JPH054596U - 電子部品搭載作業装置 - Google Patents
電子部品搭載作業装置Info
- Publication number
- JPH054596U JPH054596U JP5013291U JP5013291U JPH054596U JP H054596 U JPH054596 U JP H054596U JP 5013291 U JP5013291 U JP 5013291U JP 5013291 U JP5013291 U JP 5013291U JP H054596 U JPH054596 U JP H054596U
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- Japan
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- electronic component
- nozzle
- chip component
- suction
- light
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品吸着状態の画像認識精度を低下させ
ずに吸着ノズルの曲りを防止でき、電子部品の種類やサ
イズに拘わらず、常に確実に電子部品を吸着すると共に
吸着状態を正確に画像認識し、電子部品を高い精度で安
定的に搭載する。 【構成】 吸着ノズル10のノズル部10bに光拡散材
料から成る光拡散部材15を外挿固着する。光拡散部材
15は、軸部15aの周囲に鍔部15bを延設した略駒
型をなし、軸部15aでノズル部10b側面の略全面を
被覆してノズル部10bの曲りを防止する補強材となる
様に装着する。光拡散部材15の斜め上方に照明器16
を設置し、光拡散部材15を介してチップ部品Cpを照
射する。
ずに吸着ノズルの曲りを防止でき、電子部品の種類やサ
イズに拘わらず、常に確実に電子部品を吸着すると共に
吸着状態を正確に画像認識し、電子部品を高い精度で安
定的に搭載する。 【構成】 吸着ノズル10のノズル部10bに光拡散材
料から成る光拡散部材15を外挿固着する。光拡散部材
15は、軸部15aの周囲に鍔部15bを延設した略駒
型をなし、軸部15aでノズル部10b側面の略全面を
被覆してノズル部10bの曲りを防止する補強材となる
様に装着する。光拡散部材15の斜め上方に照明器16
を設置し、光拡散部材15を介してチップ部品Cpを照
射する。
Description
【0001】
この考案は、電子部品の取上げ(ピックアップ)と基板への載置(プレース) を繰り返しつつ電子部品の搭載を行なう搭載作業ヘッド装置に関するものである 。
【0002】
従来、プリント基板上にIC、抵抗、コンデンサ等の多数のチップ部品を自動 搭載する場合、チップ部品を着脱自在に吸着する吸着ノズルを備えた搭載作業ヘ ッドを用いる。チップ部品を搭載するときは、搭載作業ヘッドをピックアップ位 置とプレース位置との間で自在に走行させ、チップ部品のピックアップとプレー スを繰り返しながらチップ部品をプリント基板上に自動搭載する。この搭載動作 において、チップ部品をピックアップする際に、チップ部品に対する吸着ノズル の吸着位置がずれる場合がある。従来、その吸着位置のズレを補正する方法とし て、チャック爪による機械的方法が採用されていた。この方法は、吸着ノズル周 囲四方にチャック爪を配設し、この4個のチャック爪により電子部品を均等に把 持して吸着位置を補正するものであり、補正精度に難点がある。
【0003】 そこで近年は、チップ部品の吸着位置を高精度で補正する為、画像認識による 光学的方法を採用する場合が多い。この方法は、吸着ノズルで部品を吸着した状 態をカメラで撮像し、その画像をコンピュータで演算処理して吸着位置のズレを 検出し、これに基づき搭載位置を補正するものである。
【0004】 上述の画像認識による搭載位置補正方法を用いる場合、図5に示す様に、搭載 作業ヘッド50の下部に照明器51を設置する。照明器51は、昇降する搭載軸 52の周囲に固設してあり、搭載軸52先端部に装着した吸着ノズル53により 吸着されたチップ部品Cpを、斜め上方の周囲から照明する。吸着ノズル53の 下方には、チップ部品Cp の吸着状態を撮像するカメラ54を配設してある。
