JPH0541621A - マイクロ波増幅器 - Google Patents
マイクロ波増幅器Info
- Publication number
- JPH0541621A JPH0541621A JP3217989A JP21798991A JPH0541621A JP H0541621 A JPH0541621 A JP H0541621A JP 3217989 A JP3217989 A JP 3217989A JP 21798991 A JP21798991 A JP 21798991A JP H0541621 A JPH0541621 A JP H0541621A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- mounting base
- module
- projection
- microwave amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Waveguides (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気性能に影響を及ぼすことなく放熱性の良
いマイクロ波増幅器を実現する。 【構成】 取付台13の伝送線路基板2の両端に対応す
る部分に凹み部7と突起部8とからなる段差を形成し、
またケース15に突起部9及び凹み部10を形成し、上
記段差部に密着係合可能な凸状部を形成し、へこみ部7
とケース突起部9、及び取付台突起部8とケースへこみ
部10を接触させて、モジュール4をケース15に収納
する。その際、取付台へこみ部7とケース突起部9、あ
るいは取付台突起部8とケースへこみ部10のいずれか
一方の面を優先して当接させ、それぞれの場合に生じる
すきまを、低熱抵抗素材14または導電性素材12で充
填する。
いマイクロ波増幅器を実現する。 【構成】 取付台13の伝送線路基板2の両端に対応す
る部分に凹み部7と突起部8とからなる段差を形成し、
またケース15に突起部9及び凹み部10を形成し、上
記段差部に密着係合可能な凸状部を形成し、へこみ部7
とケース突起部9、及び取付台突起部8とケースへこみ
部10を接触させて、モジュール4をケース15に収納
する。その際、取付台へこみ部7とケース突起部9、あ
るいは取付台突起部8とケースへこみ部10のいずれか
一方の面を優先して当接させ、それぞれの場合に生じる
すきまを、低熱抵抗素材14または導電性素材12で充
填する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマイクロ波増幅器に関
し、特にそのモジュール用のケースへの取付構造に関す
るものである。
し、特にそのモジュール用のケースへの取付構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のマイクロ波増幅器を示す斜
視図であり、図4はその断面図である。この図では複数
のマイクロ波増幅素子が1つの基台に搭載された単位モ
ジュール間の接合部分を示しており、図において、1a
〜1dはマイクロ波増幅素子、2a〜2fはマイクロ波
増幅素子1a〜1d間及び入出力の導波路を形成する基
板、3a,3bは上記マイクロ波増幅素子1a〜1dと
基板2a〜2fを取り付ける金属板等の取付台、4a,
4bはそれぞれマイクロ波増幅素子1a,1bと基板2
a〜2cと取付台3a、及びマイクロ波増幅素子1c,
1dと基板2d〜2fと取付台3bにより構成される単
位モジュール、5は1台または複数の単位モジュールを
取り付けるためのケース、6は単位モジュール4a,4
b間の導波路を接続する接線線路、11はモジュール4
a,4b間に生じるすき間である。
視図であり、図4はその断面図である。この図では複数
のマイクロ波増幅素子が1つの基台に搭載された単位モ
ジュール間の接合部分を示しており、図において、1a
〜1dはマイクロ波増幅素子、2a〜2fはマイクロ波
増幅素子1a〜1d間及び入出力の導波路を形成する基
板、3a,3bは上記マイクロ波増幅素子1a〜1dと
基板2a〜2fを取り付ける金属板等の取付台、4a,
4bはそれぞれマイクロ波増幅素子1a,1bと基板2
a〜2cと取付台3a、及びマイクロ波増幅素子1c,
1dと基板2d〜2fと取付台3bにより構成される単
位モジュール、5は1台または複数の単位モジュールを
取り付けるためのケース、6は単位モジュール4a,4
b間の導波路を接続する接線線路、11はモジュール4
a,4b間に生じるすき間である。
【0003】次に動作について説明する。図3におい
て、単位モジュール4aの基板2aより入力したマイク
