JPH02285418A - データ変換装置 - Google Patents

データ変換装置

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JPH02285418A
JPH02285418A JP10820389A JP10820389A JPH02285418A JP H02285418 A JPH02285418 A JP H02285418A JP 10820389 A JP10820389 A JP 10820389A JP 10820389 A JP10820389 A JP 10820389A JP H02285418 A JPH02285418 A JP H02285418A
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JP
Japan
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JP10820389A
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Inventor
Makoto Okajima
岡島 眞
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はデータ処理装置の人出力チャネルに使用される
データ変換装置に関し、特にデータの1バイトを構成す
るビットを変換するデータ変換装置に関する。
従来技術 1バイトが9バイトの構成(9ビツトバイト)で、1ワ
ードが4バイトから構成されたデータを処理する中央処
理装置、あるいは1バイトが8ビツトの構成(8ビツト
バイト)で、バイト単位で処理を実行する周辺装置には
、種々のデータ形式のものがある。これらの装置同士を
接続してデータを転送する場合には、9ビツトバイトの
データを8ビツトバイトのデータに変換する変換回路を
備えたデータ変換装置が必要である。
従来、この種の変換装置は以下に示すものが公知である
。第1のデータ変換装置は中央処理装置から周辺装置に
送出するデータの各バイトの1ビツトを使用せず、入出
力チャネルで不使用ビットを捨てて、8ビツトバイトと
して周辺装置へ送出するというものである。このような
方式では、中央処理装置から周辺装置へデータを送出す
る前に、1ビツトを使用しないための形式変換をする必
要があるばかりか、主記憶領域に無駄がでてしまうこと
になる。
第2のデータ変換装置は第1のデータ変換装置の欠点を
改良したものであり、例えば、特公昭節54−3177
5号公報「データ・モード変換装置」に示されるもので
ある。この装置においては、36ビツトよりなる1ワー
ドのデータ(36ビツト・ワードのデータ)を8ビツト
バイトのデータに変換するために、40ビツトのレジス
タを設け、第1ワード目を上記レジスタのビット0〜ビ
ツト35にセットして4つの8ビツトバイトの取出しを
行ない、第2ワード目を上記40ビツトのレジスタのビ
ット36〜ビツト40及びビット0〜ビツト31にセッ
トして、第1ワードロの変換ビットの残りの4ビツト 
(ビット32〜ビツト36)と組合わせて5つの8ビツ
トバイトを取出す。これにより、8バイトの9ビツトバ
イトのデータ(72ビツト)を9バイトの8ビツトバイ
トのデータ(72ビツト)に変換することができる。
このようなデータ変換装置では、40ビツトという大き
なレジスタが必要であるために無駄なハードウェアが必
要である。
上述した従来技術による第1のデータ変換装置では、中
央処理装置によるデータ変換前処理が必要であり、それ
だけ性能低下を招くと共に、主記憶装置の領域を無駄に
使用するという欠点がある。
また、第2のデータ変換装置では、大規模な回路が必要
となって高価になるという欠点がある。
発明の目的 本発明の目的は、データ変換のための前処理や大規模な
回路等を同等必要とすることなく、データ変換処理が行
えるデータ変換装置を提供することである。
発明の構成 本発明によれば、長バイトデータを短バイトデータに変
換するデータ変換装置であって、入力された前記長バイ
トデータを1バイトずつ格納する入力レジスタと、前記
長バイトデータと前記短バイトデータとの両ビット数の
最小公倍数を前記短バイトデータのビット数で除した値
の数だけ循環的に順次計数内容が変化する計数手段と、
前記入力レジスタの格納内容を前記両ビットの数の差分
ずつ順次シフトしつつ空きビット領域を“0”にして、
前記計数手段の内容に応じてこれ等シフトデータのうち
の1つを選択的に出力する選択手段と、前記選択手段の
出力のうち、前記短ビットデータのビット数に等しい下
位ビットを保持する保持手段と、前記選択手段の出力の
うち、前記短ビットデータのビット数に等しい上位ビッ
トと前記保持手段の保持出力との論理和を出力する論理
和手段とを含み、前記長バイトデータを前記入力レジス
