JPH0543428B2 - - Google Patents

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JPH0543428B2
JPH0543428B2 JP58001026A JP102683A JPH0543428B2 JP H0543428 B2 JPH0543428 B2 JP H0543428B2 JP 58001026 A JP58001026 A JP 58001026A JP 102683 A JP102683 A JP 102683A JP H0543428 B2 JPH0543428 B2 JP H0543428B2
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JP
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adhesive
edge
roller
free edge
holding
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JP58001026A
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JPS58153555A (ja
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Uorutaa Jon
Jei Rosu Donarudo
Esu Kubisu Chaaruzu
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Continental Group Inc
Original Assignee
Continental Group Inc
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Publication date
Application filed by Continental Group Inc filed Critical Continental Group Inc
Publication of JPS58153555A publication Critical patent/JPS58153555A/ja
Publication of JPH0543428B2 publication Critical patent/JPH0543428B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C1/00Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C3/00Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material
    • B05C3/20Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material for applying liquid or other fluent material only at particular parts of the work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C13/00Means for manipulating or holding work, e.g. for separate articles
    • B05C13/02Means for manipulating or holding work, e.g. for separate articles for particular articles
    • B05C13/025Means for manipulating or holding work, e.g. for separate articles for particular articles relatively small cylindrical objects, e.g. cans, bottles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C7/00Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C9/00Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important
    • B05C9/08Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying liquid or other fluent material and performing an auxiliary operation
    • B05C9/14Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying liquid or other fluent material and performing an auxiliary operation the auxiliary operation involving heating or cooling

