧クラツチを示
す第1図において、第4図と同一符号を付した部
分は同一あるいは相当部分を示す。
(Power Teke Off)駆動用の油圧クラツチを示
す第1図において、第4図と同一符号を付した部
分は同一あるいは相当部分を示す。
第1図中でブレーキデイスク46の前面46a
はクラツチカバー22に摺接している。またブレ
ーキデイスク46とリターンスプリング42の間
には本考案の要旨であるブレーキプレツシヤープ
レート50が介装されており、プレツシヤープレ
ート50のブレーキ面50はブレーキデイスク4
6の後面46bに摺接している。なお、ブレーキ
デイスク46はハウジングHの内面の突起Xに嵌
合して回り止めされている。
はクラツチカバー22に摺接している。またブレ
ーキデイスク46とリターンスプリング42の間
には本考案の要旨であるブレーキプレツシヤープ
レート50が介装されており、プレツシヤープレ
ート50のブレーキ面50はブレーキデイスク4
6の後面46bに摺接している。なお、ブレーキ
デイスク46はハウジングHの内面の突起Xに嵌
合して回り止めされている。
プレツシヤープレート50は1枚の略環状板で
形成されており、後面46bに対向するプレツシ
ヤープレート50の半径方向外周部はブレーキ面
52になつている。プレツシヤープレート50の
半径方向内周部はピストン26に圧接するピスト
ン圧接面54になつている。更にプレツシヤープ
レート50の半径方向中間部にはクラツチカバー
22のラグ24を貫通させる窓孔56およびリタ
ーンスプリング42のスプリングシート58を嵌
合させる貫通孔60が、プレツシヤープレート5
0の円周方向に所定の間隔を隔てて交互に配置さ
れている。
形成されており、後面46bに対向するプレツシ
ヤープレート50の半径方向外周部はブレーキ面
52になつている。プレツシヤープレート50の
半径方向内周部はピストン26に圧接するピスト
ン圧接面54になつている。更にプレツシヤープ
レート50の半径方向中間部にはクラツチカバー
22のラグ24を貫通させる窓孔56およびリタ
ーンスプリング42のスプリングシート58を嵌
合させる貫通孔60が、プレツシヤープレート5
0の円周方向に所定の間隔を隔てて交互に配置さ
れている。
第1図の−断面部分図である第2図のよう
に、ピン40、リターンスプリング42が配置さ
れている部分のクラツチプレート20は、摩擦フ
エーシング18(第1図)に圧接する圧接面62
から半径方向外方に張り出したタブ64に切欠き
66が形成されており、この切欠き66をピン4
0、リターンスプリング42が通過している。タ
ブ64の側面64aに対向するように前記クラツ
チカバー22のラグ24が伸びており、ラグ24
の側面24aを側面64aに衝突させて、前記ク
ラツチプレート20を円周方向に回り止めしてい
る。
に、ピン40、リターンスプリング42が配置さ
れている部分のクラツチプレート20は、摩擦フ
エーシング18(第1図)に圧接する圧接面62
から半径方向外方に張り出したタブ64に切欠き
66が形成されており、この切欠き66をピン4
0、リターンスプリング42が通過している。タ
ブ64の側面64aに対向するように前記クラツ
チカバー22のラグ24が伸びており、ラグ24
の側面24aを側面64aに衝突させて、前記ク
ラツチプレート20を円周方向に回り止めしてい
る。
プレツシヤープレート50を第1図の矢視方
向から見た第3図に示すように、プレツシヤープ
レート50にはラグ24(第1図)を貫通させる
窓孔56とスプリングシート58(第1図)が嵌
合する貫通孔60を交互に4組配置した略環状板
形に形成されている。
向から見た第3図に示すように、プレツシヤープ
レート50にはラグ24(第1図)を貫通させる
窓孔56とスプリングシート58(第1図)が嵌
合する貫通孔60を交互に4組配置した略環状板
形に形成されている。
第1図のピストン26には通路70から流入す
る圧油が、クラツチ接続時のみ供給されるように
なつている。また入力軸10には潤滑油通路72
が形成されており、潤滑油通路72の潤滑油は孔
74から通路76、孔78を通つて摩擦フエーシ
ング18、クラツチプレート20等の摩擦面に供
給される構造である。
る圧油が、クラツチ接続時のみ供給されるように
なつている。また入力軸10には潤滑油通路72
が形成されており、潤滑油通路72の潤滑油は孔
74から通路76、孔78を通つて摩擦フエーシ
