JPH054476U - Tabテープ - Google Patents
TabテープInfo
- Publication number
- JPH054476U JPH054476U JP5670491U JP5670491U JPH054476U JP H054476 U JPH054476 U JP H054476U JP 5670491 U JP5670491 U JP 5670491U JP 5670491 U JP5670491 U JP 5670491U JP H054476 U JPH054476 U JP H054476U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tab tape
- shape
- suspender
- suspenders
- pin mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1ピンマークの識別を容易にする。
【構成】 1ピンマーク7を有するサスペンダ2は切り
欠き4を有し、他の辺のサスペンダ3とは異なる形状に
することにより表裏いずれの面から見ても、1ピンが識
別できる構成となっている。
欠き4を有し、他の辺のサスペンダ3とは異なる形状に
することにより表裏いずれの面から見ても、1ピンが識
別できる構成となっている。
Description
【0001】
本考案は実装方式に関し、特にTAB実装方式に関する。
【0002】
従来のTABテープ5では図2に示すように、サスペンダ6の形が4辺とも共
通であった。又、1ピンマーク7はリード線と同一の面にエッチングで形成され
ていた。
【0003】
この従来のTABテープでは、4辺の形が共通であるため、リード線を基板に
向けて実装すると、1ピンマーク7が見えなくなるという欠点があった。
【0004】
本考案の目的は前記課題を解決したTABテープを提供することにある。
【0005】
前記目的を達成するため、本考案に係るTABテープにおいては、サスペンダ
を有するTABテープであって、
1ピンマークが付されるサスペンダの形状が、他のサスペンダの形状と異なっ
ているものである。
【0006】
また、前記1ピンマークが付されるサスペンダが切り欠きを有するものである
。
【0007】
また、前記請求項2の切り欠きは、TABテープの表裏両面から目視可能な位
置に設けられているものである。
【0008】
【作用】
本考案では、1ピンマークが付されるサスペンダの形状を他のサスペンダの形
状に対して異ならせることにより、その位置が明確になるようにしたものである
。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図により説明する。
【0010】
図1は、本考案の一実施例を示す図である。図において、本実施例に係るTA
Bテープ1は、その中央部にタイバー8で支持された4本のサスペンダ2,3が
設けられ、4本のサスペンダ2,3は開口9を取り囲んで井桁状に結合されてい
る。
【0011】
4本のサスペンダ2,3のうち1本のサスペンダ2には、リード線と同一の面
に1ピンマーク7がエッチング加工により付されている。
【0012】
ここに本実施例では、1ピンマーク7が付されるサスペンダ2の形状を他の3
本のサスペンダ3の形状と異ならせるために開口9側のサスペンダ2の縁部、す
なわちTABテープ1の両面から目視可能な位置に切り欠き4を有している。
【0013】
したがって、本実施例によれば、リード線を基板に向けて実装した状態、すな
わち1ピンマーク7を基板に向けて実装する場合にも、切り欠き4の位置を目視
することにより1ピンの位置が容易に確認可能となる。
【0014】
以上説明したように本考案によれば、1ピンの位置を容易に識別できる。
【図1】本考案の一実施例を示す図である。
【図2】従来例を示す図である。
1 TABテープ
2 1ピンマークが付されるサスペンダ
3 サスペンダ
4 1ピンマークの切り欠き
Claims (3)
- 【請求項1】 サスペンダを有するTABテープであっ
て、 1ピンマークが付されるサスペンダの形状が、他のサス
ペンダの形状と異なっていることを特徴とするTABテ
ープ。 - 【請求項2】 前記1ピンマークが付されるサスペンダ
が切り欠きを有するものであることを特徴とする請求項
1に記載のTABテープ。 - 【請求項3】 前記請求項2の切り欠きは、TABテー
プの表裏両面から目視可能な位置に設けられていること
を特徴とする請求項2に記載のTABテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5670491U JP2516221Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | Tabテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5670491U JP2516221Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | Tabテープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054476U true JPH054476U (ja) | 1993-01-22 |
| JP2516221Y2 JP2516221Y2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=13034862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5670491U Expired - Lifetime JP2516221Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | Tabテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516221Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP5670491U patent/JP2516221Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516221Y2 (ja) | 1996-11-06 |
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