JPH0541981U - 自動車用工具収納装置 - Google Patents
自動車用工具収納装置Info
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- JPH0541981U JPH0541981U JP10092991U JP10092991U JPH0541981U JP H0541981 U JPH0541981 U JP H0541981U JP 10092991 U JP10092991 U JP 10092991U JP 10092991 U JP10092991 U JP 10092991U JP H0541981 U JPH0541981 U JP H0541981U
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Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、乗用車などの後部トランク内など
に設置されて使用される、低コストで、良好な使い勝手
が得られる自動車用工具収納装置を提供することを目的
とする。 【構成】 本考案は、車体の一部に形成された格納用凹
部11と、凹部11にその開口部14aが外向きにして
収納されると共に、その内部に各工具Tが適宜分散して
保持されるボックス14と、ボックス14の開口部14
aを開閉自在に閉塞する開閉カバー16と、ボックス1
4に摺動自在に貫通して保持される棒状体18であっ
て、棒状体18の前記ボックス底部側の先端に凹部11
底部に螺着されるネジ部18aを有すると共に、棒状体
18のボックス開口部側の先端に摘み部18bを有する
把手兼用固着軸17からなる自動車用工具収納装置であ
って、把手兼用固着軸17により、簡単な構成で、ボッ
クスの凹部への固定とボックス自体の持ち運びが自在に
でき、低コストで、良好な使い勝手が得られる。
に設置されて使用される、低コストで、良好な使い勝手
が得られる自動車用工具収納装置を提供することを目的
とする。 【構成】 本考案は、車体の一部に形成された格納用凹
部11と、凹部11にその開口部14aが外向きにして
収納されると共に、その内部に各工具Tが適宜分散して
保持されるボックス14と、ボックス14の開口部14
aを開閉自在に閉塞する開閉カバー16と、ボックス1
4に摺動自在に貫通して保持される棒状体18であっ
て、棒状体18の前記ボックス底部側の先端に凹部11
底部に螺着されるネジ部18aを有すると共に、棒状体
18のボックス開口部側の先端に摘み部18bを有する
把手兼用固着軸17からなる自動車用工具収納装置であ
って、把手兼用固着軸17により、簡単な構成で、ボッ
クスの凹部への固定とボックス自体の持ち運びが自在に
でき、低コストで、良好な使い勝手が得られる。
Description
【0001】
本考案は、乗用車などの後部トランク内などに設置されて使用される、使い勝 手に優れた低コストの自動車用工具収納装置に関するものである。
【0002】
一般に、乗用車などの自動車には、複数個の工具からなる「工具セット」が用 意されており、従来は、布ケースやビニルレザーケースなどに入れて、後部トラ ンク内の適当な隅部空間などに単に入れられて搭載されていた。
【0003】 ところが、このような「工具セット」の収納方法では、収まりが悪く、車体の 振動によりぶつかり合ったり、また、必要な工具が直ぐに取り出せないなど、そ の使い勝手も不十分であったため、近年、種々の改良を施した工具収納装置が提 案されている。
【0004】 例えば、図7の工具収納装置(実公昭58−19950号)では、後部トラン ク1内の一部に格納用凹部2を設けると共に、この凹部2に蓋される開閉カバー 3を設け、この開閉カバー3の内面や凹部2内に複数個の工具Tを収納させ、工 具Tの不使用時には、開閉カバー3を閉じておき、使用時にこの開閉カバー3を 開けて、工具Tを取り出すようにしたものである。
【0005】 また、図8〜図9の工具収納装置(実公平2−14989号)では、やはり後 部トランク1内の一部に格納用凹部2を設けると共に、この凹部2に蓋される開 閉カバー3を設ける点は上記と同様であるが、凹部2内に、工具の収納された工 具ケース4を取り外し自在に収めるようにし、その取り出し時には、折り畳み自 在の把手レバー5により持ち上げるようにしたものである。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、上記図7の工具収納装置の場合には、工具Tの取り出しや収納 の都度、後部トランク1内の凹部2部分まで行く必要があり、不便であった。ま た、実際の取り出しや収納においても、車体の比較的高い所にある凹部2やこの 凹部2に固着されたままの開閉カバー3に働きかけるのは、片手ではでき難く、 結構煩わしく、使い勝手も悪かった。さらに、開閉カバー3のヒンジ部分にはか なりの力が掛かるため、高い強度が要求されるなどの問題もあった。
【0007】 この点、図8〜図9の工具収納装置の場合には、工具ケース4自体が取り外し 自在であるため、全工具を使用箇所に持って行くことが容易で、良好な使い勝手 が得られるものの、折り畳み自在とする把手レバー5の構造などにより、構成の 複雑化が避けられず、製造コスト的に問題があった。
【0008】 本考案は、このような従来の実情に鑑みてなされたもので、良好な使い勝手が 得られると同時に、低コストでの製造が可能となる自動車用工具収納装置を提供 せんとするものである。
