JPH0542816Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542816Y2 JPH0542816Y2 JP1989059430U JP5943089U JPH0542816Y2 JP H0542816 Y2 JPH0542816 Y2 JP H0542816Y2 JP 1989059430 U JP1989059430 U JP 1989059430U JP 5943089 U JP5943089 U JP 5943089U JP H0542816 Y2 JPH0542816 Y2 JP H0542816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- plate
- seat
- lock
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は電動車椅子の回転座部ロツク機構に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
老人等の足腰の弱い者が自由に移動できるよう
に考案された電動車椅子は、乗降の際の便利さを
図るため、回転座部を備え、その回転座部はレバ
ーグリツプを揺動操作しロツクを解除して回転さ
せ、前方または左右に向け、レバーグリツプを元
に戻すと、その位置でロツクされて固定できるよ
うにしているのが通例である。(実開昭61−
163629号公報参照)。
に考案された電動車椅子は、乗降の際の便利さを
図るため、回転座部を備え、その回転座部はレバ
ーグリツプを揺動操作しロツクを解除して回転さ
せ、前方または左右に向け、レバーグリツプを元
に戻すと、その位置でロツクされて固定できるよ
うにしているのが通例である。(実開昭61−
163629号公報参照)。
第5図に示したように、かかる電動車椅子の回
転座部20は、車体22に垂設された中空の支持
軸部23の上端部に、90度間隔でロツク孔24を
穿設した半円盤25を固定するとともに、回転座
部20の裏面にロツク孔24を係脱するロツクピ
ン26にピン27を貫通し、そのピン27と係合
するレバー28で上下動可能に係合してロツク機
構を形成し、かつ、ロツクピン26を昇降させる
ためレバー28とレバーグリツプ21を連結して
なる。
転座部20は、車体22に垂設された中空の支持
軸部23の上端部に、90度間隔でロツク孔24を
穿設した半円盤25を固定するとともに、回転座
部20の裏面にロツク孔24を係脱するロツクピ
ン26にピン27を貫通し、そのピン27と係合
するレバー28で上下動可能に係合してロツク機
構を形成し、かつ、ロツクピン26を昇降させる
ためレバー28とレバーグリツプ21を連結して
なる。
ところで、電動車椅子の上記回転座部20の下
方の車体22上には、図示しないバツテリー電池
が搭載され、またそのバツテリー電池は適時に取
り替え、若しくはメンテナンスしければならない
ために、回転座部20は車体から容易に取り外す
ことができる構造、すなわち前記支持軸部23か
ら回転座部20を容易に抜脱できる構造の方が好
ましい。しかして、回転座部20は支持軸部23
にナツト30で容易に脱落しないように連結され
る。
方の車体22上には、図示しないバツテリー電池
が搭載され、またそのバツテリー電池は適時に取
り替え、若しくはメンテナンスしければならない
ために、回転座部20は車体から容易に取り外す
ことができる構造、すなわち前記支持軸部23か
ら回転座部20を容易に抜脱できる構造の方が好
ましい。しかして、回転座部20は支持軸部23
にナツト30で容易に脱落しないように連結され
る。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の電動車椅子における
回転座部ロツク機構は高さ方向の寸法が大きく、
よつて車体上の回転座部高さが必然的に大きくな
るか、若しくは支持軸部23の高さを低くしなけ
ればならないので設計上面倒であるほか、回転座
部20を支持軸部23にナツト30で締付け固定
しているので、そのナツト30を工具で緩める作
業が面倒であり、簡単に回転座部20を取り外す
ことができない。
