JPH0549544B2 - - Google Patents
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- JPH0549544B2 JPH0549544B2 JP2267531A JP26753190A JPH0549544B2 JP H0549544 B2 JPH0549544 B2 JP H0549544B2 JP 2267531 A JP2267531 A JP 2267531A JP 26753190 A JP26753190 A JP 26753190A JP H0549544 B2 JPH0549544 B2 JP H0549544B2
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- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
- B65C11/0289—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment using electrical or electro-mechanical means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
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- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
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- B65C11/0242—Advancing the web by a cog wheel electrically driven
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- B65C2210/0064—Printing equipment using thermosensitive labels
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- B65C2210/0072—Specific details of different parts
- B65C2210/0086—Specific details of different parts platens
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、支持ウエブに剥離可能に付着した感
圧性ラベルを印刷し、貼付する手持ち式ラベラー
に関し、特に、バツテリーを収容できるハンドル
がハウジングに取付けられた状態で、ハンドル側
の接点とハウジング側の接点の接続が確実である
手持ち式ラベラーに関する。
圧性ラベルを印刷し、貼付する手持ち式ラベラー
に関し、特に、バツテリーを収容できるハンドル
がハウジングに取付けられた状態で、ハンドル側
の接点とハウジング側の接点の接続が確実である
手持ち式ラベラーに関する。
従来の技術
米国特許第2663444号(1953年12月22日発行)
には、ハンドルを握ることによつて感圧テープを
切断しつつ切断したテープ片を貼付ける機械式の
テープ貼付装置が開示されている。この装置には
テープ面へ印字する印字装置は設けられていな
い。米国特許第3611929号(1971年10月12日発行)
には、支持ウエブに剥離可能に付着した感圧性ラ
ベルをロール状に巻回して支持し、支持ウエブ上
の各ラベルに印字し、印字したラベルを支持ウエ
ブから剥離して貼付ける基本的な手持ち式ラベラ
ーが開示されている。この手持ち式ラベラーは、
ハンドルを握つたり離したりすることによるレバ
ーの枢動によつて支持ウエブを移動させ、印字機
構を作動させるもので、純機械式構造のものであ
つた。米国特許第4092918号(1978年6月6日発
行)には、コンパクトにしかも操作の容易なよう
に改良した手持ち式ラベラーを開示している。こ
の手持ち式ラベラーは簡単な操作で確実に印字ラ
ベルを貼付するものではあるが、このラベラーも
純機械式構造のものであつた。
には、ハンドルを握ることによつて感圧テープを
切断しつつ切断したテープ片を貼付ける機械式の
テープ貼付装置が開示されている。この装置には
テープ面へ印字する印字装置は設けられていな
い。米国特許第3611929号(1971年10月12日発行)
には、支持ウエブに剥離可能に付着した感圧性ラ
ベルをロール状に巻回して支持し、支持ウエブ上
の各ラベルに印字し、印字したラベルを支持ウエ
ブから剥離して貼付ける基本的な手持ち式ラベラ
ーが開示されている。この手持ち式ラベラーは、
ハンドルを握つたり離したりすることによるレバ
ーの枢動によつて支持ウエブを移動させ、印字機
構を作動させるもので、純機械式構造のものであ
つた。米国特許第4092918号(1978年6月6日発
行)には、コンパクトにしかも操作の容易なよう
に改良した手持ち式ラベラーを開示している。こ
の手持ち式ラベラーは簡単な操作で確実に印字ラ
ベルを貼付するものではあるが、このラベラーも
純機械式構造のものであつた。
米国特許第4264396号(1981年4月28日発行)
には、電動機で給送ホイールを駆動して支持ウエ
ブを進め、感熱式の印字ヘツドによつて支持ウエ
ブ上のラベルに印字し、その印字データをキーボ
ードから入力できる手持ち式ラベラーが開示され
ている。この手持ち式ラベラーはマイクロプロセ
ツサを搭載した基本的な電子式手持ち式ラベラー
であるが、その機構には、まだ改良の余地があつ
た。その改良手持ち式ラベラーとして、米国特許
第4407692号(1983年10月4日発行、特開昭57−
204848号に対応)に記載されたラベラーがある。
この手持ち式ラベラーは、ハンドルに再充電可能
なバツテリーが設けられ、キーボードから入力さ
れたデータをマイクロプロセツサによつて適正に
プログラム処理して所望の印字を行うように構成
されている。
には、電動機で給送ホイールを駆動して支持ウエ
ブを進め、感熱式の印字ヘツドによつて支持ウエ
ブ上のラベルに印字し、その印字データをキーボ
ードから入力できる手持ち式ラベラーが開示され
ている。この手持ち式ラベラーはマイクロプロセ
ツサを搭載した基本的な電子式手持ち式ラベラー
であるが、その機構には、まだ改良の余地があつ
た。その改良手持ち式ラベラーとして、米国特許
第4407692号(1983年10月4日発行、特開昭57−
204848号に対応)に記載されたラベラーがある。
この手持ち式ラベラーは、ハンドルに再充電可能
なバツテリーが設けられ、キーボードから入力さ
れたデータをマイクロプロセツサによつて適正に
プログラム処理して所望の印字を行うように構成
されている。
発明が解決しようとする課題
かかる電子式手持ち式ラベラーにおいて、電気
エネルギー源としてのバツテリーはハンドルに設
けられ、このバツテリーの充電のため、ハンドル
がハウジングから分離できるように構成されてい
る。かかるラベラーにおいて、ハンドルがハウジ
ングに取付けられた状態では、機械的連結だけで
なく電気的にも連結されねばならず、電気的連結
においてもハンドル側の接点とハウジング側の接
点の接続が確実でなければならない。例えば、外
部からの衝撃でも、その電気的接続が断たれない
ようにすべきである。これらの連結構造の工夫は
従来の電子式手持ち式ラベラーには一切なかつ
た。
エネルギー源としてのバツテリーはハンドルに設
けられ、このバツテリーの充電のため、ハンドル
がハウジングから分離できるように構成されてい
る。かかるラベラーにおいて、ハンドルがハウジ
ングに取付けられた状態では、機械的連結だけで
なく電気的にも連結されねばならず、電気的連結
においてもハンドル側の接点とハウジング側の接
点の接続が確実でなければならない。例えば、外
部からの衝撃でも、その電気的接続が断たれない
ようにすべきである。これらの連結構造の工夫は
従来の電子式手持ち式ラベラーには一切なかつ
た。
従つて、本発明の目的は、ハンドルをハウジン
グに連結するだけで機械的にも電気的にも連結さ
れ、電気的連結においてラベラーが衝撃を受けた
場合に電気接触が一時的に切れることがないよう
にハンドルとハウジングの部分を改良し、また、
その柔軟な電気接点が損傷しないようにすること
である。
グに連結するだけで機械的にも電気的にも連結さ
れ、電気的連結においてラベラーが衝撃を受けた
場合に電気接触が一時的に切れることがないよう
にハンドルとハウジングの部分を改良し、また、
その柔軟な電気接点が損傷しないようにすること
である。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するための、本発明によれば、
支持ウエブに剥離可能に付着した感圧性ラベルを
印刷し、貼付するようになつている手持ち式ラベ
ラーであつて、ハウジングと、電気エネルギー源
を保持するようになつている手持ち可能なハンド
ルと、このハンドルとハウジグを取り外し自在に
かつ摺動自在に連結する連結手段とを包含し、前
記ハンドルはハウジング上の取り付け位置あるい
はハンドルがハウジングから分離する取り外し位
置に置くことができ、また、複数の印刷要素を有
する電気的に選択可能な印刷ヘツドを包含する印
刷手段と、印刷済みのラベルを剥す手段と、印刷
済みのラベルを貼付する手段と、支持ウエブを進
める手段と、ウエブを印刷手段へ、剥し手段へ、
そして、ウエブ進め手段へ案内する経路を構成す
る手段と、ハウジングに取り付けた電気接点手段
と、ハンドル上に取り付けてあり、取り付け位置
においてハウジングの電気接点手段を協働する電
気接点とを包含し、接点手段の一方が可撓性で弾
性のある第1の接点部材を包含し、他方の接点手
段が第2の接点部材を包含し、第1接点部材を損
傷から守る保護シールドと、この保護シールドに
設けたスロツト状の孔手段とが設けてあり、ハン
ドルの取り付け位置で前記孔手段を貫いて第2接
点部材が突出して第1接点部材と接触し、また、
第1接点部材がスロツト状の孔手段と整合したば
ねフインガーを包含することを特徴とする手持ち
式ラベラーが提供される。
支持ウエブに剥離可能に付着した感圧性ラベルを
印刷し、貼付するようになつている手持ち式ラベ
ラーであつて、ハウジングと、電気エネルギー源
を保持するようになつている手持ち可能なハンド
ルと、このハンドルとハウジグを取り外し自在に
かつ摺動自在に連結する連結手段とを包含し、前
記ハンドルはハウジング上の取り付け位置あるい
はハンドルがハウジングから分離する取り外し位
置に置くことができ、また、複数の印刷要素を有
する電気的に選択可能な印刷ヘツドを包含する印
刷手段と、印刷済みのラベルを剥す手段と、印刷
済みのラベルを貼付する手段と、支持ウエブを進
める手段と、ウエブを印刷手段へ、剥し手段へ、
そして、ウエブ進め手段へ案内する経路を構成す
る手段と、ハウジングに取り付けた電気接点手段
と、ハンドル上に取り付けてあり、取り付け位置
においてハウジングの電気接点手段を協働する電
気接点とを包含し、接点手段の一方が可撓性で弾
性のある第1の接点部材を包含し、他方の接点手
段が第2の接点部材を包含し、第1接点部材を損
傷から守る保護シールドと、この保護シールドに
設けたスロツト状の孔手段とが設けてあり、ハン
ドルの取り付け位置で前記孔手段を貫いて第2接
点部材が突出して第1接点部材と接触し、また、
第1接点部材がスロツト状の孔手段と整合したば
ねフインガーを包含することを特徴とする手持ち
式ラベラーが提供される。
また、本発明によれば、支持ウエブに剥離可能
に付着した感圧性ラベルを印刷し、貼付するよう
になつている手持ち式ラベラーであつて、ハウジ
ングと、電気エネルギー源を保持するようになつ
ている手持ち可能なハンドルと、このハンドルと
ハウジグを取り外し自在に連結する連結手段とを
包含し、前記ハンドルはハウジング上の取り付け
位置あるいはハンドルがハウジングから分離する
取り外し位置に置くことができ、また、複数の印
刷要素を有する電気的に選択可能な印刷ヘツドを
包含する印刷手段と、印刷済みのラベルを剥す手
段と、印刷済みのラベルを貼付する手段と、支持
ウエブを進める手段と、ウエブを印刷手段へ、剥
し手段へ、そして、ウエブ進め手段へ案内する経
路を構成する手段とを包含し、前記連結手段がハ
ンドル上の第1連結部材と、ハウジング上にあ
り、取り付け位置で第1連結部材に連結した第2
連結部材とを包含し、第1連結部材に隣接してハ
ンドル上に設けた電気接点手段と、第2連結手段
に隣接してハウジング上に設けた電気接点手段と
を包含し、これら接点手段の一方が可撓性で弾性
のある接点部材を包含し、前記連結部材の一方が
接点部材を覆つて取り外し位置で損傷を受けるの
を防ぐ保護シールドを包含することを特徴とな手
持ち式ラベラーが提供される。
に付着した感圧性ラベルを印刷し、貼付するよう
になつている手持ち式ラベラーであつて、ハウジ
ングと、電気エネルギー源を保持するようになつ
ている手持ち可能なハンドルと、このハンドルと
ハウジグを取り外し自在に連結する連結手段とを
包含し、前記ハンドルはハウジング上の取り付け
位置あるいはハンドルがハウジングから分離する
取り外し位置に置くことができ、また、複数の印
刷要素を有する電気的に選択可能な印刷ヘツドを
包含する印刷手段と、印刷済みのラベルを剥す手
段と、印刷済みのラベルを貼付する手段と、支持
ウエブを進める手段と、ウエブを印刷手段へ、剥
し手段へ、そして、ウエブ進め手段へ案内する経
路を構成する手段とを包含し、前記連結手段がハ
ンドル上の第1連結部材と、ハウジング上にあ
り、取り付け位置で第1連結部材に連結した第2
連結部材とを包含し、第1連結部材に隣接してハ
ンドル上に設けた電気接点手段と、第2連結手段
に隣接してハウジング上に設けた電気接点手段と
を包含し、これら接点手段の一方が可撓性で弾性
のある接点部材を包含し、前記連結部材の一方が
接点部材を覆つて取り外し位置で損傷を受けるの
を防ぐ保護シールドを包含することを特徴とな手
持ち式ラベラーが提供される。
実施例
最初に第1図を参照すると、ハウジング21と
ハンドル22を有する手持ち式ラベラー20が図
示されている。ラベル供給ロールRは、一連の感
圧ラベルLを分離できるように支持している支持
ウエウWを有する。ハウジング21の内部空間2
3には、サブフレーム24が入つている。サブフ
レーム24はラベルロールRを回転できるように
支持し、かつ支持ウエブWの通路を備えている。
ウエブWは、ラベルロールRから、ローラ25の
一部をまわり、印字ヘツド26とロール27の形
