JPH0545526A - 光フアイバユニツト - Google Patents
光フアイバユニツトInfo
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- JPH0545526A JPH0545526A JP3205183A JP20518391A JPH0545526A JP H0545526 A JPH0545526 A JP H0545526A JP 3205183 A JP3205183 A JP 3205183A JP 20518391 A JP20518391 A JP 20518391A JP H0545526 A JPH0545526 A JP H0545526A
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- Japan
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- microballoons
- coating
- optical fiber
- coating layer
- fiber unit
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- Pending
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Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【効果】 比重が軽く均一な表面粗さを有する外側被覆
層を通常の押出し条件で安定して形成する 【構成】 単数または複数の光ファイバ心線1を被覆す
るプラスチック層2の上に、マイクロバルーン組成物か
らなる被覆層21もしくは外周にマイクロバルーン4を
付着させた発泡プラスチック層3を設ける。
層を通常の押出し条件で安定して形成する 【構成】 単数または複数の光ファイバ心線1を被覆す
るプラスチック層2の上に、マイクロバルーン組成物か
らなる被覆層21もしくは外周にマイクロバルーン4を
付着させた発泡プラスチック層3を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバユニットを
空気の流圧を利用して圧送する方式(以下、エアブロー
ファイバシステムという。)における光ファイバユニッ
トに係り、特に圧送特性の優れた光ファイバユニットに
関する。
空気の流圧を利用して圧送する方式(以下、エアブロー
ファイバシステムという。)における光ファイバユニッ
トに係り、特に圧送特性の優れた光ファイバユニットに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、すでに布設された長いポリエチレ
ン(PE)等のパイプの中に空気圧にて光ファイバユニッ
トを挿通する方式、いわゆるエアブローファイバシステ
ムが提案され、光ファイバの損傷が少ない布設方法とし
て採用されつつある。
ン(PE)等のパイプの中に空気圧にて光ファイバユニッ
トを挿通する方式、いわゆるエアブローファイバシステ
ムが提案され、光ファイバの損傷が少ない布設方法とし
て採用されつつある。
【0003】このようなエアブローファイバシステムに
おいては、光ファイバユニットは空気の流れに沿ってパ
イプ中を圧送するため、できるだけ軽くかつ空気の流れ
抵抗を大きくすることが好ましい。
おいては、光ファイバユニットは空気の流れに沿ってパ
イプ中を圧送するため、できるだけ軽くかつ空気の流れ
抵抗を大きくすることが好ましい。
【0004】したがって、これまで、光ファイバユニッ
トの外側被覆層を発泡率の高い発泡プラスチックで形成
することにより、光ファイバユニットの比重を軽くする
とともに外側被覆層の表面に凹凸をつけて空気の流れ抵
抗を大きくする試みがなされてきた。なお、被覆層の表
面を粗くすることは帯電防止効果もある。
トの外側被覆層を発泡率の高い発泡プラスチックで形成
することにより、光ファイバユニットの比重を軽くする
とともに外側被覆層の表面に凹凸をつけて空気の流れ抵
抗を大きくする試みがなされてきた。なお、被覆層の表
面を粗くすることは帯電防止効果もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
上述したような発泡層は単に化学発泡によって形成され
ており、発泡による外形のコントロールが困難で、表面
の均一な凹凸形成には勘と経験が必要であった。特に長
いケーブルを製造する場合には条件の安定化が難しく、
生産性が低いという問題があった。
上述したような発泡層は単に化学発泡によって形成され
ており、発泡による外形のコントロールが困難で、表面
の均一な凹凸形成には勘と経験が必要であった。特に長
いケーブルを製造する場合には条件の安定化が難しく、