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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は缶の縁部に接着剤を塗布せしめる方法
及び装置に係る。
現在、円筒状本体と一体底部とを備えた底部部
材を有する新らしい容器即ち缶が開発されつつあ
る。該本体の頂部は開放されており、該頂部は自
由上方縁部によつて形成されている。そして、該
自由縁部にはそれを覆うように頂部部材が嵌合せ
しめられ、該頂部部材は該自由縁部に接着剤で接
合されるようになつている。熱可塑性材料である
該接着剤は熱硬化せしめられて頂部部材と底部部
材とを一体構造物に接合せしめている。
今までに、上記自由縁部に接着剤を帯状にブラ
シで塗布することが考えられていた。また、ノズ
ルで塗布することや、缶縁部全体を接着剤の浴内
に浸漬することも考えられていた。これらの方式
はいずれも、満足のゆく塗布状態が得られないこ
とや、高速生産の場合余りにも作業速度が遅いた
めに充分なものとは言えなかつた。ノズルによる
接着剤塗布の場合、正確な作動制御が必要となる
ばかりでなく、ノズルが詰つたり汚れたりしない
よう常に洗浄することが必要であり、操作及び保
守がやつかいである。また、接着剤の余分なロス
も生ずる。
代表的な浸漬方法は塗着剤の粘性及び他の特性
を利用して、塗布されるべき表面のまわり全体に
接着剤を付着せしめ且つ均一に移動せしめるよう
になつている。浸漬後に缶を接着剤浴から引出す
際に、接着剤保持タンクから複数本のフイラメン
ト状接着剤繊維が引出され、即ち該タンクと缶縁
部との間にフイラメント状接着剤繊維が形成され
てしまう。缶からたれ下がつているこのような糸
状をした接着剤フイラメントの存在は望ましから
ざるものである。何故ならば、これら糸状をした
接着剤フイラメントは機械部品に付着し、また、
缶を逆にして直立状態にすると、これら接着剤フ
イラメントは缶本体の印刷面上に流下し、印刷の
品質に悪影響を及ぼしてしまうからである。
本発明の一般的目的は、缶等のための新規な接
着剤塗布装置を提供することである。
本発明の他の目的は、缶を接着剤に対し浸漬関
係をなして接着剤収容樋部材の内部角隅部に沿つ
て該缶を転動せしめて、缶の関連した第2の部品
に接合されるべき缶縁部に一定量の接着剤を塗布
せしめる塗布器を提供することである。
本発明の他の目的は、所望とされない位置にお
ける余分な接着剤を除去するための新規な機構を
提供することである。
本発明の別の目的は、接着剤塗布後の缶の軌道
経路に沿つて作動するべく配置された新規な接着
剤硬化装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、接着剤塗布器及び他
の装置構成部品に対する缶の適正位置決めを得る
べく簡単に位置決め可能な缶軌道移動装置用支持
体を有する新規な装置を提供することである。
本発明の他の目的は、浸漬と転動とを組合せた
新規な方法で容器即ち缶の縁部に接着剤を塗布す
るための新規な機構を提供することである。
本発明の他の目的は、容器即ち缶への接着剤塗
布直後に、且つ接着剤塗布ステーシヨンに容器を
通過せしめる同じ移送装置で該容器を移送させつ
つ、誘導コイルにより提供された加熱区域に沿つ
て容器を移動せしめて接着剤を硬化せしめる新規
な装置を提供することである。
本発明の他の目的は、容器の自由縁部から余分
な接着剤を拭取つて、缶頂部部材と底部部分との
適正な組立てを阻害する液滴の形成を防止する処
理ロール(doctor roll)の形をした機構を提供
することである。
以下、本発明の実施例について添附図面を参照
しつつ説明する。
図面において全体が符号2で示されている接着
剤塗布及び硬化装置は、直立支柱4,4を担持す
るベーク支持体3を有している。支柱4,4は、
全体が符号10で示されたコンベヤ装置のコンベ
ヤ枠体8の横方向に離隔せしめられているフレー
ム部材6,6に、共軸線関係をなす水平軸5,5
により枢動可能に連結されている。
枠体8は、フレーム部材即ち中間ビーム部材
6,6に加えて、該部材6,6に連結された長手
方向箱形ビーム12,12(第6図)を有してい
る。
ビーム部材6,6は無端U字形軌道部材14を
支持しており、該軌道部材14は、第7図に示さ
れているごとく、ガイド16,16に連結された
脚部15に対し直角をなす底壁を有している。
ガイド16の間には案内溝孔18が形成されて
おり、該案内溝孔18には装架ピン20の下端に
該ピンに沿つて移動しないよう位置せしめられ且
つ該ピンに回転可能に装架された案内ローラ19
が受入れられており、該ピン20はコンベヤチエ
ーン24の上方及び下方リンク22,23に連結
されている。
上方リンク即ち頂部リンク22には一定の間隔
をもつてローラ装架体25が連結されており、該
ローラ装架体25の各々は円筒状ハウジング26
を有しており、軸受27はチユーブ28を支持し
ており、該チユーブ28の両端は、ハウジング2
6の両端に位置せしめられている駆動ローラ2
9,30に圧嵌又は他の手段で夫々連結されてい
る。ローラ30は缶キヤリヤの基体を構成してお
り、該缶キヤリヤはコレツト(collet)31を有
しており、該コレツト31は軸線方向に溝孔が設
けられている円筒状カツプ形構造体をしたもので
あり、該コレツト31のまわりにはエラストマー
材料でなるバンド33が嵌合されていて、第3図
及び第4図に示されているごとくコレツト31内