【0005】 チップ部品Cpの吸着状態を撮像する際は、搭載精度を上げる為、図示する様 にチップ部品Cpを実際にプリント基板B上にプレースする高さまで下降させて 撮像する。従って、照明器51からの投射光が、吸着ノズル53を搭載軸52に 取り付ける為の着脱機構部D等にも照射される。その結果、着脱機構部D等も背 景となってチップ部品Cpと共に撮像される。チップ部品Cp以外の物体が撮像さ れると、画像処理においてチップ部品Cpの像と区別することが難しく、認識ミ スの原因となる。又、チップ部品Cpの高さによって、撮像時のチップ部品Cpの 照明器51に対する位置が異なってくる。然るに、照明器51は固設してある為 、チップ部品によっては、部品全体に光が均一に照射されず画像認識に支障を来 すことがある。
【0006】 又、吸着ノズル53のチップ部品Cpを吸着するノズル部53aは、通常、チ ップ部品Cpの背景とならない様に、先端がチップ部品Cpに隠れる程度の小径パ イプ形状に形成してある。従って、極小チップ部品吸着用の吸着ノズルの場合、 ノズル部53aの径が極めて小さくなる。この様な小径のノズル部53aは、チ ップ部品Cp等との当接による僅かな衝撃によっても簡単に曲ってしまう。吸着 ノズル53のノズル部53aが曲ることにより、チップ部品Cpの吸着ミスが引 き起こされる。
【0007】
この考案は、上述した従来技術の問題点に鑑みなされたものであって、電子部 品の種類やサイズに拘わらず、常に確実に電子部品を吸着すると共に吸着状態を 正確に画像認識し、電子部品を高い精度で安定的に搭載可能な電子部品搭載作業 装置を提供することを目的とする。
【0008】
この考案は、上述した目的を達成するために、電子部品を部品供給位置で取り 上げ、取上げ状態を画像認識させた後、基板上の所定位置に搭載する搭載作業装 置において、管状のノズル部を備え該ノズル部先端に電子部品を着脱自在に吸着 する吸着ノズルと、保持した電子部品に光を照射する照明手段と、前記照明手段 から投射された光を透過させると共に拡散させる光拡散材料から成る光拡散部材 とを有し、前記光拡散部材を少なくとも前記ノズル部側面の略全面に被着したこ とを要点とするものである。
【0009】
以下、この考案を図1乃至図4に示す実施例に基づいて具体的に説明する。◇ 図1はこの考案の一実施例としての搭載作業ヘッドHを示す立面図で、図2はそ の先端部の部分断面図であり、チップ部品Cp を保持して搬送する状態を示して いる。図1において、ヘッド基台1が回転台2を回転自在に支持し、回転台2は 搭載軸3を一体に回転可能で且つ上下方向に摺動自在に支持している。回転台2 は、歯付きベルト4を介してヘッド回転用駆動モータ5に連結してある。搭載軸 3は、ヘッド取付板6に沿って上下に摺動自在に設けてある移動台7に連結して ある。移動台7は、歯付きベルト8を介してヘッド昇降用駆動モータ9に連結し てある。
【0010】 搭載軸3の下端には、吸着ノズル10を着脱自在に装着する為の着脱機構Dを 設けてある。着脱機構Dでは、図2の断面図に示す様に、先細に形成した搭載軸 3の先端部を挟んでその周囲4方には、2対のチャック爪11,11(片方の対 は不図示)を回動自在に均等配設してある。各チャック爪11は、搭載軸3に固 設してあるリテーナ12に、各々の一端を軸13,13を介して回動自在に支承 されている。そして、各チャック爪11には、各一端をリテーナ12に固着した 一対の板バネ14,14の各自由端を、外側から当接させてある。従って、各チ ャック爪11は、各板バネ14の弾発力により閉成方向に回動付勢されている。
【0011】 吸着ノズル10は、被保持部10aとノズル部10bから成り、その中心軸に 沿って吸気孔10cを貫通形成してある。被保持部10aの周面には、係合溝1 0dを凹設してある。この係合溝10dに上述したチャック爪11,11の各先 端が係合し、吸着ノズル10を挾持している。
【0012】 而して、吸着ノズル10のノズル部10bには、光を拡散透過させる光拡散部 材15を被設してある。光拡散部材15は、軸部15aの周囲に鍔部15bを延 設した駒型をなしている。軸部15aには装着穴15cを貫通形成してあり、こ の装着穴15cをノズル部10aに外挿し、光拡散部材15を吸着ノズル10に 固着してある。この様に、細長いノズル部10aの側面の略全面を光拡散部材1 5の軸部15aで被覆することにより、光拡散部材15が補強材となり、搭載作 業中にノズル部10a先端が基板等に当接した場合等のノズル部10aの曲りを 防止することができる。これにより、吸着ミスの発生が少なくなり、電子部品の 安定的な高精度搭載に大いに寄与する。光拡散部材15の材料としては、半透明 の塩化ビニル樹脂やアクリル樹脂或るいは磨りガラス等を好適に利用できる。本 例では、成形性の向上と搭載作業ヘッドの軽量化を図る為、塩化ビニル樹脂を採 用している。