回転座部ロツク機構は高さ方向の寸法が大きく、
よつて車体上の回転座部高さが必然的に大きくな
るか、若しくは支持軸部23の高さを低くしなけ
ればならないので設計上面倒であるほか、回転座
部20を支持軸部23にナツト30で締付け固定
しているので、そのナツト30を工具で緩める作
業が面倒であり、簡単に回転座部20を取り外す
ことができない。
そこで、この考案は回転座部の高さを可及的に
低く押さえることができるとともに、回転座部を
取り外す操作が極めて簡便な回転座部ロツク機構
を提供することを目的としてなされた。
低く押さえることができるとともに、回転座部を
取り外す操作が極めて簡便な回転座部ロツク機構
を提供することを目的としてなされた。
[課題を解決するための手段]
この考案は上記課題の解決を図るため、回転座
部のロツク機構を備えた電動車椅子において、前
記回転座部を構成する座板の下面に、レバーグリ
ツプで回転するクランクシヤフトを軸支し、該ク
ランクシヤフトの回転で座板とほぼ平行に移動可
能なカムプレートを配設し、該カムプレートに段
部を有するカムを突設し、該カムが移動して係脱
するロツク機構を周縁部に形成したロツク盤を、
座板の軸部を挿入する支持軸部に固定し、かつ、
前記カムの端部がロツク盤の下面に進入するよう
に配設してなる電動車椅子の回転座部ロツク機
構、及び前記カムとロツク溝の平面形状を相似形
の台形とした電動車椅子の回転座部ロツク機構を
構成したものである。
部のロツク機構を備えた電動車椅子において、前
記回転座部を構成する座板の下面に、レバーグリ
ツプで回転するクランクシヤフトを軸支し、該ク
ランクシヤフトの回転で座板とほぼ平行に移動可
能なカムプレートを配設し、該カムプレートに段
部を有するカムを突設し、該カムが移動して係脱
するロツク機構を周縁部に形成したロツク盤を、
座板の軸部を挿入する支持軸部に固定し、かつ、
前記カムの端部がロツク盤の下面に進入するよう
に配設してなる電動車椅子の回転座部ロツク機
構、及び前記カムとロツク溝の平面形状を相似形
の台形とした電動車椅子の回転座部ロツク機構を
構成したものである。
[作用]
上記構成に係るこの考案によれば、レバーグリ
ツプを所定の角度内で回転操作すると、カムの端
部はロツク盤の下面に進入したまま、カムがロツ
ク溝から外れる方向へ移動し、回転座部を左右い
ずれかに回転でき、レバーグリツプを元に戻す
と、カムがロツク溝に係合してその回転した状態
をロツクする。また、レバーグリツプを所定の角
度以上に回転操作すると、カムがロツク溝から、
またその端部がロツク盤から離れる方向へ移動
し、カムとロツク盤との係合が解かれ、座板を支
持軸部から抜き取ることができる。カムとロツク
溝は相似形の台形で密接して噛合するので、回転
方向のガタを生じさせない。
ツプを所定の角度内で回転操作すると、カムの端
部はロツク盤の下面に進入したまま、カムがロツ
ク溝から外れる方向へ移動し、回転座部を左右い
ずれかに回転でき、レバーグリツプを元に戻す
と、カムがロツク溝に係合してその回転した状態
をロツクする。また、レバーグリツプを所定の角
度以上に回転操作すると、カムがロツク溝から、
またその端部がロツク盤から離れる方向へ移動
し、カムとロツク盤との係合が解かれ、座板を支
持軸部から抜き取ることができる。カムとロツク
溝は相似形の台形で密接して噛合するので、回転
方向のガタを生じさせない。
[実施例]
次に、この考案の実施例を図面に基づき説明す
る。第1図において、回転座部を構成する座板1
の中心部裏面に軸部2を溶接等で固定し、またそ
の座板1の前部に細長の開口部3を形成する。こ
の開口部3の短尺側両側部にそれぞれ回転可能に
支承されるクランクシヤフト4を設け、そのクラ
ンクシヤフト4の左右いずれか一方の端部にかぎ
形に曲げたレバーグリツプ5を連結する。クラン
クシヤフト4は座板1の枠内に収まる長さのロツ
ド6と、その両端部にそれぞれ短かくて太いシヤ
フト7,7を溶接して連結したもので、クランク
シヤフト4が軸中心で回転すると、ロツド6はシ
ヤフト7,7の周面に沿つて移動することができ
るとともに、クランクシヤフト4が軸方向へ移動
せんとしてもロツド6がそれを阻止する。そし
