JPH054706B2 - - Google Patents

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JPH054706B2
JPH054706B2 JP60238895A JP23889585A JPH054706B2 JP H054706 B2 JPH054706 B2 JP H054706B2 JP 60238895 A JP60238895 A JP 60238895A JP 23889585 A JP23889585 A JP 23889585A JP H054706 B2 JPH054706 B2 JP H054706B2
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JP
Japan
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Prior art date
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JP60238895A
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JPS6299849A (ja
Inventor
Masatoshi Tominaga
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication of JPS6299849A publication Critical patent/JPS6299849A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ処理装置の入出力チヤネルに使
用されるデータ変換装置に関し、特に1バイトを
構成するビツト長を変換する変換回路に関する。
(従来の技術) 1バイトが9ビツトの構成(9ビツトバイト)
で、1ワードが4バイトから構成されたデータを
処理する中央処理装置、あるいは1バイトが8ビ
ツトの構成(8ビツトバイト)で、バイト単位で
処理を実行する周辺装置には種々の形式のものが
ある。これらの装置間を接続してデータを転送す
る場合には、9ビツトバイトのデータを8ビツト
バイトのデータに変換する変換回路を備えたデー
タ変換装置が必要である。
従来、この種の変換装置は以下に示すものが公
知であつた。
第1のデータ変換装置は、中央処理装置から周
辺装置に送出するデータの各バイトの1ビツトを
使用せず、入出力チヤネルで不使用ビツトを捨て
て、8ビツトバイトとして周辺装置へ送出するも
のであつた。斯かる方式では、中央処理装置から
周辺装置へデータを送出する前に、1ビツトを使
用しないための形式変換をする必要があるばかり
か、主記憶領域に無駄がでてしまつていた。
第2のデータ変換装置は第1のデータ変換装置
の欠点を改良したもので、例えば特公昭第54−
31775号「データモード変換装置」に示されるも
のである。特公昭第54−31775号においては、36
ビツトより成る1ワードのデータ(36ビツトワー
ドのデータ)を8ビツトバイトのデータに変換す
るため、40ビツトのレジスタを設け、第1ワード
目を上記レジスタのビツト0〜ビツト35にセツト
して4つの8ビツトバイトの取出しを行い、第2
ワード目を上記40ビツトのレジスタのビツト36〜
ビツト40、およびビツト0〜ビツト31にセツトし
て、第1ワード目の変換ビツトの残りの4ビツト
(ビツト32〜ビツト36)と組合せて5つの8ビツ
トバイトを取出す。これにより、8バイトの9ビ
ツトバイトのデータ(72ビツト)を9バイトの8
ビツトバイトのデータ(72ビツト)に変換するこ
とができる。
斯かるデータ変換装置では40ビツトと云う大き
なレジスタが必要であるため、無駄なハードウエ
アが必要であつた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来技術による第1のデータ変換装置
は、中央処理装置によるデータ変換前処理が必要
であつて性能の低下を招き、さらに主記憶装置の
領域を無駄に使用すると云う欠点があり、第2の
データ変換装置には大きな回路規模が必要であつ
て高価なものになると云う欠点があつた。
本発明の目的は、変換すべき長さのバイトデー
タを1バイトずつ入力し、変換のたびに入力デー
タの変換残ビツトを一時的に保持しておき、長バ
イトと短バイトとのビツト数の最小公倍数を短バ
イトのビツト数で除した商の値から1を減じた値
までカウントし、カウントされた値に応じて必要
なビツトを取出し、短バイトを生成することによ
つて上記欠点を除去し、有効に長バイトのデータ
から短バイトのデータを生成できるように構成し
たことを特徴とするデータ変換装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるデータ変換装置は第1のレジスタ
と、第2のレジスタと、バイトポジシヨンカウン
タと、アンパツクスイツチとを具備し、長バイト
のデータを1バイトずつ入力しながら短バイトの
データに変換して出力することができるように構
成したものである。
第1のレジスタは、変換すべき長バイトのデー
タを1バイトずつ入力するためのものである。
第2のレジスタは、変換のたびに上記入力され
たデータの変換残ビツトを一時的に保持するため
のものである。
バイトポジシヨンカウンタは、長バイトのデー
タと短バイトのデータとのビツト数の最小公倍数
を上記短バイトのビツト数で除した商の値から1