タヘ1バイトずつ入力しつつ前記論理和手段から前記短
バイトデータを導出するようにしたことを特徴とするデ
ータ変換装置が得られる。
実施例 本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明する
第1図は9ビツトバイトから8ビツトバイトへのデータ
変換装置の一実施例を示すブロック図である。本実施例
では、第4図に示す如きデータ変換を行うものとする。
第1図において、iot、104゜1!19はレジスタ
、IO2はバイト位置カウンタ、103はアンバックス
イッチ、 105,106は排他的論理和(exclu
slve−or)回路、106はフリップフロップ、1
08は論理和(OR)回路である。
第1図において、第1のレジスタ101は9ビツトのレ
ジスタ(REGI)であり、変換すべきデータが第1の
レジスタ101へ1バイトずつ入力される。バイト位置
カウンタ102は、9ビツトと8ビツトとの最小公倍数
である72ビツトを8ビツトで除した商である9から1
を差引いた8まで、“0”からカウントして再び“0”
に戻るカウンタである。
アンバックスイッチ103は9ウエイの選択機能を持ち
、入力10ビツト(データ9ビツト、パリティ1ビツト
)、出力17ビツト(データ16ビツト、パリティ1ビ
ツト)であり、入力されたデータビットを、バイト位置
カウンタ102の指示に従い、アンバックスイッチ10
3の図中の詳細ビットに示すように、9ビツトと8ビツ
トとの差分である1ずつ右シフトして、出力の空き領域
には“0”を出力する機能を有する。またアンバックス
イッチ103はパリティビットについてはそのまま出力
する(パリティビットは特にアンバックスイッチ103
の中に取込む必要はない)セレクタであり、パリティビ
ットを含めると2X8+1−17ビツトのビット列を9
バイト分取込むことができ、バイト位置カウンタ102
をデコーダ110によりデコードした位置のバイト内容
を択一的に出力するものである。
第2のレジスタ104はアンバックスイッチ103の選
択出力の下位8ビツトであるビット9〜ビット16番目
を、データ変換が実行されるごとに一時的に保持する8
ビツトレジスタ(REG2)である。排他的論理和回路
105.107はそれぞれデータ変換後のパリティビッ
トをプレディクション(予a−1)する回路であり、フ
リップフロップ10Bは実行中変換データに続く次の変
換データのための情報を一時保持するためのものである
論理和回路108はアンバックスイッチ103の選択出
力の上位8ビツトであるビット1〜ビツト8と第2のレ
ジスタ104の出力(8ビツトのデータ)との論理和を
行い、変換結果のデータビットである8ビツトを生成す
る。排他的論理和回路107は変換結果のパリティビッ
トを生成するためのものである。第3レジスタ109は
変換結果を出力するための9ビツト(データ8ビツト、
パリティ1ビツト)のレジスタである。
入力される9ビツトバイトのデータを格納する第1のレ
ジスタ101と、変換過程でアンバックスイッチ103
の出力の一部を一時的に格納する第2のレジスタ104
とを使用し、バイト位置カウンタ102の指示により8
ビツトバイトのデータを作成するものである。
第2図、は第1図に示すデータ変換装置の動作を示すタ
イミングチャートである。この第2図のタイミングチャ
ートを用いて第1図に示すデータ変換装置の動作を説明
する。
第2図において、第1図のレジスタ(REGI)101
には、9ビツトバイトのデータがバイト0からバイト7
まで連続的に与えられ、バイト位置カウンタ102の値
、例えば8のタイミングでは、データの入力が抑止され
る。これは、第4図に示す様に9ビツトバイトと8ビツ
トバイトとのデータ変換の過程で、8ビツトバイトが1
バイトだけ余分に生成されるためである。
第2のレジスタ(REG2)104は変換のたびにアン
バックスイッチ103の選択出力の一部(下位8ビツト
であり、右シフトされた残りビットに相当)を−時的に
保持するように動作する。パイトボジシ日ンカウンタ1
02は8バイトの9ビツトバイトデータの第Oバイト目
が入力された時にリセットされ、それ以降は変換のたび
に+1ずつカウントアツプされて、変換される8ビツト
バイトのバイト数である8までカウントされる。第3の
レジスタ(REG3)109は変換結果として8ビツト
バイトのデータが格納される。
第2図は第1図に示すデータ変換装置における9ビツト
バイトから8ビツトバイトへのデータ変換の模様を示す
説明図である。第2図においては、バイト位置カウンタ
102のカウントアツプに伴って、第1のレジスタ(R
EGI)101の内容がアンバックスイッチ103に入
力され、アンバックスイッチ103の出力が第2のレジ
スタ(REG2)104に一時的に保持され、第3のレ
ジスタ(REG3)109に変換結果として8ビツトバ
