JPH0545497B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0545497B2 JPH0545497B2 JP56152554A JP15255481A JPH0545497B2 JP H0545497 B2 JPH0545497 B2 JP H0545497B2 JP 56152554 A JP56152554 A JP 56152554A JP 15255481 A JP15255481 A JP 15255481A JP H0545497 B2 JPH0545497 B2 JP H0545497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- recording paper
- paper feed
- feed roller
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/18—Modifying or stopping actuation of separators
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写装置等における給紙装置に関す
る。
る。
従来から種々の給紙装置が開発され実用化され
ているが、現実にはどの従来装置によつても確実
な紙分離及び給送を行えず、記録紙の多重給送が
しばしば発生している。多重給送は紙づまり等の
トラブルをも引き起こすため、その解決が急がれ
ているが、複写等の記録のスピードアツプに伴な
う給紙の高速化という状況の下で、多重給送防止
を達成することは容易なことではない。
ているが、現実にはどの従来装置によつても確実
な紙分離及び給送を行えず、記録紙の多重給送が
しばしば発生している。多重給送は紙づまり等の
トラブルをも引き起こすため、その解決が急がれ
ているが、複写等の記録のスピードアツプに伴な
う給紙の高速化という状況の下で、多重給送防止
を達成することは容易なことではない。
本発明はこのような状況下で上記の要求に答え
るためになされたもので、 給紙トレイ内の最上位の記録紙に接触し、該記
録紙を給送する第1給紙ローラと、該第1給紙ロ
ーラとの間隔が記録紙の長さより短く選ばれ、且
つ該第1給紙ローラと同一のタイミングで駆動さ
れ、該第1給紙ローラにより給送されてきた記録
紙を更に後段に送出するローラであつて、記録紙
との間の摩擦係数μRPが記録紙間の摩擦係数μPPよ
り大きい第2給紙ローラと、該第2給紙ローラに
到達した記録紙の裏面側に接触する部材であつ
て、記録紙との間の摩擦係数μPFがμRP>μPF>μPP
である摩擦部材と、前記第1給紙ローラとの間隔
が記録紙の長さより長く選ばれ、且つ前記第2給
紙ローラ側より送られてきた記録紙を感光体側に
排出する最終給紙ローラと、前記第2給紙ローラ
側から送られてくる記録紙の先端が、回転停止中
の前記最終給紙ローラに当接しているときに、記
録紙に一定の方向にループを形成させるループ形
成手段と、該ループ形成手段により形成されたル
ープを検知するループ検知用センサと、前記最終
給紙ローラと前記第2給紙ローラとの間の位置で
あつて、前記記録紙のループを前記ループ検知用
センサが検知した時に記録紙の後端がまだ到達し
ない位置に配置された、第1及び第2記録紙検知
用センサと、給紙スタート信号で第1及び第2給
紙ローラの回転を開始し、前記ループ検知用セン
サがループを検知する毎に前記第1及び第2給紙
ローラの回転を停止させ、搬送開始信号を受ける
毎に前記最終給紙ローラを回転させて記録紙を感
光体側に排出させ、前記第1又は第2記録紙検知
用センサが記録紙の後端の通過を検知した時に、
前記第1及び第2給紙ローラの回転を再開する制
御部とを具備し、前記最終給紙ローラと前記第2
給紙ローラとの間に位置する前記第1及び第2記
録紙検知用センサの位置関係は、第2記録紙検知
用センサの方が前記第1記録紙検知用センサより
も最終給紙ローラ側になつており、前記制御部
は、正常な給紙の場合には、前記第1記録紙検知
用センサが記録紙の後端の通過を検知した時に前
記第1及び第2給紙ローラの回転を再開させ、多
重給送状態が生じた場合には、前記第2記録紙検
知用センサが記録紙の後端の通過を検知した時に
前記第1及び第2給紙ローラの回転を再開させる
ことを特徴とし、これにより、紙分離と、適切な
間隔での給送を行えるようにしたものである。
るためになされたもので、 給紙トレイ内の最上位の記録紙に接触し、該記
録紙を給送する第1給紙ローラと、該第1給紙ロ
ーラとの間隔が記録紙の長さより短く選ばれ、且
つ該第1給紙ローラと同一のタイミングで駆動さ
れ、該第1給紙ローラにより給送されてきた記録
紙を更に後段に送出するローラであつて、記録紙
との間の摩擦係数μRPが記録紙間の摩擦係数μPPよ
