JPH1084747A - 走行作業機の操縦部における注油器収納構造 - Google Patents
走行作業機の操縦部における注油器収納構造Info
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- JPH1084747A JPH1084747A JP24513396A JP24513396A JPH1084747A JP H1084747 A JPH1084747 A JP H1084747A JP 24513396 A JP24513396 A JP 24513396A JP 24513396 A JP24513396 A JP 24513396A JP H1084747 A JPH1084747 A JP H1084747A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 注油器をサイドカバーに簡潔な構成で支持
させると共に、衣服等の汚損を防止しながら運転を支障
なく行い注油器の取扱いを簡単に行う。 【解決手段】 前側操作部5の後方に操縦ステップ21
を介して運転席2aを設けると共に、操縦ステップ21
の側方にサイドカバー7を立設した操縦部2の、該サイ
ドカバー7に注油器12を支持する収納部7aを形成
し、該収納部7aの注油器受面71を操縦ステップ21
より高い位置に構成した走行作業機の操縦部における注
油器収納構造としている。
させると共に、衣服等の汚損を防止しながら運転を支障
なく行い注油器の取扱いを簡単に行う。 【解決手段】 前側操作部5の後方に操縦ステップ21
を介して運転席2aを設けると共に、操縦ステップ21
の側方にサイドカバー7を立設した操縦部2の、該サイ
ドカバー7に注油器12を支持する収納部7aを形成
し、該収納部7aの注油器受面71を操縦ステップ21
より高い位置に構成した走行作業機の操縦部における注
油器収納構造としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバイン等走行
作業機の操縦部における注油器の収納構造に関する。
作業機の操縦部における注油器の収納構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンバインの操縦部に、刈取部や
脱穀機等の回転部分や摺動部分に対し手差しで注油を行
う注油器を着脱可能に保持させることは既に知られてお
り、該注油器は運転席前方の前側操作部に設置すると、
クラッチペダル等の足踏み操作時に邪魔となるので、注
油器をサイドカバー側から操縦ステップ上に向けて突設
した保持具によって保持させるようにしている。
脱穀機等の回転部分や摺動部分に対し手差しで注油を行
う注油器を着脱可能に保持させることは既に知られてお
り、該注油器は運転席前方の前側操作部に設置すると、
クラッチペダル等の足踏み操作時に邪魔となるので、注
油器をサイドカバー側から操縦ステップ上に向けて突設
した保持具によって保持させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然し、上記従来の構成
による注油器の収納構造は、注油器が操縦ステップ上で
直に受けられた低い位置にあるので、オペレータが操縦
ステップ上で足を動かした際に、踵で注油器を押圧し注
油器内の油を押し出す等の不具合があり衣服を汚損させ
ると共に、注油の際に滴下した油が容器を伝わって操縦
ステップを直接的に汚したり足を滑り易くする等の欠点
がある。またサイドカバーには別部材で屈曲形成された
保持具を取付け加工する等構成が複雑で製作コストが高
くなる等の問題がある。
による注油器の収納構造は、注油器が操縦ステップ上で
直に受けられた低い位置にあるので、オペレータが操縦
ステップ上で足を動かした際に、踵で注油器を押圧し注
油器内の油を押し出す等の不具合があり衣服を汚損させ
ると共に、注油の際に滴下した油が容器を伝わって操縦
ステップを直接的に汚したり足を滑り易くする等の欠点
がある。またサイドカバーには別部材で屈曲形成された
保持具を取付け加工する等構成が複雑で製作コストが高
くなる等の問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来の問題点を解決
するために本発明の走行作業機の操縦部における注油器
収納構造は、前側操作部の後方に操縦ステップを介して