【0013】 搭載軸3先端の吸着ノズル10とその着脱機構Dが昇降する経路の周囲には、 照明器16を設置してある。照明器16は、ステー17によりヘッド基体1の下 面に取り付けてある。この照明器16は、吸着ノズル10によるチップ部品Cp の吸着状態を画像認識する際の撮像用照明器であり、チップ部品Cp に対し、上 述の光拡散部材15を介して光を照射する。照明器16から投射された光は、光 拡散部材15を透過し出射する際に拡散され、この拡散光がチップ部品Cp に照 射される。
【0014】 次に、上記搭載作業ヘッドHによるチップ部品搭載動作について説明する。 先ず、搭載作業ヘッドHは、チップ部品の供給位置へ移動し、搭載軸3と共に 吸着ノズル10を下降させ、その先端でチップ部品Cpを吸着する。チップ部品 Cpの吸着を終えたら、図2に示す様に、吸着ノズル10を上昇させて画像認識 位置へ移動する。
【0015】 図3に示す様に、画像認識位置にはカメラ17を設置してあり、このカメラ1 7上方に搭載作業ヘッドHを正確に位置決めする。次いで、吸着ノズル10とチ ップ部品Cpを、実際にプリント基板B上にチップ部品Cpを搭載する際の高さま で下降させる。
【0016】 以上の状態下で、照明器16によりチップ部品Cpを照射し、チップ部品Cp吸 着状態の画像認識を開始する。破線イで示す様に、照明器16から投射された光 が光拡散部材15の鍔部15bを透過すると共に拡散され、その拡散光がチップ 部品Cpを均一に照射する。然るに、例えば破線ロで示す様に、チップ部品Cpの 背景部に位置する着脱機構D等に照射された光は、光拡散部材15が存在するか らカメラ17に直接入射できず、光拡散部材15を透過した後拡散する。従って 、着脱機構D等の光拡散部材15より上側の物体の像は形成されず、チップ部品 Cpのみが撮像される。これにより、画像処理が容易となり、チップ部品Cpの吸 着位置のズレ具合を正確に検出することが可能となる。
【0017】 又、図4の(a),(b)に示す様に、チップ部品Cpの形状が変わると、プリン ト基板Bに搭載するときと同一位置で撮像するという条件から、照明器16に対 する部品吸着位置(吸着ノズル10先端下降位置)Ppも変る。図4の(a)では 、チップ部品Cpの高さhが低い為、部品吸着位置Ppと照明器16の間隔が大き くなる。これに対し、図4の(b)では、チップ部品Cpの高さhが高い為、部品 吸着位置Ppと照明器16との間隔が小さくなる。その結果、従来は、電子部品 の形状によっては吸着状態を正確に撮像できない場合も発生した。この考案の搭 載作業ヘッドHでは、光拡散部材15を吸着ノズル10に固着してある為、光拡 散部材15と部品吸着位置Pp との距離は常に一定であり、且つ、光拡散部材1 5を介した拡散光でチップ部品Cp全体を均一に照射し像形成を行なう。従って 、チップ部品Cpの形状に拘わらず、常に必要とするレベル以上の画質を確保す ることができ、正確な画像認識を実施することが可能となる。
【0018】 更に、図4の(b)に示す様に、チップ部品Cpの吸着面(上面)が小さい場 合、光拡散部材軸部15aがチップ部品Cpで完全に隠れない。この様な場合、 軸部15aを光拡散材料で形成していなければ、軸部15aがチップ部品Cpの 背景として撮像される。この考案では、軸部15aを含む光拡散部材15全体を 光拡散材料で形成してあるから、小さいチップ部品Cpを撮像する際に光拡散部 材軸部15aが背景として撮像される不都合を回避することができる。
【0019】 チップ部品Cp吸着状態の画像認識を終了したら、吸着ノズル10を上昇させ 、搭載作業ヘッドHをプリント基板B上に移動させる。この際、上述の画像認識 で得られたチップ部品Cpの吸着状態のズレ量に基づき搭載位置の補正を行ない 、搭載作業ヘッドHをその補正した搭載位置に停止させる。次いで、吸着ノズル 10を下降させプリント基板B上の目的位置にチップ部品Cpをプレースする。
