JPH0545012B2 - - Google Patents

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JPH0545012B2
JPH0545012B2 JP60070704A JP7070485A JPH0545012B2 JP H0545012 B2 JPH0545012 B2 JP H0545012B2 JP 60070704 A JP60070704 A JP 60070704A JP 7070485 A JP7070485 A JP 7070485A JP H0545012 B2 JPH0545012 B2 JP H0545012B2
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JP
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stimulable phosphor
phosphor sheet
erasing
guide member
unit
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/847,781 priority patent/US4752687A/en
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Publication of JPH0545012B2 publication Critical patent/JPH0545012B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/16Measuring radiation intensity
    • G01T1/20Measuring radiation intensity with scintillation detectors
    • G01T1/2012Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
    • G01T1/2016Erasing of stimulable sheets, e.g. with light, heat or the like

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Molecular Biology (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
  • Measurement Of Radiation (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)
  • Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は蓄積性螢光体シート用消去ユニツトに
関し、一層詳細には蓄積性螢光体シートに残存す
る放射線画像を消去光を照射して消去する消去ユ
ニツトにおいて、筐体内に収納された消去用光源
からの消去光が少なくとも当該筐体壁部の一部を
特に加熱することを回避し、且つ前記壁部からの
輻射熱によつて消去処理状態にある蓄積性螢光体
シートを損傷しないように構成した蓄積性螢光体
シート用消去ユニツトに関する。
最近、蓄積性螢光体を用いて被写体の放射線透
過像を得る放射線画像情報記録再生システムが注
目されている。ここで蓄積性螢光体とは放射線
(X線、α線、β線、γ線、電子線、紫外線等)
を照射するとこの放射線エネルギの一部を蓄積
し、後に可視光等の励起光を照射することにより
蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光光を発する
螢光体という。前記の放射線画像情報記録再生シ
ステムはこの蓄積性螢光体を利用したもので、人
体等の被写体の放射線画像情報を一旦蓄積性螢光
体からなる層を有するシート(以下、「蓄積性螢
光体シート」または単に「シート」という)に蓄
積記録し、この蓄積性螢光体シートをレーザ光等
の励起光で走査して輝尽発光光を生じさせ、得ら
れた輝尽発光光を光電的に読み取つて画像信号を
得、この画像信号に基づき被写体の放射線画像を
