JPH0542478Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0542478Y2 JPH0542478Y2 JP1988150376U JP15037688U JPH0542478Y2 JP H0542478 Y2 JPH0542478 Y2 JP H0542478Y2 JP 1988150376 U JP1988150376 U JP 1988150376U JP 15037688 U JP15037688 U JP 15037688U JP H0542478 Y2 JPH0542478 Y2 JP H0542478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- panel
- panel body
- space
- resonator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、道路とか鉄道の防音壁、更には建築
物の壁部材等として利用する防音パネルに関する
もので、より具体的にはレゾネータ型の防音パネ
ルに関するものである。
物の壁部材等として利用する防音パネルに関する
もので、より具体的にはレゾネータ型の防音パネ
ルに関するものである。
〈従来の技術〉
いわゆる吸音方式の防音パネルにおいて、共鳴
により音の減衰をはかるものとしてレゾネータ型
防音パネルが知られている。
により音の減衰をはかるものとしてレゾネータ型
防音パネルが知られている。
第3図に従来一般に提供されているレゾネータ
型防音パネルの構成要部を斜視図として示し、第
4図にその断面図を示している。
型防音パネルの構成要部を斜視図として示し、第
4図にその断面図を示している。
図において、パネル体1は、多数の細長い空間
2をパネル体1の厚みTに沿つて形成し、音の導
入面となる片面側にスリツト3を形成して空間2
と外部とを連通させた構造としている。製造的に
は、例えば第3図においてはパネル体1の厚みT
内に中空4を多数形成した押出し成形セメント版
の片面側に、表面から上記一方列の中空部分に連
通するスリツト3をそれぞれ形成加工することで
得ることができる。この場合、パネル体1の上記
片面側に連通した中空部分がレゾネータの空間2
となり、スリツト3側の面を音源側に向けて壁体
として立設する。第3図では中空4を二列とし
て、スリツト3を形成しない他方側はパネル体1
の軽量化、或は補強的機能を持たせている。
2をパネル体1の厚みTに沿つて形成し、音の導
入面となる片面側にスリツト3を形成して空間2
と外部とを連通させた構造としている。製造的に
は、例えば第3図においてはパネル体1の厚みT
内に中空4を多数形成した押出し成形セメント版
の片面側に、表面から上記一方列の中空部分に連
通するスリツト3をそれぞれ形成加工することで
得ることができる。この場合、パネル体1の上記
片面側に連通した中空部分がレゾネータの空間2
となり、スリツト3側の面を音源側に向けて壁体
として立設する。第3図では中空4を二列とし
て、スリツト3を形成しない他方側はパネル体1
の軽量化、或は補強的機能を持たせている。
レゾネータ型防音パネルにおいて、吸音減衰す
る音の周波数帯域及び効果は、パネル体1の空間
2の形状、断面積Sとかスリツト3の幅W及びス
リツト3の空間2までの到達長さ、即ちスリツト
両側のスリツト形成片1aによるスリツト3の深
さD等、各種の要因により異なる。
る音の周波数帯域及び効果は、パネル体1の空間
2の形状、断面積Sとかスリツト3の幅W及びス
リツト3の空間2までの到達長さ、即ちスリツト
両側のスリツト形成片1aによるスリツト3の深
さD等、各種の要因により異なる。
防音パネルを道路、建物外壁等の騒音防止とし
て利用する場合は、低音域の周波数帯から高音域
の周波数帯まで巾広い防音効果が必要とされる。
て利用する場合は、低音域の周波数帯から高音域
の周波数帯まで巾広い防音効果が必要とされる。
そして、特に低音域の周波数帯を減衰させる場
合、パネル体1の上記形状、構造は、例えば一つ
には空間2の寸法を大きくすることがあり、また
一つにはスリツト3の幅Wを狭くすることがあ
り、また他の一つにはスリツト3の深さDを大き
くすることがある。
合、パネル体1の上記形状、構造は、例えば一つ
には空間2の寸法を大きくすることがあり、また
一つにはスリツト3の幅Wを狭くすることがあ
り、また他の一つにはスリツト3の深さDを大き
くすることがある。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかしながら、パネル体の厚み等の寸法及び施
工性等からみれば、従来においては未だ実用的に
満足の得られるものではなかつた。
工性等からみれば、従来においては未だ実用的に
