JPH0541994Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541994Y2 JPH0541994Y2 JP17980886U JP17980886U JPH0541994Y2 JP H0541994 Y2 JPH0541994 Y2 JP H0541994Y2 JP 17980886 U JP17980886 U JP 17980886U JP 17980886 U JP17980886 U JP 17980886U JP H0541994 Y2 JPH0541994 Y2 JP H0541994Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- seat post
- sheet metal
- bolt
- tightening bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自転車用シートポストの抜止装置に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
この種の従来装置としては、例えば実公昭52−
13064号公報および実開昭54−37666号公報に開示
されたものがある。
13064号公報および実開昭54−37666号公報に開示
されたものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
最近のレンタサイクル用自転車のサドル部にお
いては、利用者の身長に合わせてサドルの上下調
整が頻繁に行われるため、時にはこのサドルの上
下調整がシートポストの限界線を越えて行われる
と、シートポストを曲げたり折損する等の事故の
虞れがあると共に、駐車中には上下調整自在なク
イツクシートピンの為に、シートポストごとサド
ル部の盗難に遭うことが多発していた。
いては、利用者の身長に合わせてサドルの上下調
整が頻繁に行われるため、時にはこのサドルの上
下調整がシートポストの限界線を越えて行われる
と、シートポストを曲げたり折損する等の事故の
虞れがあると共に、駐車中には上下調整自在なク
イツクシートピンの為に、シートポストごとサド
ル部の盗難に遭うことが多発していた。
このため前記した実公昭52−13064号公報や実
開昭54−37666号公報に示された装置も提案され
ているが、これらは装置として複雑であり、しか
も設定の困難さがあり、また盗難に対しては簡単
に抜き取られてしまう等の問題点をそれぞれ有し
ていた。
開昭54−37666号公報に示された装置も提案され
ているが、これらは装置として複雑であり、しか
も設定の困難さがあり、また盗難に対しては簡単
に抜き取られてしまう等の問題点をそれぞれ有し
ていた。
また従来のねじ式クイツク締付ボルト構造のも
のにおいては、一般のユーザーはその締め付け加
減がわからないので、時には必要以上に締め付け
をすることがしばしばある。このため立パルプと
シートポストの嵌合部が変形したり、或いはねじ
をゆるめても立パイプが完全に復元しない場合に
は、シートポストの上下調整がスムースに行うこ
とができなくなる。そしてシートポストが立パイ
プに対して摺動しにくくなつた場合には、サドル
とシートポストを立パイプに対して左右に回転さ
せながら上下させる方法があるが、本出願人が先
に出願した実願昭61−69898号のものは、凹陥溝
幅に対するストツパーの幅にゆとりがないので、
シートポストを立パイプに対して左右に回転させ
ることができないという問題点があつた。
のにおいては、一般のユーザーはその締め付け加
減がわからないので、時には必要以上に締め付け
をすることがしばしばある。このため立パルプと
シートポストの嵌合部が変形したり、或いはねじ
をゆるめても立パイプが完全に復元しない場合に
は、シートポストの上下調整がスムースに行うこ
とができなくなる。そしてシートポストが立パイ
プに対して摺動しにくくなつた場合には、サドル
とシートポストを立パイプに対して左右に回転さ
せながら上下させる方法があるが、本出願人が先
に出願した実願昭61−69898号のものは、凹陥溝
幅に対するストツパーの幅にゆとりがないので、