イトのデータが出力される模様が示されている。
第3図は本発明を適用したデータ処理装置の一実施例を
示すブロック図である。第3図において、301は主記
憶装置、302はシステム制御装置、303は演算処理
装置、304は入出力処理装置、305は入出力チャネ
ル、30Bは周辺制御装置、307は周辺デバイスであ
る。
第3図において、()内の数字は処理の単位となるビッ
ト数を示し、36ビツトは9ビツトバイトを4バイトで
構成した1ワードを意味し、8ビツトは8ビツトバイト
の1バイトである。
第3図において、入出力チャネル305には第1図に示
したデータ変換装置が搭載されている。主記憶装置30
1はプログラムや処理データを記憶するためのものであ
る。システム制御装置302は演算処理装置303と入
出力処理装置304とによる主記憶装置301のアクセ
スバスを制御する装置である。
演算処理装置303は主記憶装置301の内部に記憶さ
れたプログラムを実行してプログラムからの指示により
入出力命令を入出力処理装置304に向けて発行するも
のである。入出力処理装置304は演算処理装置303
から発行される入出力命令に従い主記憶装置301と周
辺装置30Bとの間で、データ転送を実行する装置であ
る。
入出力チャネル305は入出力処理装置304から周辺
装置30Bに向けてのデータ転送ボートである。
本発明では、人出力チャネル305の内部にインタフェ
ースを有し、内部インタフェースは主記憶装置301か
ら読出された36ビツトー1ワード−9ビツトバイト×
4バイトのデータを、9ビツトバイトから8ビツトバイ
トへ変換した後、周辺装置306へ送出するための8ビ
ツトの幅を有するものである。
周辺制御装置306は複数台の周辺デバイス307に接
続され、入出力処理装置304の人出力チャネル305
との間のデータ転送を制御する装置であり、8ビツトバ
イトを単位としたデータ制御をしている。周辺デバイス
307は磁気ディスク、磁気テープ、カード読取り装置
、印字装置などからなる。
第4図は第3図に示すデータ処理装置によるデータ変換
について示す説明図である。9ビツトバイトから8ビツ
トバイトへのビット数変換は第4図に示すようにして行
なわれ、9ビツトと8ビツトとの最小公倍数である。7
2ビツトについて、8バイトの9ビツトバイトから9バ
イトの8ビツトバイトに変換するものである。
発明の効果 叙上の如く、本発明によれば、長ビツトバイトのデータ
を1ビツトずつ入力して、変換のたびに入力データの変
換残ビットを一時的にレジスタに保持しておき、入力デ
ータの各バイトを長短バイトのビット数の差分ずっ順次
シフトし、シフト内容とレジスタ内の保持ビットとを組
合せて短バイトに変換するようにしているので、ハード
ウェア量が少なく、廉価となり、又入出力ビット数が少
なくなるのでLSI化が容易となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は9ビツ
トバイトから8ビツトバイトへのデータ変換過程を示す
タイミングチャート、第3図は本発明の実施例を適用し
たデータ処理装置のシステムブロック図、第4図は9ビ
ツトバイトから8ビツトバイトへのデータ変換原理を示
す図である。 主要部分の符号の説明 lot・・・・・・第2レジスタ 102・・・・・・バイト位置カウンタ103・・・・
・・アンバックスイッチ104・・・・・・第2レジス
タ 108・・・・・・論理和回路 109・・・・・・第3レジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長バイトデータを短バイトデータに変換するデー
    タ変換装置であって、入力された前記長バイトデータを
    1バイトずつ格納する入力レジスタと、前記長バイトデ
    ータと前記短バイトデータとの両ビット数の最小公倍数
    を前記短バイトデータのビット数で除した値の数だけ循
    環的に順次計数内容が変化する計数手段と、前記入力レ
    ジスタの格納内容を前記両ビットの数の差分ずつ順次シ
    フトしつつ空きビット領域を“0”にして、前記計数手
    段の内容に応じてこれ等シフトデータのうちの1つを選
    択的に出力する選択手段と、前記選択手段の出力のうち
    、前記短ビットデータのビット数に等しい下位ビットを
    保持する保持手段と、前記選択手段の出力のうち、前記
    短ビットデータのビット数に等しい上位ビットと前記保
    持手段の保持出力との論理和を出力する論理和手段とを
    含み、前記長バイトデータを前期入力レジスタへ1バイ
    トずつ入力しつつ前記論理和手段から前記短バイトデー
    タを導出するようにしたことを特徴とするデータ変換装
    置。
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