JPH0545816B2 - - Google Patents

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JPH0545816B2
JPH0545816B2 JP60075370A JP7537085A JPH0545816B2 JP H0545816 B2 JPH0545816 B2 JP H0545816B2 JP 60075370 A JP60075370 A JP 60075370A JP 7537085 A JP7537085 A JP 7537085A JP H0545816 B2 JPH0545816 B2 JP H0545816B2
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JP
Japan
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control member
annular
shaft
gear
planetary gear
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JP60075370A
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Takayoshi Nakamura
Yasuhiro Kojima
Kazuo Maeda
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Kito KK
Original Assignee
Kito KK
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Publication date
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10—Energy storage using batteries

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  • Structure Of Transmissions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、各種の荷物を運搬する場合に使用
する遊星歯車式2段変速装置を有する電動チエー
ンブロツクに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、遊星歯車式2段変速装置の一例として、
特開昭59−231246号公報により公表されているよ
うに、中空入力軸に軸受を介してキヤリヤハブの
円筒体を嵌合し、その円筒体の外側に配置された
支持筒体を有する駆動ハブを、前記中空入力軸に
嵌合固定し、前記キヤリヤハブに複数の遊星歯車
を取付け、その遊星歯車に噛み合う環状太陽歯車
を前記支持筒体の外側に嵌合固定し、各遊星歯車
にリングギヤを噛み合わせた構造のものが知られ
ている。
しかし、前記従来の遊星歯車式2段変速装置の
場合は、中空入力軸の外側に軸受を介してキヤリ
ヤハブの円筒体が嵌合され、その円筒体の外側に
駆動ハブの支持筒体が配置され、その支持筒体の
外側に太陽歯車が嵌合固定されているので、太陽
歯車の直径が相当大きくなり、そのため大きな減
速比が得られないという問題がある。
〔発明の目的、構成〕
この発明は、減速比を大きくすることができ、
かつ重量バランスが良好である遊星歯車式2段変
速装置を有する電動チエーンブロツクを提供する
ことを目的とするものであつて、この発明の要旨
とするところは、駆動軸1の周囲に太陽歯車2が
形成され、ロードチエーンを巻掛けるロードシー
ブ32を備えている中空軸34に従動軸5が回転
自在に挿通され、前記太陽歯車2に噛み合う遊星
歯車3を回転自在に支持している環状支持部材4
が、前記中空軸34の一端部から突出している従
動軸5の一端部に回転不能に連結され、前記遊星
歯車3に噛み合う内歯歯車6を備えている制御部
材7は前記駆動軸1に対し回転自在にかつ摺動自
在に嵌設され、前記制御部材7には、環状支持部
材4に対する着脱自在な連結用結合部と変速装置
フレーム8等の固定部分に対する着脱自在な制御
用結合部が設けられ、1個の電磁コイル9の励磁
と解磁とにより、環状支持部材4に対する制御部
材7の結合および前記固定部分からの制御部材7
の離反と、前記固定部分に対する制御部材7の結
合および環状支持部材4からの制御部材7の離反
とが行なわれるように構成され、前記中空軸34
の他端部から突出している従動軸5の他端部と、
