JPH0540865Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540865Y2 JPH0540865Y2 JP2831188U JP2831188U JPH0540865Y2 JP H0540865 Y2 JPH0540865 Y2 JP H0540865Y2 JP 2831188 U JP2831188 U JP 2831188U JP 2831188 U JP2831188 U JP 2831188U JP H0540865 Y2 JPH0540865 Y2 JP H0540865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- clamping plate
- clamping plates
- support shaft
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は着脱可能な両挾着板間に刃体を挾着
する替刃式剃刀において、両挾着板の結合構造に
関するものである。
する替刃式剃刀において、両挾着板の結合構造に
関するものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする課題)
従来、この種の替刃式剃刀としては、例えば実
公昭49−2693号公報に記載のものがある。この剃
刀においては、両挾着板の対向内面に形成された
支持孔にピンが挿通され、このピンを中心にして
両挾着板が回動可能に支持されている。このピン
よりも上側になる両挾着板の背部間に板ばねが介
在され、この板ばねの付勢力により両挾着板の背
部間が押し広げられて両挾着板の腹部が互いに圧
接され、この両腹部間に刃体が保持されるように
なつている。
公昭49−2693号公報に記載のものがある。この剃
刀においては、両挾着板の対向内面に形成された
支持孔にピンが挿通され、このピンを中心にして
両挾着板が回動可能に支持されている。このピン
よりも上側になる両挾着板の背部間に板ばねが介
在され、この板ばねの付勢力により両挾着板の背
部間が押し広げられて両挾着板の腹部が互いに圧
接され、この両腹部間に刃体が保持されるように
なつている。
ところが、ピンにより両挾着板を回動可能に支
持しているため、両挾着板を分解した時ピンも両
挾着板から分離され、部品点数が増えてピン等を
紛失するおそれがあつた。
持しているため、両挾着板を分解した時ピンも両
挾着板から分離され、部品点数が増えてピン等を
紛失するおそれがあつた。
そこで、例えば特公昭59−9186号公報に示す替
刃式剃刀が考えられている。この剃刀において
は、一方の挾着板の内面に支持孔が設けられてい
るとともに、他方の挾着板の内面に支軸が設けら
れている。そして、両挾着板を結合する場合に
は、両挾着板を互いに重合させて支持孔付近に支
軸を位置させた状態で、両挾着板を互いにずらす
ことにより、支持孔に支軸を挿嵌して両挾着板を
互いに回動可能に支持する。
刃式剃刀が考えられている。この剃刀において
は、一方の挾着板の内面に支持孔が設けられてい
るとともに、他方の挾着板の内面に支軸が設けら
れている。そして、両挾着板を結合する場合に
は、両挾着板を互いに重合させて支持孔付近に支
軸を位置させた状態で、両挾着板を互いにずらす
ことにより、支持孔に支軸を挿嵌して両挾着板を
互いに回動可能に支持する。
この剃刀によれば、ピンを使用していないた
め、両挾着板を分解した時、ピン等を紛失するお
それはなくなるが、両挾着板に対し支軸の軸線方
向の力がかかると、支軸が支持孔から不用意に抜
けて両挾着板が互いに離脱するおそれがあつた。
め、両挾着板を分解した時、ピン等を紛失するお
それはなくなるが、両挾着板に対し支軸の軸線方
向の力がかかると、支軸が支持孔から不用意に抜
けて両挾着板が互いに離脱するおそれがあつた。
本考案の目的は前記支持孔と支軸との間にスト
ツパ手段を設けることにより、不用意な両挾着板
の離脱を防止することにある。
ツパ手段を設けることにより、不用意な両挾着板
の離脱を防止することにある。
考案の構成
(課題を解決するための手段)
