JPH054077Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054077Y2 JPH054077Y2 JP15546384U JP15546384U JPH054077Y2 JP H054077 Y2 JPH054077 Y2 JP H054077Y2 JP 15546384 U JP15546384 U JP 15546384U JP 15546384 U JP15546384 U JP 15546384U JP H054077 Y2 JPH054077 Y2 JP H054077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- limiting resistor
- current limiting
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、異なる発光色の発光ダイオードを備
えた発光ダイオード表示回路に関するものであ
る。
えた発光ダイオード表示回路に関するものであ
る。
[従来技術]
各種装置には、正常動作時は緑色発光、異常時
は赤色発光する表示回路が付設されている。この
表示回路の表示灯として発光ダイオードが使用さ
れている。その場合の回路構成の一例を第3図に
示す。
は赤色発光する表示回路が付設されている。この
表示回路の表示灯として発光ダイオードが使用さ
れている。その場合の回路構成の一例を第3図に
示す。
第3図において、1は駆動信号P1,P2を発生
する駆動回路(4ビツトマイクロコンピユータな
ど)、2は正常時に点灯する緑色発光ダイオード、
3は異常時に点灯する赤色発光ダイオード、4は
前記緑色発光ダイオード2の電流制限抵抗、5は
前記赤色発光ダイオード3の電流制限抵抗で、前
記抵抗4より大きな抵抗値を有している。
する駆動回路(4ビツトマイクロコンピユータな
ど)、2は正常時に点灯する緑色発光ダイオード、
3は異常時に点灯する赤色発光ダイオード、4は
前記緑色発光ダイオード2の電流制限抵抗、5は
前記赤色発光ダイオード3の電流制限抵抗で、前
記抵抗4より大きな抵抗値を有している。
緑色発光ダイオード2は駆動回路1の出力(駆
動信号)P1が出ている間点灯し、赤色発光ダイ
オード3は出力P2が出ている間点灯する(第4
図参照)。
動信号)P1が出ている間点灯し、赤色発光ダイ
オード3は出力P2が出ている間点灯する(第4
図参照)。
なお、図示例では、説明の便宜上発光ダイオー
ドを2回路としたが、実際は多くの回路を有す
る。
ドを2回路としたが、実際は多くの回路を有す
る。
しかし、上述したような回路構成では、発光色
毎に異なる電流制限抵抗が必要となるので、(i)大
きなサイズのプリント基板を使用しなければなら
ず、コストが高くなるとともに、大形のものとな
る、(ii)部品管理、検査に手間を要する、(iii)、部品
点数が多くなり信頼性が低下したり、メンテナン
スに手間がかかる、といつた欠点がある。
毎に異なる電流制限抵抗が必要となるので、(i)大
きなサイズのプリント基板を使用しなければなら
ず、コストが高くなるとともに、大形のものとな
る、(ii)部品管理、検査に手間を要する、(iii)、部品
点数が多くなり信頼性が低下したり、メンテナン
スに手間がかかる、といつた欠点がある。
[考案の目的]
本考案の目的は、小形化及びコストの低減が図
れる発光ダイオード表示回路を提供することにあ
る。
れる発光ダイオード表示回路を提供することにあ
る。
[考案の概要]
本考案は、異なる発光色の発光ダイオードの電
流制限抵抗を共通のものとし、一方の発光ダイオ
ードを直流点灯、他方の発光ダイオードを間欠点
灯として、共通の抵抗であつても明るさがバラン
スするようにしている。
流制限抵抗を共通のものとし、一方の発光ダイオ
ードを直流点灯、他方の発光ダイオードを間欠点
灯として、共通の抵抗であつても明るさがバラン
スするようにしている。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例を示すもので、11
は駆動時間中一定電圧が保持される駆動信号P11
と駆動時間中、ある周期でオン、オフする、いわ
ゆるパルス状の駆動信号P12を発生する駆動回路
(4ビツトマイクロコンピユータなど)、12は正
常時に点灯する緑色発光ダイオード、13は異常
時に点灯する赤色発光ダイオード、14は前記両
発光ダイオード12,13に共通の電流制限抵抗
であり、この抵抗14は、従来、緑色発光ダイオ
ード用とした電流制限抵抗と同抵抗値としてい
る。なお、間欠点灯時の周期Tは人間の眼にちら
つきを感じさせない1/60秒以下の周期とする。
は駆動時間中一定電圧が保持される駆動信号P11
と駆動時間中、ある周期でオン、オフする、いわ
ゆるパルス状の駆動信号P12を発生する駆動回路
(4ビツトマイクロコンピユータなど)、12は正