運転席を設けると共に、操縦ステップの側方にサイドカ
バーを立設してなる操縦部を備えた走行作業機におい
て、前記サイドカバーに注油器を支持する収納部を形成
すると共に、該収納部の注油器受面を操縦ステップより
高い位置に構成している。
するために本発明の走行作業機の操縦部における注油器
収納構造は、前側操作部の後方に操縦ステップを介して
運転席を設けると共に、操縦ステップの側方にサイドカ
バーを立設してなる操縦部を備えた走行作業機におい
て、前記サイドカバーに注油器を支持する収納部を形成
すると共に、該収納部の注油器受面を操縦ステップより
高い位置に構成している。
【0005】また、収納部を、サイドカバーに注油器を
埋め込み状に収納する凹部に形成すると共に、注油器受
面を踵より高い位置に形成することを特徴としている。
埋め込み状に収納する凹部に形成すると共に、注油器受
面を踵より高い位置に形成することを特徴としている。
【0006】さらに、収納部を、サイドカバーと運転席
を支持するエンジンカバーの前面とで形成されるコーナ
部に設置することを特徴としている。
を支持するエンジンカバーの前面とで形成されるコーナ
部に設置することを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図面に基づ
いて説明する。図1はコンバインAの概略側面図であ
り、コンバインAは機体フレーム1と、機体フレーム1
の前端右側に設けた操縦部2と、操縦部2の前方下方か
ら機体フレーム1の前端左側にかけて配設された刈取部
3と、刈取部後方に位置する図示しない脱穀部と、操縦
部2の運転席(シート)2aを支持するエンジンカバー
2b内に設置したエンジン10とを有し、機体フレーム
1下方に設けたクローラ式の走行装置11を介して走行
するようになっている。
いて説明する。図1はコンバインAの概略側面図であ
り、コンバインAは機体フレーム1と、機体フレーム1
の前端右側に設けた操縦部2と、操縦部2の前方下方か
ら機体フレーム1の前端左側にかけて配設された刈取部
3と、刈取部後方に位置する図示しない脱穀部と、操縦
部2の運転席(シート)2aを支持するエンジンカバー
2b内に設置したエンジン10とを有し、機体フレーム
1下方に設けたクローラ式の走行装置11を介して走行
するようになっている。
【0008】図2,図3に示すように、操縦部2は、機
体フレーム1の前端部に立設した操向レバー5L等を備
える前側操作部(操縦部パネル)5と、その後方に操縦
空間20を介在させて運転席2a設けると共に、該操縦
空間20の下方に操縦ステップ21を形成し、該操縦ス
テップ21の一側に主変速レバー6L等の操作具を備え
たサイドパネル6を設置している。そして、該サイドパ
ネル6の下側に、注油器12を収納させる収納部7aを
形成したサイドカバー7を取付けると共に、該サイドカ
バー7の後端部にエンジンカバー2bの前面を直交状に
交差させている。
体フレーム1の前端部に立設した操向レバー5L等を備
える前側操作部(操縦部パネル)5と、その後方に操縦
空間20を介在させて運転席2a設けると共に、該操縦
空間20の下方に操縦ステップ21を形成し、該操縦ス
テップ21の一側に主変速レバー6L等の操作具を備え
たサイドパネル6を設置している。そして、該サイドパ
ネル6の下側に、注油器12を収納させる収納部7aを
形成したサイドカバー7を取付けると共に、該サイドカ
バー7の後端部にエンジンカバー2bの前面を直交状に
交差させている。
【0009】図示例において上記収納部7aは、サイド
カバー7と運転席カバー2cとが交差するコーナ部にお
いて、注油器12を操縦空間20に大きく突出させるこ
となく収納しながら取出しも簡単に行うことができ、且
つ運転者の足元で踵等に接当することを防止するように
設けられている。即ち、上記収納部7aは、サイドカバ
ー7に注油器12の本体部を直径の略半分程度押入可能
な形状で、且つノズル部12aの形状に対応する凹部7
0を形成すると共に、該凹部70の下端に注油器12の
底部を受け止める受面71を、運転者の踵高さよりもや
や高い位置とするように、台座部72をサイドカバー7
から操縦ステップ21側に向けて膨出形成し、また上記
凹部70における注油器12本体高さの中途部には、該
凹部70に対向して注油器12本体の外周を操縦ステッ
プ21側から受け止める半円弧状の保持部73を張出形