【0009】
かゝる本考案の一つは、車体の一部に形成された格納用凹部と、前記凹部にそ の開口部が外向きにして収納されると共に、その内部に各工具が適宜分散して保 持されるボックスと、前記ボックスの開口部を開閉自在に閉塞するカバーと、前 記ボックスに摺動自在に貫通して保持される棒状体であって、当該棒状体の前記 ボックス底部側の先端に前記凹部底部に螺着されるネジ部を有すると共に、当該 棒状体の前記ボックス開口部側の先端に摘み部を有する把手兼用固着軸からなる ことを特徴とする自動車用工具収納装置にある。
【0010】 本考案のもう一つは、車体の一部に形成された格納用凹部と、前記凹部にその 開口部が内向きにして収納されると共に、その内部に各工具が適宜分散して保持 されるボックスと、前記ボックスに摺動自在に貫通して保持される棒状体であっ て、当該棒状体の前記ボックス開口部側の先端に前記凹部底部に螺着されるネジ 部を有すると共に、当該棒状体の前記ボックス底部側の先端に摘み部を有する把 手兼用固着軸からなることを特徴とする自動車用工具収納装置にある。
【0011】
本考案では、ボックスに摺動自在に貫通して保持される棒状体の把手兼用固着 軸の採用により、簡単な構成で、ボックスの凹部への固定とボックス自体の持ち 運びが自在にでき、低コストで、良好な使い勝手が得られる。
【0012】
図1〜図4は、本考案に係る自動車用工具収納装置の一実施例を示したもので ある。 図において、11は車体の後部トランクなどの側板12に取り付けられた小物 入用ケース13からなる格納用凹部、14はこの凹部11にその開口部14aが 外向きにして収納されるボックス、15は工具保持用クッション部材、16はボ ックス14の開口部14aを開閉する開閉カバー、17はボックス14に摺動自 在に貫通して保持される棒状体18からなる把手兼用固着軸である。
【0013】 上記工具保持用クッション部材15は、例えば発泡ポリウレタン、発泡ポリエ チレン樹脂などからなるシートに対して、図4に示したように、丁度圧着収納さ れる各種工具Tの外形形状に対応した圧着部15aを上下方向に繰り抜いて適宜 分散させてなるものである。そして、この部材15は、図3に示したように、上 記ボックス14内に密着して装着される。
【0014】 この装着は、特に限定されないが、本例では、ボックス14の側壁14b内側 に立設させた複数のスリット状の圧着片14cと、ボックス14の底部から立設 されて上記工具Tを挟持する一対の挟持片(挟持爪)14d,14dとにより行 われる。つまり、工具保持用クッション部材15を、その開口部14aからボッ クス14内に強く押圧すると、スリット状の圧着片14cが予め切り込んでおい た当該部材15側面の切り込み部15bに圧入されると同時に、一対の挟持片1 4d,14dの外側が繰り抜き圧着部15aの内側に圧着して、ガタ付きなどな く、極めて安定して装着される。したがって、この装着において、両面接着テー プや接着剤などは全く不要であり、良好な作業性が得られる。
【0015】 このようにして工具保持用クッション部材15の装着されたボックス14に、 種々の工具Tを収納するには、図2に示したように、対応する形状の圧着部15 aの繰り抜き穴部分に当該工具Tを上から押し込めればよい。そうすると、工具 Tは、一対の挟持片14d,14dにより左右から挟持されると同時に、同形状 の圧着部15aの全周からそのクッション機能により適度に圧着されるため、極 めて安定した収納が得られる。もちろん、この収納状態において、種類の異なる 各種工具Tが視覚的に直ちに判断でき、良好な使い勝手が得られる。 これらの工具Tの取り出し時には、圧着部15aの一部を広げて形成した拡径 取出部15cに指を入れて取り出せばよい。 この工具Tの収納時や取り出し時において、圧着部15a周囲の工具保持用ク ッション部材15は、接着テープや接着剤による完全な固着ではないので、微妙 な移動は可能であって、良好な微調整ができるため、楽な工具Tの収納や取り出 しが可能となる。
【0016】 一方、上記把手兼用固着軸17は、ボックス14の底部に穿設された貫通穴1 4eに摺動自在に貫通して保持され、その棒状体18のボックス底部側の先端に は凹部11の底部に設けられた雌ネジ部材19に螺着されるネジ部18aを有す ると共に、その棒状体18のボックス開口部側の先端には頂部を偏平状とした拡 径の摘み部18bを有するものである。
【0017】 したがって、上記工具Tの収納されたボックス14を、車体の収納用凹部11 に固定するには、図1に示したように、ボックス14の底部側を凹部11のケー ス13に嵌め込んで押し込めば、丁度把手兼用固着軸17の先端ネジ部18aが 凹部11底部の雌ネジ部材19に自動的に対峙して位置決めされるため、そのま まこの把手兼用固着軸17の摘み部18bを押し込みながらねじ込むだけでよい 。これにより、把手兼用固着軸17のネジ部18aと雌ネジ部材19の両者が螺 着(ねじ止め)されて、極めて強固に固定される。 一方、この固定状態からボックス14を取り外して工具Tを使用するには、把 手兼用固着軸17の摘み部18bを逆方向に回して上記螺着を解除し、同時に摘 み部18bを持ち上げて、図3に示したように、ボックス14を使用箇所まで運 び、工具保持用クッション部材15の圧着部15aから所望の工具Tを取り出せ ばよい。この摘み部18bにより、特別な把手レバーなどは不要となる。
