JPH0545154U - 間柱への壁パネル及び棚柱の接続構造 - Google Patents
間柱への壁パネル及び棚柱の接続構造Info
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- JPH0545154U JPH0545154U JP10416591U JP10416591U JPH0545154U JP H0545154 U JPH0545154 U JP H0545154U JP 10416591 U JP10416591 U JP 10416591U JP 10416591 U JP10416591 U JP 10416591U JP H0545154 U JPH0545154 U JP H0545154U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立式の物置などにおいて、間柱に壁パネル
を、次いで棚柱を1本のボルトで能率良く確実に止め付
ける。 【構成】 室内側に開口部を有する横断面コ字形の間柱
1の内側に掛止片18を嵌め込み、間柱1の外側に押圧
片19を配する。掛止片18と押圧片19とをボルト2
0で締め付けることにより、間柱1の開口縁部7・7に
左右の壁パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8a
を挟持して接合する。次に間柱1にこれの室内側から棚
柱3を被せ付け、前記ボルト20を用いて間柱1に棚柱
3を止め付ける。
を、次いで棚柱を1本のボルトで能率良く確実に止め付
ける。 【構成】 室内側に開口部を有する横断面コ字形の間柱
1の内側に掛止片18を嵌め込み、間柱1の外側に押圧
片19を配する。掛止片18と押圧片19とをボルト2
0で締め付けることにより、間柱1の開口縁部7・7に
左右の壁パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8a
を挟持して接合する。次に間柱1にこれの室内側から棚
柱3を被せ付け、前記ボルト20を用いて間柱1に棚柱
3を止め付ける。
Description
【0001】
本考案は、組立式の物置等において、間柱に壁パネルと棚柱とを接続する構造 に関する。
【0002】
この種の間柱は室内側が開口する横断面コ字形を呈しており、室内側に左右の 開口縁部が内向き対向状に折り曲げ形成されている。この間柱に左右の壁パネル が取り付けられる。その各壁パネルはクランク状の側端部を間柱の左右の各側壁 の外面に接当し、該側端部の先端を間柱の開口縁部に重ねた状態で止結金具を用 いてねじ止めしている。 すなわち止結金具としては、図1を借りて説明すると、間柱1の内側に嵌め込 まれる細長い板状の掛止片18と、間柱1の室内側外方より案内されて壁パネル 2の側端部8の先端8aに当て付けられるコ字形の押圧片19と、ボルト20と からなる。掛止片18にはねじ孔25aを設け、押圧片19にはボルト挿通孔2 7aを設けておく。そしてボルト20を押圧片19のボルト挿通孔27aに通し てボルト先端を掛止片18のねじ孔25aに螺合し、押圧片19の室内側からボ ルト頭部を操作して、間柱1の開口縁部7および壁パネル2の側端部8の先端8 aを挟んで掛止片18と押圧片19とをねじ締結していた(実願平2−2416 5号)。
【0003】
このような従来の接続構造によると、室内側から間柱の開口部と前記止結金具 とが丸見え状態となり体裁が悪い。 加えて、間柱には一般に棚板を取り付けるための棚柱を後付けすることになる が、その場合に間柱に棚柱を取り付けるためのボルトやナット部材を別に要して 不経済でもあった。 かと言って、間柱の室内側にこれを覆う状態で棚柱を配したのち、同時に間柱 に対して壁パネルを取り付けようとすると、棚柱には掛止片を挿入するために大 きな切欠孔を開口しておく必要があり、これまた不体裁になる。
【0004】 しかも、掛止片が間柱内で正しく横向きとなってその両端が間柱の開口縁部に 内側からそれぞれ確実に当接しているか否かを直接に目で確認することができな い。一般に壁パネルは金属板を成形してなる。このため、側端部における上下の 一部を前述の如き止結金具で締め付けると、他の部分に反りが生じるが、この反 り変形が目で確認できず、矯正することすらできない。そのため締め付け個所で 側端部に反りが生じていると、間柱と壁パネルとの間に位置ずれが起こり、これ らを止結金具で確実に接合することができないことに気付いた。