写真感光材料等の記録材料あるいはCRT等に可
視像として出力させるものである。なお、この種
の技術については、特開昭55−12429号、同56−
11395号等に開示されている。
ところで、このシステムは従来の増感紙とX線
フイルムを用いる放射線写真システムと比較して
極めて広い放射線露出域に亘つて画像を記録し得
るという実用的な利点を有している。すなわち、
蓄積性螢光体においては放射線露光量に対して蓄
積後に励起によつて輝尽発光する発光光の光量が
極めて広い範囲に亘つて比例することが認められ
ている。従つて、種々の撮影条件により放射線露
光量がかなり大幅に変動しても前記発光光の光量
が読取ゲインを適当な値に設定しても光電変換手
段により読み取つて電気信号に変換し、この電気
信号を用いて写真感光材料等の記録材料、CRT
等の表示装置に可視像として出力させれば放射線
露光量の変動に影響されない放射線画像を得るこ
とが出来る。
また、このシステムによれば蓄積性螢光体に蓄
積された放射線画像情報を電気信号に変換した後
に適当な信号処理を施し、この電気信号を用いて
写真感光材料の記録材料、CRT等の表示装置に
可視像として出力し、これにより観察読影適性
(診断適性)の優れた放射線画像が得られという
極めて大きな効果も得られる。このような放射線
画像情報記録再生システムにおいては、蓄積性螢
光体シートは画像情報を保存することなく、前記
のように最終的に記録媒体に画像を与えるために
一次的に放射線画像情報を保持するだけのもので
あるから、この蓄積性螢光体シートは繰り返し使
用するようにしてもよく、また、このように繰り
返し使用すれば極めて経済的で便宜である。
そこで、蓄積性螢光体シートを再使用するに
は、励起光の照射により読み取りが行われた後の
蓄積性螢光体シートに残存する放射線エネルギを
光の照射によつて放出させて残存放射線画像を消
去し、この蓄積性螢光体シートを再度放射線画像
記録用に使用すればよい。このように蓄積性螢光
体シートに残存する放射線エネルギを除去する技
術については、例えば特開昭56−11392号に開示
されている。
そこで、前記に鑑みれば、消去機構は放射線画
像情報を読み取つた後の蓄積性螢光体シートに残
存する放射線画像を除去するためのものであるか
ら、放射線画像情報読取装置に一体的に組み込ま
れるのが好ましい。この場合、容易に組み込むこ
とが出来るように、また、装置全体がコンパクト
になるように、消去機構自体コンパクトに構成さ
れる必要があるが、本出願人はこのようなコンパ
クトに構成することが可能な消去機構として、内
部に消去用光源が配設された筐体と、この筐体内
または筐体外に配設されて蓄積性螢光体シートを
所定位置に搬送するための搬送手段とを含むボツ
クスタイプの蓄積性螢光体シート用消去ユニツト
を既に提案している(特願昭59−112532号、特願
昭59−112533号および特願昭59−112534号)。
然しながら、ボツクスタイプの消去機構におい
ては、前記の通り、可及的にコンパクトにする要
請から消去用光源とボツクスを構成する壁部とが
極めて近接するに至り、この結果、消去用光源か
らの熱により前記壁部が加熱され蓄積性螢光体シ
ートが悪影響を受けるという新たな問題が惹起す
る。すなわち、消去機構内部では蓄積性螢光体シ
ートに残存している放射線エネルギを略全て放出
させる必要があることから可及的に光度のある消
去用照射光源を配置し、この照射光に基づき前記
残像画像を消去している。然しながら、この照射
光源からの光がシートに残存する画像を略完全に
しかも短時間に消去するためには光源自体の数並
びに光量を増大させなければならず、そのために
消去機構に与えられる熱が過大となり、この熱に
より消去機構本体、シートおよび周辺機構を損傷
する虞れがある。
特に、蓄積性螢光体シートは、例えば、特開昭
55−146447号公報に示されるように、ポリエチレ
ンテレフタレート等の有機高分子材料、紙等から
なる支持体と、この支持体上に設けられた螢光体
層とからなるものであり、螢光体層はニトロセル
ロース等の有機高分子材料からなる結合剤と、こ
の結合剤中に分散せしめられた蓄積性螢光体粒子
とからなるものである。また、一般に螢光体層の
片面(螢光体層の支持体側の面とは反対側の面)