を差引いた値までカウントするためのものであ
る。
アンパツクスイツチは、バイトポジシヨンカウ
ンタの内容値により第1のレジスタの出力と、第
2のレジスタの出力とから必要なビツトを取出し
て短バイトのデータを生成するためのものであ
る。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は9ビツトバイトから8ビツトバイトへ
のデータ変換装置の一実施例を示すブロツク図で
ある。第1図において、101,102はそれぞ
れレジスタ、103はバイトポジシヨンカウン
タ、104はアンパツクスイツチ、105はケー
ブルドライバである。
第2図は、第1図におけるアンパツクスイツチ
104の詳細なビツト配置を示す説明図である。
第1図において、レジスタ101は9ビツトの
レジスタ(WR0)であり、変換すべきデータが
レジスタ101へ1バイトずつ入力される。レジ
スタ102は9ビツトのレジスタ(WR1)10
2であり、データ変換が実行されるごとにレジス
タ(WR0)101のデータがレジスタ(WR1)
102へ転送される。バイトポジシヨンカウンタ
(BPC)103は9ビツトと8ビツトとの最小公
倍数である、72ビツトを8ビツトで除した商であ
る9から1を差引いた8まで、0からカウントし
て再び0に戻るカウンタである。アンパツクスイ
ツチ(UPX)104は9ウエイの選択機能をも
つ8ビツトのアンパツクスイツチであり、バイト
ポジシヨンカウンタ103の指示に従い、レジス
タ(WR0)101の出力とレジスタ(WR1)1
02の出力とから必要とする変換結果の8ビツト
バイトのデータを選択して出力するセレクタであ
る。ケーブルドライバ105は、変換結果の8ビ
ツトバイトのデータを周辺装置へ送出するための
回路である。
アンパツクスイツチ(UPX)104は第2図
に示すように、バイトポジシヨン0ではレジスタ
(WR0)101から9ビツトバイトのうちの最初
の8ビツトを取出し、残りの1ビツトは第1のバ
イトポジシヨンでレジスタ(WR0)101から
レジスタ(WR1)102に移されたデータとし
て、レジスタ(WR0)101に入力された次バ
イトの9ビツトバイトのデータと組合せて次の8
ビツトバイトを取出す。
以下、同様にして、入力される9ビツトバイト
のデータを格納するレジスタ(WR0)101と、
変換の残りビツトを格納するレジスタ(WR1)
102とを使用し、バイトポジシヨンカウンタ1
03の指示により8ビツトバイトのデータを作成
する。
第3図は、第1図に示すデータ変換装置の動作
を示すタイミングチヤートである。
次に、第3図のタイミングチヤートを用いて第
1図に示すデータ変換装置の動作を説明する。
第3図において、レジスタ(WR0)101に
は9ビツトバイトのデータがバイト0からバイト
7まで連続的に与えられ、バイトポジシヨンカウ
ンタ(BPC)103の値、例えば8のタイミン
グではデータの入力が抑止される。これは、9ビ
ツトバイトと8ビツトバイトとのデータ変換の過
程で、8ビツトバイトが1バイトだけ余分に生成
されるためである。レジスタ(WR1)102は
変換のたびにレジスタ(WR0)101の内容が
アンパツクスイツチ104へ移され、変換残りビ
ツトを含むデータがレジスタ(WR1)102に
一時的に保持されるように動作する。バイトポジ
シヨンカウンタ(BPC)103は、8バイトの
9ビツトバイトデータの第0バイト目が入力され
たときに0にリセツトされ、それ以降は変換のた
びに+1ずつカウントアツプされて、変換される
8ビツトバイトのバイト数である8までカウント
される。
第3図は、第1図に示すデータ変換装置におけ
る9ビツトバイトから8ビツトバイトへのデータ
変換の模様を示す説明図である。
第3図においては、バイトポジシヨンカウンタ
103のカウントアツプに伴つてレジスタ
(WR0)101、およびレジスタ(WR1)10
2の内容がアンパツクスイツチ(UPX)104
からデータWDi(i=0〜7)として出力される
模様が示されている。
第3図に示すデータ変換装置の出力WDi(i=
0〜7)は、第1図のアンパツクスイツチ
(UPX)104の出力であり、変換のたびごとに
8ビツトバイトのデータが1バイトずつ出力され
る。
第4図は、本発明を適用したデータ処理装置の
一実施例を示すブロツク図である。第4図におい
て、401は主記憶装置、402はシステム制御
装置、403は演算処理装置、404は入出力処
理装置、405は入出力チヤネル、406は周辺
制御装置、407は周辺デバイスである。
第4図において、( )内の数字は処理の単位
となるビツト数を示し、36ビツトは9ビツトバイ
トを4バイトで構成した1ワードを意味し、8ビ
ツトは8ビツトバイトの1バイトである。
第4図において、入出力チヤネル405には第
1図に示したデータ変換装置が搭載されている。
主記憶装置401は、プログラムや処理データ
を記憶するためのものである。システム制御装置
402は、演算処理装置403と入出力処理装置
404とによる主記憶装置401のアクセスパス
を制御する装置である。演算処理装置403は、
主記憶装置401の内部に記憶されたプログラム
を実行し、プログラムからの指示により入出力命
令を入出力処理装置404に向けて発行するもの
である。入出力処理装置404は、演算処理装置
403から発行される入出力命令に従い、主記憶
装置401と周辺装置406との間で、データ転
送を実行する装置である。入出力チヤネル405
は、入出力処理装置404から周辺装置406に
向けてのデータ転送ポートである。本発明では入
