JPH0546493B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546493B2 JPH0546493B2 JP59205484A JP20548484A JPH0546493B2 JP H0546493 B2 JPH0546493 B2 JP H0546493B2 JP 59205484 A JP59205484 A JP 59205484A JP 20548484 A JP20548484 A JP 20548484A JP H0546493 B2 JPH0546493 B2 JP H0546493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- self
- diagnosis
- output
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は自動車用エンジン制御装置の自己診断
装置に関する。
装置に関する。
〈従来の技術〉
電子制御燃料噴射装置等を備えた自動車用エン
ジンにおいては、マイクロコンピユータにより構
成される制御装置からの各種の制御機器に発せら
れる制御出力の異常の有無を診断するものがあ
る。かかる従来例を第5図に示す。
ジンにおいては、マイクロコンピユータにより構
成される制御装置からの各種の制御機器に発せら
れる制御出力の異常の有無を診断するものがあ
る。かかる従来例を第5図に示す。
電磁式燃料噴射弁等の複数の制御機器1a〜1
dに夫々パワートランジスタ2a〜2dを介して
マイクロコンピユータ3から制御出力を発し、各
制御機器1a〜1dの作動を制御するよにしてい
る。そして、各制御機器1a〜1dへの制御出力
を夫々の信号回線4a〜4dを介してマイクロコ
ンピユータ3の入力ポートに入力し、これら入力
信号に基づいて制御出力の異常の有無を診断する
ようにしている。具体的には、マイクロコンピユ
ータ3から制御出力がエンジンの始動に際し電源
が投入されてから所定時間内にONとOFFとの状
態が共にある場合には、制御出力が正常であると
診断し、ON或いはOFFの一方しかない場合には
異常であると診断する。尚、5は波形整形回路で
ある。
dに夫々パワートランジスタ2a〜2dを介して
マイクロコンピユータ3から制御出力を発し、各
制御機器1a〜1dの作動を制御するよにしてい
る。そして、各制御機器1a〜1dへの制御出力
を夫々の信号回線4a〜4dを介してマイクロコ
ンピユータ3の入力ポートに入力し、これら入力
信号に基づいて制御出力の異常の有無を診断する
ようにしている。具体的には、マイクロコンピユ
ータ3から制御出力がエンジンの始動に際し電源
が投入されてから所定時間内にONとOFFとの状
態が共にある場合には、制御出力が正常であると
診断し、ON或いはOFFの一方しかない場合には
異常であると診断する。尚、5は波形整形回路で
ある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような従来の自己診断装置
においては、各制御機器1a〜1dへの制御出力
を夫々の信号回線4a〜4dを介してマイクロコ
ンピユータ3に入力するようにしているので、マ
イクロコンピユータ3の自己診断用入力ポート及
びそれへの入力回路(波形整形回路)が複数とな
り装置が複雑であつた。また、各制御機器1a〜
1dに出力される制御出力から直接的に診断する
ようしているので、例えば冷却水温度が50℃以上
でONになる一方50℃未満でOFFとなる制御出力
をマイクロコンピユータ3が出力する場合ホツト
スター時には出力信号が連続してONとなるから
OFF状態の診断が出来ない。また、各制御機器
1a〜1dにより制御出力のON・OFF時間等が
異なるため、制御機器1a〜1dの制御特性に合
わせた診断パターンが夫々必要となり設計工数が
大となつていた。
においては、各制御機器1a〜1dへの制御出力
を夫々の信号回線4a〜4dを介してマイクロコ
ンピユータ3に入力するようにしているので、マ
イクロコンピユータ3の自己診断用入力ポート及
びそれへの入力回路(波形整形回路)が複数とな
り装置が複雑であつた。また、各制御機器1a〜
1dに出力される制御出力から直接的に診断する
ようしているので、例えば冷却水温度が50℃以上
でONになる一方50℃未満でOFFとなる制御出力
をマイクロコンピユータ3が出力する場合ホツト
スター時には出力信号が連続してONとなるから
OFF状態の診断が出来ない。また、各制御機器
1a〜1dにより制御出力のON・OFF時間等が
異なるため、制御機器1a〜1dの制御特性に合
わせた診断パターンが夫々必要となり設計工数が
大となつていた。
本発明は、このような現状に鑑み、自己診断を
可能にしつつ上記問題点を解決する自己診断装置
を提供することを目的とする。
可能にしつつ上記問題点を解決する自己診断装置
を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉
このため、本発明は、第1図に示すように、自