て、このロツド6が係合するU字溝8,8を両側
部の立ち曲げ部に形成したカムプレート9を、ロ
ツク盤12を囲むように配設するとともに、左右
一対のリターンスプリング10,10で座板1の
後部に付勢して連結する。このカムプレート9に
は略中央部にカム11を突設し、該カム11はロ
ツク盤12に形成したロツク溝13と対面して係
脱できる。カム11は平面形状が台形であつて、
段状に形成され、ロツク盤12の下面に進入する
端部14を備えている。ロツク盤12は、車体に
固定された支持軸部15の端部に固定され、座板
1を車体の前方から左右にのみ回転できるよう
に、小径の半円部12aと大径の半円部12bと
からなり、その大径の半円部12bの両側に前記
ロツク溝13と90度変位するロツク溝13a,1
3bが形成されて支持軸部15の上端部に固定さ
れている。ロツク溝13,13a,13bはそれ
ぞれカム11と相似形の台形である。なお、支持
軸部15は座板1の軸部2をスペーサー16と共
に挿入できる。
る。第1図において、回転座部を構成する座板1
の中心部裏面に軸部2を溶接等で固定し、またそ
の座板1の前部に細長の開口部3を形成する。こ
の開口部3の短尺側両側部にそれぞれ回転可能に
支承されるクランクシヤフト4を設け、そのクラ
ンクシヤフト4の左右いずれか一方の端部にかぎ
形に曲げたレバーグリツプ5を連結する。クラン
クシヤフト4は座板1の枠内に収まる長さのロツ
ド6と、その両端部にそれぞれ短かくて太いシヤ
フト7,7を溶接して連結したもので、クランク
シヤフト4が軸中心で回転すると、ロツド6はシ
ヤフト7,7の周面に沿つて移動することができ
るとともに、クランクシヤフト4が軸方向へ移動
せんとしてもロツド6がそれを阻止する。そし
て、このロツド6が係合するU字溝8,8を両側
部の立ち曲げ部に形成したカムプレート9を、ロ
ツク盤12を囲むように配設するとともに、左右
一対のリターンスプリング10,10で座板1の
後部に付勢して連結する。このカムプレート9に
は略中央部にカム11を突設し、該カム11はロ
ツク盤12に形成したロツク溝13と対面して係
脱できる。カム11は平面形状が台形であつて、
段状に形成され、ロツク盤12の下面に進入する
端部14を備えている。ロツク盤12は、車体に
固定された支持軸部15の端部に固定され、座板
1を車体の前方から左右にのみ回転できるよう
に、小径の半円部12aと大径の半円部12bと
からなり、その大径の半円部12bの両側に前記
ロツク溝13と90度変位するロツク溝13a,1
3bが形成されて支持軸部15の上端部に固定さ
れている。ロツク溝13,13a,13bはそれ
ぞれカム11と相似形の台形である。なお、支持
軸部15は座板1の軸部2をスペーサー16と共
に挿入できる。
上記実施例の作用について説明すると、第1図
および第2図はそれぞれ座板1が前方に向けて固
定されている状態を示す。そこで座板1を左右い
ずれかに回転させるときは、座板1と平行な位置
にあるレバーグリツプ5を上方へ略45度回転操作
して起こし、シヤフト7,7を時計方向へ回転さ
せると、ロツド6がシヤフト7,7の周面に沿つ
て時計方向へ回動し、カムプレート9がリターン
スプリング10,10の力に抗して前方へ移動す
る。したがつて、カム11がロツク溝13から離
脱してロツクが解除され、座板1が回転可能な状
態になる。そしてこの状態では、第3図に示した
ように、カム11の端部がなおロツク盤12の下
面にあり、座板1は回転できるが、座板1を支持
軸部から抜こうとしても、そのカム11の端部1
4がロツク盤12の下面に当たり、座板1を外す
ことはできない。そこで、座板1を回転させレバ
ーグリツプ5を押し倒して元の水平状態にする
と、シヤフト7,7及びロツド6が反時計方向へ
回転し、カムプレート9はリターンスプリング1
0,10の力で座板1の後部側へ引かれ、カム1
1がロツク溝13に係合し、回転させた座板1が
再び回転しないようにロツクする。
および第2図はそれぞれ座板1が前方に向けて固
定されている状態を示す。そこで座板1を左右い
ずれかに回転させるときは、座板1と平行な位置
にあるレバーグリツプ5を上方へ略45度回転操作