り大きい第2給紙ローラと、該第2給紙ローラに
到達した記録紙の裏面側に接触する部材であつ
て、記録紙との間の摩擦係数μPFがμRP>μPF>μPP
である摩擦部材と、前記第1給紙ローラとの間隔
が記録紙の長さより長く選ばれ、且つ前記第2給
紙ローラ側より送られてきた記録紙を感光体側に
排出する最終給紙ローラと、前記第2給紙ローラ
側から送られてくる記録紙の先端が、回転停止中
の前記最終給紙ローラに当接しているときに、記
録紙に一定の方向にループを形成させるループ形
成手段と、該ループ形成手段により形成されたル
ープを検知するループ検知用センサと、前記最終
給紙ローラと前記第2給紙ローラとの間の位置で
あつて、前記記録紙のループを前記ループ検知用
センサが検知した時に記録紙の後端がまだ到達し
ない位置に配置された、第1及び第2記録紙検知
用センサと、給紙スタート信号で第1及び第2給
紙ローラの回転を開始し、前記ループ検知用セン
サがループを検知する毎に前記第1及び第2給紙
ローラの回転を停止させ、搬送開始信号を受ける
毎に前記最終給紙ローラを回転させて記録紙を感
光体側に排出させ、前記第1又は第2記録紙検知
用センサが記録紙の後端の通過を検知した時に、
前記第1及び第2給紙ローラの回転を再開する制
御部とを具備し、前記最終給紙ローラと前記第2
給紙ローラとの間に位置する前記第1及び第2記
録紙検知用センサの位置関係は、第2記録紙検知
用センサの方が前記第1記録紙検知用センサより
も最終給紙ローラ側になつており、前記制御部
は、正常な給紙の場合には、前記第1記録紙検知
用センサが記録紙の後端の通過を検知した時に前
記第1及び第2給紙ローラの回転を再開させ、多
重給送状態が生じた場合には、前記第2記録紙検
知用センサが記録紙の後端の通過を検知した時に
前記第1及び第2給紙ローラの回転を再開させる
ことを特徴とし、これにより、紙分離と、適切な
間隔での給送を行えるようにしたものである。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る給紙装置の一実施例を示
す構成図で、図中、1は記録紙2が収納されてい
る給紙トレイ、3は爪分離機構、4はモータ5に
よつて駆動されるゴム製の第1給紙ローラであ
る。給紙トレイ1内の最上位の記録紙2は、常
時、第1給紙ローラ4に接触するように構成され
ている。6は一方向クラツチ(図示せず)を介し
てモータ7の動力伝達を受け駆動されるゴム製の
第2給紙ローラ、8はウレタン合成皮革、ネオブ
レンゴム、シリコンゴム等からなる摩擦板で、第
2給紙ローラ6に到達した記録紙2の裏面に接触
するものである。9及び10は記録紙検知用セン
サとして機能するフオトデイテクタで、記録紙2
に向けて投光する投光部と、紙面からの反射光を
受光する受光部とから成る。11は一方向クラツ
チ(図示せず)を介してモータ12の動力伝達を
受け駆動されるゴム製の第3給紙ローラ、13は
第3給紙ローラ12によつて駆動させる従動ロー
ラである。更に、14はアクチユエータ14aを
有するマイクロスイツチ、15は上側ガイド、1
6は下側(落下防止用)である。これらガイド1
5及び16は、ループ形成手段を構成するもの
で、記録紙2が最終給紙ローラ17に当接してい
るときに、一定の方向にループを形成させるよう
に配意されている。17はモータ18によつて駆
動されるゴム製の最終給紙ローラ、19は最終給
紙ローラ17によつて駆動される従動ローラであ
る。マイクロスイツチ14は、ループ検知用セン
サとして機能するもので、記録紙2が最終給紙ロ
ーラ17に当接し、ループを形成すると、そのル
ープを検知するセンサである。又、モータ5,
7,12及び18は、複写装置等の制御部により
駆動され、フオトデイテクタ9及び10並びにマ
イクロスイツ14等の出力信号は、上記制御部に
送られるようになつており、各給紙ローラ4,
6,11及び17によつて、記録紙2は点線で示
す給紙経路20を移送される。
す構成図で、図中、1は記録紙2が収納されてい
る給紙トレイ、3は爪分離機構、4はモータ5に
よつて駆動されるゴム製の第1給紙ローラであ
る。給紙トレイ1内の最上位の記録紙2は、常
時、第1給紙ローラ4に接触するように構成され
ている。6は一方向クラツチ(図示せず)を介し
てモータ7の動力伝達を受け駆動されるゴム製の
第2給紙ローラ、8はウレタン合成皮革、ネオブ
レンゴム、シリコンゴム等からなる摩擦板で、第
2給紙ローラ6に到達した記録紙2の裏面に接触
するものである。9及び10は記録紙検知用セン
サとして機能するフオトデイテクタで、記録紙2
に向けて投光する投光部と、紙面からの反射光を
受光する受光部とから成る。11は一方向クラツ
チ(図示せず)を介してモータ12の動力伝達を
受け駆動されるゴム製の第3給紙ローラ、13は
第3給紙ローラ12によつて駆動させる従動ロー
ラである。更に、14はアクチユエータ14aを