ング18、クラツチプレート20等の摩擦面に供
給される構造である。
次に作用を説明する。まず第1図のクラツチ切
断状態では、ピストン26はプレツシヤープレー
ト50のピストン圧接面54から伝わるリターン
スプリング42のばね力で最も前方に戻つてお
り、この状態ではクラツチデイスク16とクラツ
チプレート20は解放されている。したがつて、
クラツチカバー22はクラツチプレート20と一
体に空転する恐れがあるが、前記プレツシヤープ
レート50のブレーキ面52から伝わるリターン
スプリング42のばね力でブレーキデイスク46
の前面46aがクラツチカバー22に圧接し、ク
ラツチカバー22にブレーキを利かせて空転を防
止する。
断状態では、ピストン26はプレツシヤープレー
ト50のピストン圧接面54から伝わるリターン
スプリング42のばね力で最も前方に戻つてお
り、この状態ではクラツチデイスク16とクラツ
チプレート20は解放されている。したがつて、
クラツチカバー22はクラツチプレート20と一
体に空転する恐れがあるが、前記プレツシヤープ
レート50のブレーキ面52から伝わるリターン
スプリング42のばね力でブレーキデイスク46
の前面46aがクラツチカバー22に圧接し、ク
ラツチカバー22にブレーキを利かせて空転を防
止する。
一方、通路70から圧油が供給されるクラツチ
接続時には、ピストン26は油圧力で後方へ移動
し、プレツシヤープレート50をリターンスプリ
ング42のばね力に抗して後方へ押す。プレツシ
ヤープレート50が後方へ移動するとブレーキデ
イスク46の後面46bからブレーキ面52が離
れて、ブレーキが解除された後、プレツシヤープ
レート50の後面54aがクラツチデイスク16
の摩擦フエーシング18に圧接してクラツチデイ
スク16とクラツチプレート20を固定する。こ
の状態では、ハブ12とバツクプレート30が連
結され、入力軸10の動力はバツクプレート30
のスプライン内歯34から出力される。
接続時には、ピストン26は油圧力で後方へ移動
し、プレツシヤープレート50をリターンスプリ
ング42のばね力に抗して後方へ押す。プレツシ
ヤープレート50が後方へ移動するとブレーキデ
イスク46の後面46bからブレーキ面52が離
れて、ブレーキが解除された後、プレツシヤープ
レート50の後面54aがクラツチデイスク16
の摩擦フエーシング18に圧接してクラツチデイ
スク16とクラツチプレート20を固定する。こ
の状態では、ハブ12とバツクプレート30が連
結され、入力軸10の動力はバツクプレート30
のスプライン内歯34から出力される。
(考案の効果)
以上説明したように本考案による油圧クラツチ
のブレーキプレツシヤープレートは、前面46a
をクラツチカバー22に圧接する回転のみ不能の
ブレーキデイスク46の後面46bとリターンス
プリング42の間に1枚のブレーキプレツシヤー
プレート50を介装し、一体の略環状板形をなす
ブレーキプレツシヤープレート50の半径方向外
周部にブレーキデイスク46の後面46bに圧接
するブレーキ面52を形成し、半径方向内周部前
面に前記ピストン26に圧接するピストン圧接面
54を形成し、半径方向中間部にクラツチカバー
22のラグ24(突起部)が貫通する窓孔56が
形成し、ピストン圧接面54の背後の後面54a
をクラツチデイスク16の摩擦フエーシング18
に対向させたので、第4図に示す従来のようにプ
レート28とリング部材44の2個の部材で構成
している場合と比較して、1枚のプレツシヤープ
レート50でブレーキデイスク46の圧接とピス
トン26の油圧力の伝達を行なうことができ、部
品点数を削減でき、構造を簡略化することができ
る。又プレツシヤープレート50が略環状板形で
あるため、このプレツシヤープレート50を簡単
なプレス抜き平板で形成することができ、軽量、
安価に製造できる利点がある。
のブレーキプレツシヤープレートは、前面46a
をクラツチカバー22に圧接する回転のみ不能の
ブレーキデイスク46の後面46bとリターンス
プリング42の間に1枚のブレーキプレツシヤー
プレート50を介装し、一体の略環状板形をなす
ブレーキプレツシヤープレート50の半径方向外
周部にブレーキデイスク46の後面46bに圧接
するブレーキ面52を形成し、半径方向内周部前
面に前記ピストン26に圧接するピストン圧接面
54を形成し、半径方向中間部にクラツチカバー
22のラグ24(突起部)が貫通する窓孔56が
