JPH0542669Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542669Y2 JPH0542669Y2 JP1987178892U JP17889287U JPH0542669Y2 JP H0542669 Y2 JPH0542669 Y2 JP H0542669Y2 JP 1987178892 U JP1987178892 U JP 1987178892U JP 17889287 U JP17889287 U JP 17889287U JP H0542669 Y2 JPH0542669 Y2 JP H0542669Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- thin plate
- drive unit
- gear
- flexible thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電動式のリモートコントロールミラー
に係り、特に、ミラー駆動部ハウジングに対して
ミラーボデーを傾動自在に支承するとともに、前
記駆動部に設けた進退杆の1端をミラーボデーに
対して球継手を介して接続し、かつ、前記の進退
杆はネジを設けた部材であつて駆動部に収納した
モータにより受歯車及びネジ送り手段を介して往
復駆動されるように構成された電動式リモートコ
ントロールミラーに関するものである。
に係り、特に、ミラー駆動部ハウジングに対して
ミラーボデーを傾動自在に支承するとともに、前
記駆動部に設けた進退杆の1端をミラーボデーに
対して球継手を介して接続し、かつ、前記の進退
杆はネジを設けた部材であつて駆動部に収納した
モータにより受歯車及びネジ送り手段を介して往
復駆動されるように構成された電動式リモートコ
ントロールミラーに関するものである。
この種の電動式リモートコントロールミラーに
関しては、実開昭61−186637号に記載の技術が公
知である。
関しては、実開昭61−186637号に記載の技術が公
知である。
第6図及び第7図は上記公知技術に係る電動式
リモートコントロールミラーの1実施例を示す。
(第6図参照)ミラー本体1はミラーボデー2に
固定されている。
リモートコントロールミラーの1実施例を示す。
(第6図参照)ミラー本体1はミラーボデー2に
固定されている。
3は駆動部であつて、球継手4を介して前記の
ミラーボデー2を傾動自在に支承している。
ミラーボデー2を傾動自在に支承している。
前記の駆動部3には進退杆5が設けられてい
て、第7図について後述する機構によつて矢印A
−B方向に往復駆動される。
て、第7図について後述する機構によつて矢印A
−B方向に往復駆動される。
上記の進退杆5の前側端部(本考案において前
側とは、ミラー本体1の前面方向をいうものとす
る)は、球継手16を介してミラーボデー2の後
面に取り付けられている。
側とは、ミラー本体1の前面方向をいうものとす
る)は、球継手16を介してミラーボデー2の後
面に取り付けられている。
これにより、進退杆5が前後進駆動(矢印A−
B)されると、ミラーボデー2は球継手4を中心
として往復矢印a−bの如く傾動する。
B)されると、ミラーボデー2は球継手4を中心
として往復矢印a−bの如く傾動する。
第7図は前記進退杆5の駆動機構を示す。ハウ
ジング6内には駆動モータ7が収納されており、
その回転軸に固着されたウオーム元歯車8はウオ
ーム受歯車9に噛合してこれを駆動する。
ジング6内には駆動モータ7が収納されており、
その回転軸に固着されたウオーム元歯車8はウオ
ーム受歯車9に噛合してこれを駆動する。
終減速段の元歯車10は前記ウオーム受歯車9
と一体に連設されていて、終減速受歯車11と噛
合してこれを駆動する。
と一体に連設されていて、終減速受歯車11と噛
合してこれを駆動する。
上記終減速受歯車11のボス部11aは、管状
の中心軸12と一体に、同心円筒状に連設されて
いる。
の中心軸12と一体に、同心円筒状に連設されて
いる。
上記管状中心軸12の前端部近傍に、軸心と平
行に切割12aが設けられていて、切り割られて
いない部分はアーム状をなして可撓性を与えられ
ている。
行に切割12aが設けられていて、切り割られて
いない部分はアーム状をなして可撓性を与えられ
ている。
上記管状中心軸12の前端部には、その外周に
雄ネジ12bが設けられている。
雄ネジ12bが設けられている。
一方、進退杆5は円筒状に形成され、その内面
に雌ネジ5aが設けられ、前記の雄ネジ12bと
螺合している。
に雌ネジ5aが設けられ、前記の雄ネジ12bと
螺合している。
13はU字状のリーフスプリングで、弾性的に
支承された雄ネジ12bを雌ネジ5aに向けて押
