JPH054234A - 中子ストツカー機能を有する金型 - Google Patents
中子ストツカー機能を有する金型Info
- Publication number
- JPH054234A JPH054234A JP3768991A JP3768991A JPH054234A JP H054234 A JPH054234 A JP H054234A JP 3768991 A JP3768991 A JP 3768991A JP 3768991 A JP3768991 A JP 3768991A JP H054234 A JPH054234 A JP H054234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- mold
- fixed
- cores
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 14
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 abstract description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000012356 Product development Methods 0.000 description 4
- 235000001630 Pyrus pyrifolia var culta Nutrition 0.000 description 3
- 240000002609 Pyrus pyrifolia var. culta Species 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中子と母型からなり、中子交換の自動化や手
動による中子交換が容易な金型の提供。 【構成】 母型と該母型の中子装着部へ交換可能に装着
して使用される複数の中子からなる金型であって、母型
に上記複数の中子の収納部を形成する。
動による中子交換が容易な金型の提供。 【構成】 母型と該母型の中子装着部へ交換可能に装着
して使用される複数の中子からなる金型であって、母型
に上記複数の中子の収納部を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、射出成形機など金型
を使用する成形機の金型に関する。
を使用する成形機の金型に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形機など金型を使用する成形機で
は、予定された数量の製品が成形されると次の成形製品
のために金型が交換される。少品種の製品をそれぞれ多
量に成形する場合には、金型全体が交換されるが、小さ
なギアやホイールあるいはレンズなど、多品種の製品を
それぞれ少量ずつ成形するような場合には、金型交換の
能率や金型の価格上から、金型を母型とこれに交換可能
に装着されて使用される複数の中子で構成し、必要に応
じ中子のみを交換して使用している。
は、予定された数量の製品が成形されると次の成形製品
のために金型が交換される。少品種の製品をそれぞれ多
量に成形する場合には、金型全体が交換されるが、小さ
なギアやホイールあるいはレンズなど、多品種の製品を
それぞれ少量ずつ成形するような場合には、金型交換の
能率や金型の価格上から、金型を母型とこれに交換可能
に装着されて使用される複数の中子で構成し、必要に応
じ中子のみを交換して使用している。
【0003】この場合、一個の母型に対して複数の中子
が存在するので、母型の中子装着部に取り付けて実働に
供する中子以外の予備中子は、成形機とは別個のストッ
カーに収められるか該母型の周辺にばらばらに放置され
ており、いずれにしても母型とは別置となっている。
が存在するので、母型の中子装着部に取り付けて実働に
供する中子以外の予備中子は、成形機とは別個のストッ
カーに収められるか該母型の周辺にばらばらに放置され
ており、いずれにしても母型とは別置となっている。
【0004】このため、中子ストッカーとロボットハン
ドを用いて中子交換を自動化する際に、個々の成形機で
母型における中子装着部と交換しようとする中子との位
置関係が異なるので、そのつど、相互の位置を調整する
必要が生じる。また、別置きの中子ストッカーは成形機
の周辺に配置されて他の機器の作動やオペレータの邪魔
になる。さらに、中子交換に際して、必要な中子を探し
たり、成形機から離れた個所へ取りに行かなければなら
ないなどの不都合がある。
ドを用いて中子交換を自動化する際に、個々の成形機で
母型における中子装着部と交換しようとする中子との位
置関係が異なるので、そのつど、相互の位置を調整する
必要が生じる。また、別置きの中子ストッカーは成形機
の周辺に配置されて他の機器の作動やオペレータの邪魔
になる。さらに、中子交換に際して、必要な中子を探し
たり、成形機から離れた個所へ取りに行かなければなら
ないなどの不都合がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、中子と母
型からなり、中子交換の自動化や手動による中子交換を
スムーズに行える金型の提供を課題とする。
型からなり、中子交換の自動化や手動による中子交換を
