JPH0547883U - デジタル式放射線モニタシステム - Google Patents

デジタル式放射線モニタシステム

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JPH0547883U
JPH0547883U JP098803U JP9880391U JPH0547883U JP H0547883 U JPH0547883 U JP H0547883U JP 098803 U JP098803 U JP 098803U JP 9880391 U JP9880391 U JP 9880391U JP H0547883 U JPH0547883 U JP H0547883U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は、外部システムへの高速データ伝送性
を保持しつつ、検出器信号のデジタル処理をリアルタイ
ムに実施でき、メンテナンス性の向上ならびに信号精度
の向上を図れることを最も主要な目的としている。 【構成】本考案は、原子力施設内に設置された放射線検
出器から出力される検出器信号を、未補正のままアナロ
グ値として第1の経路で直接外部システムに伝送すると
共に、ゲイン・オフセット等の補正パラメータを、デジ
タル値として第1の経路とは異なる第2の経路で外部シ
ステムに伝送するか、または放射線検出器から出力され
る検出器信号をデジタル信号に変換し、未補正のままデ
ジタル値として第1の経路で外部システムに伝送すると
共に、ゲイン・オフセット等の補正パラメータを、デジ
タル値として第1の経路とは異なる第2の経路で外部シ
ステムに伝送することを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば原子炉格納容器内に設置された放射線検出器であるLPRM 検出器から出力される検出器信号(中性子束信号)を監視し、異常時には警報信 号を発生する放射線モニタシステムに係り、特にプラント診断システム等の外部 システムへの高速データ伝送性を保持しつつ、検出器信号のデジタル処理をリア ルタイムに実施でき、メンテナンス性の向上ならびに信号精度の向上を図り得る ようにしたデジタル式放射線モニタシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、原子力施設、例えば原子力発電所においては、種々の放射線モニタ システムが使用されてきている。その一つとして、原子炉の出力領域を監視する 目的で、出力領域中性子監視モニタシステムが使用されてきている。この出力領 域中性子監視モニタシステムは、通常、原子炉格納容器内に設置された放射線検 出器であるLPRM検出器から出力される検出器信号(中性子束信号)を監視し 、異常時には警報信号を発生させて原子炉を保護するシステムであり、高い信頼 性と高速応答性が要求されている。
【0003】 さて、現在稼働中の原子炉では、アナログ式出力領域中性子監視モニタシステ ムが使用されている。図3は、この種のアナログ式出力領域中性子監視モニタシ ステムの全体構成例を示すブロック図である。
【0004】 図3において、原子炉格納容器1内に設置されたLPRM検出器2(図では2 個のみ示している)から出力される検出器信号を、アナログ式出力領域中性子監 視モニタシステム3に入力する。アナログ式出力領域中性子監視モニタシステム 3では、LPRM検出器2からの検出器信号をI/V変換器31でI/V変換し た後、プリアンプ32でゲイン・オフセット補正等を行ない、このゲイン・オフ セット補正済みの信号を、一つはアナログ処理回路33によりアナログ処理して 異常時には警報信号を発生すると共に、もう一つは外部システムである図示しな いプラント診断システム(PLADIS)へ伝送するようになっている。
【0005】 ところで、このようなアナログ式出力領域中性子監視モニタシステムにおいて は、LPRM検出器2には核分裂計数管が使用されており、定期的な補正(校正 )が必要である。しかしながら、従来では、かかる補正を保守員が手作業で一つ ずつ行なっていることから、メンテナンス性が低いという問題がある。
【0006】 また、プラント診断システムへは、ゲイン・オフセット補正済みのプリアンプ 32を通したアナログ信号が伝送されることから、ノイズの影響を受けて信号精 度が低いという問題がある。
【0007】 そこで、出力領域中性子監視モニタシステムをデジタル式とすることが考えら れるが、単にデジタル化しただけでは、検出器信号はデジタル処理が施されるこ とから、外部システムへのデジタル値伝送は、演算処理装置やローカル・エリア ・ネットワーク(以下、LANと称する)の処理時間に依存し、伝送サイクル数 が数十msec以上かかり、データ伝送を高速で行なうことができない。このた め、プラント診断システム等のように、LPRM検出器2の信号情報を高速に要 求する外部システムへは、何んらかの方法でデータの高速伝送を行なわなければ ならない。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
以上のように、従来の放射線モニタシステムにおいては、メンテナンス性なら びに信号精度が低く、また外部システムへのデータ伝送が高速に行なえないとい う問題があった。