有するマイクロスイツチ、15は上側ガイド、1
6は下側(落下防止用)である。これらガイド1
5及び16は、ループ形成手段を構成するもの
で、記録紙2が最終給紙ローラ17に当接してい
るときに、一定の方向にループを形成させるよう
に配意されている。17はモータ18によつて駆
動されるゴム製の最終給紙ローラ、19は最終給
紙ローラ17によつて駆動される従動ローラであ
る。マイクロスイツチ14は、ループ検知用セン
サとして機能するもので、記録紙2が最終給紙ロ
ーラ17に当接し、ループを形成すると、そのル
ープを検知するセンサである。又、モータ5,
7,12及び18は、複写装置等の制御部により
駆動され、フオトデイテクタ9及び10並びにマ
イクロスイツ14等の出力信号は、上記制御部に
送られるようになつており、各給紙ローラ4,
6,11及び17によつて、記録紙2は点線で示
す給紙経路20を移送される。
尚、第2給紙ローラ6、摩擦板8、記録紙2間
における摩擦係数は(1)式の関係が成り立つように
選定されている。
における摩擦係数は(1)式の関係が成り立つように
選定されている。
μRP>μPF>μPP (1)
但し、
μRP…ローラ6と記録紙2との摩擦係数
μPF…記録2と摩擦板8との摩擦係数
μPP…記録紙2間の摩擦係数
上記構成の給紙装置は、例えば第2図に示すよ
うに、複写装置や記録装置の一部を形成する。こ
こに例示した装置は、光学部21、感光体ドラム
22、帯電電極23、現像部24、転写電極2
5、分離電極26、クリーニング除電極27、ク
リーニング部28、搬送部29、定着部30等を
有する公知の電子写真法を用いた複写装置又は記
録装置で、複写又は記録済みの記録紙は、搬送ロ
ーラ群31により排紙トレイ32に送られるよう
になつている。
うに、複写装置や記録装置の一部を形成する。こ
こに例示した装置は、光学部21、感光体ドラム
22、帯電電極23、現像部24、転写電極2
5、分離電極26、クリーニング除電極27、ク
リーニング部28、搬送部29、定着部30等を
有する公知の電子写真法を用いた複写装置又は記
録装置で、複写又は記録済みの記録紙は、搬送ロ
ーラ群31により排紙トレイ32に送られるよう
になつている。
次に、本発明の給紙装置の作動について、第3
図及至第6図を参照して説明する。
図及至第6図を参照して説明する。
尚、第3図及び第4図は給送状態の説明図で両
図において、装置を構成するモータ等は省略され
ており、各符号は第1図と同一意味で用いられて
いる。又、第5図及び第6図のタイミングチヤー
トにおける1,2は、それぞれ、給紙スタート
信号、感光体ドラムへの搬送スタート信号(最終
給紙ローラ17を駆動開始する信号で、転写タイ
ミングの同期をとつて送出される信号)である。
又、R4,R6,R11及びR17は、それぞれローラ4,
6,11及び17の駆動信号を示し、D9,D10及
びD14は、それぞれフオトデイテクタ9,10及
びマイクロスイツチ14の出力信号を示してい
る。
図において、装置を構成するモータ等は省略され
ており、各符号は第1図と同一意味で用いられて
いる。又、第5図及び第6図のタイミングチヤー
トにおける1,2は、それぞれ、給紙スタート
信号、感光体ドラムへの搬送スタート信号(最終
給紙ローラ17を駆動開始する信号で、転写タイ
ミングの同期をとつて送出される信号)である。
又、R4,R6,R11及びR17は、それぞれローラ4,
6,11及び17の駆動信号を示し、D9,D10及
びD14は、それぞれフオトデイテクタ9,10及
びマイクロスイツチ14の出力信号を示してい
る。
先ず、給紙トレイ1からの記録紙2a,2b,
…が、爪分離機構3によつて確実に分離され、順
次給送される場合について、第3図及び第5図を
参照して説明する。
…が、爪分離機構3によつて確実に分離され、順
次給送される場合について、第3図及び第5図を
参照して説明する。
(1) 給紙スタート信号1によつて、モータ5,
7の駆動が開始され、第1給紙ローラ4及び第
2給紙ローラ6が回転を始め、記録紙2aの給
送が始まる(時刻ta1)。
7の駆動が開始され、第1給紙ローラ4及び第
2給紙ローラ6が回転を始め、記録紙2aの給
送が始まる(時刻ta1)。
(2) 記録紙2aの先端が、フオトデイテクタ9の
位置を通過し(時刻ta2)、フオトデイテクタ1
0の位置に来た時、フオトデイテクタ10の出
力信号D10がオンとなり、モータ12が駆動さ
れ第3給紙ローラ11が回転を始める(時刻
ta3)。
位置を通過し(時刻ta2)、フオトデイテクタ1
0の位置に来た時、フオトデイテクタ10の出
力信号D10がオンとなり、モータ12が駆動さ
れ第3給紙ローラ11が回転を始める(時刻
ta3)。
(3) 記録紙2aの先端が、最終給送ローラ17に
当接し、その動きが規制され、ループが形成さ
れてマイクロスイツチ14のアクチユエータ1
