JPH0547037B2 - - Google Patents
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- JPH0547037B2 JPH0547037B2 JP60056333A JP5633385A JPH0547037B2 JP H0547037 B2 JPH0547037 B2 JP H0547037B2 JP 60056333 A JP60056333 A JP 60056333A JP 5633385 A JP5633385 A JP 5633385A JP H0547037 B2 JPH0547037 B2 JP H0547037B2
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- Japan
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- naplps
- prestel
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/08—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems specially adapted for optional reception of entertainment or informative matter
- H04M11/085—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems specially adapted for optional reception of entertainment or informative matter using a television receiver, e.g. viewdata system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はNAPLPS(North American
Presentation Level Potocol Syntax)方式等の
ビデオテツクス用端末装置や、そのワークステー
シヨンに適用して好適なデータ変換装置、特に
PRESTELコードをNAPLPSコードに変換する
ことのできるデータ変換装置に関する。
Presentation Level Potocol Syntax)方式等の
ビデオテツクス用端末装置や、そのワークステー
シヨンに適用して好適なデータ変換装置、特に
PRESTELコードをNAPLPSコードに変換する
ことのできるデータ変換装置に関する。
この発明はNAPLPS方式等のビデオテツクス
用端末装置や、そのワークステーシヨンに適用し
て好適なデータ変換装置、特にPRESTELコード
をNAPLPSコードに変換することのできるデー
タ変換装置に関し、特にPRESTELコード内容を
PRESTEL用デコーダでデコードし、そのデコー
ド内容がデイスプレーキヤラクタを表すコードで
あるときはこれを対応するNAPLPS用キヤラク
タコードにエンコードすると共に、アトリビユー
トキヤラクタを表すコードであるときにはアルフ
アニユーメニツクキヤラクタがモザイクキヤラク
タかを判別して夫々に対応して拡張コードである
GセツトレパートリーをGセツトに呼び出すよう
に構成することにより、PRESTEL方式のコード
信号が入力した場合でも、これをNAPLPSコー
ドに変換してモニタ上に表示できるようにしたも
のである。
用端末装置や、そのワークステーシヨンに適用し
て好適なデータ変換装置、特にPRESTELコード
をNAPLPSコードに変換することのできるデー
タ変換装置に関し、特にPRESTELコード内容を
PRESTEL用デコーダでデコードし、そのデコー
ド内容がデイスプレーキヤラクタを表すコードで
あるときはこれを対応するNAPLPS用キヤラク
タコードにエンコードすると共に、アトリビユー
トキヤラクタを表すコードであるときにはアルフ
アニユーメニツクキヤラクタがモザイクキヤラク
タかを判別して夫々に対応して拡張コードである
GセツトレパートリーをGセツトに呼び出すよう
に構成することにより、PRESTEL方式のコード
信号が入力した場合でも、これをNAPLPSコー
ドに変換してモニタ上に表示できるようにしたも
のである。
例えば、ビデオテツクス用の端末装置には、
NAPLPSコードでデコードできるようになされ
たものもあれば、PRESTELコードでデコードで
きるようになされたものもある。
NAPLPSコードでデコードできるようになされ
たものもあれば、PRESTELコードでデコードで
きるようになされたものもある。
PRESTELコードは、1行ごとに文字の色、
形、大きさ等を管理される行アトリビユート方式
が採用されている。
形、大きさ等を管理される行アトリビユート方式
が採用されている。
PRESTELコードは大別してデイスプレーキヤ
ラクタコード、アトリビユートキヤラクタコード
及びコントロールキヤラクタコードの3種類あ
り、デイスプレーキヤラクタは、A、B、C等の
ようなアルフアニユーメニツクキヤラクタと、モ
ザイクキヤラクタとの2種類存在し、これらが実
際に画面上に表示されるキヤラクタとなる。
ラクタコード、アトリビユートキヤラクタコード
