JPH0538389Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538389Y2 JPH0538389Y2 JP15157688U JP15157688U JPH0538389Y2 JP H0538389 Y2 JPH0538389 Y2 JP H0538389Y2 JP 15157688 U JP15157688 U JP 15157688U JP 15157688 U JP15157688 U JP 15157688U JP H0538389 Y2 JPH0538389 Y2 JP H0538389Y2
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- JP
- Japan
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- groove
- holding
- frame member
- frame
- side plate
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えば店舗の出入口等に広告、宣伝の
ために設けられる内照式標示体に関するものであ
る。
ために設けられる内照式標示体に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、内照式標示体として、例えば特開昭63−
34583号公報に記載される如く、矩形状の本体枠
に矩形状のキヤンバス張設枠が着脱自在に取付け
られ、張設枠の四つの辺部に、ポスターキヤンバ
スの絵柄の歪み取りと伸張調整を可能としたキヤ
ンバス張設金具がそれぞれ設けられたものが知ら
れている。この場合のポスターキヤンバス端部を
保持する張設金具は、角形の調整ボルトと、ワツ
シヤー、ボルトに巻装されるコイルスプリング、
ボルトに挿着される2種類のキヤンバス挟着体、
ワツシヤー、ナツト及びさらに別のキヤンバス挟
着体からなり、これらが組合わされて張設枠の枠
体内に配されている。又、特開昭62−32489号公
報に記載される照明装置付き標識アセンブリが知
られている。この場合の標識シート端部の保持
は、フレーム部材の外方に開口した溝内にシート
ホルダが締付ボルトにより取付けられ、フレーム
部材の上記溝と同方向に開口したシートホルダの
凹部に標識シートの端部がリテーナにより保持さ
れている。
34583号公報に記載される如く、矩形状の本体枠
に矩形状のキヤンバス張設枠が着脱自在に取付け
られ、張設枠の四つの辺部に、ポスターキヤンバ
スの絵柄の歪み取りと伸張調整を可能としたキヤ
ンバス張設金具がそれぞれ設けられたものが知ら
れている。この場合のポスターキヤンバス端部を
保持する張設金具は、角形の調整ボルトと、ワツ
シヤー、ボルトに巻装されるコイルスプリング、
ボルトに挿着される2種類のキヤンバス挟着体、
ワツシヤー、ナツト及びさらに別のキヤンバス挟
着体からなり、これらが組合わされて張設枠の枠
体内に配されている。又、特開昭62−32489号公
報に記載される照明装置付き標識アセンブリが知
られている。この場合の標識シート端部の保持
は、フレーム部材の外方に開口した溝内にシート
ホルダが締付ボルトにより取付けられ、フレーム
部材の上記溝と同方向に開口したシートホルダの
凹部に標識シートの端部がリテーナにより保持さ
れている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、前者の場合は、ポスターキヤン
バスの張設金具がボルト、ワツシヤー、コイルス
プリング、ナツト、3種類のキヤンバス挟着体か
ら構成されることから、部材が多く組立に手間が
かかる問題点がある。しかも、部材を組立てボル
トにナツトを締込まないとキヤンバス端部の保持
ができず、キヤンバスの展張が容易にできないと
共に、ボルト、ナツトとコイルスプリングの並用
のためにナツトの締付時にキヤンバスに展張力が
かかりすぎる問題点がある。又、後者の場合は、
シートホルダが単に締付ボルトによりフレーム部
材に取付けられているだけであるため、締付ボル
トを締付けたり、ゆるめたりして標識シートを展
張、弛緩する際、シートホルダがフレーム部材の
溝内でがたついたり、摩擦してなめらかに移動し
がたい問題点がある。さらに、この後者の場合、
標識シートの端部を保持するシートホルダの凹部
がフレーム部材の溝と同様に外方に開口されてい
ることから、標識シートに強い展張力が加わると
該シート端部がシートホルダの凹部から容易には
ずれる問題点がある。
バスの張設金具がボルト、ワツシヤー、コイルス
プリング、ナツト、3種類のキヤンバス挟着体か
ら構成されることから、部材が多く組立に手間が
かかる問題点がある。しかも、部材を組立てボル
トにナツトを締込まないとキヤンバス端部の保持
ができず、キヤンバスの展張が容易にできないと
共に、ボルト、ナツトとコイルスプリングの並用
のためにナツトの締付時にキヤンバスに展張力が
かかりすぎる問題点がある。又、後者の場合は、
シートホルダが単に締付ボルトによりフレーム部