満足の得られるものではなかつた。
即ち、空間2の寸法とかスリツト3の深さDを
大きくするということはパネル体1としての厚み
Tが増大することであり、パネル体1の重量増及
び施工の煩雑さを招く問題がある。また、スリツ
ト3の幅Wを狭くする方法では、幅Wが通常数mm
(例えば1〜2mm)程度であることからすれば、
精度、加工等に製造技術的な問題が生じてくる。
更にまた、建物壁の場合には横配設とした場合の
排水性等雨仕舞の問題もあり、建物壁として利用
困難なこともある。
大きくするということはパネル体1としての厚み
Tが増大することであり、パネル体1の重量増及
び施工の煩雑さを招く問題がある。また、スリツ
ト3の幅Wを狭くする方法では、幅Wが通常数mm
(例えば1〜2mm)程度であることからすれば、
精度、加工等に製造技術的な問題が生じてくる。
更にまた、建物壁の場合には横配設とした場合の
排水性等雨仕舞の問題もあり、建物壁として利用
困難なこともある。
本考案は、上述のような従来の問題点を解決す
る為に提供するものである。
る為に提供するものである。
本考案は目的は、パネル体としての厚みが薄く
ても十分な音の減衰効果を上げ得るパネルを提供
するところにある。
ても十分な音の減衰効果を上げ得るパネルを提供
するところにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成する為に、本考案は、パネル体
に細長い空間を形成し、この空間と外部とをパネ
ル体の片面側に形成したスリツトで連通させたレ
ゾネータ型防音パネルにおいて、上記スリツト内
には、スリツトの溝幅を維持した状態で該スリツ
トの両端部から空間内に向けて所定長のスリツト
側片を垂設したものである。
に細長い空間を形成し、この空間と外部とをパネ
ル体の片面側に形成したスリツトで連通させたレ
ゾネータ型防音パネルにおいて、上記スリツト内
には、スリツトの溝幅を維持した状態で該スリツ
トの両端部から空間内に向けて所定長のスリツト
側片を垂設したものである。
また、パネル体の片面側に、パネル面に対し適
宜角度で傾斜した多数のクランク状スリツト形成
片を適宜間隔で一体に形成し、上記間隔を傾斜ス
リツトとすると共に、スリツトの底部には該スリ
ツトと連通するレゾネータの空間を形成して構成
する。
宜角度で傾斜した多数のクランク状スリツト形成
片を適宜間隔で一体に形成し、上記間隔を傾斜ス
リツトとすると共に、スリツトの底部には該スリ
ツトと連通するレゾネータの空間を形成して構成
する。
〈作用〉
パネル体の空間内にスリツト形成片を延設する
ので、スリツト深さを増大しながらパネル体とし
ての厚みを増大させることなくレゾネータ効果、
即ち吸音減衰効果を向上させ得る。
ので、スリツト深さを増大しながらパネル体とし
ての厚みを増大させることなくレゾネータ効果、
即ち吸音減衰効果を向上させ得る。
また、スリツト形成片をパネル面に対して適宜
間隔でかつ傾斜して設けることにより、パネル体
の厚みに対し傾斜スリツトが形成されることにな
りその結果スリツト自体の深さを著しく大きくす
ることができ、吸音減衰効果を向上させることが
できる。
間隔でかつ傾斜して設けることにより、パネル体
の厚みに対し傾斜スリツトが形成されることにな
りその結果スリツト自体の深さを著しく大きくす
ることができ、吸音減衰効果を向上させることが
できる。
〈実施例〉
以下本考案の好適な実施例を図面に基づき説明
する。
する。
第1図は本考案の第一実施例を示す構成要部断
面図、第2図は本考案の第二実施例を示す構成要
部断面図である。
面図、第2図は本考案の第二実施例を示す構成要
部断面図である。
第一実施例のレゾネータ型防音パネルは、従来
の防音パネルと外観的に同様として改良したもの
で、従来と異なる特徴的な構成は、スリツト側片
20の端部20a,20aを空間30内に向けて
所定長垂設し、両スリツト側片20,20で形成
するスリツト40ののみ込み深さD1をパネル厚
さに関係なく増大させ得るところにある。
の防音パネルと外観的に同様として改良したもの
で、従来と異なる特徴的な構成は、スリツト側片
20の端部20a,20aを空間30内に向けて
所定長垂設し、両スリツト側片20,20で形成
するスリツト40ののみ込み深さD1をパネル厚
さに関係なく増大させ得るところにある。
このように構成することで、音の減衰機能の要
因の一つであるスリツトののみ込み深さD1をパ
ネル体10の厚みT1が小さいものであつても大
きくすることが可能となる。このことは、従来の
パネル体1(第4図参照)のスリツト3の幅Wと
本実施例のスリツト40の幅W1とが同一の場
合、従来の厚みTに対して第一実施例のパネル体
10の厚みT1は小さくしてスリツト40ののみ
込み深さを大きくできることを示している。即