【0020】 尚、この考案は、上記の特定の実施例に限定されるべきものでなく、この考案 の技術的範囲において種々の変形が可能であることは勿論である。
【0021】
以上、詳細に説明した様に、この考案の電子部品搭載作業装置によれば、電子 部品を着脱自在に吸着する吸着ノズルに光拡散材料から成る光拡散部材を装着し 、その光拡散部材を介して吸着電子部品を照射し吸着状態を画像認識するから、 電子部品のみが明確に撮像され、電子部品の吸着状態を正確に画像認識すること ができる。そして、上述の光拡散部材を吸着ノズルのノズル部側面の略全面に被 設するから、光拡散部材が補強材となってノズル部の曲がりを防止できる。これ により、ノズル部の曲りに起因する電子部品吸着ミスの発生を確実に防止できる 。この場合、吸着する電子部品が小さくても、ノズル部周囲の光拡散部材は背景 像とならないから、電子部品のみを明確に撮像できる。又、電子部品の形状が変 化しても、電子部品に対し一定位置に設けた光拡散手段を介した拡散光を均一に 照射し、常に必要レベル以上の画質を確保して電子部品の保持状態を正確に画像 認識することができる。よって、電子部品の形状に拘わらず、常に確実に電子部 品を吸着して吸着状態を正確に画像認識でき、安定的に高い精度で電子部品を搭 載することが可能となる。
【図1】この考案の一実施例としての電子部品搭載作業
ヘッドを示す立面図である。
ヘッドを示す立面図である。
【図2】上記電子部品搭載作業ヘッドを示す拡大部分断
面図である。
面図である。
【図3】上記電子部品搭載作業ヘッドの動作を示す拡大
立面図である。
立面図である。
【図4】異なる形状の電子部品のプレース状態を対比し
て示した説明図である。
て示した説明図である。
【図5】従来の電子部品搭載作業ヘッドを示す立面図で
ある。
ある。
1 ヘッド基台 3,52 搭載軸 10,53 吸着ノズル 10b,53a ノズル部 15 光拡散部材 15a 軸部 15b 鍔部 16,51 照明器 B プリント基板 Cp チップ部品 D 着脱機構 H 搭載作業ヘッド Pp 部品吸着位置
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 電子部品を部品供給位置で取り上げ、取
上げ状態を画像認識させた後、基板上の所定位置に搭載
する搭載作業装置において、管状のノズル部を備え該ノ
ズル部先端に電子部品を着脱自在に吸着する吸着ノズル
と、保持した電子部品に光を照射する照明手段と、前記
照明手段から投射された光を透過させると共に拡散させ
る光拡散材料から成る光拡散部材とを有し、前記光拡散
部材を少なくとも前記ノズル部側面の略全面に被着した
ことを特徴とする電子部品搭載作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013291U JPH054596U (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 電子部品搭載作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013291U JPH054596U (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 電子部品搭載作業装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054596U true JPH054596U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=12850618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013291U Withdrawn JPH054596U (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 電子部品搭載作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054596U (ja) |
-
1991
- 1991-06-29 JP JP5013291U patent/JPH054596U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950907 |