JPH0545865U - スイツチ装置 - Google Patents
スイツチ装置Info
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- JPH0545865U JPH0545865U JP10229891U JP10229891U JPH0545865U JP H0545865 U JPH0545865 U JP H0545865U JP 10229891 U JP10229891 U JP 10229891U JP 10229891 U JP10229891 U JP 10229891U JP H0545865 U JPH0545865 U JP H0545865U
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- Japan
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- knob
- arm
- switch
- operating member
- switches
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Links
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2個のスイッチを比較的離した状態で配置す
るようにしながらも、厚さ方向が大きくなることを抑え
ることができ、また、部品点数を少なくできると共に、
組立性の向上も図る。 【構成】 揺動可能に支持されたノブ16には、スイッ
チ15の取付面である配線基板13側(下方)へ突出す
るアーム18を一体に設けていて、このアーム18の下
端部に、図中左右方向へ延びる操作部材21を取着して
いる。ノブ16の揺動操作に伴い操作部材21がアーム
18を介して揺動し、その操作部材21の左右の押圧部
24a,24aにより、対応するスイッチ15の操作子
15aを押圧操作する。
るようにしながらも、厚さ方向が大きくなることを抑え
ることができ、また、部品点数を少なくできると共に、
組立性の向上も図る。 【構成】 揺動可能に支持されたノブ16には、スイッ
チ15の取付面である配線基板13側(下方)へ突出す
るアーム18を一体に設けていて、このアーム18の下
端部に、図中左右方向へ延びる操作部材21を取着して
いる。ノブ16の揺動操作に伴い操作部材21がアーム
18を介して揺動し、その操作部材21の左右の押圧部
24a,24aにより、対応するスイッチ15の操作子
15aを押圧操作する。
Description
【0001】
本考案はノブの揺動操作に応じて2個のスイッチを操作する構成のスイッチ装 置に関する。
【0002】
この種のスイッチ装置においては、例えば図5に示すように、揺動可能に支持 されたノブ1の裏側に、スイッチ2の取付面である配線基板3の方向(図中下方 )に向けて突出するアーム4を一体に設け、ノブ1の揺動操作に応じてそのアー ム4により、対向する2個のスイッチ2,2を操作する構成としたものがある。
【0003】 なお、このものの場合、図示はしないが、ノブ1を中立位置に復帰させるため の復帰機構が設けられており、ノブ1に対する操作力が解除されると常にノブ1 が中立位置に復帰されるようになっている。
【0004】 斯様な構成のものにおいて、2個のスイッチ2,2を比較的離した状態で配置 しようとすると、スイッチ2を操作するためのアーム4の長さ寸法、ひいては配 線基板3とノブ1の回動支点1aとの間の長さ寸法Hを比較的大きく確保する必 要があり、このために特に厚さ方向が大きくなるという不具合がある。
【0005】 一方、図6に示すように、基板3上に受台5を介して金属製或いは合成樹脂製 の弾性を有する板状の操作部材6を配置すると共に、ノブ1の裏側に設けた収納 部7に、圧縮コイルばね8及びこの圧縮コイルばね8により操作部材6に圧接す るように付勢されたピース9を設け、ノブ1の揺動操作に応じて操作部材6によ り2個のスイッチ2,2を操作する構成としたものがある。
【0006】
図6に示した上記構成のものでは、2個のスイッチ2,2を比較的離した状態 で配置しながらも、厚さ方向が大きくなることを抑えることができる。
【0007】 しかしながら、この構成のものでは、スイッチ2を操作するための部品として 、操作部材6、これの受台5、圧縮コイルばね8及びピース9等を必要としてお り、部品点数が多くなるという不具合がある。
【0008】 また、組立てる場合、特に操作部材6が受台5上に配置されているだけで不安 定なため、組立て難いという不具合もある。
【0009】 そこで、本考案の目的は、2個のスイッチを比較的離した状態で配置するよう にしながらも、厚さ方向が大きくなることを抑えることができ、また、部品点数 を少なくできると共に、組立性の向上も図り得るスイッチ装置を提供することに ある。
【0010】
本考案は、上記の目的を達成するために、スイッチボディと、このスイッチボ ディに配設された2個のスイッチと、前記スイッチボディに揺動可能に支持され 前記スイッチの取付面方向に向けて突出するアームを一体に有するノブと、前記 アームに該アームの延び方向と交差する方向へ延びる状態で取着され前記ノブの 揺動操作に伴い前記2個のスイッチを操作する操作部材とを具備して成る構成と したものである。
【0011】
スイッチを操作するための操作部材をノブのアームに取着しているから、操作 部材を受けるための受台を必要とせず、また、操作部材をノブと一体的に扱うこ とができるから、組立て易くなる。
【0012】
以下、本考案の一実施例につき図1ないし図4を参照して説明する。スイッチ ボディ11は、ケース12と、このケース12の下部に取り付けられた配線基板 13と、ケース12の上面を覆うように取り付けられたカバー14とにより構成 されている。
【0013】 このスイッチボディ11のうち、配線基板13の上面の所定部位には、2個の スイッチ15,15が比較的離れた状態で配設されている。各スイッチ15,1 5の操作子15a,15aはそれぞれ上方に向けられている。