4aがこれを検出し、信号D14がオンとなり、
第1、第2及び第3給紙ローラ4,6及び11
が回転を停止する(時刻ta4)。尚、この作動の
後半(各ローラ回転停止直前)において、記録
紙2aの後端がすでに給紙トレイ1から離れ、
次に給送される記録紙2bが第1給紙ローラ4
に送り出され、その先端が、第2給紙ローラ6
の近傍に到達している。第3図は、第1、第2
及び第3給紙ローラ4,6,11が停止した状
態、即ち、時刻ta4の状態を示している。この
とき、記録紙2bの先端とフオトデイテクタ9
との距離はl1(第3図)になつている。又、第
1給紙ローラ4と記録紙2a後端との距離をla
とし、給紙トレイ1にスタツクされている記録
紙2の先端と第1給紙ローラ4との距離をltと
すれば、記録紙2aと2bのオーバーラツプ量
はltに等しく、第1給紙ローラ4から記録紙2
bの先端までの距離はla+ltになつている。
当接し、その動きが規制され、ループが形成さ
れてマイクロスイツチ14のアクチユエータ1
4aがこれを検出し、信号D14がオンとなり、
第1、第2及び第3給紙ローラ4,6及び11
が回転を停止する(時刻ta4)。尚、この作動の
後半(各ローラ回転停止直前)において、記録
紙2aの後端がすでに給紙トレイ1から離れ、
次に給送される記録紙2bが第1給紙ローラ4
に送り出され、その先端が、第2給紙ローラ6
の近傍に到達している。第3図は、第1、第2
及び第3給紙ローラ4,6,11が停止した状
態、即ち、時刻ta4の状態を示している。この
とき、記録紙2bの先端とフオトデイテクタ9
との距離はl1(第3図)になつている。又、第
1給紙ローラ4と記録紙2a後端との距離をla
とし、給紙トレイ1にスタツクされている記録
紙2の先端と第1給紙ローラ4との距離をltと
すれば、記録紙2aと2bのオーバーラツプ量
はltに等しく、第1給紙ローラ4から記録紙2
bの先端までの距離はla+ltになつている。
(4) 搬送開始信号2によつて、モータ18が駆
動されて最終給紙ローラ17が回転を始め(時
刻ta5)、ループが消え、マイクロスイツチ14
のアクチユエータ14aが元の位置に戻り、信
号D14がオフとなる(時刻ta6) (5) 記録紙2aの後端が、フオトデイテクタ9の
位置に来た時、信号D9がオフとなつて、第1
給紙ローラ4及び第2給紙ローラ6が回転を始
め、記録紙2bの給送が開始される(時刻
ta7)。したがつて、記録紙2aと記録紙2b
は、フオトデイテクタ9の位置と停止状態にあ
る記録紙2bの先端との距離l1(既述、第3図
参照)をもつて移動を開始する。
動されて最終給紙ローラ17が回転を始め(時
刻ta5)、ループが消え、マイクロスイツチ14
のアクチユエータ14aが元の位置に戻り、信
号D14がオフとなる(時刻ta6) (5) 記録紙2aの後端が、フオトデイテクタ9の
位置に来た時、信号D9がオフとなつて、第1
給紙ローラ4及び第2給紙ローラ6が回転を始
め、記録紙2bの給送が開始される(時刻
ta7)。したがつて、記録紙2aと記録紙2b
は、フオトデイテクタ9の位置と停止状態にあ
る記録紙2bの先端との距離l1(既述、第3図
参照)をもつて移動を開始する。
(6) 記録紙2bの先端がフオトデイテクタ9の位
置に来て信号D9がオンとなり(時刻ta8)、記録
紙2aの後端がフオトデイテクタ10の位置に
来て信号D10がオフとなる(時刻ta9)。
置に来て信号D9がオンとなり(時刻ta8)、記録
紙2aの後端がフオトデイテクタ10の位置に
来て信号D10がオフとなる(時刻ta9)。
(7) 以後、給送停止指令が発せられるまで、上記
時刻ta3及至ta9の各作動が時刻ta10(時刻ta3に
対応、以下同様)以降繰り返して行われる(第
5図にはta14までの作動を示した)。
時刻ta3及至ta9の各作動が時刻ta10(時刻ta3に
対応、以下同様)以降繰り返して行われる(第
5図にはta14までの作動を示した)。
次に、爪分離機構3の不具合によつて、紙2a
及び2bが分離されずに重なり合つた状態で給送
された場合(以下、この状態を重送状態と呼ぶ)
について、第4図及び第6図を参照し説明する。
及び2bが分離されずに重なり合つた状態で給送
された場合(以下、この状態を重送状態と呼ぶ)
について、第4図及び第6図を参照し説明する。
(1) 給紙スタート信号1によつて、第1給紙ロ
ーラ4及び第2給紙ローラ6が回転を始め、第
4図Aに示すように記録紙2a及び2bの重送
状態での給送が開始される(時刻tb1)。
ーラ4及び第2給紙ローラ6が回転を始め、第
4図Aに示すように記録紙2a及び2bの重送
状態での給送が開始される(時刻tb1)。
(2) 記録紙2a及び2bの先端が、第2給紙ロー
ラ6の位置に来ると、第2給紙ローラ6、摩擦
板8、記録紙2a,2bには、(1)式の関係が成
り立つため、第4図Bに示すように、、記録紙
