JPH0546100Y2 - - Google Patents

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JPH0546100Y2
JPH0546100Y2 JP1987097497U JP9749787U JPH0546100Y2 JP H0546100 Y2 JPH0546100 Y2 JP H0546100Y2 JP 1987097497 U JP1987097497 U JP 1987097497U JP 9749787 U JP9749787 U JP 9749787U JP H0546100 Y2 JPH0546100 Y2 JP H0546100Y2
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JP
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hole
operating
shaft
engagement
handle
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JP1987097497U
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Description

【考案の詳細な説明】 [従来分野] 本考案は、回転操作される操作軸と、これに係
合する回転操作するための操作ハンドルとからな
る回転操作ハンドル装置に関し、詳しくは操作ハ
ンドルを操作軸に容易に係合させようとする技術
に関する。
[背景技術] 従来、第7図に示すように、回転操作される操
作軸9と、これに係合して回転操作するための操
作ハンドル15とからなる回転操作ハンドル装置
においては、操作軸9を角棒状にして隠し板23
の円形の操作孔24の背方に臨ませ、操作ハンド
ル15に形成した被支持部15aを円柱状に形成
し、被支持部15aに角孔15bを形成し、しか
して円柱状の被支持部15aを円形の操作孔24
に挿合するとともに被支持部15aの角孔15b
を角棒状の操作軸9に係合させるのであるが、板
状の隠し板23の操作孔24に被支持部15aを
挿合した場合、この被支持部15aのセンター出
しが行い難く、このため角棒状の操作軸9に被支
持部15aの角孔15bを手探り状態で係合しな
ければならず、操作ハンドル15の係合操作が面
倒であるという問題があつた。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、簡単な改良に
より、操作ハンドルを操作軸に容易に係合するこ
とができ、操作性を高めることができる回転操作
ハンドル装置を提供することにある。
[考案の開示] 本考案の回転操作ハンドル装置は、回転操作さ
れる操作軸9と、これに係合して回転操作するた
めの操作ハンドル15とからなる回転操作ハンド
ル装置であつて、操作軸9を隠し板23の背方に
配するとともに隠し板23に形成した円形の操作
孔24に臨ませ、操作軸9に操作孔24よりも小
径で角孔のような係合孔17を形成し、係合孔1
7に挿合する角棒のような係合棒25を操作ハン
ドル15側に突設し、係合棒25は円柱状の被支
持部15aの先端から突設されており、被支持部
15aを操作孔24に回動自在に嵌挿して成るも
のであり、このように構成することによつて、上
記目的を達成したものである。つまり、操作軸9
に操作孔24よりも小径で角孔のような係合孔1
7を形成し、操作ハンドル15側に係合孔17に
係合する角棒のような係合棒25を突設すること
によつて、操作ハンドル15側において突設した
角棒状の係合棒25を目で確認しながら操作軸9
を係合孔17に挿合することができ、操作ハンド
ル15を操作軸9に容易に係合でき、その操作性
を大巾に高めたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
間仕切り体1の上端の前後位置にはランナー軸
10を突設してあり、このランナー軸10にラン
ナーころ11を回転自在に設けてあり、このラン
ナーころ11をリツプ付きチヤンネル状のレール
12の載設面に載設して、間仕切り体1の多数枚
を上のレール12に走行自在に吊り下げてある。
間仕切り体1の上下両縁には略全長にわたつて隙
間遮蔽具2をばね16により突出付勢して突出引
退自在に設けてある。
間仕切り体1の前後方向一端側の内部にピニオ
ンギヤ3を横軸4に一体に設け、横軸4を軸受し
てピニオンギヤ3を回動自在に設けてある。ピニ
オンギヤ3にこれを挟むように一対の上下に長い
ラツクギヤ5,5を噛合して、ピニオンギヤ3の
回転にてラツクギヤ5,5を互いに反対方向に昇
降自在に構成してある。このようなラツクギヤ
5,5はガイド(図示せず)にて保持されてい
る。ラツクギヤ5,5にはロツド13やワイヤー
14のような連繋手段6,6を介して上下の隙間
遮蔽具2,2に連繋してある。ピニオンギヤ3に
一体に設けた横軸4にウオームホイール7を設け
てある。ウオームホイール7にウオームギヤ8を
噛合させるとともにウオームギヤ8の軸を操作軸
9として間仕切り体1の端部の隠し板23として
の端板18に形成した操作孔24の背方に臨ませ
てある。操作軸9に操作孔24よりも小径で角孔
