JPH05414Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05414Y2 JPH05414Y2 JP1988053056U JP5305688U JPH05414Y2 JP H05414 Y2 JPH05414 Y2 JP H05414Y2 JP 1988053056 U JP1988053056 U JP 1988053056U JP 5305688 U JP5305688 U JP 5305688U JP H05414 Y2 JPH05414 Y2 JP H05414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- movable pillar
- double
- vehicle body
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車両用ドア装置に関し、詳しくは、ワ
ゴン型車両等に備えられる観音式扉の構造に関す
る。
ゴン型車両等に備えられる観音式扉の構造に関す
る。
車両用観音式扉構造としては、従来、実開昭62
−185129号公報に開示されるようなものがある。
−185129号公報に開示されるようなものがある。
このものは、ワゴン型車両の観音式後扉の一方
の合わせ面にシールラバーを支持する一方、他方
の扉のサツシユに前記シールラバーが押圧される
ヘミング部(受け面)を設け、前記ヘミング部が
設けられた側の扉を閉じてからシールラバーが付
設された側の扉を閉じると、前記シールラバーが
他方の扉のヘミング部に押圧密着されるよう構成
することで気密を図り、観音式扉における耐候性
を確保するようにしている。
の合わせ面にシールラバーを支持する一方、他方
の扉のサツシユに前記シールラバーが押圧される
ヘミング部(受け面)を設け、前記ヘミング部が
設けられた側の扉を閉じてからシールラバーが付
設された側の扉を閉じると、前記シールラバーが
他方の扉のヘミング部に押圧密着されるよう構成
することで気密を図り、観音式扉における耐候性
を確保するようにしている。
しかしながら、上記構成のものでは、一方の扉
に設けたシールラバーを他方の扉に対して扉の閉
方向に押圧することで、両観音式扉の間にシール
ラバーを介在させて気密性を確保するようにして
いるために、合わせ面において内側になる扉と外
側になる扉とから構成されることになり、開動作
時及び閉動作時に優先順序が生じて、必ず何れか
一方の扉から開閉する必要がある。このため、か
かる構成の観音扉では、例えば荷物の出し入れの
際には、必要のない側の扉を開かないと、必要と
する扉を開くことができなかつたりして使い勝手
が悪いという問題があつた。
に設けたシールラバーを他方の扉に対して扉の閉
方向に押圧することで、両観音式扉の間にシール
ラバーを介在させて気密性を確保するようにして
いるために、合わせ面において内側になる扉と外
側になる扉とから構成されることになり、開動作
時及び閉動作時に優先順序が生じて、必ず何れか
一方の扉から開閉する必要がある。このため、か
かる構成の観音扉では、例えば荷物の出し入れの
際には、必要のない側の扉を開かないと、必要と
する扉を開くことができなかつたりして使い勝手
が悪いという問題があつた。
このような問題点を解消する対策として、例え
ば両方の観音式扉の合わせ面にそれぞれシールラ
バーを支持し、両扉の閉時にはその先端部相互が
密着するよう構成して、開閉動作の優先順序が生
じないようにすることが勘案されるが、この場
合、開閉動作でそれぞれ円弧状に動くシールラバ
ー同士をその先端部で密着させることになるの
で、シールラバー相互を均一に密着させることが
困難であり、また、扉を同時に閉じないとシール
ラバーが所望の変形をせず、節度のある開閉動作
を行えなくなる惧れもある。
ば両方の観音式扉の合わせ面にそれぞれシールラ
バーを支持し、両扉の閉時にはその先端部相互が
密着するよう構成して、開閉動作の優先順序が生