及びコントロールキヤラクタコードの3種類あ
り、デイスプレーキヤラクタは、A、B、C等の
ようなアルフアニユーメニツクキヤラクタと、モ
ザイクキヤラクタとの2種類存在し、これらが実
際に画面上に表示されるキヤラクタとなる。
アトリビユートキヤラクタはデイスプレーキヤ
ラクタの色、形(アルフアニユーメニツク文字か
モザイク図形か)、大きさ、表示させるキヤラク
タの色がフオアグランド色がバツクグランド色か
等を定義するキヤラクタである。また、コントロ
ールキヤラクタはデイスプレーキヤラクタを表示
させるための位置を上下、左右に移動したり、画
面上にカーソルを表示させたり、消去したり、画
面全体の表示をコントロールしたりするキヤラク
タである。
ラクタの色、形(アルフアニユーメニツク文字か
モザイク図形か)、大きさ、表示させるキヤラク
タの色がフオアグランド色がバツクグランド色か
等を定義するキヤラクタである。また、コントロ
ールキヤラクタはデイスプレーキヤラクタを表示
させるための位置を上下、左右に移動したり、画
面上にカーソルを表示させたり、消去したり、画
面全体の表示をコントロールしたりするキヤラク
タである。
これに対し、NAPLPSコードはこのような行
アトリビユート方式とは異なり、Gセツト(G0
セツト〜C3セツト)にGセツトレパートリから
必要なセツトを登録指定すると共に、所定のコー
ドを呼び出すことによつて、文字、図形等を画面
上に表示するようにしている。
アトリビユート方式とは異なり、Gセツト(G0
セツト〜C3セツト)にGセツトレパートリから
必要なセツトを登録指定すると共に、所定のコー
ドを呼び出すことによつて、文字、図形等を画面
上に表示するようにしている。
このようにPRESTELコードとNAPLPSコー
ドとでは、そのコード内容が異なるので、例えば
NALPLPSコードをデコードできる端末装置で、
PRESTELコードを直接デコードすることはでき
ない。しかし、このNAPLPS用端末装置でも
PRESTELコードを受信して対応する画像をモニ
タ上に表示できれば、頗る便利である。
ドとでは、そのコード内容が異なるので、例えば
NALPLPSコードをデコードできる端末装置で、
PRESTELコードを直接デコードすることはでき
ない。しかし、このNAPLPS用端末装置でも
PRESTELコードを受信して対応する画像をモニ
タ上に表示できれば、頗る便利である。
このようにPRESTELコードをNAPLPSコー
ドに変換してNAPLPS用端末装置でモニタでき
る機種は現在のところ開発されていない。
ドに変換してNAPLPS用端末装置でモニタでき
る機種は現在のところ開発されていない。
NAPLPS用フレームクリエーシヨンシステム
(FCS)のワークステーシヨンについても、同様
な要求がある。
(FCS)のワークステーシヨンについても、同様
な要求がある。
ところが、上述したようにNAPLPS用端末装
置でも、受信されたPRESTELコードをデコード
し、これをさらにNAPLPSコードに変換してモ
ニタ上にその画像を表示できるように構成する場
合、PRESTELコードをNAPLPSコードにどの
ように変換するかが問題である。変換の仕方によ
つてはNAPLPS用エンコーダが相当複雑になる
可能性があるばかりでなく、NAPLPS用端末装
置のハードウエアを大幅に変更する必要がある。
置でも、受信されたPRESTELコードをデコード
し、これをさらにNAPLPSコードに変換してモ
ニタ上にその画像を表示できるように構成する場
合、PRESTELコードをNAPLPSコードにどの
ように変換するかが問題である。変換の仕方によ
つてはNAPLPS用エンコーダが相当複雑になる
可能性があるばかりでなく、NAPLPS用端末装
置のハードウエアを大幅に変更する必要がある。
この発明はこのような点を考慮し、ハードウエ
アとしてはPRESTEL用デコーダを付加するのみ
で、PRESTELコードもNAPLPSコードに簡単
に変換できるようにしたものである。
アとしてはPRESTEL用デコーダを付加するのみ
で、PRESTELコードもNAPLPSコードに簡単
に変換できるようにしたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の問題点を解決するため、この発明では第
1図に示すように、データ変換装置として機能す
る端末装置30内にCPU31と、NAPLPSL用
エンコーダ35と、NAPLPS用デコーダ36と
が設けられると共に、PRESTEL用のデコーダ4
6が設けられる。この端末装置10はNAPLPS
用エンコーダ35を有するところから、フレーム
クリエーシヨンシステム内のワークステーシヨン
としても機能する。
1図に示すように、データ変換装置として機能す
る端末装置30内にCPU31と、NAPLPSL用
エンコーダ35と、NAPLPS用デコーダ36と
が設けられると共に、PRESTEL用のデコーダ4
6が設けられる。この端末装置10はNAPLPS
用エンコーダ35を有するところから、フレーム
クリエーシヨンシステム内のワークステーシヨン
としても機能する。
この構成において、PRESTEL用デコーダ46
では、次のようなデータ変換が実行される。
では、次のようなデータ変換が実行される。
すなわち、入力したPRESTELコードから、モ