で示したプラテンの間の通り、分離ローラの形で
示した剥離装置28の一部をまわり、次に再びプ
ラテン27の一部をまわり、そしてロール25′
の一部をまわり、給送ホイール29とバツクアツ
プロール30の間を通り、取外し装置31を通過
し、出口通路32を通り、ラベラー20から出て
くる。ロール30は案内31′(第3図)に取り
付けられている。
ハンドル22を有する手持ち式ラベラー20が図
示されている。ラベル供給ロールRは、一連の感
圧ラベルLを分離できるように支持している支持
ウエウWを有する。ハウジング21の内部空間2
3には、サブフレーム24が入つている。サブフ
レーム24はラベルロールRを回転できるように
支持し、かつ支持ウエブWの通路を備えている。
ウエブWは、ラベルロールRから、ローラ25の
一部をまわり、印字ヘツド26とロール27の形
で示したプラテンの間の通り、分離ローラの形で
示した剥離装置28の一部をまわり、次に再びプ
ラテン27の一部をまわり、そしてロール25′
の一部をまわり、給送ホイール29とバツクアツ
プロール30の間を通り、取外し装置31を通過
し、出口通路32を通り、ラベラー20から出て
くる。ロール30は案内31′(第3図)に取り
付けられている。
ハウジング21は、複数の開口34,35をも
つハウジング部分33を有する。キーボード37
のキー36は、開口34を通つて突き出ており、
表示部38は開口35ら見ることができる。
つハウジング部分33を有する。キーボード37
のキー36は、開口34を通つて突き出ており、
表示部38は開口35ら見ることができる。
一連のロール40を有する貼付け装置39は、
剥離装置28によつてほゞ完全に剥離された先行
ラベルLの上にかぶさるように配置されている。
第2図を参照すると、ハウジング21は、さらに
ハウジング部分41,42を有することがわか
る。ハウジング部分41,42は、構造上ほゞ鏡
像である。ハウジング部分41,42は、対応す
る側部分、すなわち壁部分43,44とフランジ
部分45,46を有している。
剥離装置28によつてほゞ完全に剥離された先行
ラベルLの上にかぶさるように配置されている。
第2図を参照すると、ハウジング21は、さらに
ハウジング部分41,42を有することがわか
る。ハウジング部分41,42は、構造上ほゞ鏡
像である。ハウジング部分41,42は、対応す
る側部分、すなわち壁部分43,44とフランジ
部分45,46を有している。
印字ヘツド26は、ヒートシンクとなるように
金属で作られた支持体47の底にクランプされる
か、他の方法で保持されている。支持体47は複
数のフイン48を有する。支持体47は支持体4
9の上に重ねて配置されている。非円形部分のロ
ツドすなわち軸50は、その両端が相手側の孔5
1に入つており、ねじ52がハウジング部43,
44を通してロツド50の端部にねじ込まれてい
る。ロツド50には、ロール40が回転できるよ
うに取り付けられ、支持体49の間隔をおいて配
置された腕53を通つてロツド50が延びてい
る。ロツド50は、第5図および第6図に明確に
示されているように、別の支持体54の腕55を
も通つて延びている。支持体54は支持体49の
下に置かれている。
金属で作られた支持体47の底にクランプされる
か、他の方法で保持されている。支持体47は複
数のフイン48を有する。支持体47は支持体4
9の上に重ねて配置されている。非円形部分のロ
ツドすなわち軸50は、その両端が相手側の孔5
1に入つており、ねじ52がハウジング部43,
44を通してロツド50の端部にねじ込まれてい
る。ロツド50には、ロール40が回転できるよ
うに取り付けられ、支持体49の間隔をおいて配
置された腕53を通つてロツド50が延びてい
る。ロツド50は、第5図および第6図に明確に
示されているように、別の支持体54の腕55を
も通つて延びている。支持体54は支持体49の
下に置かれている。
第3図は参照すると、独自の形状をした鏡像サ
ブフレーム部分56,57を有するものとしてサ
ブフレーム24が図示されている。サブフレーム
部分56は、側部分58、案内部材59,60,
61,腕62、およびスタツド63を有してい
る。サブフレーム部分57は、側部分64、案内
部材65,66,67、および腕68を有してい
る。サブフレーム部分56,57には一直線に並
んだ孔69,70が設けられている。放熱のため
金属で作られた取付け部材71は、管状部分7
2、端壁73、およびフランジ74を有する。取
付け部材71は、孔69に差し込まれ、そのフラ
ンジ74はねじ75でサブフレーム部分56の外
側に対し保持されている。管状部分72の外側は
孔69にぴつたりはまつている。電動機76は、
管状部分72の内側に完全に入つており、減速装
置77も管状部分72の内側に完全に入つている
ことが好ましい。軸エンコーダ77′は電動機7
6より少しだけ突き出ている。減速装置77の端
部には、ねじ78が孔79が通してねじ込まれて
いる。第11図に示すように、取付け部材71と
給送ホイール29の内側との間にはすきまがあ
る。給送ホイール29は1対の環状外側表面8
0,81を有している。その外側表面80,81
の間の給送ホイール29の外周には、複数の歯9
2,93が所定のパターンで配列されている。そ
れぞれの孔69,70に近くにあるサブフレーム
部分56,57上のピン84′に1対の同一ホル
ダー83が取り付けられている。各ホルダー83
は、図示のように、C形可撓連結部85で接合さ
れた3個のホルダー部分84を有する。各ホルダ
ー部分84は、ころがり接触部材、詳しくは玉軸
受87を取り付けるためのピン86を有する。第
11図に示すように、玉軸受87の外観は、3つ
の接触点で外側表面80に接触している。各ホル
ダー83は、成形されたときの状態では、接触点
で玉軸受87によつて形成される円がそれぞれの
外側表面80または81の直径より小さいような
形状をしている。各ホルダー83は、少しだけ拡
げることが可能である。連結部85がこの拡大を
助ける。ホルダー83とその玉軸受87を給送ホ
イール29に組み付ける場合には、ホルダー83
が少し拡げられ、外側表面80または81の周囲
の位置へ移される。玉軸受87の外輪と外側表面
80または81との間にすきまがないから、ホル
ダー83によりがたを除去される。図示のよう
に、各組の玉軸受87が給送ホルダー29を3個
所、詳しくは120°の角間隔で支持している。給送
ホイール29は非常に少ない摩擦で回転するよう
に取り付けられている。給送ホイール29の逆転
は電動機76自体または適当な既知の形式のアン
チバツクアツプ装置のいずれかで阻止することが
できる。
ブフレーム部分56,57を有するものとしてサ
ブフレーム24が図示されている。サブフレーム
部分56は、側部分58、案内部材59,60,
61,腕62、およびスタツド63を有してい
る。サブフレーム部分57は、側部分64、案内
部材65,66,67、および腕68を有してい
る。サブフレーム部分56,57には一直線に並
んだ孔69,70が設けられている。放熱のため
金属で作られた取付け部材71は、管状部分7
2、端壁73、およびフランジ74を有する。取
付け部材71は、孔69に差し込まれ、そのフラ
ンジ74はねじ75でサブフレーム部分56の外
側に対し保持されている。管状部分72の外側は
孔69にぴつたりはまつている。電動機76は、
管状部分72の内側に完全に入つており、減速装
置77も管状部分72の内側に完全に入つている
ことが好ましい。軸エンコーダ77′は電動機7
6より少しだけ突き出ている。減速装置77の端
部には、ねじ78が孔79が通してねじ込まれて
いる。第11図に示すように、取付け部材71と
給送ホイール29の内側との間にはすきまがあ
る。給送ホイール29は1対の環状外側表面8
0,81を有している。その外側表面80,81
の間の給送ホイール29の外周には、複数の歯9
2,93が所定のパターンで配列されている。そ
れぞれの孔69,70に近くにあるサブフレーム
部分56,57上のピン84′に1対の同一ホル
ダー83が取り付けられている。各ホルダー83
は、図示のように、C形可撓連結部85で接合さ
れた3個のホルダー部分84を有する。各ホルダ
ー部分84は、ころがり接触部材、詳しくは玉軸
受87を取り付けるためのピン86を有する。第
11図に示すように、玉軸受87の外観は、3つ
の接触点で外側表面80に接触している。各ホル
ダー83は、成形されたときの状態では、接触点
で玉軸受87によつて形成される円がそれぞれの
外側表面80または81の直径より小さいような
形状をしている。各ホルダー83は、少しだけ拡
げることが可能である。連結部85がこの拡大を
助ける。ホルダー83とその玉軸受87を給送ホ
イール29に組み付ける場合には、ホルダー83
が少し拡げられ、外側表面80または81の周囲
の位置へ移される。玉軸受87の外輪と外側表面
80または81との間にすきまがないから、ホル
ダー83によりがたを除去される。図示のよう
に、各組の玉軸受87が給送ホルダー29を3個
所、詳しくは120°の角間隔で支持している。給送
ホイール29は非常に少ない摩擦で回転するよう
に取り付けられている。給送ホイール29の逆転
は電動機76自体または適当な既知の形式のアン
チバツクアツプ装置のいずれかで阻止することが
できる。
第10図を参照すると、給送ホイール29は、
図示のように、軸方向に延びたばち形溝すなわち
凹部89付きのハブすなわちベース88を有す
る。溝89は、リング90,91の定位を助ける
ために、異なる角位置に配置されている。リング
90,91は支持ウエブWの送りスロツト94
(第3図)を引つ掛けることができる、それぞれ
外側に突き出た送り歯92,93を有している。
リング90は溝89の間隔に一致する内側に延び
た突起95,96を有し、リング91は同様に溝
89の間隔に一致する内側に延びた突起98,9
9,100を有する。図示のように、リング90
の歯92は軸方向に並んでおり、リング91の歯
93も軸方向に並んでいる。歯92と93な所定
の送り歯パターンを作り、第3図に示した支持ウ
エブの送りスロツトパターンに合致する。単に、
送り歯の所定の配列を有するリングを準備するだ
けで、任意の送り歯パターを有する給送ホイール
29を構成することが可能である。同様に、たと
えば、リング90,91の壁厚を変ることによ
り、異なるラベル長に対し所定の有効径の給送ホ
イール29を構成することができる。各リング9
0,91は、1個またはそれ以上の歯92,93
をハブ88に結合する結合装置である。上記のよ
うな単一リング90または91以外もので、歯9
2をハブ88に結合することが可能であるが、リ
ングを使用することが好ましい。ハブ、すなわち
リング90,91は、それぞれ一体成形のプラス
チツク構造のものが好ましい。リング90,91
は、がたが生じないようにハブ88にぴつたり適
合する。したがつて、給送ホイール29は低コス
トで正確に組立てることができる合成物であり、
選定されたパターンで迅速に構成することができ
る。所望であれば、同一リング90をある色で塗
り分け、同一リング91を異なる色で塗り分け
て、部品の保管や次の組立てを容易にすることが
できる。第10図に示すように、各リング90,
91は、1体の狭い環状縮小径部分101を有
し、その間に、密な間隔で軸方向に延びる刻み目
103をもつ環状部分102がある。刻み目10
3は、給送ホイール29の外側表面と支持ウエブ
W間の接触面積を減らすためにある。図示によう
に、歯92,93はそれぞれの環状部分102上
にある。リング90,91をハブ88に積み重ね
たとき、隣接する対のリング90と91、または
91と91の隣接する縮小径部分101は、取外
し装置31(第3図)の支持ウエブ取外しフイン
ガー104が入る溝を形成している。組み立てた
とき、リング90と91は端面が突き合わさつた
関係にある。第3図に線図で示した給送ホイール
29には、縮小径の溝形成部分101は図示され
ていない。一連のリング90,91の外側にある
のは、表面80,81の周囲にはめたれた円板1
05である。各円板105には、孔106があ
る。円板105は支持ウエブWのための縁ガイド
である。各円板105はハブ88の肩107と対
応するホルダー83の間に配置されている。円板
105は、給送ホイール29が支持ウエブWを進
めるとき、ハブ88に対し回転することができ
る。給送ホイール29を組み立てるときには、リ
ング90,91を軸方向にハブ88の上に滑ら
せ、円板105を肩107に当て隣接させて表面
80,81の周囲に置き、次に、ホイール83と
それらの玉軸受87を表面80,81の周囲に置
く。
図示のように、軸方向に延びたばち形溝すなわち
凹部89付きのハブすなわちベース88を有す
る。溝89は、リング90,91の定位を助ける
ために、異なる角位置に配置されている。リング
90,91は支持ウエブWの送りスロツト94
(第3図)を引つ掛けることができる、それぞれ
外側に突き出た送り歯92,93を有している。
リング90は溝89の間隔に一致する内側に延び
た突起95,96を有し、リング91は同様に溝
89の間隔に一致する内側に延びた突起98,9
9,100を有する。図示のように、リング90
の歯92は軸方向に並んでおり、リング91の歯
93も軸方向に並んでいる。歯92と93な所定
の送り歯パターンを作り、第3図に示した支持ウ
エブの送りスロツトパターンに合致する。単に、
送り歯の所定の配列を有するリングを準備するだ
けで、任意の送り歯パターを有する給送ホイール
29を構成することが可能である。同様に、たと
えば、リング90,91の壁厚を変ることによ
り、異なるラベル長に対し所定の有効径の給送ホ
イール29を構成することができる。各リング9
0,91は、1個またはそれ以上の歯92,93
をハブ88に結合する結合装置である。上記のよ
うな単一リング90または91以外もので、歯9
2をハブ88に結合することが可能であるが、リ
ングを使用することが好ましい。ハブ、すなわち
リング90,91は、それぞれ一体成形のプラス
チツク構造のものが好ましい。リング90,91
は、がたが生じないようにハブ88にぴつたり適
合する。したがつて、給送ホイール29は低コス
トで正確に組立てることができる合成物であり、
選定されたパターンで迅速に構成することができ
る。所望であれば、同一リング90をある色で塗
り分け、同一リング91を異なる色で塗り分け
て、部品の保管や次の組立てを容易にすることが
できる。第10図に示すように、各リング90,
91は、1体の狭い環状縮小径部分101を有
し、その間に、密な間隔で軸方向に延びる刻み目