スムーズに行える金型の提供を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】母型とこれに交換可能に
装着される複数の中子とで構成される金型において、母
型に複数の上記中子の収納部を形成する。
装着される複数の中子とで構成される金型において、母
型に複数の上記中子の収納部を形成する。
【0007】
【作用】母型における中子の収納部は、複数の中子を母
型に対し定位置に固定する。
型に対し定位置に固定する。
【0008】
【実施例】図は射出成形機の金型1に関し、図1、図2
に可動側金型1aが、図3に固定側金型1bを示してい
る。
に可動側金型1aが、図3に固定側金型1bを示してい
る。
【0009】金型1は母型2とこれに交換可能に装着さ
れる中子3(図4)とで構成され、可動側母型2aには
可動側中子3aが、また、固定側母型2bには固定側中
子3bがそれぞれ装着される(図2、図3)。一個の金
型1には複数個の中子3が準備され、したがって、一個
の可動側母型2aには複数個の可動側中子3aが、同様
に一個の固定側母型2bには複数個の固定側中子bが準
備されている。
れる中子3(図4)とで構成され、可動側母型2aには
可動側中子3aが、また、固定側母型2bには固定側中
子3bがそれぞれ装着される(図2、図3)。一個の金
型1には複数個の中子3が準備され、したがって、一個
の可動側母型2aには複数個の可動側中子3aが、同様
に一個の固定側母型2bには複数個の固定側中子bが準
備されている。
【0010】可動側金型1aの母型2aは取り付け板4
a、スペーサ板5aおよびコアプレート6aを備え(図
1、図2)、取り付け板4aで可動プラテン7に取り付
けられている。コアプレート6aとスペーサ板5aにわ
たり中子装着部としての装着孔8aと収納部としての収
納孔9aが形成される。これらは、可動側中子3aの外
形に合わせて円筒形をした前後方向の中空孔で、装着孔
8aは母型2aの中央に配置され、収納孔9aはその両
側に、片側3個ずつが上下方向に配置されている。
a、スペーサ板5aおよびコアプレート6aを備え(図
1、図2)、取り付け板4aで可動プラテン7に取り付
けられている。コアプレート6aとスペーサ板5aにわ
たり中子装着部としての装着孔8aと収納部としての収
納孔9aが形成される。これらは、可動側中子3aの外
形に合わせて円筒形をした前後方向の中空孔で、装着孔
8aは母型2aの中央に配置され、収納孔9aはその両
側に、片側3個ずつが上下方向に配置されている。
【0011】中子装着孔8aおよび収納孔9aはコアプ
レート6aの部分で、可動側中子3aの肩部23a(後
述)が当接する段部10a,11aを有し、図2のよう
に収納孔8aではこの段部11aが装着孔8aの段部1
0aより少し深く、可動側中子3aを装着すると装着孔
8aではそのパーティング面が母型2aのパーティング
面と一致するか若干突出し、収納孔9aでは可動側中子
3aのパーティング面が母型2aのパーティング面より
も少し低くなるようにされている。
レート6aの部分で、可動側中子3aの肩部23a(後
述)が当接する段部10a,11aを有し、図2のよう
に収納孔8aではこの段部11aが装着孔8aの段部1
0aより少し深く、可動側中子3aを装着すると装着孔
8aではそのパーティング面が母型2aのパーティング
面と一致するか若干突出し、収納孔9aでは可動側中子
3aのパーティング面が母型2aのパーティング面より
も少し低くなるようにされている。
【0012】装着孔8aの後端には、取り付け板4aに
配置されたエジェクトロッド12が戻し用ばね13を備
えて前後方向軸に沿い出没可能に配置されている。
配置されたエジェクトロッド12が戻し用ばね13を備
えて前後方向軸に沿い出没可能に配置されている。
【0013】収納孔9aは上記段部11aより後部が、
取り付け板4aに至る円筒形の中空孔に形成され、その
底部にエアアクチュエータ14が取り付けられている。
このエアアクチュエータ14のシリンダから前方へ突出
したロッド15の先端には電磁石16が一体に取り付け
られている。
取り付け板4aに至る円筒形の中空孔に形成され、その
底部にエアアクチュエータ14が取り付けられている。
このエアアクチュエータ14のシリンダから前方へ突出
したロッド15の先端には電磁石16が一体に取り付け
られている。
【0014】なお、コアプレート6aには流路17が形
成され、これには温調装置からの温調液ホース18が接
続されている。符号19は固定側金型1bとの位置決め
用ガイドピンである。
成され、これには温調装置からの温調液ホース18が接
続されている。符号19は固定側金型1bとの位置決め
用ガイドピンである。
【0015】複数の中子3は、それぞれが図4のように
可動側と固定側を一対として準備され、全体として円柱
形である。符号PLは可動側中子3aと固定側中子3b
のパーティング面であり、可動側中子3aは前方が大径
の型部20とされ、後部は前後方向に出没するスリーブ
21を備えたエジェクト構造22となっている。型部2
0とエジェクト構造22の境界はフランジ状の肩部23
aに形成され、また、スリーブ21の後端には円板形の
プッシュ板24が一体に形成されている。符号25は戻