ザイク図形やアルフアニユーメニツク文字等のデ
イスプレーキヤラクタか、さらにはアトリビユー
トキヤラクタか、コントロールキヤラクタかを判
別(第2図ステツプ61)し、デイスプレーキヤ
ラクタを表すコードのときにはこれを対応する
NAPLPSコードに変換する。PRESTELコード
とNAPLPSコードとは完全に1:1に対応する
のではなく、その一部のコードについては整合性
がないからである。
ザイク図形やアルフアニユーメニツク文字等のデ
イスプレーキヤラクタか、さらにはアトリビユー
トキヤラクタか、コントロールキヤラクタかを判
別(第2図ステツプ61)し、デイスプレーキヤ
ラクタを表すコードのときにはこれを対応する
NAPLPSコードに変換する。PRESTELコード
とNAPLPSコードとは完全に1:1に対応する
のではなく、その一部のコードについては整合性
がないからである。
アトリビユートキヤラクタを表すコードである
ときにはアルフエニユーメニツクキヤラクタかモ
ザイクキヤラクタかを判別し、アルフアニユーメ
ニツクキヤラクタであるときには、NAPLPS方
式の拡張コードであるGセツトに基本キヤラクタ
セツトを呼出し(インボーク)、モザイクキヤラ
クタであるときには、Gセツトにモザイクセツト
を呼び出す。コントロールキヤラクタであるとき
には、NAPLPS用の制御セツトのうちG0セツト
のデータにエンコードする。
ときにはアルフエニユーメニツクキヤラクタかモ
ザイクキヤラクタかを判別し、アルフアニユーメ
ニツクキヤラクタであるときには、NAPLPS方
式の拡張コードであるGセツトに基本キヤラクタ
セツトを呼出し(インボーク)、モザイクキヤラ
クタであるときには、Gセツトにモザイクセツト
を呼び出す。コントロールキヤラクタであるとき
には、NAPLPS用の制御セツトのうちG0セツト
のデータにエンコードする。
このようにすれば、NAPLPS用エンコーダ及
びNAPLPS用デコーダのハードウエアを変更す
ることなく、PRESTELコードをNAPLPSコー
ドに簡単に変換することができる。また、この端
末装置にはPRESTEL用のデコーダを設けるだけ
であるから、その構成も簡単である。
びNAPLPS用デコーダのハードウエアを変更す
ることなく、PRESTELコードをNAPLPSコー
ドに簡単に変換することができる。また、この端
末装置にはPRESTEL用のデコーダを設けるだけ
であるから、その構成も簡単である。
第1図はこの発明に係るデータ変換装置を上述
したNAPLPS方式のビデオテツクス用端末装置
に適用した場合である。
したNAPLPS方式のビデオテツクス用端末装置
に適用した場合である。
そのため、この端末装置にはCPU31の他に
上述したPRESTELコードをデコードするための
PRESTEL用デコーダ46が設けられると共に、
PRESTEL用エンコーダ35が設けられ、この
CPU31の指令に基づいてPRESTELコードが
デコード処理及びエンコード処理されることにな
る。すなわち、ワークステーシヨンとしても機能
するこの端末装置ではコンピユータによつて、画
像処理、データ変換等が実行される。
上述したPRESTELコードをデコードするための
PRESTEL用デコーダ46が設けられると共に、
PRESTEL用エンコーダ35が設けられ、この
CPU31の指令に基づいてPRESTELコードが
デコード処理及びエンコード処理されることにな
る。すなわち、ワークステーシヨンとしても機能
するこの端末装置ではコンピユータによつて、画
像処理、データ変換等が実行される。
コネクタ32に入力した画像データ
(NAPLPSコード若しくはPRESTELコードデー
タ)はI/Oポート33を経てバツフアRAM3
4に一旦取り込まれ、これより読み出された画像
データがPRESTELコードであるときには、その
デコードデータがPRESTEL用デコーダ46のメ
モリにストアされたのち、NAPLPS用エンコー
ダ35に供給されて、NAPLPSコードに変換さ
れ、これがNAPLPS用のデコーダ36で再びデ
コードされて、これがビデオRAM37に書き込
まれる。NAPLPSコードであるときには、必要
に応じてNAPLPS用エンコーダ35を介して
NAPLPS用デコーダ36に供給される。
(NAPLPSコード若しくはPRESTELコードデー
タ)はI/Oポート33を経てバツフアRAM3
4に一旦取り込まれ、これより読み出された画像
データがPRESTELコードであるときには、その
デコードデータがPRESTEL用デコーダ46のメ
モリにストアされたのち、NAPLPS用エンコー
ダ35に供給されて、NAPLPSコードに変換さ
れ、これがNAPLPS用のデコーダ36で再びデ
コードされて、これがビデオRAM37に書き込
まれる。NAPLPSコードであるときには、必要
に応じてNAPLPS用エンコーダ35を介して
NAPLPS用デコーダ36に供給される。
ビデオRAM37のデータはカラーパレツト3
8のアドレス指定データとして使用される。
8のアドレス指定データとして使用される。
カラーパレツト38は次の目的を達成するため
に設けられている。
に設けられている。
すなわち、端末装置で受信されるR、G及びB
の各画像データは夫々4ビツトにデジタル変換さ
れているが、この画像データは最大4096色の色画
像ビツトを含む可能性がある。このような画像デ