出力チヤネル405の内部にインターフエースを
有し、内部インターフエースは主記憶装置401
から読出された36ビツト=1ワード=9ビツトバ
イト×4バイトのデータを、9ビツトバイトから
8ビツトバイトへ変換した後、周辺装置406へ
送出するための8ビツトの幅を有するものであ
る。
周辺制御装置406は、複数台の周辺デバイス
407に接続され、入出力制御装置404の入出
力チヤネル405との間のデータ転送を制御する
装置であり、8ビツトバイトを単位としたデータ
制御をしている。周辺デバイス307は磁気デイ
スク、磁気テープ、カード読取り装置、製表印字
装置などから成る。
第5図は、第4図に示すデータ処理装置による
データ変換について示す説明図である。
9ビツトバイトから8ビツトバイトへのビツト
数変換は第5図に示すようにして行われ、9ビツ
トと8ビツトとの最小公倍数である72ビツトにつ
いて、8バイトの9ビツトバイトから9バイトの
8ビツトバイトに変換するものである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、長ビツトバイト
のデータを1バイトずつ短バイトデータに変換す
ることにより、ハードウエア量が少なく、廉価で
あつて、入出力ビツト数が少なくできるため、
LSI化しやすいと云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による9ビツトバイトから8
ビツトバイトへのデータ変換装置の一実施例を示
すブロツク図である。第2図は、第1図に示すア
ンパツクスイツチの詳細ビツト割付けを示す説明
図である。第3図は第1図に示すデータ変換装置
における9ビツトバイトから8ビツトバイトへの
データ変換の模様を示す説明図である。第4図
は、第1図によつて構成したデータ変換装置を入
出力チヤネルに搭載したデータ処理装置の一実施
例を示すブロツク図である。第5図は、第4図に
示したデータ処理装置によるデータ変換の模様を
示す説明図である。 101,102……レジスタ、103……バイ
トポジシヨンカウンタ、104……アンパツクス
イツチ、105……ケーブルドライバ、401…
…主記憶装置、402……システム制御装置、4
03……演算処理装置、404……入出力処理装
置、405……入出力チヤネル、406……周辺
制御装置、407……周辺デバイス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 変換すべき長バイトのデータを1バイトずつ
    入力するための第1のレジスタと、前記変換のた
    びに前記入力されたデータの変換残ビツトを一時
    的に保持するための第2のレジスタと、前記長バ
    イトのデータと短バイトのデータとのビツト数の
    最小公倍数を前記短バイトのビツト数で除した商
    の値から1を差引いた値までカウントするための
    バイトポジシヨンカウンタと、前記バイトポジシ
    ヨンカウンタの内容値により前記第1のレジスタ
    の出力と前記第2のレジスタの出力とから必要な
    ビツトを取出して前記短バイトのデータを生成す
    るためのアンパツクスイツチとを具備し、前記長
    バイトのデータを1バイトずつ入力しながら前記
    短バイトのデータに変換して出力することができ
    るように構成したことを特徴とするデータ変換装
    置。
JP23889585A 1985-10-25 1985-10-25 デ−タ変換装置 Granted JPS6299849A (ja)

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JP23889585A JPS6299849A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 デ−タ変換装置

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JP23889585A JPS6299849A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 デ−タ変換装置

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JPS6299849A JPS6299849A (ja) 1987-05-09
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JP23889585A Granted JPS6299849A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 デ−タ変換装置

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JP5097973B2 (ja) * 2007-09-06 2012-12-12 株式会社メガチップス データ処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60238894A (ja) * 1984-05-11 1985-11-27 松下電器産業株式会社 電子エコ−装置

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JPS6299849A (ja) 1987-05-09

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