己診断時複数の制御機器A1…A4に出力される制
御出力の全てが一定状態のときと1つが変化する
ときとで出力レベルが変化する出力回路Bからの
出力信号を制御装置Cの単一の自己診断用入力ポ
ートに入力させる一方、自己診断用出力発信手段
Dにより一時的に制御機器への制御出力を禁止し
所定の順序に従つて選ばれた1つの制御機器に対
してオン状態とオフ状態を有する自己診断用の制
御出力を発し、前記出力回路Bを介して入力され
る信号レベル変化により診断手段Eにおいて制御
出力の正常・異常を診断するようにしたものであ
る。
己診断時複数の制御機器A1…A4に出力される制
御出力の全てが一定状態のときと1つが変化する
ときとで出力レベルが変化する出力回路Bからの
出力信号を制御装置Cの単一の自己診断用入力ポ
ートに入力させる一方、自己診断用出力発信手段
Dにより一時的に制御機器への制御出力を禁止し
所定の順序に従つて選ばれた1つの制御機器に対
してオン状態とオフ状態を有する自己診断用の制
御出力を発し、前記出力回路Bを介して入力され
る信号レベル変化により診断手段Eにおいて制御
出力の正常・異常を診断するようにしたものであ
る。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。尚、従来例と同一要素には第1図と同一符号
を付して説明を省略する。
る。尚、従来例と同一要素には第1図と同一符号
を付して説明を省略する。
第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す。
第2図において、パワートランジスタ2a〜2
dのコレクタ端子はコンデンサ11a〜11dの
一端に夫々接続されている。これらコンデンサ1
1a〜11dの他端は単一の信号回線12を介し
てA/D変換器13の入力端子に接続されてお
り、A/D変換器13の出力端子はエンジン制御
装置としてのマイクロコンピユータ14の入力ポ
ートに接続されている。15A,15Bは分圧抵
抗、16A,16Bはダイオードである。
dのコレクタ端子はコンデンサ11a〜11dの
一端に夫々接続されている。これらコンデンサ1
1a〜11dの他端は単一の信号回線12を介し
てA/D変換器13の入力端子に接続されてお
り、A/D変換器13の出力端子はエンジン制御
装置としてのマイクロコンピユータ14の入力ポ
ートに接続されている。15A,15Bは分圧抵
抗、16A,16Bはダイオードである。
マイクロコンピユータ14のCPU(図示せず)
は従来例と同様に各制御機器1a〜1dパワート
ランジスタ2a〜2dを介して制御出力を出力す
る通常の制御ルーチンを実行するようになつてい
る。また、マイクロコンピユータ14は所定時間
毎(例えば1分毎)に診断する制御機器1a〜1
dを順次選択して前記通常の制御ルーチンに代わ
つて第3図のフローチヤートに示す割込みルーチ
ンを実行するようになつている。ここでは、コン
デンサ11a〜11dにより出力回路が構成され
る。
は従来例と同様に各制御機器1a〜1dパワート
ランジスタ2a〜2dを介して制御出力を出力す
る通常の制御ルーチンを実行するようになつてい
る。また、マイクロコンピユータ14は所定時間
毎(例えば1分毎)に診断する制御機器1a〜1
dを順次選択して前記通常の制御ルーチンに代わ
つて第3図のフローチヤートに示す割込みルーチ
ンを実行するようになつている。ここでは、コン
デンサ11a〜11dにより出力回路が構成され
る。
次に第3図に示すフローチヤートを説明する。
まず、前記通常の制御ルーチンを説明すると、
マイクロコンピユータ14は各種入力信号に基づ
いて燃料噴射弁等の各制御機器1a〜1dに作動
用の制御出力をパワートランジスタ2a〜2dを
介して出力し、各制御機器1a〜1dを作動させ
る。
マイクロコンピユータ14は各種入力信号に基づ
いて燃料噴射弁等の各制御機器1a〜1dに作動
用の制御出力をパワートランジスタ2a〜2dを
介して出力し、各制御機器1a〜1dを作動させ
る。
かかる通常の制御ルーチンにおいて、マイクロ
コンピユータ14は所定時間経過すると診断すべ
き制御機器(例えば1aを例にとる)を選択し、
第3図に示す割込みルーチンを作動させる。すな
わち、全ての制御機器1a〜1dへの制御出力を
一時的に停止さて例えばOFFさせ設定時間経過
後第2図中a点の電圧V1を読込む(S1,S2,
S3)。この時点では、パワートランジスタ2a〜
2dがOFFされているからコンデンサ11a〜
11dが充電されa点の電圧V1は分圧抵抗15
A,15Bの分圧比により決定される電圧となつ
ている。
コンピユータ14は所定時間経過すると診断すべ
き制御機器(例えば1aを例にとる)を選択し、
第3図に示す割込みルーチンを作動させる。すな
わち、全ての制御機器1a〜1dへの制御出力を
一時的に停止さて例えばOFFさせ設定時間経過
後第2図中a点の電圧V1を読込む(S1,S2,
S3)。この時点では、パワートランジスタ2a〜
2dがOFFされているからコンデンサ11a〜
11dが充電されa点の電圧V1は分圧抵抗15
A,15Bの分圧比により決定される電圧となつ