じないようにすることが勘案されるが、この場
合、開閉動作でそれぞれ円弧状に動くシールラバ
ー同士をその先端部で密着させることになるの
で、シールラバー相互を均一に密着させることが
困難であり、また、扉を同時に閉じないとシール
ラバーが所望の変形をせず、節度のある開閉動作
を行えなくなる惧れもある。
本考案は、上記のような背景に鑑みてなされた
ものであり、何れの扉からでも開閉動作を行え、
かつ、良好なシール性を確保することができる観
音式扉構造の車両用ドア装置を提供することを目
的とする。
ものであり、何れの扉からでも開閉動作を行え、
かつ、良好なシール性を確保することができる観
音式扉構造の車両用ドア装置を提供することを目
的とする。
上記目的達成のため、本考案による車両用ドア
装置では、観音式扉の何れか一方の合わせ面に沿
つて可動ピラーを揺動自在に支持し、該可動ピラ
ーが支持された観音式扉の閉時に前記可動ピラー
が車体側に当接して揺動規制されるよう構成する
一方、両観音式扉の合わせ面それぞれに閉時にお
いて車体外方側から前記可動ピラーに押圧される
シールラバーを設け、前記可動ピラーの揺動によ
つて可動ピラーが支持された方の観音式扉のみの
開閉動作が許容されるよう構成した。
装置では、観音式扉の何れか一方の合わせ面に沿
つて可動ピラーを揺動自在に支持し、該可動ピラ
ーが支持された観音式扉の閉時に前記可動ピラー
が車体側に当接して揺動規制されるよう構成する
一方、両観音式扉の合わせ面それぞれに閉時にお
いて車体外方側から前記可動ピラーに押圧される
シールラバーを設け、前記可動ピラーの揺動によ
つて可動ピラーが支持された方の観音式扉のみの
開閉動作が許容されるよう構成した。
以上のように構成すると、両扉を閉じた状態で
はそれぞれの扉に設けられたシールラバーが可動
ピラーに対して押圧されることにより気密性が確
保され、このような両扉を閉じた状態から可動ピ
ラーが支持されない側の扉を開くことは自在であ
り、また、可動ピラーを支持した側の扉は可動ピ
ラーを車両側に近づく方向に揺動させつつ開くこ
とによつて他方の扉が閉じた状態でも開くことが
できる。即ち、観音式扉における気密性を確保し
た上で、何れの扉からでも開閉できるよう構成し
た。
はそれぞれの扉に設けられたシールラバーが可動
ピラーに対して押圧されることにより気密性が確
保され、このような両扉を閉じた状態から可動ピ
ラーが支持されない側の扉を開くことは自在であ
り、また、可動ピラーを支持した側の扉は可動ピ
ラーを車両側に近づく方向に揺動させつつ開くこ
とによつて他方の扉が閉じた状態でも開くことが
できる。即ち、観音式扉における気密性を確保し
た上で、何れの扉からでも開閉できるよう構成し
た。
以下、本考案の実施例を添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第3図は本考案による車両用ドア装置を適用し
たワゴン型車両の背面図であり、積荷の搬入・搬
出を容易にするために、左右の後扉1,2を観音
開き形式にしてある。
たワゴン型車両の背面図であり、積荷の搬入・搬
出を容易にするために、左右の後扉1,2を観音
開き形式にしてある。
上記後扉1,2における観音式扉構造は、第1
図及び第2図に示すように、一方の後扉1に可動
ピラー3を揺動自在に支持し、この可動ピラー3
に後扉1,2に付設したシールラバー9,10が
それぞれ押圧密着するよう構成してある。
図及び第2図に示すように、一方の後扉1に可動
ピラー3を揺動自在に支持し、この可動ピラー3
に後扉1,2に付設したシールラバー9,10が
それぞれ押圧密着するよう構成してある。
即ち、後扉1,2をそれぞれ閉じたときに形成
される合わせ面1a,2a間の空間に位置するよ
うに、断面が台形状の可動ピラー3の一側端を複
数のヒンジ4によつて後扉1の合わせ面1aに沿
つて揺動可能に支持すると共に、該可動ピラー3
を車体側に接近する方向に揺動付勢するスプリン
グ5を前記ヒンジ4の揺動軸4a回りに支持して