常時に点灯する緑色発光ダイオード、13は異常
時に点灯する赤色発光ダイオード、14は前記両
発光ダイオード12,13に共通の電流制限抵抗
であり、この抵抗14は、従来、緑色発光ダイオ
ード用とした電流制限抵抗と同抵抗値としてい
る。なお、間欠点灯時の周期Tは人間の眼にちら
つきを感じさせない1/60秒以下の周期とする。
このような回路構成とすると、正常時には第2
図に示すように駆動回路11の出力P11の出力P11
が出て緑色発光ダイオード12が適度の明るさで
点灯する。また、異常時には第2図に示すように
周期Tのパルス状の出力P12が出て赤色発光ダイ
オード13が間欠点灯となり、赤色発光ダイオー
ドを直流点灯した場合に小さ過ぎる値の抵抗14
であつても、緑色発光ダイオード12とのバラン
スがとれた明るさとなる。
図に示すように駆動回路11の出力P11の出力P11
が出て緑色発光ダイオード12が適度の明るさで
点灯する。また、異常時には第2図に示すように
周期Tのパルス状の出力P12が出て赤色発光ダイ
オード13が間欠点灯となり、赤色発光ダイオー
ドを直流点灯した場合に小さ過ぎる値の抵抗14
であつても、緑色発光ダイオード12とのバラン
スがとれた明るさとなる。
[効果]
以上のように本考案によれば、異なる発光色の
発光ダイオードの一方を直流点灯、他方を間欠点
灯として電流制限抵抗を共通にしたので、抵抗が
一種類となり、小さいサイズで安価のプリント基
板を使用することができ、小形化が図れる。しか
も、部品の実装違いがなくなつて検査時間が半減
したり、部品管理が容易になるなど、コストの低
減に寄与できる。また、部品数が減るため、信頼
性が向上し、メンテナンスが簡単になる。
発光ダイオードの一方を直流点灯、他方を間欠点
灯として電流制限抵抗を共通にしたので、抵抗が
一種類となり、小さいサイズで安価のプリント基
板を使用することができ、小形化が図れる。しか
も、部品の実装違いがなくなつて検査時間が半減
したり、部品管理が容易になるなど、コストの低
減に寄与できる。また、部品数が減るため、信頼
性が向上し、メンテナンスが簡単になる。
第1図は本考案に係る発光ダイオード表示回路
の一実施例を示す回路図、第2図は同実施例の動
作説明のためのタイミングチヤート、第3図及び
第4図は従来例の回路図及びタイミングチヤート
である。 11……駆動回路、12……緑色発光ダイオー
ド、13……赤色発光ダイオード、14……抵
抗。
の一実施例を示す回路図、第2図は同実施例の動
作説明のためのタイミングチヤート、第3図及び
第4図は従来例の回路図及びタイミングチヤート
である。 11……駆動回路、12……緑色発光ダイオー
ド、13……赤色発光ダイオード、14……抵
抗。
Claims (1)
- 第1の発光ダイオードと、該第1の発光ダイオ
ードと発光色の異なる第2の発光ダイオードと、
これら第1、第2の発光ダイオードに直列に接続
された電流制限抵抗とを備え、前記両発光ダイオ
ードに対し、その各々に駆動信号を交互に出力す
ることで、選択的に点灯させる発光ダイオード表
示回路において、前記第1の発光ダイオードは定
電圧駆動信号で直流点灯させ、前記第2の発光ダ
イオードは点滅駆動信号で間欠点灯させ、前記電
流制限抵抗は前記両発光ダイオードに共通の電流
制限抵抗としたことを特徴とする発光ダイオード
表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15546384U JPH054077Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15546384U JPH054077Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170290U JPS6170290U (ja) | 1986-05-14 |
| JPH054077Y2 true JPH054077Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=30713474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15546384U Expired - Lifetime JPH054077Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054077Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP15546384U patent/JPH054077Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6170290U (ja) | 1986-05-14 |
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