2bの給送は、摩擦板8によつて停止され、記
録紙2aのみが給送され、その先端がフオトデ
イテクタ9の位置を通過(時刻tb2)し、フオ
トデイテクタ10の位置に来た時、フオトデイ
テクタ10の信号D10がオンとなり、第3給紙
ローラ11が回転を始める(時刻tb3)。
ラ6の位置に来ると、第2給紙ローラ6、摩擦
板8、記録紙2a,2bには、(1)式の関係が成
り立つため、第4図Bに示すように、、記録紙
2bの給送は、摩擦板8によつて停止され、記
録紙2aのみが給送され、その先端がフオトデ
イテクタ9の位置を通過(時刻tb2)し、フオ
トデイテクタ10の位置に来た時、フオトデイ
テクタ10の信号D10がオンとなり、第3給紙
ローラ11が回転を始める(時刻tb3)。
(3) 記録紙2aの先端が搬送ローラ17に当接
し、その動きが規制され、ループが形成されて
マイクロスイツチ14のアクチユエータ14a
がこれを検出し、信号D14がオンとなり、第
1、第2及び第3給紙ローラ4,6及び11の
回転が停止される(時刻tb4)。この作動の後半
(給紙ローラ4,6及び11の回転が停止する
直前)において、第4図D及び第4図Eに示す
ように、記録紙2aの後端が第1給紙ローラ4
を通過すると、第1給紙ローラ4は、直接、記
録紙2bに接触し、それまで、摩擦板8によつ
て停止させられていた記録紙2bが再び移送さ
れ、第1、第2及び第3の給紙ローラ4,6及
び11が停止する時刻tb4には、第4図Cに示
す状態になる。このとき、記録紙2bの先端と
フオトデイテクタ10との距離はl2〔第4図C〕
になつている。又、前記laを用いれば、記録紙
2bの先端は、第2給紙ローラ6をlaだけ越え
た位置にある。更に、このときの記録紙2aと
2bのオーバーラツプ量は、第1及び第2給紙
ローラ4,6の間隔lbにほぼ等しい。
し、その動きが規制され、ループが形成されて
マイクロスイツチ14のアクチユエータ14a
がこれを検出し、信号D14がオンとなり、第
1、第2及び第3給紙ローラ4,6及び11の
回転が停止される(時刻tb4)。この作動の後半
(給紙ローラ4,6及び11の回転が停止する
直前)において、第4図D及び第4図Eに示す
ように、記録紙2aの後端が第1給紙ローラ4
を通過すると、第1給紙ローラ4は、直接、記
録紙2bに接触し、それまで、摩擦板8によつ
て停止させられていた記録紙2bが再び移送さ
れ、第1、第2及び第3の給紙ローラ4,6及
び11が停止する時刻tb4には、第4図Cに示
す状態になる。このとき、記録紙2bの先端と
フオトデイテクタ10との距離はl2〔第4図C〕
になつている。又、前記laを用いれば、記録紙
2bの先端は、第2給紙ローラ6をlaだけ越え
た位置にある。更に、このときの記録紙2aと
2bのオーバーラツプ量は、第1及び第2給紙
ローラ4,6の間隔lbにほぼ等しい。
(4) 搬送開始信号2によつて、搬送ローラ17
が回転を始め(時刻tb5)、ループが消えて、マ
イクロスイツチ14のアクチユエータ14aが
元の位置に戻り、信号D14がオフになる(時刻
tb6)。
が回転を始め(時刻tb5)、ループが消えて、マ
イクロスイツチ14のアクチユエータ14aが
元の位置に戻り、信号D14がオフになる(時刻
tb6)。
(5) 記録紙2aの後端が、フオトデイテクタ9の
位置に来ても、記録紙2bがあるため、信号
D9は変化しない(時刻tb7)。記録紙2aの後端
がフオトデイテクタ10の位置に来た時、信号
D10がオフとなる(時刻tb8)。制御部は、この
時刻tb5〜tb8間における信号2,D9,D10及び
D14に基づき、時刻tb3の信号D10のオフ信号に
よつて、信号R4及びR6をオンにし第1及び第
2給紙ローラ4及び6を回転させる。このた
め、記録紙2a及び2bは、フオトデイテクタ
10の位置と停止状態にある記録紙2bの先端
との距離l2(既述、第4図C参照)をもつて、
移動を始める。したがつて、上記l1とl2が等し
くなるように構成しておけば、爪分離機構3が
確実に動作したときと、多重送りのときの給紙
間隔を、等しくできる。
位置に来ても、記録紙2bがあるため、信号
D9は変化しない(時刻tb7)。記録紙2aの後端
がフオトデイテクタ10の位置に来た時、信号
D10がオフとなる(時刻tb8)。制御部は、この
時刻tb5〜tb8間における信号2,D9,D10及び
D14に基づき、時刻tb3の信号D10のオフ信号に
よつて、信号R4及びR6をオンにし第1及び第
2給紙ローラ4及び6を回転させる。このた
め、記録紙2a及び2bは、フオトデイテクタ
10の位置と停止状態にある記録紙2bの先端
との距離l2(既述、第4図C参照)をもつて、
移動を始める。したがつて、上記l1とl2が等し
くなるように構成しておけば、爪分離機構3が
確実に動作したときと、多重送りのときの給紙
間隔を、等しくできる。
(6) 記録紙2bの先端がフオトデイテクタ10の
