JPH0545549A - 光ピツクアツプへの光部品取付方法及び光部品固定構造 - Google Patents
光ピツクアツプへの光部品取付方法及び光部品固定構造Info
- Publication number
- JPH0545549A JPH0545549A JP3201021A JP20102191A JPH0545549A JP H0545549 A JPH0545549 A JP H0545549A JP 3201021 A JP3201021 A JP 3201021A JP 20102191 A JP20102191 A JP 20102191A JP H0545549 A JPH0545549 A JP H0545549A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical component
- lens
- pickup
- optical pickup
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- Pending
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、光ピックアップへの光部品取付方
法及び光部品固定構造に関し、特に、光部品をなすレン
ズとレーザー光源体又は受光体とを、スペーサを介して
一体状に位置決め固定し、組立の容易化及び信頼性の向
上を得ることを特徴とする。 【構成】 本発明による光ピックアップへの光部品取付
方法は、基板(1)上に複数の光部品(4,10,22,22a・・・)を
設け、表面実装を施すようにした光ピックアップへの光
部品取付方法において、前記各光部品(4,10,22,22a・・・)
をスペーサ(101,102)を介して一体状に結合させた構成
である。
法及び光部品固定構造に関し、特に、光部品をなすレン
ズとレーザー光源体又は受光体とを、スペーサを介して
一体状に位置決め固定し、組立の容易化及び信頼性の向
上を得ることを特徴とする。 【構成】 本発明による光ピックアップへの光部品取付
方法は、基板(1)上に複数の光部品(4,10,22,22a・・・)を
設け、表面実装を施すようにした光ピックアップへの光
部品取付方法において、前記各光部品(4,10,22,22a・・・)
をスペーサ(101,102)を介して一体状に結合させた構成
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ピックアップへの光
部品取付方法及び光部品固定構造に関し、特に、光部品
をなすレンズとレーザー光源体又は受光体とを、スペー
サを介して一体状に位置決め固定し、組立の容易化及び
信頼性の向上を得るための新規な改良に関する。
部品取付方法及び光部品固定構造に関し、特に、光部品
をなすレンズとレーザー光源体又は受光体とを、スペー
サを介して一体状に位置決め固定し、組立の容易化及び
信頼性の向上を得るための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の光ピック
アップとしては種々あるが、代表的なものとして図4に
示される周知の光ピックアップの構成を挙げることがで
きる。すなわち、図4において符号1で示されるものは
基板であり、この基板1の表面には、所定の間隔Dを有
する複数の座2が形成されている。前記各座2間には、
取付凹部3が形成されていると共に、両端に位置する各
座2の外方位置に形成された設置凹部6,7には、半導
体レーザーからなるレーザー光源体4、反射ミラー5が
設けられている。
アップとしては種々あるが、代表的なものとして図4に
示される周知の光ピックアップの構成を挙げることがで
きる。すなわち、図4において符号1で示されるものは
基板であり、この基板1の表面には、所定の間隔Dを有
する複数の座2が形成されている。前記各座2間には、
取付凹部3が形成されていると共に、両端に位置する各
座2の外方位置に形成された設置凹部6,7には、半導
体レーザーからなるレーザー光源体4、反射ミラー5が
設けられている。
【0003】前記各取付凹部3上には、光部品としての
コリメートレンズ10、プリズム11およびビームスプ
リッター12等が設けられており、コリメートレンズ1
0、およびプリズム11、半導体レーザ4および反射ミ
ラー5は、前記各座2によって、その取付位置および間
隔Dが決められていた。
コリメートレンズ10、プリズム11およびビームスプ
リッター12等が設けられており、コリメートレンズ1
0、およびプリズム11、半導体レーザ4および反射ミ
