JPH0538210Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0538210Y2 JPH0538210Y2 JP1987032844U JP3284487U JPH0538210Y2 JP H0538210 Y2 JPH0538210 Y2 JP H0538210Y2 JP 1987032844 U JP1987032844 U JP 1987032844U JP 3284487 U JP3284487 U JP 3284487U JP H0538210 Y2 JPH0538210 Y2 JP H0538210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- sliding plate
- locking
- lock
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本考案は、図面、証券、各種文書類を収納する
包袋、フアイル、箱体等(以下包袋等という)に
使用する扁平状の錠に関し、官公庁、企業、病院
等で使用する広範囲の包袋等に利用できるもので
ある。
包袋、フアイル、箱体等(以下包袋等という)に
使用する扁平状の錠に関し、官公庁、企業、病院
等で使用する広範囲の包袋等に利用できるもので
ある。
(2) 従来の技術
従来、機密を要する文書類、図面、証券、証書
や私的書類等の保管及び保持には糊付けや金具締
めにより密封し、開封する際はその封緘を切断ま
たは攘していた。また従来より使用されている錠
は多種ありその構造及び形状は使用する用途によ
り相違があるが、いずれも厚さが厚く、扁平状の
包袋等の錠として要求される扁平錠は未開発であ
つた。
や私的書類等の保管及び保持には糊付けや金具締
めにより密封し、開封する際はその封緘を切断ま
たは攘していた。また従来より使用されている錠
は多種ありその構造及び形状は使用する用途によ
り相違があるが、いずれも厚さが厚く、扁平状の
包袋等の錠として要求される扁平錠は未開発であ
つた。
(3) 考案が解決しようとする問題点
従来の錠は機構的に厚みが必要であり、特に解
錠を複雑化し鍵を多様化する程厚さが厚くなる欠
点があつた。従つて、例えば錠の厚さ3mm以下な
どの扁平を要求される包袋等への使用は不適格で
あつた。
錠を複雑化し鍵を多様化する程厚さが厚くなる欠
点があつた。従つて、例えば錠の厚さ3mm以下な
どの扁平を要求される包袋等への使用は不適格で
あつた。
また、錠の構造上、鍵の形状は意匠的美観に乏
しく一見して鍵とわかるような形状で流行性に欠
けていた。
しく一見して鍵とわかるような形状で流行性に欠
けていた。
(4) 問題点を解決するための手段
本考案は、従来の錠の問題点を解決するもの
で、厚さを極薄化した扁平錠であり、かつ鍵を多
種多様化すると共にその意匠を美観化できるとこ
ろに最大の特徴を有する。
で、厚さを極薄化した扁平錠であり、かつ鍵を多
種多様化すると共にその意匠を美観化できるとこ
ろに最大の特徴を有する。
即ち、係止部を有する引掛け鈎板や雄ホツクを
利用する係止具を使用する錠において、係止具挿
入口と鍵挿入口を有する錠本体の内部に、鍵を挿
入する間隙を保ち鍵挿入口の方向に移動できる摺
動板を嵌設し、この摺動板には係止具と係合する
突起部または係合孔からなる係合部と適宜形状の
鍵嵌合部を設け、錠本体の内部上面に前記鍵挿入
口から奥部に向つて傾斜する鍵ガイドを突設し、
内部下面には、前記係合部が係止具の係止部に係
合して施錠した時仰起し鍵嵌合部の係合部側縁に
当接すると共に、鍵嵌合部に鍵が嵌合した時俯伏
する弾力ストツパーを設けてなる扁平錠である。
利用する係止具を使用する錠において、係止具挿
入口と鍵挿入口を有する錠本体の内部に、鍵を挿
入する間隙を保ち鍵挿入口の方向に移動できる摺
動板を嵌設し、この摺動板には係止具と係合する
突起部または係合孔からなる係合部と適宜形状の
鍵嵌合部を設け、錠本体の内部上面に前記鍵挿入
口から奥部に向つて傾斜する鍵ガイドを突設し、
内部下面には、前記係合部が係止具の係止部に係
合して施錠した時仰起し鍵嵌合部の係合部側縁に
当接すると共に、鍵嵌合部に鍵が嵌合した時俯伏