して起こし、シヤフト7,7を時計方向へ回転さ
せると、ロツド6がシヤフト7,7の周面に沿つ
て時計方向へ回動し、カムプレート9がリターン
スプリング10,10の力に抗して前方へ移動す
る。したがつて、カム11がロツク溝13から離
脱してロツクが解除され、座板1が回転可能な状
態になる。そしてこの状態では、第3図に示した
ように、カム11の端部がなおロツク盤12の下
面にあり、座板1は回転できるが、座板1を支持
軸部から抜こうとしても、そのカム11の端部1
4がロツク盤12の下面に当たり、座板1を外す
ことはできない。そこで、座板1を回転させレバ
ーグリツプ5を押し倒して元の水平状態にする
と、シヤフト7,7及びロツド6が反時計方向へ
回転し、カムプレート9はリターンスプリング1
0,10の力で座板1の後部側へ引かれ、カム1
1がロツク溝13に係合し、回転させた座板1が
再び回転しないようにロツクする。
一方、座板1を支持軸部15から取り外すとき
は、第4図に示したように、レバーグリツプ5を
略90度以上に回転操作してロツド6がカムプレー
ト9からもつとも離れた位置に回動させると、カ
ムプレート9は座板1の前方へ大きく移動し、よ
つてカム11がロツク溝13から完全に抜け、そ
の端部14もロツク盤12の下面から周縁部付近
に出る。したがつて、その状態で座板1を上方へ
持ち上げると、座板1を支持軸部15から取り外
すことができる。
は、第4図に示したように、レバーグリツプ5を
略90度以上に回転操作してロツド6がカムプレー
ト9からもつとも離れた位置に回動させると、カ
ムプレート9は座板1の前方へ大きく移動し、よ
つてカム11がロツク溝13から完全に抜け、そ
の端部14もロツク盤12の下面から周縁部付近
に出る。したがつて、その状態で座板1を上方へ
持ち上げると、座板1を支持軸部15から取り外
すことができる。
[考案の効果]
以上説明したこの考案によれば、座板の下面に
レバーグリツプで回転するクランクシヤフトを軸
支し、該クランクシヤフトの回転で座板とほぼ平
行に移動可能なカムプレートを付勢して設け、該
カムプレートに段部を有するカムを突設し、該カ
ムが移動して係脱するロツク溝を周縁部に形成し
たロツク盤を、座板の軸部を挿入する支持軸部に
固定し、かつ、前記カムの端部がロツク盤の下面
に進入するように配設したから、カムの端部がロ
ツク盤の下面に進入していて、かつ、座板が回転
できる程度にカムをロツク溝から外すようにレバ
ーグリツプを回転操作すれば、座板が支持軸部か
ら外れることなく、座板を回転でき、また、カム
の端部がロツク板の下面から外周方向へ移動して
カムがロツク溝から完全に外れるようにレバーグ
リツプを回転操作すれば、座板を支持軸部から抜
き取ることができるので、レバーグリツプの回転
角度を変化して操作することによつて、回転座部
ロツクと回転座部取り外し操作の区別をすること
ができるから、通常のロツク操作では回転座部が
支持軸部から容易に外れるような事態を防止する
ことができ安全である。しかも、座板と略平行に
配置されたカムプレートとそれを駆動するクラン
クシヤフトを設けた構成であるから、ロツク機構
としては部品点数が少なく、また比較的薄形でコ
ンパクトに形成され、回転座部の高さを低くする
ことができるほか、省スペースが図れる。さら
に、カムとロツク溝の形状を台形としたので、カ
ムがロツク溝に係合して両者は密接し、座板の回
転方向のガタを生じさせず、回転座部の安定化を
もたらす、等の効果を奏する。
レバーグリツプで回転するクランクシヤフトを軸
支し、該クランクシヤフトの回転で座板とほぼ平
行に移動可能なカムプレートを付勢して設け、該
カムプレートに段部を有するカムを突設し、該カ
ムが移動して係脱するロツク溝を周縁部に形成し
たロツク盤を、座板の軸部を挿入する支持軸部に
固定し、かつ、前記カムの端部がロツク盤の下面
に進入するように配設したから、カムの端部がロ
ツク盤の下面に進入していて、かつ、座板が回転
できる程度にカムをロツク溝から外すようにレバ
ーグリツプを回転操作すれば、座板が支持軸部か
ら外れることなく、座板を回転でき、また、カム
の端部がロツク板の下面から外周方向へ移動して
カムがロツク溝から完全に外れるようにレバーグ