しばねで、前方に押し込まれたスリーブ21を後方の元
位置に戻すためのものである。固定側中子3bは可動側
中子3aの型部20と同径の円板状であり、エジェクト
構造などを備えないから、前後方向の寸法は比較的短
く、前縁の周縁部が上記の肩部23aに相当する肩部2
3bとなる。図4では位置決め用の切欠き26とランナ
ープレート27が見えている。さらに、可動側中子3a
と固定側中子3bが接合した状態でPL面に沿う同一個
所には固定用の切欠き28(a,b)がそれぞれ両側に
形成されている。
可動側と固定側を一対として準備され、全体として円柱
形である。符号PLは可動側中子3aと固定側中子3b
のパーティング面であり、可動側中子3aは前方が大径
の型部20とされ、後部は前後方向に出没するスリーブ
21を備えたエジェクト構造22となっている。型部2
0とエジェクト構造22の境界はフランジ状の肩部23
aに形成され、また、スリーブ21の後端には円板形の
プッシュ板24が一体に形成されている。符号25は戻
しばねで、前方に押し込まれたスリーブ21を後方の元
位置に戻すためのものである。固定側中子3bは可動側
中子3aの型部20と同径の円板状であり、エジェクト
構造などを備えないから、前後方向の寸法は比較的短
く、前縁の周縁部が上記の肩部23aに相当する肩部2
3bとなる。図4では位置決め用の切欠き26とランナ
ープレート27が見えている。さらに、可動側中子3a
と固定側中子3bが接合した状態でPL面に沿う同一個
所には固定用の切欠き28(a,b)がそれぞれ両側に
形成されている。
【0016】固定側金型1bは可動側金型1aに類似の
構造を備える。即ち、母型2bは取り付け板4b、スペ
ーサ板5bおよびキャビティプレート6bを備え(図
3)、取り付け板4bで固定プラテン29に取り付けら
れている。キャビティプレート6bとスペーサ板5bに
わたり固定側中子装着部としての装着孔8bと収納部と
しての収納孔9bが形成されている。これらは、固定側
中子3bの外形に合わせて円筒形をした前後方向の中空
孔で、上記と同様に装着孔8bは母型2bの中央に配置
され、収納孔9bはその両側に、片側3個ずつが上下方
向に配置されている。さらに、中子装着孔8bおよび収
納孔9bはキャビティプレート6bの部分で、固定側中
子3bの肩部23bが当接する段部10b,11bを有
し、可動側中子3aの場合と同様、図3のように収納孔
9bの段部11bは装着孔8bの段部10bより少し深
い。したがって、装着孔8bに取り付けた固定側中子3
bのパーティング面は母型2bのパーティング面と一致
するか若干突出するが、収納孔9bに収納されている固
定側中子3bのパーティング面は母型2bのパーティン
グ面から少し引っ込んだ位置になる。
構造を備える。即ち、母型2bは取り付け板4b、スペ
ーサ板5bおよびキャビティプレート6bを備え(図
3)、取り付け板4bで固定プラテン29に取り付けら
れている。キャビティプレート6bとスペーサ板5bに
わたり固定側中子装着部としての装着孔8bと収納部と
しての収納孔9bが形成されている。これらは、固定側
中子3bの外形に合わせて円筒形をした前後方向の中空
孔で、上記と同様に装着孔8bは母型2bの中央に配置
され、収納孔9bはその両側に、片側3個ずつが上下方
向に配置されている。さらに、中子装着孔8bおよび収
納孔9bはキャビティプレート6bの部分で、固定側中
子3bの肩部23bが当接する段部10b,11bを有
し、可動側中子3aの場合と同様、図3のように収納孔
9bの段部11bは装着孔8bの段部10bより少し深
い。したがって、装着孔8bに取り付けた固定側中子3
bのパーティング面は母型2bのパーティング面と一致
するか若干突出するが、収納孔9bに収納されている固
定側中子3bのパーティング面は母型2bのパーティン
グ面から少し引っ込んだ位置になる。
【0017】固定側母型2bにおけるそれぞれの収納孔
9bの底部には可動側母型2aの場合と同様にエアアチ
ュエータ14が取り付けられ、電磁石16を先端に備え
たロッド15を後方に向けている。符号17、18は可
動側母型2aにおけると同様の流路と温調液ホースであ
って、キャビティプレート6bにも構成されている。
9bの底部には可動側母型2aの場合と同様にエアアチ
ュエータ14が取り付けられ、電磁石16を先端に備え
たロッド15を後方に向けている。符号17、18は可
動側母型2aにおけると同様の流路と温調液ホースであ
って、キャビティプレート6bにも構成されている。
【0018】なお、固定側母型2bは3プレート型金型
に似た構造が付加されており、型開きの際にキャビティ
プレート6b、スペーサ板5bが取り付け板4bから脱
落しないように、前後方向のストッパーピン30が設け
られている。また固定がりわ母型2bでは収納孔8bの
底部から取り付け板4bにかけて2本の貫通孔31が形
成されて内部に押し棒32が装着されている。
に似た構造が付加されており、型開きの際にキャビティ
プレート6b、スペーサ板5bが取り付け板4bから脱
落しないように、前後方向のストッパーピン30が設け
られている。また固定がりわ母型2bでは収納孔8bの
底部から取り付け板4bにかけて2本の貫通孔31が形
成されて内部に押し棒32が装着されている。