【0005】 そこで本考案の目的は、間柱に左右の壁パネル、基本的には前述の従来例と同 様の止結金具を用いて確実かつ能率良く接続するにある。 本考案の他の目的は、引き続いて間柱の室内側にこれを覆う状態で棚柱を取り 付け、体裁良く仕上げるにある。 本考案の更に他の目的は、前述の止結金具を利用して部材点数を少なくして間 柱に棚柱を手際良く取り付けられるようにすることにある。
【0006】
本考案は、室内側に左右の開口縁部7・7が内向き対向状に折り曲げ形成され た間柱1と、間柱1の左右に位置して、間柱1の左右側壁5・5の外面に側端部 8・8が接当して、該側端部8・8の先端8a・8aが前記開口縁部7・7に室 内側から重合する左右の壁パネル2・2と、間柱1を室内側から覆う状態で該間 柱1に嵌め込まれる棚柱3と、間柱1に壁パネル2および棚柱3を接合するため の止結金具4とを備えている。
【0007】 その止結金具4は、間柱1内に挿入されて両端が間柱1の開口縁部7・7にそ れぞれ内側から接当する掛止片18と、主面板27の左右端が各壁パネル2・2 の側端部8・8の先端8a・8aにそれぞれ室内側から接当する押圧片19と、 掛止片18と押圧片19とを相寄る方向にねじ止めする一次ねじ止め要素と、押 圧片19に棚柱3をねじ止めする二次ねじ止め要素とからなるものである。 さらに具体的には止結金具4が、間柱1内に挿入されてねじ孔25aを有する 板部25の両端が間柱1の開口縁部7・7にそれぞれ内側から接当する掛止片1 8と、ボルト挿通孔27aを有する主面板27の左右端が各壁パネル2・2の側 端部8・8の先端8a・8aにそれぞれ室内側から接当する押圧片19と、軸方 向の中間にボルト回し部22が形成されたボルト20とからなり、ボルト20の 内方端部21を押圧片19のボルト挿通孔27aに挿通して掛止片18のねじ孔 25aに螺合することにより、間柱1の開口縁部7・7および壁パネル2・2の 側端部8・8の先端8a・8aを挟んで掛止片18と押圧片19とをねじ締結し てあり、棚柱3に設けたボルト挿通孔12にボルト20の外方端部23を挿通し て該外方端部23に棚柱3の室内側からナット24を螺合することにより、間柱 1に棚柱3をねじ締結する。
【0008】 または止結金具4が、間柱1内に挿入されて板部25の両端が間柱1の開口縁 部7・7にそれぞれ内側から接当する掛止片18と、ボルト挿通孔27aを有す る主面板27の左右端が各壁パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8aにそ れぞれ室内側から接当する押圧片19と、先端が掛止片18の板部25に固着さ れたボルト20とからなり、ボルト20を押圧片19のボルト挿通孔27aに挿 通して該ボルト20にナット22aを押圧片19の外側から螺合することにより 、間柱1の開口縁部7・7および壁パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8 aを挟んで掛止片18と押圧片19とをねじ締結してあり、棚柱3に設けたボル ト挿通孔12にボルト20を挿通して該ボルト20に棚柱3の室内側からナット 24を螺合することにより、押圧片19に棚柱3をねじ締結するものである。
【0009】
先ず、掛止片18を間柱1の内部にこれの室内側開口部を介して挿入し、掛止 片18の両端を間柱1の開口縁部7に内側より接当させる。一方、押圧片19は その主面板27の両端を各壁パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8aに室 内側より接当させる。 次に一次ねじ止め要素、具体的にはボルト20とボルト回し部22とにより掛 止片18と押圧片19とを合い寄る方向に接近させて、間柱1の開口縁部7・7 と壁パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8aとを締めつけ、間柱1に左右 の壁パネル2・2を接合する。 最後に室内側から間柱1に棚柱3を被せ付け、二次ねじ止め要素、具体的には 前記ボルト20とナット24とで棚柱3を間柱1に締め付けて固定する。
【0010】