位置に来た時、信号D10がオンになり(時刻
tb9)、第6図の時刻tb10〜tb20にも示されてい
るように、第5図における時刻ta3以降と同様
な作動が行われる。したがつて、本発明装置
は、給紙トレイ1から記録紙2が重送状態で移
動を開始しても、最終給紙ローラ17から感光
体ドラム22へは、重送状態を解消した記録紙
が給送される。
位置に来た時、信号D10がオンになり(時刻
tb9)、第6図の時刻tb10〜tb20にも示されてい
るように、第5図における時刻ta3以降と同様
な作動が行われる。したがつて、本発明装置
は、給紙トレイ1から記録紙2が重送状態で移
動を開始しても、最終給紙ローラ17から感光
体ドラム22へは、重送状態を解消した記録紙
が給送される。
尚、上記実施例におけるフオトデイテクタ9
は、第1及び第2給紙ローラ4,6の駆動タイミ
ングを早め、記録紙2の給紙間隔を小さくする働
きをするものであり、これを省略すれば、第1及
び第2給紙ローラ4,6の駆動タイミングはta7
ではなく、フオトデイテクタ10がオフになるタ
イミングta9になる。但し、この場合には、重送
時の給送間隔は、正常時の間隔と異なることにな
る。又、上記実施例は、第2の給紙ローラ6とフ
オトデイテクタ9との間隔をlc(第3図参照)と
したとき、lb>la>lcなる関係が成り立つ場合の
ものであり、第5図及び第6図のタイムチヤート
もその動作を示しているが、このような条件は本
発明の成立に必須ではない。更に、第3給紙ロー
ラ11、モータ12、従動ローラ13を用いず
に、第7図に示す如く、ガイド35,36を用い
て構成することもできる。又、第7図に併せて示
したように、摩擦板8に代えて、摩擦ローラ37
を用いても良い。更に爪分離機構3については、
必ずしも用いる必要はない。又、上記実施例で
は、センサとしてフオトデイテクタ及びマイクロ
スイツチを第1図の如く用いたが、透過タイプの
フオトデイテクタ等も使用でき、各検知位置にお
いて、それぞれ異なつた検知手段を選択すること
もできる。
は、第1及び第2給紙ローラ4,6の駆動タイミ
ングを早め、記録紙2の給紙間隔を小さくする働
きをするものであり、これを省略すれば、第1及
び第2給紙ローラ4,6の駆動タイミングはta7
ではなく、フオトデイテクタ10がオフになるタ
イミングta9になる。但し、この場合には、重送
時の給送間隔は、正常時の間隔と異なることにな
る。又、上記実施例は、第2の給紙ローラ6とフ
オトデイテクタ9との間隔をlc(第3図参照)と
したとき、lb>la>lcなる関係が成り立つ場合の
ものであり、第5図及び第6図のタイムチヤート
もその動作を示しているが、このような条件は本
発明の成立に必須ではない。更に、第3給紙ロー
ラ11、モータ12、従動ローラ13を用いず
に、第7図に示す如く、ガイド35,36を用い
て構成することもできる。又、第7図に併せて示
したように、摩擦板8に代えて、摩擦ローラ37
を用いても良い。更に爪分離機構3については、
必ずしも用いる必要はない。又、上記実施例で
は、センサとしてフオトデイテクタ及びマイクロ
スイツチを第1図の如く用いたが、透過タイプの
フオトデイテクタ等も使用でき、各検知位置にお
いて、それぞれ異なつた検知手段を選択すること
もできる。
以上説明したように、本発明によれば、給紙ト
レイから送られてくる記録紙の重送状態を解消し
て感光体側に送ることができる。したがつて、紙
分離及び給送は確実になされ、多重給送を原因と
するジヤム発生を無くすことができる。また、常
に、略一定の間隔で記録紙を給送できるため、ジ
ヤム等を防止して、所定の処理(コピー等)を確
実に実行できる。
レイから送られてくる記録紙の重送状態を解消し
て感光体側に送ることができる。したがつて、紙
分離及び給送は確実になされ、多重給送を原因と
するジヤム発生を無くすことができる。また、常
に、略一定の間隔で記録紙を給送できるため、ジ
ヤム等を防止して、所定の処理(コピー等)を確
実に実行できる。
第1図は本発明に係る給紙装置の一実施例を示
す構成図、第2図は本発明による給紙装置の配置
状態の一例を示す図、第3図及び第4図は本発明
装置の作動状態説明図、第5図及び第6図はタイ
ムチヤート、第7図は本発明の他の実施例を示す
構成図である。 1……給紙トレイ、2……記録紙、3……爪分
離機構、4……第1給紙ローラ、6……第2給紙
ローラ、8……摩擦板、9及び10……フオトデ
イテクタ、11……第3給紙ローラ、14……マ
イクロスイツチ、15及び16……ガイド、17
……最終給紙ローラ、5,7,12,18……モ
ータ、35,36……ガイド、37……摩擦ロー
ラ。
す構成図、第2図は本発明による給紙装置の配置
状態の一例を示す図、第3図及び第4図は本発明
装置の作動状態説明図、第5図及び第6図はタイ
ムチヤート、第7図は本発明の他の実施例を示す