ータはそのままビデオRAM38に書き込まれる
のではなく、この4096色の画像データが16色の画
像データに対応付けられ、対応付けられた画像デ
ータに基づいて画像表示される。
の各画像データは夫々4ビツトにデジタル変換さ
れているが、この画像データは最大4096色の色画
像ビツトを含む可能性がある。このような画像デ
ータはそのままビデオRAM38に書き込まれる
のではなく、この4096色の画像データが16色の画
像データに対応付けられ、対応付けられた画像デ
ータに基づいて画像表示される。
それ故、エンコーダ35にはこの16色に対応付
けられた画像データがNAPLPSコードの状態で
ストアされると共に、少なくとも16色のカラー画
像を再現できるカラーパレツト38が設けられ、
このカラーパレツト38のアドレスがビデオ
RAM37にストアされた画像データで指定され
る。
けられた画像データがNAPLPSコードの状態で
ストアされると共に、少なくとも16色のカラー画
像を再現できるカラーパレツト38が設けられ、
このカラーパレツト38のアドレスがビデオ
RAM37にストアされた画像データで指定され
る。
カラーパレツト38より読み出された特定の色
が指定された画像データはD/A変換器39でア
ナログ信号に変換され、これがモニタ50に供給
されることにより、所定のカラー画像が表示され
る。
が指定された画像データはD/A変換器39でア
ナログ信号に変換され、これがモニタ50に供給
されることにより、所定のカラー画像が表示され
る。
一方、エンコーダ35にストアされた
NAPLPSコードの画像データはバツフアRAM4
1またはフロツピー42、若しくはその双方にス
トアされると共に、I/Oポート43を経て出力
コネクタ44に供給される。出力コネクタ44は
電話回線等のデータ回線を経てホスト側に伝送さ
れる。
NAPLPSコードの画像データはバツフアRAM4
1またはフロツピー42、若しくはその双方にス
トアされると共に、I/Oポート43を経て出力
コネクタ44に供給される。出力コネクタ44は
電話回線等のデータ回線を経てホスト側に伝送さ
れる。
さて、NAPLPSコードに替えてPRESTELコ
ードが入力した場合には、PRESTEL用デコーダ
46でそのデータ内容がデコードされると共に、
デコードされたデータがこのPRESTEL用デコー
ダ46のメモリにストアされる。
ードが入力した場合には、PRESTEL用デコーダ
46でそのデータ内容がデコードされると共に、
デコードされたデータがこのPRESTEL用デコー
ダ46のメモリにストアされる。
ここで、NAPLPS方式の場合には、Gセツト
に必要なGセツトレパートリーを登録指定し、そ
のうちのデータを呼び出すことによつて、必要と
する画像を画面上に表示するものである。
に必要なGセツトレパートリーを登録指定し、そ
のうちのデータを呼び出すことによつて、必要と
する画像を画面上に表示するものである。
Gセツトレパートリーには周知のように、基本
キヤラクタセツト、補足セツト、PDI(Picture
Description Instruction)セツト、モザイクセツ
ト等がある。
キヤラクタセツト、補足セツト、PDI(Picture
Description Instruction)セツト、モザイクセツ
ト等がある。
この発明では、PRESTELコードは次のように
NAPLPSコードに変換する。
NAPLPSコードに変換する。
すなわち、PRESTELコードのうちアルフアニ
ユーメニツクキヤラクタは、NAPLPSコードの
基本キヤラクタセツトを使用する。これは、基本
キヤラクタセツトがPRESTELコードのアルフア
ニユーメニツク文字などを表現するためのコード
に対応するからである。
ユーメニツクキヤラクタは、NAPLPSコードの
基本キヤラクタセツトを使用する。これは、基本
キヤラクタセツトがPRESTELコードのアルフア
ニユーメニツク文字などを表現するためのコード
に対応するからである。
PRESTELコードのうちモザイクキヤラクタは
NAPLPSコートのモザイクセツトを使用する。
これも、上述と同様な理由からである。
NAPLPSコートのモザイクセツトを使用する。
これも、上述と同様な理由からである。
PRESTELコードのうちアトリビユートキヤラ
クタの場合には、NAPLPSの表示セツトを切り
替える呼出(インボーク)の手順により基本キヤ
ラクタセツトとモザイクセツトの切り替えを実行
し、またPDIセツトを使用してフオアグランド
色、バツクグランド色の切り替えなどを実行す
る。
クタの場合には、NAPLPSの表示セツトを切り
替える呼出(インボーク)の手順により基本キヤ
ラクタセツトとモザイクセツトの切り替えを実行
し、またPDIセツトを使用してフオアグランド
色、バツクグランド色の切り替えなどを実行す
る。
また、PRESTELコードのうちコントロールキ
ヤラクタの場合には、NAPLPSの制御セツト
(C0セツト)を使用する。このとき、次に表示さ
れるPRESTELのデータは何行目の何欄である
か、またその欄に表示されるキヤラクタはどんな
色で、どんな形をした、どの位の大きさのキヤラ
クタを使用するのか、等の画面表示情報が管理さ
れる。
ヤラクタの場合には、NAPLPSの制御セツト
(C0セツト)を使用する。このとき、次に表示さ
れるPRESTELのデータは何行目の何欄である