ラー5は、前記各座2によって、その取付位置および間
隔Dが決められていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の光ピックアップ
は以上のように構成されていたため、次のような課題が
存在していた。すなわち、各光部品が基板上にあらかじ
め形成された座をガイドとして所定位置に設けられてい
るため、各光部品を各所定位置以外に固定することがで
きず、そのため、各光部品の部品光軸にバラツキがあっ
た場合部品光軸を合わせつつ組立ることは極めて困難な
ことであった。また、レンズとレーザー光源体又は受光
体等を仮止していたため、調整による狂いを生じてい
た。さらに、封止樹脂の注入および固化収縮によって各
光部品の位置に狂いを生じることがあった。
は以上のように構成されていたため、次のような課題が
存在していた。すなわち、各光部品が基板上にあらかじ
め形成された座をガイドとして所定位置に設けられてい
るため、各光部品を各所定位置以外に固定することがで
きず、そのため、各光部品の部品光軸にバラツキがあっ
た場合部品光軸を合わせつつ組立ることは極めて困難な
ことであった。また、レンズとレーザー光源体又は受光
体等を仮止していたため、調整による狂いを生じてい
た。さらに、封止樹脂の注入および固化収縮によって各
光部品の位置に狂いを生じることがあった。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、光部品をなすレンズとレー
ザー光源体又は受光体とを、スペーサを介して一体状に
位置決め固定し、組立の容易化および信頼性の向上を得
るようにした光ピックアップへの光部品取付方法及び光
部品固定構造を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、光部品をなすレンズとレー
ザー光源体又は受光体とを、スペーサを介して一体状に
位置決め固定し、組立の容易化および信頼性の向上を得
るようにした光ピックアップへの光部品取付方法及び光
部品固定構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による光ピックア
ップへの光部品取付方法は、基板上に複数の光部品を設
け、表面実装を施すようにした光ピックアップへの光部
品取付方法において、前記各光部品をスペーサを介して
固定するようにした方法である。
ップへの光部品取付方法は、基板上に複数の光部品を設
け、表面実装を施すようにした光ピックアップへの光部
品取付方法において、前記各光部品をスペーサを介して
固定するようにした方法である。
【0007】さらに詳細には、前記各光部品は、レンズ
とレーザー光源体とからなる構成である。
とレーザー光源体とからなる構成である。
【0008】さらに詳細には、前記各光部品は、レンズ
と受光体とからなる構成である。
と受光体とからなる構成である。
【0009】また、本発明による光部品固定構造は、複
数の光部品をスペーサを介して一体結合した構成であ
る。
数の光部品をスペーサを介して一体結合した構成であ
る。
【0010】さらに詳細には、前記光部品は、レンズと
レーザー光源体とからなる構成である。
レーザー光源体とからなる構成である。
【0011】さらに詳細には、前記光部品は、レンズと
受光体とからなる構成である。
受光体とからなる構成である。
【0012】
【作用】本発明による光ピックアップへの光部品取付方
法及び光部品固定構造においては、レンズとレーザー受
光体又は受光体等の各光部品が、あらかじめスペーサを
介して所定間隔で一体状に結合されているため、光ピッ
クアップを構成するための基板上の所定位置への取付が
容易となり、組立の容易化、信頼性の向上を得ることが
できる。
法及び光部品固定構造においては、レンズとレーザー受
光体又は受光体等の各光部品が、あらかじめスペーサを
介して所定間隔で一体状に結合されているため、光ピッ
クアップを構成するための基板上の所定位置への取付が
容易となり、組立の容易化、信頼性の向上を得ることが
できる。
【0013】
【実施例】以下、図面と共に本発明による光ピックアッ
プへの光部品取付方法及び光部品固定構造の好適な実施
例について詳細に説明する。
プへの光部品取付方法及び光部品固定構造の好適な実施
例について詳細に説明する。
【0014】尚、従来例と同一又は同等部分については
同一符号を用いて説明する。図1、図2及び図3は本発
明による光ピックアツプへの光部品取付方法及び光部品
固定構造を示すもので、図1は組立後の光ピックアップ