【0019】エアアチュエータ14のそれぞれは、図5
に示すように自己復帰型でピストン33の背部(ロッド
15と反対側)に戻しばね34を備え6前部がエア室3
5となっている。エア室35は2ポート3位置の電磁切
り換え弁36を介して高圧エアソースASと外気に通じ
ている。切り換え弁36を操作するソレノイド37は並
列に接続されたスイッチS1、およびタイマー38の接
点S2を介して電源に接続され、また、電磁石16は電
磁スイッチ39の接点S3を介して電源に接続されてい
る。
に示すように自己復帰型でピストン33の背部(ロッド
15と反対側)に戻しばね34を備え6前部がエア室3
5となっている。エア室35は2ポート3位置の電磁切
り換え弁36を介して高圧エアソースASと外気に通じ
ている。切り換え弁36を操作するソレノイド37は並
列に接続されたスイッチS1、およびタイマー38の接
点S2を介して電源に接続され、また、電磁石16は電
磁スイッチ39の接点S3を介して電源に接続されてい
る。
【0020】スイッチS1は押されている時だけ接点が
閉じる押しボタンスイッチで、外部からマニュアルで操
作され、タイマー38はON作動で接点S2を閉じると
共に計時を開始し、設定時間tの後のリセット作動で該
接点S2を開くものである。スイッチS1の接点はタイ
マー38の接点と極性が逆となるように接続されてい
る。そして、タイマー38と電磁スイッチ39は可動側
および固定側の収納孔9(a,b)に配置され、中子3
(a,b)の出入で作動するリミットスイッチ40でO
N・OFFされる。実施例では、中子3(a,b)が収
納孔9(a,b)に挿入された時にリミットスイッチ4
0の接点が閉じてタイマー38、電磁スイッチ39がO
N作動され、取り出される時に接点が開いてOFF作動
されるものである。なお、図4では説明の都合上、リミ
ットスイッチ40を構造上配置される個所と回路上配置
される個所の2か所に示している。
閉じる押しボタンスイッチで、外部からマニュアルで操
作され、タイマー38はON作動で接点S2を閉じると
共に計時を開始し、設定時間tの後のリセット作動で該
接点S2を開くものである。スイッチS1の接点はタイ
マー38の接点と極性が逆となるように接続されてい
る。そして、タイマー38と電磁スイッチ39は可動側
および固定側の収納孔9(a,b)に配置され、中子3
(a,b)の出入で作動するリミットスイッチ40でO
N・OFFされる。実施例では、中子3(a,b)が収
納孔9(a,b)に挿入された時にリミットスイッチ4
0の接点が閉じてタイマー38、電磁スイッチ39がO
N作動され、取り出される時に接点が開いてOFF作動
されるものである。なお、図4では説明の都合上、リミ
ットスイッチ40を構造上配置される個所と回路上配置
される個所の2か所に示している。
【0021】図3において符号41はスプルーブッシ
ュ、符号42は固定用爪を示している。固定用爪42は
可動側、固定側の母型2(a,b)のパーティング面P
Lにおいて、該パーテイング面PLと面一に、また、装
着孔8の周囲に対向して配置され、対向縁が装着孔8に
出没できるようスライド可能とされている(図1,2,
3)。固定爪42は中子3(a,b)の固定用切欠き2
8(a,b)に係合する。
ュ、符号42は固定用爪を示している。固定用爪42は
可動側、固定側の母型2(a,b)のパーティング面P
Lにおいて、該パーテイング面PLと面一に、また、装
着孔8の周囲に対向して配置され、対向縁が装着孔8に
出没できるようスライド可能とされている(図1,2,
3)。固定爪42は中子3(a,b)の固定用切欠き2
8(a,b)に係合する。
【0022】以上の構成であって、射出成形作動は図
1,2,3に示すように、可動側および固定側の母型2
(a,b)をそれぞれの可動プラテン7および固定プラ
テン29に取り付け、その装着孔8(a,b)に可動側
および固定側の中子3(a,b)を固定すると共に、そ
れぞれの母型2(a,b)における6個の収納孔8
(a,b)の内、5個に成形作業予定(計画)に合わせ
てあらかじめ選択された予備の可動側および固定側の中
子3(a,b)を収納し、流路17に温調ホース18か
ら温調液を循環させ、装着孔8(a,b)に固定した今
回使用の中子3(a,b)と収納孔9(a,b)に収納
した予備の中子3(a,b)を共に予熱しながら行われ
る。可動側および固定側の母型2(a,b)における残
り一つの収納孔9(a,b)は今回使用している中子3
(a,b)を収納するために空席とされている。
1,2,3に示すように、可動側および固定側の母型2
(a,b)をそれぞれの可動プラテン7および固定プラ
テン29に取り付け、その装着孔8(a,b)に可動側
および固定側の中子3(a,b)を固定すると共に、そ
れぞれの母型2(a,b)における6個の収納孔8
(a,b)の内、5個に成形作業予定(計画)に合わせ
てあらかじめ選択された予備の可動側および固定側の中
子3(a,b)を収納し、流路17に温調ホース18か
ら温調液を循環させ、装着孔8(a,b)に固定した今
回使用の中子3(a,b)と収納孔9(a,b)に収納
した予備の中子3(a,b)を共に予熱しながら行われ
る。可動側および固定側の母型2(a,b)における残
り一つの収納孔9(a,b)は今回使用している中子3