成している。
カバー7と運転席カバー2cとが交差するコーナ部にお
いて、注油器12を操縦空間20に大きく突出させるこ
となく収納しながら取出しも簡単に行うことができ、且
つ運転者の足元で踵等に接当することを防止するように
設けられている。即ち、上記収納部7aは、サイドカバ
ー7に注油器12の本体部を直径の略半分程度押入可能
な形状で、且つノズル部12aの形状に対応する凹部7
0を形成すると共に、該凹部70の下端に注油器12の
底部を受け止める受面71を、運転者の踵高さよりもや
や高い位置とするように、台座部72をサイドカバー7
から操縦ステップ21側に向けて膨出形成し、また上記
凹部70における注油器12本体高さの中途部には、該
凹部70に対向して注油器12本体の外周を操縦ステッ
プ21側から受け止める半円弧状の保持部73を張出形
成している。
【0010】そして、上記受面71の奥側にはスリット
状の通孔75を穿設し、該受面71に垂れた油を停滞さ
せたり操縦ステップ21側に垂れ流したりさせることな
く、通孔75から下方に滴下させるようにしている。
尚、図4に示すように、上記サイドカバー7から膨出形
成した台座部72内の空所部を利用し、受面71の下方
側には、サイドパネル6の下方に設置されるHST駆動
装置(油圧無段変速装置)15と前記主変速レバー6L
とを連結するリンク部16を臨設させており、該リンク
部16に収納部7aの通孔75から垂れた油を無駄にす
ることなく潤滑油として供給するようにしている。
状の通孔75を穿設し、該受面71に垂れた油を停滞さ
せたり操縦ステップ21側に垂れ流したりさせることな
く、通孔75から下方に滴下させるようにしている。
尚、図4に示すように、上記サイドカバー7から膨出形
成した台座部72内の空所部を利用し、受面71の下方
側には、サイドパネル6の下方に設置されるHST駆動
装置(油圧無段変速装置)15と前記主変速レバー6L
とを連結するリンク部16を臨設させており、該リンク
部16に収納部7aの通孔75から垂れた油を無駄にす
ることなく潤滑油として供給するようにしている。
【0011】以上のように構成した注油器の収納構造に
よれば、注油器12の収納部7aを操縦ステップ21の
一側でサイドカバー7とエンジンカバー2bの前面とで
形成されるコーナ部において、サイドカバー7に注油器
12の底部を受ける受面71を踵より高い位置とするよ
うに台座部72を有して膨出形成したことにより、運転
者の足が収納部7aに接近したとしても、踵が台座部7
2に接当規制されるのでズボンが注油器12に直接触れ
ることがなく、且つ該踵が注油器12を押圧変形させて
内部の油を吹き出させる等の不具合を良好に防止するこ
とができる。
よれば、注油器12の収納部7aを操縦ステップ21の
一側でサイドカバー7とエンジンカバー2bの前面とで
形成されるコーナ部において、サイドカバー7に注油器
12の底部を受ける受面71を踵より高い位置とするよ
うに台座部72を有して膨出形成したことにより、運転
者の足が収納部7aに接近したとしても、踵が台座部7
2に接当規制されるのでズボンが注油器12に直接触れ
ることがなく、且つ該踵が注油器12を押圧変形させて
内部の油を吹き出させる等の不具合を良好に防止するこ
とができる。
【0012】また、上記注油器12の本体及びノズル1
2a部分は、受面71の上方に形成された凹部70内に
嵌め込まれた状態で保持部73で囲繞支持されるから、
操縦ステップ21上方の操縦空間部20内に大きく突出
しないので、注油器12と足との接触を回避した状態で
衣服等の汚れを伴うことなく、足を操縦ステップ21上
で自由に移動させることができて運転作業を良好に行う
ことができるものである。また、前述した形状の受面7
1と台座部72及び凹部70と保持部73は共にプラス
チック成形或いはプレス加工等の加工手段によって、一
枚状のサイドカバー7に一体的に形成することができる
ので、収納部7aを有するサイドカバー7を簡潔な構成
で廉価に製作することができる等の利点も有する。
2a部分は、受面71の上方に形成された凹部70内に
嵌め込まれた状態で保持部73で囲繞支持されるから、
操縦ステップ21上方の操縦空間部20内に大きく突出
しないので、注油器12と足との接触を回避した状態で
衣服等の汚れを伴うことなく、足を操縦ステップ21上
で自由に移動させることができて運転作業を良好に行う