か、またその欄に表示されるキヤラクタはどんな
色で、どんな形をした、どの位の大きさのキヤラ
クタを使用するのか、等の画面表示情報が管理さ
れる。
このようにPRESTELコードをNAPLPSコー
ドに対応付けて変換処理される。
ドに対応付けて変換処理される。
第2図はPRESTELコード入力時、この
PRESTELコードをNAPLPSコードに変換する
フローチヤートの一例を示す。
PRESTELコードをNAPLPSコードに変換する
フローチヤートの一例を示す。
コード変換プログラムがスタートすると、ステ
ツプ60でPRESTELコードデータのうち、1バイ
トのデータを入力し、CPU31からの指令に基
づきそのデータの種類が判別される。
ツプ60でPRESTELコードデータのうち、1バイ
トのデータを入力し、CPU31からの指令に基
づきそのデータの種類が判別される。
そのデータがデイスプレーキヤラクタを表すコ
ードであるときには、ステツプ62に移つて
PRESTELコードがNAPLPSコードに変換され
る。
ードであるときには、ステツプ62に移つて
PRESTELコードがNAPLPSコードに変換され
る。
周知のように、PRESTELの英数文字セツトと
NAPLPSの基本キヤラクタセツト及びPRETEL
のモザイクセツトとNAPLPSのモザイクセツト
との間では、同じコードに対するキヤラクタが一
部のコードにおいて相違するだけで、その他のコ
ードでは夫々対応していることから、一致してい
るコードのときはコード変換はなされない。
NAPLPSの基本キヤラクタセツト及びPRETEL
のモザイクセツトとNAPLPSのモザイクセツト
との間では、同じコードに対するキヤラクタが一
部のコードにおいて相違するだけで、その他のコ
ードでは夫々対応していることから、一致してい
るコードのときはコード変換はなされない。
しかし、PRESTEL−NAPLPS間でキヤラク
タが相違するコードが入力した場合にはコード変
換が実行される。例えば、PRESTELコードで
#を表すコードはNAPLPSコードでは、アンダ
ーラインを表すコードになるから、この場合に
は、#を表すNAPLPSコード(基本キヤラクタ
セツトのうち2/3のコード)に変換される。
タが相違するコードが入力した場合にはコード変
換が実行される。例えば、PRESTELコードで
#を表すコードはNAPLPSコードでは、アンダ
ーラインを表すコードになるから、この場合に
は、#を表すNAPLPSコード(基本キヤラクタ
セツトのうち2/3のコード)に変換される。
ステツプ61でアトリビユートキヤラクタを表す
コードが判別されると、ステツプ63にてこのアト
リビユートキヤラクタがアルフアニユーメニツク
キヤラクタか、モザイクキヤラクタかが判別さ
れ、アルフアニユーメニツクキヤラクタであると
きには、ステツプ64に移行して、拡張コードのG
セツトに基本キヤラクタセツトが呼び出される。
コードが判別されると、ステツプ63にてこのアト
リビユートキヤラクタがアルフアニユーメニツク
キヤラクタか、モザイクキヤラクタかが判別さ
れ、アルフアニユーメニツクキヤラクタであると
きには、ステツプ64に移行して、拡張コードのG
セツトに基本キヤラクタセツトが呼び出される。
なお、この例では説明の便宜上、予めG0セツ
トに基本キヤラクタセツトが登録指定され、以下
同様に、G1セツトにPDIセツトが、G2セツトに
補足セツトが、そしてG3セツトにモザイクセツ
トが夫々登録指定されているものとする。
トに基本キヤラクタセツトが登録指定され、以下
同様に、G1セツトにPDIセツトが、G2セツトに
補足セツトが、そしてG3セツトにモザイクセツ
トが夫々登録指定されているものとする。
従つて、上述の場合には、G0セツトが呼び出
されることになる。
されることになる。
ステツプ63でモザイクキヤラクタであることが
判別されると、ステツプ65に移つてG3セツトに
モザイクセツトが呼び出される。ステツプ64、65
で夫々対応するセツトを呼び出したのちは、ステ
ツプ66で色指定の有無がチエツクされ、色の指定
があるときにはステツプ67でPDIセツトを使用し
て対応する色のセツトが実行され、色の指定がな
いときにはそこでプログラムが終了する。
判別されると、ステツプ65に移つてG3セツトに
モザイクセツトが呼び出される。ステツプ64、65
で夫々対応するセツトを呼び出したのちは、ステ
ツプ66で色指定の有無がチエツクされ、色の指定
があるときにはステツプ67でPDIセツトを使用し
て対応する色のセツトが実行され、色の指定がな
いときにはそこでプログラムが終了する。
また、ステツプ61でコントロールキヤラクタが
判別されると、ステツプ68に移行してコントロー
ルキヤラクタコードがデコードされてPRESTEL
用デコーダ46のメモリにストアすべきアドレス
指定の管理が実行される。
判別されると、ステツプ68に移行してコントロー
ルキヤラクタコードがデコードされてPRESTEL
用デコーダ46のメモリにストアすべきアドレス
指定の管理が実行される。
このデコード出力はNAPLPSコードの拡張コ
ードである制御セツト(C0セツト)のデータに
エンコードされる。
ードである制御セツト(C0セツト)のデータに
エンコードされる。
以上説明したようにこの発明によれば、
PRESTEL用デコーダ46とNAPLPS用エンコ