構成図である。 1……給紙トレイ、2……記録紙、3……爪分
離機構、4……第1給紙ローラ、6……第2給紙
ローラ、8……摩擦板、9及び10……フオトデ
イテクタ、11……第3給紙ローラ、14……マ
イクロスイツチ、15及び16……ガイド、17
……最終給紙ローラ、5,7,12,18……モ
ータ、35,36……ガイド、37……摩擦ロー
ラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給紙トレイ内の最上位の記録紙に接触し、該
記録紙を給送する第1給紙ローラと、 該第1給紙ローラとの間隔が記録紙の長さより
短く選ばれ、且つ該第1給紙ローラと同一のタイ
ミングで駆動され、該第1給紙ローラにより給送
されてきた記録紙を更に後段に送出するローラで
あつて、記録紙との間の摩擦係数μRPが記録紙間
の摩擦係数μPPより大きい第2給紙ローラと、 該第2給紙ローラに到達した記録紙の裏面側に
接触する部材であつて、記録紙との間の摩擦係数
μPFがμRP>μPF>μPPである摩擦部材と、 前記第1給紙ローラとの間隔が記録紙の長さよ
り長く選ばれ、且つ前記第2給紙ローラ側より送
られてきた記録紙を感光体側に排出する最終給紙
ローラと、 前記第2給紙ローラ側から送られてくる記録紙
の先端が、回転停止中の前記最終給紙ローラに当
接しているときに、記録紙に一定の方向にループ
を形成させるループ形成手段と、 該ループ形成手段により形成されたループを検
知するループ検知用センサと、 前記最終給紙ローラと前記第2給紙ローラとの
間の位置であつて、前記記録紙のループを前記ル
ープ検知用センサが検知した時に記録紙の後端が
まだ到達しない位置に配置された、第1及び第2
記録紙検知用センサと、 給紙スタート信号で第1及び第2給紙ローラの
回転を開始し、前記ループ検知用センサがループ
を検知する毎に前記第1及び第2給紙ローラの回
転を停止させ、搬送開始信号を受ける毎に前記最
終給紙ローラを回転させて記録紙を感光体側に排
出させ、前記第1又は第2記録紙検知用センサが
記録紙の後端の通過を検知した時に、前記第1及
び第2給紙ローラの回転を再開する制御部とを具
備し、 前記最終給紙ローラと前記第2給紙ローラとの
間に位置する前記第1及び第2記録紙検知用セン
サの位置関係は、第2記録紙検知用センサの方が
前記第1記録紙検知用センサよりも最終給紙ロー
ラ側になつており、 前記制御部は、正常な給紙の場合には、前記第
1記録紙検知用センサが記録紙の後端の通過を検
知した時に前記第1及び第2給紙ローラの回転を
再開させ、多重給送状態が生じた場合には、前記
第2記録紙検知用センサが記録紙の後端の通過を
検知した時に前記第1及び第2給紙ローラの回転
を再開させることを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15255481A JPS5859137A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15255481A JPS5859137A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859137A JPS5859137A (ja) | 1983-04-08 |
| JPH0545497B2 true JPH0545497B2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=15542998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15255481A Granted JPS5859137A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859137A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684218B2 (ja) * | 1984-03-02 | 1994-10-26 | 三田工業株式会社 | 複写紙供給装置 |
| JPS61238637A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH04164752A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 複写機 |
| JP2653736B2 (ja) * | 1991-10-31 | 1997-09-17 | 沖電気工業株式会社 | プリンタの用紙吸入制御方法 |
| JPH0633851U (ja) * | 1992-10-02 | 1994-05-06 | ジューキ株式会社 | シート媒体捌き分離供給装置 |
| JPH06144651A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-24 | Nisca Corp | シート給送装置 |