【0009】 本考案の目的は、外部システムへの高速データ伝送性を保持しつつ、検出器信 号のデジタル処理をリアルタイムに実施でき、メンテナンス性の向上ならびに信 号精度の向上を図ることが可能な極めて信頼性の高いデジタル式放射線モニタシ ステムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、原子力施設内に設置された放射線検出器から出 力される検出器信号を監視し、異常時には警報信号を発生すると共に、検出器信 号を外部システムに伝送するようにした放射線モニタシステムにおいて、
【0011】 まず、請求項1に記載の考案では、放射線検出器から出力される検出器信号を 、未補正のままアナログ値として第1の経路で直接外部システムに伝送すると共 に、ゲイン・オフセット等の補正パラメータを、デジタル値として第1の経路と は異なる第2の経路で外部システムに伝送するようにしている。
【0012】 また、請求項2に記載の考案では、放射線検出器から出力される検出器信号を デジタル信号に変換し、未補正のままデジタル値として第1の経路で外部システ ムに伝送すると共に、ゲイン・オフセット等の補正パラメータを、デジタル値と して第1の経路とは異なる第2の経路で外部システムに伝送するようにしている 。
【0013】
【作用】
従って、請求項1に記載の考案のデジタル式放射線モニタシステムにおいては 、検出器信号の、未補正のままアナログ値と、ゲイン・オフセット等の補正パラ メータとを、別々の経路で外部システムに伝送することにより、外部システムへ の高速データ伝送と、メンテナンス性および信号精度の向上とを両立することが できる。
【0014】 また、請求項2に記載の考案のデジタル式放射線モニタシステムにおいては、 検出器信号をデジタル信号に変換し、その未補正のままデジタル値と、ゲイン・ オフセット等の補正パラメータとを、別々の経路で外部システムに伝送すること により、外部システムへの高速データ伝送と、メンテナンス性および信号精度の 向上とを両立することができる。
【0015】
【実施例】
以下、本考案の一実施例について図面を参照して詳細に説明する。
【0016】 図1は、本考案をデジタル式出力領域中性子監視モニタシステムに適用した場 合の全体構成例を示す概要図であり、図3と同一要素には同一符号を付してその 説明を省略し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。なお、本例では、LP RMが208chの原子炉に対応するデジタル式出力領域中性子監視モニタシス テムの場合について示している。
【0017】 すなわち、図1に示すように、本実施例のデジタル式出力領域中性子監視モニ タシステム4は、前記LPRM検出器2から電流信号として出力される検出器信 号を電圧信号に変換するI/V変換器41、I/V変換器41からの出力信号を アイソレートし、未補正のままアナログ値として第1の経路で直接外部システム であるプラント診断システム5に伝送するアイソレーター42、I/V変換器4 1からの出力信号をデジタル変換処理するLPRMデジタル演算回路43を有す るLPRM40と、LPRM40のLPRMデジタル演算回路43からの出力信 号の平均化処理と監視を行なって異常時には警報信号を発生すると共に、当該L PRMデジタル演算回路43からの出力信号に補正やフィルタリング処理等のデ ジタル演算処理を施し、ゲイン・オフセット等の補正パラメータをデジタル値と して出力するデジタル演算回路を有する平均出力監視装置(以下、APRMと称 する)44と、APRM44からの出力信号を、上記第1の経路とは異なるLA N6を備えた第2の経路でプラント診断システム5に伝送するデジタル処理回路 を有するデータ伝送装置45とから構成している。 次に、以上のように構成した本実施例のデジタル式出力領域中性子監視モニタ システムの作用について説明する。
【0018】 図1において、LPRM検出器2から検出器信号はLPRM40に入力され、 I/V変換器41でI/V変換(アナログ処理)された後、アナログ値のまま第 1の経路でアイソレーター42を通して直接プラント診断システム5に伝送され る。この場合、アイソレーター42を通すのは、プラント診断システム5との電 源系を分離するためである。
【0019】 一方、LPRM検出器2から検出器信号は、上記I/V変換器41でI/V変 換(アナログ処理)された後、LPRMデジタル演算回路43でデジタル変換処 理が行なわれて、APRM44に入力される。すると、APRM44で、LPR M40のLPRMデジタル演算回路43からの出力信号の平均化処理と監視が行 なわれ、異常時には警報信号が発生される。また、これと共に、当該LPRMデ ジタル演算回路43からの出力信号に補正やフィルタリング処理等のデジタル演 算処理が施され、その後ゲイン・オフセット等の補正パラメータがデジタル値と して、データ伝送装置45を通し、LAN6を備えた第2の経路でプラント診断 システム5に伝送される。