ーダ35を使用して、PRESTELコードを上述し
たようなNAPLPSコードに変換するようしたも
のであるから、NAPLPS用端末装置10のハー
ドウエアに何等変更を加えず、単にPRESTEL用
のデコーダ46を付加するだけで、PRESTELコ
ードを目的のNAPLPSコードに変換することが
できる。
PRESTEL用デコーダ46とNAPLPS用エンコ
ーダ35を使用して、PRESTELコードを上述し
たようなNAPLPSコードに変換するようしたも
のであるから、NAPLPS用端末装置10のハー
ドウエアに何等変更を加えず、単にPRESTEL用
のデコーダ46を付加するだけで、PRESTELコ
ードを目的のNAPLPSコードに変換することが
できる。
従つて、この発明に係るデータ変換装置は上述
したようなPRESTELコードもデコードできるよ
うなNAPLPS方式のビデオテツクス用端末装置
や、そのワークステーシヨン、さらに画像表示可
能なパーソナルコンピユータ等に適用して極めて
好適である。
したようなPRESTELコードもデコードできるよ
うなNAPLPS方式のビデオテツクス用端末装置
や、そのワークステーシヨン、さらに画像表示可
能なパーソナルコンピユータ等に適用して極めて
好適である。
第1図はこの発明に係るデータ変換装置を
NAPLPS方式のビデオテツクス用端末装置に適
用した場合の一例を示す系統図、第2図は
PRESTELコードのデコードする場合の一例を示
すフローチヤートである。 30は端末装置、31はCPU、35は
NAPLPS用エンコーダ、36はNAPLPS用デコ
ーダ、46はPRESTEL用デコーダである。
NAPLPS方式のビデオテツクス用端末装置に適
用した場合の一例を示す系統図、第2図は
PRESTELコードのデコードする場合の一例を示
すフローチヤートである。 30は端末装置、31はCPU、35は
NAPLPS用エンコーダ、36はNAPLPS用デコ
ーダ、46はPRESTEL用デコーダである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PRESTELコードのデコーダと、そのデコー
ド出力をNAPLPSコードにエンコードする
NAPLPS用のエンコーダと、上記NAPLPSコー
ドをデコードするNAPLPS用のデコーダを有し、 I/Oポートを介して入力したPRESTELコー
ドを上記PRESTEL用デコーダでそのコード内容
をデコードし、そのデコード内容がデイスプレー
キヤラクタを表すコードであるときはこれを対応
するNAPLPSコードにエンコードすると共に、 アトリビユートキヤラクタを表すコードである
ときにはアルフアニユーメニツクキヤラクタかモ
ザイクキヤラクタかを判別して夫々に対応した拡
張コードであるGセツトレパートリーをGセツト
に呼び出すようにしたデータ変換装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056333A JPS61214685A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | デ−タ変換装置 |
| US06/840,894 US4654633A (en) | 1985-03-20 | 1986-03-18 | Method and apparatus for transforming PRESTEL codes to NAPLPS codes |
| EP86301985A EP0196191B1 (en) | 1985-03-20 | 1986-03-18 | Method and apparatus for transforming prestel codes to naplps codes |
| DE8686301985T DE3674030D1 (de) | 1985-03-20 | 1986-03-18 | Verfahren und vorrichtung zur umsetzung eines prestel-kodes in einen naplps-kode. |
| CA000504547A CA1250946A (en) | 1985-03-20 | 1986-03-19 | Method and apparatus for transforming codes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056333A JPS61214685A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | デ−タ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214685A JPS61214685A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0547037B2 true JPH0547037B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=13024272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056333A Granted JPS61214685A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | デ−タ変換装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654633A (ja) |