生産性が低いという問題があった。
【0006】さらに、通常電線等に使用される発泡プラ
スチック組成物は、エアブローファイバシステムとは異
なった要求から表面が滑らかになるようにそれ自体開発
されており、このような例えば発泡ポリエチレン組成物
などの発泡組成物を光ファイバユニットに使用しても発
泡率は高いが、外観が滑らかで圧送時に空気抵抗を受け
にくい。
スチック組成物は、エアブローファイバシステムとは異
なった要求から表面が滑らかになるようにそれ自体開発
されており、このような例えば発泡ポリエチレン組成物
などの発泡組成物を光ファイバユニットに使用しても発
泡率は高いが、外観が滑らかで圧送時に空気抵抗を受け
にくい。
【0007】本発明はこのような点に対処してなされた
もので、比重が小さく外観表面が均一に荒れた被覆層を
安定して生産性よく形成することができ、プラスチック
パイプ中に空気圧にて挿通するのに好適な圧送特性の優
れた光ファイバユニットを提供することを目的とする。
もので、比重が小さく外観表面が均一に荒れた被覆層を
安定して生産性よく形成することができ、プラスチック
パイプ中に空気圧にて挿通するのに好適な圧送特性の優
れた光ファイバユニットを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の光フ
ァイバユニットは、単数または複数の光ファイバ心線を
被覆するプラスチック層の上に、マイクロバルーン組成
物からなる被覆層または外周にマイクロバルーンを付着
させた発泡プラスチック層を設けることを特徴とする。
ァイバユニットは、単数または複数の光ファイバ心線を
被覆するプラスチック層の上に、マイクロバルーン組成
物からなる被覆層または外周にマイクロバルーンを付着
させた発泡プラスチック層を設けることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明においては、外側被覆層にマイクロバル
ーンを付着もしくは含有させたものであり、用途に応じ
て各種のマイクロバルーンを使い分けることにより、容
易に所望の表面粗さの均一な発泡被覆層もしくはマイク
ロバルーン層を安定して形成することができ、圧送特性
の向上したエアブローファイバシステム用光ファイバユ
ニットを得ることができる。
ーンを付着もしくは含有させたものであり、用途に応じ
て各種のマイクロバルーンを使い分けることにより、容
易に所望の表面粗さの均一な発泡被覆層もしくはマイク
ロバルーン層を安定して形成することができ、圧送特性
の向上したエアブローファイバシステム用光ファイバユ
ニットを得ることができる。
【0010】また、被覆層の表面の凹凸はマイクロバル
ーンによって形成されるため、従来の電線等に使用され
てきた発泡組成物をそのまま改良することなく使用する
ことができる。
ーンによって形成されるため、従来の電線等に使用され
てきた発泡組成物をそのまま改良することなく使用する
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。 実施例1 図1に本発明の一実施例の光ファイバユニットの構造を
示す。図中、符号1は光フアイバ心線であり、複数の光
フアイバ心線1を撚り合わせものにナイロン樹脂等によ
る被覆が施され、この共通被覆層2の上にポリエチレン
(PE) などのプラスチック材料を発泡させた発泡被覆層
3が形成され、さらにその外周にマイクロバルーン4が
付着されている。
する。 実施例1 図1に本発明の一実施例の光ファイバユニットの構造を
示す。図中、符号1は光フアイバ心線であり、複数の光
フアイバ心線1を撚り合わせものにナイロン樹脂等によ
る被覆が施され、この共通被覆層2の上にポリエチレン
(PE) などのプラスチック材料を発泡させた発泡被覆層
3が形成され、さらにその外周にマイクロバルーン4が
付着されている。
【0012】このような光ファイバユニットは、図2に
示すように、共通被覆層2を形成した光ファイバ11の
上に押出し機12により発泡プラスチック被覆材料を押
出し被覆し、その直後にマイクロバルーン4を溶融プラ
スチック材料と接触させて付着させ、これを押出しの余
熱で発泡させることによって得られる。なお、発泡を十
分に行わせるためにさらに加熱してもよい。発泡後は、
冷却水13により冷却され外測計14により外径が計測
され、引取り機15により送られつつ巻取ドラム16に
巻き取られる。
示すように、共通被覆層2を形成した光ファイバ11の
上に押出し機12により発泡プラスチック被覆材料を押
出し被覆し、その直後にマイクロバルーン4を溶融プラ
スチック材料と接触させて付着させ、これを押出しの余
熱で発泡させることによって得られる。なお、発泡を十
分に行わせるためにさらに加熱してもよい。発泡後は、
冷却水13により冷却され外測計14により外径が計測