【0018】 また、上記ボックス14の開口部14aを開閉させる開閉カバー16は、図1 に示したように、例えば凹部11をなすケース13の下端とヒンジ部16aを介 して接続させると共に、その上端縁部には、回動型ロック部材20を設けてなり 、このロック部材20をケース13上端のロック穴13aに嵌合させることによ り固定することができるようになっている。したがって、工具Tの不使用時であ るボックス14の固定時にはこの開閉カバー16を閉じておき、工具Tの使用時 にはロック部材20のロックを解除して開閉カバー16を開けばよい。 この開閉カバー16では、当該開閉カバー16自体にはそれほど大きな荷重が 掛からないため、ヒンジ部16aの強度はそれほど大きくする必要はなく、また 、好ましくはその外表面側には側板12の内装材と同一の内装材を被覆しておく とよい。なお、工具Tのありかを一見できる状態にするには、この開閉カバー1 6を取り外して省略したり、あるいは透明や半透明の樹脂性カバーとすることも 可能である。
【0019】 図5〜図6は、本考案に係る別の自動車用工具収納装置の一実施例を示したも のである。この自動車用工具収納装置も、基本的には、上記図1〜図4のものと 同様であるが、本考案では、ボックス14を、上記図1〜図4の場合とは逆に、 その開口部14aを内向きにして収納用凹部11に固定することにより、ボック ス14底部をカバーの代用として、上記のような開閉カバー16の省略を図った ものである。 もちろん、このボックス14の逆向きの固定方法から、当該ボックス14に対 する把手兼用固着軸17も逆向きとし、つまり、その先端ネジ部18aはボック ス14の開口部14a側に位置させると共に、摘み部18bはボックス14の底 部側に位置させ、さらに、好ましくは摘み部18bの周囲をなすボックス14の 底部には、当該摘み部18bの操作がし易いように円錐台形状の凹み部14fを 設けてたり、あるいはその外表面側には側板12の内装材と同一の内装材を被覆 しておくとよい。
【0020】 したがって、この実施例においても、上記工具Tの収納されたボックス14を 、車体の収納用凹部11に固定するには、図5に示したように、ボックス14の 開口部14a側を内向きにして凹部11のケース13に嵌め込んで押し込めば、 丁度把手兼用固着軸17の先端ネジ部18aが凹部11底部の雌ネジ部材19に 対峙して位置決めされるため、そのままこの把手兼用固着軸17の摘み部18b を押し込みながらねじ込めばよい。これにより、把手兼用固着軸17のネジ部1 8aと雌ネジ部材19の両者が螺着されて、極めて強固に固定される。 一方、この固着状態からボックス14を取り外して工具Tを使用するには、把 手兼用固着軸17の摘み部18bを逆方向に回して上記螺着を解除し、同時に摘 み部18bを持ち上げて、図6に示したようにボックス14を使用箇所まで運び 、その後、ボックス14の開口部14aを表にして、工具保持用クッション部材 15の圧着部15aから所望の工具Tを取り出せばよい。
【0021】 なお、上記ボックス14の底部には、例えば図1に示したように、接地用の突 出脚部14gを設けて、接地面積を小さくして損傷などを防止するようにすると よい。
【0022】
以上の説明から明らかなように本考案に係る自動車用工具収納装置によれば、 次のような優れた効果が得られる。 (1)ボックスに摺動自在に貫通して保持される棒状体からなる把手兼用固着 軸の採用により、工具の収納されたボックスの固定は、ねじ止め(棒状体先端の ネジ部と凹部の雌ネジ部材との螺着によるねじ止め)により行われるため、極め て強固に固定される。したがって、車体の振動などに対しても強く、安定した固 定が得られる。 (2)このボックスの固定時、単にボックスを凹部に嵌め込むのみで、把手兼 用固着軸の先端ネジ部が凹部の雌ネジ部材に自動的に対峙して位置決めされるこ ため、ねじ止めによる固定が極めて簡単に行え、良好な使い勝手が得られる。 (3)上記把手兼用固着軸の採用により、工具の使用時、当該固着軸の摘み部 を持つことによって、ボックス自体の持ち運びが自在にできるため、やはり良好 な使い勝手が得られる。 (4)また、この把手兼用固着軸は、従来の折り畳み式の把手レバーなどに比 較して、その構造が極めて簡単であるため、大幅な製造コストの低減が期待でき る。もちろん、把手レバーがないため、当該把手レバー用の無駄な収納スペース は不要となり、スペースの有効利用が期待できる。 (5)さらに、この把手兼用固着軸の場合、片手での使用、操作が可能である ため、この点でも、良好な使い勝手が得られる。 (6)また、上記ボックスの開口部を内向きにして凹部に嵌め込んで、当該ボ ックス底部をカバーの代用とする場合には、開閉カバーが不要となるため、より 一層の低コスト化を図ることができる。 (7)また、ボックスに装着された工具保持用クッション部材の圧着部周囲は 、スリット状の圧着片により多少フリーな状態で保持されるため、工具の収納性 や取り出し性がよく、良好な利便性が得られる。
【図1】本考案に係る自動車用工具収納装置の一実施例
を示した縦断側面図である。
を示した縦断側面図である。
【図2】上記図1の自動車用工具収納装置において開閉
カバーを開いた状態の部分欠截平面図である。
カバーを開いた状態の部分欠截平面図である。
【図3】上記図1の自動車用工具収納装置において把手
兼用固着軸によりボックスを持ち上げた状態の斜視図で
ある。
兼用固着軸によりボックスを持ち上げた状態の斜視図で
ある。
【図4】上記図1の自動車用工具収納装置において工具