ている。
その後、診断すべき制御機器1aの制御出力を
反転させて強制的にONにし(S4)、このときの
aの電圧V2を読込む(S5)。この時点では、制御
出力が正常でONとなるとパワートランジスタ2
aがONしコンデンサ11a及びパワートランジ
スタ2aを介して電流が流れa点の電圧は低下す
る。そして、制御出力を反転させて制御機器1a
への制御出力を割込ルーチン開始時の状態に復帰
させた後(S6)、前記電圧V1,V2の差|V1−V2
|を比較判定する(S7)。この差|V1−V2|が
設定値αを超えているときにはマイクロコンピユ
ータ14からの制御出力が正常にON,OFFされ
て電圧変化が生じているのでマイクロコンピユー
タ14は正常であると診断する(S8)。一方、差
|V1−V2|が設定値未満のときにはマイクロコ
ンピユータ14からの制御出力が異常例えばON
或いはOFFの状態に維持されているためa点の
電圧化が小さくマイクロコンピユータ14が異常
であると診断する(S9)。
反転させて強制的にONにし(S4)、このときの
aの電圧V2を読込む(S5)。この時点では、制御
出力が正常でONとなるとパワートランジスタ2
aがONしコンデンサ11a及びパワートランジ
スタ2aを介して電流が流れa点の電圧は低下す
る。そして、制御出力を反転させて制御機器1a
への制御出力を割込ルーチン開始時の状態に復帰
させた後(S6)、前記電圧V1,V2の差|V1−V2
|を比較判定する(S7)。この差|V1−V2|が
設定値αを超えているときにはマイクロコンピユ
ータ14からの制御出力が正常にON,OFFされ
て電圧変化が生じているのでマイクロコンピユー
タ14は正常であると診断する(S8)。一方、差
|V1−V2|が設定値未満のときにはマイクロコ
ンピユータ14からの制御出力が異常例えばON
或いはOFFの状態に維持されているためa点の
電圧化が小さくマイクロコンピユータ14が異常
であると診断する(S9)。
かかるルーチンを通常の制御ルーチンに所定時
間毎に割込させて順次繰返して制御機器1a〜1
dの制御出力の異常の有無を診断する。
間毎に割込させて順次繰返して制御機器1a〜1
dの制御出力の異常の有無を診断する。
このように、診断する制御機器を順次繰返して
選択しその制御機器への制御出力を強制的に反転
させてON・OFFさせ、それらON・OFF時a点
の電圧変化によりマイクロコンピユータ14の診
断を行なうようしたので、単一の信号回線12で
かつマイクロコンピユータ14の入力ポートが単
一で自己診断でき自己診断装置の小型化を図れる
と共にそのコスト低下を図れる。また、各制御機
器1a〜1dの制御特性に拘わらず強制的に制御
出力をON・OFFさせてそのときの電圧変化によ
り自己診断するので、同一の自己診断シーケンス
により複数の制御機器1a〜1dへの制御出力の
診断を行なえば設計工数が少なくできこれによつ
てコストダウン図れる。また、強制的に制御信を
ON・OFFさせて自己診断を行なうから例えばホ
ツトスタート後連続して出力信号がONとなる例
えば電動冷却フアンへの制御出力の自己診断をも
行なえる。
選択しその制御機器への制御出力を強制的に反転
させてON・OFFさせ、それらON・OFF時a点
の電圧変化によりマイクロコンピユータ14の診
断を行なうようしたので、単一の信号回線12で
かつマイクロコンピユータ14の入力ポートが単
一で自己診断でき自己診断装置の小型化を図れる
と共にそのコスト低下を図れる。また、各制御機
器1a〜1dの制御特性に拘わらず強制的に制御
出力をON・OFFさせてそのときの電圧変化によ
り自己診断するので、同一の自己診断シーケンス
により複数の制御機器1a〜1dへの制御出力の
診断を行なえば設計工数が少なくできこれによつ
てコストダウン図れる。また、強制的に制御信を
ON・OFFさせて自己診断を行なうから例えばホ
ツトスタート後連続して出力信号がONとなる例
えば電動冷却フアンへの制御出力の自己診断をも
行なえる。
第4図は本発明の他の実施例を示す。
本実施例はパワートランジスタ2a〜2dのコ
レクタ端子に夫々抵抗17a〜17dの一端を接
続すると共に、各抵抗17a〜17dの他端を単
一のコンデンサ8に接続するようにしたものであ
る。そして、コンデンサ18のb点の電圧がA/
D変換器13を介してマイクロコンピユータ14
に入力される。マイクロコンピユータ14は前記
実施例と同様に制御出力を強制的にON・OFFさ
せてそれらの時点におけるb点の電圧の差から異
常の有無を診断するようになつている。
レクタ端子に夫々抵抗17a〜17dの一端を接
続すると共に、各抵抗17a〜17dの他端を単
一のコンデンサ8に接続するようにしたものであ
る。そして、コンデンサ18のb点の電圧がA/
D変換器13を介してマイクロコンピユータ14
に入力される。マイクロコンピユータ14は前記
実施例と同様に制御出力を強制的にON・OFFさ
せてそれらの時点におけるb点の電圧の差から異
常の有無を診断するようになつている。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、診断する制御