を示す断面図、図2は図1の平面図、図3は組立時の状
態を示す構成図である。
同一符号を用いて説明する。図1、図2及び図3は本発
明による光ピックアツプへの光部品取付方法及び光部品
固定構造を示すもので、図1は組立後の光ピックアップ
を示す断面図、図2は図1の平面図、図3は組立時の状
態を示す構成図である。
【0015】図において符号1で示されるものは、例え
ば、厚さが約0.5mmの燐青銅からなる基板であり、
この基板1の表面1aは平坦に形成されている。
ば、厚さが約0.5mmの燐青銅からなる基板であり、
この基板1の表面1aは平坦に形成されている。
【0016】前記基板1の一端1b側には、半導体レー
ザからなるレーザー光源体4が所定位置に設けられてお
り、この基板1の端1b側から他端1c側に向けて複数
の光部品を構成するコリメートレンズ10、プリズム1
1、第1ビームスプリッター11a、フィルタ20、第
2、第3ビームスプリッター12,12a、第1集光レ
ンズ22、第4ビームスプリッター23および第2集光
レンズ22aが、前記半導体レーザ4のレーザー光9の
光軸に沿って設けられ、各光部品の底面11aA,20
A,12A,12aA,22A(図1に示す光部品)と
前記表面1a間は接着剤100を介して固定されてい
る。また、レーザー光源体4とコリメートレンズ10と
は、第1スペーサ101及び接着部101aを介してあ
らかじめ一体状に結合されて1個のユニットを構成して
いる。なお、この第1スペーサ101は、1対の棒材又
は筒体で構成されている。
ザからなるレーザー光源体4が所定位置に設けられてお
り、この基板1の端1b側から他端1c側に向けて複数
の光部品を構成するコリメートレンズ10、プリズム1
1、第1ビームスプリッター11a、フィルタ20、第
2、第3ビームスプリッター12,12a、第1集光レ
ンズ22、第4ビームスプリッター23および第2集光
レンズ22aが、前記半導体レーザ4のレーザー光9の
光軸に沿って設けられ、各光部品の底面11aA,20
A,12A,12aA,22A(図1に示す光部品)と
前記表面1a間は接着剤100を介して固定されてい
る。また、レーザー光源体4とコリメートレンズ10と
は、第1スペーサ101及び接着部101aを介してあ
らかじめ一体状に結合されて1個のユニットを構成して
いる。なお、この第1スペーサ101は、1対の棒材又
は筒体で構成されている。
【0017】この接着剤100の厚さは約数ミクロンで
あるため、直接接続されている構成であると共に、図1
で示されるように、各光部品全体が封止樹脂40によっ
て覆われ表面実装がなされている。
あるため、直接接続されている構成であると共に、図1
で示されるように、各光部品全体が封止樹脂40によっ
て覆われ表面実装がなされている。
【0018】さらに前記第1ビームスプリッター11a
に隣接して反射ミラー60が設けられ、この反射ミラー
60の上方には対物レンズ80が設けられている。ま
た、前記基板1の端面における前記集光レンズ22,2
2aの対向位置には、第1、第2受光体70,71が設
けられている。また、第1受光体70と第1集光レンズ
22及び第2受光体71と第2集光レンズ22aは、第
2スペーサ102及び接着部102aを介してあらかじ
め一体状に結合された1個のユニットを構成している。
なお、この第2スペーサ102は、一対の棒材又は筒体
で構成されている。
に隣接して反射ミラー60が設けられ、この反射ミラー
60の上方には対物レンズ80が設けられている。ま
た、前記基板1の端面における前記集光レンズ22,2
2aの対向位置には、第1、第2受光体70,71が設
けられている。また、第1受光体70と第1集光レンズ
22及び第2受光体71と第2集光レンズ22aは、第
2スペーサ102及び接着部102aを介してあらかじ
め一体状に結合された1個のユニットを構成している。
なお、この第2スペーサ102は、一対の棒材又は筒体
で構成されている。
【0019】従って、レーザー光源体4から発射したコ
リメートレンズ10を介して平行光線に変換されたレー
ザ光9は、前記各光部品であるプリズム11、ビームス
プリッター11a等を経て反射ミラー60および対物レ
ンズ80から光ディスク(図示せず)に入射し、この光
ディスクからの反射光は、各光部品11a,20,1
2,23,22a,12a,22などを経て受光体7
0,71に受光されることにより、図1および図2の構
造は光ピックアップを構成している。
リメートレンズ10を介して平行光線に変換されたレー
ザ光9は、前記各光部品であるプリズム11、ビームス