され、引取り機15により送られつつ巻取ドラム16に
巻き取られる。
【0013】マイクロバルーンとしては、押出し時の熱
で発泡してマイクロバルーンとなるような、80℃〜200
℃の範囲で膨脹するマイクロカプセル型のものが好適に
用いられる。このようなものとしては、日本フェライト
社製のエクスパンセルがあり、これは塩化ビニリデンと
アクリロニトリルのコーポリマーを殻とし、内部に膨脹
剤としてイソブタンを内包したマイクロカプセルで、加
熱により外殻のポリマーが軟化しイソブタンの気化に伴
って膨脹してマイクロバーンとなる。またこの外にも、
圧送用パイプ内の滑り性向上を目的として、アルミノシ
リケート系マイクロバルーンを使用することもできる。
さらには、マイクロバルーンには各種のものがあり、滑
性や帯電性等の特性面から必要に応じて混合または単体
で使用される。
で発泡してマイクロバルーンとなるような、80℃〜200
℃の範囲で膨脹するマイクロカプセル型のものが好適に
用いられる。このようなものとしては、日本フェライト
社製のエクスパンセルがあり、これは塩化ビニリデンと
アクリロニトリルのコーポリマーを殻とし、内部に膨脹
剤としてイソブタンを内包したマイクロカプセルで、加
熱により外殻のポリマーが軟化しイソブタンの気化に伴
って膨脹してマイクロバーンとなる。またこの外にも、
圧送用パイプ内の滑り性向上を目的として、アルミノシ
リケート系マイクロバルーンを使用することもできる。
さらには、マイクロバルーンには各種のものがあり、滑
性や帯電性等の特性面から必要に応じて混合または単体
で使用される。
【0014】上記工程でマイクロバルーンを溶融プラス
チック材料と接触させて付着させる方法としては、単に
粉体状のマイクロバルーンをふりかけることもできる
が、好適には粉体状のマイクロバルーンを空気のような
ガスを用いて吹付けて付着させるか、あるいはバインダ
ーとなる液体にマイクロバルーンを分散させた分散液を
吹付ける方法が用いられる。
チック材料と接触させて付着させる方法としては、単に
粉体状のマイクロバルーンをふりかけることもできる
が、好適には粉体状のマイクロバルーンを空気のような
ガスを用いて吹付けて付着させるか、あるいはバインダ
ーとなる液体にマイクロバルーンを分散させた分散液を
吹付ける方法が用いられる。
【0015】また、上述したような押出し直後の溶融状
態の被覆層にマイクロバルーンを吹付ける方法の外に
は、液状バインダーにマイクロバルーンを分散させたも
のをダイス等で発泡被覆層の上に均一にコーティング
し、これを加熱炉で加熱し、発泡性のものは発泡させ硬
化させて、図1の光ファイバユニットを形成することも
できる。
態の被覆層にマイクロバルーンを吹付ける方法の外に
は、液状バインダーにマイクロバルーンを分散させたも
のをダイス等で発泡被覆層の上に均一にコーティング
し、これを加熱炉で加熱し、発泡性のものは発泡させ硬
化させて、図1の光ファイバユニットを形成することも
できる。
【0016】以上説明したように、本実施例は、発泡プ
ラスチック被覆材料を押出した後にマイクロバルーンを
付着させるものであり、粉体径のそろったマイクロバル
ーンを外周に均一に付着させることにより、発泡プラス
チック被覆材料の発泡特性にかかわらず表面凹凸の均一
な外観を安定して形成することができる。また、従来の
被覆材料の発泡のみで所望の外観を得る方法では、低速
で十分被覆材料を発泡させる必要があったが、本実施例
においては通常の速度で通常の押出し被覆工程を組むこ
とができるため、生産コストを低減させることができ
る。
ラスチック被覆材料を押出した後にマイクロバルーンを
付着させるものであり、粉体径のそろったマイクロバル
ーンを外周に均一に付着させることにより、発泡プラス
チック被覆材料の発泡特性にかかわらず表面凹凸の均一
な外観を安定して形成することができる。また、従来の
被覆材料の発泡のみで所望の外観を得る方法では、低速
で十分被覆材料を発泡させる必要があったが、本実施例
においては通常の速度で通常の押出し被覆工程を組むこ
とができるため、生産コストを低減させることができ
る。
【0017】実施例2 図3は本発明の他の実施例の光ファイバユニットの構造
を示すもので、共通被覆層2の上にバインダーとマイク
ロバルーンからなるマイクロバルーン層5が形成されて
いる。
を示すもので、共通被覆層2の上にバインダーとマイク
ロバルーンからなるマイクロバルーン層5が形成されて
いる。
【0018】上記構成の光ファイバユニットは、高粘度
の液状のバインダーにマイクロバルーンを分散させたも
のを、ダイス等で共通被覆層2の上に均一にコーティン
グし予備乾燥した後加熱し、発泡性のマイクロバルーン
の場合はこれにより発泡させてマイクロバルーンからな
る被覆層を形成する。