のような係合孔17を形成してある。操作ハンド
ル15側に係合孔17に係合する角棒のような係
合棒25を突設してある。
このように、操作軸9に操作孔24よりも小径
で角孔のような係合孔17が形成され、操作ハン
ドル15側に係合孔17に係合する角棒のような
係合棒25が突設されることで、操作ハンドル1
5側において突設した角棒状の係合棒25を目で
確認しながら操作軸9の係合孔17に挿合し、操
作ハンドル15を操作軸9に容易に係合し、その
操作性を高めてある。
しかして係合孔17にハンドル15の係合棒2
5を挿合させて回転させることで、ウオームギヤ
8、ウオームホイール7、ピニオンギヤ3及びラ
ツクギヤ5を介して隙間遮蔽具2をばね16に抗
して引き上げ及びばね16力により突出させるこ
とができるようにしてある。
このように、ウオームギヤ8とウオームホイー
ル7によつて操作上の逆転を図りながら、ピニオ
ンギヤ3に噛合するラツクギヤ5,5を縦長に形
成し、このように操作系全体を縦長にして、横ス
ペースを小に抑え、小スペース化を図つてある。
尚、実施例では間仕切り体1において本考案を
実施したが、他の種々のものに本考案を実施でき
るのはいうまでもない。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、被支持部の先端から突
設されている係合棒を、操作軸の係合孔に目で確
認しながら挿入嵌合したのち、被支持部を操作孔
に回動自在に嵌合することになるので、操作ハン
ドルの係合操作を容易に行うことができる利点が
あり、しかも円柱状の被支持部を円形の操作孔に
回動自在に嵌挿することは、隠し板(間仕切り
体)に対して操作ハンドルが揺れ動くことなく、
円滑に回動操作できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の間仕切り体の閉成
状態の正面図、第2図は同上の間仕切り体の断面
図、第3図は同上の操作系の斜視図、第4図は同
上の部分拡大斜視図、第5図a,bは同上の上の
隙間遮蔽具の作用を示す斜視図、第6図a,bは
同上の下の隙間遮蔽具の作用を示す斜視図、第7
図は従来例の斜視図であり、9は操作軸、15は
操作ハンドル、15aは被支持部、17は係合
孔、23は隠し板、24は操作孔、25は係合棒
である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 回転操作される操作軸と、これに係合して回転
    操作するための操作ハンドルとからなる回転操作
    ハンドル装置であつて、操作軸を隠し板の背方に
    配するとともに隠し板に形成した円形の操作孔に
    臨ませ、操作軸に操作孔よりも小径で角孔のよう
    な係合孔を形成し、係合孔に係合する角棒のよう
    な係合棒を操作ハンドル側に突設し、係合棒は円
    柱状の被支持部の先端から突設されており、被支
    持部を操作孔に回動自在に嵌挿して成る回転操作
    ハンドル装置。
JP1987097497U 1987-06-25 1987-06-25 Expired - Lifetime JPH0546100Y2 (ja)

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JP1987097497U JPH0546100Y2 (ja) 1987-06-25 1987-06-25

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JP1987097497U JPH0546100Y2 (ja) 1987-06-25 1987-06-25

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Publication Number Publication Date
JPS643930U JPS643930U (ja) 1989-01-11
JPH0546100Y2 true JPH0546100Y2 (ja) 1993-12-01

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ID=31323009

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JP1987097497U Expired - Lifetime JPH0546100Y2 (ja) 1987-06-25 1987-06-25

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JP (1) JPH0546100Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS511466U (ja) * 1974-06-20 1976-01-07
JPS61133931U (ja) * 1985-02-08 1986-08-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS643930U (ja) 1989-01-11

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