JPH0545378B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545378B2 JPH0545378B2 JP60162301A JP16230185A JPH0545378B2 JP H0545378 B2 JPH0545378 B2 JP H0545378B2 JP 60162301 A JP60162301 A JP 60162301A JP 16230185 A JP16230185 A JP 16230185A JP H0545378 B2 JPH0545378 B2 JP H0545378B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- information
- work
- storage medium
- instruction information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は生産管理システムに関する。
従来この種の生産管理システムでは複数工程か
らなる作業工程の工程順、作業条件等の作業指示
情報は生産管理システムを管理するコンピユータ
に記憶されている。従つて作業者が作業開始しよ
うとするときにはコンピユータに接続した端末装
置を操作することにより作業条件等の作業指示情
報を得ていた。
らなる作業工程の工程順、作業条件等の作業指示
情報は生産管理システムを管理するコンピユータ
に記憶されている。従つて作業者が作業開始しよ
うとするときにはコンピユータに接続した端末装
置を操作することにより作業条件等の作業指示情
報を得ていた。
上述した従来の生産管理システムでは工程順、
作業条件等の作業指示情報はコンピユータに一括
記憶されているため、コンピユータが動作不能に
なると一括記憶してある情報は利用できない。従
つて生産に必要は作業指示情報が得られなくなる
と言う欠点がある。
作業条件等の作業指示情報はコンピユータに一括
記憶されているため、コンピユータが動作不能に
なると一括記憶してある情報は利用できない。従
つて生産に必要は作業指示情報が得られなくなる
と言う欠点がある。
第3図は従来の生産管理システムを説明するた
めのブロツク図である。作業者が作業条件を得る
ために端末装置2′へ製造管理単位であるロツト
番号を記録した記憶媒体3を入力し問合せるとデ
ータライン10を介して接続されているコンピユ
ータ1でデータ処理され、端末装置2′へ作業工
程、作業条件等の作業指示情報が送り返され、端
末装置2′の表示位置に表示される。
めのブロツク図である。作業者が作業条件を得る
ために端末装置2′へ製造管理単位であるロツト
番号を記録した記憶媒体3を入力し問合せるとデ
ータライン10を介して接続されているコンピユ
ータ1でデータ処理され、端末装置2′へ作業工
程、作業条件等の作業指示情報が送り返され、端
末装置2′の表示位置に表示される。
しかしコンピユータが動作不能になると、生産
管理システムの端末装置2′にロツト番号を入力
しても生産指示情報を管理しているコンピユータ
は応答しない。従つて作業指示情報等は端末装置
2′に表示されないと言う欠点がある。
管理システムの端末装置2′にロツト番号を入力
しても生産指示情報を管理しているコンピユータ
は応答しない。従つて作業指示情報等は端末装置
2′に表示されないと言う欠点がある。
生産管理システム用コンピユータには故障、定
期点検、プログラムの入れ替、データベースの入
れ替等のようにシステムの運用を停止させること
が多い。
期点検、プログラムの入れ替、データベースの入
れ替等のようにシステムの運用を停止させること
が多い。
ところが生産管理システムの運用停止だけの理
由では生産ラインの運用を止められないことが多
い。
由では生産ラインの運用を止められないことが多
い。
さらにコンピユータ障害等のとき、生産ライン
作業を継続すると、コンピユータに記憶してある
ロツトの作業工程と、実際のロツトの作業工程が
一致しなくなり、コンピユータ復旧後もコンピユ
ータの記憶しているロツトの作業工程を実際のロ
ツトの作業工程に訂正するまで作業が再開できず
混乱する。
作業を継続すると、コンピユータに記憶してある
ロツトの作業工程と、実際のロツトの作業工程が
一致しなくなり、コンピユータ復旧後もコンピユ
ータの記憶しているロツトの作業工程を実際のロ
ツトの作業工程に訂正するまで作業が再開できず
混乱する。
本発明の目的は上記の欠点をなくし、コンピユ
ータが停止しても作業指示を行うことができ、さ
らにコンピユータ停止中に作業したロツトに対し
てもコンピユータの動作復旧後にコンピユータの
記憶しているロツトの作業工程情報を訂正する、
生産管理システムを提供することにある。
ータが停止しても作業指示を行うことができ、さ
らにコンピユータ停止中に作業したロツトに対し
てもコンピユータの動作復旧後にコンピユータの
記憶しているロツトの作業工程情報を訂正する、
生産管理システムを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による生産管
理システムにおいては、コンピユータと、端末装
置と、記憶媒体とを有し、コンピユータが動作不
能のときにも工程に作業指示情報を提供する生産
管理システムであつて、 コンピユータは、各作業工程ごとの作業指示情