の液状のバインダーにマイクロバルーンを分散させたも
のを、ダイス等で共通被覆層2の上に均一にコーティン
グし予備乾燥した後加熱し、発泡性のマイクロバルーン
の場合はこれにより発泡させてマイクロバルーンからな
る被覆層を形成する。
【0019】この構成ではマイクロバルーン層5が従来
の発泡被覆層3に相当するが、比重が軽く外観が均一な
凹凸表面を有する光ファイバユニットが得られる。
の発泡被覆層3に相当するが、比重が軽く外観が均一な
凹凸表面を有する光ファイバユニットが得られる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
比重が軽く均一な表面粗さを有する外側被覆層を通常の
押出し条件で安定して形成することができ、圧送特性お
よび生産性に優れたエアブローファイバシステム用光フ
ァイバユニットを提供することができる。
比重が軽く均一な表面粗さを有する外側被覆層を通常の
押出し条件で安定して形成することができ、圧送特性お
よび生産性に優れたエアブローファイバシステム用光フ
ァイバユニットを提供することができる。
【図1】本発明の実施例1の光ファイバユニットを示す
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の実施例1の製造工程例を示す図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例2の光ファイバユニットを示す
断面図である。
断面図である。
1………光ファイバ心線 2………共通被覆層 3………発泡被覆層 4………マイクロバルーン 11………光ファイバ 13………冷却水 14………外測計 15………引取り機 21………マイクロバルーン層
Claims (1)
- 【請求項1】 単数または複数の光ファイバ心線を被覆
するプラスチック層の上に、マイクロバルーン組成物か
らなる被覆層もしくは外周にマイクロバルーンを付着さ
せた発泡プラスチック層を設けてなることを特徴とする
光ファイバユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205183A JPH0545526A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 光フアイバユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205183A JPH0545526A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 光フアイバユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545526A true JPH0545526A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16502788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205183A Pending JPH0545526A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 光フアイバユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09178992A (ja) * | 1995-12-25 | 1997-07-11 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 気送用光ファイバユニット、およびその製造方法 |
| JP2002289046A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-10-04 | Lucent Technol Inc | 通信ケーブルおよびその設置方法 |
-
1991
- 1991-08-15 JP JP3205183A patent/JPH0545526A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09178992A (ja) * | 1995-12-25 | 1997-07-11 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 気送用光ファイバユニット、およびその製造方法 |
| JP2002289046A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-10-04 | Lucent Technol Inc | 通信ケーブルおよびその設置方法 |
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