JPH0539257Y2 - - Google Patents
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- JPH0539257Y2 JPH0539257Y2 JP1989091431U JP9143189U JPH0539257Y2 JP H0539257 Y2 JPH0539257 Y2 JP H0539257Y2 JP 1989091431 U JP1989091431 U JP 1989091431U JP 9143189 U JP9143189 U JP 9143189U JP H0539257 Y2 JPH0539257 Y2 JP H0539257Y2
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- Japan
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- indicator
- pot
- lubricating oil
- oil
- lubricant
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、コンバイン、バインダ等の刈取機に
おける給油装置に関するものである。
おける給油装置に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題]
一般に、この種刈取機には、前処理部側に刈
刃、穀稈梳起し体、穀稈搬送体等の作動部があ
り、そしてこれら作動部に潤滑油を適宜給油して
円滑な作動を行わせるための給油装置を設けるこ
とが好ましい。そこで、給油ポンプからの配管を
分岐し、これら給油が必要な作動部にそれぞれ同
時的に給油するようにすることが提唱される。こ
の場合に、これら各作動部には過不足無く適正な
量の潤滑油を供給する必要が有るが、従来、潤滑
油供給量の判断は、オペレータが全くの感に頼つ
て給油ポンプの入り切り操作をしているのが実状
であり、このため精度の高い潤滑油供給が難し
く、潤滑油が不足して円滑な作動が損なわれた
り、あるいは過剰な潤滑油に塵埃や藁屑等が付着
したりする不具合が有る。
刃、穀稈梳起し体、穀稈搬送体等の作動部があ
り、そしてこれら作動部に潤滑油を適宜給油して
円滑な作動を行わせるための給油装置を設けるこ
とが好ましい。そこで、給油ポンプからの配管を
分岐し、これら給油が必要な作動部にそれぞれ同
時的に給油するようにすることが提唱される。こ
の場合に、これら各作動部には過不足無く適正な
量の潤滑油を供給する必要が有るが、従来、潤滑
油供給量の判断は、オペレータが全くの感に頼つ
て給油ポンプの入り切り操作をしているのが実状
であり、このため精度の高い潤滑油供給が難し
く、潤滑油が不足して円滑な作動が損なわれた
り、あるいは過剰な潤滑油に塵埃や藁屑等が付着
したりする不具合が有る。
そこで、給油ポンプから作動部に至る配管中に
給油量を視認できるインジケータポツトを設け、
ここに貯留した潤滑油量から適正潤滑油量の判断
をするように構成することが提唱されるが、イン
ジケータポツトに供給される潤滑油は、給油ポン
プ駆動に伴う脈動を受けたりして激しく波打つこ
とになつて適正潤滑油量の判断が難しいという問
題がある。しかも、インジケータポツトには、潤
滑油の供給排出のため外気と連通させてブリーザ
機能を持たせる必要があるが、従来、このブリー
ザ機能は、インジケータポツトを蓋付きとし、こ
の蓋にはエア抜き口を形成して対応していたが、
このものでは、潤滑油がオーバーフローした場
合、エア抜き口からインジケータポツト外に溢れ
出てポツト外周面に付着し、そしてこの溢れ出た
潤滑油に、泥土や排藁等がこびり付いて早期のう
ちにインジケータポツト内が見えなくなつてしま
うという問題がある。
給油量を視認できるインジケータポツトを設け、
ここに貯留した潤滑油量から適正潤滑油量の判断
をするように構成することが提唱されるが、イン
ジケータポツトに供給される潤滑油は、給油ポン
プ駆動に伴う脈動を受けたりして激しく波打つこ
とになつて適正潤滑油量の判断が難しいという問
題がある。しかも、インジケータポツトには、潤
滑油の供給排出のため外気と連通させてブリーザ
機能を持たせる必要があるが、従来、このブリー
ザ機能は、インジケータポツトを蓋付きとし、こ
の蓋にはエア抜き口を形成して対応していたが、
このものでは、潤滑油がオーバーフローした場
合、エア抜き口からインジケータポツト外に溢れ
出てポツト外周面に付着し、そしてこの溢れ出た