する弾力ストツパーを設けてなる扁平錠である。
(5) 作用
本考案は、錠本体の内部の摺動板に設けた鍵嵌
合部に鍵挿入口より挿しこんだ鍵を嵌合した状態
で鍵を引く事により摺動板を引き出すと、摺動板
に設けた係合部が施錠状態の係止具の係止部から
外れて解錠される。
合部に鍵挿入口より挿しこんだ鍵を嵌合した状態
で鍵を引く事により摺動板を引き出すと、摺動板
に設けた係合部が施錠状態の係止具の係止部から
外れて解錠される。
この場合、挿入された鍵の先端は錠本体の内部
上面に突出する傾斜状の鍵ガイドに案内されて鍵
を摺動板の鍵嵌合部に嵌入させると共に、嵌合し
た鍵は鍵嵌合部の係合部側縁に当接して摺動板を
固定させている弾力ストツパーを押圧し、俯伏さ
せる事により弾力ストツパーを摺動板から外し摺
動板の移動を可能にする。
上面に突出する傾斜状の鍵ガイドに案内されて鍵
を摺動板の鍵嵌合部に嵌入させると共に、嵌合し
た鍵は鍵嵌合部の係合部側縁に当接して摺動板を
固定させている弾力ストツパーを押圧し、俯伏さ
せる事により弾力ストツパーを摺動板から外し摺
動板の移動を可能にする。
鍵と共に露出した摺動板は鍵を外して錠本体内
部へ押し入れると、摺動板の係合部が係止具の係
止部に嵌まり、その位置で弾力ストツパーの先端
が仰起し、摺動板の鍵嵌合部の係合部側縁に当接
して摺動板を固定し施錠される。
部へ押し入れると、摺動板の係合部が係止具の係
止部に嵌まり、その位置で弾力ストツパーの先端
が仰起し、摺動板の鍵嵌合部の係合部側縁に当接
して摺動板を固定し施錠される。
(6) 実施例
次に実施例により本考案を説明する。第1図及
び第2図、第3図は周溝で形成された係止部8を
有する雄ホツク7により構成した係止具2を使用
する1実施例であり、1は上面に鍵9を挿しこむ
鍵挿入口3を有し、1側面に鍵挿入口4を設けた
錠本体で、包袋等5に装着し、前記係止具2は蓋
部6に装着する。
び第2図、第3図は周溝で形成された係止部8を
有する雄ホツク7により構成した係止具2を使用
する1実施例であり、1は上面に鍵9を挿しこむ
鍵挿入口3を有し、1側面に鍵挿入口4を設けた
錠本体で、包袋等5に装着し、前記係止具2は蓋
部6に装着する。
錠本体1の内部には第3図から第10図に示す
如く鍵9の挿しこむ間隙を保ち鍵挿入口4方向に
移動できる摺動板10を嵌設する。この摺動板1
0には第11図にも示す如く奥部側に、係止具2
を係合する小径の係合孔11と係止具2を抜去で
きる大径の抜去孔12が連続して形成される係合
部13を穿設すると共に、鍵挿入口4側が欠除さ
れた適宜形状の鍵嵌合部14を設ける。また、鍵
嵌合部14周縁の係合部13側に鍵ストツパー1
8を突設する。
如く鍵9の挿しこむ間隙を保ち鍵挿入口4方向に
移動できる摺動板10を嵌設する。この摺動板1
0には第11図にも示す如く奥部側に、係止具2
を係合する小径の係合孔11と係止具2を抜去で
きる大径の抜去孔12が連続して形成される係合
部13を穿設すると共に、鍵挿入口4側が欠除さ
れた適宜形状の鍵嵌合部14を設ける。また、鍵
嵌合部14周縁の係合部13側に鍵ストツパー1
8を突設する。
錠本体1の内部上面には鍵挿入口4から奥部に
向つて傾斜し挿入した鍵9の先端を下方の摺動板
10側に案内する鍵ガイド15を突設し、また鍵
ガイド15に対向する錠本体1の内部下面には、
弾力ストツパー17を設ける。この弾力ストツパ
ー17は摺動板10の係合部13の係合孔11が
係止具2の係止部8に嵌合して施錠した時、第5
図及び第6図に示す如く弾力により摺動板10側
に仰起し、先端が鍵嵌合部14の係合部側縁16
に当接して施錠状態の摺動板10を固定し、挿し
こんだ鍵9が鍵嵌合部14に嵌合した時、第7図
及び第8図に示す如く俯伏して摺動板10の移動
を可能にする。
向つて傾斜し挿入した鍵9の先端を下方の摺動板
10側に案内する鍵ガイド15を突設し、また鍵
ガイド15に対向する錠本体1の内部下面には、
弾力ストツパー17を設ける。この弾力ストツパ
ー17は摺動板10の係合部13の係合孔11が
係止具2の係止部8に嵌合して施錠した時、第5
図及び第6図に示す如く弾力により摺動板10側
に仰起し、先端が鍵嵌合部14の係合部側縁16
に当接して施錠状態の摺動板10を固定し、挿し