出力を順次選択して該当制御機器への制御出力を
強制的にON・OFFさせて自己診断するようにし
たので、自己診断装置への入力端子に単一の信号
回線を用いて入力させることができ、自己診断装
置の小型化を図れると共にそのコスト抵下を図れ
る。また、各制御機器の制御特性に拘わらず強制
的に制御出力をON・OFFさせて自己診断するの
で、同一の診断シーケンスに基づいて複数の制御
機器の出力信号の診断を行なえこれによつても装
置のコストダウンを図れる。
出力を順次選択して該当制御機器への制御出力を
強制的にON・OFFさせて自己診断するようにし
たので、自己診断装置への入力端子に単一の信号
回線を用いて入力させることができ、自己診断装
置の小型化を図れると共にそのコスト抵下を図れ
る。また、各制御機器の制御特性に拘わらず強制
的に制御出力をON・OFFさせて自己診断するの
で、同一の診断シーケンスに基づいて複数の制御
機器の出力信号の診断を行なえこれによつても装
置のコストダウンを図れる。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の一
実施例を示す構成図、第3図は同上のフローチヤ
ート、第4図は本発明の他の実施例を示す構成
図、第5図はエンジン制御装置の自己診断装置の
従来の構成図である。 1a〜1d……制御機器、11a〜11d,1
8……コンデンサ、12……信号回線、14……
マイクロコンピユータ。
実施例を示す構成図、第3図は同上のフローチヤ
ート、第4図は本発明の他の実施例を示す構成
図、第5図はエンジン制御装置の自己診断装置の
従来の構成図である。 1a〜1d……制御機器、11a〜11d,1
8……コンデンサ、12……信号回線、14……
マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 1 マイクロコンピユータによつて構成される制
御装置から複数の制御機器に夫々発せられる制御
出力を自己診断する自動車用エンジン制御装置の
自己診断装置において、自己診断時に複数の制御
出力の全てが一定状態のときと診断される制御出
力が変化する状態のときとで出力レベルが変化す
る出力回路を設けて、該出力回路の出力信号を制
御装置の単一の自己診断用入力ポートに入力させ
る一方、一時的に制御機器への制御入力を禁止し
所定の順序に従つて選択された1つの制御機器に
対してオン状態とオフ状態とを有する自己診断用
の制御出力を発する自己診断用出力発信手段と、
自己診断用入力ポートに入力される信号のレベル
変化の有無から当該制御機器への制御出力の正
常・異常を診断する診断手段と、を備えたことを
特徴とする自動車用エンジン制御装置の自己診断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205484A JPS6183973A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 自動車用エンジン制御装置の自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205484A JPS6183973A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 自動車用エンジン制御装置の自己診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183973A JPS6183973A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0546493B2 true JPH0546493B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=16507614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205484A Granted JPS6183973A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 自動車用エンジン制御装置の自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183973A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420108U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-20 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59205484A patent/JPS6183973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183973A (ja) | 1986-04-28 |
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