潤滑油に、泥土や排藁等がこびり付いて早期のう
ちにインジケータポツト内が見えなくなつてしま
うという問題がある。
[課題を解決するための手段]
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することができる刈取機における給油装置
を提供することを目的として草案されたものであ
つて、給油作動および非作動の切換えができる給
油ポンプからの給油用配管を分岐して複数の分岐
配管を形成し、前処理部側の刈刃等、給油が必要
な複数の作動部にそれぞれ給油するよう構成して
なる刈取機において、前記分岐配管のうちの一つ
の分岐配管途中に、潤滑油が供給されているか否
かの判断ができるインジケータポツトを設ける
に、該インジケータポツトは、給油ポンプ側に連
通連結されて潤滑油が流入する潤滑油流入配管口
と、インジケータポツト内の潤滑油を対応する給
油作動部側に流出するための潤滑油流出配管口
と、インジケータ内のオーバーフローした潤滑油
をポツト外に排出するためのオーバーフロー用排
出配管口とを設けて形成し、インジケータポツト
を、給油ポンプの駆動過程でインジケータポツト
内に貯留する潤滑油量で適正供給量を指標する供
給量指標手段に構成すると共に、前記潤滑油流入
管口に接続される流入側配管には絞り部材を設
け、また、オーバーフロー用排出配管口に接続さ
れるオーバーフロー用配管には、インジケータポ
ツトを外気と連通せしめるための空気抜き用配管
が分岐形成されていることを特徴とするものであ
る。
を一掃することができる刈取機における給油装置
を提供することを目的として草案されたものであ
つて、給油作動および非作動の切換えができる給
油ポンプからの給油用配管を分岐して複数の分岐
配管を形成し、前処理部側の刈刃等、給油が必要
な複数の作動部にそれぞれ給油するよう構成して
なる刈取機において、前記分岐配管のうちの一つ
の分岐配管途中に、潤滑油が供給されているか否
かの判断ができるインジケータポツトを設ける
に、該インジケータポツトは、給油ポンプ側に連
通連結されて潤滑油が流入する潤滑油流入配管口
と、インジケータポツト内の潤滑油を対応する給
油作動部側に流出するための潤滑油流出配管口
と、インジケータ内のオーバーフローした潤滑油
をポツト外に排出するためのオーバーフロー用排
出配管口とを設けて形成し、インジケータポツト
を、給油ポンプの駆動過程でインジケータポツト
内に貯留する潤滑油量で適正供給量を指標する供
給量指標手段に構成すると共に、前記潤滑油流入
管口に接続される流入側配管には絞り部材を設
け、また、オーバーフロー用排出配管口に接続さ
れるオーバーフロー用配管には、インジケータポ
ツトを外気と連通せしめるための空気抜き用配管
が分岐形成されていることを特徴とするものであ
る。
そして本考案は、この構成によつて、潤滑油が
供給されているか否かの判断をするインジケータ
ポツトで潤滑油供給量を指標するようにして、過
不足のない潤滑油供給ができるようにしたもので
ある。
供給されているか否かの判断をするインジケータ
ポツトで潤滑油供給量を指標するようにして、過
不足のない潤滑油供給ができるようにしたもので
ある。
[実施例]
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1はコンバインの走行機体
であつて、該走行機体1の前部には図示しない昇
降機構を介して前処理部2が上下動自在に装備さ
れている。そして、前処理部2は、デバイダ3、
穀稈梳起体4、刈刃5、穀稈揚上搬送体6等の部
材装置によつて構成されていることは何れも従来
通りである。
する。図面において、1はコンバインの走行機体
であつて、該走行機体1の前部には図示しない昇
降機構を介して前処理部2が上下動自在に装備さ
れている。そして、前処理部2は、デバイダ3、
穀稈梳起体4、刈刃5、穀稈揚上搬送体6等の部
材装置によつて構成されていることは何れも従来
通りである。
7は走行機体1側に設けられたミツシヨンケー
スであつて、該ミツシヨンケース7の上方には前
処理部2の上下揺動支点と同芯の入力軸8が配設
されているが、該入力軸8に設けた入力プーリ8
aとミツシヨンケース7の駆動プーリ7aとの間
には動力伝動用の無端帯9が懸回されている。1
0は無端帯9用のテンシヨンプーリである。
スであつて、該ミツシヨンケース7の上方には前
処理部2の上下揺動支点と同芯の入力軸8が配設
されているが、該入力軸8に設けた入力プーリ8
aとミツシヨンケース7の駆動プーリ7aとの間
には動力伝動用の無端帯9が懸回されている。1