材に取付けられているだけであるため、締付ボル
トを締付けたり、ゆるめたりして標識シートを展
張、弛緩する際、シートホルダがフレーム部材の
溝内でがたついたり、摩擦してなめらかに移動し
がたい問題点がある。さらに、この後者の場合、
標識シートの端部を保持するシートホルダの凹部
がフレーム部材の溝と同様に外方に開口されてい
ることから、標識シートに強い展張力が加わると
該シート端部がシートホルダの凹部から容易には
ずれる問題点がある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本考案内照式標示体
は、照明具を内蔵する箱状枠体の前面に、シート
状物が展張された方形状展張枠体が着脱自在に設
けられており、展張枠体は本体枠材が方形状に枠
組みされ、各枠材の外方に開口した長手方向の保
持溝内に保持枠材が配され、本体枠材は保持溝の
対向する側板部が平行して傾斜され、該枠材の前
面側板部の端部が延長されて自由端となされ、保
持溝の底板部に側板部と平行にリブ壁が対向して
起立され、リブ壁間にねじ溝、一方のリブ壁と側
板部間にガイド溝がそれぞれ設けられ、保持枠材
は基板部の両端ガイド脚を上記保持溝の側板部に
沿わせて一方のガイド脚をガイドガイド溝内に挿
入し、ガイド脚の内側長手方向の凹溝の開口部を
保持溝の底板部に向けて配され、締付ボルトが基
板部を貫通してねじ溝に螺合され、シート状物の
端部が本体枠材の自由端を巻き込み保持枠材のガ
イド脚端部を介して凹溝内に固定用芯材により保
持されたものである。
は、照明具を内蔵する箱状枠体の前面に、シート
状物が展張された方形状展張枠体が着脱自在に設
けられており、展張枠体は本体枠材が方形状に枠
組みされ、各枠材の外方に開口した長手方向の保
持溝内に保持枠材が配され、本体枠材は保持溝の
対向する側板部が平行して傾斜され、該枠材の前
面側板部の端部が延長されて自由端となされ、保
持溝の底板部に側板部と平行にリブ壁が対向して
起立され、リブ壁間にねじ溝、一方のリブ壁と側
板部間にガイド溝がそれぞれ設けられ、保持枠材
は基板部の両端ガイド脚を上記保持溝の側板部に
沿わせて一方のガイド脚をガイドガイド溝内に挿
入し、ガイド脚の内側長手方向の凹溝の開口部を
保持溝の底板部に向けて配され、締付ボルトが基
板部を貫通してねじ溝に螺合され、シート状物の
端部が本体枠材の自由端を巻き込み保持枠材のガ
イド脚端部を介して凹溝内に固定用芯材により保
持されたものである。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案について説明
する。
する。
図面において、1は箱状枠体であつて、複数の
枠材が箱体状に枠組みされて形成され、内部に照
明具2が具備されている。例えば第1図の場合、
前部横枠材11と前部縦枠材12とからなる前部
枠体と後部横枠材13と後部縦枠材14とからな
る後部枠体とが連結枠材15により連結枠組みさ
れている。又、この場合、後部横枠材13がボル
ト16により壁面9に固定されている。なお、箱
状枠体1の上下面、左右側面は覆板17で覆われ
ている。
枠材が箱体状に枠組みされて形成され、内部に照
明具2が具備されている。例えば第1図の場合、
前部横枠材11と前部縦枠材12とからなる前部
枠体と後部横枠材13と後部縦枠材14とからな
る後部枠体とが連結枠材15により連結枠組みさ
れている。又、この場合、後部横枠材13がボル
ト16により壁面9に固定されている。なお、箱
状枠体1の上下面、左右側面は覆板17で覆われ
ている。
3は展張枠体であつて、方形状となされて箱状
枠体1の前面に着脱自在に取付けられると共に、
シート状物8が展張されている。展張枠体3は一
般に第1図の如く、その上部が箱状枠体1の上部
と蝶番31により回動自在に取付けられ、その下
部が箱状枠体1の下部と係止具32により係脱自
在となされている。又、展張枠体3は本体枠材4
が方形状に枠組みされ、各枠材4の保持溝41内
にシート状物8の展張、弛緩を行う保持枠材5が
設けられて形成されている。
枠体1の前面に着脱自在に取付けられると共に、
シート状物8が展張されている。展張枠体3は一
般に第1図の如く、その上部が箱状枠体1の上部
と蝶番31により回動自在に取付けられ、その下
部が箱状枠体1の下部と係止具32により係脱自
在となされている。又、展張枠体3は本体枠材4
が方形状に枠組みされ、各枠材4の保持溝41内
にシート状物8の展張、弛緩を行う保持枠材5が
設けられて形成されている。
本体枠材4はアルミニウム等の軽金属から作製
された長尺体となされている。本体枠材4は展張
枠体3の外方に開口した長手方向の保持溝41を
有している。この保持溝41の対向する側板部4
2,43が平行して傾斜され、本体枠材4の前面
となる側板部42の端部がそのまま延長されて自
由端14となされている。他方の側板部43の端
部は第1図の如く本体枠材4の後方に水平状に曲
折され、本体枠状4にたわみ強度が付与されてい
る。又、第2図の如く保持溝41の底板部45に
側板部42,43と平行にリブ壁46,47が対