シートポストを立パイプに対して左右に回転させ
ることができないという問題点があつた。
また従来の締付ボルトとナツトによる締結装置
では、それを締め付ける場合に、一方でハンドル
バーにより袋ナツトを回転させると共に、他方で
締付ボルトの頭をスパナ等で回り止めしなければ
ならないため、素人にとつてはこの操作が面倒で
あるという問題点があつた。
では、それを締め付ける場合に、一方でハンドル
バーにより袋ナツトを回転させると共に、他方で
締付ボルトの頭をスパナ等で回り止めしなければ
ならないため、素人にとつてはこの操作が面倒で
あるという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本考案において
は、シートポストの軸方向に沿つて所定長の凹陥
溝を設け、平面形状を略U字状に形成したシート
ラツグの両脚端部間に締付ボルトを貫通させると
共に、この締付ボルトにナツトを螺合したものに
おいて、前記シートラツグの一方の脚端部の外側
面と接合する板金にボルト挿通孔を設けると共
に、ボルト頭部の回り止め片と、この板金をシー
トラツグに対して回り止めする回り止め片をそれ
ぞれ前記板金を折り曲げて形成し、この板金の延
長部を内側に折り曲げると共に、この延長部の端
部をさらに垂直に折り曲げて前記凹陥溝内に充分
なゆとりをもつて係合するストツパーを形成した
金具を一体に形成し、この金具を前記締付ボルト
の座金として組み立てて自転車用シートポストの
抜止装置を構成する。
は、シートポストの軸方向に沿つて所定長の凹陥
溝を設け、平面形状を略U字状に形成したシート
ラツグの両脚端部間に締付ボルトを貫通させると
共に、この締付ボルトにナツトを螺合したものに
おいて、前記シートラツグの一方の脚端部の外側
面と接合する板金にボルト挿通孔を設けると共
に、ボルト頭部の回り止め片と、この板金をシー
トラツグに対して回り止めする回り止め片をそれ
ぞれ前記板金を折り曲げて形成し、この板金の延
長部を内側に折り曲げると共に、この延長部の端
部をさらに垂直に折り曲げて前記凹陥溝内に充分
なゆとりをもつて係合するストツパーを形成した
金具を一体に形成し、この金具を前記締付ボルト
の座金として組み立てて自転車用シートポストの
抜止装置を構成する。
(作用)
本考案は上述のようにシートポストに凹陥溝を
設け、ボルト挿通孔を有すると共に、ボルト頭部
の回り止め片と、シートラツグに対する回り止め
片をそれぞれ有し、かつ前記凹陥溝内に充分なゆ
とりをもつて係合するストツパーを有する金具を
一体に形成し、この金具を締付ボルトの座金とし
て組み立てたから、ねじ式クイツク締付ボルトを
使用することができる。
設け、ボルト挿通孔を有すると共に、ボルト頭部
の回り止め片と、シートラツグに対する回り止め
片をそれぞれ有し、かつ前記凹陥溝内に充分なゆ
とりをもつて係合するストツパーを有する金具を
一体に形成し、この金具を締付ボルトの座金とし
て組み立てたから、ねじ式クイツク締付ボルトを
使用することができる。
したがつて本考案装置はレンタサイクル用の自
転車に適しており、レンタサイクル特有の使われ
方、例えば様々な利用者の身長に合わせて、素早
くしかも少々乱暴にサドルの上下調整の操作をし
ても、常にシートポストの挿入安全範囲が確保で
きる。このためシートポストの曲げや折損による
事故を未然に防ぐと共に、悪戯等によつてサドル
部を抜き取るという盗難も防止することができ
る。
転車に適しており、レンタサイクル特有の使われ
方、例えば様々な利用者の身長に合わせて、素早
くしかも少々乱暴にサドルの上下調整の操作をし
ても、常にシートポストの挿入安全範囲が確保で
きる。このためシートポストの曲げや折損による
事故を未然に防ぐと共に、悪戯等によつてサドル
部を抜き取るという盗難も防止することができ
る。
また本考案装置は上述のようにシートポストに
形成した凹陥溝の幅をストツパーの幅に対して充
分ゆとりがあるようにしたから、ねじ式クイツク
締付ボルトと、それと螺合するナツトを少々乱暴
に操作することによつて立パイプとシートポスト
の嵌合部が多少変形して、両者の摺動が困難にな
つても、シートポストを立パイプに対して多少左
右に回転させることができるので、シートポスト