0は無端帯9用のテンシヨンプーリである。
また、先端側にギアケース11が固定されたフ
レーム杆12の基端部には、第4図に示す如く略
逆L字状の取付片13が固定してあるが、該取付
片13に突設した支軸13aにはボス部14aを
回動自在に貫挿したブラケツト14が取付けられ
ている。15はブラケツト14に固定の給油ポン
プであつて、該給油ポンプ15のシヤフト15a
には駆動プーリ16が締付ボルト16aを介して
固定されている。そして、ブラケツト14は、支
軸13aを支点として駆動プーリ16が入力プー
リ8a側で無端帯9に接当して給油ポンプ15を
回転作動せしめる接当位置と、無端帯9から離間
する離間位置とに回動するが、常時はフレーム杆
12とブラケツト14との間に拡張された引張り
弾機17(後述の捻り弾機21よりも付勢力は弱
く設定されている)によつて離間位置側に付勢弾
持されている。
レーム杆12の基端部には、第4図に示す如く略
逆L字状の取付片13が固定してあるが、該取付
片13に突設した支軸13aにはボス部14aを
回動自在に貫挿したブラケツト14が取付けられ
ている。15はブラケツト14に固定の給油ポン
プであつて、該給油ポンプ15のシヤフト15a
には駆動プーリ16が締付ボルト16aを介して
固定されている。そして、ブラケツト14は、支
軸13aを支点として駆動プーリ16が入力プー
リ8a側で無端帯9に接当して給油ポンプ15を
回転作動せしめる接当位置と、無端帯9から離間
する離間位置とに回動するが、常時はフレーム杆
12とブラケツト14との間に拡張された引張り
弾機17(後述の捻り弾機21よりも付勢力は弱
く設定されている)によつて離間位置側に付勢弾
持されている。
一方、支軸13aの先端側には運転席18の近
傍にある前処理部カバー19に配設された操作レ
バー20のボス部20aが回動自在に貫挿されて
いるが、このボス部20aと前記ブラケツト側の
ボス部14aとの外周には捻り弾機21が嵌装さ
れている。この捻り弾機21の一端部21aは操
作レバー20の基部側に係止され、他端部21b
はブラケツト14に突設した係止ピン14bに係
止されており、操作レバー20を起立した非給油
位置から倒伏した給油位置に起倒操作することに
よつて捻り弾機21は蓄積され、この蓄積力によ
つて離間位置に位置するブラケツト14を引張り
弾機17に孔して接当位置に変位せしめるように
なつている。
傍にある前処理部カバー19に配設された操作レ
バー20のボス部20aが回動自在に貫挿されて
いるが、このボス部20aと前記ブラケツト側の
ボス部14aとの外周には捻り弾機21が嵌装さ
れている。この捻り弾機21の一端部21aは操
作レバー20の基部側に係止され、他端部21b
はブラケツト14に突設した係止ピン14bに係
止されており、操作レバー20を起立した非給油
位置から倒伏した給油位置に起倒操作することに
よつて捻り弾機21は蓄積され、この蓄積力によ
つて離間位置に位置するブラケツト14を引張り
弾機17に孔して接当位置に変位せしめるように
なつている。
ここで、12aはフレーム杆12側に引張り弾
機17取付用ブラケツト、12bは給油位置に操
作された操作レバー20のストツパ、13bは離
間位置に位置したブラケツト14用のストツパ、
14cは非給油位置に位置した操作レバー20の
ストツパである。
機17取付用ブラケツト、12bは給油位置に操
作された操作レバー20のストツパ、13bは離
間位置に位置したブラケツト14用のストツパ、
14cは非給油位置に位置した操作レバー20の
ストツパである。
22は穀稈梳起体4の背面側に設けられた潤滑
油用の油タンクであつて、該油タンク22から給
油ポンプ15を経た配管23aは途中で複数に分
岐され、そしてこれら分岐された各分岐配管23
b,26は、刈刃5、穀稈梳起体4等の前処理部
2の各作動部、さらには穀稈揚上搬送体6のチエ
ン24等の給油を必要とする各作動部に配され、
先端に設けた給油ノズル23から潤滑油の供給を
するようになつているが、本実施例では、第6図
に示す如く前記チエン24に至る分岐配管26の
途中に給油状態を知らせるための指標部が介在さ
れている。
油用の油タンクであつて、該油タンク22から給
油ポンプ15を経た配管23aは途中で複数に分
岐され、そしてこれら分岐された各分岐配管23
b,26は、刈刃5、穀稈梳起体4等の前処理部
2の各作動部、さらには穀稈揚上搬送体6のチエ
ン24等の給油を必要とする各作動部に配され、
先端に設けた給油ノズル23から潤滑油の供給を