このように本考案では、間柱1に左右の壁パネル2・2を、次いで棚柱3を共 通の止結金具4で順に接合する際に、間柱1と壁パネル2・2との接合個所は棚 柱3に邪魔されることなく直接に目で確認しつつ行えるので、これらの間に壁パ ネル2の反り変形による位置ずれが生じても、その位置ずれを確実に目で見て修 正できる。そして、間柱1と左右の壁パネル2・2との接合を完了させた後に、 止結金具4を共用して棚柱3を間柱1に取り付けるので、少ない部材点数で間柱 1に壁パネル2と棚柱3とを能率良くかつ確実に接合できる。
【0011】
(第1実施例) 図1ないし図4は本考案の第1実施例を示しており、各間柱1には左右の壁パ ネル2・2と棚柱3が共通の止結金具4を用いて接合される。 間柱1は、左右の側壁5・5と、室外側に臨む底壁6とを一体に形成した横断 面コ字形の金属枠からなり、室内側の左右の開口縁部7・7がそれぞれ内向き対 向状に折り曲げ形成されている。なお、間柱1の下端部は図外の下枠に固定され る。
【0012】 1枚の各壁パネル2は、成形された金属板からなり、左右の側端部8・8がク ランク状に形成されている。 棚柱3は、左右の側壁9・9と室内側に向く底壁10とを一体に形成した横断 面コ字状の金属板からなり、左右の開口縁部11・11を内向き対向状に屈曲し てある。その底壁10には、上下方向に所定の間隔をあけて図では上下3個所に 縦向きのボルト挿通孔12を穿設してある。左右の側壁9には多数の掛止孔13 をそれぞれ設けてある。掛止孔13は棚受14を棚柱3に保持するためのもので ある。なお、前記棚板3は側壁9が一方だけに設けられた横断平面視でL字形状 でもよい。
【0013】 棚受14は、図1および図2に示すごとく鉛直板部15の下端に掛止孔13に 係合する掛止爪16を有し、鉛直板部15の上端に水平板部17を形成してあり 、左右の水平板部17・17上に図外の棚板が支持される。 止結金具4は掛止片18と、押圧片19と、一次ねじ止め要素たるボルト20 の内方端部21およびナット状のボルト回し部22と、二次ねじ止め要素たる前 記ボルト20の外方端部23およびキャップ・ナット24とから構成されている 。
【0014】 掛止片18は、中央にねじ孔25aを有する板部25の両端に掛止鍔26・2 6を折り曲げ形成したものであり、左右方向の寸法は間柱1の内側寸法より大き く、両掛止鍔26・26の先端部が間柱1の側壁5・5に回り止め状に係合する 。 押圧片19は、主面板27の左右両端に側壁28・28を一体に折り曲げ形成 したコ字形を呈しており、左右の側壁28・28間の寸法は間柱1における両側 壁5・5間の寸法より僅かに大きい。押圧片19の主面板27の中央には、図1 に示すごとくボルト挿通孔27aを設けてある。 ボルト回し部22はボルト20の軸方向の中間部分に一体に形成してある。
【0015】 間柱1、壁パネル2および棚柱3の三者は、止結金具4を用いて次のように接 合する。先ず、間柱1の左右側壁5・5の外面に左右の壁パネル2・2の側端部 8・8を接当させて、該側端部8・8の先端8a・8aを間柱1の開口縁部7・ 7に室内側から重ね合わせる。 ボルト20はその内方端部21を押圧片19のボルト挿通孔27aに室内側か ら挿通して掛止片18のねじ孔25aに予め螺合しておく。所定の締め付け個所 において、両壁パネル2・2の側端部8・8間に形成される隙間を介して間柱1 内に掛止片18を起立姿勢で挿入するとともに、押圧片19の側壁28・28を 壁パネル2・2の側端部8・8に室内側から嵌め込む。
【0016】 次いで、掛止片18を横向きになる位置まで回転させて両端の掛止鍔26・2 6を間柱1の開口縁部7・7の内側に位置させる。その状態で押圧片19の室内 側外方に位置するボルト回し部22をレンチ等により締め付ければ、掛止片18 と押圧片19とが合い寄る方向に接近して、前記開口縁部7・7と左右の側端部 8・8の先端8a・8aとを強制的に挟持して接合する。 同じように上下の所定個所を順次締めつけていき、間柱1と左右の壁パネル2 ・2との接合を完了させる。以上の作業は壁パネル2の側端部8や先端8aを直 接に目で確認しつつ行い、該当部位に反り変形が生じていればこれを矯正する。
【0017】 最後に、間柱1を上下にわたって覆い隠す状態で間柱1に棚柱3を室内側から 被せ付け、ボルト20の外方端部23を棚柱3のボルト挿通孔12に貫通させて 外部に突出させる。そして、突出したボルト20の外方端部23に棚柱3の室内 側からキャップ・ナット24を螺合して該ナット24を締め付けることにより、 間柱1への棚柱3の取り付け作業を完了する。