ことができるものである。また、前述した形状の受面7
1と台座部72及び凹部70と保持部73は共にプラス
チック成形或いはプレス加工等の加工手段によって、一
枚状のサイドカバー7に一体的に形成することができる
ので、収納部7aを有するサイドカバー7を簡潔な構成
で廉価に製作することができる等の利点も有する。
【0013】そして、刈取部3等各所に注油を行う際に
おいて、注油器12は操縦ステップ21より高い位置で
サイドカバー7に保持されていることにより、運転者は
解放された操縦空間部20から該注油器12の視認が容
易で、且つあまり背をかがめない楽な姿勢で収納部7a
から上方に向けて持ち上げるだけで取り出すことができ
るので、注油器12の取り出し及び収納を簡単に行うこ
とができ注油作業を能率よく行うことができるものであ
る。
おいて、注油器12は操縦ステップ21より高い位置で
サイドカバー7に保持されていることにより、運転者は
解放された操縦空間部20から該注油器12の視認が容
易で、且つあまり背をかがめない楽な姿勢で収納部7a
から上方に向けて持ち上げるだけで取り出すことができ
るので、注油器12の取り出し及び収納を簡単に行うこ
とができ注油作業を能率よく行うことができるものであ
る。
【0014】尚、このコンバインAには図1に示すよう
に集中注装置9を設けており、刈取部3の刈刃及び搬送
チェーン等に随時集中注油操作可能に構成している。上
記集中注油装置9は、注油ポンプ90を操作することに
より注油タンク91内の油を注油ノズル92から噴出
し、上記被注油箇所に注油を行うように配管連結されて
いる。また、上記注油タンク91は機体一側に設置され
る油圧機器(図示せず)用作動油タンク93の給油口9
5に設けられた受皿96とパイプ97を介して連結して
おり、上記作動油タンク93へ作動油を供給する際に漏
れた油を受皿96を介して注油タンク91内に無駄なく
回収し潤滑油として利用するように構成している。
に集中注装置9を設けており、刈取部3の刈刃及び搬送
チェーン等に随時集中注油操作可能に構成している。上
記集中注油装置9は、注油ポンプ90を操作することに
より注油タンク91内の油を注油ノズル92から噴出
し、上記被注油箇所に注油を行うように配管連結されて
いる。また、上記注油タンク91は機体一側に設置され
る油圧機器(図示せず)用作動油タンク93の給油口9
5に設けられた受皿96とパイプ97を介して連結して
おり、上記作動油タンク93へ作動油を供給する際に漏
れた油を受皿96を介して注油タンク91内に無駄なく
回収し潤滑油として利用するように構成している。
【0015】また、このコンバインAは走行装置11の
伝動ケース11aの下面と機体フレーム1の後部下面
に、機体をジャッキアップする際にジャッキBを枕木C
を介して接当させる受止部99を設けており、該受止部
99には下向の先鋭な突起面を形成することにより、上
記枕木Cの滑りを防止してジャッキアップ作業を良好に
行うことができるようにしている。
伝動ケース11aの下面と機体フレーム1の後部下面
に、機体をジャッキアップする際にジャッキBを枕木C
を介して接当させる受止部99を設けており、該受止部
99には下向の先鋭な突起面を形成することにより、上
記枕木Cの滑りを防止してジャッキアップ作業を良好に
行うことができるようにしている。
【0016】
【発明の効果】以上のように構成した本発明は次のよう
な効果を奏することができる。注油器は操縦空間の一側
に立設されるサイドカバーに操縦ステップより離間させ
て高い位置に形成した収納部に支持されるので、該注油
器と運転者の足元との接当を防止した状態で運転を良好
に行うことができる。また、注油器を使用する際に、操
縦ステップより高い位置に支持される注油器は、視認が
容易であると共に簡単に取り出すことができ注油作業を
能率よく行うことができる。また、サイドカバーとエン
ジンカバーの前面とで形成されるコーナー部において、
サイドカバーに踵より高い位置に受面を膨出形成した収
納部は、運転者の足が収納部に接近したとしても注油器
に直接触れることがないから汚れることなく、且つ踵が
注油器を押圧変形させて内部の油を吹き出させる等の不
具合を良好に防止することができる。
な効果を奏することができる。注油器は操縦空間の一側
に立設されるサイドカバーに操縦ステップより離間させ
て高い位置に形成した収納部に支持されるので、該注油