向して起立され、リブ壁46,47の対向面にめ
ねじが設けられてリブ壁46,47間にねじ溝4
8が形成されている。一方のリブ壁47と側板部
43間にはガイド溝49が形成されている。
された長尺体となされている。本体枠材4は展張
枠体3の外方に開口した長手方向の保持溝41を
有している。この保持溝41の対向する側板部4
2,43が平行して傾斜され、本体枠材4の前面
となる側板部42の端部がそのまま延長されて自
由端14となされている。他方の側板部43の端
部は第1図の如く本体枠材4の後方に水平状に曲
折され、本体枠状4にたわみ強度が付与されてい
る。又、第2図の如く保持溝41の底板部45に
側板部42,43と平行にリブ壁46,47が対
向して起立され、リブ壁46,47の対向面にめ
ねじが設けられてリブ壁46,47間にねじ溝4
8が形成されている。一方のリブ壁47と側板部
43間にはガイド溝49が形成されている。
保持枠材5はアルミニウム等の軽金属から作製
された長尺体となされている。保持枠体5は対応
する本体枠材4よりもやや短い長尺体となされ、
第2図の如く長尺板状の基板部51の両端に長手
方向に沿つてガイド脚52,53が平行に相対し
て突設されている。ガイド脚52の内側には長手
方向に凹溝54が設けられ、凹溝54の内壁には
歯状凹凸が設けられている。この凹溝54内には
シート状物8の端部を巻付けたプラスチツク等か
らなる固定用芯材6が嵌入されるようになされて
いる。又、保持枠材5はガイド脚52,53を本
体枠材4の保持溝41の側板部42,43に沿わ
せて一方のガイド脚53をガイド溝49内に挿入
し、凹溝54の開口部を保持溝41の底板部45
に向けて溝41内に配され、締付ボルト7が基板
部51を貫通してねじ溝48に螺合されている。
締付ボルト7は保持枠材5の長手方向に沿つて複
数設けられている。又、ガイド脚52,53の外
面にはリブ55が突設され、保持溝41の側板部
42,43との摩擦を小さくするようになされて
いる。
された長尺体となされている。保持枠体5は対応
する本体枠材4よりもやや短い長尺体となされ、
第2図の如く長尺板状の基板部51の両端に長手
方向に沿つてガイド脚52,53が平行に相対し
て突設されている。ガイド脚52の内側には長手
方向に凹溝54が設けられ、凹溝54の内壁には
歯状凹凸が設けられている。この凹溝54内には
シート状物8の端部を巻付けたプラスチツク等か
らなる固定用芯材6が嵌入されるようになされて
いる。又、保持枠材5はガイド脚52,53を本
体枠材4の保持溝41の側板部42,43に沿わ
せて一方のガイド脚53をガイド溝49内に挿入
し、凹溝54の開口部を保持溝41の底板部45
に向けて溝41内に配され、締付ボルト7が基板
部51を貫通してねじ溝48に螺合されている。
締付ボルト7は保持枠材5の長手方向に沿つて複
数設けられている。又、ガイド脚52,53の外
面にはリブ55が突設され、保持溝41の側板部
42,43との摩擦を小さくするようになされて
いる。
シート状物8は宣伝広告用の文字等が施され、
その端部は第1図及び第2図の如く本体枠材4の
自由端44を巻き込んで保持枠材5のガイド脚5
2を介して凹溝54内に固定用芯材6により保持
される。又、締付ボルト7を締付けることにより
保持枠材5が保持溝41に沿つて移動してシート
状物8が展張される。このシート状物8はその周
縁部がそれぞれ上記した如く保持されて展張され
る。
その端部は第1図及び第2図の如く本体枠材4の
自由端44を巻き込んで保持枠材5のガイド脚5
2を介して凹溝54内に固定用芯材6により保持
される。又、締付ボルト7を締付けることにより
保持枠材5が保持溝41に沿つて移動してシート
状物8が展張される。このシート状物8はその周
縁部がそれぞれ上記した如く保持されて展張され
る。
なお、第1図において、展張枠体3の上下に位
置する本体枠材4,4の複数箇所が補強用部材3
3,34により連結されて展張枠体3が補強され
ている。なお又、35はカバー材であつて、本体
枠材4の保持溝41の開口部を覆うように本体枠
材4にビス止めされている。
置する本体枠材4,4の複数箇所が補強用部材3
3,34により連結されて展張枠体3が補強され
ている。なお又、35はカバー材であつて、本体
枠材4の保持溝41の開口部を覆うように本体枠
材4にビス止めされている。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案内照式標示体は、保
持枠材が両端ガイド脚を本体枠材の保持溝の側板
部に沿わせ、一方のガイド脚をガイド溝に挿入し
て保持溝内に配されているので、締付ボルトによ
りシート状物を展張、弛緩すべく保持枠材を移動
させる際、保持枠材を保持溝に沿つてなめらかに
移動させることができ作業性を向上させることが
できる。
持枠材が両端ガイド脚を本体枠材の保持溝の側板
部に沿わせ、一方のガイド脚をガイド溝に挿入し
て保持溝内に配されているので、締付ボルトによ
りシート状物を展張、弛緩すべく保持枠材を移動
させる際、保持枠材を保持溝に沿つてなめらかに