前記中空軸34の他端部との間に歯車減速機構が
設けられていることを特徴とする遊星歯車式2段
変速装置を有する電動チエーンブロツクにある。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例を
示すものであつて、前後方向(第1図ないし第3
図の左右方向)に延長する駆動軸1の一端部(後
端部)が電磁ブレーキ付き電動機10のロータ軸
11に連結され、前後方向に延長する中空軸34
における中間部の外側に、ロードチエーン(図示
を省略した)を巻掛けるロードシーブ33が一体
に設けられ、前記中空軸34における長手方向の
両側部分は、電動チエーンブロツクのフレーム4
5により軸受35を介して回転自在に支承され、
かつ前記中空軸34内に従動軸5が挿通され、そ
の中空軸34の一端部(後端部)から突出してい
る従動軸5の一端部にフランジ12が一体に設け
られている。
前記駆動軸1の他端部(前部)に太陽歯車2が
形成され、かつ駆動軸1の他端部(前端部)は、
その駆動軸1と同一直線上に配置された従動軸5
の一端部の孔に軸受を介して挿入され、前記太陽
歯車2に噛み合う複数の遊星歯車3は環状支持部
材4に回転自在に取付けられ、その環状支持部材
4は、前記従動軸5の一端部に設けられたフラン
ジ12に対しボルト13により固定されている。
前記環状支持部材4の外周に、前方に向かつて
拡大する截頭円錐形摩擦面14が設けられ、かつ
筒体15とその前端部に一体に設けられた環状盤
体16とからなる制御部材7における筒体15が
駆動軸1に対し軸受17を介して回転自在に嵌設
され、前記環状盤体16における外周側の前部
に、前記截頭円錐形摩擦面14に着脱自在に嵌合
される截頭円錐筒状摩擦リング18が固着され、
前記截頭円錐形摩擦面14と截頭円錐筒状摩擦リ
ング18とにより着脱自在な連結用結合部が構成
されている。
前記遊星歯車3に噛み合う内歯歯車6は、截頭
円錐筒状摩擦リング18の内側において環状盤体
16に対しボルト19により固定され、且つ環状
盤体16の外周側の後部には、変速装置フレーム
8における内側フランジ20の前部の摩擦面21
に着脱自在に係合される環状摩擦板22が固着さ
れ、その摩擦面21と環状摩擦板22とにより着
脱自在な制御用結合部が構成されている。
電磁コイル9を保持している環状保持部材23
は内側フランジ20の後面に当接されてボルト2
4により固定され、かつ環状保持部材23の後面
に対向するように配置された磁性材料製環状被吸
引体25の内側に軸受26が嵌合されてスナツプ
リング27により固定され、さらにその軸受26
は前記筒体15の後部外周に嵌設された支承リン
グ28に嵌合係止され、また筒体15の一端部に
は、軸受26の後端面に係合するスラストリング
29が嵌設されると共に、そのスラストリング2
9を係止するスナツプリング30が嵌合係止され
ている。
前記環状盤体16と支承リング28との間に連
結用結合部を締付けるためのつる巻きばばねから
なる締付用ばね31が介在され、かつ前記環状保
持部材23の凹部と環状被吸引体25の凹部との
間には、その環状被吸引体25を電磁コイル9か
ら離反する方向(後方)に押し戻すためのつる巻
きばねからなる戻し用ばね32が介在されてい
る。
前記中空軸34の他端部の外側に従動歯車46
が嵌合固定され、かつ中空軸34の他端部から突
出している従動軸5の他端部に駆動歯車47が形
成され、その駆動歯車47に噛み合う中間従動歯
車48と前記従動歯車46に噛み合う中間駆動歯
車(図示を省略した)とは中間軸に固定され、前
記駆動歯車47,中間従動歯車48,中間駆動歯
車および従動歯車46により歯車減速機構が構成
されている。
前記従動軸5と中空軸34との間には、吊荷の
荷重によりロードシーブ33が逆転するのを防止
するためのメカニカルブレーキ装置が設けられて
いるが、このメカニカルブレーキ装置を有する歯
車減速機構は公知であるので、その図示および詳
細説明を省略する。また電動チエーンブロツクに
おけるフレーム45の上部には、ロードシーブ3
3の上方においてチエーンブロツク支持金具49
がピン50により連結されている。
第1実施例の遊星歯車式2段変速装置を有する
電動チエーンブロツクにおいて、電磁コイル9を
解磁すると、第2図に示すように、戻し用ばね3
2により磁性材料製環状被吸引体25が後退位置
に移動され、かつその環状被吸引体25により、
スナツプリング27,軸受26,スラストリング
29,スナツプリング30を介して制御部材7が
後退移動されるので、制御部材7における截頭円
錐筒状摩擦リング18が環状支持部材4の截頭円