形成し、ピストン圧接面54の背後の後面54a
をクラツチデイスク16の摩擦フエーシング18
に対向させたので、第4図に示す従来のようにプ
レート28とリング部材44の2個の部材で構成
している場合と比較して、1枚のプレツシヤープ
レート50でブレーキデイスク46の圧接とピス
トン26の油圧力の伝達を行なうことができ、部
品点数を削減でき、構造を簡略化することができ
る。又プレツシヤープレート50が略環状板形で
あるため、このプレツシヤープレート50を簡単
なプレス抜き平板で形成することができ、軽量、
安価に製造できる利点がある。
また、従来のように2枚のプレート28、リン
グ部材44(第4図)を軸方向に重ねる必要もな
くなるので、油圧クラツチ全体の軸方向長さを短
縮することができる。
グ部材44(第4図)を軸方向に重ねる必要もな
くなるので、油圧クラツチ全体の軸方向長さを短
縮することができる。
第1図は本考案を採用した油圧クラツチの縦断
面図、第2図は第1図の−断面部分図、第3
図はブレーキプレツシヤープレートの前面図、第
4図は従来例を示す縦断面図である。10……入
力軸、30……バツクプレート、34……スプラ
イン内歯、42……リターンスプリング、46…
…ブレーキデイスク、50……ブレーキプレツシ
ヤープレート、52……ブレーキ面、54……ピ
ストン圧接面、56……窓孔。
面図、第2図は第1図の−断面部分図、第3
図はブレーキプレツシヤープレートの前面図、第
4図は従来例を示す縦断面図である。10……入
力軸、30……バツクプレート、34……スプラ
イン内歯、42……リターンスプリング、46…
…ブレーキデイスク、50……ブレーキプレツシ
ヤープレート、52……ブレーキ面、54……ピ
ストン圧接面、56……窓孔。
Claims (1)
- 油圧力で摺動するピストン26を内蔵したクラ
ツチカバー22が、クラツチ切断時に空転するこ
とを防止するイナーシヤブレーキ付の油圧クラツ
チにおいて、前面46aをクラツチカバー22に
圧接する回転のみ不能のブレーキデイスク46の
後面46bとリターンスプリング42の間に1枚
のブレーキプレツシヤープレート50を介装し、
一体の略環状板形をなすブレーキプレツシヤープ
レート50の半径方向外周部にブレーキデイスク
46の後面46bに圧接するブレーキ面52を形
成し、半径方向内周部前面に前記ピストン26に
圧接するピストン圧接面54を形成し、半径方向
中間部にクラツチカバー22の突起部24が貫通
する窓孔56を形成し、ピストン圧接面54の背
後の後面54aをクラツチデイスク16の摩擦フ
エーシング18に対向させたことを特徴とする油
圧クラツチのブレーキプレツシヤープレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986084182U JPH053776Y2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986084182U JPH053776Y2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194930U JPS62194930U (ja) | 1987-12-11 |
| JPH053776Y2 true JPH053776Y2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=30938450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986084182U Expired - Lifetime JPH053776Y2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053776Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577700U (ja) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP1986084182U patent/JPH053776Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194930U (ja) | 1987-12-11 |
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