すなわち、本考案は後記する実施例の図面に示
すように、一方の挾着板2に形成した支持孔14
に、他方の挾着板3に形成した支軸18を挿嵌し
て両挾着板2,3を互いに回動可能に支持し、両
挾着板2,3の背部2b,3b間に介在させたば
ね8の付勢力により両背部2b,3b間を押し広
げて両挾着板2,3を回動させ、その回動に伴い
両挾着板2,3の腹部2a,3aを互いに圧接し
て両腹部2a,3a間に刃体6を挾着する剃刀に
おいて、前記支持孔14と支軸18とにはそれら
が互いに挿嵌された時離脱するのを阻止するよう
に係合する係止部22,24を設けたものであ
る。
すように、一方の挾着板2に形成した支持孔14
に、他方の挾着板3に形成した支軸18を挿嵌し
て両挾着板2,3を互いに回動可能に支持し、両
挾着板2,3の背部2b,3b間に介在させたば
ね8の付勢力により両背部2b,3b間を押し広
げて両挾着板2,3を回動させ、その回動に伴い
両挾着板2,3の腹部2a,3aを互いに圧接し
て両腹部2a,3a間に刃体6を挾着する剃刀に
おいて、前記支持孔14と支軸18とにはそれら
が互いに挿嵌された時離脱するのを阻止するよう
に係合する係止部22,24を設けたものであ
る。
(作用)
本考案においては、両挾着板2,3に支軸18
の軸線方向の外力がかかつても、前記係止部2
2,24の係合により、支軸18が支持孔14か
ら抜けにくくなる。
の軸線方向の外力がかかつても、前記係止部2
2,24の係合により、支軸18が支持孔14か
ら抜けにくくなる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第9,10図に示すように柄1の前端部には固
定挾着板2が一体形成され、この固定挾着板2の
内側には可動挾着板3が嵌め込まれる切り込み4
が形成されている。この両挾着板2,3の下側に
なる腹部2a,3aの対向内面には刃体挾着部5
が形成され、第1,6図に示すようにこの両刃体
挾着部5間に刃体6が保持されるようになつてい
る。
定挾着板2が一体形成され、この固定挾着板2の
内側には可動挾着板3が嵌め込まれる切り込み4
が形成されている。この両挾着板2,3の下側に
なる腹部2a,3aの対向内面には刃体挾着部5
が形成され、第1,6図に示すようにこの両刃体
挾着部5間に刃体6が保持されるようになつてい
る。
固定挾着板2の上側になる背部2bの内面には
前後方向へ延びる凹部7が形成され、この凹部7
内に板ばね8が固定されている。この板ばね8は
中央部において固定され、両弾性腕8aが前後方
向へ延設されている。一方、可動挾着板3の上側
になる背部3bの内面には前後方向へ延びる凹部
9が板ばね8に対向して形成されている。
前後方向へ延びる凹部7が形成され、この凹部7
内に板ばね8が固定されている。この板ばね8は
中央部において固定され、両弾性腕8aが前後方
向へ延設されている。一方、可動挾着板3の上側
になる背部3bの内面には前後方向へ延びる凹部
9が板ばね8に対向して形成されている。
固定挾着板2の内面である切込み4でその上下
方向ほぼ中央部にはガイド溝10が前後方向へ延
びるように形成されているとともに、可動挾着板
3の内面の上下方向ほぼ中央部にはガイド溝11
が固定挾着板2のガイド溝10に対向して前後方
向へ延びるように形成されている。固定挾着板2
のガイド溝10の前側には支持筒12が形成され
ているとともに、同ガイド溝10の後端には切込
み4の後端の段差部4aに隣接して支持筒13が
形成されている。この両支持筒12,13内には
前後方向へ延びる支持孔14,15が形成され、
両支持孔14,15はガイド溝10の開放されて
いる。可動挾着板3のガイド溝11の前側には支
持部16が形成されているとともに、同ガイド溝
11の後端には支持部17が形成され、この両支
持部16,17には支軸18,19がガイド溝1
1に沿つて後方へ延びるように挿着されている。
方向ほぼ中央部にはガイド溝10が前後方向へ延
びるように形成されているとともに、可動挾着板
3の内面の上下方向ほぼ中央部にはガイド溝11
が固定挾着板2のガイド溝10に対向して前後方