103をもつ環状部分102がある。刻み目10
3は、給送ホイール29の外側表面と支持ウエブ
W間の接触面積を減らすためにある。図示によう
に、歯92,93はそれぞれの環状部分102上
にある。リング90,91をハブ88に積み重ね
たとき、隣接する対のリング90と91、または
91と91の隣接する縮小径部分101は、取外
し装置31(第3図)の支持ウエブ取外しフイン
ガー104が入る溝を形成している。組み立てた
とき、リング90と91は端面が突き合わさつた
関係にある。第3図に線図で示した給送ホイール
29には、縮小径の溝形成部分101は図示され
ていない。一連のリング90,91の外側にある
のは、表面80,81の周囲にはめたれた円板1
05である。各円板105には、孔106があ
る。円板105は支持ウエブWのための縁ガイド
である。各円板105はハブ88の肩107と対
応するホルダー83の間に配置されている。円板
105は、給送ホイール29が支持ウエブWを進
めるとき、ハブ88に対し回転することができ
る。給送ホイール29を組み立てるときには、リ
ング90,91を軸方向にハブ88の上に滑ら
せ、円板105を肩107に当て隣接させて表面
80,81の周囲に置き、次に、ホイール83と
それらの玉軸受87を表面80,81の周囲に置
く。
第5図および第15図を参照すると、図示のよ
うに、支持体49は両部材53,53を接合して
いる横部材108と、細長い隆起部110をもつ
横案内109とを有している。部材53は溝11
2とフランジ113で形成され間隔をおいて配置
された軌道111を有する。その軌道111に入
る1対のフランジ114が支持体47に付いてい
る。印字ヘツド26の直線に配列された印字要素
115を小直径のプラテンロール27の軸線に合
わせることができるように軌道111は支持体4
7を斜めにできる程度に広いが、フランジ113
が支持体47のフランジ114を溝112の底に
対し保持している。プラテンロールの直径が小さ
くなればなるほど、上記の整合は印字の品質にと
つて増々重要になる。支持体47とその下側に固
定された印字ヘツド26とのゆがみは、図示のよ
うに、調整機構115で調整することができる。
調整機構115は、ラベラー20を製造すると
き、または印字ヘツドを交換するとき使われる。
調整機構115は、図示のように、環状部材また
は軸受117にねじ込むことができる1対の調整
ねじ116を有している。環状部材117は、支
持体47に挿入することができ、支持体47に対
しいくらか回転することができる。詳述すると、
1対の隣り合つたフイン48は環状部材117を
受け入れる向い合つた凹形シート118を有す
る。末端のフイン48には、ねじ116が差し通
されるオーバーサイズの開口119が設けられて
いる。開口119は、軌道111内で支持体47
の必要なねじ調整を行うために部材117が回る
ことができるほどの大きさを有する。ねじ116
には、末端フイン48と横部材108の間に拘束
された環状フランジ120が付いている。各ねじ
116には、Eリング122を受け入れる溝12
1が設けられている。また、各ねじ116の端部
には、個別にねじ116を回すためのねじ回し用
溝123(第15図)が設けられている。
うに、支持体49は両部材53,53を接合して
いる横部材108と、細長い隆起部110をもつ
横案内109とを有している。部材53は溝11
2とフランジ113で形成され間隔をおいて配置
された軌道111を有する。その軌道111に入
る1対のフランジ114が支持体47に付いてい
る。印字ヘツド26の直線に配列された印字要素
115を小直径のプラテンロール27の軸線に合
わせることができるように軌道111は支持体4
7を斜めにできる程度に広いが、フランジ113
が支持体47のフランジ114を溝112の底に
対し保持している。プラテンロールの直径が小さ
くなればなるほど、上記の整合は印字の品質にと
つて増々重要になる。支持体47とその下側に固
定された印字ヘツド26とのゆがみは、図示のよ
うに、調整機構115で調整することができる。
調整機構115は、ラベラー20を製造すると
き、または印字ヘツドを交換するとき使われる。
調整機構115は、図示のように、環状部材また
は軸受117にねじ込むことができる1対の調整
ねじ116を有している。環状部材117は、支
持体47に挿入することができ、支持体47に対
しいくらか回転することができる。詳述すると、
1対の隣り合つたフイン48は環状部材117を
受け入れる向い合つた凹形シート118を有す
る。末端のフイン48には、ねじ116が差し通
されるオーバーサイズの開口119が設けられて
いる。開口119は、軌道111内で支持体47
の必要なねじ調整を行うために部材117が回る
ことができるほどの大きさを有する。ねじ116
には、末端フイン48と横部材108の間に拘束
された環状フランジ120が付いている。各ねじ
116には、Eリング122を受け入れる溝12
1が設けられている。また、各ねじ116の端部
には、個別にねじ116を回すためのねじ回し用
溝123(第15図)が設けられている。
第5図および第6図を参照すると、支持体54
は、プラテンロール27を取り付けるように図示
されている。プラテンロール27は軸125上に
取り付けられたゴム材料でできたロール124で
構成されたものが好ましい。軸125は、ロール
124の外に延び、玉軸受126に取り付けられ
る。玉軸受126はホルダー127の中に拘束さ
れている。ピボツトねじ128は、ホルダー12
7の孔129を通つて延びており、ホルダー12
7は少し旋回することができる。玉軸受126
は、凹部130の中に入つている。ホルダー12
7の細長い孔131を通つて、ねじ132が延び
ている。ねじ128と132は、部材、すなわち
腕55のそれぞれの孔133と134にねじ込ま
れる。ホルダー127を旋回可能にするためホル
ダー127をねじ132が部材55に対し締め付
けないように、ねじ132をゆるめられている。
ロール124その全長に沿い正しい大きさの圧力
で支持ウエブWの下側に当り、その上にあるラベ
ルLを適当な圧力で印字ヘツド26の印字要素1
15に押し付けるように、各ホルダー127は、
つる巻き圧縮ばね135で時計方向に押されてい
る(第6図および第7図)。ばね135の中に管
136が入つており、管136の中に調整ロツド
137が入つている。ロツド137はネジ部分1
38を有する。スロツト140内に滑動できるよ
うに入つているナツト139にネジ部分138が
ねじ込まれている。ロツド137は、さらにフラ
ンジ141と、ねじ回し用溝142付きの端部を
有する。ばね135、巻136、およびロツド1
37は、ホルダー127のポケツト部分143内
に延びている。ばね135は、ポケツト部分14
3に作用してホルダー127を時計方向に押して
いる(第6図および第7図)。ばね135は、ま
たナツト139に向つて作用する。ばね135の
力を調整するために、ロツド137を回すことが
できる。ロツド137を個別に調整すれば、印字
要素115に対するロール124の力を、一連の
印字要素115の全長にわたつて調整することが
できる。
は、プラテンロール27を取り付けるように図示
されている。プラテンロール27は軸125上に
取り付けられたゴム材料でできたロール124で
構成されたものが好ましい。軸125は、ロール
124の外に延び、玉軸受126に取り付けられ
る。玉軸受126はホルダー127の中に拘束さ
れている。ピボツトねじ128は、ホルダー12
7の孔129を通つて延びており、ホルダー12
7は少し旋回することができる。玉軸受126
は、凹部130の中に入つている。ホルダー12
7の細長い孔131を通つて、ねじ132が延び
ている。ねじ128と132は、部材、すなわち
腕55のそれぞれの孔133と134にねじ込ま
れる。ホルダー127を旋回可能にするためホル
ダー127をねじ132が部材55に対し締め付
けないように、ねじ132をゆるめられている。
ロール124その全長に沿い正しい大きさの圧力
で支持ウエブWの下側に当り、その上にあるラベ
ルLを適当な圧力で印字ヘツド26の印字要素1
15に押し付けるように、各ホルダー127は、
つる巻き圧縮ばね135で時計方向に押されてい
る(第6図および第7図)。ばね135の中に管
136が入つており、管136の中に調整ロツド
137が入つている。ロツド137はネジ部分1
38を有する。スロツト140内に滑動できるよ
うに入つているナツト139にネジ部分138が
ねじ込まれている。ロツド137は、さらにフラ
ンジ141と、ねじ回し用溝142付きの端部を
有する。ばね135、巻136、およびロツド1
37は、ホルダー127のポケツト部分143内
に延びている。ばね135は、ポケツト部分14
3に作用してホルダー127を時計方向に押して
いる(第6図および第7図)。ばね135は、ま
たナツト139に向つて作用する。ばね135の
力を調整するために、ロツド137を回すことが
できる。ロツド137を個別に調整すれば、印字
要素115に対するロール124の力を、一連の
印字要素115の全長にわたつて調整することが
できる。
分離ローラ28は、スロツト144内に拘束さ
れており、軸125は部材55のスロツト145
を通つて延びている。部材55は横部材146に
よつて接合されている。ロール124は小直径で
あり、印字要素115は分離ローラ28にできる
だけ近くあることが好ましい。これにより、ラベ
ルL上の印字可能面積の割合は極限まで増す。ロ
ーラ124の直径は0.4インチ以下が好ましく、
約0.27インチ以下が最も好ましい。
れており、軸125は部材55のスロツト145
を通つて延びている。部材55は横部材146に
よつて接合されている。ロール124は小直径で
あり、印字要素115は分離ローラ28にできる
だけ近くあることが好ましい。これにより、ラベ
ルL上の印字可能面積の割合は極限まで増す。ロ
ーラ124の直径は0.4インチ以下が好ましく、
約0.27インチ以下が最も好ましい。
支持体54は、第1図の実線位置とPLで示し
た想像線位置の間で、軸50のまわりに旋回する
ことが可能である。支持体54は横に延びた部材
146と直立した部材147を有する。部材14
7を親指と人差し指の間ではさめば、部材147
は内側に曲がつてハウジング部分41,42の内
側にある突起149から離脱する。部材147に
は、突起149が入る開口150が設けられてい
る。支持体54が第1図に想像線PLで示した部
分開位置まで下がると、部材147の内側にある
突起151が突起152に引つ掛かり、支持体5
4の完全な開放は妨げられるが、支持体54とプ
ラテンロール127はラベラー20を装填すると
き支持ウエブWを通すことができる程度に下が
る。支持体54が想像線PLで示した位置にある
状態で、部材147を拡げることができる、その
ようにすると、支持体54が完全開位置まで開か
れるので、印字要素115の清掃を行なうことが
できる。
た想像線位置の間で、軸50のまわりに旋回する
ことが可能である。支持体54は横に延びた部材
146と直立した部材147を有する。部材14
7を親指と人差し指の間ではさめば、部材147
は内側に曲がつてハウジング部分41,42の内
側にある突起149から離脱する。部材147に
は、突起149が入る開口150が設けられてい
る。支持体54が第1図に想像線PLで示した部
分開位置まで下がると、部材147の内側にある
突起151が突起152に引つ掛かり、支持体5
4の完全な開放は妨げられるが、支持体54とプ
ラテンロール127はラベラー20を装填すると
き支持ウエブWを通すことができる程度に下が
る。支持体54が想像線PLで示した位置にある
状態で、部材147を拡げることができる、その
ようにすると、支持体54が完全開位置まで開か
れるので、印字要素115の清掃を行なうことが
できる。
第3図に示すように、ラベル供給ロールRは、
鏡像ホルダー部分154,155を有するホルダ
ー153に取り付けられる。ホルダー部分15
4,155は、一体として回転できるように、サ
ブフレーム部分56,57のポスト156,15
7上で旋回できるように取り付けられている。し
たがつて、ホルダー153は、図示した実線の閉
位置から開位置へ手で動かすことができるので、
支持ウエブ通路を清掃やはがれたラベルの除去が
容易である。ロールRは、その一方のみが図示さ
れている向かい合つたハブ部材158に回転でき
るように取り付けられる。ホルダー部分154,
155は、図示のように、ねじ159で結合され
る。ラグ160はスロツト161の中に突き出て
いてホルダー153の回転を制限できる。
鏡像ホルダー部分154,155を有するホルダ
ー153に取り付けられる。ホルダー部分15
4,155は、一体として回転できるように、サ
ブフレーム部分56,57のポスト156,15
7上で旋回できるように取り付けられている。し
たがつて、ホルダー153は、図示した実線の閉
位置から開位置へ手で動かすことができるので、
支持ウエブ通路を清掃やはがれたラベルの除去が
容易である。ロールRは、その一方のみが図示さ
れている向かい合つたハブ部材158に回転でき
るように取り付けられる。ホルダー部分154,
155は、図示のように、ねじ159で結合され
る。ラグ160はスロツト161の中に突き出て
いてホルダー153の回転を制限できる。
第9図を詳しく参照すると、プリント回路板1
63〜168の配列162が図示されている。プ
リント回路板164はプリント回路板163の下
にあるが、両者間の電気接続を除き、回路板16
3から電気的に絶縁されている。プリント回路板
165は電気リボンコネクタ169でプリント回
路板164に電気的に接続され、プリント回路板
165は電気リボンコネクタ170でプリント回
路板166に電気的に接続され、プリント回路板
164は同様に電気リボンコネクタ171でプリ
ント回路板167に電気的に接続され、プリント
回路板167は電気リボンコネクタ172でプリ
ント回路板168に電気的に接続されている。表
示部38(第1図)は電気リボンコネクタ173
でプリント回路板164に接続され、印字ヘツド
26は電気リボンコネクタ174でプリント回路
板164に電気的に接続されている。可聴装置1
75はリボンコネクタ174に接続されている。
さらに、配列162には、低バツテリ検出回路
(図示せず)用の小型バツテリ176、印刷およ
び貼付けサイクルを開始するため人差し指で操作
できる手動スイツチ175′、およびカム操作ス
イツチ176が適当に電気的に接続されている。
第4図を参照すると、配列162は分解した状態