の上下調整が比較的楽にできる。また本考案装置
はストツパーと一体に形成した回り止め片が締付
ボルトの頭部の回転を抑えるので、スパナ等を用
いないで、一方のナツトのみの回転操作によつて
シートポストの締め付けができるから、取り扱い
がきわめて容易になる。
形成した凹陥溝の幅をストツパーの幅に対して充
分ゆとりがあるようにしたから、ねじ式クイツク
締付ボルトと、それと螺合するナツトを少々乱暴
に操作することによつて立パイプとシートポスト
の嵌合部が多少変形して、両者の摺動が困難にな
つても、シートポストを立パイプに対して多少左
右に回転させることができるので、シートポスト
の上下調整が比較的楽にできる。また本考案装置
はストツパーと一体に形成した回り止め片が締付
ボルトの頭部の回転を抑えるので、スパナ等を用
いないで、一方のナツトのみの回転操作によつて
シートポストの締め付けができるから、取り扱い
がきわめて容易になる。
(実施例)
以下、図面について本考案の実施例を説明す
る。図中1は自転車の立パイプ、2は立パイプ1
の上端部に設けたシートラツグ、3は立パイプ1
内に摺動自在に嵌入したシートポスト、4はこの
シートポスト3の上部に設けたサドル、4aはそ
のやぐら、5は前記立パイプ1の両側にそれぞれ
配設したバツクホークである。
る。図中1は自転車の立パイプ、2は立パイプ1
の上端部に設けたシートラツグ、3は立パイプ1
内に摺動自在に嵌入したシートポスト、4はこの
シートポスト3の上部に設けたサドル、4aはそ
のやぐら、5は前記立パイプ1の両側にそれぞれ
配設したバツクホークである。
本実施例においては、シートポスト3の軸方向
に沿つて所定長の凹陥溝6を設け、平面形状を略
U字状に形成したシートラツグ2の両脚端部2a
間に締付ボルト7を貫通させると共に、この締付
ボルト7に袋ナツト8を螺合し、この袋ナツト8
にハンドルバー9を設ける。なお10はワツシヤ
である。
に沿つて所定長の凹陥溝6を設け、平面形状を略
U字状に形成したシートラツグ2の両脚端部2a
間に締付ボルト7を貫通させると共に、この締付
ボルト7に袋ナツト8を螺合し、この袋ナツト8
にハンドルバー9を設ける。なお10はワツシヤ
である。
また前記シートラツグ2の一方の脚端部2aの
外側面2b(第2図参照)と接合する板金11
(第3図参照)にボルト挿通孔12を設けると共
に、その両側の突片をそれぞれ外側に折り曲げて
ボルト頭部7aの回り止め片13,13を形成
し、板金11の上部の突片を内側に折り曲げてシ
ートラツグ2の一方の脚端部2aの上面と係合さ
せることにより板金11をシートラツグ2に対し
て回り止めする回り止め片14を形成し、さらに
板金11の下方の延長部11aを内側に折り曲げ
ると共に、この延長部11aの端部を上方へ垂直
に折り曲げて前記凹陥溝6内に充分なゆとりをも
つて係合するストツパー15を形成した金具16
を一体に形成し、この金具16を前記締付ボルト
7の座金として組み立てる。
外側面2b(第2図参照)と接合する板金11
(第3図参照)にボルト挿通孔12を設けると共
に、その両側の突片をそれぞれ外側に折り曲げて
ボルト頭部7aの回り止め片13,13を形成
し、板金11の上部の突片を内側に折り曲げてシ
ートラツグ2の一方の脚端部2aの上面と係合さ
せることにより板金11をシートラツグ2に対し
て回り止めする回り止め片14を形成し、さらに
板金11の下方の延長部11aを内側に折り曲げ
ると共に、この延長部11aの端部を上方へ垂直
に折り曲げて前記凹陥溝6内に充分なゆとりをも
つて係合するストツパー15を形成した金具16
を一体に形成し、この金具16を前記締付ボルト
7の座金として組み立てる。
本考案装置は上述のように構成したから、ハン
ドルバー9を介して袋ナツト8をゆるめれば、シ
ートポスト3が立パイプ1に対して摺動自在にな
るため、サドル4を所望の高さに自由に移動させ
ることができる。そしてこの場合ストツパー15
が凹陥溝6と嵌合しているため、シートポスト3
を引きぬきすぎて、サドル4が不安定になつた
り、あるいはシートポスト3を曲げたり折損した
りするおそれもなくなる。
ドルバー9を介して袋ナツト8をゆるめれば、シ
ートポスト3が立パイプ1に対して摺動自在にな