錐形摩擦面14から離反して、環状支持部材4と
制御部材7の環状盤体16との摩擦結合が解か
れ、かつその環状盤体16の摩擦面21が変速装
置フレーム8における内側フランジ20の摩擦面
21に押付けられて、制御部材7と変速装置フレ
ーム8とが摩擦結合される。
この状態で電磁ブレーキ付き電動機10が運転
されて駆動軸1が回転されると、駆動軸1により
太陽歯車2を介して遊星歯車3が回転され、その
遊星歯車3は太陽歯車2の周りを旋回し、その遊
星歯車3の軸を支持している環状支持部材4が遊
星歯車3の旋回により低速で回動されるので、駆
動軸1の回転は遊星歯車機構により減速されて従
動軸5に伝達され、その従動軸5の回転はメカニ
カルブレーキ装置を有する歯車減速機構によりさ
らに減速されてロードシーブ33に伝達される。
次に電磁コイル9を励磁すると、第3図に示す
ように、電磁コイル9により戻し用ばね32の力
に抗して環状被吸引体25が前進位置に吸引移動
され、かつその環状被吸引体25により、軸受2
6,支承リング28および締付用ばね31を介し
て制御部材7が前進移動されるので、制御部材7
における環状盤体16の環状摩擦板22が変速装
置フレーム8の摩擦面21から離反して制御部材
7と変速装置フレーム8との摩擦係合が解かれ、
かつ環状盤体16の截頭円錐筒状摩擦リング18
が環状支持部材4の截頭円錐形摩擦面14に押し
付けられて、環状支持部材4と制御部材7とが摩
擦結合される。
この状態で電磁ブレーキ付き電動機10が運転
されると、駆動軸1により環状支持部材4,遊星
歯車3,制御部材7,内歯歯車6が一体となつて
回転されるので、従動軸5は高速回転すなわち駆
動軸1と同一速度で回転され、その従動軸5の回
転は前記歯車減速機構により減速されてロードシ
ーブ33に伝達され、したがつてロードシーブ3
3は比較的高速で回転される。
第4図および第5図はこの発明の第2実施例を
示すものであつて、変速装置フレーム8における
後部フレーム36の前面に、電磁コイル9を嵌合
固定した環状保持部材23が当接されてボルト2
4により固定され、電磁ブレーキ付き電動機10
のロータ軸11に連結された駆動軸1は、後部フ
レーム36により軸受37を介して支承されると
共に環状保持部材23に挿通され、環状保持部材
23の前部に配置された磁性材料製制御部材7は
駆動軸1に対し軸受38を介して嵌設され、かつ
制御部材7の前端の内側に内歯歯車6が設けられ
ると共に、制御部材7の前端の外側には、前方に
向かつて縮小する截頭円錐筒状摩擦リング18が
固着され、さらに制御部材7の後面には環状保持
部材23の前部の摩擦面に着脱自在に係合される
環状摩擦板22が固着され、その摩擦面と環状摩
擦板22とにより着脱自在な制御用結合部が構成
されている。
制御部材7の前部に配置された環状支持部材4
は駆動軸1の前端部に軸受39を介して嵌設さ
れ、かつ環状支持部材4の後端部には、前記截頭
円錐筒状摩擦リング18を着脱自在に嵌合させる
截頭円錐形摩擦面14が設けられ、その截頭円錐
形摩擦面14と截頭円錐筒状摩擦リング18とに
より着脱自在な連結用結合部が構成されている。
環状支持部材4の後部には、駆動軸1の前部に
設けられた太陽歯車2および前記内歯歯車6に噛
み合う遊星歯車3が回転自在に取付けられ、環状
保持部材23内において駆動軸1に嵌合されたス
ラスト軸受40の後部は駆動軸1の段部に係合さ
れ、かつ駆動軸1に嵌合されてスラスト軸受40
の前部に係合されているばね受リング41と制御
部材7との間には、締付用ばね31が圧縮状態で
介在され、さらに従動軸5の後端部に回動不能に
嵌合されたカツプリング42は電動チエーンブロ
ツクのフレームにより軸受43を介して支承さ
れ、またそのカツプリング42と前記環状支持部
材4とは継手リング44を介して回動不能に連結
されている。
なお従動軸5とロードシーブ33との間の伝動
機構は第1実施例の場合と同様である。
第2実施例の装置において、電磁コイル9を励
磁すると、第4図および第5図に示すように、締
付用ばね31の力に抗して制御部材7が後方に吸
引移動されて、制御部材7における截頭円錐筒状
摩擦リング18が環状支持部材4の截頭円錐形摩
擦面14から離反し、かつ制御部材7の後端の摩
擦板22が環状保持部材23の前面に押し付けら
れて、制御部材7と環状保持部材23とが摩擦結
合される。
この状態で電磁ブレーキ付き電動機10が運転
されると、前述のように駆動軸1の回転は遊星歯
車機構により減速されて従動軸5に伝達される。
次に電磁コイル9を解磁すると、締付用ばね3
1の力により制御部材7が前進移動されて、制御