(a,b)を収納するために空席とされている。
【0023】成形過程における型締め時には上記した可
動側と固定側の中子3(a,b)がすべて母型2(a,
b)のパーティング面で対向することになるが、収納孔
9(a,b)における可動側あるいは固定側の中子3
(a,b)はそのパーテイング面PLが母型2(a,
b)のパーティング面より若干引っ込んでいるので、予
備に収納してある可動側あるいは固定側の中子どうしが
衝突することはない。したがって、逆に装着孔8(a,
b)に固定されている今回使用の中子3(a,b)につ
いては確実な型締めが行われる。
動側と固定側の中子3(a,b)がすべて母型2(a,
b)のパーティング面で対向することになるが、収納孔
9(a,b)における可動側あるいは固定側の中子3
(a,b)はそのパーテイング面PLが母型2(a,
b)のパーティング面より若干引っ込んでいるので、予
備に収納してある可動側あるいは固定側の中子どうしが
衝突することはない。したがって、逆に装着孔8(a,
b)に固定されている今回使用の中子3(a,b)につ
いては確実な型締めが行われる。
【0024】中子3(a,b)の交換は可動プラテン7
を型開き位置まで後退させて射出成形機の制御系を中子
交換モードとし、中子3(a,b)の交換中に可動プラ
テン7が誤って前進しないように安全装置の作動を確認
してから、次のように行う。なお、型開き作動では、固
定側母型2bに付いて、3プレート型金型の場合と同様
に、まず、キャビティプレート6bおよびスペース板5
bが取り付け板4bから分離されてストッパーピン30
で停止されるまで後方に移動し、スペース板5bと取り
付け板4bとの間に間隔が形成される。この移動によっ
て押し棒32の前端部は取り付け板4bから引き抜か
れ、上記の間隔に突出した格好で残る。 〔固定側〕装着孔8bにおける中子3bを取り出すべ
く、まず、固定側母型2bのパーティング面における固
定用爪42を外方向に後退させてその先端部を中子3b
の固定用切欠き28bから外す。中子3bと母型2bと
の固定が解除される。
を型開き位置まで後退させて射出成形機の制御系を中子
交換モードとし、中子3(a,b)の交換中に可動プラ
テン7が誤って前進しないように安全装置の作動を確認
してから、次のように行う。なお、型開き作動では、固
定側母型2bに付いて、3プレート型金型の場合と同様
に、まず、キャビティプレート6bおよびスペース板5
bが取り付け板4bから分離されてストッパーピン30
で停止されるまで後方に移動し、スペース板5bと取り
付け板4bとの間に間隔が形成される。この移動によっ
て押し棒32の前端部は取り付け板4bから引き抜か
れ、上記の間隔に突出した格好で残る。 〔固定側〕装着孔8bにおける中子3bを取り出すべ
く、まず、固定側母型2bのパーティング面における固
定用爪42を外方向に後退させてその先端部を中子3b
の固定用切欠き28bから外す。中子3bと母型2bと
の固定が解除される。
【0025】スペース板5bと取り付け板4bの間隔に
手を差し込み、押し棒32の前端を後方に向けて押す
と、固定側中子3bが装着孔8bから突出するので、作
業者はこれを手で把持し、当該固定側母型2bの空席と
なっている収納孔9bに収納する(図5)。この際、空
席の収納孔9bでは、スイッチS1を操作したことによ
る前回の作動によって切り換え弁36が状態(3)にな
っており、エア室35のエアが抜かれ、戻しばね34に
よってピストン33、ロッド15および電磁石16が後
方に移動した状態になっている。なお、この収納孔に関
して、スイッチS1,タイマーの接点S2、電磁スイッ
チ39の接点S3およびリミットスイッチ40はいずれ
もOFFとなっている。
手を差し込み、押し棒32の前端を後方に向けて押す
と、固定側中子3bが装着孔8bから突出するので、作
業者はこれを手で把持し、当該固定側母型2bの空席と
なっている収納孔9bに収納する(図5)。この際、空
席の収納孔9bでは、スイッチS1を操作したことによ
る前回の作動によって切り換え弁36が状態(3)にな
っており、エア室35のエアが抜かれ、戻しばね34に
よってピストン33、ロッド15および電磁石16が後
方に移動した状態になっている。なお、この収納孔に関
して、スイッチS1,タイマーの接点S2、電磁スイッ
チ39の接点S3およびリミットスイッチ40はいずれ
もOFFとなっている。
【0026】この状況で収納孔9bに中子3bが押し込
まれると、ピストン33は戻しばね34に抗して前進
し、やがてリミットスイッチ40がONされる。する
と、タイマー38の接点S2、電磁スイッチ39の接点
S3が閉じ、電磁石16が励磁されて押し込まれた中子
3bを吸着する。同時にソレノイド37によって切り換
え弁36が状態(1)とされてエア室35に高圧エアが
導入される。これにより、ピストン33は前方に引かれ
て電磁石16で吸着した中子3bの肩部23bを収納孔
9bの段部11bに当接し、その位置に保持する。タイ
マー38に設定された所定時間t、即ち、ピストン33
を上記の状態まで前進させるのに充分な時間、が経過す
ると接点S2が開かれてソレノイド37が消勢されるの
で切り換え弁36は内部のばねにより状態(2)に戻さ