に収容された缶35の本体34の下端部分のまわ
りに該コレツト31の部分32を解放可能に保持
せしめるようになつている。
缶本体34はそれの一端に底部36を有してい
ると共に他端に、嵌入されるべき自由縁部を有し
ており、該自由縁部は截頭円錐状部分37と円筒
状バンド部分38とを有している。
第2図に明瞭に示されているごとく、一列をな
す缶35はコンベヤのごとき周知の態様で設計さ
れた荷積み機構により移送されるようになつてお
り、該荷積み機構は図示されていない複数のカツ
プを備えており、該カツプが夫々別個の缶を保持
して缶キヤリヤ即ちコレツト31と同期して前進
せしめられ、該コレツト31が夫々の缶と整合せ
しめられると、これら缶が夫々該コレツト内に挿
入されるようになつている。
コンベヤ装置10はその走行路40に沿つて前
進せしめられ、その際缶は、第3図に示されてい
るごとく、接着剤塗布ステーシヨンの樋組立体4
1へ向つて斜め下方の姿勢をなして位置せしめら
れている。樋組立体41は第6図の矢印で示され
ている方向に調節可能にベース支持体3に装架さ
れていてもよく、該樋組立体41は前進走行路4
0に対し概ね平行をなして細長くされた矩形容器
41aを有しており、該矩形容器41aは中間直
立側壁43,44と端壁45,46と、底壁47
とを有している。樋組立体41は、底壁48、側
壁49,50及び端壁51,52を備えた内方矩
形樋部材41bを有している。容器41aの側壁
43にはねじ付き開口54が備えられており、該
ねじ付き開口54内には入口ノズル55が螺合さ
れており、該入口ノズル55は、樋部材41bの
側壁49に設けられたポート57に密封液密嵌合
せしめられた縮径先端部56を有している。樋部
材41bの反対側の側壁50には孔が設けられて
おり、該孔内には保持用ねじ60の軸部59の縮
径円筒状パイロツト端部58が突入せしめられて
おり、該軸部59は容器41aの側壁44に設け
られているねじ付き孔61に螺合されている。第
5図に明瞭に示されているごとく、側壁49は、
鋭い内部角隅部64を備えた薄い上方マスキング
縁部63を有するマスクブレード(mask blade)
の性質をもつものである。樋部材41bの側壁5
0の上縁66は縁部63よりもわずかに下方に位
置せしめられており、また、該側壁50の外方側
面には供給溜め70に接続されている導管68か
らノズル55を通つて樋部材41b内に移送せし
められる可塑化された接着剤のための溢流溝が備
えられている。樋部材41bの長手方向に沿つて
数個備えられていてもかまわないノズル55のね
じ部は該樋部材41bを横方向に調節せしめるた
めの装置を提供している。マスキング縁部63は
樋部材41bの頂部よりも高い位置に置かれてる
ので、各缶の自由縁部は該ブレード縁部63上を
前進せしめられると共に截頭円錐状部分37は角
隅部64上に載置せしめられ、一方、バンド部分
38は、拡散プレート73の通して液位が上昇せ
しめられて側壁50の頂縁66を越えて溜め77
に、そしてドレンホース79内のこぼれ流れてい
る接着剤72中に沈められている。接着剤72は
バンド38の端面74のみならず、該バンドの内
側76及び外側78をも覆つて濡らしている。
缶は、軌道部材14のチエーンローラガイド1
6,16に装架され且つ締着された軌道部材80
及び82上で転動する駆動ローラ29及び30に
より転動即ち回転せしめられるようになつてい
る。
ローラ30に対しより確実な牽引作用即ち駆動
作用を与えるために、該ローラ30が載置されて
いるレール即ち軌道部材80の上面にはU字形溝
孔84が備えられており、該溝孔84内には加圧
されたエラストマー製チユーブ85が配置されて
おり、該チユーブ85は拡張状態時即ち上から押
え付けられていない時軌道部材80の牽引面8
6,86よりもわずかに上に突出しており、上か
ら押え付けられて平坦にされた時には摩擦係数の
高い表面を提供して、コンベヤチエーンが後述す
る関連機構により引つ張られるのに伴つて缶を確
実に転動即ち回転せしめるようになつている。
第1図、第2図及び第4図に明瞭に示されてい
るごとく、各缶は拭取りロールステーシヨン85
内へ移動せしめられ、且つモータで駆動される拭
取りローラ即ち処理(ドクター(doctor)ローラ
87を越えて移動せしめられる。該拭取りローラ
87は缶の縁部分のバンド38の角隅部88に拭
取り接触して、接着剤塗布ステーシヨンから移動
せしめられる際に該角隅部88にたまる液滴を除
去するようになつている。ローラ87は、軌道を
描いて移動している缶の走行経路に対し概ね平行
をなして該缶の横方向に位置決めされ、且つロー
ラ87が装架されている容器89の上縁よりも上
に突出している。ローラ87は、溶剤用樋部材9
4とそれの下に置かれたドレンタンク95との組
合せ体の側壁92,93に対し平行をなして端壁
90,91に軸承されている。容器89から延び
ている溶剤導管96は壁92を通つて溶剤用樋部
材94に接続されていて溶剤97を樋部材94内
に導入せしめ、ローラ87の下方部分98は該樋
部材94内の溶剤97に浸つている。溶剤の液位
は、溶剤用樋部材94の底壁101に設けられて
いる孔に螺合せしめられたニツプルの形をしてい
るスピルオーバードレン100によつて保たれて
いる。溶剤拭取りブレード103はクランプ10
4により壁92に固定されている。該ブレード1
03はローラ87の上側領域に拭取り接触する金
属で裏当てされたプラスチツクポリウレタン製ワ