報を作業順に記録した一連の工程情報と、製造管
理単位であるロツトの認識情報と、前記ロツトの
状態を示すロツト状態情報とをそれぞれ記憶して
端末装置と通信するものであり、 端末装置は、データラインでコンピユータに接
続され、コンピユータが動作可能のときにはコン
ピユータの指示により、またコンピユータが動作
不能のときには、記憶媒体からのデータを読み出
し、いずれのときにも記憶媒体へのデータの書き
込みを行うものであり、 記憶媒体は、ロツトの認識情報と、複数の作業
指示情報からなる工程情報と、前記工程情報の任
意の一工程を指し示す指示情報を記憶し、書替可
能であり、 コンピユータが動作可能のときに端末装置は、
毎作業開始報告時に記憶媒体の情報をコンピユー
タに入力し、コンピユータから指示されるその工
程に関する作業指示情報を表示し、且つ、記憶媒
体に、全工程情報のうち、少なくとも作業開始し
ようとする工程を含み、毎作業開始報告毎に複数
の連続する一工程ずつ更新される工程情報と、作
業開始しようとする次と工程の該工程情報を指し
示す指示情報とを書き替え、 コンピユータが動作不能のときに端末装置は、
作業開始報告毎に記憶媒体の入力を受けて指示情
報の指し示す工程情報を作業開始すべき工程の作
業指示情報として表示し、且つ指示情報を作業開
始する次工程の工程情報を指し示すように書き替
え、 動作不能状態のコンピユータが動作可能状態に
復旧したときには、記憶媒体に記録した現在の指
示情報と復旧時にコンピユータが記憶しているロ
ツト状態情報とを比較し、両者の指し示す工程が
一致していないときに記憶媒体に記録した情報に
基づいてコンピユータのロツト状態情報を訂正す
るものである。
理システムにおいては、コンピユータと、端末装
置と、記憶媒体とを有し、コンピユータが動作不
能のときにも工程に作業指示情報を提供する生産
管理システムであつて、 コンピユータは、各作業工程ごとの作業指示情
報を作業順に記録した一連の工程情報と、製造管
理単位であるロツトの認識情報と、前記ロツトの
状態を示すロツト状態情報とをそれぞれ記憶して
端末装置と通信するものであり、 端末装置は、データラインでコンピユータに接
続され、コンピユータが動作可能のときにはコン
ピユータの指示により、またコンピユータが動作
不能のときには、記憶媒体からのデータを読み出
し、いずれのときにも記憶媒体へのデータの書き
込みを行うものであり、 記憶媒体は、ロツトの認識情報と、複数の作業
指示情報からなる工程情報と、前記工程情報の任
意の一工程を指し示す指示情報を記憶し、書替可
能であり、 コンピユータが動作可能のときに端末装置は、
毎作業開始報告時に記憶媒体の情報をコンピユー
タに入力し、コンピユータから指示されるその工
程に関する作業指示情報を表示し、且つ、記憶媒
体に、全工程情報のうち、少なくとも作業開始し
ようとする工程を含み、毎作業開始報告毎に複数
の連続する一工程ずつ更新される工程情報と、作
業開始しようとする次と工程の該工程情報を指し
示す指示情報とを書き替え、 コンピユータが動作不能のときに端末装置は、
作業開始報告毎に記憶媒体の入力を受けて指示情
報の指し示す工程情報を作業開始すべき工程の作
業指示情報として表示し、且つ指示情報を作業開
始する次工程の工程情報を指し示すように書き替
え、 動作不能状態のコンピユータが動作可能状態に
復旧したときには、記憶媒体に記録した現在の指
示情報と復旧時にコンピユータが記憶しているロ
ツト状態情報とを比較し、両者の指し示す工程が
一致していないときに記憶媒体に記録した情報に
基づいてコンピユータのロツト状態情報を訂正す
るものである。
次に本発明の一実施例について図面を参照して
説明する。第1図、第2図は本発明の一実施例の
ブロツク図及び記憶媒体に記録したデータであ
る。
説明する。第1図、第2図は本発明の一実施例の
ブロツク図及び記憶媒体に記録したデータであ
る。
コンピユータ1は複数の作業指示情報を作業順
に記録した一連の工程情報と製造管理単位である
ロツト番号とロツトの状態情報とを記憶するコン
ピユータであり、データライン10を介して端末
装置2に接続されている。端末装置2はコンピユ
ータ1が動作可能なときにはコンピユータ1の指
示によりまたコンピユータ1が動作不能なときは
端末が独立に後述の記憶媒体3からのデータの読
み出し及び記憶媒体3へのデータの書き込みを行
う。
に記録した一連の工程情報と製造管理単位である
ロツト番号とロツトの状態情報とを記憶するコン
ピユータであり、データライン10を介して端末
装置2に接続されている。端末装置2はコンピユ
ータ1が動作可能なときにはコンピユータ1の指
示によりまたコンピユータ1が動作不能なときは
端末が独立に後述の記憶媒体3からのデータの読
み出し及び記憶媒体3へのデータの書き込みを行
う。
記憶媒体3にはロツトの認識情報と複数の作業
指示情報から成る工程情報とこれから作業開始す
べき工程の工程情報を指し示す指示情報を記録す
る。
指示情報から成る工程情報とこれから作業開始す
べき工程の工程情報を指し示す指示情報を記録す
る。
第2図イはn工程で作業開始報告を終了した状
態を示している。指示情報では次工程は左から2
番目であるn+1工程を示している。
態を示している。指示情報では次工程は左から2
番目であるn+1工程を示している。