こんだ鍵9が鍵嵌合部14に嵌合した時、第7図
及び第8図に示す如く俯伏して摺動板10の移動
を可能にする。
このように構成される実施例は、施錠の場合は
先ず第4図の如く摺動板10が引き出された状態
で、蓋部6に装着された係止具2を錠本体1の係
止具挿入口3に挿しこみ摺動板10の抜去孔12
に挿入する。次に摺動板10を矢符方向に押しこ
むと第5図及び第6図の如く係止具2は係合孔1
1に嵌入し、弾力ストツパー17は仰起してその
先端が鍵嵌合部14の係合部側縁16に当接し、
摺動板10を固定させ施錠される。次に鍵挿入口
4より鍵9を挿しこむと鍵9の先端は傾斜状の鍵
ガイド15で案内され鍵ストツパー18により位
置が決まり第7図及び第8図の如く鍵9を摺動板
10の鍵嵌合部14に嵌めこむ。この時、摺動板
10を固定している弾力ストツパー17は鍵9に
押圧されて鍵嵌合部14の係合部側縁16から外
れる。その状態で鍵9を引くと第9図及び第10
図の如く摺動板10は引き出され、抜去孔12が
係止具2の位置となり解錠される。この状態で鍵
9を抜き取れば第4図に示す施錠する前の状態と
なる。
先ず第4図の如く摺動板10が引き出された状態
で、蓋部6に装着された係止具2を錠本体1の係
止具挿入口3に挿しこみ摺動板10の抜去孔12
に挿入する。次に摺動板10を矢符方向に押しこ
むと第5図及び第6図の如く係止具2は係合孔1
1に嵌入し、弾力ストツパー17は仰起してその
先端が鍵嵌合部14の係合部側縁16に当接し、
摺動板10を固定させ施錠される。次に鍵挿入口
4より鍵9を挿しこむと鍵9の先端は傾斜状の鍵
ガイド15で案内され鍵ストツパー18により位
置が決まり第7図及び第8図の如く鍵9を摺動板
10の鍵嵌合部14に嵌めこむ。この時、摺動板
10を固定している弾力ストツパー17は鍵9に
押圧されて鍵嵌合部14の係合部側縁16から外
れる。その状態で鍵9を引くと第9図及び第10
図の如く摺動板10は引き出され、抜去孔12が
係止具2の位置となり解錠される。この状態で鍵
9を抜き取れば第4図に示す施錠する前の状態と
なる。
第12図は切除部で形成された係止部8を有す
る引掛け鈎板9で構成した係止具2を使用する他
の実施例であり、前述の実施例と相違する点は第
21図に示す如く摺動板10の奥部側端部に、係
合孔11及び抜去孔12に代り上記係止部8に嵌
合する突起部20と間隙保持のためのガイド縁2
1を設けた事である。
る引掛け鈎板9で構成した係止具2を使用する他
の実施例であり、前述の実施例と相違する点は第
21図に示す如く摺動板10の奥部側端部に、係
合孔11及び抜去孔12に代り上記係止部8に嵌
合する突起部20と間隙保持のためのガイド縁2
1を設けた事である。
この実施例においては前記実施例と同様に施錠
する以前は第13図及び第14図、第15図に示
す如く摺動板10は突出し、係止具挿入口3に係
止具2の引掛り鈎板19が挿しこまれる。摺動板
10を押しこむと第16図及び第17図の如く摺
動板10端部の突起部20は係止部8に嵌入し施
錠される。この状態で弾力ストツパー17が摺動
板10を固定する事は前記同様である。次に鍵9
を挿しこむと前記の通り鍵ガイド15に案内され
て鍵9は第18図の如く鍵嵌合部14に嵌合し、
弾力ストツパー17を摺動板10より外す。この
状態で鍵9を引くと第19図及び第20図の如く
摺動板10は引き出され、突起部20は係止部8
より外れて解錠される。
する以前は第13図及び第14図、第15図に示
す如く摺動板10は突出し、係止具挿入口3に係
止具2の引掛り鈎板19が挿しこまれる。摺動板
10を押しこむと第16図及び第17図の如く摺
動板10端部の突起部20は係止部8に嵌入し施
錠される。この状態で弾力ストツパー17が摺動
板10を固定する事は前記同様である。次に鍵9
を挿しこむと前記の通り鍵ガイド15に案内され
て鍵9は第18図の如く鍵嵌合部14に嵌合し、
弾力ストツパー17を摺動板10より外す。この
状態で鍵9を引くと第19図及び第20図の如く
摺動板10は引き出され、突起部20は係止部8
より外れて解錠される。
これら実施例において、摺動板10は鍵嵌合部
14に嵌合した鍵9により引き出されるので、鍵
