JPH02264504A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH02264504A JPH02264504A JP8600589A JP8600589A JPH02264504A JP H02264504 A JPH02264504 A JP H02264504A JP 8600589 A JP8600589 A JP 8600589A JP 8600589 A JP8600589 A JP 8600589A JP H02264504 A JPH02264504 A JP H02264504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- output terminal
- circuit
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、外付けの発振子によって、動作クロックを
得ようとする半導体集積回路に関するものである。
得ようとする半導体集積回路に関するものである。
第3図は外付けの発振子によって動作クロックを得よう
とする従来の半導体集積回路とその周辺回路を示すブロ
ック回路図である。
とする従来の半導体集積回路とその周辺回路を示すブロ
ック回路図である。
図において、(1)は半導体集積回路、(2)は発振子
、(8)は帰還抵抗、(4)はインバータ、(51(6
)はコンデンサ、(ア)は外部クロック入力端子、(8
)は反転クロック出力端子、(9)は動作クロックであ
る。
、(8)は帰還抵抗、(4)はインバータ、(51(6
)はコンデンサ、(ア)は外部クロック入力端子、(8
)は反転クロック出力端子、(9)は動作クロックであ
る。
第4図は、第3図と同様の従来の半導体集積回路に外付
けの発振子を用いず、外部からの入力クロックにより、
動作クロックを得ようとした場合のブロック回路図であ
る。。
けの発振子を用いず、外部からの入力クロックにより、
動作クロックを得ようとした場合のブロック回路図であ
る。。
第4図において、(1) +(4)、(γ)〜(9)は
第3図に示したものと同等である。叫は外部発振器であ
る、。
第3図に示したものと同等である。叫は外部発振器であ
る、。
(8)の反転クロック出力端子は開放である。
次に動作について説明する。
第3図において、発振子(2)及び帰還抵抗(8)、イ
ンバータ(4)、コンデンサ(51、(6)で構成され
る回路は、コルピッツ型と呼ばれる基本発振回路である
、。
ンバータ(4)、コンデンサ(51、(6)で構成され
る回路は、コルピッツ型と呼ばれる基本発振回路である
、。
半導体集積回路(1)は、この発振回路より動作クロッ
ク(9)を得る。
ク(9)を得る。
第4図において、半導体集積回路(1)は、外付けの発
振子(2)を用いず、外部発振器α功より動作クロック
(9)を得る。
振子(2)を用いず、外部発振器α功より動作クロック
(9)を得る。
従来の半導体集積回路は以上のように構成されているの
で、外付けの発振子によって動作クロックを得ようとす
る場合、反転クロック出力端子は開放とするため、実質
上使用していないという問題点があった。
で、外付けの発振子によって動作クロックを得ようとす
る場合、反転クロック出力端子は開放とするため、実質
上使用していないという問題点があった。
この発明は、以上のような問題点を解消するためになさ
れたもので、使用されていない反転クロック出力端子の
状態を監視でき、監視結果を半導体集積回路の制御信号
として利用することのできる半導体集積回路を得ること
を目的としたものである1、 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る、外付けの発振子を用いた内部発振回路
を持った半導体集積回路は帰還用出力端子の状態を監視
する回路を付加したものである。
れたもので、使用されていない反転クロック出力端子の
状態を監視でき、監視結果を半導体集積回路の制御信号
として利用することのできる半導体集積回路を得ること
を目的としたものである1、 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る、外付けの発振子を用いた内部発振回路
を持った半導体集積回路は帰還用出力端子の状態を監視
する回路を付加したものである。
〔作用〕
この発明における半導体集積回路は、帰還用出力端子状
態監視回路によシ、出力端子の状態が監視され、監視回
路からは監視結果が出力される。
態監視回路によシ、出力端子の状態が監視され、監視回
路からは監視結果が出力される。
監視結果は半導体集積回路内部の制御に任意に利用でき
る。。
る。。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は半導体集積回路とその周辺回路のブロック回路
図である。図において、(11)は半導体集積回路、
(12)は外部クロック入力端子、 (i3)は反転ク
ロック出力端子でアシ、この例では反転クロック出力端
子(13)は接地されている。外部発振器(14)よυ
入力されたクロック信号はインバータ(18) 、 (
23)を通り、内部動作クロック(15)を生成する。
図である。図において、(11)は半導体集積回路、
(12)は外部クロック入力端子、 (i3)は反転ク
ロック出力端子でアシ、この例では反転クロック出力端
子(13)は接地されている。外部発振器(14)よυ
入力されたクロック信号はインバータ(18) 、 (
23)を通り、内部動作クロック(15)を生成する。
反転クロックは反転クロック出力端子(13からインバ
ータWt−通り、シフトレジスタ0口に入力される。シ
フトレジスタαQのシフトするタイミングは、外部クロ
ック入力端子(12に入力され、インバータ化、〕及び
数段のインバータで構成された遅延回路C!υを通った
後に出力される信号で決定できるよう構成されている。
ータWt−通り、シフトレジスタ0口に入力される。シ
フトレジスタαQのシフトするタイミングは、外部クロ
ック入力端子(12に入力され、インバータ化、〕及び
数段のインバータで構成された遅延回路C!υを通った
後に出力される信号で決定できるよう構成されている。
また、シフトレジスタ(1t9の各レジスタの内容は、
複数入力NANDグー)(lηにより常に監視されてお
り、シフトレジスタ(IQの内容がすべて′″l′のと
きのみ、制御信号■に10′が出力されるよう構成され