【0020】 この場合、LPRM40、APRM44では、リアルタイムで演算処理を行な っているため、データ伝送装置45へのデータ伝送サイクルは、数十msec以 上の周期になる。プラント診断システム5へ伝送する208ch分のLPRM検 出器2の補正パラメータは、かかるデジタル伝送(LAN6)で伝送される。こ の補正パラメータは、変更周期が極めて長い(数ヵ月)ので、デジタル演算処理 、LAN6経由の時間遅れ(数百msec)でも問題ない。
【0021】 一方、プラント診断システム5では、アイソレーター42を経由してきた未補 正のLPRM検出器信号が数msec毎にサンプリングされ、LAN6経由を経 由してくる補正パラメータを使用して、LPRM検出器信号の補正後の信号が再 現できる。そして、このようにして取り込んだデータを基に、数msecおきの プラント診断データを得ることができる。
【0022】 上述したように、本実施例では、原子力施設の原子炉格納容器1内に設置され た複数のLPRM検出器2から出力される検出器信号を監視し、異常時には警報 信号を発生すると共に、検出器信号をプラント診断システム5に伝送するように したデジタル式出力領域中性子監視モニタシステムにおいて、LPRM検出器2 から出力される検出器信号をI/V変換した後、未補正のままアナログ値として 第1の経路で直接プラント診断システム5に伝送すると共に、ゲイン・オフセッ ト等の補正パラメータを、デジタル値としてデータ伝送装置45、LAN6を備 えた第1の経路とは異なる第2の経路でプラント診断システム5に伝送する構成 としたものである。 従って、次のような種々の効果が得られるものである。
【0023】 (a)LPRM検出器2から出力される検出器信号の、未補正のままアナログ 値と、ゲイン・オフセット等の補正パラメータとを、別々の経路でプラント診断 システム5に伝送するため、LPRM検出器2の信号情報を高速に要求するプラ ント診断システム5への検出器信号の高速データ伝送を行なうことが可能となる 。
【0024】 (b)LPRM検出器2から出力される検出器信号をデジタル演算回路43で デジタル化し、デジタル演算回路44を使用することで、ゲイン補正・オフセッ ト補正等をソフトウェアで組み込まれた処理方法で自動化できるため、メンテナ ンス性の向上を図ることが可能となる。 (c)デジタルフィルタ処理等の採用により、ノイズカット特性を細かく決め ることができ、従来以上に信号精度の向上を図ることが可能となる。
【0025】 以上により、プラント診断システム5への検出器信号の高速データ伝送性を保 持しつつ、LPRM検出器2からの検出器信号のデジタル処理をリアルタイムに 実施でき、メンテナンス性の向上ならびに信号精度の向上を図ることが可能とな り、極めて信頼性の高いシステムを構築することができる。 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、次のようにしても実施で きるものである。
【0026】 (a)上記実施例では、LPRM検出器2から出力される検出器信号をI/V 変換した後、未補正のままアナログ値として第1の経路で直接プラント診断シス テム5に伝送すると共に、ゲイン・オフセット等の補正パラメータを、デジタル 値としてデータ伝送装置45、LAN6を備えた第1の経路とは異なる第2の経 路でプラント診断システム5に伝送する場合について説明したが、これに限られ るものではない。
【0027】 例えば、図2はデジタル式出力領域中性子監視モニタシステムの他の構成例を 示す概要図であり、図1と同一要素には同一符号を付してその説明を省略し、こ こでは異なる部分についてのみ述べる。
【0028】 すなわち、図2に示すように、本実施例のデジタル式出力領域中性子監視モニ タシステム7は、前記LPRM検出器2から出力される検出器信号をデジタル信 号に変換するA/D変換器71、A/D変換器71からの出力信号を入力するD MAコントローラ72、DMAコントローラ72からの出力信号を、未補正のま まデジタル値として第1の経路で直接プラント診断システム5に伝送するデジタ ル伝送装置73、DMAコントローラ72からの出力信号をデジタル変換処理す るLPRMデジタル演算回路74を有するLPRM70と、LPRM70のLP RMデジタル演算回路74からの出力信号の平均化処理と監視を行なって異常時 には警報信号を発生すると共に、当該LPRMデジタル演算回路74からの出力 信号に補正やフィルタリング処理等のデジタル演算処理を施し、ゲイン・オフセ ット等の補正パラメータをデジタル値として出力するデジタル演算回路を有する APRM75と、APRM75からの出力信号を、上記第1の経路とは異なるL AN6を備えた第2の経路でプラント診断システム5に伝送するデジタル処理回 路を有するデータ伝送装置76とから構成している。
【0029】 本実施例のデジタル式出力領域中性子監視モニタシステムにおいては。LPR M検出器2から出力される検出器信号がデジタル信号に変換された後、未補正の ままデジタル値として第1の経路で直接プラント診断システム5に伝送されると 共に、ゲイン・オフセット等の補正パラメータが、デジタル値として第1の経路 とは異なる第2の経路でプラント診断システム5に伝送されることにより、前述 の場合と同様の効果が得られるものである。
【0030】 すなわち、未補正のデジタル値は、デジタル演算回路を通らないでプラント診 断システム5に伝送されるので、その伝送速度はA/D変換速度、デジタル値伝 送手段の速度によって決まり、LPRM、APRMの演算周期の影響を受けない ため、高速に伝送することが可能となる。