嵌合部14の形状を適宜変形する事により鍵9の
種類を多様化する事ができる。即ち、鍵嵌合部1
4の形状を図形、動植物の形、花形、文字、数
字、漫画登場の人物や動物等々、適宜の輪郭形状
に構成すると共に、鍵9をそれら輪郭に合致する
形状に形成する事により鍵9の種類は無制限に多
種化できる。第22図から第25図は鍵嵌合部1
4の形状に合致させた鍵の形状の実施例で、第2
2図は図形の輪郭、第23図は動物の輪郭、第2
4図は花の輪郭、第25図はアルフアベツト文字
の輪郭に構成したものである。この場合、絵柄は
直接に描いても、また印刷したラベルを貼つても
よい。
14に嵌合した鍵9により引き出されるので、鍵
嵌合部14の形状を適宜変形する事により鍵9の
種類を多様化する事ができる。即ち、鍵嵌合部1
4の形状を図形、動植物の形、花形、文字、数
字、漫画登場の人物や動物等々、適宜の輪郭形状
に構成すると共に、鍵9をそれら輪郭に合致する
形状に形成する事により鍵9の種類は無制限に多
種化できる。第22図から第25図は鍵嵌合部1
4の形状に合致させた鍵の形状の実施例で、第2
2図は図形の輪郭、第23図は動物の輪郭、第2
4図は花の輪郭、第25図はアルフアベツト文字
の輪郭に構成したものである。この場合、絵柄は
直接に描いても、また印刷したラベルを貼つても
よい。
(7) 考案の効果
本考案は構造が簡単で可動部分は摺動板だけで
あり、この摺動板や鍵は極薄に構成する事ができ
るので錠本体を扁平状にする事がきわめて容易と
なり、例えば3mm以下の厚みとする事は簡単であ
る。また、鍵を摺動板の鍵嵌合部に嵌入すること
により解錠する構成であるから、鍵嵌合部と鍵が
同一形状であれば、鍵嵌合部と鍵の形状を任意に
変化させ、鍵の種類を無制限に多種化することが
できる効果があり、その形状や図柄に変化を持た
せて意匠上の効果を高め、従来の鍵のイメージを
根本的に変ることが可能になる。
あり、この摺動板や鍵は極薄に構成する事ができ
るので錠本体を扁平状にする事がきわめて容易と
なり、例えば3mm以下の厚みとする事は簡単であ
る。また、鍵を摺動板の鍵嵌合部に嵌入すること
により解錠する構成であるから、鍵嵌合部と鍵が
同一形状であれば、鍵嵌合部と鍵の形状を任意に
変化させ、鍵の種類を無制限に多種化することが
できる効果があり、その形状や図柄に変化を持た
せて意匠上の効果を高め、従来の鍵のイメージを
根本的に変ることが可能になる。
また、嵌入した鍵で摺動板を引き出すことによ
り鍵嵌合部と鍵の形状が複雑化しても、解錠後に
鍵を容易に取り外すことができる。
り鍵嵌合部と鍵の形状が複雑化しても、解錠後に
鍵を容易に取り外すことができる。
更に、錠及び鍵は樹脂成形により製作し、摺動
板と鍵を除く部分は共通して利用できるので、コ
ストを低減できる経済効果を併有する。
板と鍵を除く部分は共通して利用できるので、コ
ストを低減できる経済効果を併有する。
第1図は本考案の1実施例の部分斜視図、第2
図から第11図は第1図に示す実施例の説明図で
あり、第2図は1実施例平面図、第3図はその右
側面図、第4図は施錠以前の状態の横断面図、第
5図は施錠状態の横断面図、第6図は施錠状態の
縦断面図、第7図は鍵を挿入した状態の横断面
図、第8図は鍵挿入状態の縦断面図、第9図は解
錠状態の横断面図、第10図は解錠状態の縦断面
図、第11図は錠本体内部の摺動板の斜視図、第
12図は他の実施例の部分斜視図、第13図から
第21図は第12図に示す実施例の説明図であ
り、第13図は施錠以前の状態の横断面図、第1
4図はその右側面図、第15図は施錠以前の状態
の縦断面図、第16図は施錠状態の横断面図、第
17図は施錠状態の縦断面図、第18図は鍵挿入
状態の横断面図、第19図は解錠状態の横断面
図、第20図は解錠状態の縦断面図、第21図は
摺動板の斜視図、第23図から第24図は鍵の形
状の実施例を示し、第22図は図形輪郭、第23
図は動物の顔輪郭、第24図は植物の花の輪郭、
第25図は文字輪郭に構成した鍵の平面図であ
る。 図において、1は錠本体、2は係止具、3は係
止具挿入口、4は鍵挿入口、5は包袋等、6は蓋
部、7は雄ホツク、8は係止部、9は鍵、10は
摺動板、11は係合孔、12は抜去孔、13は係
合部、14は鍵嵌合部、15は鍵ガイド、16は