ている。
複数入力NANDグー)(lηにより常に監視されてお
り、シフトレジスタ(IQの内容がすべて′″l′のと
きのみ、制御信号■に10′が出力されるよう構成され
ている。
次に動作について説明する。
第1図において、反転クロック出力端子αJは、接地さ
れているため、インバータ(イ)への入力は常に0′と
なシ、シフトレジスタ(1eへの入力は常に11′状態
となる。外部発振器(1滲からのクロック入力によりシ
フトレジスタqtilの内容は次々にシフトされ、数ク
ロック後にはすべて11″となる。このとき、複数入力
NANDαηへの入力はすべて″1′となり、その出力
である制御信号■は10′となる。
れているため、インバータ(イ)への入力は常に0′と
なシ、シフトレジスタ(1eへの入力は常に11′状態
となる。外部発振器(1滲からのクロック入力によりシ
フトレジスタqtilの内容は次々にシフトされ、数ク
ロック後にはすべて11″となる。このとき、複数入力
NANDαηへの入力はすべて″1′となり、その出力
である制御信号■は10′となる。
若し、反転クロック出力端子a3が開放、あるいは電源
電圧レベルにある場合は、制御信号のは11′となる。
電圧レベルにある場合は、制御信号のは11′となる。
制御信号−は半導体集積回路0υの制御信号−として、
任意に使用することができる。
任意に使用することができる。
第2図は第1図に示す半導体集積回路αυに外付けの発
振子によって内部動作クロックを得る場合のブロック回
路図である。図において任υ〜α3 、 ff5)〜θ
は第1図に示したものと同等であるので説明を省略する
。(2滲は抵抗、器は発振子、(ト)はコンデンサであ
る。第2図の回路は動作上、第3図の従来の技術の場合
と同等である。
振子によって内部動作クロックを得る場合のブロック回
路図である。図において任υ〜α3 、 ff5)〜θ
は第1図に示したものと同等であるので説明を省略する
。(2滲は抵抗、器は発振子、(ト)はコンデンサであ
る。第2図の回路は動作上、第3図の従来の技術の場合
と同等である。
以上のようにこの発明によれば、内部発振回路の出力端
子の状態を監視する回路を設けたため、外部クロック入
力にて内部動作クロックを得ようとした場合に、半導体
集積回路を制御するために新たに端子を設けることなく
、制御信号を発生させることが可能である。
子の状態を監視する回路を設けたため、外部クロック入
力にて内部動作クロックを得ようとした場合に、半導体
集積回路を制御するために新たに端子を設けることなく
、制御信号を発生させることが可能である。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路と、
その周辺回路のブロック回路図、第2図は第1図に示す
半導体集積回路に外付けの発振子によって内部動作クロ
ックを得る場合のブロック回路図、第3図は従来の半導
体集積回路とその周辺回路のブロック回路図、第4図は
第3図に示す半導体集積回路に外部発振器によって動作
りaツクを得る場合の回路図である、。 図において、aυは半導体集積回路、α2は外部クロッ
ク入力端子、(131は反転クロック出力端子、σ滲は
外部発振器、(1つは円部動作クロック、αDはシフト
レジスタ、(17)tri複数人力N A N D 、
(1g+ 、αI、(21、c!31はインバータ、
(211は遅延回路、■は制御信号、弼は抵抗、■は
発振子、■はコンデンサである。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
その周辺回路のブロック回路図、第2図は第1図に示す
半導体集積回路に外付けの発振子によって内部動作クロ
ックを得る場合のブロック回路図、第3図は従来の半導
体集積回路とその周辺回路のブロック回路図、第4図は
第3図に示す半導体集積回路に外部発振器によって動作
りaツクを得る場合の回路図である、。 図において、aυは半導体集積回路、α2は外部クロッ
ク入力端子、(131は反転クロック出力端子、σ滲は
外部発振器、(1つは円部動作クロック、αDはシフト
レジスタ、(17)tri複数人力N A N D 、
(1g+ 、αI、(21、c!31はインバータ、
(211は遅延回路、■は制御信号、弼は抵抗、■は
発振子、■はコンデンサである。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 外付けの発振子を持ち、内部発振回路を持つた半導体集
積回路において、帰還用出力端子の状態を監視する回路
を備えた半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8600589A JPH02264504A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8600589A JPH02264504A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264504A true JPH02264504A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13874575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8600589A Pending JPH02264504A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264504A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363204A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Nec Corp | 集積回路装置 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8600589A patent/JPH02264504A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363204A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Nec Corp | 集積回路装置 |
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