イパを有している。
ローラ87の下側領域は、溶剤用樋部材94の
壁106に保持されている金属で裏当てされたポ
リエチレン製帯状体であつてもよいワイパーブレ
ード105に接触せしめられている。壁106は
溶剤ドレンタンクの壁93から離隔されていて、
第4図に示されているごとく、ブレード105に
よりこすり取られた接着剤が該タンクの底部部に
落ちてドレンホース107を通して排出されるよ
うになつている。
ワイパーロールを通過した後、適量の接着剤が
付着せしめられている缶は回転しつつ加熱ステー
シヨン110内へ移動せしめられ、該加熱ステー
シヨン110は、第8図に示されているごとく、
一対の誘導コイルチユーブ112を有しており、
該チユーブ112は適切に水冷されており、ま
た、織製されたガラス繊維製チユーブ111内に
絶縁されていると共に、缶の自由端部のための案
内路114を形成しているハウジング113,1
13内に配備されている。該ハウジング113は
ベースプレート115上に装架されており、該ベ
ースプレート115は支持ブラケツト116に間
隔を置いて固定されており、該支持ブラケツト1
16はコンベヤフレームに適宜に装架された支持
アーム117に担持されている。
第1図及び第2図から理解される通り、コンベ
ヤチエーンは2つのスプロケツト119,120
のまわりに掛け渡されており、該スプロケツト
は、関連枠体に適宜に支持された軸121,12
2により形成された平行軸線のまわりで回転せし
められるようになつている。軸121は、好まし
くはスプロケツト120にキー止めされていて適
宜のモータ(図示なし)により周知の態様で駆動
されるようになつている。
第1図に示されているごとく、誘導コイルは溶
剤タンクの下流側に位置せられた脚部分125を
有しており、また、スプロケツト119のまわり
にループ状をなして延びている。誘導コイルの他
方の脚部分126はコンベヤチエーンの戻り走行
路の下流側範囲の大部分の長さにわたつて延びて
おり、該誘導コイルは符号130で概略図示され
た荷降し機構の近くで終つている。該荷降し機構
130は当業界に周知の任意形式の収集ステーシ
ヨンであつてもよい。該荷降し機構の所で、放出
用スピンドル132のストライカー131(第7
図も参照)に、スプロケツト120と一緒に回転
するよう装架された突起133が次々と係合して
該突起133が放出スピンドル132を半径方向
外方に押圧し、こうして該スピンドル132に結
合されたプツシヤデイスク134が缶を夫々のコ
レツト31から押出し、このようにして缶は夫々
のコレツトから放出されるようになつている。空
になつたコレツトは、次いでスプロケツト120
のまわりを回つて荷積みステーシヨンへ戻され、
上述した操作が繰返されるようになつている。
以上、本発明の好適実施例について述べたけれ
ども、前掲特許請求の範囲内で本発明に対し様々
な改変を施し得るものであることは明らかであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例による接着剤塗布装置の
側面図で、或る部品は省略され、また、或る部品
は概略的に示されている図であり、第2図は接着
剤塗布装置の拡大破断平面図であり、第3図は第
2図の3−3線に沿つた拡大断面図であり、第4
図は第2図の4−4線に沿つた拡大断面図であ
り、第5図は第3図のAで囲まれた部分の拡大部
分図で、接着剤用樋部材と、缶が接着剤塗布ステ
ーシヨンを通過している際の該缶の縁部の位置と
を示している図であり、第6図は第1図のほぼ6
−6線に沿つた拡大断面図であり、第7図は第2
図の7−7線に沿つた拡大断面図で、缶を省いた
図であり、第8図は第2図のほぼ8−8線に沿つ
た拡大断面図である。 2……接着剤塗布及び硬化装置、3……ベース
支持体、4……直立支柱、5……水平軸、6……
フレーム部材、8……コンベヤ枠体、10……コ
ンベヤ装置、12……ビーム、14……軌道部
材、15……脚部、16……ガイド、19……案
内ローラ、20……ピン、22,23……リン
ク、24……コンベヤチエーン、25……ローラ
装架体、26……ハウジング、27……軸受、2
8……チユーブ、29,30……駆動ローラ、3
1……コレツト、32……コレツトの部分、33
……バンド、34……本体、35……缶、36…
…底部、37……截頭円錐状部分、38……円筒
状部分、41……樋組立体、41a……矩形容
器、41b……樋部材、42……接着剤塗布ステ
ーシヨン、43,44……側壁、45,46……
端壁、47,48……底壁、49,50……側
壁、51,52……側壁、54……ねじ付き開
口、55……入口ノズル、56……縮径先端部、
57……ポート、58……円筒状パイロツト端
部、59……軸部、60……保持用ねじ、61…
…ねじ付き孔、63……マスキング縁部、64…
…内部角隅部、66……上縁、68……導管、7
0……供給溜め、72……接着剤、73……拡散
プレート、74……端面、76……内側、77…
…溜め、78……外側、79……ドレンホース、
80,82……軌道部材、84……U字形溝孔、
85……エラストマー製チユーブ、85a……拭
取りステーシヨン、86……牽引面、87……拭
取りローラ、88……角隅部、89……容器、9
0,91……端壁、92,93……側壁、94…
…溶剤用樋部材、95……ドレンタンク、96…
…溶剤導管、97……溶剤、98……下方部分、