次工程であるn+1工程の作業開始報告をする
と、コンピユータ1が動作可能であれば、端末装
置2を介して記憶媒体3の情報はコンピユータ1
に送られる。記憶媒体3に記録しているロツト番
号からコンピユータ1はロツト状態情報をもとに
n+1工程を含むn+1工程につづく4工程分の
工程情報と、n+1工程の次工程であるn+2工
程を指し示す指示情報とを、第2図ロの様に第1
図の端末装置2を介して記憶媒体3の情報を書き
替える。
と、コンピユータ1が動作可能であれば、端末装
置2を介して記憶媒体3の情報はコンピユータ1
に送られる。記憶媒体3に記録しているロツト番
号からコンピユータ1はロツト状態情報をもとに
n+1工程を含むn+1工程につづく4工程分の
工程情報と、n+1工程の次工程であるn+2工
程を指し示す指示情報とを、第2図ロの様に第1
図の端末装置2を介して記憶媒体3の情報を書き
替える。
このとき端末装置2にはn+1を行うための作
業指示情報が表示される。もし、この端末が処理
装置に組み込まれる等情報を処理装置に送ること
ができれば、処理装置はオンライン装置の様に作
業条件の自動設定も可能である。
業指示情報が表示される。もし、この端末が処理
装置に組み込まれる等情報を処理装置に送ること
ができれば、処理装置はオンライン装置の様に作
業条件の自動設定も可能である。
コンピユータ1が動作不能であれば、n+1工
程の作業開始報告を行うと、端末装置2は記憶媒
体3の情報を読み込み、指示情報の指し示す工程
情報の中のn+1工程情報を読み出し端末に表示
する。その後指示情報をn+1工程の次工程であ
るn+2工程を次の様に記憶媒体3の情報を書き
替える。この状態が第2図ハである。
程の作業開始報告を行うと、端末装置2は記憶媒
体3の情報を読み込み、指示情報の指し示す工程
情報の中のn+1工程情報を読み出し端末に表示
する。その後指示情報をn+1工程の次工程であ
るn+2工程を次の様に記憶媒体3の情報を書き
替える。この状態が第2図ハである。
次にn工程の開始報告完了後にコンピユータ1
が動作不能になり、実際のロツトがn+1工程の
開始報告完了したときにコンピユータ1が復旧し
た場合には次の様になる。コンピユータ1は次は
n+1工程であると記憶しているが記憶媒体3の
情報は第2図ハの様に次工程はn+2を示してい
る。このロツトをn+2工程で開始報告をすれば
コンピユータ1と記憶媒体3の指し示す工程が一
致しない。このときコンピユータ1の記憶してい
る情報を記憶媒体3が示す工程に合わせればコン
ピユータ1の情報は現状に一致する。
が動作不能になり、実際のロツトがn+1工程の
開始報告完了したときにコンピユータ1が復旧し
た場合には次の様になる。コンピユータ1は次は
n+1工程であると記憶しているが記憶媒体3の
情報は第2図ハの様に次工程はn+2を示してい
る。このロツトをn+2工程で開始報告をすれば
コンピユータ1と記憶媒体3の指し示す工程が一
致しない。このときコンピユータ1の記憶してい
る情報を記憶媒体3が示す工程に合わせればコン
ピユータ1の情報は現状に一致する。
この様にコンピユータの端末操作に不慣な作業
者に特別な端末操作をさせることなしにコンピユ
ータの記憶している情報を現状に一致させること
ができる。
者に特別な端末操作をさせることなしにコンピユ
ータの記憶している情報を現状に一致させること
ができる。
記憶媒体3は書き替可能なものであれば磁気カ
ード、ICメモリカード、フロツピデイスク等の
一般的な記憶媒体や生産管理システムを制御する
コンピユータより下位のコンピユータ、携帯用パ
ソコンでも良い。
ード、ICメモリカード、フロツピデイスク等の
一般的な記憶媒体や生産管理システムを制御する
コンピユータより下位のコンピユータ、携帯用パ
ソコンでも良い。
また記憶媒体3に記録する情報は作業指示情報
を符号化して記録し、読み出すときに端末装置2
が符号から文字列に変換する方式でも一工程あた
り8〜128文字程度の文字列を符号化せずに記録
する方式でも良い。
を符号化して記録し、読み出すときに端末装置2
が符号から文字列に変換する方式でも一工程あた
り8〜128文字程度の文字列を符号化せずに記録
する方式でも良い。
また端末装置2も表示装置と記憶媒体3及びコ
ンピユータ1とのインターフエース手段を持つも
のであれば良く、市販のパーソナルコンピユータ
等を使用すれば簡単に作れるものである。
ンピユータ1とのインターフエース手段を持つも
のであれば良く、市販のパーソナルコンピユータ
等を使用すれば簡単に作れるものである。
以上説明した様に本発明はコンピユータが動作
可能なときは記憶媒体に記録する工程情報を毎作
業開始報告時コンピユータの指示で更新し、コン
ピユータが動作不能なときは記憶媒体に記録した
工程情報を工程順に読み出すことにより、コンピ
ユータが動作不能のときにも作業者及びオンライ
ン装置に作業指示情報を提供できる効果がある。
可能なときは記憶媒体に記録する工程情報を毎作
業開始報告時コンピユータの指示で更新し、コン
ピユータが動作不能なときは記憶媒体に記録した
工程情報を工程順に読み出すことにより、コンピ
ユータが動作不能のときにも作業者及びオンライ
ン装置に作業指示情報を提供できる効果がある。
またコンピユータ動作不能時に作業し工程が進
んだロツトについてもコンピユータ復旧後の作業