しつけている。
支承された雄ネジ12bを雌ネジ5aに向けて押
しつけている。
6aは、ハウジング6に一体成形された支持軸
で、管状の中心軸12に対して回転自在に嵌合
し、これを支持している。14は防水用のOリン
グである。
で、管状の中心軸12に対して回転自在に嵌合
し、これを支持している。14は防水用のOリン
グである。
駆動モータ7を作動させて終減速歯車11を回
転させると、これと一体連設された中心軸12も
一緒に回転し、雄ネジ12bが軸心Cの回りに回
転する。
転させると、これと一体連設された中心軸12も
一緒に回転し、雄ネジ12bが軸心Cの回りに回
転する。
一方、進退杆5は図示しない手段によつて軸心
C回りの回動を係止されているので、ネジ送り作
用によつて図の上下に前後進駆動される。
C回りの回動を係止されているので、ネジ送り作
用によつて図の上下に前後進駆動される。
ところが、第6図について説明した如く、ミラ
ーボデー2は矢印a−b方向に傾動するので、球
継手16は矢印a−bの如く円弧に沿つて移動す
る。
ーボデー2は矢印a−b方向に傾動するので、球
継手16は矢印a−bの如く円弧に沿つて移動す
る。
このため、軸心Cに沿つた前後進動を案内され
ている進退杆5は、その支承部材に対して強く摺
接し、摩擦のため前後進動が妨げられる。この現
象が甚しい場合は駆動モータ7の回転がロツクさ
れた状態になつて焼損する虞れが有る。
ている進退杆5は、その支承部材に対して強く摺
接し、摩擦のため前後進動が妨げられる。この現
象が甚しい場合は駆動モータ7の回転がロツクさ
れた状態になつて焼損する虞れが有る。
本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、
進退杆とミラーボデーとの取付部に設けられた球
継手16の円弧運動に対して、進退杆が順応して
微少角度の弾性的傾動を行い、円滑に前後進し得
るように、しかも、上記進退杆の傾動に伴つて該
進退杆を駆動している伝動用歯車の噛合状態を狂
わせる虞れのないように改良した電動式リモート
コントロールミラーを提供することを目的とす
る。
進退杆とミラーボデーとの取付部に設けられた球
継手16の円弧運動に対して、進退杆が順応して
微少角度の弾性的傾動を行い、円滑に前後進し得
るように、しかも、上記進退杆の傾動に伴つて該
進退杆を駆動している伝動用歯車の噛合状態を狂
わせる虞れのないように改良した電動式リモート
コントロールミラーを提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成するため、本考案に係る電動
式リモートコントロールミラーは、前記の中心軸
12と、受歯車11のボス部とを可撓性の部材を
一体に連設するとともに、この連設された一体の
部材の後端を、ハウジングに対してピボツト支承
する。即ち、該一体連設部材の後端部と、該後端
部に対向するハウジング内面とに、球面と凹球面
とを設けて点接触(に近い状態)で相互の回動自
在に当接せしめる。
式リモートコントロールミラーは、前記の中心軸
12と、受歯車11のボス部とを可撓性の部材を
一体に連設するとともに、この連設された一体の
部材の後端を、ハウジングに対してピボツト支承
する。即ち、該一体連設部材の後端部と、該後端
部に対向するハウジング内面とに、球面と凹球面
とを設けて点接触(に近い状態)で相互の回動自
在に当接せしめる。
従来例(第7図)における支持軸6aに相当す
る部材を設けない。
る部材を設けない。
公知例を示した第7図においては、中心軸12
と受歯車11のボス部11aとがリジツドに同心
状に一体連設され支持軸6aで支承されているた
め前述の問題を生じたが、本考案を適用して、こ
れら双方の部材を可撓性の部材を介して一体に連
設してこれをピボツト支承した構成とすれば、中
心軸12は上記の軸心Cに対して傾動し得るので
球継手16の円弧運動に追随して順応する。この
ため、受歯車11の支承部分にも、進退杆5の支
承部分にも過大な摺接圧力を生じない。従つて円
滑な作動が為される。
と受歯車11のボス部11aとがリジツドに同心
状に一体連設され支持軸6aで支承されているた
め前述の問題を生じたが、本考案を適用して、こ
れら双方の部材を可撓性の部材を介して一体に連
設してこれをピボツト支承した構成とすれば、中
心軸12は上記の軸心Cに対して傾動し得るので
球継手16の円弧運動に追随して順応する。この
ため、受歯車11の支承部分にも、進退杆5の支
承部分にも過大な摺接圧力を生じない。従つて円
滑な作動が為される。
第1図は本考案の1実施例を示す。
この実施例は、前述の公知例(第7図)に本考
案を適用して改良したものであつて、第7図と同
一の図面参照番号を付したものは前記公知例にお