部材7の環状摩擦板22が環状保持部材23から
離反すると共に、制御部材7の截頭円錐筒状摩擦
リング18が環状支持部材4の截頭円錐形摩擦面
14に押付けられて、環状支持部材4と制御部材
7とが摩擦結合される。この状態で電磁ブレーキ
付き電動機10が運転されると、駆動軸1により
環状支持部材4,遊星歯車3,制御部材7が一体
となつて回転されるので、従動軸5は高速回転す
なわち駆動軸1と同一速度で回転される。
〔発明の効果〕
この発明は前述のように構成されているので、
以下に記載するような効果を奏する。
遊星歯車式2段変速装置における駆動軸1の周
囲に太陽歯車2が形成されているので、その太陽
歯車2の直径を小さくして、遊星歯車式2段変速
装置の減速比を大きくすることができ、かつ遊星
歯車式2段変速装置により減速された従動軸5の
回転は、歯車減速機構によりさらに減速されてロ
ードシーブ33に伝達されるので、ロードチエー
ンを巻掛けたロードシーブ33を著しく低速回転
させて、電動チエーンブロツクにより被運搬物を
著しく低速で巻上運搬または巻下運搬することが
でき、またロードシーブ33を有する中空軸34
の一端部の側に遊星歯車式2段変速装置が配置さ
れると共に、中空軸34の他端部の側に歯車減速
機構が配置されているので、電動チエーンブロツ
クのケーシングにおけるロードシーブ33の上方
付近を吊下支持する場合の重量バランスを良くす
ることができる。
さらにまた、遊星歯車式変速機の正回転速度切
換および逆回転速度切換の制御機構が比較的簡単
であると共に正確に切換制御することができ、か
つ高速正回転起動および高速逆回転起動の何れの
場合も、環状支持部材4,遊星歯車3,制御部材
7,内歯歯車6等からなる大質量部分が駆動軸1
により回動開始されるので、緩起動させることが
でき、そのため高速発進時のシヨツクを少なくす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例を
示すものであつて、第1図は遊星歯車式2段変速
装置を有する電動チエーンブロツクの一部切欠縦
断側面図、第2図は遊星歯車式2段変速装置が低
速回転に切換えられた状態を示す縦断側面図、第
3図は遊星歯車式2段変速装置が高速回転に切換
えられた状態を示す縦断側面図である。第4図お
よひび第5図はこの発明の第2実施例を示すもの
であつて、第4図は遊星歯車式2段変速装置を有
する電動チエーンブロツクの一部切欠縦断側面
図、第5図は遊星歯車式2段変速装置が低速回転
に切換えられた状態を示す縦断側面図である。 図において、1は駆動軸、2は太陽歯車、3は
遊星歯車、4は環状支持部材、5は従動軸、6は
内歯歯車、7は制御部材、8は変速装置フレー
ム、9は電磁コイル、10は電磁ブレーキ付き電
動機、14は截頭円錐形摩擦面、18は截頭円錐
筒状摩擦リング、21は摩擦面、22は環状摩擦
板、23は環状保持部材、25は磁性材料製環状
被吸引体、31は締付用ばね、32は戻し用ば
ね、33はロードシーブ、34は中空軸、45は
フレーム、49はチエーンブロツク支持金具であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 駆動軸1の周囲に太陽歯車2が形成され、ロ
    ードチエーンを巻掛けるロードシーブ32を備え
    ている中空軸34に従動軸5が回転自在に挿通さ
    れ、前記太陽歯車2に噛み合う遊星歯車3を回転
    自在に支持している環状支持部材4が、前記中空
    軸34の一端部から突出している従動軸5の一端
    部に回転不能に連結され、前記遊星歯車3に噛み
    合う内歯歯車6を備えている制御部材7は前記駆
    動軸1に対し回転自在にかつ摺動自在に嵌設さ
    れ、前記制御部材7には、環状支持部材4に対す
    る着脱自在な連結用結合部と変速装置フレーム8
    等の固定部分に対する着脱自在な制動用結合部が
    設けられ、1個の電磁コイル9の励磁と解磁とに
    より、環状支持部材4に対する制御部材7の結合
    および前記固定部分からの制御部材7の離反と、
    前記固定部分に対する制御部材7の結合および環
    状支持部材4からの制御部材7の離反とが行なわ
    れるように構成され、前記中空軸34の他端部か
    ら突出している従動軸5の他端部と、前記中空軸
    34の他端部との間に歯車減速機構が設けられて
    いることを特徴とする遊星歯車式2段変速装置を
    有する電動チエーンブロツク。
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