ある。ここで、前記後扉1を閉めるときには、前
記可動ピラー3はその上下端部において車体側の
扉枠6に当接することにより、スプリング5の付
勢力に抗して後扉1に接近する方向に揺動し、後
扉1を閉じた状態では、可動ピラー3は車体側の
扉枠6にスプリング5の付勢力によつて押圧され
て揺動規制され停止する。
される合わせ面1a,2a間の空間に位置するよ
うに、断面が台形状の可動ピラー3の一側端を複
数のヒンジ4によつて後扉1の合わせ面1aに沿
つて揺動可能に支持すると共に、該可動ピラー3
を車体側に接近する方向に揺動付勢するスプリン
グ5を前記ヒンジ4の揺動軸4a回りに支持して
ある。ここで、前記後扉1を閉めるときには、前
記可動ピラー3はその上下端部において車体側の
扉枠6に当接することにより、スプリング5の付
勢力に抗して後扉1に接近する方向に揺動し、後
扉1を閉じた状態では、可動ピラー3は車体側の
扉枠6にスプリング5の付勢力によつて押圧され
て揺動規制され停止する。
尚、後扉1の閉動作させたときの可動ピラー3
と扉枠6との間の衝撃を緩衝するために、可動ピ
ラー3の車体側端面に中空棒状の緩衝ゴム7を可
動ピラー3の上下方向に沿つて貼り付けてあり、
後扉1を閉じるときにはこの緩衝ゴム7が扉枠6
と当接して衝撃を緩衝する。
と扉枠6との間の衝撃を緩衝するために、可動ピ
ラー3の車体側端面に中空棒状の緩衝ゴム7を可
動ピラー3の上下方向に沿つて貼り付けてあり、
後扉1を閉じるときにはこの緩衝ゴム7が扉枠6
と当接して衝撃を緩衝する。
更に、可動ピラー3の上下端面には、リツプ状
のシールラバー8を設けてあり、後扉1を閉じた
ときには、これらのシールラバー8が扉枠6のル
ーフ部及びフロア部と可動ピラー3との間に介在
してシールするようにしてある。
のシールラバー8を設けてあり、後扉1を閉じた
ときには、これらのシールラバー8が扉枠6のル
ーフ部及びフロア部と可動ピラー3との間に介在
してシールするようにしてある。
また、後扉1,2の全周縁に渡つてそれぞれ形
成した段差部1b,2bに中空楕円状のシールラ
バー9,10を全周に延設固定してある。これら
のシールラバー9,10は、可動ピラー3の車体
外方側の両稜線部及び車体側の扉枠6に密着して
気密性を確保するために設けられたものであり、
後扉1を閉じて可動ピラー3が扉枠6に当接して
揺動規制され停止すると、その後連続して後扉1
側のシールラバー9は可動ピラー1の稜線部に押
圧されて弾性変形して密着するものであり、ま
た、後扉2側のシールラバー10も後扉2を閉じ
ると可動ピラー3の稜線部に押圧されて弾性変形
して密着するよう構成してあり、シールラバー
9.10の所定弾性変形状態で後扉1,2はロツ
クされるようにしてある。
成した段差部1b,2bに中空楕円状のシールラ
バー9,10を全周に延設固定してある。これら
のシールラバー9,10は、可動ピラー3の車体
外方側の両稜線部及び車体側の扉枠6に密着して
気密性を確保するために設けられたものであり、
後扉1を閉じて可動ピラー3が扉枠6に当接して
揺動規制され停止すると、その後連続して後扉1
側のシールラバー9は可動ピラー1の稜線部に押
圧されて弾性変形して密着するものであり、ま
た、後扉2側のシールラバー10も後扉2を閉じ
ると可動ピラー3の稜線部に押圧されて弾性変形
して密着するよう構成してあり、シールラバー
9.10の所定弾性変形状態で後扉1,2はロツ
クされるようにしてある。
尚、後扉1,2それぞれのロツクは、第3図示
のY部、即ち、車体側の扉枠6のルーフ側とフロ
ア側との2箇所で行われるようにしてあり、ロツ
ク解除は後扉1,2にそれぞれ設けたノブ11で
行われる。また、第2図において、12は車体側
の扉枠6の内周面に全周に渡つて設けられたシー
ルラバーである。
のY部、即ち、車体側の扉枠6のルーフ側とフロ
ア側との2箇所で行われるようにしてあり、ロツ
ク解除は後扉1,2にそれぞれ設けたノブ11で
行われる。また、第2図において、12は車体側
の扉枠6の内周面に全周に渡つて設けられたシー