けると同様乃至は類似の構成部材である。
案を適用して改良したものであつて、第7図と同
一の図面参照番号を付したものは前記公知例にお
けると同様乃至は類似の構成部材である。
次に、前記公知例(第7図)と異なる点につい
て説明する。
て説明する。
本例(第1図)の終減速受歯車11のボス11
aは、中心軸12に対して可撓性の薄い板15を
介して一体的に連設されている。
aは、中心軸12に対して可撓性の薄い板15を
介して一体的に連設されている。
上記1体的連設部材の後端面の中央に凹形の球
面21を形成するとともに、これに対向する凸形
球面を有する突起22をハウジング6の内面に連
設し、上記の凹形球面と凸形球面とを点接触に近
い状態で当接・係合せしめる。このためには、凸
球面の曲率半径を凹球面の曲率半径よりも小さく
設定する。本考案において点接触に近い状態と
は、接触面積が微小な接触状態をいう。
面21を形成するとともに、これに対向する凸形
球面を有する突起22をハウジング6の内面に連
設し、上記の凹形球面と凸形球面とを点接触に近
い状態で当接・係合せしめる。このためには、凸
球面の曲率半径を凹球面の曲率半径よりも小さく
設定する。本考案において点接触に近い状態と
は、接触面積が微小な接触状態をいう。
上記受歯車ボス11aと中心軸12との一体連
設部材の斜視図を第2図に示し、断面図を第3図
に示す。断面を描いた図(第1図、第3図)には
現われていないが、上記斜視図(第2図)に示さ
れているように、前記可撓性の薄板15は、受歯
車11aと中心軸12との間に形成されている空
間を完全に閉塞することなく開口を残しており、
この開口を窓状開口部31と呼ぶ。可撓性薄板1
5だけを抽出して眺めると上記の窓状開口部31
は「窓」と言うよりは「切欠」であるが、第2図
に示されているように一体に連設された部材を後
側から見ると窓状をなしている。このような窓状
開口部を設けると可撓性薄板15が撓みやすくな
る。これにより、中心軸12が僅かに傾動しても
終減速受歯車11の相手歯車(図1に示した終減
速元歯車10)に対する噛合状態が狂わない。
設部材の斜視図を第2図に示し、断面図を第3図
に示す。断面を描いた図(第1図、第3図)には
現われていないが、上記斜視図(第2図)に示さ
れているように、前記可撓性の薄板15は、受歯
車11aと中心軸12との間に形成されている空
間を完全に閉塞することなく開口を残しており、
この開口を窓状開口部31と呼ぶ。可撓性薄板1
5だけを抽出して眺めると上記の窓状開口部31
は「窓」と言うよりは「切欠」であるが、第2図
に示されているように一体に連設された部材を後
側から見ると窓状をなしている。このような窓状
開口部を設けると可撓性薄板15が撓みやすくな
る。これにより、中心軸12が僅かに傾動しても
終減速受歯車11の相手歯車(図1に示した終減
速元歯車10)に対する噛合状態が狂わない。
第4図は上記と異なる実施例を示し、前掲第3
図の実施例に比して凹凸を逆に設定してある。
図の実施例に比して凹凸を逆に設定してある。
第5図は更に異なる実施例を示す。第3図の実
施例に比して異なるところは、第3図の実施例に
おける可撓性の薄板15を、同心円状の波形板
(いわゆるアネロイド板)に成形したことである。
本例によると中心軸12の追随順応性が一層良く
なる。
施例に比して異なるところは、第3図の実施例に
おける可撓性の薄板15を、同心円状の波形板
(いわゆるアネロイド板)に成形したことである。
本例によると中心軸12の追随順応性が一層良く
なる。
本実施例においては、上記のようにして受歯車
ボス11aを、可撓性薄板を介してピボツト支承
するとともに、該可撓性薄板に窓状開口部を設け
て可撓性を助長したので、歯車の中心が保持さ
れ、終減速受歯車11の噛合状態(歯当たり)に
悪影響を及ぼさない。
ボス11aを、可撓性薄板を介してピボツト支承
するとともに、該可撓性薄板に窓状開口部を設け
て可撓性を助長したので、歯車の中心が保持さ
れ、終減速受歯車11の噛合状態(歯当たり)に
悪影響を及ぼさない。
また、中心軸12がピボツト支承されているの
で球継手16の円弧運動(矢印a−b)に順応し
て微小角度の傾動を行い得る。従つて、関連部材
相互の間に強い摺触を生ぜず、円滑に作動し得
る。
で球継手16の円弧運動(矢印a−b)に順応し
て微小角度の傾動を行い得る。従つて、関連部材
相互の間に強い摺触を生ぜず、円滑に作動し得
る。
以上詳述したように、本考案の電動式リモート
コントロールミラーを適用すると、ミラーボデー
の回動に伴つて進退杆に強い摺触を生じる虞が無
いので、その作動が円滑かつ静粛に行われ、早期
摩耗を生じる虞れが無いので耐久性に優れてい
る。
コントロールミラーを適用すると、ミラーボデー
