JPH054377Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054377Y2 JPH054377Y2 JP10321286U JP10321286U JPH054377Y2 JP H054377 Y2 JPH054377 Y2 JP H054377Y2 JP 10321286 U JP10321286 U JP 10321286U JP 10321286 U JP10321286 U JP 10321286U JP H054377 Y2 JPH054377 Y2 JP H054377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- spot killer
- color difference
- color burst
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 16
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 3
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はスポツトキラー信号出力回路に係り、
特に、色度信号のベクトル量をCRT上に表示す
るベクトルスコープ等に用いられスポツトキラー
信号を出力するスポツトキラー信号出力回路に関
する。
特に、色度信号のベクトル量をCRT上に表示す
るベクトルスコープ等に用いられスポツトキラー
信号を出力するスポツトキラー信号出力回路に関
する。
[従来の技術]
第2図には色度信号のベクトル量をCRT上に
表示するベクトルコープに用いられているスポツ
トキラー信号出力回路が示されている。
表示するベクトルコープに用いられているスポツ
トキラー信号出力回路が示されている。
この回路では、複合映像信号を交流/直流変換
回路10により直流信号に変換し、これをコンパ
レータ12により基準電圧と比較し、基準電圧よ
り低い場合にはコンパレータ12の出力電圧をレ
ベルシフト回路14により所定値まで高め、これ
をスポツトキラー信号として図示しないスポツト
キラー回路へ供給するようになつている。
回路10により直流信号に変換し、これをコンパ
レータ12により基準電圧と比較し、基準電圧よ
り低い場合にはコンパレータ12の出力電圧をレ
ベルシフト回路14により所定値まで高め、これ
をスポツトキラー信号として図示しないスポツト
キラー回路へ供給するようになつている。
これにより、電子ビームがCRTの蛍光面中央
に集中して蛍光膜が劣化するのを防止できる。
に集中して蛍光膜が劣化するのを防止できる。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、交流/直流変換回路10は複合映像信
号とノイズとを区別せずにこれを直流信号に変換
するので、複合映像信号を打ち消すようなノイズ
が含まれていてもレベルシフト回路14からスポ
ツトキラー信号が出力され、また、交流/直流変
換回路10にノイズのみが供給されている場合に
はレベルシフト回路14からスポツトキラー信号
が出力されないという問題点があつた。
号とノイズとを区別せずにこれを直流信号に変換
するので、複合映像信号を打ち消すようなノイズ
が含まれていてもレベルシフト回路14からスポ
ツトキラー信号が出力され、また、交流/直流変
換回路10にノイズのみが供給されている場合に
はレベルシフト回路14からスポツトキラー信号
が出力されないという問題点があつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係るスポツトキラー信号出力回路で
は、上記問題点を解決するために、複合映像信号
を入力してカラーバースト同期パルスを含む色差
信号を復調する回路と、該色差信号を入力し該色
差信号から該カラーバースト同期パルスを分離し
て出力するゲート回路と、該カラーバースト同期
パルスが周期的に入力されないときにスポツトキ
ラー信号を出力する回路と、を有することを特徴
としている。
は、上記問題点を解決するために、複合映像信号
を入力してカラーバースト同期パルスを含む色差
信号を復調する回路と、該色差信号を入力し該色
差信号から該カラーバースト同期パルスを分離し
て出力するゲート回路と、該カラーバースト同期
パルスが周期的に入力されないときにスポツトキ
ラー信号を出力する回路と、を有することを特徴
としている。
[作用]
例えば、NTSC方式では(B−Y)色差信号に
他の色差信号と同期をとるためのカラーバースト
同期パルスが含まれており、PAL方式ではU信
号に同様のカラーバースト同期パルスが含まれて
いる。ここで、Bは青、Yは輝度を意味する。
他の色差信号と同期をとるためのカラーバースト
同期パルスが含まれており、PAL方式ではU信
号に同様のカラーバースト同期パルスが含まれて
いる。ここで、Bは青、Yは輝度を意味する。
このカラーバースト同期パルスが周期的に検出
されない場合には、複合映像信号が存在せず、ス
ポツトキラー信号が出力されてスポツトキラー回
路に供給される。
されない場合には、複合映像信号が存在せず、ス
ポツトキラー信号が出力されてスポツトキラー回
路に供給される。
これにより、電子ビームがCRTの蛍光面中央
に集中して蛍光膜が劣化するのを防止できる。
に集中して蛍光膜が劣化するのを防止できる。
[実施例]
図面に従つて本考案の好適な実施例を説明す
る。
る。
第1図には色度信号のベクトル量をCRT上に
表示するベクトルスコープに用いられるスポツト
キラー信号出力回路が示されている。
表示するベクトルスコープに用いられるスポツト
キラー信号出力回路が示されている。
サブキヤリア再生回路16には複合映像信号及
びカラーバーストゲートパルスが供給されてい
る。このカラーバーストゲートパルスは水平同期
信号のバツクポーチが検出されたときにロウレベ
ルとなる一定幅の負パルスである。サブキヤリア
再生回路16はこのカラーバーストゲートパルス
が入力されたときに複合映像信号からカラーバー
ストを分離し、正しい位相のサブキヤリアを再生
する。このサブキヤリアは(R−Y)色差信号の
サブキヤリアである。このサブキヤリアは移相回
路18に供給されて位相が90度シフトされ、(B
−Y)色差信号のサブキヤリアとして(B−Y)
色差複合回路20へ供給される。また、(B−Y)
色差復調回路20には複合映像信号が供給され
て、(B−Y)色差信号が復調される。復調され
た色差信号は他の色差信号と同期をとるためのカ