するようになつているが、本実施例では、第6図
に示す如く前記チエン24に至る分岐配管26の
途中に給油状態を知らせるための指標部が介在さ
れている。
つまり、この指標部を構成するインジケータポ
ツト25は、前処理部カバー19側に固定された
取付部25aと、取付部25aに嵌着され、運転
席18から目視可能な透明なカツプ部25bと、
給油ポンプ15側の分岐配管26に連通連結され
る流入配管口25cと、チエン24側への配管2
6aに連通連結される流出配管口25dと、イン
ジケータポツト25内の上方天井部近傍まで延出
して形成されるオーバーフロー用排出配管口25
eとによつて構成されている。さらに、前記流入
側配管26と流入配管口25cとの間には、チエ
ツクバルブ27、絞りカラー27aが設けられて
あつて、給油ポンプ15の圧力による影響を受け
ることなくインジケータポツト25内に潤滑油が
流入するよう配慮されている。
ツト25は、前処理部カバー19側に固定された
取付部25aと、取付部25aに嵌着され、運転
席18から目視可能な透明なカツプ部25bと、
給油ポンプ15側の分岐配管26に連通連結され
る流入配管口25cと、チエン24側への配管2
6aに連通連結される流出配管口25dと、イン
ジケータポツト25内の上方天井部近傍まで延出
して形成されるオーバーフロー用排出配管口25
eとによつて構成されている。さらに、前記流入
側配管26と流入配管口25cとの間には、チエ
ツクバルブ27、絞りカラー27aが設けられて
あつて、給油ポンプ15の圧力による影響を受け
ることなくインジケータポツト25内に潤滑油が
流入するよう配慮されている。
さらにオーバーフロー用排出配管口25eの下
端部には下端にT字状の管継手28が連結された
オーバーフロー用配管29の上端が連通連結して
ある。上記管継手28には、前記流出配管26a
と共にチエン24側に至るオーバーフロー用配管
29aと空気抜き用配管29bとが連通連結され
ている。そして、給油ポンプ15の駆動でインジ
ケータポツト25に潤滑油が供給される際にはイ
ンジケータポツト25内の空気はオーバーフロー
管25eから外気に逃げ、インジケータポツト2
5内に潤滑油がオーバーフローした際には潤滑油
はオーバーフロー用排出配管口25eから配管2
9,29aを介してチエン24に給油される構成
になつている。また給油ポンプ15を停止した際
には外気に通じる配管29b,29を介してオー
バーフロー用排出配管口25eからインジケータ
ポツト25内に空気が流入し、潤滑油を流出配管
26aを介してチエン24に給油するようになつ
ている。ここで、25fはカツプ部25bの外周
に設けた目印であつて、本実施例では給油ポンプ
15の駆動後、インジケータポツト25に流入し
た潤滑油が最上段と二段目の目印25fの間に達
した段階で各作動部への給油量が適正となるよう
に設定されている。
端部には下端にT字状の管継手28が連結された
オーバーフロー用配管29の上端が連通連結して
ある。上記管継手28には、前記流出配管26a
と共にチエン24側に至るオーバーフロー用配管
29aと空気抜き用配管29bとが連通連結され
ている。そして、給油ポンプ15の駆動でインジ
ケータポツト25に潤滑油が供給される際にはイ
ンジケータポツト25内の空気はオーバーフロー
管25eから外気に逃げ、インジケータポツト2
5内に潤滑油がオーバーフローした際には潤滑油
はオーバーフロー用排出配管口25eから配管2
9,29aを介してチエン24に給油される構成
になつている。また給油ポンプ15を停止した際
には外気に通じる配管29b,29を介してオー
バーフロー用排出配管口25eからインジケータ
ポツト25内に空気が流入し、潤滑油を流出配管
26aを介してチエン24に給油するようになつ
ている。ここで、25fはカツプ部25bの外周
に設けた目印であつて、本実施例では給油ポンプ
15の駆動後、インジケータポツト25に流入し
た潤滑油が最上段と二段目の目印25fの間に達
した段階で各作動部への給油量が適正となるよう
に設定されている。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、圃場に植立する穀稈は、前処理部2によつて
刈取られ後方の脱穀部側に搬送されることになる
が、この様な穀稈の刈取作業において前処理部2
の各作動部に潤滑油を給油したい場合には、作業
者は操作レバー20を起立した非給油位置からス
トツパ12bに接当する倒伏した給油位置に操作
すればよい。即ち、操作レバー20が起立した状
態では捻り弾機21は蓄積されていないためブラ