器と運転者の足元との接当を防止した状態で運転を良好
に行うことができる。また、注油器を使用する際に、操
縦ステップより高い位置に支持される注油器は、視認が
容易であると共に簡単に取り出すことができ注油作業を
能率よく行うことができる。また、サイドカバーとエン
ジンカバーの前面とで形成されるコーナー部において、
サイドカバーに踵より高い位置に受面を膨出形成した収
納部は、運転者の足が収納部に接近したとしても注油器
に直接触れることがないから汚れることなく、且つ踵が
注油器を押圧変形させて内部の油を吹き出させる等の不
具合を良好に防止することができる。
【図1】本発明の注油器収納構造を備えたコンバインの
側面図。
側面図。
【図2】操縦部の側面図。
【図3】操縦部の平面図。
【図4】注油器収納部の断面図。
【図5】(A)はサイドカバーの斜視図。(B)はサイ
ドカバーの平面図。
ドカバーの平面図。
1 機体フレーム 2 操縦部 2a 運転席 2c 運転席カバー 5 前側操作部(操縦部パネル) 6 サイドパネル 7 サイドカバー 7a 収納部 12 注油器 20 操縦空間 21 操縦ステップ 70 凹部 71 受面 72 台座部 73 保持部 75 通孔 A コンバイン
Claims (3)
- 【請求項1】 前側操作部の後方に操縦ステップを介し
て運転席を設けると共に、操縦ステップの側方にサイド
カバーを立設してなる操縦部を備えた走行作業機におい
て、前記サイドカバーに注油器を支持する収納部を形成
すると共に、該収納部の注油器受面を操縦ステップより
高い位置に構成したことを特徴とする走行作業機の操縦
部における注油器収納構造。 - 【請求項2】 収納部を、サイドカバーに注油器を埋め
込み状に収納する凹部に形成すると共に、注油器受面を
踵より高い位置に形成する請求項1の走行作業機の操縦
部における注油器収納構造。 - 【請求項3】 収納部を、サイドカバーと運転席を支持
するエンジンカバーの前面とで形成されるコーナ部に設
置する請求項1又は2の走行作業機の操縦部における注
油器収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24513396A JPH1084747A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 走行作業機の操縦部における注油器収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24513396A JPH1084747A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 走行作業機の操縦部における注油器収納構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084747A true JPH1084747A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17129130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24513396A Pending JPH1084747A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 走行作業機の操縦部における注油器収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1084747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015020674A (ja) * | 2013-07-22 | 2015-02-02 | 株式会社クボタ | 農作業車 |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP24513396A patent/JPH1084747A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015020674A (ja) * | 2013-07-22 | 2015-02-02 | 株式会社クボタ | 農作業車 |
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