には、該螢光体層を物理的あるいは化学的に保護
するための透明保護膜が設けられるが、この透明
保護膜もまたポリエチレンテレフタレート等の有
機高分子材料からなるものである。このように蓄
積性螢光体シートは、熱により変形、変質し易い
有機材料により構成されているため、消去用光源
あるいはこの消去用光源によつて加熱される筐体
壁部からの熱が過大となると、シート自体が収縮
して変形、変質を起こし、それによつて惹起する
歪みから正確な画像情報が得られず、このために
シートの再使用の支障をきたしたり、場合によつ
ては再使用が不可能になるという問題がある。
詳言すれば、前記のように消去機構はボツクス
タイプであることが好ましいが、消去用筐体は蓄
積性螢光体シートの導入口並びに導出口を除いて
略密閉状態に構成される。このため、消去光を効
果的に反射させてシートに照射するために筐体内
壁が鏡面仕上げされている部分を除く残余の壁部
は異常に加熱され、その輻射熱によつて蓄積性螢
光体シートを加熱し損傷させる懸念がある。この
壁部の加熱は、残存画像が消去される蓄積性螢光
体シートが筐体内部に存在しない時、直接、消去
光に晒される壁部が特に著しい。
そこで、本発明者は鋭意考究並びに工夫を重ね
た結果、消去機構をボツクス形状にし、前記ボツ
クスの内部に複数個の消去用光源を配設すると共
にこのボツクスに蓄積性螢光体シートを導入・導
出するための開口部を設け、また蓄積性螢光体シ
ートをボツクス内に搬入し所定位置決めしさらに
前記所定位置からボツクスの外部に導出するため
の搬送手段をボツクス内部または外部に設けた消
去ユニツトにおいて、前記蓄積性螢光体シートに
対し接触面積を可及的に少なくしたガイド部材を
ボツクス内に配設し、一方、ボスクスから蓄積性
螢光体シートが導出された際、点灯し続ける消去
用光源に直接晒される該消去用光源に対向する壁
部を前記ガイド部材から相当距離離間するように
構成すれば、蓄積性螢光体シートはボツクス内に
おいて消去用光源からの消去光を充分に受けて残
存画像の消去が行われると共に、ボツクスを構成
する前記壁部からの高温の輻射熱の影響を豪るこ
となく、従つて、加熱によるシート自体の損傷を
回避し、正確な放射線上像の撮影を長期間に亘つ
て行うことが可能な蓄積性螢光体シート用消去ユ
ニツトが得られ、前記の不都合が悉く解消するこ
とを究明した。
従つて、本発明の目的は残存画像の消去時に蓄
積性螢光体シートが過剰な輻射熱によつて加熱損
傷すことなく、正確に画像記録を行うことが可能
であると共に、シート自体の耐用性も向上させる
ことが可能な蓄積性螢光体シート用消去ユニツト
を提供するにある。
前記の目的を達成するために、本発明は、放射
線画像が蓄積記録された蓄積性螢光体シートに励
起光を照射して該放射線画像情報を輝尽発光光と
して放出させ、この輝尽発光光を光学的素子によ
り読み取り電子信号に変換する画像読取機構に対
し、読み取り後の蓄積性螢光体シートに残存する
画像を消去光の照射によつて消去する消去機構に
おいて、 前記消去機構は、内部に消去用光源が配設され
且つこの消去用光源に対向する壁部を有すると共
に前記消去用光源と前記壁部との間にあつて蓄積
性螢光体シートを導入・導出するための開口部を
備えた筐体と、 前記筐体内または筐体外に配設されて前記蓄積
性螢光体シートを筐体内に搬入し、所定位置に位
置決めし且つ該所定位置より筐体外に搬出するた
めの搬送手段とを含み、 前記筐体内部には、前記蓄積性螢光体シートを
前記壁部から所定の距離だけ離間した状態で案内
し且つ該蓄積螢光体シートの前記消去光が照射さ
れる面とは反対側の面に略線接触するガイド部材
が設けられることを特徴とする。
次に、本発明に係る蓄積性螢光体シート用消去
ユニツトについて好適な実施態様を挙げ、添付の
図面を参照しながら以下詳細に説明する。
先ず、第1図並びに第2図を参照して画像記録
部および画像読取部と共に本発明に係る消去ユニ
ツトが組み込まれる放射線画像情報記録読取装置
について説明する。
第1図において、参照符号10は立位型の放射
線画像情報記録読取装置を示し、前記装置10は
鉛直方向に延在する第1の筐体12と水平方向に
延剤する第2の筐体14とを含む。第1筐体12
の正面部上方には撮影部(画像記録部)16を配