るため、サドル4を所望の高さに自由に移動させ
ることができる。そしてこの場合ストツパー15
が凹陥溝6と嵌合しているため、シートポスト3
を引きぬきすぎて、サドル4が不安定になつた
り、あるいはシートポスト3を曲げたり折損した
りするおそれもなくなる。
さらにストツパー15があるため、シートポス
ト3を完全に引き抜くことはできないから、サド
ル4の盗難も確実に防止することができる。
ト3を完全に引き抜くことはできないから、サド
ル4の盗難も確実に防止することができる。
そしてサドル4が所望の位置になつた状態で、
ハンドルバー9を介して袋ナツト8を締めつけれ
ば、その位置でサドル4を固定することができ
る。
ハンドルバー9を介して袋ナツト8を締めつけれ
ば、その位置でサドル4を固定することができ
る。
(考案の効果)
本考案は上述のようにシートポスト3に凹陥溝
6を設け、ボルト挿通孔12を有すると共に、ボ
ルト頭部7aの回り止め片13と、シートラツグ
2に対する回り止め片14をそれぞれ有し、かつ
前記凹陥溝6内に充分なゆとりをもつて係合する
ストツパー15を有する金具16を一体に形成
し、この金具16を締付ボルト7の座金として組
み立てたから、ねじ式クイツク締付ボルトを使用
することができる。
6を設け、ボルト挿通孔12を有すると共に、ボ
ルト頭部7aの回り止め片13と、シートラツグ
2に対する回り止め片14をそれぞれ有し、かつ
前記凹陥溝6内に充分なゆとりをもつて係合する
ストツパー15を有する金具16を一体に形成
し、この金具16を締付ボルト7の座金として組
み立てたから、ねじ式クイツク締付ボルトを使用
することができる。
したがつて本考案装置はレンタサイクル用の自
転車に適しており、レンタサイクル特有の使われ
方、例えば様々な利用者の身長に合わせて、素早
くしかも少々乱暴にサドルの上下調整の操作をし
ても、常にシートポスト3の挿入安全範囲が確保
できる。このためシートポスト3の曲げや折損に
よる事故を未然に防ぐと共に、悪戯等によつてサ
ドル部を抜き取るという盗難も防止することがで
きるという効果がある。
転車に適しており、レンタサイクル特有の使われ
方、例えば様々な利用者の身長に合わせて、素早
くしかも少々乱暴にサドルの上下調整の操作をし
ても、常にシートポスト3の挿入安全範囲が確保
できる。このためシートポスト3の曲げや折損に
よる事故を未然に防ぐと共に、悪戯等によつてサ
ドル部を抜き取るという盗難も防止することがで
きるという効果がある。
また本考案装置は上述のようにシートポスト3
に形成した凹陥溝6の幅をストツパー15の幅に
対して充分ゆとりがあるようにしたから、ねじ式
クイツク締付ボルト7と、それと螺合するナツト
8を少々乱暴に操作することによつて立パイプ1
とシートポスト3の嵌合部が多少変形して両者の
摺動が困難になつても、シートポスト3を立パイ
プ1に対して多少左右に回転させることができる
ので、シートポスト3の上下調整が比較的楽にで
きる。また本考案装置はストツパー15と一体に
形成した回り止め片13が締付ボルト7の頭部7
aの回転を抑えるので、スパナ等を用いないで、
一方のナツト8のみの回転操作によつてシートポ
スト3の締め付けができるから、取り扱いがきわ
めて容易になるという効果が得られる。
に形成した凹陥溝6の幅をストツパー15の幅に
対して充分ゆとりがあるようにしたから、ねじ式
クイツク締付ボルト7と、それと螺合するナツト
8を少々乱暴に操作することによつて立パイプ1
とシートポスト3の嵌合部が多少変形して両者の
摺動が困難になつても、シートポスト3を立パイ
プ1に対して多少左右に回転させることができる
ので、シートポスト3の上下調整が比較的楽にで
きる。また本考案装置はストツパー15と一体に
形成した回り止め片13が締付ボルト7の頭部7
aの回転を抑えるので、スパナ等を用いないで、
一方のナツト8のみの回転操作によつてシートポ
スト3の締め付けができるから、取り扱いがきわ
めて容易になるという効果が得られる。
第1図は本考案装置を付した自転車のサドル部
を一部切欠して示す斜視図、第2図はその要部を
一部断面で示す平面図、第3図は本考案装置の分
解斜視図である。 1……立パイプ、2……シートラツグ、3……