移動させることができ作業性を向上させることが
できる。
又、保持部材が凹溝の開口部を保持溝の底板部
に向けて保持溝内に配され、シート状物の端部が
本体枠材の自由端を巻き込み保持枠材のガイド脚
の端部を介して凹溝内に固定用芯材により保持さ
れているので、シート状物の展張時に、シート状
物に保持枠材の長手方向に沿うガイド脚端部によ
り均等に張力を加えることができると共に、強力
な展張力が加わつてもシート状物の端部が凹溝か
らはずれにくい。
に向けて保持溝内に配され、シート状物の端部が
本体枠材の自由端を巻き込み保持枠材のガイド脚
の端部を介して凹溝内に固定用芯材により保持さ
れているので、シート状物の展張時に、シート状
物に保持枠材の長手方向に沿うガイド脚端部によ
り均等に張力を加えることができると共に、強力
な展張力が加わつてもシート状物の端部が凹溝か
らはずれにくい。
第1図は本考案内照式標示体の一実施例を示す
一部切欠縦断面図、第2図は同要部拡大縦断面
図、第3図は本考案内照式標示体の一実施例を示
す斜視図である。 1……箱状枠体、2……照明具、3……展張枠
体、4……本体枠材、41……保持溝、42,4
3……側板部、44……自由端、45……底板
部、46,47……リブ壁、48……ねじ溝、4
9……ガイド溝、5……保持枠材、51……基板
部、52,53……ガイド脚、54……凹溝、5
5……リブ、6……固定用芯材、7……締付ボル
ト、8……シート状物。
一部切欠縦断面図、第2図は同要部拡大縦断面
図、第3図は本考案内照式標示体の一実施例を示
す斜視図である。 1……箱状枠体、2……照明具、3……展張枠
体、4……本体枠材、41……保持溝、42,4
3……側板部、44……自由端、45……底板
部、46,47……リブ壁、48……ねじ溝、4
9……ガイド溝、5……保持枠材、51……基板
部、52,53……ガイド脚、54……凹溝、5
5……リブ、6……固定用芯材、7……締付ボル
ト、8……シート状物。
Claims (1)
- 照明具2を内蔵する箱状枠体1の前面に、シー
ト状物8が展張された方形状展張枠体3が着脱自
在に設けられており、展張枠体3は本体枠材4が
方形状に枠組みされ、各枠材4の外方に開口した
長手方向の保持溝41内に保持枠材5が配され、
本体枠材4は保持溝41の対向する側板部42,
43が平行して傾斜され、該枠材4の前面側板部
42の端部が延長されて自由端44となされ、保
持溝41の底板部45に側板部42,43と平行
にリブ壁46,47が対向して起立され、リブ壁
46,47間にねじ溝48、一方のリブ壁47と
側板部43間にガイド溝49がそれぞれ設けら
れ、保持枠材5は基板部51の両端ガイド脚5
2,53を上記保持溝41の側板部42,43に
沿わせて一方のガイド脚53をガイド溝49内に
挿入し、他方のガイド脚52の内側長手方向の凹
溝54の開口部を保持溝41の底板部45に向け
て配され、締付ボルト7が基板部51を貫通して
ねじ溝48に螺合され、シート状物8の端部が本
体枠材4の自由端44を巻き込み保持枠材5のガ
イド脚52端部を介して凹溝54内に固定用芯材
6により保持された内照式標示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15157688U JPH0538389Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15157688U JPH0538389Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271887U JPH0271887U (ja) | 1990-05-31 |
| JPH0538389Y2 true JPH0538389Y2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=31425742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15157688U Expired - Lifetime JPH0538389Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538389Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004269635A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-30 | Kanbo Pras Corp | 難燃性フィルム、不燃性積層体、および不燃性積層体構造体 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP15157688U patent/JPH0538389Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271887U (ja) | 1990-05-31 |
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