100……スピルオーバードレン、101……底
壁、103……拭取りブレード、104……クラ
ンプ、105……ワイパーブレード、106……
壁、107……ドレンホース、110……加熱ス
テーシヨン、111……ガラス繊維製チユーブ、
112……誘導コイルチユーブ、113……ハウ
ジング、114……案内路、115……ベースプ
レート、116……支持ブラケツト、117……
支持アーム、119,120……スプロケツト、
121,122……軸、125,126……脚部
分、130……荷降し機構、131……ストライ
カー、132……放出用スピンドル、133……
突起、134……プツシヤデイスク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 缶の自由縁部に接着剤を塗布するための装置
    にして、 所定の経路において缶を移動させかつ回転させ
    るための装置、 前記経路に沿つて配置されていて接着剤を容れ
    ている接着剤浸漬タンクであつて、前記缶縁部の
    所定の区域への前記接着剤の流れを調節する装置
    を含む接着剤浸漬タンク、および 前記缶を接着剤の液面に対して鋭角をなして保
    持する装置であり、かつ前記缶を前記経路におい
    て回転しそして移動したままで前記缶の縁部の一
    部分を前記接着剤の中に沈めさせるための装置で
    あつて、前記缶を移動させかつ回転させる装置に
    機械的に連結された前記缶を保持する装置、 を包含することを特徴とする接着剤塗布装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記接着剤の流れを調節する装置が、前記接
    着剤のレベルの上方に突出しかつその上方を通過
    する缶に相対転動接触する内部角隅部を有するマ
    スキング縁部を有していることを特徴とする接着
    剤塗布装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記経路内に位置決めされていて前記缶の自
    由縁部の端に拭き取り接触して前記端から余分な
    接着剤を除去するための処理装置を包含すること
    を特徴とする接着剤塗布装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
    て、前記処理装置が円筒状周面を有する溶剤担持
    用ローラを含むことを特徴とする接着剤塗布装
    置。 5 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
    て、前記缶の経路に対し前記缶の側面を接する関
    係をなして取り付けられている前記接着剤を硬化
    させるための誘導加熱装置を包含することを特徴
    とする接着剤塗布装置。 6 缶の開放縁部に接着剤を塗布するための装置
    にして、無端コンベヤ装置と、該コンベヤ装置に
    おいて缶を保持するための缶保持装置と、接着剤
    が容れられている樋部材を有する接着剤塗布器と
    を包含し、前記缶が前記縁部の小さい一部分とと
    もに前記接着剤の液面に対して鋭角に前記接着剤
    内に浸漬すべく位置決めされそしてその後で前記
    缶が前記浸漬されて前記縁部の全周範囲を覆いな
    がら回転されかつ同時に前記缶の横方向に移動さ
    れ、そして、缶の自由縁部に塗布されている余分
    な接着剤を取り除く処理装置であつて、樋部材
    と、そこで回転可能でありかつ前記樋部材の上方
    に延びる一部分を有するローラと、該ローラおよ
    び缶を前記ローラによつて拭き取り係合のために
    接線配置関係に相対的に位置決めするための装置
    とを含む処理装置を包含することを特徴とする接
    着剤塗布装置。 7 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、前記缶およびローラがそれらの軸線を交差関
    係を有して配置されていることを特徴とする接着
    剤塗布装置。 8 自由縁部を有する缶に接着剤を塗布する方法
    にして、前記自由縁部の内側および外側そして前
    記自由縁部の端を接着剤で覆わせしめる接着剤塗
    布方法において、可塑化された接着剤を容器に供
    給し、前記缶をその縁部および端の内側および外
    側を十分に覆うべく前記缶の自由縁部を前記接着
    剤の液面に対して鋭角に位置決めし、次に、前記
    接着剤に沈めた状態に保つて前記缶を回転しそし
    て前記缶を横方向に移動せしめて前記缶の自由縁
    部の全周を接着剤で覆わせ、次いで前記缶を引き
    出し、そして前記缶を回転したままで前記缶を案
    内およびマスキング縁部に対して保持して前記缶
    の軸線方向の接着剤の流れの限界および接着剤の
    塗布範囲を定めることを特徴とする接着剤塗布方
    法。
JP58001026A 1982-03-08 1983-01-07 接着剤塗布方法及び装置 Granted JPS58153555A (ja)

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US355500 1989-05-22

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