ロ波信号は、基板2a〜2cで形成された導波路を伝搬
し、その伝搬路に配置されたマイクロ波増幅素子1a,
1bで順次増幅され、接続線路6を介して、さらに次段
の単位モジュール4bの基板2dより入力したマイクロ
波信号が、基板2d〜2fで形成された導波路を伝搬
し、その伝搬路に配置されたマイクロ波増幅素子1c,
1dで順次増幅されて基板2fより出力する。
て、単位モジュール4aの基板2aより入力したマイク
ロ波信号は、基板2a〜2cで形成された導波路を伝搬
し、その伝搬路に配置されたマイクロ波増幅素子1a,
1bで順次増幅され、接続線路6を介して、さらに次段
の単位モジュール4bの基板2dより入力したマイクロ
波信号が、基板2d〜2fで形成された導波路を伝搬
し、その伝搬路に配置されたマイクロ波増幅素子1c,
1dで順次増幅されて基板2fより出力する。
【0004】上記構成では、良好な増幅性能を得るた
め、一般にマイクロ波増幅素子と基板をいくつかのブロ
ックに分け、それぞれ個別の取付台に取り付け、単位モ
ジュールとして性能を調整し、その後ケース上に各単位
モジュールを配置し、接線線路で接続する方法が用いら
れている。ところで取付台3は図3に示すような平坦な
金属板で形成される場合や、さらに複雑な構造の場合も
ある。
め、一般にマイクロ波増幅素子と基板をいくつかのブロ
ックに分け、それぞれ個別の取付台に取り付け、単位モ
ジュールとして性能を調整し、その後ケース上に各単位
モジュールを配置し、接線線路で接続する方法が用いら
れている。ところで取付台3は図3に示すような平坦な
金属板で形成される場合や、さらに複雑な構造の場合も
ある。
【0005】マイクロ波信号の周波数が高く、1〜数1
0GHz付近の場合、単位モジュール4a,4b間を接
続線路6で接続する際、モジュール間のすき間11が波
長に比べ無視できないものとなり、マイクロ波信号の反
射あるいは放射の原因となるため、取付台3の厚さはで
きるだけ薄くする必要がある。
0GHz付近の場合、単位モジュール4a,4b間を接
続線路6で接続する際、モジュール間のすき間11が波
長に比べ無視できないものとなり、マイクロ波信号の反
射あるいは放射の原因となるため、取付台3の厚さはで
きるだけ薄くする必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロ波増幅
器は以上のように構成されており、取付台の厚さをでき
るだけ薄くする必要があった。一方、マイクロ波増幅器
が高出力化するに伴い、各マイクロ波増幅素子の発熱量
が大きくなり、これを効率よく冷却するためには、ケー
スへ熱を伝導する取付台をできるだけ厚くし、熱分布を
拡げ、熱抵抗を下げることが必要となり、マイクロ波性
能からの要求と、増幅器の高出力化からの要求が二律背
反になるという問題点があった。
器は以上のように構成されており、取付台の厚さをでき
るだけ薄くする必要があった。一方、マイクロ波増幅器
が高出力化するに伴い、各マイクロ波増幅素子の発熱量
が大きくなり、これを効率よく冷却するためには、ケー
スへ熱を伝導する取付台をできるだけ厚くし、熱分布を
拡げ、熱抵抗を下げることが必要となり、マイクロ波性
能からの要求と、増幅器の高出力化からの要求が二律背
反になるという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、良好な伝搬性能を得るととも
に、低い熱抵抗を実現することができるマイクロ波増幅
器を得ることを目的とする。
ためになされたもので、良好な伝搬性能を得るととも
に、低い熱抵抗を実現することができるマイクロ波増幅
器を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマイクロ
波増幅器は、取付台の伝送線路基板の両端に対応する部
分の裏面側を削って段差部を形成し、ケースの底面の所
定部分を隆起させて、上記段差部に密着係合可能な凸状
部を形成し、上記取付台の段差部を上記ケースの凸状部
に係合させてモジュールをケースに収納するようにした
ものである。
波増幅器は、取付台の伝送線路基板の両端に対応する部
分の裏面側を削って段差部を形成し、ケースの底面の所
定部分を隆起させて、上記段差部に密着係合可能な凸状
部を形成し、上記取付台の段差部を上記ケースの凸状部
に係合させてモジュールをケースに収納するようにした
ものである。
【0009】また、上記ケースと上記モジュールとを、
上記ケースの凸状部と上記取付台の段差部下面において
密着係合させ、上記ケースの底面部と上記取付台の裏面
との間に導電性素材を設ける、あるいは上記ケースと上
記モジュールとを、上記ケースの底面部と上記取付台の