で図示されている。プリント回路板163〜16
8は、キーボード37で入力されたデータに応じ
て印字ヘツド26を動作させるように電気的に接
続された電子部品(図示せず)を含んでいる。プ
リント回路板165,166,167、および1
68は、全てプリント回路板163,164に対
し傾いており、もつと詳しく言えば、直角であ
る。プリント回路板165と166は互いに平行
に間隔をおいて並置され、プリント回路板167
と168は互いに平行に間隔をおいて並置されて
いる。対のプリント回路板165と166、およ
び167と168は、スペーサ177によつて離
して配置されている。対のプリント回路板165
と166、および167と168は、各種のねじ
178によつて直接サブフレーム24に締め付け
られている。第13図に示すように、外側のプリ
ント回路板166と168はハウジング部分41
と42から間隔をおいて配置されているので、ハ
ウジング21のいかなる変形もプリント回路板1
63〜168に影響を及ぼすことはないであろ
う。前述の変形は、ラベラー20を落としたり、
あるいはそのほか過大な力で衝撃が与えられたと
きに生じることがある。ハウジング部分41,4
2は、適当なフアスナ179でサブフレーム24
に固定されている。前記のフアスナ179のひと
つは、ハウジング部分42を通過して、プリント
回路板165〜168の拡大孔180をかなりの
すきまを残して貫通しているスタツド181にね
じ込まれているので、ハウジング21の変形はプ
リント回路板配列162へは伝わらない。プリン
ト回路板配列162は非常にコンパクトである
が、それは電気的に選択可能なラベラー、詳しく
は感熱式印字ヘツド26を有する手持ち式ラベラ
ー20にとつて重要なことである。
63〜168の配列162が図示されている。プ
リント回路板164はプリント回路板163の下
にあるが、両者間の電気接続を除き、回路板16
3から電気的に絶縁されている。プリント回路板
165は電気リボンコネクタ169でプリント回
路板164に電気的に接続され、プリント回路板
165は電気リボンコネクタ170でプリント回
路板166に電気的に接続され、プリント回路板
164は同様に電気リボンコネクタ171でプリ
ント回路板167に電気的に接続され、プリント
回路板167は電気リボンコネクタ172でプリ
ント回路板168に電気的に接続されている。表
示部38(第1図)は電気リボンコネクタ173
でプリント回路板164に接続され、印字ヘツド
26は電気リボンコネクタ174でプリント回路
板164に電気的に接続されている。可聴装置1
75はリボンコネクタ174に接続されている。
さらに、配列162には、低バツテリ検出回路
(図示せず)用の小型バツテリ176、印刷およ
び貼付けサイクルを開始するため人差し指で操作
できる手動スイツチ175′、およびカム操作ス
イツチ176が適当に電気的に接続されている。
第4図を参照すると、配列162は分解した状態
で図示されている。プリント回路板163〜16
8は、キーボード37で入力されたデータに応じ
て印字ヘツド26を動作させるように電気的に接
続された電子部品(図示せず)を含んでいる。プ
リント回路板165,166,167、および1
68は、全てプリント回路板163,164に対
し傾いており、もつと詳しく言えば、直角であ
る。プリント回路板165と166は互いに平行
に間隔をおいて並置され、プリント回路板167
と168は互いに平行に間隔をおいて並置されて
いる。対のプリント回路板165と166、およ
び167と168は、スペーサ177によつて離
して配置されている。対のプリント回路板165
と166、および167と168は、各種のねじ
178によつて直接サブフレーム24に締め付け
られている。第13図に示すように、外側のプリ
ント回路板166と168はハウジング部分41
と42から間隔をおいて配置されているので、ハ
ウジング21のいかなる変形もプリント回路板1
63〜168に影響を及ぼすことはないであろ
う。前述の変形は、ラベラー20を落としたり、
あるいはそのほか過大な力で衝撃が与えられたと
きに生じることがある。ハウジング部分41,4
2は、適当なフアスナ179でサブフレーム24
に固定されている。前記のフアスナ179のひと
つは、ハウジング部分42を通過して、プリント
回路板165〜168の拡大孔180をかなりの
すきまを残して貫通しているスタツド181にね
じ込まれているので、ハウジング21の変形はプ
リント回路板配列162へは伝わらない。プリン
ト回路板配列162は非常にコンパクトである
が、それは電気的に選択可能なラベラー、詳しく
は感熱式印字ヘツド26を有する手持ち式ラベラ
ー20にとつて重要なことである。
第8図を参照すると、スイツチ176はハブ8
8の端壁と一体に型成形された3突起付きカム1
81によつて操作される。図示のように、端壁1
82とカム181には、減速装置の出力軸184
の非円形部分にぴつたり合わさる非円形孔183
が設けられている。スイツチ176は、サブフレ
ーム部分57に回転できるように保持され、細長
いスロツト187に通されたねじ186で調整さ
れた位置に固定されさ支持体185に取り付けら
れている。
8の端壁と一体に型成形された3突起付きカム1
81によつて操作される。図示のように、端壁1
82とカム181には、減速装置の出力軸184
の非円形部分にぴつたり合わさる非円形孔183
が設けられている。スイツチ176は、サブフレ
ーム部分57に回転できるように保持され、細長
いスロツト187に通されたねじ186で調整さ
れた位置に固定されさ支持体185に取り付けら
れている。
第12図、第13図、および第14図を参照す
ると、着脱可能な簡易連結部188によつてハウ
ジング21に着脱できるように連結されたハンド
ル22が図示されている。連結部188は、向い
合つて内側に延びたフランジ190で形成された
ばち形スロツト189と連結部192の外側に延
びたフランジ191とから成つている。連結部1
92はハンドル22をハウジング21に対して保
持するが、ラベラー20を落したときなど過大な
力が加わつたときは、撓んでハウジング21を開
放するように、選定した硬さを有するゴム部材で
できている。上記のことが起つた場合には、フラ
ンジ191が内向きに撓んでばち形溝189から
はずれ、ハウジング21とハンドル22を分離す
る。連結部192はハンドル22の鏡像ハンドル
部分195,196内のポケツト194の中に拘
束された平らな部分193を有する。第13図お
よび第14図に示すように、接点197はJ形を
しており、平らな絶縁性192′に固定されてい
る。Jの底部198は連結部192の凸部199
で弾力的に支持されている。接点197はJ形接
点201のJの底部200で接点201に接続さ
れる。Jの底部200はポケツト203の中に拘
束された弾性ゴム材料のパツド202で弾力的に
支持されている。フアスナ204は平らな絶縁体
205を通つている。ハンドル22は、ばち形溝
189と連結部192によつてハンドル22をハ
ウジング21に滑らせることによつて、ハウジン
グ21に取り付けられる。ハンドル22は、ラツ
チ207に作用しているばね206で、所定の位
置に解除できるようにラツチされる。ばね206
とラツチ207は、ポケツト208の中に滑動で
きるように入つている。ハンドル22がの組立て
た位置にあるとき、ラツチ207と肩209が協
同する。同様に、肩210はストツプ211に当
つた位置にある。孔213を貫通している手動操
作突起212により、ラツチ207を手で解除す
ることができる。ハンドル部分195,196
は、接点197に配線された充電可能なバツテリ
215が入る空洞214を形作つている。電気コ
ネクタ216は、座金217とナツト218でハ
ンドル22に結合され、バツテリ215を充電す
るために、バツテリ215に電気的に接続されて
いる。
ると、着脱可能な簡易連結部188によつてハウ
ジング21に着脱できるように連結されたハンド
ル22が図示されている。連結部188は、向い
合つて内側に延びたフランジ190で形成された
ばち形スロツト189と連結部192の外側に延
びたフランジ191とから成つている。連結部1
92はハンドル22をハウジング21に対して保
持するが、ラベラー20を落したときなど過大な
力が加わつたときは、撓んでハウジング21を開
放するように、選定した硬さを有するゴム部材で
できている。上記のことが起つた場合には、フラ
ンジ191が内向きに撓んでばち形溝189から
はずれ、ハウジング21とハンドル22を分離す
る。連結部192はハンドル22の鏡像ハンドル
部分195,196内のポケツト194の中に拘
束された平らな部分193を有する。第13図お
よび第14図に示すように、接点197はJ形を
しており、平らな絶縁性192′に固定されてい
る。Jの底部198は連結部192の凸部199
で弾力的に支持されている。接点197はJ形接
点201のJの底部200で接点201に接続さ
れる。Jの底部200はポケツト203の中に拘
束された弾性ゴム材料のパツド202で弾力的に
支持されている。フアスナ204は平らな絶縁体
205を通つている。ハンドル22は、ばち形溝
189と連結部192によつてハンドル22をハ
ウジング21に滑らせることによつて、ハウジン
グ21に取り付けられる。ハンドル22は、ラツ
チ207に作用しているばね206で、所定の位
置に解除できるようにラツチされる。ばね206
とラツチ207は、ポケツト208の中に滑動で
きるように入つている。ハンドル22がの組立て
た位置にあるとき、ラツチ207と肩209が協
同する。同様に、肩210はストツプ211に当
つた位置にある。孔213を貫通している手動操
作突起212により、ラツチ207を手で解除す
ることができる。ハンドル部分195,196
は、接点197に配線された充電可能なバツテリ
215が入る空洞214を形作つている。電気コ
ネクタ216は、座金217とナツト218でハ
ンドル22に結合され、バツテリ215を充電す
るために、バツテリ215に電気的に接続されて
いる。
第16図を参照すると、ハウジング、すなわち
フレーム300とハンドル301が図示されてい
る。ハウジング300の内部空間302の中にサ
ブフレーム303(第17図)が入つている。ハ
ウジング300は1対の鏡像ハウジング部分30
4,305を有する。ハンドル301は、その1
つを308で示したフアスナによつて相互に結合
された1対のハンドル部分306,307を有し
ている。ハンドル301には複数の再充電可能な
ニツケルカドミウムバツテリ309が入つてい
る。ハンドル部分306,307の向い合つたポ
ケツト311の中に入つている電気コネクタ31
0と電気接点312(第16図、第24図および
第25図)は可撓リボンコネクタ313で接続さ
れている。電気コネクタ310はバツテリ309
を再充電するために使われる。バツテリ309も
リボンコネクタ313に適当に接続されている。
フレーム300とハンドル301が図示されてい
る。ハウジング300の内部空間302の中にサ
ブフレーム303(第17図)が入つている。ハ
ウジング300は1対の鏡像ハウジング部分30
4,305を有する。ハンドル301は、その1
つを308で示したフアスナによつて相互に結合
された1対のハンドル部分306,307を有し
ている。ハンドル301には複数の再充電可能な
ニツケルカドミウムバツテリ309が入つてい
る。ハンドル部分306,307の向い合つたポ
ケツト311の中に入つている電気コネクタ31
0と電気接点312(第16図、第24図および
第25図)は可撓リボンコネクタ313で接続さ
れている。電気コネクタ310はバツテリ309
を再充電するために使われる。バツテリ309も
リボンコネクタ313に適当に接続されている。
本発明に係る連結部は、ハウジングとハンドル
とにそれぞれ設けられた連結部材によつて構成さ
れ、両連結部材を相互に連結することによつて、
ハンドルはハウジングに機械的にも電気的にも連
結される。電気的連結のための、接点312はホ
ルダー314の上に取り付けられている。ハンド
ルに取付けられる連結部材315には、ハンドル
部分306,307のポケツト316,317の
中に入る底フランジ315′が付いている。ハウ
ジングに取付けられる連結部材318は、連結部
材315と協同して連結部319を形成してい
る。ホルダー314はハンドル部分306,30
7にある棚状突起320で所定位置に保持され
る。
とにそれぞれ設けられた連結部材によつて構成さ
れ、両連結部材を相互に連結することによつて、
ハンドルはハウジングに機械的にも電気的にも連
結される。電気的連結のための、接点312はホ
ルダー314の上に取り付けられている。ハンド
ルに取付けられる連結部材315には、ハンドル
部分306,307のポケツト316,317の
中に入る底フランジ315′が付いている。ハウ
ジングに取付けられる連結部材318は、連結部
材315と協同して連結部319を形成してい
る。ホルダー314はハンドル部分306,30
7にある棚状突起320で所定位置に保持され
る。
接点312は、第24図および第25図から容
易にわかるように、ホルダー314の上に取り付
けられている。接点312は同一であり、各接点
は可撓弾性ばねフインガー321、ばねフインガ
ー321に接合されたU形部分322、およびU
形部分322に接合された下垂部分323を有す
る。各下垂部分323はリボンコネクタ313に
電気的に接続されている。連結部材315の上部
324には、接点312と垂直方向に並んでいる
複数のスロツト325が設けられており、各スロ
ツトは剛体接点326を受け入れるだけの広さを
有する。連結部材315は、連結部材318のフ
ランジ329,330の上方に入る間隔をおいて
配置された外側に延びた突起327,328を有
する。ハンドル301は、協同する対の突起32
7,328とフランジ329,330を使つて、
後方からハンドル301をハウジング300上で
滑らせてハンドル300に取り付けられる、すな
わち連結される。
易にわかるように、ホルダー314の上に取り付
けられている。接点312は同一であり、各接点
は可撓弾性ばねフインガー321、ばねフインガ
ー321に接合されたU形部分322、およびU
形部分322に接合された下垂部分323を有す
る。各下垂部分323はリボンコネクタ313に
電気的に接続されている。連結部材315の上部
324には、接点312と垂直方向に並んでいる
複数のスロツト325が設けられており、各スロ
ツトは剛体接点326を受け入れるだけの広さを
有する。連結部材315は、連結部材318のフ