シートポスト、4……サドル、5……バツクホー
ク、6……凹陥溝、7……締付ボルト、7a……
ボルト頭部、8……袋ナツト、9……ハンドルバ
ー、10……ワツシヤ、11……板金、12……
ボルト挿通孔、13,14……回り止め片、15
……ストツパー、16……金具。
を一部切欠して示す斜視図、第2図はその要部を
一部断面で示す平面図、第3図は本考案装置の分
解斜視図である。 1……立パイプ、2……シートラツグ、3……
シートポスト、4……サドル、5……バツクホー
ク、6……凹陥溝、7……締付ボルト、7a……
ボルト頭部、8……袋ナツト、9……ハンドルバ
ー、10……ワツシヤ、11……板金、12……
ボルト挿通孔、13,14……回り止め片、15
……ストツパー、16……金具。
Claims (1)
- シートポストの軸方向に沿つて所定長の凹陥溝
を設け、平面形状を略U字状に形成したシートラ
ツグの両脚端部間に締付ボルトを貫通させると共
に、この締付ボルトにナツトを螺合したものにお
いて、前記シートラツグの一方の脚端部の外側面
と接合する板金にボルト挿通孔を設けると共に、
ボルト頭部の回り止め片と、この板金をシートラ
ツグに対して回り止めする回り止め片をそれぞれ
前記板金を折り曲げて形成し、この板金の延長部
を内側に折り曲げると共に、この延長部の端部を
さらに垂直に折り曲げて前記凹陥溝内に充分なゆ
とりをもつて係合するストツパーを形成した金具
を一体に形成し、この金具を前記締付ボルトの座
金として組み立てたことを特徴とする自転車用シ
ートポストの抜止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980886U JPH0541994Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980886U JPH0541994Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385590U JPS6385590U (ja) | 1988-06-04 |
| JPH0541994Y2 true JPH0541994Y2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=31123197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17980886U Expired - Lifetime JPH0541994Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541994Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7258358B2 (en) | 2005-01-20 | 2007-08-21 | Shimano Inc. | Bicycle seat post fixing structure |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4799960B2 (ja) * | 2005-08-31 | 2011-10-26 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 自転車用ポスト部材緊締構造 |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP17980886U patent/JPH0541994Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7258358B2 (en) | 2005-01-20 | 2007-08-21 | Shimano Inc. | Bicycle seat post fixing structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385590U (ja) | 1988-06-04 |
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