裏面において密着係合させ、上記ケースの凸状部と上記
取付台の段差部下面との間に低熱抵抗素材を設けるよう
にしたものである。
上記ケースの凸状部と上記取付台の段差部下面において
密着係合させ、上記ケースの底面部と上記取付台の裏面
との間に導電性素材を設ける、あるいは上記ケースと上
記モジュールとを、上記ケースの底面部と上記取付台の
裏面において密着係合させ、上記ケースの凸状部と上記
取付台の段差部下面との間に低熱抵抗素材を設けるよう
にしたものである。
【0010】
【作用】この発明においては、取付台の伝送線路基板の
両端に対応する部分に段差部を形成し、ケースの底面の
所定部分を隆起させて、上記段差部に密着係合可能な凸
状部を形成し、上記取付台の段差部を上記ケースの凸状
部に係合させてモジュールをケースに収納するようにし
たから、モジュールの接続部分での取付台の厚みを薄く
することができ、またモジュール内の伝搬経路部分の取
付台の厚みを厚くすることができる。
両端に対応する部分に段差部を形成し、ケースの底面の
所定部分を隆起させて、上記段差部に密着係合可能な凸
状部を形成し、上記取付台の段差部を上記ケースの凸状
部に係合させてモジュールをケースに収納するようにし
たから、モジュールの接続部分での取付台の厚みを薄く
することができ、またモジュール内の伝搬経路部分の取
付台の厚みを厚くすることができる。
【0011】また、取付台とケースの嵌合部に低熱抵抗
素材、あるいは導電性素材を挟む構造にすることで、両
者の間に生じるすき間を埋めることができる。
素材、あるいは導電性素材を挟む構造にすることで、両
者の間に生じるすき間を埋めることができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1及び図2は本発明の一実施例によるマイクロ
波増幅器の斜視図及び断面図を示し、図3及び図4と同
一符号は同一または相当部分を示し、13a,13bは
取付台であり、マイクロ波の伝搬方向の断面が凸形状と
なっており、7は取付台へこみ部、8は取付台突起部で
ある。また15は単位モジュールを取り付けるためのケ
ースであり、各モジュールの前後端部においてケース突
起部9が形成され、またモジュールの前後端部以外部分
にはケースへこみ部10が形成されている。
する。図1及び図2は本発明の一実施例によるマイクロ
波増幅器の斜視図及び断面図を示し、図3及び図4と同
一符号は同一または相当部分を示し、13a,13bは
取付台であり、マイクロ波の伝搬方向の断面が凸形状と
なっており、7は取付台へこみ部、8は取付台突起部で
ある。また15は単位モジュールを取り付けるためのケ
ースであり、各モジュールの前後端部においてケース突
起部9が形成され、またモジュールの前後端部以外部分
にはケースへこみ部10が形成されている。
【0013】次に作用効果について説明する。図1にお
いて、従来例の場合と同様、前段のモジュール4aの基
板2aより入力したマイクロ波信号は各マイクロ波増幅
素子1a〜1dで順次増幅され、後段のモジュール4b
の基板2fより出力される。このとき単位モジュール4
a,4b間の接続部ではケース突起部9と取付台15の
へこみ部7が組み合わされた形状となっているため、図
2に示すように、各モジュール4a,4b間のすき間1
1′の高さは、単に取付台の厚みを厚くした場合に比べ
低いものとなり、マイクロ波信号の反射,放射を小さく
することができる。
いて、従来例の場合と同様、前段のモジュール4aの基
板2aより入力したマイクロ波信号は各マイクロ波増幅
素子1a〜1dで順次増幅され、後段のモジュール4b
の基板2fより出力される。このとき単位モジュール4
a,4b間の接続部ではケース突起部9と取付台15の
へこみ部7が組み合わされた形状となっているため、図
2に示すように、各モジュール4a,4b間のすき間1
1′の高さは、単に取付台の厚みを厚くした場合に比べ
低いものとなり、マイクロ波信号の反射,放射を小さく
することができる。
【0014】また、単位モジュール4a,4b間の接続
部以外ではケースへこみ部10と、取付台の突起部8が
組み合わされた形状となっているため、各マイクロ波増
幅素子1a〜1dでの発熱は、この突起部8の厚み方向
を伝導中に広範囲に分布した後、ケース15へ伝導す
る。このため、ケース15よりさらに外部へ放熱する
際、広範囲に熱分布を均一にし、かつマイクロ波増幅素
子1a〜1dよりケース15までの熱抵抗を小さくする
ことができ、放熱を容易にすることができる。
部以外ではケースへこみ部10と、取付台の突起部8が
組み合わされた形状となっているため、各マイクロ波増
幅素子1a〜1dでの発熱は、この突起部8の厚み方向