ルラバーである。
ここで、可動ピラー3は前述のように揺動自在
に支持されているため、第1図に示すように両後
扉1,2を閉じた状態から、何れの後扉1,2で
も開くことができる。
に支持されているため、第1図に示すように両後
扉1,2を閉じた状態から、何れの後扉1,2で
も開くことができる。
即ち、後扉2は、そのシールラバー10が車体
外方から可動ラバー3に押圧されているだけでか
つ可動ラバー3を支持していないので、勿論その
開閉は後扉1の開閉とは無関係に任意である。
外方から可動ラバー3に押圧されているだけでか
つ可動ラバー3を支持していないので、勿論その
開閉は後扉1の開閉とは無関係に任意である。
また、後扉1には可動ピラー3が支持されてお
り、この可動ピラー3にシールラバー9,10を
押圧する構成であるが、第1図に示すような閉状
態から後扉1のみを開いた場合に、スプリング5
の付勢力によつて可動ピラー3は扉枠6に接近す
る方向に揺動付勢されているため、開動作初期に
おいては可動ピラー3が扉枠6に押圧された状態
を維持しつつ後扉1が開かれてシールラバー9が
可動ピラー3から離れる。このとき、可動ピラー
3は後扉1の合わせ面1aにおいて車体側に屈曲
することになつて、後扉1の可動ピラー3を含む
開閉半径が減少し、可動ピラー3は後扉2側のシ
ールラバー10の外周面に摺接しつつ後扉1と共
に揺動して、シールラバー10による押圧状態か
ら脱する。
り、この可動ピラー3にシールラバー9,10を
押圧する構成であるが、第1図に示すような閉状
態から後扉1のみを開いた場合に、スプリング5
の付勢力によつて可動ピラー3は扉枠6に接近す
る方向に揺動付勢されているため、開動作初期に
おいては可動ピラー3が扉枠6に押圧された状態
を維持しつつ後扉1が開かれてシールラバー9が
可動ピラー3から離れる。このとき、可動ピラー
3は後扉1の合わせ面1aにおいて車体側に屈曲
することになつて、後扉1の可動ピラー3を含む
開閉半径が減少し、可動ピラー3は後扉2側のシ
ールラバー10の外周面に摺接しつつ後扉1と共
に揺動して、シールラバー10による押圧状態か
ら脱する。
このため、第1図に示すように両後扉1,2を
閉じた状態から、後扉2は無論のこと、可動ピラ
ー3を支持させた後扉1のみを開くことも可能で
あり、例えば、後扉1の内側にのみ荷物を積む場
合では、後扉1のみを開いて搬入作業を行えて、
使い勝手が良いものである。また、本実施例の後
扉1,2では、それぞれに設けたシールラバー
9,10が可動ピラー3に密着してシール性を確
保する構成であるから、シールラバー同士を密着
させる場合に比べ良好なシール性を維持させるこ
とができる。
閉じた状態から、後扉2は無論のこと、可動ピラ
ー3を支持させた後扉1のみを開くことも可能で
あり、例えば、後扉1の内側にのみ荷物を積む場
合では、後扉1のみを開いて搬入作業を行えて、
使い勝手が良いものである。また、本実施例の後
扉1,2では、それぞれに設けたシールラバー
9,10が可動ピラー3に密着してシール性を確
保する構成であるから、シールラバー同士を密着
させる場合に比べ良好なシール性を維持させるこ
とができる。
また、後扉1のみを開いた状態から後扉1を閉
じるときには、可動ピラー3は車体側に接近する
方向に揺動付勢されているために、後扉1に対し
て可動ピラー3が車体側に屈曲して後扉1の開閉
半径が減少した状態で閉じられ、可動ピラー3
(緩衝ゴム7)が車体側の扉枠6に当接するよう
になると、閉動作に伴つて徐々に可動ピラー3が
後扉1に接近する方向に揺動して、可動ピラー3
が後扉2のシールラバー10に対して車体側から
押圧するようになると共に、後扉1側のシールラ
バー9は車体の外方側から可動ピラー3の稜線部
に押圧されて、所期のシール状態となるものであ
る。
じるときには、可動ピラー3は車体側に接近する
方向に揺動付勢されているために、後扉1に対し
て可動ピラー3が車体側に屈曲して後扉1の開閉
半径が減少した状態で閉じられ、可動ピラー3