設し、一方、その側壁部上方に操作部18が配設
される。
次に、第1筐体12と第2筐体14の内部構成
について第2図を参照しながら説明する。
画像記録部16の内部下方には撮影済シートを
受領するためのシート受用ローラ対20が配設さ
れ、このローラ対20の下方に第1のガイド部材
22と前記ガイド部材22に対応ししかも鉛直方
向に延在する第2のガイド部材24が配設され
る。前記第1並びに第2のガイド部材22,24
の下方にローラ対を介してさらに第3のガイド部
材26が配設される。前記第3ガイド部材26と
その下方に設けられる第4のガイド部材28との
間にローラ対が軸支される。さらにまた、前記第
4ガイド部材28の下方にローラ対が設けられ、
このローラ対の下方に第1筐体12の内部隅角部
で屈曲するエンドンレスの第1の搬送ベルト30
が設けられる。前記搬送ベルト30は第2筐体1
4の下部中央部で終端する。次いで、前記第1搬
送ベルト30の終端部から若干離間してエンドレ
ス状の第2の搬送ベルト32が配設される。この
第2搬送ベルト32は第2筐体14の隅角部で上
方に指向するように屈曲し、その内側屈曲部にロ
ーラ群34が配設される。前記搬送ベルト32の
終端部から若干離間してエンドレス状の第3の搬
送ベルト36並びに第4の搬送ベルト38が水平
方向に延在する。第4搬送ベルト38の終端部に
近接してさらに上方に屈曲するエンドレス状の第
5のベルト40が設けられる。このベルト40の
一面にはローラ群42が設けられる。第5搬送ベ
ルト40とローラ群42の上方にはさらに一組の
対峙するガイド部材44が配設されると共に前記
ガイド部材44の上方には一組のローラ対を介し
てガイド部材46が配設される。前記ガイド部材
46の上方には本発明に係る消去ユニツトが組み
込まれる。この消去ユニツトの詳細は後述する。
消去ユニツトの上方にはさらに短めのガイド部材
48を配設すると共に前記ガイド部材48の上方
にさらにガイド部材50が配設される。前記ガイ
ド部材50の終端部分にはエンドレス状の屈曲し
た搬送ベルト52が設けられる。この搬送ベルト
52は図から諒解されるように第1筐体12の略
頂部に位置するものである。この搬送ベルト52
は前記のように屈曲する構成であるために搬送ベ
ルト52の内側にはローラ群54が設けられる。
さらに前記搬送ベルト52およびローラ群54の
下方には一組のローラ対56,58が設けられ、
蓄積性螢光体シートを撮影部16に供給する。
以上が放射線画像情報記録読取装置10におけ
る蓄積性螢光体シートの搬送系の基本構成であ
る。
次に、前記搬送系に関連的に配置される読取部
について説明する。
読取部62は基本的にはレーザ光源64と前記
レーザ光源64から導出されるレーザ光をシート
上に走査させるためのガルバノメータミラーを含
む図示しない走査光学系と、集光用反射ミラー6
6と、走査するレーザ光によつてシートより放出
される輝尽発光光の一部および前記反射ミラー6
6より反射された輝尽発光光を効果的に集光する
集光光学素子68を含む。なお、前記集光光学素
子68の頂部にはフオトマル70が装着される。
そこで、本発明に係る消去ユニツトを第3図以
降に示す。すなわち、第3図において参照符号1
00は積層性螢光体シート用消去ユニツトを示
し、この消去ユニツト100は基本的には筐体1
02とこの筐体102の両端上下に配設された搬
送手段104,106と前記筐体102の中に消
去用の光を照射するための第1乃至第4に至る光
源108a乃至108bを有する。筐体102
は、この場合、その内壁部を鏡面仕上げにする
か、あるいあその内壁部に反射用の薄膜若しくは
薄板を取着しておくと前記光源108a乃至10
8dの消去光の反射に効果的である。前記筐体1
02の下端部にはアングル部材110が固着さ
れ、このアングル部材110が第1の筐体12の
一部に係着されることにより前記筐体102は前
記第1筐体12に位置決めされる。一方、筐体1
02の前記搬送手段104並びに106に対応す
る位置に夫々開口部112a、開口部112bが
形成され、前記開口部112a並びに112bに
近接して蓄積性螢光体シートを前記開口部112
aから開口部112bに案内するガイド部材11
4が筐体102の光源108a乃至108dに対
向する側壁部113に固着される。この場合、前