ラーバースト同期パルスが含まれており、カラー
バーストゲートパルスと共にノアゲート22へ供
給される。このカラーバースト同期パルスは負パ
ルスであり、カラーバーストゲートパルスがロウ
レベルの期間に存在する。したがつて、複合映像
信号がサブキヤリア再生回路16に供給されてい
るときには1個の水平同期パルスに対し1個のカ
ラーバースト同期パルスがノアゲート22から出
力される。このカラーバースト同期パルスはリト
リガブルモノマルチバイブレータ24へ供給され
る。リトリガブルモノマルチバイブレータ24の
出力パルスの幅は水平同期パルスの周期よりも長
くなつており、カラーバースト同期パルスが周期
的に入力されている場合にはリトリガブルモノマ
ルチバイブレータ24の出力は常にハイレベルと
なつている。リトリガブルモノマルチバイブレー
タ24の出力はインバータ26により反転され
る。
びカラーバーストゲートパルスが供給されてい
る。このカラーバーストゲートパルスは水平同期
信号のバツクポーチが検出されたときにロウレベ
ルとなる一定幅の負パルスである。サブキヤリア
再生回路16はこのカラーバーストゲートパルス
が入力されたときに複合映像信号からカラーバー
ストを分離し、正しい位相のサブキヤリアを再生
する。このサブキヤリアは(R−Y)色差信号の
サブキヤリアである。このサブキヤリアは移相回
路18に供給されて位相が90度シフトされ、(B
−Y)色差信号のサブキヤリアとして(B−Y)
色差複合回路20へ供給される。また、(B−Y)
色差復調回路20には複合映像信号が供給され
て、(B−Y)色差信号が復調される。復調され
た色差信号は他の色差信号と同期をとるためのカ
ラーバースト同期パルスが含まれており、カラー
バーストゲートパルスと共にノアゲート22へ供
給される。このカラーバースト同期パルスは負パ
ルスであり、カラーバーストゲートパルスがロウ
レベルの期間に存在する。したがつて、複合映像
信号がサブキヤリア再生回路16に供給されてい
るときには1個の水平同期パルスに対し1個のカ
ラーバースト同期パルスがノアゲート22から出
力される。このカラーバースト同期パルスはリト
リガブルモノマルチバイブレータ24へ供給され
る。リトリガブルモノマルチバイブレータ24の
出力パルスの幅は水平同期パルスの周期よりも長
くなつており、カラーバースト同期パルスが周期
的に入力されている場合にはリトリガブルモノマ
ルチバイブレータ24の出力は常にハイレベルと
なつている。リトリガブルモノマルチバイブレー
タ24の出力はインバータ26により反転され
る。
したがつて、複合映像信号がサブキヤリア再生
回路16に供給されていない場合にはインバータ
26からスポツトキラー信号が出力されることに
なる。
回路16に供給されていない場合にはインバータ
26からスポツトキラー信号が出力されることに
なる。
このスポツトキラー信号は図示しないスポツト
キラー回路へ供給され、CRTの蛍光面中央への
電子ビームの集中が阻止される。
キラー回路へ供給され、CRTの蛍光面中央への
電子ビームの集中が阻止される。
[考案の効果]
本考案に係るスポツトキラー信号出力回路で
は、複合映像信号からカラーバースト同期パルス
を含む色差信号を復調し、この色差信号からカラ
ーバースト同期パルスを分離し、カラーバースト
同期パルスが周期的に検出されないときにスポツ
トキラー信号を出力するようになつているので、
複合映像信号がなくノイズのみの場合には必ずス
ポツトキラー信号が出力され、複合映像信号にノ
イズが含まれていてもスポツトキラー信号は出力
されず、したがつて誤動作することがないという
優れた効果を有する。
は、複合映像信号からカラーバースト同期パルス
を含む色差信号を復調し、この色差信号からカラ
ーバースト同期パルスを分離し、カラーバースト
同期パルスが周期的に検出されないときにスポツ
トキラー信号を出力するようになつているので、
複合映像信号がなくノイズのみの場合には必ずス
ポツトキラー信号が出力され、複合映像信号にノ
イズが含まれていてもスポツトキラー信号は出力
されず、したがつて誤動作することがないという
優れた効果を有する。
第1図は本発明の実施例に係るスポツトキラー
信号出力回路図、第2図は従来例のスポツトキラ
ー信号出力回路図である。 20……(B−Y)色差復調回路、24……リ
トリガブルモノマルチバイブレータ。
信号出力回路図、第2図は従来例のスポツトキラ
ー信号出力回路図である。 20……(B−Y)色差復調回路、24……リ
トリガブルモノマルチバイブレータ。
Claims (1)
- 複合映像信号を入力してカラーバースト周期パ
ルスを含む色差信号を復調する回路と、該色差信
号を入力し該色差信号から該カラーバースト周期
パルスを分離して出力するゲート回路と、該カラ
ーバースト同期パルスが周期的に入力されないと
きにスポツトキラー信号を出力する回路と、を有
することを特徴とするスポツトキラー信号出力回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10321286U JPH054377Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10321286U JPH054377Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310689U JPS6310689U (ja) | 1988-01-23 |
| JPH054377Y2 true JPH054377Y2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=30975557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10321286U Expired - Lifetime JPH054377Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054377Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP10321286U patent/JPH054377Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310689U (ja) | 1988-01-23 |
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