JPH0546128U - 電界強度表示装置 - Google Patents
電界強度表示装置Info
- Publication number
- JPH0546128U JPH0546128U JP092888U JP9288891U JPH0546128U JP H0546128 U JPH0546128 U JP H0546128U JP 092888 U JP092888 U JP 092888U JP 9288891 U JP9288891 U JP 9288891U JP H0546128 U JPH0546128 U JP H0546128U
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信信号の電界強度を表示する電界強度表示
装置を提供することである。 【構成】 端子Aからパルスが入力することによりピー
クディテクタ4およびホールド回路6はリセットされ、
受信回路2が受信を開始し、この受信信号のピーク値を
ピークディテクタ4が検出しホールド回路6が最大ピー
ク値をホールドして制御回路7へ出力する。制御回路7
はホールド回路6の出力に応じてコイル9に流れる電流
を制御して振り子10の振幅を制御する。
装置を提供することである。 【構成】 端子Aからパルスが入力することによりピー
クディテクタ4およびホールド回路6はリセットされ、
受信回路2が受信を開始し、この受信信号のピーク値を
ピークディテクタ4が検出しホールド回路6が最大ピー
ク値をホールドして制御回路7へ出力する。制御回路7
はホールド回路6の出力に応じてコイル9に流れる電流
を制御して振り子10の振幅を制御する。
Description
【0001】
本考案は受信した信号の電界強度表示装置に関するものである。
【0002】
現在、日本国内においては、郵政省の管轄下で試験的に長波標準電波に時刻コ ードを重畳して送信している。この信号は1分間を1フレームとして累積日数お よび秒までの時刻データをバイナリーコードで直列に送出している。具体的には 、1ビットを1Hzの矩形パルスとし、“1”、“0”の重みづけはそれぞれパ ルス幅を500ms、800msとすることにより表し、さらにポジションマー カとして200msのパルスを用いており、搬送波としては40kHzが用いら れている。
【0003】 従来の上記信号の受信状況を表示するものは、受信した信号の電界強度が所定 のレベルを越えている場合にLED等を発光させて、信号の受信状況を表示して いた。
【0004】
上記で示したLEDの発光により信号の受信状況を表示するものは、電界強度 が所定レベル以上かそれ以下かを表示するだけであり、受信した信号の電界強度 を表示できないという問題を有していた。
【0005】 本考案の目的は、受信信号の電界強度を表示することである。
【0006】
本考案は、アンテナにより受信した信号に基づいて、この受信した信号の電界 強度を測定する測定手段の出力に応じた動作をする可動手段を設けることにより 上記目的を達成している。
【0007】 また、上記可動手段を振り子にすることが好ましい。
【0008】
以下、本考案を振り子付電波修正時計に用いた例を図面に基づいて具体的に説 明する。
【0009】 図1において、1はアンテナであり、上記郵政省の管轄下で長波電波に時刻コ ードを重畳した信号を受信する。2は受信回路で、同調コイルおよび検出回路な どからなり、端子Aからのパルス信号の入力により電源を供給され、動作を開始 する。端子Aには時計回路(図示せず。)から1日に1回所定時刻(例えば00 :00)に2〜5分幅のパルスが供給される。3は増幅器である。4は測定手段 を構成するピークディテクタで、増幅器3の出力のピーク値を検出する。5はリ セットパルス出力回路で、微分回路等からなり、端子Aからのパルス信号の入力 により、リセットパルスを出力する。6はホールド回路で、ピークディテクタ4 の最大出力をホールドする。7は制御回路でCPU、ROM、RAM等からなり 、ホールド回路6の出力に応じてトランジスタ8に流れる電流、またはパルス幅 を制御する。9はコイル、10は可動手段を構成する時計の振り子であり、本例 では永久磁石を内蔵しており、コイル9により駆動される。
【0010】 次に図2を参照して動作を説明する。
【0011】 図2Aのごとく端子AにパルスP1が供給されると、リセットパルス出力回路 5より図2BのごとくリセットパルスP2が出力して、ピークディテクタ4およ びホールド回路6をリセットする。また、パルスP1が発生することにより受信 回路2に電源が供給されて動作を開始する。アンテナ1で受信した信号は、受信 回路2内の同調コイルにより信号の電界強度に応じた誘起電圧に変換され、この 変換された誘起電圧を受信回路2内の検出回路が検出し増幅器3へ電圧信号を出 力する。増幅器3はこの電圧信号を増幅して出力する。増幅器3からの出力はピ ークディテクタ4に入力し、パルスP1が出力されている間ピークディテクタ4 で随時電圧信号のピーク値、つまり、電界強度のピーク値を検出し、ホールド回 路6はピークディテクタ4で検出した最大のピーク値を図2Cのごとくホールド して出力する。制御回路7は、ホールド回路6の出力に応じて、例えばトランジ スタ8の駆動電流や駆動パルス幅を制御してトランジスタ8を動作させ、コイル 9に流れる電流を制御し、永久磁石を含む振り子10の振幅を制御する。
【0012】 また、上記で受信された信号は、図示しない回路によって、それに含まれる時 刻情報が検出され、時刻修正が行なわれる。