開始報告により作業者に特別な端末装置をさせる
ことなくコンピユータの情報を訂正できる効果が
ある。
んだロツトについてもコンピユータ復旧後の作業
開始報告により作業者に特別な端末装置をさせる
ことなくコンピユータの情報を訂正できる効果が
ある。
第1図は本発明の生産管理システムを説明する
ためのブロツク図、第2図イ,ロ,ハは記憶媒体
の情報を示す図、第3図は従来の生産管理システ
ムのブロツクである。 1……コンピユータ、2……読取専用端末装
置、3……記憶媒体、10……データライン。
ためのブロツク図、第2図イ,ロ,ハは記憶媒体
の情報を示す図、第3図は従来の生産管理システ
ムのブロツクである。 1……コンピユータ、2……読取専用端末装
置、3……記憶媒体、10……データライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンピユータと、端末装置と、記憶媒体とを
有し、コンピユータが動作不能のときにも工程に
作業指示情報を提供する生産管理システムであつ
て、 コンピユータは、各作業工程ごとの作業指示情
報を作業順に記録した一連の工程情報と、製造管
理単位であるロツトの認識情報と、前記ロツトの
状態を示すロツト状態情報とをそれぞれ記憶して
端末装置と通信するものであり、 端末装置は、データラインでコンピユータに接
続され、コンピユータが動作可能のときにはコン
ピユータの指示により、またコンピユータが動作
不能のときには、記憶媒体からのデータを読み出
し、いずれのときにも記憶媒体へのデータの書き
込みを行うものであり、 記憶媒体は、ロツトの認識情報と、複数の作業
指示情報からなる工程情報と、前記工程情報の任
意の一工程を指し示す指示情報を記憶し、書替可
能であり、 コンピユータが動作可能のときに端末装置は、
毎作業開始報告時に記憶媒体の情報をコンピユー
タに入力し、コンピユータから指示されるその工
程に関する作業指示情報を表示し、且つ、記憶媒
体に、全工程情報のうち、少なくとも作業開始し
ようとする工程を含み、毎作業開始報告毎に複数
の連続する一工程ずつ更新される工程情報と、作
業開始しようとする次と工程の該工程情報を指し
示す指示情報とを書き替え、 コンピユータが動作不能のときに端末装置は、
作業開始報告毎に記憶媒体の入力を受けて指示情
報の指し示す工程情報を作業開始すべき工程の作
業指示情報として表示し、且つ指示情報を作業開
始する次工程の工程情報を指し示すように書き替
え、 動作不能状態のコンピユータが動作可能状態に
復旧したときには、記憶媒体に記録した現在の指
示情報と復旧時にコンピユータが記憶しているロ
ツト状態情報とを比較し、両者の指し示す工程が
一致していないときに記憶媒体に記録した情報に
基づいてコンピユータのロツト状態情報を訂正す
ることを特徴とする生産管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162301A JPS6224950A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 生産管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162301A JPS6224950A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 生産管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224950A JPS6224950A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0545378B2 true JPH0545378B2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=15751896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162301A Granted JPS6224950A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 生産管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224950A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02310703A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | 工程管理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618004B2 (ja) * | 1982-05-20 | 1994-03-09 | 株式会社日立製作所 | 工程管理方法 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60162301A patent/JPS6224950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224950A (ja) | 1987-02-02 |
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