【0018】 以上のような接続構造によれば、間柱1と左右の壁パネル2・2との接合個所 を直接に目で確認しながら接合作業を進めることができるので、接合個所に壁パ ネル2の反り等による位置ずれが生じた場合には、その位置ずれを確実に修正し ながら取り付けられる。 間柱1と左右の壁パネル2との接合を完了させた後に、同じボルト20を利用 して棚柱3を固定すればよいので、それぞれの接合作業を独立させて確実かつ円 滑に進めることができる。
【0019】 またボルト20は1本使用するだけだから、部品点数が少なくて済む。しかも 、間柱1や壁パネル2の側端部8は棚柱3で全面的にカバーされているうえに、 棚柱3の底壁10にはボルト20が通るだけの小さなボルト挿通孔12を設けて おくだけでよいから、見栄えも良い。
【0020】 (第2実施例) 図5は本考案の第2実施例を示しており、ボルト20の先端を掛止片18の板 部25の中央に溶接し、該ボルト20に中間のナット22aが螺合するものとし てある。 これによれば、ボルト20を手にして間柱1内の掛止片18を横向きに回転操 作できるので、掛止片18の位置決めが容易になる。この場合はボルト20を押 圧片19の主面板27に設けたボルト挿通孔27aに挿通し、中間ナット22a を該主面板27の室内側から螺合して、間柱1に壁パネル2をねじ止めすること になる。間柱1に対する棚柱3のねじ止めは第1実施例と同様である。
【0021】 なお、止結金具に関しては、従来と同様に例えば一次締付要素を頭部付きの単 一のボルトで構成し、そのボルトで掛止片18と押圧片19とを締め付けるよう にしてもよい。この場合には、二次締付要素として押圧片19の主面板27から 2本のボルトを室内側に固着突出させ、各ボルトの外方端部に棚柱3の室内側か らナット24をそれぞれ螺合してもよい。
【図1】第1実施例を示す要部の平断面図である。
【図2】第1実施例を示す分解斜視図である。
【図3】第1実施例を示す要部の斜視図である。
【図4】第1実施例を示す要部の斜視図である。
【図5】第2実施例を示す止結金具の平面図である。
1 間柱 2 壁パネル 3 棚柱 4 止結金具 5 間柱の側壁 7 間柱の開口縁部 8 壁パネルの側端部 8a 側端部の先端 12 ボルト挿通孔 18 掛止片 19 押圧片 20 ボルト 21 ボルトの内方端部 22 ボルト回し部 22a ナット 23 ボルトの外方端部 24 ナット 25a ねじ孔 27 主面板 27a ボルト挿通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 室内側に左右の開口縁部7・7が内向き
対向状に折り曲げ形成された間柱1と、 間柱1の左右に位置して、間柱1の左右側壁5・5の外
面に側端部8・8が接当して、該側端部8・8の先端8
a・8aが前記開口縁部7・7に室内側から重合する左
右の壁パネル2・2と、 間柱1を室内側から覆う状態で該間柱1に嵌め込まれる
棚柱3と、 間柱1に壁パネル2および棚柱3を接合するための止結
金具4とを備えており、 止結金具4が、 間柱1内に挿入されて、両端が間柱1の開口縁部7・7
にそれぞれ内側から接当する掛止片18と、 主面板27の左右端が各壁パネル2・2の側端部8・8
の先端8a・8aにそれぞれ室内側から接当する押圧片
19と、 掛止片18と押圧片19とを相寄る方向にねじ止めする
一次ねじ止め要素と、 間柱1に棚柱3をねじ止めする二次ねじ止め要素とから
なる、間柱への壁パネル及び棚柱の接続構造。 - 【請求項2】 止結金具4が、 間柱1内に挿入されて、ねじ孔25aを有する板部25
の両端が間柱1の開口縁部7・7にそれぞれ内側から接
当する掛止片18と、 ボルト挿通孔27aを有する主面板27の左右端が各壁
パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8aにそれぞ
れ室内側から接当する押圧片19と、 軸方向の中間にボルト回し部22が形成されたボルト2
0とからなり、 ボルト20の内方端部21を押圧片19のボルト挿通孔
27aに挿通して掛止片18のねじ孔25aに螺合する
ことにより、間柱1の開口縁部7・7および壁パネル2