れ、その位置が維持される。このためエア室35は戻し
ばね34の勢力と均衡したした状態に維持される。一
方、リミットスイッチ40はONのままで、電磁スイッ
チ39の接点もONのままであるから、電磁石16は励
磁されたまま中子3bを吸着している。したがって、中
子3bは収納孔9bに押し込むだけで保持される。
まれると、ピストン33は戻しばね34に抗して前進
し、やがてリミットスイッチ40がONされる。する
と、タイマー38の接点S2、電磁スイッチ39の接点
S3が閉じ、電磁石16が励磁されて押し込まれた中子
3bを吸着する。同時にソレノイド37によって切り換
え弁36が状態(1)とされてエア室35に高圧エアが
導入される。これにより、ピストン33は前方に引かれ
て電磁石16で吸着した中子3bの肩部23bを収納孔
9bの段部11bに当接し、その位置に保持する。タイ
マー38に設定された所定時間t、即ち、ピストン33
を上記の状態まで前進させるのに充分な時間、が経過す
ると接点S2が開かれてソレノイド37が消勢されるの
で切り換え弁36は内部のばねにより状態(2)に戻さ
れ、その位置が維持される。このためエア室35は戻し
ばね34の勢力と均衡したした状態に維持される。一
方、リミットスイッチ40はONのままで、電磁スイッ
チ39の接点もONのままであるから、電磁石16は励
磁されたまま中子3bを吸着している。したがって、中
子3bは収納孔9bに押し込むだけで保持される。
【0027】ついで、次の中子3bを別の収納孔9bか
ら取り出して空席となっている装着孔8bに装着する。
収納孔9bから次の中子3bを取り出すには、まず、押
しボタンスイッチS1を少しの時間だけ押し続ける。す
ると、ソレノイド37は前記とは逆に励磁されて切り換
え弁36を状態(2)から状態(3)に切り換え、エア
室35のエアを外気に逃す。すると、ピストン33は戻
しばね34に押されて後方に移動し、収納されていた中
子3bを収納孔9bから一部押し出す。同時にリミット
スイッチ40がOFFとなり、また、電磁スイッチ39
の接点もOFFとなって、電磁石は16は消勢される。
これにより、作業者は収納孔9bから突出し、何ら係合
されていない中子3bを手で簡単に把持して装着孔8b
に装着することができる。
ら取り出して空席となっている装着孔8bに装着する。
収納孔9bから次の中子3bを取り出すには、まず、押
しボタンスイッチS1を少しの時間だけ押し続ける。す
ると、ソレノイド37は前記とは逆に励磁されて切り換
え弁36を状態(2)から状態(3)に切り換え、エア
室35のエアを外気に逃す。すると、ピストン33は戻
しばね34に押されて後方に移動し、収納されていた中
子3bを収納孔9bから一部押し出す。同時にリミット
スイッチ40がOFFとなり、また、電磁スイッチ39
の接点もOFFとなって、電磁石は16は消勢される。
これにより、作業者は収納孔9bから突出し、何ら係合
されていない中子3bを手で簡単に把持して装着孔8b
に装着することができる。
【0028】装着孔8bに装着された中子3bは肩部2
3bを段部10bに充分当接してから固定用爪42を固
定用切欠き28bに係合し、中子3bを可動側母型2b
に固定する。前回の中子を取り出す際に装着孔8b内に
突出した押し棒32の後端部は中子3bの装着により前
方に押し出され、元の位置に復帰する。以上により、固
定側の中子交換が終了する。 〔可動側〕まず、装着孔8aにおける固定用爪42を中
子3aの固定用切欠き28aから外し、射出成形機の操
作盤からエジェクト機構を作動させ、エジェクトロッド
12を前方に移動させる。これにより、中子3aは装着
孔8aから前方に押し出されるから、作業者はこれを手
で抜き取り、可動側母型2aにおいて空席となっている
収納孔9aに押し込む。すると固定側の場合と同様にし
て可動側中子3aが収納孔9aにエア圧と電磁石16の
吸着によって保持される。ただし、この場合、電磁石1
6による吸着個所は、スリーブ21後端のプッシュ板2
4である。
3bを段部10bに充分当接してから固定用爪42を固
定用切欠き28bに係合し、中子3bを可動側母型2b
に固定する。前回の中子を取り出す際に装着孔8b内に
突出した押し棒32の後端部は中子3bの装着により前
方に押し出され、元の位置に復帰する。以上により、固
定側の中子交換が終了する。 〔可動側〕まず、装着孔8aにおける固定用爪42を中
子3aの固定用切欠き28aから外し、射出成形機の操
作盤からエジェクト機構を作動させ、エジェクトロッド
12を前方に移動させる。これにより、中子3aは装着
孔8aから前方に押し出されるから、作業者はこれを手
で抜き取り、可動側母型2aにおいて空席となっている
収納孔9aに押し込む。すると固定側の場合と同様にし
て可動側中子3aが収納孔9aにエア圧と電磁石16の
吸着によって保持される。ただし、この場合、電磁石1
6による吸着個所は、スリーブ21後端のプッシュ板2
4である。
【0029】新たな中子3aを収納孔9aから選択して
取りだし、装着孔8aに固定する手順および操作は、上
記した固定側の場合と同じである。これにより、可動側
の中子交換が終了する。なお、型締め時の圧力は中子3
の肩部23aが装着孔8aの段部10aに当接すること
で支持される。
取りだし、装着孔8aに固定する手順および操作は、上