係合部側縁、17は弾力ストツパー、18は鍵ス
トツパー、19は引掛け鈎板、20は突起部、2
1はガイド縁、を示す。
図から第11図は第1図に示す実施例の説明図で
あり、第2図は1実施例平面図、第3図はその右
側面図、第4図は施錠以前の状態の横断面図、第
5図は施錠状態の横断面図、第6図は施錠状態の
縦断面図、第7図は鍵を挿入した状態の横断面
図、第8図は鍵挿入状態の縦断面図、第9図は解
錠状態の横断面図、第10図は解錠状態の縦断面
図、第11図は錠本体内部の摺動板の斜視図、第
12図は他の実施例の部分斜視図、第13図から
第21図は第12図に示す実施例の説明図であ
り、第13図は施錠以前の状態の横断面図、第1
4図はその右側面図、第15図は施錠以前の状態
の縦断面図、第16図は施錠状態の横断面図、第
17図は施錠状態の縦断面図、第18図は鍵挿入
状態の横断面図、第19図は解錠状態の横断面
図、第20図は解錠状態の縦断面図、第21図は
摺動板の斜視図、第23図から第24図は鍵の形
状の実施例を示し、第22図は図形輪郭、第23
図は動物の顔輪郭、第24図は植物の花の輪郭、
第25図は文字輪郭に構成した鍵の平面図であ
る。 図において、1は錠本体、2は係止具、3は係
止具挿入口、4は鍵挿入口、5は包袋等、6は蓋
部、7は雄ホツク、8は係止部、9は鍵、10は
摺動板、11は係合孔、12は抜去孔、13は係
合部、14は鍵嵌合部、15は鍵ガイド、16は
係合部側縁、17は弾力ストツパー、18は鍵ス
トツパー、19は引掛け鈎板、20は突起部、2
1はガイド縁、を示す。
Claims (1)
- 係止部8を有する引掛け鈎板19や雄ホツク7
を利用する係止具2を使用する錠において、係止
具挿入口3と鍵挿入口4を有する錠本体1の内部
に、鍵9を挿入する間隙を保ち鍵挿入口4の方向
に移動できる摺動板10を嵌設し、この摺動板1
0には係止具2と係合する突起部20または係合
孔11からなる係合部13と適宜形状の鍵嵌合部
14を設け、錠本体1の内部上面に前記鍵挿入口
4から奥部に向つて傾斜する鍵ガイド15を突設
し、内部下面には前記係合部13が係止具2の係
止部8に係合して施錠した時仰起し鍵嵌合部14
の係合部側縁16に当接すると共に鍵嵌合部14
に鍵9が嵌合した時俯伏する弾力ストツパー17
を設けてなる扁平錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987032844U JPH0538210Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987032844U JPH0538210Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140478U JPS63140478U (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0538210Y2 true JPH0538210Y2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=30839902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987032844U Expired - Lifetime JPH0538210Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538210Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533002Y2 (ja) * | 1976-02-25 | 1980-08-06 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP1987032844U patent/JPH0538210Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140478U (ja) | 1988-09-16 |
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