向へ延びるように形成されている。固定挾着板2
のガイド溝10の前側には支持筒12が形成され
ているとともに、同ガイド溝10の後端には切込
み4の後端の段差部4aに隣接して支持筒13が
形成されている。この両支持筒12,13内には
前後方向へ延びる支持孔14,15が形成され、
両支持孔14,15はガイド溝10の開放されて
いる。可動挾着板3のガイド溝11の前側には支
持部16が形成されているとともに、同ガイド溝
11の後端には支持部17が形成され、この両支
持部16,17には支軸18,19がガイド溝1
1に沿つて後方へ延びるように挿着されている。
特に、第2,3図に示すように、前記前側の支
軸18は支持部16から延設された首部20と、
この首部20の先端に形成された頭部21とから
なり、この頭部21と首部20との間には段差状
の係止部22が形成されている。一方、前記前側
の支持筒12の後端部には係止部24が形成され
ている。又、この支軸18の最大外径すなわち係
止部22の外径は前記前側の支持孔14の内径よ
りも僅かに小さくなつている。
軸18は支持部16から延設された首部20と、
この首部20の先端に形成された頭部21とから
なり、この頭部21と首部20との間には段差状
の係止部22が形成されている。一方、前記前側
の支持筒12の後端部には係止部24が形成され
ている。又、この支軸18の最大外径すなわち係
止部22の外径は前記前側の支持孔14の内径よ
りも僅かに小さくなつている。
さて、可動挾着板3を固定挾着板2に結合する
場合には、第7図に示すように、固定挾着板2の
切込み4に可動挾着板3を重合して固定挾着板2
の背部2bの板ばね8を可動挾着板3の背部3b
の凹部9内に当てがつた状態で(第5図及び第6
図参照)、可動挾着板3を板ばね8の付勢力に抗
しながら後方へ摺動させて固定挾着板2に結合さ
せる。
場合には、第7図に示すように、固定挾着板2の
切込み4に可動挾着板3を重合して固定挾着板2
の背部2bの板ばね8を可動挾着板3の背部3b
の凹部9内に当てがつた状態で(第5図及び第6
図参照)、可動挾着板3を板ばね8の付勢力に抗
しながら後方へ摺動させて固定挾着板2に結合さ
せる。
前記結合途中では、第8図に示すように可動挾
着板3の前後両支持部16,17及び前後両支軸
18,19が固定挾着板2のガイド溝10内に嵌
め込まれ、この前後両支軸18,19が固定挾着
板2の前後両支持筒12,13の前方に位置し、
この状態から固定挾着板2に対し可動挾着板3を
それら内面に沿つて後方へ移動させると、第1〜
第4図に示すように、両支軸18,19が両支持
筒12,13の支持孔14,15に挿入される。
このとき、可動挾着板3の前側支軸18の頭部2
1が固定挾着板2の前側の支持筒12の係止部2
4を通過すると、固定挾着板2の板ばね8の付勢
力により、可動挾着板3が支軸18の頭部21と
首部20との外径差だけ押し広げられて支持孔1
4と支軸18との間の軸心がずれ、支軸18の段
差状係止部22が固定挾着板2の支持筒12の係
止部24に係合される。
着板3の前後両支持部16,17及び前後両支軸
18,19が固定挾着板2のガイド溝10内に嵌
め込まれ、この前後両支軸18,19が固定挾着
板2の前後両支持筒12,13の前方に位置し、
この状態から固定挾着板2に対し可動挾着板3を
それら内面に沿つて後方へ移動させると、第1〜
第4図に示すように、両支軸18,19が両支持
筒12,13の支持孔14,15に挿入される。
このとき、可動挾着板3の前側支軸18の頭部2
1が固定挾着板2の前側の支持筒12の係止部2
4を通過すると、固定挾着板2の板ばね8の付勢
力により、可動挾着板3が支軸18の頭部21と
首部20との外径差だけ押し広げられて支持孔1
4と支軸18との間の軸心がずれ、支軸18の段
差状係止部22が固定挾着板2の支持筒12の係
止部24に係合される。
この係合状態では、両支持孔14,15に対し
両支軸18,19が回動可能となり、両挾着板
2,3の背部2b,3bが板ばね8により押し広
げられて両挾着板2,3が支持孔14,15及び
支軸18,19を中心に回動可能となる。両挾着
板2,3の刃体挾着部5に刃体6を保持するに