ち、同一周波数帯域の吸音減衰効果を従来と同一
とした場合は、本実施例においてはパネル体10
の厚みT1をより薄く軽量に形成できることにな
る。
因の一つであるスリツトののみ込み深さD1をパ
ネル体10の厚みT1が小さいものであつても大
きくすることが可能となる。このことは、従来の
パネル体1(第4図参照)のスリツト3の幅Wと
本実施例のスリツト40の幅W1とが同一の場
合、従来の厚みTに対して第一実施例のパネル体
10の厚みT1は小さくしてスリツト40ののみ
込み深さを大きくできることを示している。即
ち、同一周波数帯域の吸音減衰効果を従来と同一
とした場合は、本実施例においてはパネル体10
の厚みT1をより薄く軽量に形成できることにな
る。
第2図の第二実施例に係るレゾネータ型防音パ
ネルは、パネル体11の片面側に、パネル面に対
して適宜角度で傾斜したクランク状のスリツト形
成片21を適宜間隔で多数並設して傾斜スリツト
41を形成し、スリツトの底部でかつスリツト形
成片21寄りに空間31を形成したものである。
この空間31は上記適宜間隔の傾斜スリツト41
に連通する。そして、傾斜スリツト41をレゾネ
ータのスリツトとし、空間31をレゾネータの空
間とする。
ネルは、パネル体11の片面側に、パネル面に対
して適宜角度で傾斜したクランク状のスリツト形
成片21を適宜間隔で多数並設して傾斜スリツト
41を形成し、スリツトの底部でかつスリツト形
成片21寄りに空間31を形成したものである。
この空間31は上記適宜間隔の傾斜スリツト41
に連通する。そして、傾斜スリツト41をレゾネ
ータのスリツトとし、空間31をレゾネータの空
間とする。
この構成によれば、パネル体11の厚みT2に
対して傾斜スリツト41ののみ込み深さD2を同
等或はそれ以上に大きくすることができる。この
ことは、前記第一実施例と同様に、従来の防音パ
ネルと同一周波数帯域の吸音減衰効果を同一とし
た場合、この第二実施例の防音パネルはパネル体
11の厚みT2をより薄く、軽量に形成できるこ
とを示している。
対して傾斜スリツト41ののみ込み深さD2を同
等或はそれ以上に大きくすることができる。この
ことは、前記第一実施例と同様に、従来の防音パ
ネルと同一周波数帯域の吸音減衰効果を同一とし
た場合、この第二実施例の防音パネルはパネル体
11の厚みT2をより薄く、軽量に形成できるこ
とを示している。
以上の様に本考案の上記各実施例においては、
従来のレゾネータ型防音パネルと比べて、スリツ
ト40、傾斜スリツト41の幅W1,W2を同一
とした場合は、パネル体10,11の厚みT1,
T2をより薄く形成することが可能である。ま
た、パネル体10,11を従来のパネル体1と同
一とした場合は同一周波数帯域の音の吸音減衰効
果を更に向上させるものである。
従来のレゾネータ型防音パネルと比べて、スリツ
ト40、傾斜スリツト41の幅W1,W2を同一
とした場合は、パネル体10,11の厚みT1,
T2をより薄く形成することが可能である。ま
た、パネル体10,11を従来のパネル体1と同
一とした場合は同一周波数帯域の音の吸音減衰効
果を更に向上させるものである。
このように、パネル体10,11の厚みT1,
T2が薄く形成できるということは、防音パネル
として軽量化を図ることができ、施工性の向上も
可能となる。
T2が薄く形成できるということは、防音パネル
として軽量化を図ることができ、施工性の向上も
可能となる。
尚、上記実施例においては、低音域の周波数を
吸音減衰させることで説明したが、機能的には、
高音域も含めて各種の音源による周波数帯に減衰
に対応させることが可能である。この場合、パネ
ル体の厚みを前記実施例と同一とした場合は、ス
リツトの幅、のみ込み深さ及び空間の断面積等を
必要に応じて変更することになる。
吸音減衰させることで説明したが、機能的には、
高音域も含めて各種の音源による周波数帯に減衰
に対応させることが可能である。この場合、パネ
ル体の厚みを前記実施例と同一とした場合は、ス
リツトの幅、のみ込み深さ及び空間の断面積等を
必要に応じて変更することになる。
〈考案の効果〉
以上述べてきたように本考案によれば、従来と
同一周波数帯域を吸音減衰させる場合、レゾネー
タを形成するスリツト幅を同一としたときは、パ
ネル体の厚みを一層薄く形成することができる。
このことは、防音パネルとして軽量に形成できる
ことであり、この薄形化、軽量化により施工性を
一層よりよく向上させることが可能となる。更
に、材料及び施工等の全体的な面からはコストダ
ウンも図ることができる。
同一周波数帯域を吸音減衰させる場合、レゾネー
タを形成するスリツト幅を同一としたときは、パ
ネル体の厚みを一層薄く形成することができる。
このことは、防音パネルとして軽量に形成できる