リツプを回転操作すれば、座板を支持軸部から抜
き取ることができるので、レバーグリツプの回転
角度を変化して操作することによつて、回転座部
ロツクと回転座部取り外し操作の区別をすること
ができるから、通常のロツク操作では回転座部が
支持軸部から容易に外れるような事態を防止する
ことができ安全である。しかも、座板と略平行に
配置されたカムプレートとそれを駆動するクラン
クシヤフトを設けた構成であるから、ロツク機構
としては部品点数が少なく、また比較的薄形でコ
ンパクトに形成され、回転座部の高さを低くする
ことができるほか、省スペースが図れる。さら
に、カムとロツク溝の形状を台形としたので、カ
ムがロツク溝に係合して両者は密接し、座板の回
転方向のガタを生じさせず、回転座部の安定化を
もたらす、等の効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例を示す一部切欠平
面図、第2図は第1図A−A断面図、第3図およ
び第4図は作用説明図、第5図は従来の回転座部
ロツク機構を示す断面図である。 1……座板、4……クランクシヤフト、5……
レバーグリツプ、9……カムプレート、10……
リターンスプリング、11……カム、12……ロ
ツク盤、13,13a,13b……ロツク溝、1
4……端部、15……支持軸部。
面図、第2図は第1図A−A断面図、第3図およ
び第4図は作用説明図、第5図は従来の回転座部
ロツク機構を示す断面図である。 1……座板、4……クランクシヤフト、5……
レバーグリツプ、9……カムプレート、10……
リターンスプリング、11……カム、12……ロ
ツク盤、13,13a,13b……ロツク溝、1
4……端部、15……支持軸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回転座部のロツク機構を備えた電動車椅子に
おいて、前記回転座部を構成する座板に、レバ
ーグリツプで回転するクランクシヤフトを軸支
し、該クランクシヤフトの回転で座板とほぼ平
行に移動可能なカムプレートを配設し、該カム
プレートに段部を有するカムを突設し、該カム
が移動して係脱するロツク溝を周縁部に形成し
たロツク盤を、座板の軸部を挿入する支持軸部
に固定し、かつ、前記カムの端部がロツク盤の
下面に進入するように配設してなることを特徴
とする電動車椅子の回転座部ロツク機構。 (2) 前記カムとロツク溝の平面形状が相似形の台
形であることを特徴とする請求項1に記載の電
動車椅子の回転座部ロツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989059430U JPH0542816Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989059430U JPH0542816Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149227U JPH02149227U (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0542816Y2 true JPH0542816Y2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=31585914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989059430U Expired - Lifetime JPH0542816Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542816Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1989059430U patent/JPH0542816Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149227U (ja) | 1990-12-19 |
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