ケツト14は引張り弾機17によつて駆動プーリ
16が無端帯9から離間し給油ポンプ15が作動
しない離間位置に位置しているが、操作レバー2
0を倒伏せしめると捻り弾機21は蓄積され、こ
れによつてブラケツト14は引張り弾機17に抗
して離間位置から駆動プーリ16が無端帯9に接
当して給油ポンプ15が作動する接当位置に位置
することになる。この場合、ブラケツト14は捻
り弾機21の蓄積力、正確にはこの蓄積力から引
張り弾機17の引張り力を差し引いた付勢力で接
当位置に回動し、駆動プーリ16を無端帯9に押
圧することになるため、駆動プーリ16の無端帯
9への押圧力は、操作レバー20の倒伏側への操
作力の大小に関係なく常に一定となり、従つて操
作レバー20と給油ポンプ15とを一体化したも
のの様に、操作力が大きすぎてシヤフト15aが
破損したり無端帯9が摩耗したりすること、ある
いは操作力が小さすぎて給油ポンプ15が充分に
作動しなくなつたりすることを確実に防止でき、
操作レバー20と給油ポンプ15とを弾性的に連
結する捻り弾機21によつて常に適正な押圧力で
給油ポンプ15を作動せしめ得て確実で安定した
給油作業を行うことができる。しかも、駆動プー
リ16が無端帯9上を転動することによる振動
も、操作レバー20と給油ポンプ15とが捻り弾
機21によつて弾性的に連結されている結果、こ
の捻り弾機21で吸収されてしまい、従つて作業
者は振動のない操作レバー20を操作することが
できて、手の感触が良く疲労も軽減できる。
て、圃場に植立する穀稈は、前処理部2によつて
刈取られ後方の脱穀部側に搬送されることになる
が、この様な穀稈の刈取作業において前処理部2
の各作動部に潤滑油を給油したい場合には、作業
者は操作レバー20を起立した非給油位置からス
トツパ12bに接当する倒伏した給油位置に操作
すればよい。即ち、操作レバー20が起立した状
態では捻り弾機21は蓄積されていないためブラ
ケツト14は引張り弾機17によつて駆動プーリ
16が無端帯9から離間し給油ポンプ15が作動
しない離間位置に位置しているが、操作レバー2
0を倒伏せしめると捻り弾機21は蓄積され、こ
れによつてブラケツト14は引張り弾機17に抗
して離間位置から駆動プーリ16が無端帯9に接
当して給油ポンプ15が作動する接当位置に位置
することになる。この場合、ブラケツト14は捻
り弾機21の蓄積力、正確にはこの蓄積力から引
張り弾機17の引張り力を差し引いた付勢力で接
当位置に回動し、駆動プーリ16を無端帯9に押
圧することになるため、駆動プーリ16の無端帯
9への押圧力は、操作レバー20の倒伏側への操
作力の大小に関係なく常に一定となり、従つて操
作レバー20と給油ポンプ15とを一体化したも
のの様に、操作力が大きすぎてシヤフト15aが
破損したり無端帯9が摩耗したりすること、ある
いは操作力が小さすぎて給油ポンプ15が充分に
作動しなくなつたりすることを確実に防止でき、
操作レバー20と給油ポンプ15とを弾性的に連
結する捻り弾機21によつて常に適正な押圧力で
給油ポンプ15を作動せしめ得て確実で安定した
給油作業を行うことができる。しかも、駆動プー
リ16が無端帯9上を転動することによる振動
も、操作レバー20と給油ポンプ15とが捻り弾
機21によつて弾性的に連結されている結果、こ
の捻り弾機21で吸収されてしまい、従つて作業
者は振動のない操作レバー20を操作することが
できて、手の感触が良く疲労も軽減できる。
そして給油ポンプの作動でインジケータポツト
25に供給された潤滑油が最上段と二段目の目印
25fの間まで達したならば操作レバー20から
手を離す。これによつて操作レバー20は捻り弾
機21の蓄積力でストツパ14cに接当する位置
まで復帰すると共にブラケツト14は引張り弾機
17の付勢力で離間位置に復帰し給油ポンプ15
は停止して給油作業は終了する。
25に供給された潤滑油が最上段と二段目の目印
25fの間まで達したならば操作レバー20から
手を離す。これによつて操作レバー20は捻り弾
機21の蓄積力でストツパ14cに接当する位置
まで復帰すると共にブラケツト14は引張り弾機
17の付勢力で離間位置に復帰し給油ポンプ15
は停止して給油作業は終了する。
この様に、給油ポンプ15の給油作動および非
給油作動の切換えを、作業者自らが操作レバー2
0の起倒操作によつて行うことになるが、潤滑油
の給油状況は、インジケータポツト25を目視す
ることによつて観察できる。つまりこのもので
は、給油ポンプ15に連通連結される給油配管の
一つにインジケータポツト25が設けられてお