は、両挾着板2,3の背部2b,3bを板ばね8
の付勢力に抗して互いに押えて両刃体挾着部5間
を開き、それらの間に刃体6を挿入する。そし
て、前記背部2b,3bの押圧を解除すると、板
ばね8の付勢力により両挾着板2,3の背部2
b,3bが押し広げられ、両刃体挾着部5間に刃
体6を確実に保持することができる。
両支軸18,19が回動可能となり、両挾着板
2,3の背部2b,3bが板ばね8により押し広
げられて両挾着板2,3が支持孔14,15及び
支軸18,19を中心に回動可能となる。両挾着
板2,3の刃体挾着部5に刃体6を保持するに
は、両挾着板2,3の背部2b,3bを板ばね8
の付勢力に抗して互いに押えて両刃体挾着部5間
を開き、それらの間に刃体6を挿入する。そし
て、前記背部2b,3bの押圧を解除すると、板
ばね8の付勢力により両挾着板2,3の背部2
b,3bが押し広げられ、両刃体挾着部5間に刃
体6を確実に保持することができる。
特に、本実施例においては、前述した結合状態
で、前側の支軸18が前側の支持孔14に挿入さ
れた時、支軸18と支持筒12とがそれらの係止
部22,24で互いに係合されているので、支軸
18が支持孔14から抜けにくくなり、たとえ両
挾着板2,3に支軸18の軸線方向の外力がかか
つても、両挾着板2,3が不用意に離脱するのを
防止することができる。
で、前側の支軸18が前側の支持孔14に挿入さ
れた時、支軸18と支持筒12とがそれらの係止
部22,24で互いに係合されているので、支軸
18が支持孔14から抜けにくくなり、たとえ両
挾着板2,3に支軸18の軸線方向の外力がかか
つても、両挾着板2,3が不用意に離脱するのを
防止することができる。
この結合状態から、可動挾着板3を取外す場合
に、可動挾着板3の前後両支軸18,19間のほ
ぼ中央部を親指の腹で板ばね8の付勢力に抗して
押圧し、この状態で固定挾着板2の前後両支持筒
12,13の支持孔14,15の中心と可動挾着
板3延設前後両支軸18,19の軸心とを一致さ
せながら、可動挾着板3を前方へ摺動させると、
可動挾着板3の前側支軸18の係止部22が固定
挾着板2の前側支持筒12の係止部24から外
れ、前後両支軸18,19が前後両支持筒12,
13の支持孔14,15から抜けて第7図及び第
8図に示す状態となり、この状態で可動挾着板3
を固定挾着板2から取外すことができる。
に、可動挾着板3の前後両支軸18,19間のほ
ぼ中央部を親指の腹で板ばね8の付勢力に抗して
押圧し、この状態で固定挾着板2の前後両支持筒
12,13の支持孔14,15の中心と可動挾着
板3延設前後両支軸18,19の軸心とを一致さ
せながら、可動挾着板3を前方へ摺動させると、
可動挾着板3の前側支軸18の係止部22が固定
挾着板2の前側支持筒12の係止部24から外
れ、前後両支軸18,19が前後両支持筒12,
13の支持孔14,15から抜けて第7図及び第
8図に示す状態となり、この状態で可動挾着板3
を固定挾着板2から取外すことができる。
第11,12図に示す他の実施例は前後両支持
筒12,13や前後両支軸18,19等を変更し
たものであつて、特に前側の支持筒12の後端部
に切欠部23が形成され、この切欠部23の段差
状の係止部24が形成されている。
筒12,13や前後両支軸18,19等を変更し
たものであつて、特に前側の支持筒12の後端部
に切欠部23が形成され、この切欠部23の段差
状の係止部24が形成されている。
なお、前述した実施例では両挾着板2,3に前
後一対の支持孔14,15及び支軸18,19が
形成されているが、それらの数は3以上であつて
も、又前後方向へある程度長くすれば一つであつ
てもよい。
後一対の支持孔14,15及び支軸18,19が
形成されているが、それらの数は3以上であつて
も、又前後方向へある程度長くすれば一つであつ
てもよい。
考案の効果
要するに本考案によれば、両挾着板2,3の回
動支持部である支持孔14及び支軸18に係止部
22,24を設けたので、この係止部22,24
の働きにより、支軸18が支持孔14から抜けに
くくなり、両挾着板2,3が不用意に離脱するの
を防止することができる。