を伝導中に広範囲に分布した後、ケース15へ伝導す
る。このため、ケース15よりさらに外部へ放熱する
際、広範囲に熱分布を均一にし、かつマイクロ波増幅素
子1a〜1dよりケース15までの熱抵抗を小さくする
ことができ、放熱を容易にすることができる。
【0015】なお、上記実施例では取付台13a,13
bとケース15の基本的な構造を示したが、実際には取
付台へこみ部7とケース突起部9、及び取付台突起部8
とケースへこみ部10をともにすき間なく接触させる、
すなわちこれら部材間の2つの面を全く誤差なく同時に
当接させることは、製造精度に限界があるため極めて困
難なことである。
bとケース15の基本的な構造を示したが、実際には取
付台へこみ部7とケース突起部9、及び取付台突起部8
とケースへこみ部10をともにすき間なく接触させる、
すなわちこれら部材間の2つの面を全く誤差なく同時に
当接させることは、製造精度に限界があるため極めて困
難なことである。
【0016】そこで、取付台へこみ部7とケース突起部
9、あるいは取付台突起部8とケースへこみ部10のい
ずれか一方の面を優先して当接させ、他方の面に生じた
すき間を適当な部材を充填することが考えられる。
9、あるいは取付台突起部8とケースへこみ部10のい
ずれか一方の面を優先して当接させ、他方の面に生じた
すき間を適当な部材を充填することが考えられる。
【0017】すなわち、図5は本発明の第2の実施例を
示し、この実施例では取付台突起部8とケースへこみ部
10を接触するように両部材を形成し、このとき取付台
へこみ部7とケース突起部9間に生じるすき間を、導電
性素材12を両者の間に挟む構造とすることで、すき間
による電気性能の劣化を解消するようにしたものであ
る。導電性素材12としては、インジウム,金箔等の柔
らかい材料が適している。
示し、この実施例では取付台突起部8とケースへこみ部
10を接触するように両部材を形成し、このとき取付台
へこみ部7とケース突起部9間に生じるすき間を、導電
性素材12を両者の間に挟む構造とすることで、すき間
による電気性能の劣化を解消するようにしたものであ
る。導電性素材12としては、インジウム,金箔等の柔
らかい材料が適している。
【0018】また図6は本発明の第3の実施例を示し、
この実施例では、取付台へこみ部7とケース突起部9を
接触するように両部材の寸法を出し、取付台突起部8と
ケースへこみ部10の間のすき間に低熱抵抗素材14を
挟む構造としたものである。これにより、すき間による
熱抵抗の増加を解消することができる。低熱抵抗素材1
4としては上記導電成素材12と同様な柔らかい金属材
料やサーマルコンパウンド等が適している。
この実施例では、取付台へこみ部7とケース突起部9を
接触するように両部材の寸法を出し、取付台突起部8と
ケースへこみ部10の間のすき間に低熱抵抗素材14を
挟む構造としたものである。これにより、すき間による
熱抵抗の増加を解消することができる。低熱抵抗素材1
4としては上記導電成素材12と同様な柔らかい金属材
料やサーマルコンパウンド等が適している。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るマイクロ
波増幅器によれば、取付台の伝送線路基板の両端に対応
する部分に段差部を形成し、ケースの底面の所定部分を
隆起させて、上記段差部に密着係合可能な凸状部を形成
し、上記取付台の段差部を上記ケースの凸状部に係合さ
せてモジュールをケースに収納するようにしたから、モ
ジュールの接続部分での取付台の厚みを薄くすることが
でき、またモジュール内の伝搬経路部分の取付台の厚み
を厚くすることができ、その結果、電気性能に優れ、か
つ放熱の容易な装置が得られるという効果がある。
波増幅器によれば、取付台の伝送線路基板の両端に対応
する部分に段差部を形成し、ケースの底面の所定部分を
隆起させて、上記段差部に密着係合可能な凸状部を形成
し、上記取付台の段差部を上記ケースの凸状部に係合さ
せてモジュールをケースに収納するようにしたから、モ
ジュールの接続部分での取付台の厚みを薄くすることが
でき、またモジュール内の伝搬経路部分の取付台の厚み
を厚くすることができ、その結果、電気性能に優れ、か
つ放熱の容易な装置が得られるという効果がある。
【0020】また、取付台とケースの嵌合部に低熱抵抗
素材、あるいは導電性素材を挟む構造にすることで、両
者の間に生じるすき間を埋めることができ、装置の性能
の向上を図ることができる。
素材、あるいは導電性素材を挟む構造にすることで、両
者の間に生じるすき間を埋めることができ、装置の性能
の向上を図ることができる。