ランジ329,330の上方に入る間隔をおいて
配置された外側に延びた突起327,328を有
する。ハンドル301は、協同する対の突起32
7,328とフランジ329,330を使つて、
後方からハンドル301をハウジング300上で
滑らせてハンドル300に取り付けられる、すな
わち連結される。
ハンドル301は、指操作ラツチ部材332と
ハンドル部分306,307の鏡像ポケツト33
4,335の中に入つているばね333から成る
ラツチ331によつて、第24図に示した位置に
保持される。ラツチ部材332は、ハウジング3
00に掛け金をかける。ハンドル301を取り外
した、すなわち非連結位置から取付け位置に動か
すと、接点326はスロツト325に入り、ばね
フインガー321をPLで示した想像線位置から
実線位置へ撓ませる。ハンドルが取付けた位置よ
りまだ少し外にあるとき(ハウジング300に対
し第24図に示した位置の右側)、接点312が
ストツプ337に突当る。この状態になると、ラ
ベラー299が衝撃を受けたとき、例えば落した
ときなど、接点312のばねフインガー321は
どちらの方向にも動くことができない。接点32
6は接点312をストツプ337に当てて保持す
る。ストツプ337は接点312が接点326か
ら離れて電気的接触がなくなるのを防止する。こ
の方法により、ラベラー299が衝撃を受けたと
き、バツテリ309と記憶装置340間の電気接
続が断たれることによつて、回路338(第19
図)が記憶を失うことは起り得ない。上部分32
4は、接点326が接点312との電気的接触を
可能にするが、たとえば、ハンドル301を取り
外して再充電するときなど接点312が損傷する
のを防ぐ保護装置として働く。連結部材315
は、単体の金型成形ゴム構造であるので、製造コ
ストが安い。突起327,328および相手側の
フランジ329,330は、ラベラー299が衝
撃を受けたとき、ハンドル301がハウジング3
00から分離するすなわちはずれるような形状に
なつている。これを助けるために、たとえラツチ
331がかかつていても、フランジ327,32
8は弾力的に撓んで、フランジ329,330を
通り抜けることができる。
ハンドル部分306,307の鏡像ポケツト33
4,335の中に入つているばね333から成る
ラツチ331によつて、第24図に示した位置に
保持される。ラツチ部材332は、ハウジング3
00に掛け金をかける。ハンドル301を取り外
した、すなわち非連結位置から取付け位置に動か
すと、接点326はスロツト325に入り、ばね
フインガー321をPLで示した想像線位置から
実線位置へ撓ませる。ハンドルが取付けた位置よ
りまだ少し外にあるとき(ハウジング300に対
し第24図に示した位置の右側)、接点312が
ストツプ337に突当る。この状態になると、ラ
ベラー299が衝撃を受けたとき、例えば落した
ときなど、接点312のばねフインガー321は
どちらの方向にも動くことができない。接点32
6は接点312をストツプ337に当てて保持す
る。ストツプ337は接点312が接点326か
ら離れて電気的接触がなくなるのを防止する。こ
の方法により、ラベラー299が衝撃を受けたと
き、バツテリ309と記憶装置340間の電気接
続が断たれることによつて、回路338(第19
図)が記憶を失うことは起り得ない。上部分32
4は、接点326が接点312との電気的接触を
可能にするが、たとえば、ハンドル301を取り
外して再充電するときなど接点312が損傷する
のを防ぐ保護装置として働く。連結部材315
は、単体の金型成形ゴム構造であるので、製造コ
ストが安い。突起327,328および相手側の
フランジ329,330は、ラベラー299が衝
撃を受けたとき、ハンドル301がハウジング3
00から分離するすなわちはずれるような形状に
なつている。これを助けるために、たとえラツチ
331がかかつていても、フランジ327,32
8は弾力的に撓んで、フランジ329,330を
通り抜けることができる。
連結部材315は直接2個の鏡像ハウジング部
分に連結される(第2図、第12図、第13図お
よび第14図に示すように)のでなく、ハウジン
グ部分304,305の間に固定して取り付けら
れた連接部材318に連結される。この方法で
は、連結作用はハウジング300が分離されてい
る個所では生じない。図示のように、連結部材3
18は、ねじ341を孔342に通し、単体成形
のプラスチツク連結部材の一体部分である環状部
材343にねじ込むことによつて固定される。孔
342′を通して別のねじ(図示せず)が環状部
材343にねじ込まれる。この結果、ハウジング
部分304,305は連結部材318にしつかり
結合される。
分に連結される(第2図、第12図、第13図お
よび第14図に示すように)のでなく、ハウジン
グ部分304,305の間に固定して取り付けら
れた連接部材318に連結される。この方法で
は、連結作用はハウジング300が分離されてい
る個所では生じない。図示のように、連結部材3
18は、ねじ341を孔342に通し、単体成形
のプラスチツク連結部材の一体部分である環状部
材343にねじ込むことによつて固定される。孔
342′を通して別のねじ(図示せず)が環状部
材343にねじ込まれる。この結果、ハウジング
部分304,305は連結部材318にしつかり
結合される。
第17図を参照すると、実質上鏡像のサブフレ
ーム部分344,345を有するサブフレーム3
03が図示されている。サブフレーム部分344
は、サブフレーム部分345に一体成形された管
状部材347に軸方向に並んでいる孔346を有
する。管状部材347の端壁(第17図ではかく
れている)には、出力軸348が通る孔があいて
いる。電動機349には減速装置350が結合さ
れている。電動機349と減速装置350は、1
本のみが図示されているが、ねじ351で端壁に
固定される。減速装置350の出力軸348は孔
346を通つている。給送ホイール357の端部
356には、外周に一連の目盛が付けられた円板
352がキーで取り付けられている。円板352
を給送ホイール上に保持するために、弾力性のあ
る座金354を通して、ねじ355が端部356
にねじ込まれている。給送ホイールの端部356
は軸348にキーで取り付けられている。ホルダ
ー360のポケツト359の中には、センサ35
8(第19図)が入つている。円板352とセン
サ358は、協同して、給送ホイール357の位
置について回路338へ信号を送る。支持ウエブ
W(第1図)とそれに支持されたラベルLが給送
ホイール357に正しく整合されるように、給送
ホイール357には、所定のパターンで歯361
が設けられている。センサ358は、ラベルLを
印字位置およびラベル貼付け位置に整合する信号
を回路338へ送る。
ーム部分344,345を有するサブフレーム3
03が図示されている。サブフレーム部分344
は、サブフレーム部分345に一体成形された管
状部材347に軸方向に並んでいる孔346を有
する。管状部材347の端壁(第17図ではかく
れている)には、出力軸348が通る孔があいて
いる。電動機349には減速装置350が結合さ
れている。電動機349と減速装置350は、1
本のみが図示されているが、ねじ351で端壁に
固定される。減速装置350の出力軸348は孔
346を通つている。給送ホイール357の端部
356には、外周に一連の目盛が付けられた円板
352がキーで取り付けられている。円板352
を給送ホイール上に保持するために、弾力性のあ
る座金354を通して、ねじ355が端部356
にねじ込まれている。給送ホイールの端部356
は軸348にキーで取り付けられている。ホルダ
ー360のポケツト359の中には、センサ35
8(第19図)が入つている。円板352とセン
サ358は、協同して、給送ホイール357の位
置について回路338へ信号を送る。支持ウエブ
W(第1図)とそれに支持されたラベルLが給送
ホイール357に正しく整合されるように、給送
ホイール357には、所定のパターンで歯361
が設けられている。センサ358は、ラベルLを
印字位置およびラベル貼付け位置に整合する信号
を回路338へ送る。
給送ホイール357は、1対の間隔をおいて配
置された環状部分362と363を有する。1対
の間隔を置いて配置されたホルダー364と36
5は、好ましいころがり接触部材である玉軸受3
66を取り付けられている。ホルダー364,3
65は、サブフレーム部分344,345の間隔
において配置された孔368に入る位置決め保持
ピン367を有している。玉軸受366は、それ
ぞれの環状部分362,363の外周を支えてい
る。第20図からわかるように、ホルダー364
はピン取付け部分371のところで比較的柔軟な
弾力性のある部分370に連結された比較的剛性
のある部分369を有する。ピン取付け部分37
1には、ピン367が一体形成されている。実際
には、各ホルダー364,365は同一であり、
単体の型形成されたプラスチツク構造である。玉
軸受366は各ホルダー364,365と一体の
ピン372に取り付けられる。各ホルダー36
4,365は、型成形時の状態で、部分370に
取り付けられた玉軸受366が部分369に取り
付けられた玉軸受366のいずれよりも円の中心
Cに近いように型成形される。環状部分362,
363が玉軸受366に接触し支持されるよう
に、玉軸受366に対し給送ホイール357を位
置決めすると、柔軟な弾力性のある373,37
4は外側へ撓む。この方法により、玉軸受366
と環状部分362,363の外周面間の全てのが
たは確実に除去される。部分369に取り付けら
れた玉軸受366は、中心線CLに対し等しい角
度Aで配置されている。中心線CLは、給送ホイ
ール357がウエブWを進めるときウエブWによ
つて給送ホイール357に作用する力の線に沿つ
ている。この力の方向は矢印Fで示す方向にあ
る。各部分369は基準点となるように、2個の
玉軸受366を堅固に取り付けているが、各部分
370によつて取り付けられた玉軸受366は弾
力的に取り付けられる。
置された環状部分362と363を有する。1対
の間隔を置いて配置されたホルダー364と36
5は、好ましいころがり接触部材である玉軸受3
66を取り付けられている。ホルダー364,3
65は、サブフレーム部分344,345の間隔
において配置された孔368に入る位置決め保持
ピン367を有している。玉軸受366は、それ
ぞれの環状部分362,363の外周を支えてい
る。第20図からわかるように、ホルダー364
はピン取付け部分371のところで比較的柔軟な
弾力性のある部分370に連結された比較的剛性
のある部分369を有する。ピン取付け部分37
1には、ピン367が一体形成されている。実際
には、各ホルダー364,365は同一であり、
単体の型形成されたプラスチツク構造である。玉
軸受366は各ホルダー364,365と一体の
ピン372に取り付けられる。各ホルダー36
4,365は、型成形時の状態で、部分370に
取り付けられた玉軸受366が部分369に取り
付けられた玉軸受366のいずれよりも円の中心
Cに近いように型成形される。環状部分362,
363が玉軸受366に接触し支持されるよう
に、玉軸受366に対し給送ホイール357を位
置決めすると、柔軟な弾力性のある373,37
4は外側へ撓む。この方法により、玉軸受366
と環状部分362,363の外周面間の全てのが
たは確実に除去される。部分369に取り付けら
れた玉軸受366は、中心線CLに対し等しい角
度Aで配置されている。中心線CLは、給送ホイ
ール357がウエブWを進めるときウエブWによ
つて給送ホイール357に作用する力の線に沿つ
ている。この力の方向は矢印Fで示す方向にあ
る。各部分369は基準点となるように、2個の
玉軸受366を堅固に取り付けているが、各部分
370によつて取り付けられた玉軸受366は弾
力的に取り付けられる。
第17図を参照すると、1対のバツクアツプロ
ール376,377を取り付けるためのホルダー
375が(少し拡大した尺度で)図示されてい
る。ロール376と377は同一であり、給送ホ
イール357が回転するとき歯361がロール3
76,377に当らないように、給送歯361と
一致する環状溝378が設けられている。各ロー
ル376,377の外側軸部379は、各可撓弾
性ばねフインガー381の端部にあるC形部分3
80にぱちんとはまる。ホルダー375の型成形
時の状態では、C形部分380がロール376,
377を給送ホイール357の直径より近接させ
て保持しているはずである。組み立てると、腕、
すなわちばねフインガー381が給送ホイール3
57によつて外側に撓み、ロール376,377
を給送ホイール357に押し付ける。ロール37
6,377の中心は、中心Cを通る中心線CL1
(第22図)上にある。この方法により、ロール
376と377は給送ホイール357に平衡した
力を加えるが、軸受366で抵抗しなければなら
ないような力を加えることはない。図示のよう
に、玉軸受366は、120°の間隔で給送ホイール
357の外側表面に接触する。ホルダー375
は、さらに、ばねフインガー381が接合された
円弧案内部分382を有する。案内部分382か
ら外に延びている位置決め保持用突起383(第
17図)は、サブフレーム部分344,345の
スロツト384の中に入る。案内部分382には
複数の横に間隔をおいて配置された案内385が
接合されている。給送ホイール357から離れる
支持ウエブを案内するために、案内385には、
案内部材357から少し間隔をおいて上部案内部
材386(第22図)が配置されている。ウエブ
Wは最初ロール376と給送ホイール357の間
を通過し、次に給送ホイールを180°まわり、続い
てローラ377と給送ホイール357の間を通過
し、続いて案内部材386と387の間を通過し
て、ラベラー299の外へ出る。案内部材387
は複数の取外し要素388と一体で形成されてい
る。サブフレーム部分344,345は、さら
に、案内ロール420′と420″を回転できるよ
うに取り付けている。
ール376,377を取り付けるためのホルダー
375が(少し拡大した尺度で)図示されてい
る。ロール376と377は同一であり、給送ホ
イール357が回転するとき歯361がロール3
76,377に当らないように、給送歯361と
一致する環状溝378が設けられている。各ロー
ル376,377の外側軸部379は、各可撓弾
性ばねフインガー381の端部にあるC形部分3
80にぱちんとはまる。ホルダー375の型成形
時の状態では、C形部分380がロール376,
377を給送ホイール357の直径より近接させ
