JPH054411A - インク塗布ローラ - Google Patents

インク塗布ローラ

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Publication number
JPH054411A
JPH054411A JP3156403A JP15640391A JPH054411A JP H054411 A JPH054411 A JP H054411A JP 3156403 A JP3156403 A JP 3156403A JP 15640391 A JP15640391 A JP 15640391A JP H054411 A JPH054411 A JP H054411A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
ink roller
roller shaft
roller body
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3156403A
Other languages
English (en)
Inventor
Saeko Momose
佐絵子 百瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP3156403A priority Critical patent/JPH054411A/ja
Publication of JPH054411A publication Critical patent/JPH054411A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】インクローラ体1とインクローラ軸2との軸方
向の滑りを防止し、プリンタに用いられた場合のインク
の塗布不足、インクの混色を防止すること。 【構成】インクローラ軸2に貫通穴2bを少なくとも2
ヶ所以上設け、インクローラ体1には貫通穴2bに対向
した位置で且つインクローラ軸2を挟んで片側にのみ貫
通穴2bの直径よりも大きな直径を有する貫通穴1cを
設け、貫通穴2bに圧入したピン3の一端3aをインク
ローラ対1に埋設させ、インクローラ対1とインクロー
ラ軸2とを連結固着させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は活字式プリンタの活字等
にインクを塗布するインク塗布ローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のインク塗布ローラ、及びそ
れを用いたプリンタとしては、特開昭60ー15147
9に示されるもの、詳しくは本明細書図3に示されるも
のが公知であった。この種の装置では、図3において、
活字6a,6bと、インクローラ体9の大径部9aとの
軸方向の位置精度を確保し、活字6bと大径部9aとは
絶対に接触しないようにすることが、インクの塗布不足
あるいはインクの混色を防ぐための必要条件である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では、活字ドラム5の軸7とインクローラ軸4との位
置関係は、度当り部材8を介して精度確保ができるが、
インクローラ軸4の表面4aが平坦であるため、インク
ローラ軸4とインクローラ体9とに滑りが生じ易く、軸
方向に滑りが生じた場合は結果的に活字6a,6bとイ
ンクローラ体9の大径部9aとの軸方向の位置関係が狂
うことになる。従って、活字6aと大径部9aとの接触
が不完全となるか、または活字6bと大径部9aとが接
触することになり、インクの塗布不足あるいはインクの
混色がおきるという極めて重大な欠点があった。
【0004】本発明はこのような欠点を解決するために
なされたものであり、インクローラ軸とインクローラ体
との軸方向の滑りを防止し、プリンタに用いた場合のイ
ンクの塗布不足、インクの混色を防止することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のインク塗布ロー
ラは、複数の微細な気孔を有し大径部と小径部とが交互
に並設されたインクが含浸されたインクローラ体と、イ
ンクローラ体を貫通支持し、軸方向に対し垂直な貫通穴
を少なくとも2ヶ所以上形成されたインクローラ軸とを
有し、インクローラ体は、貫通穴に圧入され且つインク
ローラ体の外周より突出しないピンによりインクローラ
軸に固定されることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の上記の構成によれば、インクローラ体
にインクローラ軸を挿入した後、インクローラ体の貫通
穴にピンを圧入しすることにより、インクローラ体とイ
ンクロール軸とが固着される。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例におけるインク塗布ロ
ーラの断面図であり、図2はそのAA断面図である。1
はインクローラ体であり複数の微細な気孔を有するゴム
等の材質により構成されており、インクが含浸されてい
る。インクローラ体1の外周部は大径部1aと小径部1
bとが交互に並設された形状をしており、図3に示した
従来例と同様に、大径部1aは活字6aと押圧接触し、
活字6bと小径部1bとは接触しない様になっている。
従ってインクローラ体1に含浸されたインクは活字6a
にのみ塗布され、活字6bには塗布されない。特開昭6
0ー141579に示されるように、大径部と小径部の
位置を入れ換えた形状の、もう1本のインクローラ体を
設け、各々のインクローラ体に異なる色のインクを含浸
させることにより、活字1桁おきに交互に異なる色のイ
ンクを塗布することができ、2色プリンタが可能とな
る。2はインクローラ軸でありインクローラ体1を貫通
している。インクローラ軸2には軸方向に複数の垂直穴
2bが形成されている。インクローラ体1には、インク
ローラ軸2の垂直穴2bに対向した位置に貫通穴1cが
設けられているが、これはインクローラ軸2を挟んで図
1に示す断面上では片側のみに設けられており、反対側
には設けられていない。また、インクローラ軸2の垂直
穴2bに圧入されたピン3はインクローラ軸2を貫通
し、その一端3aはインクローラ体1に埋設されてい
る。このため、ピン3を介してインクローラ軸2とイン
クローラ体1とが連結固着され、インクローラ軸2とイ
ンクローラ体1との軸方向の滑りが完全に防止されてい
る。
【0008】本実施例のインク塗布ローラを組み立てる
には、まず、インクローラ軸2をインクローラ体1に挿
入し、インクローラ軸2の垂直穴2bとインクローラ体
1の貫通穴1cとを対向させる。この時、インクローラ
軸2の垂直穴2bの直径よりインクローラ体1の貫通穴
1cの直径の方が大きいので、目視にて簡単に位置合わ
せを行うことができ、またその合わせ精度もさほど必要
とならない。次にピン3をインクローラ体1の貫通穴1
cの側からインクローラ軸2の垂直穴に圧入する。この
時も、インクローラ軸2の垂直穴2bは、インクローラ
体1の貫通穴1cを通して目視することができるため、
ピン3の挿入性が良い。そして、ピン3の一端3aが確
実にインクローラ体1に埋設されるまで挿入し、組立が
完了する。
【0009】なお、インクローラ体1の貫通穴1cは、
活字6aとは接しない小径部1bの位置に設けてあるの
で、活字6へのインクの塗布に関しては何ら支障をきた
さない。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、イン
クローラ体はピンによってインクローラ軸に固定され、
インクローラ体に異常な外力がかかった場合にもインク
ローラ体とインクローラ軸とに滑りが生じないため、イ
ンクローラ体の大径部と活字の軸方向の位置精度を確実
に確保することができる。従って、インク塗布ローラを
用いたプリンタにおいて、インクの塗布不足,インクの
混色を防止することができ、プリンタとしての致命的な
問題点を解決できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるインク塗布ローラの実施例の断
面図
【図2】図1のAA断面図。
【図3】従来のインク塗布ローラを用いたプリンタの断
面図。
【符号の説明】
1 インクローラ体 2 インクローラ軸 3 ピン 4 インクローラ軸

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の微細な気孔を有し大径部と小径部
    とが交互に並設されたインクが含浸されたインクローラ
    体と、前記インクローラ体を貫通支持し、軸方向に対し
    垂直な貫通穴を少なくとも2ヶ所以上形成されたインク
    ローラ軸とを有し、前記インクローラ体は、前記貫通穴
    に圧入され且つ前記インクローラ体の外周より突出しな
    いピンにより前記インクローラ軸に固定されることを特
    徴とするインク塗布ローラ。
JP3156403A 1991-06-27 1991-06-27 インク塗布ローラ Pending JPH054411A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3156403A JPH054411A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 インク塗布ローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3156403A JPH054411A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 インク塗布ローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH054411A true JPH054411A (ja) 1993-01-14

Family

ID=15626981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3156403A Pending JPH054411A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 インク塗布ローラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH054411A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4949835A (en) * 1987-01-16 1990-08-21 The Mead Corporation Envelope handling system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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