動支持部である支持孔14及び支軸18に係止部
22,24を設けたので、この係止部22,24
の働きにより、支軸18が支持孔14から抜けに
くくなり、両挾着板2,3が不用意に離脱するの
を防止することができる。
第1図は両挾着板を互いに結合した状態を示す
組立斜視図、第2図は第1図のX1−X1線拡大断
面図、第3図及び第4図は第2図の部分拡大図、
第5図は第1図のX2−X2線拡大断面図、第6図
は第1図のX3−X3線拡大断面図、第7図は両挾
着板を互いに結合する途中状態を示す斜視図、第
8図は第7図のY−Y線拡大断面図、第9図は固
定挾着板の内側を示す斜視図、第10図は可動挾
着板の内側を示す斜視図、第11〜12図は他の
実施例を示し、第11図は前記第2図相当図、第
12図は前記第8図相当図である。 1……柄、2……固定挾着板、2a……腹部、
2b……背部、3……可動挾着板、3a……腹
部、3b……背部、6……刃体、8……板ばね、
14,15……支持孔、18,19……支軸、2
2,24……係止部。
組立斜視図、第2図は第1図のX1−X1線拡大断
面図、第3図及び第4図は第2図の部分拡大図、
第5図は第1図のX2−X2線拡大断面図、第6図
は第1図のX3−X3線拡大断面図、第7図は両挾
着板を互いに結合する途中状態を示す斜視図、第
8図は第7図のY−Y線拡大断面図、第9図は固
定挾着板の内側を示す斜視図、第10図は可動挾
着板の内側を示す斜視図、第11〜12図は他の
実施例を示し、第11図は前記第2図相当図、第
12図は前記第8図相当図である。 1……柄、2……固定挾着板、2a……腹部、
2b……背部、3……可動挾着板、3a……腹
部、3b……背部、6……刃体、8……板ばね、
14,15……支持孔、18,19……支軸、2
2,24……係止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一方の挾着板2に形成した支持孔14に、他方
の挾着板3に形成した支軸18を挿嵌して両挾着
板2,3を互いに回動可能に支持し、両挾着板
2,3の背部2b,3b間に介在させたばね8の
付勢力により両背部2b,3b間を押し広げて両
挾着板2,3を回動させ、その回動に伴い両挾着
板2,3の腹部2a,3aを互いに圧接して両腹
部2a,3a間に刃体6を挾着する剃刀におい
て、 前記支持孔14と支軸18とにはそれらが互い
に挿嵌された時離脱するのを阻止するように係合
する係止部22,24を設けたことを特徴とする
替刃式剃刀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2831188U JPH0540865Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2831188U JPH0540865Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131477U JPH01131477U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0540865Y2 true JPH0540865Y2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=31251569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2831188U Expired - Lifetime JPH0540865Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540865Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP2831188U patent/JPH0540865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131477U (ja) | 1989-09-06 |
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