(緩衝ゴム7)が車体側の扉枠6に当接するよう
になると、閉動作に伴つて徐々に可動ピラー3が
後扉1に接近する方向に揺動して、可動ピラー3
が後扉2のシールラバー10に対して車体側から
押圧するようになると共に、後扉1側のシールラ
バー9は車体の外方側から可動ピラー3の稜線部
に押圧されて、所期のシール状態となるものであ
る。
尚、本実施例では、後扉1,2に支持させたシ
ールラバー9,10を中空楕円状のものとした
が、リツプ形状など他の形状でも良いことは明ら
かである。
ールラバー9,10を中空楕円状のものとした
が、リツプ形状など他の形状でも良いことは明ら
かである。
以上説明したように、本考案による車両用ドア
装置によれば、観音式扉において何れの扉からで
も開閉動作を行えて観音式扉の使い勝手を向上さ
せ得ると共に、観音式扉に設けたシールラバーを
可動ピラーに密着させる構成であるから、良好な
シール性を確保することができるという効果があ
る。
装置によれば、観音式扉において何れの扉からで
も開閉動作を行えて観音式扉の使い勝手を向上さ
せ得ると共に、観音式扉に設けたシールラバーを
可動ピラーに密着させる構成であるから、良好な
シール性を確保することができるという効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す観音式扉の断
面図(第3図のX−X断面図)、第2図は同上実
施例における観音式扉の部分断面矢視図、第3図
は本考案を適用したワゴン型車両の背面斜視図で
ある。 1,2……後扉、3……可動ピラー、4……ヒ
ンジ、6……扉枠、9,10……シールラバー。
面図(第3図のX−X断面図)、第2図は同上実
施例における観音式扉の部分断面矢視図、第3図
は本考案を適用したワゴン型車両の背面斜視図で
ある。 1,2……後扉、3……可動ピラー、4……ヒ
ンジ、6……扉枠、9,10……シールラバー。
Claims (1)
- 観音式扉の何れか一方の合わせ面に沿つて可動
ピラーを揺動自在に支持し、該可動ピラーが支持
された観音式扉の閉時に前記可動ピラーが車体側
に当接して揺動規制されるよう構成する一方、両
観音式扉の合わせ面それぞれに閉時において車体
外方側から前記可動ピラーに押圧されるシールラ
バーを設け、前記可動ピラーの揺動によつて可動
ピラーが支持された方の観音式扉のみの開閉動作
が許容されるよう構成したこと、を特徴とする車
両用ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988053056U JPH05414Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988053056U JPH05414Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158222U JPH01158222U (ja) | 1989-11-01 |
| JPH05414Y2 true JPH05414Y2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=31279053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988053056U Expired - Lifetime JPH05414Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05414Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP1988053056U patent/JPH05414Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158222U (ja) | 1989-11-01 |
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