り、そして操作レバー20を給油姿勢にしたこと
に伴う給油ポンプ15の作動で、油タンク22内
の潤滑油がインジケータポツト25内に流入する
ことになり、この流入状況を目視することで、作
業者は、潤滑油供給が成されていることを確実に
判断でき、油タンク22が空であるためポンプ駆
動があつても潤滑油供給が成されないような不具
合の発生を確実に回避できる。
給油作動の切換えを、作業者自らが操作レバー2
0の起倒操作によつて行うことになるが、潤滑油
の給油状況は、インジケータポツト25を目視す
ることによつて観察できる。つまりこのもので
は、給油ポンプ15に連通連結される給油配管の
一つにインジケータポツト25が設けられてお
り、そして操作レバー20を給油姿勢にしたこと
に伴う給油ポンプ15の作動で、油タンク22内
の潤滑油がインジケータポツト25内に流入する
ことになり、この流入状況を目視することで、作
業者は、潤滑油供給が成されていることを確実に
判断でき、油タンク22が空であるためポンプ駆
動があつても潤滑油供給が成されないような不具
合の発生を確実に回避できる。
しかも上記給油ポンプ15の駆動に基づき、潤
滑油はインジケータポツト25内に次第に貯留し
ていくと共に、これに伴いポツト内の空気はオー
バーフロー用排出配管口25e、空気抜き用配管
29bを経て外部に逃げるため、潤滑油は滞るこ
となくインジケータポツト25内に貯留する。そ
してこの場合、潤滑油は、特に、絞りカラー27
aを経由してインジケータポツト25に供給され
るため、給油ポンプ15が脈動的な潤滑油供給を
したとしても、これが殺された状態となり、激し
く波打つ状態でインジケータポツト25に供給さ
れることが確実に防止できて、正確な適正潤滑油
量の判断を簡単かつ確実に行うことができる。そ
して潤滑油の貯留量が前記適正位置に達したら操
作レバー20を離して給油ポンプ15の作動を停
止すれば良く、これによつて潤滑油は適正量が供
給されたことが判断される。
滑油はインジケータポツト25内に次第に貯留し
ていくと共に、これに伴いポツト内の空気はオー
バーフロー用排出配管口25e、空気抜き用配管
29bを経て外部に逃げるため、潤滑油は滞るこ
となくインジケータポツト25内に貯留する。そ
してこの場合、潤滑油は、特に、絞りカラー27
aを経由してインジケータポツト25に供給され
るため、給油ポンプ15が脈動的な潤滑油供給を
したとしても、これが殺された状態となり、激し
く波打つ状態でインジケータポツト25に供給さ
れることが確実に防止できて、正確な適正潤滑油
量の判断を簡単かつ確実に行うことができる。そ
して潤滑油の貯留量が前記適正位置に達したら操
作レバー20を離して給油ポンプ15の作動を停
止すれば良く、これによつて潤滑油は適正量が供
給されたことが判断される。
この様に本考案が実施されたものでは、潤滑油
の適正な供給量を、インジケータポツト25に貯
留する潤滑油量によつて正確に判断されることに
なり、潤滑油の過不足が生じることを確実に防止
している。
の適正な供給量を、インジケータポツト25に貯
留する潤滑油量によつて正確に判断されることに
なり、潤滑油の過不足が生じることを確実に防止
している。
しかもこの適正量の潤滑油供給は、潤滑油が供
給されているか否かの判断をするためのインジケ
ータポツト25を有効に利用して成されるため、
部材の兼用化が計れ、手動操作で給油ポンプの作
動−非作動の切換えを行うものであつても問題無
く取付けることができて、構造の簡略化とる許り
でなく、インジケータポツト25を目視するのみ
で、潤滑油供給の有無と適正供給量の判断とを同
時的に行えることとなつて、作業者負担の軽減が
計れる。
給されているか否かの判断をするためのインジケ
ータポツト25を有効に利用して成されるため、
部材の兼用化が計れ、手動操作で給油ポンプの作
動−非作動の切換えを行うものであつても問題無
く取付けることができて、構造の簡略化とる許り
でなく、インジケータポツト25を目視するのみ
で、潤滑油供給の有無と適正供給量の判断とを同
時的に行えることとなつて、作業者負担の軽減が
計れる。
そのうえ、適正供給量に達したのを見過ごして
給油ポンプ15を作動し続けた場合には、インジ
ケータポツト25に供給される過剰の潤滑油はオ
ーバーフロー用排出配管口25eから配管29,
29aを介して本来給油すべきチエン24側に溢
流するため、従来のインジケターポツトに設けた
蓋体に空気抜き口を設けたもののように、潤滑油
が溢れ出てインジケータポツト25の外壁に付着
することがない。さらに給油ポンプ15を停止す
るとインジケータポツト25内の潤滑油は配管2
9b,29、オーバーフロー排出配管口25eを
介してインジケータポツト25内に外気が流入す
ることになり、これによつて前記貯留される潤滑
油は流出配管口25d、配管26aを経てチエン
24に給油されることになる。
給油ポンプ15を作動し続けた場合には、インジ
ケータポツト25に供給される過剰の潤滑油はオ
ーバーフロー用排出配管口25eから配管29,
29aを介して本来給油すべきチエン24側に溢
流するため、従来のインジケターポツトに設けた
蓋体に空気抜き口を設けたもののように、潤滑油
が溢れ出てインジケータポツト25の外壁に付着
することがない。さらに給油ポンプ15を停止す
るとインジケータポツト25内の潤滑油は配管2
9b,29、オーバーフロー排出配管口25eを
介してインジケータポツト25内に外気が流入す
ることになり、これによつて前記貯留される潤滑
油は流出配管口25d、配管26aを経てチエン
24に給油されることになる。
尚、配管29aはチエン24でなく第1図に示
す如く油タンク22に還元してもよい。
す如く油タンク22に還元してもよい。
[作用効果]
以上要するに、本考案は叙述の如く構成された
ものであるから、各作動部への潤滑油の供給は、
給油ポンプを作動状態にしたことに伴い分割油路
の一つに設けたインジケータポツトに貯留する潤
滑油量によつて供給量が正確に判断されることに
なり、潤滑油の過不足が生じることを確実に防止
できる。しかもこの適正量の潤滑油供給は、潤滑
油が供給されているか否かの判断をするためのイ
ンジケータポツトを有効に利用して成されるた
め、部材の兼用化が計れ、手動手段で給油ポンプ
の作動−非作動の切換えを行うものであつても問
題無く取付けることができて、構造の簡略化とな
る許りでなく、インジケータポツトを目視するの
みで、潤滑油供給の有無と適正供給量の判断とを
同時的に行えることとなつて、作動者負担の軽減
が計れる。
ものであるから、各作動部への潤滑油の供給は、
給油ポンプを作動状態にしたことに伴い分割油路
の一つに設けたインジケータポツトに貯留する潤
滑油量によつて供給量が正確に判断されることに
なり、潤滑油の過不足が生じることを確実に防止
できる。しかもこの適正量の潤滑油供給は、潤滑
油が供給されているか否かの判断をするためのイ
ンジケータポツトを有効に利用して成されるた
め、部材の兼用化が計れ、手動手段で給油ポンプ
の作動−非作動の切換えを行うものであつても問
題無く取付けることができて、構造の簡略化とな
る許りでなく、インジケータポツトを目視するの
みで、潤滑油供給の有無と適正供給量の判断とを
同時的に行えることとなつて、作動者負担の軽減
が計れる。
そのうえ、潤滑油は、絞り部材を経由してイン
ジケータポツトに供給されるため、給油ポンプが
脈動的な潤滑油供給をしたとしても、これが殺さ
れた状態となり、この結果、潤滑油は、激しく波
打つ状態ではなく穏やかな一定的な状態でインジ
ケータポツトに供給されることになつてインジケ
ータ内での油面変動が低減し、正確な適正潤滑油
量の判断を簡単かつ確実に行うことができる。
ジケータポツトに供給されるため、給油ポンプが
脈動的な潤滑油供給をしたとしても、これが殺さ
れた状態となり、この結果、潤滑油は、激しく波
打つ状態ではなく穏やかな一定的な状態でインジ
ケータポツトに供給されることになつてインジケ
ータ内での油面変動が低減し、正確な適正潤滑油
量の判断を簡単かつ確実に行うことができる。
さらに、潤滑油のインジケータポツト内への供
給、排出を円滑にするための空気抜きを、従来の
ように蓋体に空気抜き口を形成して行うのではな
く、オーバーフロー用排出配管口に接続されるオ
ーバーフロー用配管に分岐形成して行うようにし
たから、オーバーフローした潤滑油が溢れ出てイ
ンジケータポツトの外壁に付着してしまうことが
なく、このため、インジケータポツト外壁に付着
した潤滑油に泥土や排藁がこびり付いて早期のう
ちにインジケータポツト内の潤滑油量が見えなく
なつてしまう不具合を確実に回避できることにな
る。
給、排出を円滑にするための空気抜きを、従来の
ように蓋体に空気抜き口を形成して行うのではな
く、オーバーフロー用排出配管口に接続されるオ
ーバーフロー用配管に分岐形成して行うようにし
たから、オーバーフローした潤滑油が溢れ出てイ
ンジケータポツトの外壁に付着してしまうことが
なく、このため、インジケータポツト外壁に付着
した潤滑油に泥土や排藁がこびり付いて早期のう
ちにインジケータポツト内の潤滑油量が見えなく
なつてしまう不具合を確実に回避できることにな
る。
図面は、本考案に係る刈取機における給油装置
の実施例を示したものであつて、第1図は刈取機
の要部側面図、第2図は非給油状態を示す作用説
明図、第3図は給油状態を示す作用説明図、第4
図は要部の展開断面図、第5図は運転席近傍の斜
視図、第6図は潤滑油の給油経路図である。 図中、1は走行機体、2は前処理部、8は入力
軸、9は無端帯、15は給油ポンプ、16は駆動
プーリ、20は操作レバー、23b,26は分岐
配管、25はインジケータポツト、25cは潤滑
油流入配管口、25dは潤滑油流出配管口、25
eはオーバーフロー用排出配管口、27aは絞り
カラー、29,29aはオーバーフロー用配管、
29bは空気抜き用配管である。
の実施例を示したものであつて、第1図は刈取機
の要部側面図、第2図は非給油状態を示す作用説
明図、第3図は給油状態を示す作用説明図、第4
図は要部の展開断面図、第5図は運転席近傍の斜
視図、第6図は潤滑油の給油経路図である。 図中、1は走行機体、2は前処理部、8は入力
軸、9は無端帯、15は給油ポンプ、16は駆動
プーリ、20は操作レバー、23b,26は分岐
配管、25はインジケータポツト、25cは潤滑
油流入配管口、25dは潤滑油流出配管口、25
eはオーバーフロー用排出配管口、27aは絞り
カラー、29,29aはオーバーフロー用配管、
29bは空気抜き用配管である。
Claims (1)
- 給油作動および非作動の切換えができる給油ポ
ンプからの給油用配管を分岐して複数の分岐配管
を形成し、前処理部側の刈刃等、給油が必要な複
数の作動部にそれぞれ給油するよう構成してなる
刈取機において、前記分岐配管のうちの一つの分
岐配管途中に、潤滑油が供給されているか否かの
判断ができるインジケータポツトを設けるに、該
インジケータポツトは、給油ポンプ側に連通連結
されて潤滑油が流入する潤滑油流入配管口と、イ
ンジケータポツト内の潤滑油を対応する給油作動
部側に流出するための潤滑油流出配管口と、イン
ジケータ内のオーバーフローした潤滑油をポツト
外に排出するためのオーバーフロー用排出配管口
とを設けて形成し、インジケータポツトを、給油
ポンプの駆動過程でインジケータポツト内に貯留
する潤滑油量で適正供給量を指標する供給量指標
手段に構成すると共に、前記潤滑油流入管口に接
続される流入側配管には絞り部材を設け、また、
オーバーフロー用排出配管口に接続されるオーバ
ーフロー用配管には、インジケータポツトを外気
と連通せしめるための空気抜き用配管が分岐形成
されていることを特徴とする刈取機における給油
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989091431U JPH0539257Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989091431U JPH0539257Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243598U JPH0243598U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0539257Y2 true JPH0539257Y2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=31315913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989091431U Expired - Lifetime JPH0539257Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539257Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741597Y2 (ja) * | 1991-08-28 | 1995-09-27 | 株式会社菊水製作所 | 回転式粉末圧縮成形機 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1989091431U patent/JPH0539257Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243598U (ja) | 1990-03-26 |
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