【0014】 また、ケース12及びカバー14の所定部位には、ノブ16を配設するための 孔12a,14aが形成されている。ノブ16は、これに形成された軸部17を 介してケース12に図1中矢印A方向に揺動可能に支持されている。
【0015】 このノブ16の上部はカバー14の孔14aから上方へ突出しており、また、 ノブ16の裏側には、スイッチ15の取付面である配線基板13の方向(図中下 方)に向けて突出するアーム18を一体に設けていて、そのアーム18がケース 12の孔12aを貫通している。
【0016】 ノブ16は、ケース12の上面側に形成された規制部19,20により揺動範 囲が規制されている。
【0017】 上記アーム18の下端部には、合成樹脂製の操作部材21を取着している。
【0018】 この操作部材21は、図4にも示すように、アーム18に嵌合する嵌合部22 と、この嵌合部22に連なった連結部23と、この連結部23に連なってアーム 18の延び方向と交差する方向(図1中左右方向)に延びる弾性を有した腕部2 4,24とを一体に有した構成となっている。両腕部24,24の先端部には、 それぞれ球状の押圧部24a,24aが一体に形成されている。
【0019】 そして、操作部材21をアーム18に取着した状態で、各押圧部24a,24 aが上記各スイッチ15,15の上方近傍に位置している。
【0020】 また、ノブ16とケース12との間には、図2に示すように、ノブ16を中立 位置へ復帰させるための復帰機構25が設けられている。
【0021】 この復帰機構25は、ノブ16側に形成されたV字状の溝部26と、ケース1 2側に設けられた圧縮コイルばね27及びこの圧縮コイルばね27により溝部2 6に圧接されたボール28とから構成されている。
【0022】 なお、図2においては、操作部材21やスイッチ15部分については省略して 示している。
【0023】 而して、上記構成において、ノブ16を矢印A方向へ揺動操作することに応じ て、アーム18を介して操作部材21が同方向に揺動し、その操作部材21の押 圧部24aにより、図1に二点鎖線で示すように対応するスイッチ15の操作子 15aが操作される。
【0024】 ノブ16に対する操作力を解除すると、復帰機構25の付勢力によりノブ16 ひいては操作部材21は図1に実線で示す中立位置に復帰する。
【0025】 このような本実施例によれば、ノブ16のアーム18に、2個のスイッチ15 ,15を操作するための操作部材21をそのアーム18の延び方向と交差する状 態で取着しているから、2個のスイッチ15,15を比較的離した状態で配設し ながらも、アーム18の長さ寸法をそれ程長くする必要がなく、従って厚さ方向 に大きくなることを抑えることができる。
【0026】 また、上記操作部材21をノブ16のアーム18に取着しているから、操作部 材21を受けるための受台等を必要とせず、部品点数を少なくできる。
【0027】 しかも、操作部材21をノブ16と一体的に扱うことができるから、組立て易 く、組立性の向上を図ることができる。
【0028】
以上の記述にて明らかなように、本考案によれば、ノブが有するアームに操作 部材を取着し、ノブの揺動操作に伴いその操作部材により2個のスイッチを操作 する構成としたから、2個のスイッチを比較的離した状態で配置するようにしな がらも、厚さ方向が大きくなることを抑えることができ、また、部品点数を少な くできると共に、組立性の向上も図り得るという優れた効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例を示す図3中イ−イ線に沿う
断面図
断面図
【図2】図3中ロ−ロ線に沿う断面図
【図3】縦断側面図
【図4】操作部材の平面図
【図5】従来構成を示す概略的な縦断面図
【図6】異なる従来構成を示す図5相当図
11はスイッチボディ、13は配線基板、15はスイッ
チ、16はノブ、18はアーム、21は操作部材であ
る。
チ、16はノブ、18はアーム、21は操作部材であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチボディと、このスイッチボディ
に配設された2個のスイッチと、前記スイッチボディに
揺動可能に支持され前記スイッチの取付面方向に向けて
突出するアームを一体に有するノブと、前記アームに該
アームの延び方向と交差する方向へ延びる状態で取着さ
れ前記ノブの揺動操作に伴い前記2個のスイッチを操作
する操作部材とを具備して成るスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10229891U JPH0545865U (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10229891U JPH0545865U (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | スイツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545865U true JPH0545865U (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=14323713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10229891U Pending JPH0545865U (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545865U (ja) |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP10229891U patent/JPH0545865U/ja active Pending
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