記ガイド部材114は、第4図に示すように、実
質的にL字状に折曲されたアングル部材114a
乃至114iからなり、これらのアングル部材の
立ち上がる長手方向端部は前記開口部112aか
ら開口部112bに指向して配設される。なお、
前記アングル部材114a乃至114iは金属
製、あるいは、耐熱性の合成樹脂体で一体的に成
形可能であり、且つその立ち上がる先端部は蓄積
性螢光体シートをその搬送率に損傷させないため
に円滑に構成しておくと好適である。
次に、前記開口部112aの外部には搬送手段
104を構成する一組のニツプローラ116a,
116bが互いに摺接するように第1の筐体11
7aに囲燒されて配設され、一方、前記開口部1
12bにも同様にして搬送手段106を構成する
ニツプローラ118a,118bが互いに摺接す
るように第2の筐体117bに囲燒されて配設さ
れる。ニツプローラ116b並びに118bには
弾性部材、すなわち、コイルスプリング120a
並びに120bが前記筐体117a,117bを
利用して夫々懸架され、前記ニツプローラ116
bはニツプローラ116aに、また、前記ニツプ
ローラ118bはニツプローラ118aに強制的
に摺接する。このようにして形成される搬送手段
104と搬送手段106とを囲燒する筐体117
a,117bには前記開口部112aに対応する
孔部122a並びに122bが形成される。
さらにまた、ニツプローラ116bにはマイク
ロスイツチ126の検出部128が摺接する。一
方、前記筐体102を保持するアングル部材11
0に近接してモータ130が固着され、このモー
タ130の回転軸132には第1のスプロケツト
134が固着される。第1スプロケツト134に
懸架されるチエーン136は前記ニツプローラ1
16aに同軸的に軸支された第2のスプロケツト
138と噛合し、さらに上方に延在してニツプロ
ーラ118aと同軸的に軸支されている第3のス
プロケツト140とも噛合する。前記チエーン1
36はさらに筐体102の側壁部に配設されてい
るテンシヨン用の第4のスプロケツト142と噛
合し、前記第1スプロケツト134に戻る。
第4スプロケツト142を保持する軸144は
前記筐体102に固着された保持部材146の長
孔148内を変位して前記チエーン136を最適
の引張度で保持するよう構成されている。
そして、前述した筐体102の強制放熱手段と
して前記筐体102の前壁面152には比較的開
口面積が小さく、しかも細長く垂直方向に延在す
る通孔154が形成され、また、側壁面156に
は前記通孔154より開口面積が大きい通孔15
8a乃至158dが複雑(図中では四つ)形成さ
れると共に前記四つの通孔158a乃至158d
には夫々前述した光源108a乃至108dの付
勢に同期して駆動される電動フアン160a乃至
160dが介設される。さらに、前記側壁面15
6の外側には前記四つの通孔158a乃至158
dをその基端部において集束するようにして断面
矩形状のダクト部材162が連接される。前記ダ
クト部材162の先端開口部164は前述した第
1筐体12の内部を貫通して放射線画像情報記録
読取装置10に外部に開放される(第1図および
第2図参照)。
一方、前記側壁面156の内側には前記側壁面
156より面積において一回り小さい反射板体1
66が両端部をねじ切りして構成されたボルト1
68等により所定の間隙を有して固設される。す
なわち、前記反射板体166は可及的に光源10
8a乃至108dに近接して配置されると共に光
源108a乃至108d側に表面が鏡面仕上げさ
れる。この場合、前記鏡面仕上げに代えて反射板
体166の表面に反射用薄膜若しは反射用薄板を
取着してもよい。なお、図中、参照符号170は
その鏡面部を示す。
本発明に係る蓄積性螢光体用消去ユニツトは基
本的には以上のように構成されるものであり、次
に、その作用並びに効果について説明する。
画像記録部16の撮影面60において図示しな
い被写体に放射線が与えられ、蓄積性螢光体シー
ト150に被写体の放射線画像が記録されると、
この蓄積性螢光体シート150はローラ対20、
ガイド部材24,26、搬送ベルト30,32,
36を介して読取部62に搬送される。この読取
部62でレーザ光源64から送給されるレーザ光