| EP (1) | EP0196191B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61214685A (ja) |
| CA (1) | CA1250946A (ja) |
| DE (1) | DE3674030D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3677561D1 (de) * | 1985-09-12 | 1991-03-28 | Sony Corp | Protokollumsetzer fuer ein videotextsystem. |
| JPH0744674B2 (ja) * | 1986-01-31 | 1995-05-15 | キヤノン株式会社 | 記録再生装置 |
| FR2608806B1 (fr) * | 1986-12-23 | 1989-03-17 | Valero Robert | Procede et appareil programmable pour le transcodage de chaines de caracteres |
| US6055532A (en) * | 1996-05-14 | 2000-04-25 | Soeder; Thomas B. | Method and apparatus for recording and reading date data having coexisting formats |
| US5644762A (en) * | 1996-05-14 | 1997-07-01 | Resolve 2000, Inc. | Method and apparatus for recording and reading date data having coexisting formats |
| US5737735A (en) * | 1996-05-14 | 1998-04-07 | Resolve 2000, Inc. | Method and apparatus for recording and reading date data having coexisting formats |
| US6464666B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-10-15 | Augustine Medical, Inc. | Intravenous fluid warming cassette with stiffening member and integral handle |
| GB2359399B (en) * | 2000-02-21 | 2004-06-02 | Kenwood Corp | Character display |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4439759A (en) * | 1981-05-19 | 1984-03-27 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Terminal independent color memory for a digital image display system |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056333A patent/JPS61214685A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-18 US US06/840,894 patent/US4654633A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-18 DE DE8686301985T patent/DE3674030D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-18 EP EP86301985A patent/EP0196191B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-19 CA CA000504547A patent/CA1250946A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0196191A3 (en) | 1987-09-30 |
| CA1250946A (en) | 1989-03-07 |
| EP0196191B1 (en) | 1990-09-12 |
| JPS61214685A (ja) | 1986-09-24 |
| US4654633A (en) | 1987-03-31 |
| DE3674030D1 (de) | 1990-10-18 |
| EP0196191A2 (en) | 1986-10-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |