JPH0545501Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545501Y2 JPH0545501Y2 JP6381987U JP6381987U JPH0545501Y2 JP H0545501 Y2 JPH0545501 Y2 JP H0545501Y2 JP 6381987 U JP6381987 U JP 6381987U JP 6381987 U JP6381987 U JP 6381987U JP H0545501 Y2 JPH0545501 Y2 JP H0545501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- card
- outside
- handrail
- corridor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は外廊下付きの集合住宅のプランニング
をする際にカードを組合せてプランニングができ
るようにするための技術に関する。
をする際にカードを組合せてプランニングができ
るようにするための技術に関する。
[背景技術]
従来プレハブ集合住宅のプランニングをする場
合、例えば1DK、2DK、3DK、3LDK……等のサ
イズの異なる住戸をどのように組合せるかという
作業が必要である。そこで従来にあつては、これ
らのサイズの異なる住戸をそれぞれ組合せたプラ
ンを各別に作図しなければならず面倒であつた。
合、例えば1DK、2DK、3DK、3LDK……等のサ
イズの異なる住戸をどのように組合せるかという
作業が必要である。そこで従来にあつては、これ
らのサイズの異なる住戸をそれぞれ組合せたプラ
ンを各別に作図しなければならず面倒であつた。
そこで本考案の考案者は1DK、2DK、3DK、
3LDK……といつた各種巾サイズの住戸を形成す
るための基礎となる各種サイズの住居表示部をカ
ード化し、これを組合せることで各種サイズの住
居プランを表現すると共にこれらを組合せた全体
のプランを表現することを考えた。すなわち住戸
表示部1の外側に住戸表示部1に連結して外廊下
表示部2を表示すると共に外廊下表示部2の外側
に沿つて手摺り表示部3を表示した単位表示カー
ド4と、住戸表示部1の外側に、外廊下表示部2
とその外側に連続する階段表示部5とを付設した
階段付表示カード6とを用意してこれらのカード
を適宜組合せてプレハブ住宅の集合住宅のプラン
ニングをすることを考えた。ところでこのように
単位表示カード4と、階段付表示カード6とを組
合せる場合、あらたな問題が発生することが判明
した。すなわち単位表示カード4同士を隣り合わ
せる場合、外廊下表示部2の手摺り表示部3の長
さが外廊下表示部2と同じ長さであつて手摺り表
示部3同士を一直線状に接続するため何ら問題な
く接続できるが、階段付表示カード6にあつて
は、踊り場7部分の踊り場手摺り9bが単位表示
カード4の手摺り表示部5と直交する関係となる
ため、接続に当たつて手摺りの木口同士が連続す
るように接続するには第4図のように階段付手摺
り表示部9の踊り場部分の踊り場手摺り9bの端
部をL型に曲げて接続端部8を形成し、この接続
端部8に隣りの単位表示カード4の外廊下表示部
2の手摺り表示部3が連続するようにする必要が
ある。ところがこのようにした場合、接続端部8
が突出するため階段付表示カード6の踊り場側の
隣りに単位表示カード4を並べてもうまく収まら
ず、また組合せたカードを基にした積算における
部材のひろい出しにおいても、階段付表示カード
6の踊り場7側の隣りにくる単位表示カード4の
外廊下表示部2に表される手摺り表示部3の長さ
では接続端部8の突出長さ分だけ長すぎるため、
これで手摺り部材をひろい出した場合これを現場
で切断したりして手直ししなければならないとい
うことが判明した。
3LDK……といつた各種巾サイズの住戸を形成す
るための基礎となる各種サイズの住居表示部をカ
ード化し、これを組合せることで各種サイズの住
居プランを表現すると共にこれらを組合せた全体
のプランを表現することを考えた。すなわち住戸
表示部1の外側に住戸表示部1に連結して外廊下
表示部2を表示すると共に外廊下表示部2の外側
に沿つて手摺り表示部3を表示した単位表示カー
ド4と、住戸表示部1の外側に、外廊下表示部2
とその外側に連続する階段表示部5とを付設した
階段付表示カード6とを用意してこれらのカード
を適宜組合せてプレハブ住宅の集合住宅のプラン
ニングをすることを考えた。ところでこのように
単位表示カード4と、階段付表示カード6とを組
合せる場合、あらたな問題が発生することが判明
した。すなわち単位表示カード4同士を隣り合わ
せる場合、外廊下表示部2の手摺り表示部3の長
さが外廊下表示部2と同じ長さであつて手摺り表
示部3同士を一直線状に接続するため何ら問題な
く接続できるが、階段付表示カード6にあつて
は、踊り場7部分の踊り場手摺り9bが単位表示
カード4の手摺り表示部5と直交する関係となる
ため、接続に当たつて手摺りの木口同士が連続す
るように接続するには第4図のように階段付手摺
り表示部9の踊り場部分の踊り場手摺り9bの端
部をL型に曲げて接続端部8を形成し、この接続
端部8に隣りの単位表示カード4の外廊下表示部
2の手摺り表示部3が連続するようにする必要が
ある。ところがこのようにした場合、接続端部8
が突出するため階段付表示カード6の踊り場側の
隣りに単位表示カード4を並べてもうまく収まら
ず、また組合せたカードを基にした積算における
部材のひろい出しにおいても、階段付表示カード
6の踊り場7側の隣りにくる単位表示カード4の
外廊下表示部2に表される手摺り表示部3の長さ
では接続端部8の突出長さ分だけ長すぎるため、
これで手摺り部材をひろい出した場合これを現場
で切断したりして手直ししなければならないとい
うことが判明した。
[考案の目的]
本考案は上記の従来の問題点に鑑みて考案した
ものであつて、その目的とするところは、各種サ
イズの住戸を任意に横に並べて組合せて簡単にプ
ランニングをおこなうことができ、しかもこの場
合外廊下、階段も同時に表現し、更に手摺りの接
続を材料ロスなく正確に表現できるプランニング
カードを提供するにある。
ものであつて、その目的とするところは、各種サ
イズの住戸を任意に横に並べて組合せて簡単にプ
ランニングをおこなうことができ、しかもこの場
合外廊下、階段も同時に表現し、更に手摺りの接
続を材料ロスなく正確に表現できるプランニング
カードを提供するにある。
[考案の開示]
本考案のプランニングカードは住戸表示部1の
外側に住戸表示部1に連続して外廊下表示部2を
表示すると共に外廊下表示部2の外側に外廊下表
示部2に沿つて手摺り表示部3を表示した単位表
示カード4と、住戸表示部1の外側に外廊下表示
部2とその外側に連続する階段表示部5とを表示
した階段付表示カード6と、階段表示部5の外側
に沿い且つ階段表示部5の踊り場7側の端部から
外廊下表示部2の外側に表示した手摺り表示部3
と平行となるように突出した接続端部8を表示せ
る階段手摺り表示部9と、階段付表示カード6の
外廊下表示部2の接続端部8を設けた方の側端部
に形成した凸乃至凹の係合部10と、住戸表示部
1の外側に連続して外廊下表示部2を表示すると
共に外廊下表示部2の一方の側端部に階段付表示
カード6の凸乃至凹の係合部10に係合できる凸
乃至凹の被係合部12を設けた補助表示カード1
3と、この補助表示カード13の外廊下表示部2
の外側に表示された被係合部12側の端部が接続
端部8の突出分だけ短くなるように表示された副
手摺り表示部14とより成るものであつて、この
ような構成を採用することで上記した従来の問題
点を解決して本考案の目的を達成したものであ
る。すなわち本考案にあつてはカード化してこれ
を組合せることで各種サイズの住戸を組合せるプ
ランニングが簡単にでき、しかもこの場合、階段
を設ける位置が選択できると共に、階段付表示カ
ード6の隣りにくるカードをまちがいなく選べて
積算などに当たつて手摺り部材をロスなく正確に
ひろい出すことができるようになつたものであ
る。
外側に住戸表示部1に連続して外廊下表示部2を
表示すると共に外廊下表示部2の外側に外廊下表
示部2に沿つて手摺り表示部3を表示した単位表
示カード4と、住戸表示部1の外側に外廊下表示
部2とその外側に連続する階段表示部5とを表示
した階段付表示カード6と、階段表示部5の外側
に沿い且つ階段表示部5の踊り場7側の端部から
外廊下表示部2の外側に表示した手摺り表示部3
と平行となるように突出した接続端部8を表示せ
る階段手摺り表示部9と、階段付表示カード6の
外廊下表示部2の接続端部8を設けた方の側端部
に形成した凸乃至凹の係合部10と、住戸表示部
1の外側に連続して外廊下表示部2を表示すると
共に外廊下表示部2の一方の側端部に階段付表示
カード6の凸乃至凹の係合部10に係合できる凸
乃至凹の被係合部12を設けた補助表示カード1
3と、この補助表示カード13の外廊下表示部2
の外側に表示された被係合部12側の端部が接続
端部8の突出分だけ短くなるように表示された副
手摺り表示部14とより成るものであつて、この
ような構成を採用することで上記した従来の問題
点を解決して本考案の目的を達成したものであ
る。すなわち本考案にあつてはカード化してこれ
を組合せることで各種サイズの住戸を組合せるプ
ランニングが簡単にでき、しかもこの場合、階段
を設ける位置が選択できると共に、階段付表示カ
ード6の隣りにくるカードをまちがいなく選べて
積算などに当たつて手摺り部材をロスなく正確に
ひろい出すことができるようになつたものであ
る。
以下本考案を実施例により詳述する。単位表示
カード4は住戸表示部1の外側に沿つて住戸表示
部2を付設して表示し、さらに住戸表示部2の外
側に手摺り表示部3を表示したものであり、手摺
り表示部3の外側には更に単位表示カード4の種
類等を記載する種類表示欄15が連続して付設し
てある。この単位表示カード4は外廊下表示部2
と平行な方向の横巾が建物の基本モジユールMの
整数倍となつている。また外廊下表示部2と手摺
り表示部3の長さも同様の長さとなつている。そ
して単位表示カード4の横巾の異なる種々のサイ
ズのものを用意しておく。具体例を上げると基本
モジユールMの2倍の横巾のもの、基本モジユー
ルMの3倍の横巾のもの、基本モジユールMの4
倍の横巾のもの……等を用意しておくのである。
階段付表示カード6は住戸表示部1の外側に外廊
下表示部2とその外側に連続する階段表示部5と
を表示し、更に階段表示部5の外側に沿つて階段
手摺り表示部9を表示して形成してあり、更にこ
の階段表示カード6には階段付表示カード6の種
類等を記載するための種類表示欄15が付設して
ある。この階段付表示カード6も外廊下表示部2
と平行な方向の巾が建物の基本モジユールMの整
数倍となつている。階段手摺り表示部9は階段手
摺り9a等と階段手摺り9aと直角に交わる踊り
場手摺り9bとで構成される。踊り場手摺り9b
はその一端部に階段手摺り9aに直線状に接続す
るための外側接続端部16が突出してあり、また
他端部に手摺り表示部2と平行で外側方に突出す
る接続端部8が設けてある。この接続端部8の柱
芯から外側方への突出長は例えば基本モジユール
Mを900mmとした場合60mm程度である。上記階段
付表示カード6の外廊下表示部2の接続端部8を
設けた方の側端部には凸乃至凹の係合部10が設
けてある。補助表示カード13は住戸表示部1の
外側に連続して外廊下表示部2を表示すると共に
外廊下表示部2の一方の側端部に階段付表示カー
ド6の凸乃至凹の係合部10に係合できる凸乃至
凹の被係合部12を設けて構成してあり、更に補
助表示カード13の外廊下表示部2の外側には副
手摺り表示部14表示してあるが、この副手摺り
表示部14の端部は前述の接続端部8の突出長の
分だけ短くなるように表示してある。ここで補助
表示カード13にも補助表示カード13の種類等
を記載するための種類表示欄15が付設してあ
る。また補助表示カード13の住戸表示部1の横
巾も建物の基本モジユールMの整数倍の長さとな
つていて、横巾の異なる長さのものを数種類容易
しておく。しかして、任意の単位表示カード4、
階段付表示カード6と補助表示カード13とを横
に並べて適宜組合せてプランニングするのであ
る。この場合、階段付表示カード6の凸乃至凹の
係合部10を設けた方の横隣りには補助表示カー
ド13が配置され、凸乃至凹の係合部10と凹乃
至凸の被係合部12とが係合して横に連続するよ
うになつているが、仮に階段付表示カード6の凸
乃至凹の係合部10を設けた方の横隣りに単位表
示カード4を配置しても係合部10に係合する部
分がないため横に連続して配置ができないのでプ
ラン作成中の作業者にこの配置が誤りであること
が一見して判別できるようにしている。なお形成
されるプラン図においては、端部に位置するカー
ドの外廊下表示部2の端部にも端部手摺表示部1
9を設ける必要があるので、単位表示カード4に
端部手摺り表示部19を表示したり、あるいは階
段付表示カード6の凸乃至凹の係合部10を設け
ていない方の側端部に端部手摺り表示部19を表
示したり、あるいは補助表示カード13の被係合
部12を設けていない方の側端部に端部手摺り表
示部19を表示したりした端部表示カード20を
用意しておいて、これらの端部表示カード20の
うち任意の端部表示カード20を横に並べたカー
ドの端部に位置させるのである。第2図dには端
部表示カード20の例として単位表示カード4に
端部手摺り表示部19を表示して構成したものを
示している。
カード4は住戸表示部1の外側に沿つて住戸表示
部2を付設して表示し、さらに住戸表示部2の外
側に手摺り表示部3を表示したものであり、手摺
り表示部3の外側には更に単位表示カード4の種
類等を記載する種類表示欄15が連続して付設し
てある。この単位表示カード4は外廊下表示部2
と平行な方向の横巾が建物の基本モジユールMの
整数倍となつている。また外廊下表示部2と手摺
り表示部3の長さも同様の長さとなつている。そ
して単位表示カード4の横巾の異なる種々のサイ
ズのものを用意しておく。具体例を上げると基本
モジユールMの2倍の横巾のもの、基本モジユー
ルMの3倍の横巾のもの、基本モジユールMの4
倍の横巾のもの……等を用意しておくのである。
階段付表示カード6は住戸表示部1の外側に外廊
下表示部2とその外側に連続する階段表示部5と
を表示し、更に階段表示部5の外側に沿つて階段
手摺り表示部9を表示して形成してあり、更にこ
の階段表示カード6には階段付表示カード6の種
類等を記載するための種類表示欄15が付設して
ある。この階段付表示カード6も外廊下表示部2
と平行な方向の巾が建物の基本モジユールMの整
数倍となつている。階段手摺り表示部9は階段手
摺り9a等と階段手摺り9aと直角に交わる踊り
場手摺り9bとで構成される。踊り場手摺り9b
はその一端部に階段手摺り9aに直線状に接続す
るための外側接続端部16が突出してあり、また
他端部に手摺り表示部2と平行で外側方に突出す
る接続端部8が設けてある。この接続端部8の柱
芯から外側方への突出長は例えば基本モジユール
Mを900mmとした場合60mm程度である。上記階段
付表示カード6の外廊下表示部2の接続端部8を
設けた方の側端部には凸乃至凹の係合部10が設
けてある。補助表示カード13は住戸表示部1の
外側に連続して外廊下表示部2を表示すると共に
外廊下表示部2の一方の側端部に階段付表示カー
ド6の凸乃至凹の係合部10に係合できる凸乃至
凹の被係合部12を設けて構成してあり、更に補
助表示カード13の外廊下表示部2の外側には副
手摺り表示部14表示してあるが、この副手摺り
表示部14の端部は前述の接続端部8の突出長の
分だけ短くなるように表示してある。ここで補助
表示カード13にも補助表示カード13の種類等
を記載するための種類表示欄15が付設してあ
る。また補助表示カード13の住戸表示部1の横
巾も建物の基本モジユールMの整数倍の長さとな
つていて、横巾の異なる長さのものを数種類容易
しておく。しかして、任意の単位表示カード4、
階段付表示カード6と補助表示カード13とを横
に並べて適宜組合せてプランニングするのであ
る。この場合、階段付表示カード6の凸乃至凹の
係合部10を設けた方の横隣りには補助表示カー
ド13が配置され、凸乃至凹の係合部10と凹乃
至凸の被係合部12とが係合して横に連続するよ
うになつているが、仮に階段付表示カード6の凸
乃至凹の係合部10を設けた方の横隣りに単位表
示カード4を配置しても係合部10に係合する部
分がないため横に連続して配置ができないのでプ
ラン作成中の作業者にこの配置が誤りであること
が一見して判別できるようにしている。なお形成
されるプラン図においては、端部に位置するカー
ドの外廊下表示部2の端部にも端部手摺表示部1
9を設ける必要があるので、単位表示カード4に
端部手摺り表示部19を表示したり、あるいは階
段付表示カード6の凸乃至凹の係合部10を設け
ていない方の側端部に端部手摺り表示部19を表
示したり、あるいは補助表示カード13の被係合
部12を設けていない方の側端部に端部手摺り表
示部19を表示したりした端部表示カード20を
用意しておいて、これらの端部表示カード20の
うち任意の端部表示カード20を横に並べたカー
ドの端部に位置させるのである。第2図dには端
部表示カード20の例として単位表示カード4に
端部手摺り表示部19を表示して構成したものを
示している。
なお上記の各種カードを切り取り線を介して多
数並べて表示カード群台紙とし、この表示カード
群台紙から任意の表示カードを切り取つて横に並
べて配置してもよい。
数並べて表示カード群台紙とし、この表示カード
群台紙から任意の表示カードを切り取つて横に並
べて配置してもよい。
ところで、上記のような本考案によれば階段手
摺り9aの一端部に接続端部8を設けて外側方に
突出させたものであるにもかかわらず、この接続
端部8には長さの短くなつた補助表示カード13
の副手摺り表示部14が横に連続するように並べ
られるため、ぴつたりと並べることができるだけ
でなく、このようにして並べたプラン図から部材
の積算をする際においても、どの補助表示カード
13を用いたかを知ることによつて部材の割り出
しが簡単にできることとなる。
摺り9aの一端部に接続端部8を設けて外側方に
突出させたものであるにもかかわらず、この接続
端部8には長さの短くなつた補助表示カード13
の副手摺り表示部14が横に連続するように並べ
られるため、ぴつたりと並べることができるだけ
でなく、このようにして並べたプラン図から部材
の積算をする際においても、どの補助表示カード
13を用いたかを知ることによつて部材の割り出
しが簡単にできることとなる。
[考案の効果]
本考案は、叙述のように単位表示カード、階段
付表示カード、補助表示カードといつた表示カー
ドを組合せることで簡単に種々のプラン図が表現
できて従来のプラン毎にそれぞれ作図するものに
比べてプランニング作業が簡単となり、しかも、
階段付表示カードに表示した階段手摺り表示部に
手摺り表示部と平行となるように突出させ、階段
表示カードの外廊下表示部の接続端部を設けた方
の側端部に凸乃至凹の係合部を形成し、補助表示
カードの一方の側端部に係合部に係合できる凹乃
至凸の被係合部を設け、補助表示カードの外廊下
表示部の外側に表示された副手摺り表示部の被係
合部側の端部を接続端部の突出分だけ短くしてあ
るので、階段手摺りの一端部に接続端部を設けて
外側方に突出させたものであるにもかかわらず、
この接続端部には長さの短くなつた補助表示カー
ドの副手摺り表示部が横に連続するように並べら
れるため、ぴつたりと並べて任意のプラン図を作
成でき、しかもこの場合階段付表示カードの横に
補助表示カードを並べたときのみ係合部と被係合
部とが係合して連続するものであつて、その他の
単位表示カードを並べても係合部と係合しなく、
一見で表示カードの配列が正しいかどうかが判別
でき、またこのようにして並べたプラン図から部
材の積算をする際、どの補助表示カードを用いた
かどうかを一見で知ることができて手摺り等の部
材の割り出しが簡単にできるものである。
付表示カード、補助表示カードといつた表示カー
ドを組合せることで簡単に種々のプラン図が表現
できて従来のプラン毎にそれぞれ作図するものに
比べてプランニング作業が簡単となり、しかも、
階段付表示カードに表示した階段手摺り表示部に
手摺り表示部と平行となるように突出させ、階段
表示カードの外廊下表示部の接続端部を設けた方
の側端部に凸乃至凹の係合部を形成し、補助表示
カードの一方の側端部に係合部に係合できる凹乃
至凸の被係合部を設け、補助表示カードの外廊下
表示部の外側に表示された副手摺り表示部の被係
合部側の端部を接続端部の突出分だけ短くしてあ
るので、階段手摺りの一端部に接続端部を設けて
外側方に突出させたものであるにもかかわらず、
この接続端部には長さの短くなつた補助表示カー
ドの副手摺り表示部が横に連続するように並べら
れるため、ぴつたりと並べて任意のプラン図を作
成でき、しかもこの場合階段付表示カードの横に
補助表示カードを並べたときのみ係合部と被係合
部とが係合して連続するものであつて、その他の
単位表示カードを並べても係合部と係合しなく、
一見で表示カードの配列が正しいかどうかが判別
でき、またこのようにして並べたプラン図から部
材の積算をする際、どの補助表示カードを用いた
かどうかを一見で知ることができて手摺り等の部
材の割り出しが簡単にできるものである。
第1図は本考案において表示カードを並べて作
つたプラン図の一例を示す平面図、第2図a,
b,c,dは同上に用いる単位表示カードのサイ
ズの異なるものを示す平面図、階段付表示カード
のサイズの異なるものを示す平面図、補助表示カ
ードのサイズの異なるものを示す平面図及び端部
表示カードのサイズの異なるものを示す一例の平
面図、第3図は本考案において表示カードを並べ
て作つたプラン図の他例を示す平面図、第4図は
本考案に至る過程で本考案者が考えた単位表示カ
ードと階段付表示カードとを示す平面図であつ
て、1は住戸表示部、2は外廊下表示部、3は手
摺り表示部、4は単位表示カード、5は階段表示
部、6は階段付表示カード、7は踊り場、8は接
続端部、9は階段手摺り表示部、10は係合部、
12は被係合部、13は補助表示カード、14は
副手摺り表示部である。
つたプラン図の一例を示す平面図、第2図a,
b,c,dは同上に用いる単位表示カードのサイ
ズの異なるものを示す平面図、階段付表示カード
のサイズの異なるものを示す平面図、補助表示カ
ードのサイズの異なるものを示す平面図及び端部
表示カードのサイズの異なるものを示す一例の平
面図、第3図は本考案において表示カードを並べ
て作つたプラン図の他例を示す平面図、第4図は
本考案に至る過程で本考案者が考えた単位表示カ
ードと階段付表示カードとを示す平面図であつ
て、1は住戸表示部、2は外廊下表示部、3は手
摺り表示部、4は単位表示カード、5は階段表示
部、6は階段付表示カード、7は踊り場、8は接
続端部、9は階段手摺り表示部、10は係合部、
12は被係合部、13は補助表示カード、14は
副手摺り表示部である。
Claims (1)
- 住戸表示部の外側に住戸表示部に連続して外廊
下表示部を表示すると共に外廊下表示部の外側に
外廊下表示部に沿つて手摺り表示部を表示した単
位表示カードと、住戸表示部の外側に外廊下表示
部とその外側に連続する階段表示部とを表示した
階段付表示カードと、階段表示部の外側に沿い且
つ階段表示部の踊り場側の端部から外廊下表示部
の外側に表示した手摺り表示部と平行となるよう
に突出した接続端部を表示せる階段手摺り表示部
と、階段付表示カードの外廊下表示部の接続端部
を設けた方の側端部に形成した凸乃至凹の係合部
と、住戸表示部の外側に連続して外廊下表示部を
表示すると共に外廊下表示部の一方の側端部に階
段付表示カードの凸乃至凹の係合部に係合できる
凸乃至凹の被係合部を設けた補助表示カードと、
この補助表示カードの外廊下表示部の外側に表示
された被係合部側の端部が接続端部の突出分だけ
短くなるように表示された副手摺り表示部とより
成るプランニングカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6381987U JPH0545501Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6381987U JPH0545501Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170260U JPS63170260U (ja) | 1988-11-07 |
| JPH0545501Y2 true JPH0545501Y2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=30899405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6381987U Expired - Lifetime JPH0545501Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545501Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP6381987U patent/JPH0545501Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63170260U (ja) | 1988-11-07 |
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