を前記シート150上でスキヤンさせ、それによ
つてシート150から放出される輝尽発光光を直
接あるいはミラー66で反射させて光学素子68
に入射させ、これをフオトマル70によつて電気
信号に変換して図示しない再生装置に送給する。
このようにして画像信号が読み取られた蓄積性
螢光体シート150はその読み取り作業が終了
後、搬送ベルト38,40を介してガイド部材4
4に至り、さらにガイド部材46を経てニツプロ
ーラ116a,116bに至る。すなわち、開口
部122aから導入されたシート150は前記ニ
ツプローラ116a,116bにより筐体102
の内部へと案内され、このようにニツプローラ1
16a,116bにシート150が挟持される
と、その厚みのためにニツプローラ116bはコ
イルスプリング120aの引張力に抗してこのロ
ーラ116bを持ち上げる。このため、マイクロ
スイツチ126の検出部128はこれを検出す
る。この検出信号によりモータ130が回転する
とチエーン136が移動し、このチエーン136
の移動は第2スプロケツト138を回転させる。
前記の通り、第2スプロケツト138はニツプロ
ーラ116aの回転軸と同軸的に配設されている
ために、このスプロケツト138の回転作用下に
回転するニツプローラ116aはそれと摺接する
ニツプローラ116bを同時に回転させ、この間
に導入されたシート150を垂直方向上方へと導
出する。すなわち、ニツプローラ116bにその
先端部が接触するマイクロスイツチ126は前記
のようにシート150が読取部側から送給される
時、その接触点を閉じ、それによつて生ずる電気
的信号がモータ130を回転させる。
ところで、このようにしてニツツローラ116
a,116bに挟持されて開口部112aから筐
体102の内部にシート150は導入されるわけ
であるが、その間、前記筐体102の内部では光
源108a,108b,108cおよび108d
が、常時、点灯付勢され、一方、これらの光源1
08a乃至108dによつて生ずる筐体102内
部の熱気は電動フアン160a乃至160dの駆
動によつて外部に導出される。そこで、このよう
に蓄積性螢光体シート150が筐体102に導入
されるまで、前記筐体102を画成する側壁部1
13の内面は光源108a乃至108dに対峙す
るために点灯を継続する前記光源108a乃至1
08dに晒され、加熱するに至る。然しながら、
開口部112aを介して送給されるシート150
はガイド部材114によつて前記側壁部113か
ら相当距離離間して搬送導入される。すなわち、
直接、加熱された側壁部113に接触することな
く、また、所定距離離間するために前記側壁部1
13も些程に高温になるという不都合が回避さ
れ、結局、シート150は、特に、悪影響を蒙る
ことはない。
ところで、筐体102に蓄積性螢光体シート1
50が存在するか否かに拘らず、前記の通り、光
源108a,108b,108cおよび108d
は点灯状態を維持する。従つて、光源108a乃
至108dから発せられる照射光は筐体102の
内部で十分に反射され、導入された前記蓄積性螢
光体シート150上に注がれる。この結果、筐体
102の内部では蓄積性螢光体シート150に残
存する放射線画像が略完全に消去される。なお、
前記光源108a乃至108dの点灯と同時に電
動フアン160a乃至160dが作動しているた
め、光源108a乃至108dの発熱による筐体
102の内部に高温の空気が第3図矢印Bのよう
に流れてダクト部材162に流入し、このダクト
部材162を介して外部に排出され、且つ通孔1
54より冷たい空気が導入される。従つて、筐体
102の内部は通孔154を介して導入される冷
却風により強制的に冷却されることになる。
このようにして消去作用が行われた後、再びモ
ータ130が付勢されてチエーン136を移動さ
せ、シート150はニツプローラ118a,11
8bに保持されてガイド部材48方向へ移送され
る。ガイド部材48に至つた蓄積性螢光体シート
150では残存画像は既に略完全に消去されてい
るために搬送ベルト52、ローラ対56,58を
介して画像記録部16に送給されても次の放射線
画像の撮影に支障はない。
次に、第7図並びに第8図に本発明に係る蓄積
性螢光体シート用消去ユニツトの別の実施態様を