て保持しているはずである。組み立てると、腕、
すなわちばねフインガー381が給送ホイール3
57によつて外側に撓み、ロール376,377
を給送ホイール357に押し付ける。ロール37
6,377の中心は、中心Cを通る中心線CL1
(第22図)上にある。この方法により、ロール
376と377は給送ホイール357に平衡した
力を加えるが、軸受366で抵抗しなければなら
ないような力を加えることはない。図示のよう
に、玉軸受366は、120°の間隔で給送ホイール
357の外側表面に接触する。ホルダー375
は、さらに、ばねフインガー381が接合された
円弧案内部分382を有する。案内部分382か
ら外に延びている位置決め保持用突起383(第
17図)は、サブフレーム部分344,345の
スロツト384の中に入る。案内部分382には
複数の横に間隔をおいて配置された案内385が
接合されている。給送ホイール357から離れる
支持ウエブを案内するために、案内385には、
案内部材357から少し間隔をおいて上部案内部
材386(第22図)が配置されている。ウエブ
Wは最初ロール376と給送ホイール357の間
を通過し、次に給送ホイールを180°まわり、続い
てローラ377と給送ホイール357の間を通過
し、続いて案内部材386と387の間を通過し
て、ラベラー299の外へ出る。案内部材387
は複数の取外し要素388と一体で形成されてい
る。サブフレーム部分344,345は、さら
に、案内ロール420′と420″を回転できるよ
うに取り付けている。
ラベルロールR(第22図)は、第17図に示
したラベルロールホルダー389の中に取り付け
られる。ホルダー389は実質上鏡像のホルダー
部分390,391を有し、各ホルダー部分39
0,391は環状軸受面394に同心軸上に設け
られたポスト393を有する。一直線上にあるそ
れぞれの取付け部材396を通して、ねじ395
がポスト393の端部にねじ込まれている。取付
け部材396はポスト393上で自由に回転する
ことができる。それぞれのポストを取り巻くばね
397は、取付け部材396を内側に相互に押
し、ラベルロールRを取付け部材396に動かな
いように保持するが、新しいラベルロールRを取
付け部材396の間に挿入することができるよう
に屈縮可能である。可動保護蓋すなわちカバー3
98は、円弧部分399と、間隔をおいて配置さ
れ円弧部分399に接合された壁400を有して
いる。カバー398はほこり党が入らないように
するとともに、ラベルLを構成する感熱コート紙
が環境に不必要な接触をすることを防止する役目
をする。カバー398とホルダー389は、ラベ
ルロールRを入れる空間392を形作つている。
カバー398は、軸受面394の中に入る1対の
円弧状取付け部材401を有している。これによ
り、カバー398とホルダー389がロールRを
取り囲む位置から、カバー398が空間392内
の回転し引つ込められた位置にあつて円弧面39
9がホルダー389の内側表面402と向い合う
位置まで、カバー398を回すことができる。引
つ込み位置では、ホルダー部材396にラベルロ
ールRを装填することができ。装填後、カバー3
98をそ閉位置へ回すことができる。カバー39
8は、ホルダー389に対する回転式伸縮部材と
みなすことができる。カバー398は、ホルダー
389のフランジ405の下に解除できるように
ぱちんとはまる外側に延びた突起404,404
で得られるダブルデイテントによつて閉位置に保
持される。突起406は各ホルダー部分390,
391の突起407(部分390についてのみ見
える)と協同してカバー398の回転動作を制限
する。カバー398の円弧範囲は、約210°以下で
あつて、190°以下が好ましく、最も好ましいのは
約180°であるが、ホルダー389とカバー398を
合わせた範囲は、空間392を閉じるために360°
にすべきである。
したラベルロールホルダー389の中に取り付け
られる。ホルダー389は実質上鏡像のホルダー
部分390,391を有し、各ホルダー部分39
0,391は環状軸受面394に同心軸上に設け
られたポスト393を有する。一直線上にあるそ
れぞれの取付け部材396を通して、ねじ395
がポスト393の端部にねじ込まれている。取付
け部材396はポスト393上で自由に回転する
ことができる。それぞれのポストを取り巻くばね
397は、取付け部材396を内側に相互に押
し、ラベルロールRを取付け部材396に動かな
いように保持するが、新しいラベルロールRを取
付け部材396の間に挿入することができるよう
に屈縮可能である。可動保護蓋すなわちカバー3
98は、円弧部分399と、間隔をおいて配置さ
れ円弧部分399に接合された壁400を有して
いる。カバー398はほこり党が入らないように
するとともに、ラベルLを構成する感熱コート紙
が環境に不必要な接触をすることを防止する役目
をする。カバー398とホルダー389は、ラベ
ルロールRを入れる空間392を形作つている。
カバー398は、軸受面394の中に入る1対の
円弧状取付け部材401を有している。これによ
り、カバー398とホルダー389がロールRを
取り囲む位置から、カバー398が空間392内
の回転し引つ込められた位置にあつて円弧面39
9がホルダー389の内側表面402と向い合う
位置まで、カバー398を回すことができる。引
つ込み位置では、ホルダー部材396にラベルロ
ールRを装填することができ。装填後、カバー3
98をそ閉位置へ回すことができる。カバー39
8は、ホルダー389に対する回転式伸縮部材と
みなすことができる。カバー398は、ホルダー
389のフランジ405の下に解除できるように
ぱちんとはまる外側に延びた突起404,404
で得られるダブルデイテントによつて閉位置に保
持される。突起406は各ホルダー部分390,
391の突起407(部分390についてのみ見
える)と協同してカバー398の回転動作を制限
する。カバー398の円弧範囲は、約210°以下で
あつて、190°以下が好ましく、最も好ましいのは
約180°であるが、ホルダー389とカバー398を
合わせた範囲は、空間392を閉じるために360°
にすべきである。
タイロツド408は、ハウジング部分304,
305の孔409(第16図)と一直線に並んで
いる。ねじ(図示せず)が孔409を通してタイ
ロツドの端部にねじ込まれている。タイロツド4
08は、さらに、部分344,345の孔410
と、ホルダー部分390,391の孔411を通
つている。タイロツド412は、孔413(第1
6図および第21図)と孔414と一直線に並ん
でいる。第21図からわかるように、ねじ415
はハウジング部分304と305を合わせて保持
する。タイロツド416は、孔417(第16
図)、孔418(第17図)、および孔419(第
18図と一直線に並んでいる。ねじ(図示せず)
がハウジング部分の孔417を通つて、タイロツ
ド416の端部にねじ込まれている。
305の孔409(第16図)と一直線に並んで
いる。ねじ(図示せず)が孔409を通してタイ
ロツドの端部にねじ込まれている。タイロツド4
08は、さらに、部分344,345の孔410
と、ホルダー部分390,391の孔411を通
つている。タイロツド412は、孔413(第1
6図および第21図)と孔414と一直線に並ん
でいる。第21図からわかるように、ねじ415
はハウジング部分304と305を合わせて保持
する。タイロツド416は、孔417(第16
図)、孔418(第17図)、および孔419(第
18図と一直線に並んでいる。ねじ(図示せず)
がハウジング部分の孔417を通つて、タイロツ
ド416の端部にねじ込まれている。
1対の案内420,421(第17図および第
22図)は、ロールRからウエブWを案内する。
案内420は、一体で成形されたスナツプフアス
ナ422を使つてサブフレーム部分344,34
5にぱちんとはめられる。フアスナ422は孔4
23(一方だけが図示されている)に入る。突起
424はポケツト425に入る。案内421の外
側に延びた突起は、組立てのとき、頭部427を
拡大孔428に挿入し、次に案内421を下に滑
らせることによつて、スロツト426に差し入れ
ることができる。案内421の下端部は、固定さ
れた突起429と底部材431の端部430(第
18図)の間に拘束されている。
22図)は、ロールRからウエブWを案内する。
案内420は、一体で成形されたスナツプフアス
ナ422を使つてサブフレーム部分344,34
5にぱちんとはめられる。フアスナ422は孔4
23(一方だけが図示されている)に入る。突起
424はポケツト425に入る。案内421の外
側に延びた突起は、組立てのとき、頭部427を
拡大孔428に挿入し、次に案内421を下に滑
らせることによつて、スロツト426に差し入れ
ることができる。案内421の下端部は、固定さ
れた突起429と底部材431の端部430(第
18図)の間に拘束されている。
第18図を参照すると、ハウジング部分432
は、キーボード435のキーボタン434を差し
入れるための複数の開口433を有している。各
キーボタン434は、プリント回路板437上の
間隔をおいて配置された対のプリントされた導体
(図示せず)の間を接触させる導電要素436
(第23図)を有する。各導電要素436は、通
常プリント回路板437に接触しないように偏倚
されている。プリント回路板437は、さらに表
示部438を取り付けている。1対のプラグイン
形電気コネクタ439がプリント回路板437と
440とを取り外せるように接続している。プリ
ント回路板440ともう1つのプリント回路板4
41は、1対のプラグイン形電気コネクタ442
によつて取り外せるように接続されている。ホル
ダー443は、連結部材446で連結された1対
のホルダー部材444,445を有している。ホ
ルダーはほゞU形をしており、ゴム材料で型成形
される。ホルダー部材444,445は、それぞ
れのプリント回路板440,441の側端部を受
け入れるため垂直に間隔をおいて配置された溝4
47,447′を有する。連結部材446はホル
ダー部材444と445とを弾力的に連結してい
る。各部材444,445は、ヒンジ449でそ
れぞれのフランジ448に結合されている。ねじ
450は、フランジ448の孔451と、プリン
ト回路板437の切欠きを通り、ハウジング部分
432にねじ込まれている。したがつて、ホルダ
ー443はハウジング部分432から懸下される
ので、部材444,445はヒンジ449や連結
部材446に衝撃が加わつたとき多少撓むことが
できる。プリント回路板437はハウジング部分
432に押し付けられているが、プリント回路板
440と441はホルダー部材444,445に
対する衝撃を和げるように弾力的に、すなわちク
ツシヨンで取り付けられている。プリント回路板
440,441の弾力的取付けにより、製造差が
あつても電気コネクタ439,442の接続は容
易である。ハウジング432C形部材453(第
18図および第21図)は、サブフレーム303
に対しぴつたりまたがりかつ接触している状態
で、タイロツド412に固定して取り付けられ
る。タイロツド455は孔456(第16図)と
一直線に並んでおり、印字ヘツド取付け部材45
8の孔457と、ハウジング部分432の孔45
9を通つている。タイロツド455は、さらに、
部材431の孔460と、貼付けロール462の
ホイール461を通つている。
は、キーボード435のキーボタン434を差し
入れるための複数の開口433を有している。各
キーボタン434は、プリント回路板437上の
間隔をおいて配置された対のプリントされた導体
(図示せず)の間を接触させる導電要素436
(第23図)を有する。各導電要素436は、通
常プリント回路板437に接触しないように偏倚
されている。プリント回路板437は、さらに表
示部438を取り付けている。1対のプラグイン
形電気コネクタ439がプリント回路板437と
440とを取り外せるように接続している。プリ
ント回路板440ともう1つのプリント回路板4
41は、1対のプラグイン形電気コネクタ442
によつて取り外せるように接続されている。ホル
ダー443は、連結部材446で連結された1対
のホルダー部材444,445を有している。ホ
ルダーはほゞU形をしており、ゴム材料で型成形
される。ホルダー部材444,445は、それぞ
れのプリント回路板440,441の側端部を受
け入れるため垂直に間隔をおいて配置された溝4
47,447′を有する。連結部材446はホル
ダー部材444と445とを弾力的に連結してい
る。各部材444,445は、ヒンジ449でそ
れぞれのフランジ448に結合されている。ねじ
450は、フランジ448の孔451と、プリン
ト回路板437の切欠きを通り、ハウジング部分
432にねじ込まれている。したがつて、ホルダ
ー443はハウジング部分432から懸下される
ので、部材444,445はヒンジ449や連結
部材446に衝撃が加わつたとき多少撓むことが
できる。プリント回路板437はハウジング部分
432に押し付けられているが、プリント回路板
440と441はホルダー部材444,445に
対する衝撃を和げるように弾力的に、すなわちク
ツシヨンで取り付けられている。プリント回路板
440,441の弾力的取付けにより、製造差が
あつても電気コネクタ439,442の接続は容
易である。ハウジング432C形部材453(第
18図および第21図)は、サブフレーム303
に対しぴつたりまたがりかつ接触している状態
で、タイロツド412に固定して取り付けられ
る。タイロツド455は孔456(第16図)と
一直線に並んでおり、印字ヘツド取付け部材45
8の孔457と、ハウジング部分432の孔45
9を通つている。タイロツド455は、さらに、
部材431の孔460と、貼付けロール462の
ホイール461を通つている。
第19図を参照すると、回路338を構成する
プリント回路板463,464のほかにプリント
回路板437,440,441が図示されてい
る。プリント回路板441と463はプラグイン
形電気コネクタ465により取り外すことができ
るように連結され、プリント回路板440と46
4はプラグイン形電気コネクタ466により取り
外すことができるように連結されている。リボン
コネクタRCは、接点326、プリント回路板4
64、ラベルLを印字し貼り付けたいときに手で
操作されるスイツチ467、オンオフスイツチ4
68、およびセンサ358を電気的に接続してい
る。
プリント回路板463,464のほかにプリント
回路板437,440,441が図示されてい
る。プリント回路板441と463はプラグイン