プリッター11a等を経て反射ミラー60および対物レ
ンズ80から光ディスク(図示せず)に入射し、この光
ディスクからの反射光は、各光部品11a,20,1
2,23,22a,12a,22などを経て受光体7
0,71に受光されることにより、図1および図2の構
造は光ピックアップを構成している。
【0020】次に、前述の図1および図2で示した光ピ
ックアップを組立てる場合について説明する。まず、図
3で示すように、一体に結合されたレーザー光源体4と
コリメートレンズ10を基板1の表面1aの所定位置に
接着剤100を介して設置した後、基板1の表面1a上
でレーザー光源体4の平行光線を得るように、一体状の
レーザー受光体4と第2コリメートレンズ10を調整す
る。しかも、このコリメートレンズ10で得た平行光線
であるレーザー光9の光軸を基板1上の空間に走らせた
状態で、図3で示す座標板50を基板1の他端1cの前
方位置におき、このレーザー光9の光軸が座標板50の
所定の座標50aに一致するように設定する。また、一
体状の第2受光体71と集光レンズ22aについても前
述と同様に基板1上に固定する。
ックアップを組立てる場合について説明する。まず、図
3で示すように、一体に結合されたレーザー光源体4と
コリメートレンズ10を基板1の表面1aの所定位置に
接着剤100を介して設置した後、基板1の表面1a上
でレーザー光源体4の平行光線を得るように、一体状の
レーザー受光体4と第2コリメートレンズ10を調整す
る。しかも、このコリメートレンズ10で得た平行光線
であるレーザー光9の光軸を基板1上の空間に走らせた
状態で、図3で示す座標板50を基板1の他端1cの前
方位置におき、このレーザー光9の光軸が座標板50の
所定の座標50aに一致するように設定する。また、一
体状の第2受光体71と集光レンズ22aについても前
述と同様に基板1上に固定する。
【0021】前述の方法を繰り返すことにより、各光部
品11,11a,20,12,22等を基板1上に次々
に搭載し、その都度、各光部品11〜22等を貫通した
部品光軸とレーザー光9の光軸とが整合するように調整
した後、接着剤100で基板1に固定する。従って、各
光部品の底面のみに接着剤100を設け、光が通過する
側面方向には接着剤を必要とすることなく、座標板50
の座標50a上に、前記光軸と部品光軸を完全に整合さ
せることができ、簡単で高精度の組立を行うことができ
る。なお、前述のレンズ10とレーザー光源体4又はレ
ンズ22,22aと受光体70,71をスペーサ10
1,102で一体状に結合した構成は、1ユニットとし
て単体販売することもできる。なお、前述の実施例で
は、レーザー光源体(4)又は受光体70,71とレンズ
10をスペーサ101,102を介して一体状とした場
合について述べたが、これらの光部品だけではなく他の
光部品を一体状とした場合も同様の作用を得ることがで
きる。
品11,11a,20,12,22等を基板1上に次々
に搭載し、その都度、各光部品11〜22等を貫通した
部品光軸とレーザー光9の光軸とが整合するように調整
した後、接着剤100で基板1に固定する。従って、各
光部品の底面のみに接着剤100を設け、光が通過する
側面方向には接着剤を必要とすることなく、座標板50
の座標50a上に、前記光軸と部品光軸を完全に整合さ
せることができ、簡単で高精度の組立を行うことができ
る。なお、前述のレンズ10とレーザー光源体4又はレ
ンズ22,22aと受光体70,71をスペーサ10
1,102で一体状に結合した構成は、1ユニットとし
て単体販売することもできる。なお、前述の実施例で
は、レーザー光源体(4)又は受光体70,71とレンズ
10をスペーサ101,102を介して一体状とした場
合について述べたが、これらの光部品だけではなく他の
光部品を一体状とした場合も同様の作用を得ることがで
きる。
【0022】
【発明の効果】本発明による光ピックアップへの光部品
取付方法及び光部品固定構造は、以上のように構成され
ているため、次のような効果を得ることができる。すな
わち、レーザー光源体とレンズ又は受光体とレンズとを
スペーサと接着部を介してあらかじめ一体状の1ユニッ
トに構成しているため、この光部品の組立が容易かつ迅
速となり、従来のように、仮止めによる狂い、封止樹脂
の注入及び固化収縮による狂いをなくし、光ピックアッ
プ自体の信頼性向上を得ることができる。
取付方法及び光部品固定構造は、以上のように構成され
ているため、次のような効果を得ることができる。すな
わち、レーザー光源体とレンズ又は受光体とレンズとを