ことであり、この薄形化、軽量化により施工性を
一層よりよく向上させることが可能となる。更
に、材料及び施工等の全体的な面からはコストダ
ウンも図ることができる。
そしてまた、スリツト形成片を傾斜形成とした
場合は、雨水に対する排出性を向上させることが
できるので、建物壁としての利用が一層実用的に
向上でき、建物意匠としての特徴も発揮させるこ
とができる。
場合は、雨水に対する排出性を向上させることが
できるので、建物壁としての利用が一層実用的に
向上でき、建物意匠としての特徴も発揮させるこ
とができる。
第1図は、本考案の第一実施例に係るレゾネー
タ型防音パネルの構成要部断面図、第2図は、本
考案の第二実施例に係るレゾネータ型防音パネル
の構成要部断面図、第3図は、従来におけるレゾ
ネータ型防音パネルの構成要部の斜視図、第4図
は、従来におけるレゾネータ型防音パネルの構成
要部の断面図である。 10,11……パネル体、20……スリツト側
片、21……スリツト形成片、30,31……空
間、40……スリツト、41……傾斜スリツト、
D1,D2……スリツトののみ込み深さ、S1,
S2……空間の断面積、T1,T2……パネル体
の厚み、W1,W2……スリツトの幅。
タ型防音パネルの構成要部断面図、第2図は、本
考案の第二実施例に係るレゾネータ型防音パネル
の構成要部断面図、第3図は、従来におけるレゾ
ネータ型防音パネルの構成要部の斜視図、第4図
は、従来におけるレゾネータ型防音パネルの構成
要部の断面図である。 10,11……パネル体、20……スリツト側
片、21……スリツト形成片、30,31……空
間、40……スリツト、41……傾斜スリツト、
D1,D2……スリツトののみ込み深さ、S1,
S2……空間の断面積、T1,T2……パネル体
の厚み、W1,W2……スリツトの幅。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) パネル体の面内方向に細長い空間を形成し、
該パネル体の片面側に形成したスリツトによ
り、前記空間と外部とを連通させたレゾネータ
型防音パネルにおいて、 前記スリツト内には、スリツトの溝幅を維持
した状態でスリツトの両端側から上記空間内に
向けて所定長のスリツト側片を垂設したことを
特徴とするレゾネータ型防音パネル。 (2) パネル体の片側面に、クランク状のスリツト
形成片を、所定の角度で傾斜させかつ適宜間隔
で複数並設することで、外部に開口しかつ所定
の深さを有する傾斜スリツトを複数形成すると
ともに、 該各スリツトの底部には、前記スリツト形成
片寄りに空間を形成したことを特徴とするレゾ
ネータ型防音パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150376U JPH0542478Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150376U JPH0542478Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271899U JPH0271899U (ja) | 1990-05-31 |
| JPH0542478Y2 true JPH0542478Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=31423463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150376U Expired - Lifetime JPH0542478Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542478Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847050Y2 (ja) * | 1979-09-26 | 1983-10-27 | 旭ファイバ−グラス株式会社 | 吸音パネル |
| JPS5749114U (ja) * | 1980-09-06 | 1982-03-19 | ||
| JPS62178636A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | 株式会社イナックス | 音響タイル |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP1988150376U patent/JPH0542478Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271899U (ja) | 1990-05-31 |
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