示す。この実施態様では、特にガイド部材114
について工夫が施されている。
すなわち、第7図に示す実施態様によれば、ガ
イド部材114は波状に摺曲した一枚の板体から
なり、長手方向に延在する山部の端部は開口部1
12aと112bに夫々臨設されている。
このような構成においては、前記ガイド部材1
14の山部に接して開口部112aから開口部1
12bにシート150が案内され、特に、当該山
部の頂部が湾曲形状であるために蓄積性螢光体シ
ート150の一側面を損傷することはない。な
お、この場合、前記ガイド部材114を耐熱性に
優れる合成樹脂在で形成すると成形の容易性が確
保され、また、重量の軽減も図られ、好適であ
る。
一方、第8図に示す実施態様によれば、ガイド
部材114は複数本の丸棒200a乃至200h
によつて構成されている。図から容易に諒解され
るように、前記丸棒200a乃至200hは筐体
102の側壁部に係着された保持部材202a,
202bに橋架保持され、その長手方向両端部は
夫々開口部112a,112bに臨んでいる。
このような構成において、蓄積性螢光体シート
150が開口部112aから筐体102の内部に
導入されると、当該シート150は前記丸棒20
0a乃至200hの周面に接触しつつ搬送され、
開口部112bに至る。従つて、消去光源によつ
て当該丸棒自体が加熱されたとしても、シート1
50は丸棒に対し略線接触状態で搬送されるた
め、加熱による損傷から回避することが可能とな
る。
本発明によれば、以上のように放射線画像情報
記録再生システムにおいて、それに組み込まれる
消去機構の内部に消去光源に対向し、当該消去光
源によつて加熱される壁部に対し、所定間隔離間
して蓄積性螢光体シートを案内するガイド部材を
設けたので、前記壁部に蓄積性螢光体シートが直
接接触することなく、また、当該壁部から蓄積性
螢光体シートが受ける輻射熱も低減させることが
可能となる。この結果、蓄積性螢光体シートを過
度の加熱から回避し、結局、シート自体の損傷を
阻止出来るために一層正確な画像記録を行うこと
が出来、さらに耐用性も一段と向上させることが
可能となる効果が得られる。なお、ガイド部材自
体は低廉に出来るため、全体としてのコストアツ
プにはならず、さらに、既存の消去ユニツトにも
簡易に組み込むことも可能である。
以下、本発明について好適な実施態様を挙げて
説明したが、本発明はこの実施態様に限定される
ものではなく、例えば、ガイド部材を構成する丸
棒を針金に代替しても同様の効果が得られ、ま
た、当該装置は被写体が横臥してその放射線画像
を得る、所謂、ベツド型放射線画像情報記録読取
装置にも組み込むことが可能であり、さらに、単
一の開口部を備え、この開口部を介してシートの
導入を行つて残存画像の消去を行い、次いで前記
開口部からシートを導出するように構成された消
去機構であつても組み込みが可能である等、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並
びに設計変更が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は放射線画像情報記録読取装置の全体斜
視図、第2図は第1図の装置の縦断面図、第3図
は本発明の蓄積性螢光体シート用消去ユニツトの
実施態様の一例を示す一部縦断正面図、第4図は
第3図に示すユニツトに組み込まれるガイド部材
の斜視説明図、第5図は第3図に示すユニツトの
側面図、第6図は第3図に示すユニツトの斜視
図、第7図並びに第8図は本発明のガイド部材の
別の実施態様を示す一部省略斜視説明図である。 10……放射線画像情報記録読取装置、12,
14……筐体、16……撮影部、18……操作
部、20……シート受用ローラ対、22,24,
26,28……ガイド部材、30,32……搬送
ベルト、34……ローラ群、36,38,40…
…搬送ベルド、42……ローラ群、44,46,
48,50……ガイド部材、52……搬送ベル
ト、54……ローラ群、56,58……ローラ
対、60……撮影面、62……読取部、64……
レーザ光源、66……集光用反射ミラー、68…
…集光光学素子、70……フオトマル、100…
…蓄積性螢光体シート用消去ユニツト、102…
…筐体、104,106……搬送手段、108a