【図1】この発明の一実施例によるマイクロ波増幅器を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図2】この発明の一実施例によるマイクロ波増幅器を
示す断面側面図。
示す断面側面図。
【図3】従来のマイクロ波増幅器を示す斜視図。
【図4】従来のマイクロ波増幅器を示す断面側面図。
【図5】この発明の他の実施例によるマイクロ波増幅器
を示す断面側面図。
を示す断面側面図。
【図6】この発明のさらに他の実施例によるマイクロ波
増幅器を示す断面側面図。
増幅器を示す断面側面図。
1 マイクロ波増幅器 2 基板 4a,4b 単位モジュール 7 取付台へこみ部 8 取付台突起部 9 ケース突起部 10 ケースへこみ部 11 すきま 11′ すきま 12 導電性素材 13a,13b 取付台 14 低熱抵抗素材 15 ケース
Claims (3)
- 【請求項1】 取付台に線路基板を取付け、該線路基板
の途中に増幅素子を配設してなる単位モジュールを、ケ
ースに収納し、各モジュール間を電気的に接続してなる
マイクロ波増幅器において、 上記取付台には、その伝送線路基板の両端に対応する部
分の裏面側を削って段差部を形成し、 上記ケースには、その底面の所定部分を隆起させて、上
記段差部に密着係合可能な凸状部を形成し、 上記ケースに上記各モジュールを、上記取付台の段差部
を上記ケースの凸状部に係合させて収納したことを特徴
とするマイクロ波増幅器。 - 【請求項2】 上記ケースと上記モジュールとは、 上記ケースの凸状部と上記取付台の段差部下面において
密着係合し、 上記ケースの底面部と上記取付台の裏面との間に導電性
素材が設けられていることを特徴とする請求項1記載の
マイクロ波増幅器。 - 【請求項3】 上記ケースと上記モジュールとは、 上記ケースの底面部と上記取付台の裏面において密着係
合し、 上記ケースの凸状部と上記取付台の段差部下面との間に
低熱抵抗素材が設けられていることを特徴とする請求項
1記載のマイクロ波増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217989A JPH0541621A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | マイクロ波増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217989A JPH0541621A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | マイクロ波増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541621A true JPH0541621A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16712879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3217989A Pending JPH0541621A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | マイクロ波増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000091802A (ja) * | 1998-09-11 | 2000-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロ波回路 |
| JP2007300153A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Toshiba Corp | マイクロ波回路装置 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP3217989A patent/JPH0541621A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000091802A (ja) * | 1998-09-11 | 2000-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロ波回路 |
| JP2007300153A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Toshiba Corp | マイクロ波回路装置 |
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