【0031】 (b)上記実施例では、放射線検出器としてLPRM検出器を設置し、LPR M検出器信号を伝送する出力領域中性子監視モニタシステムに本考案を適用した 場合について説明したが、放射線検出器として他の検出器を設置し、その検出器 信号を伝送する他の放射線モニタシステムについても、本考案を同様に適用して 前述の場合と同様の効果が得られるものである。
【0032】 (c)上記実施例では、検出器信号をプラント診断システムに伝送する場合に ついて説明したが、これに限らず放射線検出器の信号値を高速に要求する他の外 部システムに検出器信号を伝送する場合についても、本考案を同様に適用して前 述の場合と同様の効果が得られるものである。
【0033】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、原子力施設内に設置された放射線検出器 から出力される検出器信号を監視し、異常時には警報信号を発生すると共に、検 出器信号を外部システムに伝送するようにした放射線モニタシステムにおいて、 放射線検出器から出力される検出器信号を、未補正のままアナログ値として第1 の経路で直接外部システムに伝送すると共に、ゲイン・オフセット等の補正パラ メータを、デジタル値として第1の経路とは異なる第2の経路で外部システムに 伝送するか、または放射線検出器から出力される検出器信号をデジタル信号に変 換し、未補正のままデジタル値として第1の経路で外部システムに伝送すると共 に、ゲイン・オフセット等の補正パラメータを、デジタル値として第1の経路と は異なる第2の経路で外部システムに伝送するようにしたので、外部システムへ の高速データ伝送性を保持しつつ、検出器信号のデジタル処理をリアルタイムに 実施でき、メンテナンス性の向上ならびに信号精度の向上を図ることが可能な極 めて信頼性の高いデジタル式放射線モニタシステムが提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案をデジタル式出力領域中性子監視モニタ
システムに適用した場合の一実施例を示すブロック図。
【図2】本考案をデジタル式出力領域中性子監視モニタ
システムに適用した場合の他の実施例を示すブロック
図。
【図3】従来のアナログ式出力領域中性子監視モニタシ
ステムの構成例を示すブロック図。
【符号の説明】
1…原子炉格納容器、2…LPRM検出器、4…デジタ
ル式出力領域中性子監視モニタシステム、40…LPR
M、41…I/V変換器、42…アイソレーター、43
…LPRMデジタル演算回路、44…APRM、45…
データ伝送装置、5…プラント診断システム、6…LA
N、7…デジタル式出力領域中性子監視モニタシステ
ム、70…LPRM、71…A/D変換器、72…DM
Aコントローラ、73…デジタル伝送装置、74…LP
RMデジタル演算回路、75…APRM、76…データ
伝送装置。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原子力施設内に設置された放射線検出器
    から出力される検出器信号を監視し、異常時には警報信
    号を発生すると共に、前記検出器信号を外部システムに
    伝送するようにした放射線モニタシステムにおいて、 前記放射線検出器から出力される検出器信号を、未補正
    のままアナログ値として第1の経路で直接前記外部シス
    テムに伝送すると共に、ゲイン・オフセット等の補正パ
    ラメータを、デジタル値として前記第1の経路とは異な
    る第2の経路で前記外部システムに伝送するようにした
    ことを特徴とするデジタル式放射線モニタシステム。
  2. 【請求項2】 原子力施設内に設置された放射線検出器
    から出力される検出器信号を監視し、異常時には警報信
    号を発生すると共に、前記検出器信号を外部システムに
    伝送するようにした放射線モニタシステムにおいて、 前記放射線検出器から出力される検出器信号をデジタル
    信号に変換し、未補正のままデジタル値として第1の経
    路で前記外部システムに伝送すると共に、ゲイン・オフ
    セット等の補正パラメータを、デジタル値として前記第
    1の経路とは異なる第2の経路で前記外部システムに伝
    送するようにしたことを特徴とするデジタル式放射線モ
    ニタシステム。
JP1991098803U 1991-11-29 1991-11-29 デジタル式放射線モニタシステム Expired - Lifetime JP2560832Y2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5649994A (en) * 1979-09-29 1981-05-06 Tokyo Shibaura Electric Co Neutron measuring device
JPS5847281A (ja) * 1981-09-14 1983-03-18 Toshiba Corp 放射線モニタ装置

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