【0013】 パルスP1の出力が終了すると受信回路2は動作を停止するが、ホールド回路 6はホールドした最大ピーク値を出力し続けるので、振り子10の振幅は図2A のつぎのパルスP3が発生するまで保持される。図2AのパルスP3が発生する と上記と同様な動作を行ない受信信号の電界強度に応じて振り子10の振幅が変 化する。
【0014】 例えば、アンテナ1で受信した信号の電界強度が弱いときは振り子10の振幅 を小さく、受信した信号の電界強度が強いときは振り子10の振幅を大きくする ことにより、使用者は振り子の振幅により信号の受信状況を簡単に認識すること ができるので、電界強度の強い場所あるいは方向にアンテナ1を設置することが できる。
【0015】
本考案は、アンテナにより受信した信号に基づいて、この受信した信号の電界 強度を測定する測定手段の出力に応じた動作をする可動手段を設けることにより 、受信信号の電界強度を表示することができ、この電界強度の表示により電界強 度の強い場所または方向にアンテナを設置することができる。
【0016】 また、可動手段を振り子にすることにより振り子の振幅の大きさで電界強度を 表示することができ、上記と同様に電界強度の強い場所または方向にアンテナを 設置することができる。
【図1】本考案の一実施例のブロック回路図。
【図2】図1の動作説明のためのタイミングチャート。
1 アンテナ 4 測定手段 10 可動手段
Claims (2)
- 【請求項1】 アンテナと、 上記アンテナにより受信した信号の電界強度を測定する
測定手段と、 上記アンテナにより受信した信号に基づいて上記測定手
段の出力に応じた動作をする可動手段と、 を具備したことを特徴とする電界強度表示装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記可動手段は振り
子であることを特徴とする電界強度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP092888U JPH0546128U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電界強度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP092888U JPH0546128U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電界強度表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546128U true JPH0546128U (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=14066998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP092888U Pending JPH0546128U (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電界強度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546128U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030005637A (ko) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | 현대자동차주식회사 | 피어싱 프레스 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167348A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ボデイサイドウエザ−ストリツプ |
| JPS6323169B2 (ja) * | 1977-04-26 | 1988-05-16 | Unilever Nv | |
| JPH0251151B2 (ja) * | 1982-04-08 | 1990-11-06 | Toyo Jozo Kk |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP092888U patent/JPH0546128U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323169B2 (ja) * | 1977-04-26 | 1988-05-16 | Unilever Nv | |
| JPH0251151B2 (ja) * | 1982-04-08 | 1990-11-06 | Toyo Jozo Kk | |
| JPS59167348A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ボデイサイドウエザ−ストリツプ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030005637A (ko) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | 현대자동차주식회사 | 피어싱 프레스 |
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