保持用クッション部材とボックスを示した分解斜視図で
ある。
保持用クッション部材とボックスを示した分解斜視図で
ある。
【図5】本考案に係る他の自動車用工具収納装置の一実
施例を示した縦断側面図である。
施例を示した縦断側面図である。
【図6】上記図5の自動車用工具収納装置において把手
兼用固着軸によりボックスを持ち上げた状態の斜視図で
ある。
兼用固着軸によりボックスを持ち上げた状態の斜視図で
ある。
【図7】従来の自動車における工具収納装置の一例を示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図8】従来の自動車における工具収納装置の他の例を
示した縦断側面図である。
示した縦断側面図である。
【図9】上記図8の工具収納装置における工具ケースを
持ち上げた状態を示した側面図である。
持ち上げた状態を示した側面図である。
11 格納用凹部、 13 有底埋設型箱体、 14 ボックス、 14a 開口部、 15 工具保持用クッション部材、 15a 圧着部、 16 開閉カバー、 17 把手兼用固着軸、 18 棒状体、 18a ネジ部、 18b 摘み部、 19 雌ネジ部材、
Claims (2)
- 【請求項1】 車体の一部に形成された格納用凹部と、
前記凹部にその開口部が外向きにして収納されると共
に、その内部に各工具が適宜分散して保持されるボック
スと、前記ボックスの開口部を開閉自在に閉塞する開閉
カバーと、前記ボックスに摺動自在に貫通して保持され
る棒状体であって、当該棒状体の前記ボックス底部側の
先端に前記凹部底部に螺着されるネジ部を有すると共
に、当該棒状体の前記ボックス開口部側の先端に摘み部
を有する把手兼用固着軸からなることを特徴とする自動
車用工具収納装置。 - 【請求項2】 車体の一部に形成された格納用凹部と、
前記凹部にその開口部が内向きにして収納されると共
に、その内部に各工具が適宜分散して保持されるボック
スと、前記ボックスに摺動自在に貫通して保持される棒
状体であって、当該棒状体の前記ボックス開口部側の先
端に前記凹部底部に螺着されるネジ部を有すると共に、
当該棒状体の前記ボックス底部側の先端に摘み部を有す
る把手兼用固着軸からなることを特徴とする自動車用工
具収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092991U JPH0541981U (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 自動車用工具収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092991U JPH0541981U (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 自動車用工具収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541981U true JPH0541981U (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=14287045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10092991U Pending JPH0541981U (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 自動車用工具収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541981U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002095505A1 (en) * | 2001-05-17 | 2002-11-28 | Citizen Watch Co., Ltd. | Tool for wristwatch |
| JP2012148635A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Sekisui Plastics Co Ltd | 収容対象物保持体 |
| CN107053111A (zh) * | 2017-02-17 | 2017-08-18 | 成都佳美嘉科技有限公司 | 一种多功能建筑工具箱 |
| JP2018158737A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 株式会社ディスコ | ブレードケース |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525046U (ja) * | 1975-05-16 | 1977-01-13 | ||
| JPS568907A (en) * | 1979-07-04 | 1981-01-29 | Toshiba Corp | Frequency dividing circuit |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP10092991U patent/JPH0541981U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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