記した固定側の場合と同じである。これにより、可動側
の中子交換が終了する。なお、型締め時の圧力は中子3
の肩部23aが装着孔8aの段部10aに当接すること
で支持される。
【0030】そして、射出成形機の制御系に指示した中
子交換モードを解除すれば中子交換が完了し、次の成形
作動に移行することができる。
子交換モードを解除すれば中子交換が完了し、次の成形
作動に移行することができる。
【0031】以上は、一実施例である。中子収納部およ
び装着部の構造および保持ならびに固定・解除手段は実
施例のものに限らない。また、中子の交換を作業者の手
によらず、ロボットハンドにより、さらには、成形機の
制御系などと組み合わせて自動的に行わせることも可能
である。
び装着部の構造および保持ならびに固定・解除手段は実
施例のものに限らない。また、中子の交換を作業者の手
によらず、ロボットハンドにより、さらには、成形機の
制御系などと組み合わせて自動的に行わせることも可能
である。
【0032】なお、自動化の場合に、装着部に取り付け
られた中子の取り出しを、一方の中子を他方の中子が装
着されている母型側に一度仮固定した後、型開き作動に
よって一方の中子をその母型から引き抜くなどの手段を
採用することがある。
られた中子の取り出しを、一方の中子を他方の中子が装
着されている母型側に一度仮固定した後、型開き作動に
よって一方の中子をその母型から引き抜くなどの手段を
採用することがある。
【0033】
【発明の効果】中子と母型が常に一体となっているの
で、中子と母型の位置関係が安定し、中子交換の作業が
しやすく、また、ロボットハンドを用いるなどの自動化
をしやすい。
で、中子と母型の位置関係が安定し、中子交換の作業が
しやすく、また、ロボットハンドを用いるなどの自動化
をしやすい。
【0034】別置きの中子ストッカーのように成形機周
辺に場所を取らない。また、ロボットハンドを利用する
場合にも、該ハンドの動作範囲を狭くでき、危険が少な
い。
辺に場所を取らない。また、ロボットハンドを利用する
場合にも、該ハンドの動作範囲を狭くでき、危険が少な
い。
【0035】金型の温調機構で同時に予備の中子を温調
することができる。
することができる。
【図1】可動側金型と可動プラテンの斜視図。
【図2】可動側金型と可動プラテンの断面による正面
図。
図。
【図3】固定側金型と固定プラテンの断面による正面
図。
図。
【図4】中子の斜視図。
【図5】収納孔の機構を示す図。
2 母型 3 中子 8 装着孔(装着部) 9 収納孔(収納部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 進 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社商品開発研究所内 (72)発明者 平 尊之 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社商品開発研究所内 (72)発明者 渡辺 菊夫 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社商品開発研究所内 (72)発明者 纐纈 晃 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社商品開発研究所内 (72)発明者 松倉 利夫 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 前田 薫 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 米久保 広志 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 芳賀 健二 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 徳田 一成 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 母型と該母型の中子装着部へ交換可能に
装着して使用される複数の中子からなり、母型に上記複
数の中子の収納部が形成されていること特徴とした中子
ストッカー機能を有する金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037689A JP2673841B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 中子ストッカー機能を有する金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037689A JP2673841B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 中子ストッカー機能を有する金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054234A true JPH054234A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2673841B2 