| JP4377666B2 (ja) * | 2003-12-04 | 2009-12-02 | ニスカ株式会社 | シート供給装置並びに画像読取装置 |
| JP4469671B2 (ja) | 2004-07-09 | 2010-05-26 | 株式会社東芝 | 紙葉類取り出し装置 |
| JP2015105173A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242384A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| DE2642981C2 (de) * | 1976-09-24 | 1984-11-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Alkoxysubstituierte Pyrimidinyl-thionophosphonsäureester, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Insektizide und Akarizide |
| JPS5739392Y2 (ja) * | 1978-06-08 | 1982-08-30 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15255481A patent/JPS5859137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859137A (ja) | 1983-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7068969B2 (en) | Method and apparatus for image forming capable of performing fast and stable sheet transfer operations | |
| US7396175B2 (en) | Sheet carrier and image forming device | |
| JPH07291480A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH0531142B2 (ja) | ||
| US5833227A (en) | Automatic document feeder | |
| US5401012A (en) | Automatic document feeder with side by side document feeding capability | |
| US6502818B1 (en) | Sheet feeding device and image forming apparatus therewith | |
| JPS5859137A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2003155130A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07237759A (ja) | 用紙給紙機構 | |
| JP5007253B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH0225182B2 (ja) | ||
| JPS58142360A (ja) | 紙詰り検知装置 | |
| JPH10236697A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JPH08319037A (ja) | シート材給送装置及び画像形成装置 | |
| JP3821174B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2583329B2 (ja) | シート供給装置 | |
| JPH0145063B2 (ja) | ||
| JP2001302019A (ja) | 自動原稿給紙装置及び自動原稿給紙装置を備えた画像形成装置 | |
| JP2688038B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH0451828B2 (ja) | ||
| JPH021306B2 (ja) | ||
| JPS63174073A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0630755Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2874791B2 (ja) | 原稿搬送装置 |