の回動に伴つて進退杆に強い摺触を生じる虞が無
いので、その作動が円滑かつ静粛に行われ、早期
摩耗を生じる虞れが無いので耐久性に優れてい
る。
第1図は本考案の電動式リモートコントロール
ミラーの一実施例を示す断面図である。第2図は
上記実施例における受歯車部分の斜視図、第3図
は同じく断面図である。第4図及び第5図はそれ
ぞれ上記と異なる実施例における受歯車部分の断
面図である。第6図は公知例の電動式リモートコ
ントロールミラーの部分断面図、第7図は同じく
断面図である。 1……ミラー本体、2……ミラーボデー、3…
…駆動部、4……球継手、5……進退杆、5a…
…雌ネジ、6……ハウジング、7……駆動モー
タ、11……終減速受歯車、11a……受歯車ボ
ス、12……中心軸、12a……切割、12b…
…雄ネジ、16……球継手。
ミラーの一実施例を示す断面図である。第2図は
上記実施例における受歯車部分の斜視図、第3図
は同じく断面図である。第4図及び第5図はそれ
ぞれ上記と異なる実施例における受歯車部分の断
面図である。第6図は公知例の電動式リモートコ
ントロールミラーの部分断面図、第7図は同じく
断面図である。 1……ミラー本体、2……ミラーボデー、3…
…駆動部、4……球継手、5……進退杆、5a…
…雌ネジ、6……ハウジング、7……駆動モー
タ、11……終減速受歯車、11a……受歯車ボ
ス、12……中心軸、12a……切割、12b…
…雄ネジ、16……球継手。
Claims (1)
- ミラー駆動部ハウジングに対してミラーボデー
を傾動自在に支承するとともに、前記駆動部に設
けた進退杆の1端をミラーボデーに対して球接手
を介して接続し、かつ、前記の進退杆はネジを設
けた部材であつて、駆動部に収納されたモータに
より歯車及び駆動ネジを介して往復駆動されるよ
うに構成された電動式リモートコントロールミラ
ーにおいて、(a)前記の進退杆の雌ネジを設けた円
筒状の部材とし、(b)前記の駆動ネジは管状の雄ネ
ジ部材であつて軸方向の切割を設けたものとし、
(c)前記の受歯車は円筒状のボス部を有する部材と
し、かつ、(d)前記の管状の雄ネジ部材と前記円筒
状のボス部とを、可撓性の薄板15を介して一体
に連設するとともに、(e)上記一体連設部材である
可撓性薄板の後端とケーシングとが対向している
個所に、対向部材のそれぞれに凹面および該凹面
よりも曲率半径の小さい凸面を設け、(f)上記双方
の曲面を点接触に近い状態で、相互に回動可能に
当接せしめ、(g)前記の一体連設部材である可撓性
薄板15に窓状の開口部31を設けて撓み易くす
ることにより、前記管状の雄ネジ部材と円筒状の
ボス部とが偏心し得るようにしたことを特徴とす
る電動式リモートコントロールミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178892U JPH0542669Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178892U JPH0542669Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182952U JPH0182952U (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0542669Y2 true JPH0542669Y2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=31470488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987178892U Expired - Lifetime JPH0542669Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542669Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058054B2 (ja) * | 1981-02-24 | 1985-12-18 | 株式会社 村上開明堂 | 電動式ミラ−駆動装置 |
| JPH0437797Y2 (ja) * | 1986-05-14 | 1992-09-04 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP1987178892U patent/JPH0542669Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182952U (ja) | 1989-06-02 |
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