JP2673841B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12504540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037689A Expired - Lifetime JP2673841B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 中子ストッカー機能を有する金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673841B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06853A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-11 | Fanuc Ltd | 射出成形装置 |
| CN115844437A (zh) * | 2022-12-21 | 2023-03-28 | 赛诺联合医疗科技(北京)有限公司 | 用于核医学的模体内芯、模体装置及其灌注方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102199712B1 (ko) * | 2019-07-22 | 2021-01-07 | 유승환 | 시작 금형용 몰드 베이스 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3037689A patent/JP2673841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06853A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-11 | Fanuc Ltd | 射出成形装置 |
| CN115844437A (zh) * | 2022-12-21 | 2023-03-28 | 赛诺联合医疗科技(北京)有限公司 | 用于核医学的模体内芯、模体装置及其灌注方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673841B2 (ja) | 1997-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0339642B1 (en) | Mold assembly, and methods of mounting and removing insert thereof, and ejecting the insert | |
| US5429492A (en) | Plastic molding apparatus | |
| US20060073235A1 (en) | Convertible injection molding system, apparatus, and method | |
| JP2673841B2 (ja) | 中子ストッカー機能を有する金型 | |
| EP0335976A1 (en) | Injection molding machine | |
| US5445511A (en) | Core push-out apparatus | |
| JPH07314502A (ja) | 射出成形用金型装置 | |
| JP2014097591A (ja) | インサート成形装置 | |
| JPH11254493A (ja) | ディスク成形装置のゲートカット装置及びゲートカット方法 | |
| WO1993025369A1 (fr) | Dispositif d'obturation d'orifice pour buse d'injection | |
| JP2002225078A (ja) | 異材質樹脂による複合製品の射出成形方法及び金型装置 | |
| JP2617371B2 (ja) | 成形機における中子固定方法および中子取付け機構 | |
| JP3920134B2 (ja) | 射出成形機の金型交換装置 | |
| JP4080630B2 (ja) | 金型装置 | |
| JPH07314503A (ja) | 射出成形用金型装置 | |
| JPH0760791A (ja) | インモールド転写成形装置 | |
| JP3415181B2 (ja) | プラスチック成形品の取出し方法およびその装置 | |
| JPH0486227A (ja) | 中子交換機構 | |
| JPH0655586A (ja) | 射出成形金型 | |
| US20060273489A1 (en) | Slide-ejector actuator | |
| JPH0343225A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH07314506A (ja) | 射出成形用金型装置 | |
| JPS6218419Y2 (ja) | ||
| JP2676653B2 (ja) | 中子交換装置付き金型 | |
| JPH07314513A (ja) | 射出成形用金型装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970610 |