・2の側端部8・8の先端8a・8aを挟んで掛止片1
8と押圧片19とをねじ締結してあり、 棚柱3に設けたボルト挿通孔12にボルト20の外方端
部23を挿通して該外方端部23に棚柱3の室内側から
ナット24を螺合することにより、間柱1に棚柱3をね
じ締結してある、請求項1記載の間柱への壁パネル及び
棚柱の接続構造。 - 【請求項3】 止結金具4が、 間柱1内に挿入されて、板部25の両端が間柱1の開口
縁部7・7にそれぞれ内側から接当する掛止片18と、 ボルト挿通孔27aを有する主面板27の左右端が各壁
パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8aにそれぞ
れ室内側から接当する押圧片19と、 先端が掛止片18の板部25に固着されたボルト20と
からなり、 ボルト20を押圧片19のボルト挿通孔27aに挿通し
て該ボルト20にナット22aを押圧片19の外側から
螺合することにより、間柱1の開口縁部7・7および壁
パネル2・2の側端部8・8の先端8a・8aを挟んで
掛止片18と押圧片19とをねじ締結してあり、 棚柱3に設けたボルト挿通孔12にボルト20を挿通し
て該ボルト20に棚柱3の室内側からナット24を螺合
することにより、間柱1に棚柱3をねじ締結してある、
請求項1記載の間柱への壁パネル及び棚柱の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104165U JP2513064Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 間柱への壁パネル及び棚柱の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104165U JP2513064Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 間柱への壁パネル及び棚柱の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545154U true JPH0545154U (ja) | 1993-06-18 |
| JP2513064Y2 JP2513064Y2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=14373440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991104165U Expired - Lifetime JP2513064Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 間柱への壁パネル及び棚柱の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513064Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010094459A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Kokuyo Co Ltd | ワークステーション |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139268U (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP1991104165U patent/JP2513064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139268U (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010094459A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Kokuyo Co Ltd | ワークステーション |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513064Y2 (ja) | 1996-10-02 |
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