スペーサと接着部を介してあらかじめ一体状の1ユニッ
トに構成しているため、この光部品の組立が容易かつ迅
速となり、従来のように、仮止めによる狂い、封止樹脂
の注入及び固化収縮による狂いをなくし、光ピックアッ
プ自体の信頼性向上を得ることができる。
【図1】本発明による光ピックアツプへの光部品取付方
法及び光部品固定構造を示すもので、組立後の光ピック
アップを示す要部の断面図である。
法及び光部品固定構造を示すもので、組立後の光ピック
アップを示す要部の断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】固定状態を示す構成図である。
【図4】従来の光ピックアップを示す断面図である。
1 基板 4 レーザー光源体 10 光部品 12 光部品 12a 光部品 22 光部品 70 受光体 71 受光体 101 スペーサ 102 スペーサ
Claims (6)
- 【請求項1】 基板(1)上に複数の光部品を設け、表面
実装を施すようにした光ピックアップへの光部品取付方
法において、前記各光部品をスペーサ(101,102)を介し
て固定することを特徴とする光ピックアップへの光部品
取付方法。 - 【請求項2】 前記各光部品は、レンズ(10)とレーザー
光源体(4)とからなることを特徴とする光ピックアップ
への光部品取付方法。 - 【請求項3】 前記光部品はレンズ(10)と受光体(70,7
1)とからなることを特徴とする請求項1記載の光ピック
アップへの光部品取付方法 - 【請求項4】 複数の光部品をスペーサ(101,102)を介
して一体結合した構成よりなることを特徴とする光部品
固定構造。 - 【請求項5】 前記光部品は、レンズ(10)とレーザー光
源体(4)とからなることを特徴とする請求項4記載の光
部品固定構造。 - 【請求項6】 前記光部品は、レンズ(10)と受光体(70,
71)とからなることを特徴とする請求項4記載の光部品
固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201021A JPH0545549A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 光ピツクアツプへの光部品取付方法及び光部品固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201021A JPH0545549A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 光ピツクアツプへの光部品取付方法及び光部品固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545549A true JPH0545549A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16434149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201021A Pending JPH0545549A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 光ピツクアツプへの光部品取付方法及び光部品固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0833175A3 (de) * | 1996-09-30 | 1999-02-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Optoelektronisches Modul zur bidirektionalen optischen Datenübertragung |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP3201021A patent/JPH0545549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0833175A3 (de) * | 1996-09-30 | 1999-02-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Optoelektronisches Modul zur bidirektionalen optischen Datenübertragung |
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