〜108d……光源、110……アングル部材、
112a,112b……開口部、113……側壁
部、114……ガイド部材、116a,116b
……ニツプローラ、117a,117b……筐
体、118a,118b……ニツプローラ、12
0a,120b……コイルスプリング、126…
…マイクロスイツチ、128……検出部、130
……モータ、132……回転軸、134……スプ
ロケツト、136……チエーン、138,14
0,142……スプロケツト、144……軸、1
46……保持部材、148……長孔、150……
蓄積性螢光体シート、152……前壁面、154
……通孔、156……側壁面、158a〜158
d……通孔、160a〜160d……電動フア
ン、162……ダクト部材、164……先端開口
部、166……反射板体、168……ボルト、1
70……鏡面部、200a〜200h……丸棒、
202a〜202b……保持部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シ
    ートに励起光を照射して該放射線画像情報を輝尽
    発光光として放出させ、この輝尽発光光を光学的
    素子により読み取り電気信号に変換する画像読取
    機構に対し、読み取り後の蓄積性蛍光体シートに
    残存する画像を消去光の照射によつて消去する消
    去機構において、 前記消去機構は、内部に消去用光源が配設され
    且つこの消去用光源に対向する壁部を有すると共
    に前記消去用光源と前記壁部との間にあつて蓄積
    性蛍光体シートを導入・導出するための開口部を
    備えた筐体と、 前記筐体内または筐体外に配設されて前記蓄積
    性蛍光体シートを筐体内に搬入し所定位置に位置
    決めし且つ該所定位置より筐体外に搬出するため
    の搬送手段とを含み、 前記筐体内部には、前記蓄積性蛍光体シートを
    前記壁部から所定の距離だけ離間した状態で案内
    し且つ該蓄積性蛍光体シートの前記消去光が照射
    される面とは反対側の面に略線接触するガイド部
    材が設けられることを特徴とする蓄積性蛍光体シ
    ート用消去ユニツト。 2 特許請求の範囲第1項記載のユニツトにおい
    て、ガイド部材は壁部に固着され且つ蓄積性蛍光
    体シートの搬送方向に指向して長手方向に延在す
    る立ち上がり部を並設した複数個のアングル部材
    からなる蓄積性蛍光体シート用消去ユニツト。 3 特許請求の範囲第1項記載のユニツトにおい
    て、ガイド部材は蓄積性蛍光体シートの搬送方向
    に交差する方向に指向して複数個の山部を形成し
    た板体からなる蓄積性蛍光体シート用消去ユニツ
    ト。 4 特許請求の範囲第1項記載のユニツトにおい
    て、ガイド部材は筐体内部に蓄積性蛍光体シート
    の搬送方向に指向して橋架された複数本の丸棒か
    らなる蓄積性蛍光体シート用消去ユニツト。 5 特許請求の範囲第1項記載のユニツトにおい
    て、ガイド部材は筐体内部に蓄積性蛍光体シート
    の搬送方向に指向して橋架された複数本の針金か
    らなる蓄積性蛍光体シート用消去ユニツト。 6 特許請求の範囲第1項記載のユニツトにおい
    て、筐体内壁面は少なくともその一部が鏡面仕上
    げされてなる蓄積性蛍光体シート用消去ユニツ
    ト。 7 特許請求の範囲第1項記載のユニツトにおい
    て、筐体は少なくともその内壁の一部に反射用薄
    膜若しくは反射用薄板を取着してなる蓄積性蛍光
    体シート用消去ユニツト。 8 特許請求の範囲第1項記載のユニツトにおい
    て、電動フアンと消去用光源との間に反射板を設
    けてなる蓄積性蛍光体シート用消去ユニツト。 9 特許請求の範囲第8項記載のユニツトにおい
    て、反射板は光源側の表面が鏡面仕上げされてな
    る蓄積性蛍光体シート用消去ユニツト。 10 特許請求の範囲第8項記載のユニツトにお
    いては、反射板は光源側の表面に反射用薄膜若し
    くは反射用薄板を取着してなる蓄積性蛍光体シー
    ト用消去ユニツト。
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