形電気コネクタ465により取り外すことができ
るように連結され、プリント回路板440と46
4はプラグイン形電気コネクタ466により取り
外すことができるように連結されている。リボン
コネクタRCは、接点326、プリント回路板4
64、ラベルLを印字し貼り付けたいときに手で
操作されるスイツチ467、オンオフスイツチ4
68、およびセンサ358を電気的に接続してい
る。
第21図からわかるように、プリント回路板4
63はハウジング部分304とサブフレーム30
3のサブフレーム部分344の間に配置され、プ
リント回路板464はハウジング部分305とサ
ブフレーム303のサブフレーム部分345の間
に配置されている。各プリント回路板463,4
64の孔470および部材453の凹部の中に、
ゴム材料で型成形されたブツシング、すなわちグ
ロメツト469がはまつている。各ブツシング4
69の外側表面には、ブツシング469をそれぞ
れのプリント回路板463,464にぱちんとは
められるようにする1対の対抗する突起471が
付いている。1対の肩472がブツシング469
をそれぞれのプリント回路板463、464上に
支えている。第17図を参照すると、各サブフレ
ーム部分344,345はゴム材料でできた型成
形ブラケツト474を取り付けるためのネジ付き
突起473を有している。ねじ475が各ブラケ
ツト474をそれぞれの突起473に固定してい
る。各ブラケツト474は同一であり、それぞれ
のプリント回路板463,464の端縁477を
受け入れるための溝476を有している。各プリ
ント回路板463,464の孔479にはめられ
た突起479′に、ねじ478が通つている。ね
じ478は、突起479′を押し拡げて孔479
をふさいでプリント回路板463,464を弾力
的にホルダー部材444,445取り付けてお
り、それぞれのゴム製ホルダー部材にねじ込まれ
ている。ホルダー部材444(第23図)は電気
コネクタ465を受け入れるためのスロツト48
0を有し、ホルダー部材445(第19図および
第23図)は電気コネクタ466を受け入れるた
めのスロツト481を有する。明らかなように、
プリント回路板463,464は、ホルダー44
3、ブツシング469、およびブラケツト474
によつて緩衝的に取り付けられている。
63はハウジング部分304とサブフレーム30
3のサブフレーム部分344の間に配置され、プ
リント回路板464はハウジング部分305とサ
ブフレーム303のサブフレーム部分345の間
に配置されている。各プリント回路板463,4
64の孔470および部材453の凹部の中に、
ゴム材料で型成形されたブツシング、すなわちグ
ロメツト469がはまつている。各ブツシング4
69の外側表面には、ブツシング469をそれぞ
れのプリント回路板463,464にぱちんとは
められるようにする1対の対抗する突起471が
付いている。1対の肩472がブツシング469
をそれぞれのプリント回路板463、464上に
支えている。第17図を参照すると、各サブフレ
ーム部分344,345はゴム材料でできた型成
形ブラケツト474を取り付けるためのネジ付き
突起473を有している。ねじ475が各ブラケ
ツト474をそれぞれの突起473に固定してい
る。各ブラケツト474は同一であり、それぞれ
のプリント回路板463,464の端縁477を
受け入れるための溝476を有している。各プリ
ント回路板463,464の孔479にはめられ
た突起479′に、ねじ478が通つている。ね
じ478は、突起479′を押し拡げて孔479
をふさいでプリント回路板463,464を弾力
的にホルダー部材444,445取り付けてお
り、それぞれのゴム製ホルダー部材にねじ込まれ
ている。ホルダー部材444(第23図)は電気
コネクタ465を受け入れるためのスロツト48
0を有し、ホルダー部材445(第19図および
第23図)は電気コネクタ466を受け入れるた
めのスロツト481を有する。明らかなように、
プリント回路板463,464は、ホルダー44
3、ブツシング469、およびブラケツト474
によつて緩衝的に取り付けられている。
第18図を参照すると、支持体482の下側に
ある印字ヘツド26は、リボンコネクタ484の
プラグイン形端部483でプリント回路板に接続
されている。支持体482、したがつて印字ヘツ
ド26の位置は、ネジ付きブロツク486を用い
て調整することができる。調整ねじ487が支持
体482を印字ヘツド取付け部材458に対して
調整する。
ある印字ヘツド26は、リボンコネクタ484の
プラグイン形端部483でプリント回路板に接続
されている。支持体482、したがつて印字ヘツ
ド26の位置は、ネジ付きブロツク486を用い
て調整することができる。調整ねじ487が支持
体482を印字ヘツド取付け部材458に対して
調整する。
プロテンローラ488の端部489は取付け部
材492のポケツトの中に入つている玉軸受49
0に取り付けられる。取付け部材492は、孔4
94に入つている一直線に並んだポスト493上
で旋回可能である。ねじ495が部材493上に
保持している。板ばね496は部材492のそれ
ぞれのポケツト497(一方のみが図示されてい
る)に差し込まれ、一直線に並んだポスト498
(一方のみが図示されている)に対して支えられ
ている。分離ローラ499の形式の剥離装置は、
一直線上に並んだ切欠き500に回転できるよう
に取り付けられる。
材492のポケツトの中に入つている玉軸受49
0に取り付けられる。取付け部材492は、孔4
94に入つている一直線に並んだポスト493上
で旋回可能である。ねじ495が部材493上に
保持している。板ばね496は部材492のそれ
ぞれのポケツト497(一方のみが図示されてい
る)に差し込まれ、一直線に並んだポスト498
(一方のみが図示されている)に対して支えられ
ている。分離ローラ499の形式の剥離装置は、
一直線上に並んだ切欠き500に回転できるよう
に取り付けられる。
底部材431は、タイロツド455のまわりに
下方に旋回することができる。底部材431は案
内面502の上面に引つ掛けられた歯511で、
その通常作用位置に保持される。印字ヘツド取付
け部材458には、1対のアクチユエータ501
が取り付けられている。1対の案内面502がア
クチユエータ501を取り付けている。アクチユ
エータ501には、アクチユエータ501を外側
に偏倚させる可撓弾性腕503が付いている。各
アクチユエータ501の突起504は、板ばね5
06の自由端にあるパツド505と一直線に並ん
でいる。各板ばね506は、部材431のそれぞ
れ外側に延びた部材507に一端が固定されてい
る。ボタン508は切欠き509を通つて外側に
突き出ている。ボタン508を同時に内側に押す
と、突起504が同時に内側に押されてパツド5
05に当り、板ばね506を内側に撓ませる。次
に、指を掛けることができる部材510をつかん
で部材431を引き下げることができる。パツド
505は棚状突起512に引つ掛かる。このと
き、プラテンロール488は印字ヘツド26から
離れているので、ラベラー299を装填すること
ができる。印字ヘツド26を清掃したいときな
ど、底部材431を完全に開いた位置までさらに
下げるために、ボタン508をより大きな力で内
側に押すと、パツド505の下側が棚状突起51
2に引つ掛かる。このとき、底部材431を少な
くとも75°旋回させることができる。底部材43
1が下げられているときは、案内421の横部分
430′を手で撓ませて(第22図において左へ
動かして)、ラグ429から離すことができる。
ここで、清掃のため接近することができるよう
に、案内421を下方に滑らすことができる。
下方に旋回することができる。底部材431は案
内面502の上面に引つ掛けられた歯511で、
その通常作用位置に保持される。印字ヘツド取付
け部材458には、1対のアクチユエータ501
が取り付けられている。1対の案内面502がア
クチユエータ501を取り付けている。アクチユ
エータ501には、アクチユエータ501を外側
に偏倚させる可撓弾性腕503が付いている。各
アクチユエータ501の突起504は、板ばね5
06の自由端にあるパツド505と一直線に並ん
でいる。各板ばね506は、部材431のそれぞ
れ外側に延びた部材507に一端が固定されてい
る。ボタン508は切欠き509を通つて外側に
突き出ている。ボタン508を同時に内側に押す
と、突起504が同時に内側に押されてパツド5
05に当り、板ばね506を内側に撓ませる。次
に、指を掛けることができる部材510をつかん
で部材431を引き下げることができる。パツド
505は棚状突起512に引つ掛かる。このと
き、プラテンロール488は印字ヘツド26から
離れているので、ラベラー299を装填すること
ができる。印字ヘツド26を清掃したいときな
ど、底部材431を完全に開いた位置までさらに
下げるために、ボタン508をより大きな力で内
側に押すと、パツド505の下側が棚状突起51
2に引つ掛かる。このとき、底部材431を少な
くとも75°旋回させることができる。底部材43
1が下げられているときは、案内421の横部分
430′を手で撓ませて(第22図において左へ
動かして)、ラグ429から離すことができる。
ここで、清掃のため接近することができるよう
に、案内421を下方に滑らすことができる。
発明の効果
本願の第1発明による手持ち式ラベラーによれ
ば、ハウジングに取り付けた電気接点手段と、ハ
ンドル上に取り付けてあり、取り付け位置におい
てハウジングの電気接点手段と協働する電気接点
とを包含し、接点手段の一方が可撓性で弾性のあ
る第1の接点部材を包含し、他方の接点手段が第
2の接点部材を包含し、第1接点部材を損傷から
守る保護シールドと、この保護シールドに設けた
スロツト状の孔手段とが設けてあり、ハンドルの
取り付け位置で前記孔手段を貫いて第2接点部材
が突出して第1接点部材と接触し、また、第1接
点部材がスロツト状孔手段と整合したばねフイン
ガーを包含するので、ハンドルをハウジングに連
結すると機械的連結と電気的連結とが得られ、ハ
ンドルをハウジングに連結したとき弾性の第1接
点部材が第2接点部材に確実に当接して、第1接
点部材はスロツト状の孔の規制によつて、第2接
点との接触が維持され、ラベラーに多少の衝撃、
例えば、ハンドルが外れない程度の衝撃があつて
も両接点の接続が確保され、しかも、電気接点が
損傷しないように保護される。
ば、ハウジングに取り付けた電気接点手段と、ハ
ンドル上に取り付けてあり、取り付け位置におい
てハウジングの電気接点手段と協働する電気接点
とを包含し、接点手段の一方が可撓性で弾性のあ
る第1の接点部材を包含し、他方の接点手段が第
2の接点部材を包含し、第1接点部材を損傷から
守る保護シールドと、この保護シールドに設けた
スロツト状の孔手段とが設けてあり、ハンドルの
取り付け位置で前記孔手段を貫いて第2接点部材
が突出して第1接点部材と接触し、また、第1接
点部材がスロツト状孔手段と整合したばねフイン
ガーを包含するので、ハンドルをハウジングに連
結すると機械的連結と電気的連結とが得られ、ハ
ンドルをハウジングに連結したとき弾性の第1接
点部材が第2接点部材に確実に当接して、第1接
点部材はスロツト状の孔の規制によつて、第2接
点との接触が維持され、ラベラーに多少の衝撃、
例えば、ハンドルが外れない程度の衝撃があつて
も両接点の接続が確保され、しかも、電気接点が
損傷しないように保護される。
また、本願の第2発明による手持ち式ラベラー
によれば、ハンドルとハウジングを取り外し自在
に連結する連結手段を包含し、この連結手段がハ
ンドル上の第1連結部材と、ハウジング上にあ
り、取り付け位置で第1連結部材に連結した第2
連結部材とを包含し、第1連結部材に隣接してハ
ンドル上に設けた電気接点手段と、第2連結手段
に隣接してハウジング上に設けた電気接点手段と
を包含し、これら接点手段の一方が可撓性で弾性
のある接点部材を包含し、前記連結部材の一方が
接点部材を覆つて取り外し位置で損傷を受けるの
を防ぐ保護シールドを包含しているので、第1発
明と同様に、ハンドルをハウジングに連結すると
機械的連結と電気的連結とが得られ、ハンドルを
ハウジングに連結したとき弾性の第1接点手段が
第2接点手段に当接して、第2手段との接触が維
持され、ラベラーに多少の衝撃があつても連結部
材が連結している限り両接点の接続が確保され、
しかも、取り外し時においても電気接点が損傷し
ないように保護される。
によれば、ハンドルとハウジングを取り外し自在
に連結する連結手段を包含し、この連結手段がハ
ンドル上の第1連結部材と、ハウジング上にあ
り、取り付け位置で第1連結部材に連結した第2
連結部材とを包含し、第1連結部材に隣接してハ
ンドル上に設けた電気接点手段と、第2連結手段
に隣接してハウジング上に設けた電気接点手段と
を包含し、これら接点手段の一方が可撓性で弾性
のある接点部材を包含し、前記連結部材の一方が
接点部材を覆つて取り外し位置で損傷を受けるの
を防ぐ保護シールドを包含しているので、第1発
明と同様に、ハンドルをハウジングに連結すると
機械的連結と電気的連結とが得られ、ハンドルを
ハウジングに連結したとき弾性の第1接点手段が
第2接点手段に当接して、第2手段との接触が維
持され、ラベラーに多少の衝撃があつても連結部
材が連結している限り両接点の接続が確保され、
しかも、取り外し時においても電気接点が損傷し
ないように保護される。
第1図は、本発明を理解する上の参考例となる
手持ち式ラベラーの部分断面正面図、第2図は、
第1図のラベラーのいくつかの構成要素を示す部
分分解斜視図、第3図は、第1図のラベラーの部
分分解斜視図、第4図は、回路板をサブフレーム
に対し配置する方法を示す部分分解斜視図、第5
図は、キーボード、表示部、印字ヘツド、各種支
持体、プラテンロール、および貼付装置の配置を
示す分解斜視図、第6図は、プラテンロールの支
持体、調整機構、および貼付けロールの分解斜視
図、第7図は、調整機構の細部を示す部分断面
図、第8図は、スイツチおよびスイツチ取付け構
造の拡大正面図、第9図は、ハウジングに組立て
る前のプリント回路板とリボンコネクタの配列の
平面図、第10図は、給送ホイールの分解斜視
図、第11図は、給送ホイールの取付け構造を示
す断面図、第12図は、ラベラーのハウジングと
電源付きのハンドルの分解斜視図、第13図は、
ハンドルとハウジング間の簡易連結部を示す部分
断面図、第14図は、第13図の面に垂直な面に
沿つた別の部分断面図、第15図は、印字ヘツド
を整合し、プラテンロールの軸線に対し並んだ状
態に保持することができる構成を示す平面図、第
16図は、本発明に係る手持ち式ラベラーの一部
の分解斜視図、第17図は、第16図の手持ち式
ラベラーの別の部分の分解斜視図、第18図は、
第16図および第17図に一部が図示された実施
例のさらに別の部分の分解斜視図、第19図は、
プリント回路板の配置を示す分解斜視図、第20
図は、給送ホイールを取り付ける方法を示す部分
断面正面図、第21図は、ハウジングを連結する
方法およびプリント回路板を取り付ける方法を示
す断面図、第22図は、支持ウエブの給送案内構
造を示す断面図、第23図は、プリント回路板を
互いに定位する方法を示す部分断面正面図、第2
4図は、ハンドルをハウジングに連結する部分を
示す正面図、および第25図は、第24図の線2
5に沿つた断面図である。 C……中心、CL……中心線、CL1……中心C
を通る線、F……力の方向、L……ラベル、R…
…ラベルロール、RC……リボンコネクタ、W…
…保持ウエブ、20……手持ち式ラベラー、21
……ハウジング、22……ハンドル、23……内
部空間、24……サブフレーム、25,25′…
…ローラ、26……印字ヘツド、27……プラテ
ンロール、28……剥離装置(分離ローラ)、2
9……給送ホイール、30……バツクアツプロー
ル、31……取外し装置、32……出口通路、3
1′……案内、33……ハウジング部分、34,
35……開口、36……キー、37……キーボー
ド、38……表示部、39……貼付け装置、40
……ロール、41,42……ハウジング部分、4
3,44……側(壁)部分、45,46……フラ
ンジ部分、47……支持体、48……フイン、4
9……支持体、50……ロツド(軸)、51……
孔、52……ねじ、53……腕、54……支持
体、55……腕、56,57……鏡像サブフレー
ム部分、58……側部分、59,60,61……
案内部材、62……腕、63……スタツド、64
……側部分、65,66,67……案内部材、6
8……腕、69,70……孔、71……取付け部
材、72……管状部分、73……端壁、74……
フランジ、75……ねじ、76……電動機、77
……減速装置、77′……軸エンコーダ、78…
…ねじ、79……孔、80,81……環状外側表
面、83……ホルダー、84……ホルダー部分、
84′……ピン、85……C形可撓連結部、86
……ピン、87………玉軸受、88……ハブ(ベ
ース)、89……ばち形溝(凹部)、90,91…
…リング、92,93……送り歯、94……送り
カツト、95,96,97,98,99,100
……突起、101……縮小径部分、102……環
状部分、103……刻み目、104……支持ウエ
ブ取外しフインガー、105……円板、106…
…孔、107……肩、108……横部材、109
……横案内、110……隆起部、111……軌
道、112……溝、113……フランジ、114
……フランジ、115……印字要素、調整機構、
116……調整ねじ、117……環状部材(軸
受)、118……凹形シート、119……オーバ
サイズ開口、120……環状フランジ、121…
…溝、122……Eリング、123……ねじ回し
用溝、124……ロール、125……軸、126
……玉軸受、127……ホルダー、128……ピ
ボツトねじ、129……孔、130……凹部、1
31……細長い孔、132……ねじ、133,1
34……孔、135……つる巻圧縮ばね、136
……管、137……ロツド、138……ネジ付き
部分、140……スロツト、141……フラン
ジ、142……ねじ回し用棒、143……ポケツ
ト部分、144,145……スロツト、146…
…横部材、147……直立部材、149……突
起、150……開口、151,152……突起、
153……ホルダー、154,155……ホルダ
ー部分、156,157……ポスト、158……
ハブ部材、159……ねじ、160……ラグ、1
61……スロツト、162……プリント回路板の
配列、163〜168……プリント回路板、16
9〜174……リボンコネクタ、175……可聴
装置、175′……手動スイツチ、176……カ
ム操作スイツチ、177……スペーサ、178…
…ねじ、179……フアスナ、180……拡大
孔、181……スタツド、3突起付きカム、18
2……端壁、183……非円形孔、184……出
力軸、185……支持体、186……ねじ、18
7……細長スロツト、188……簡易連結部、1
89……ばち形スロツト、190……フランジ、
191……フランジ、192……連結部、19
2′……平らな絶縁体、193……平らな部分、
194……ポケツト、195,196……鏡像ハ
ンドル部分、197……J形接点、198……底
部、199……凸部、200……底部、201…
…J形接点、202……パツド、203……ポケ
ツト、204……フアスナ、205……平らな絶
縁体、206……ばね、207……ラツチ、20
9,210……肩、211……ストツプ、212
……突起、213……開口、214……空洞、2
15……バツテリ、216……電気コネクタ、2
17……座金、218……ナツト、299……ラ
ベラー、300……ハウジング(フレーム)、3
01……ハンドル、302……内部空間、303
……サブフレーム、304,305……鏡像ハウ
ジング部分、308……フアスナ、309……バ
ツテリ、310……電気コネクタ、311……ポ
ケツト、312……電気接点、313……可撓リ
ボンコネクタ、314……ホルダー、315……
連結部材、315′……底フランジ、316,3
17……鏡像ポケツト、319……連結部、32
0……棚状突起、321……ばねフインガー、3
22……U形部分、323……下垂部分、324
……上部分、325……スロツト、326……剛
体接点、327,328……突起、329,33
0……フランジ、331……ラツチ、332……
ラツチ部材、333…ばね、334,335…鏡
像ポケツト、337……スポツト、338……回
路、340……記憶装置、341……ねじ、34
2……孔、342′……孔、343……環状部材、
344,345……鏡像サブフレーム部分、34
6……孔、347……管状部材、348……出力
軸、349……電動機、350……減速装置、3
51……ねじ、352……円板、353……目
盛、354……弾性座金、355……ねじ、35
6……端部、357……給送ホイール、358…
…センサ、359……ポケツト、360……ホル
ダー、361……歯、362,363……環状部
分、364,365……ホルダー、366……玉
軸受、367……ピン、368……孔、369…
…剛性部分、370……弾性部分、371……ピ
ン取付け部分、372……ピン、373,374
……弾性腕、375……ホルダー、376,37
7……バツクアツプロール、378……環状溝、
379……外側軸部分、380……C形部分、3
81……ばねフインガー、382……円弧状案内
部分、383……突起、384……スロツト、3
85……案内、386……上部案内部材、387
……案内部材、388……取外し要素、389…
…ラベルロールホルダー、390,391……鏡
像ホルダー部分、392……空間、393……ポ
スト、394……環状軸受面、395……ねじ、
396……取付け部材、397……ばね、398
……カバー(保護可動蓋)、399……円弧部分、
400……壁、401……円弧状取付け部材、4
02……内側表面、404,405……突起、4
05……フランジ、406,407……突起、4
08……タイロツド、409……孔、410……
孔、411……孔、412……タイロツド、41
3,414……孔、415……ねじ、416……
タイロツド、417,418,419……孔、4
20,421……案内、422……スナツプフア
スナ、423……孔、424……突起、425…
…ポケツト、426……スロツト、427……頭
部、428……拡大孔、429……突起、ラグ、
430……端部、430′……横部分、431…
…底部材、432……ハウジング部分、433…
…開口、434……キーボタン、435……キー
ボード、436……導電要素、437……プリン
ト回路板、438……表示部、439……プラグ
イン形電気コネクタ、440,441……プリン
ト回路板、442……プラグイン形電気コネク
タ、443……ホルダー、444,445……ホ
ルダー部材、446……連結部材、447,44
7′……溝、448……フランジ、449……ヒ
ンジ、450……ねじ、451……孔、452…
…切欠き、453……C形部材、455……タイ
ロツド、456……孔、457……孔、458…
…印字ヘツド取付け部材、459……孔、460
……孔、461……ホイール、462……貼付け
ロール、463,464……プリント回路板、4
65,466……プラグイン形電気コネクタ、4
67……スイツチ、468……オンオフスイツ
チ、469……ブツシング(グロメツト)、47
0……孔、471……突起、472……肩、47
3……ネジ付き突起、474……型成形ブラケツ
ト、475……ねじ、476……スロツト、47
7……側縁、478……ねじ、479……孔、4
79′……突起、480……スロツト、481…
…スロツト、482……支持体、483……差込
み端部、484……リボンコネクタ、486……
ネジ付きブロツク、487……調整ねじ、488
……プラテンローラ、489……端部、490…
…玉軸受、491……ポケツト、492……取付
け部材、493……ポスト、494……孔、49
5……ねじ、496……板ばね、497……ポケ
ツト、498……ポスト、499……剥離装置
(分離ローラ)、500……切欠き、501……ア
クチユエータ、502……案内面、503……弾
性腕、504……突起、505……パツド、50
6……板ばね、507……部材、508……ボタ
ン、509……切欠き、510……指掛け部材、
512……棚状突起。
手持ち式ラベラーの部分断面正面図、第2図は、
第1図のラベラーのいくつかの構成要素を示す部
分分解斜視図、第3図は、第1図のラベラーの部
分分解斜視図、第4図は、回路板をサブフレーム
に対し配置する方法を示す部分分解斜視図、第5
図は、キーボード、表示部、印字ヘツド、各種支
持体、プラテンロール、および貼付装置の配置を
示す分解斜視図、第6図は、プラテンロールの支
持体、調整機構、および貼付けロールの分解斜視
図、第7図は、調整機構の細部を示す部分断面
図、第8図は、スイツチおよびスイツチ取付け構
造の拡大正面図、第9図は、ハウジングに組立て
る前のプリント回路板とリボンコネクタの配列の
平面図、第10図は、給送ホイールの分解斜視
図、第11図は、給送ホイールの取付け構造を示
す断面図、第12図は、ラベラーのハウジングと
電源付きのハンドルの分解斜視図、第13図は、
ハンドルとハウジング間の簡易連結部を示す部分
断面図、第14図は、第13図の面に垂直な面に
沿つた別の部分断面図、第15図は、印字ヘツド
を整合し、プラテンロールの軸線に対し並んだ状
態に保持することができる構成を示す平面図、第
16図は、本発明に係る手持ち式ラベラーの一部
の分解斜視図、第17図は、第16図の手持ち式
ラベラーの別の部分の分解斜視図、第18図は、
第16図および第17図に一部が図示された実施
例のさらに別の部分の分解斜視図、第19図は、
プリント回路板の配置を示す分解斜視図、第20
図は、給送ホイールを取り付ける方法を示す部分
断面正面図、第21図は、ハウジングを連結する
方法およびプリント回路板を取り付ける方法を示
す断面図、第22図は、支持ウエブの給送案内構
造を示す断面図、第23図は、プリント回路板を
互いに定位する方法を示す部分断面正面図、第2
4図は、ハンドルをハウジングに連結する部分を
示す正面図、および第25図は、第24図の線2
5に沿つた断面図である。 C……中心、CL……中心線、CL1……中心C
を通る線、F……力の方向、L……ラベル、R…
…ラベルロール、RC……リボンコネクタ、W…
…保持ウエブ、20……手持ち式ラベラー、21
……ハウジング、22……ハンドル、23……内
部空間、24……サブフレーム、25,25′…
…ローラ、26……印字ヘツド、27……プラテ
ンロール、28……剥離装置(分離ローラ)、2
9……給送ホイール、30……バツクアツプロー
ル、31……取外し装置、32……出口通路、3
1′……案内、33……ハウジング部分、34,
35……開口、36……キー、37……キーボー
ド、38……表示部、39……貼付け装置、40
……ロール、41,42……ハウジング部分、4
3,44……側(壁)部分、45,46……フラ
ンジ部分、47……支持体、48……フイン、4
9……支持体、50……ロツド(軸)、51……
孔、52……ねじ、53……腕、54……支持
体、55……腕、56,57……鏡像サブフレー
ム部分、58……側部分、59,60,61……
案内部材、62……腕、63……スタツド、64
……側部分、65,66,67……案内部材、6
8……腕、69,70……孔、71……取付け部
材、72……管状部分、73……端壁、74……
フランジ、75……ねじ、76……電動機、77
……減速装置、77′……軸エンコーダ、78…
…ねじ、79……孔、80,81……環状外側表
面、83……ホルダー、84……ホルダー部分、
84′……ピン、85……C形可撓連結部、86
……ピン、87………玉軸受、88……ハブ(ベ
ース)、89……ばち形溝(凹部)、90,91…
…リング、92,93……送り歯、94……送り
カツト、95,96,97,98,99,100
……突起、101……縮小径部分、102……環
状部分、103……刻み目、104……支持ウエ
ブ取外しフインガー、105……円板、106…
…孔、107……肩、108……横部材、109
……横案内、110……隆起部、111……軌
道、112……溝、113……フランジ、114
……フランジ、115……印字要素、調整機構、
116……調整ねじ、117……環状部材(軸
受)、118……凹形シート、119……オーバ
サイズ開口、120……環状フランジ、121…
…溝、122……Eリング、123……ねじ回し
用溝、124……ロール、125……軸、126
……玉軸受、127……ホルダー、128……ピ
ボツトねじ、129……孔、130……凹部、1
31……細長い孔、132……ねじ、133,1
34……孔、135……つる巻圧縮ばね、136
……管、137……ロツド、138……ネジ付き
部分、140……スロツト、141……フラン
ジ、142……ねじ回し用棒、143……ポケツ
ト部分、144,145……スロツト、146…
…横部材、147……直立部材、149……突
起、150……開口、151,152……突起、
153……ホルダー、154,155……ホルダ
ー部分、156,157……ポスト、158……
ハブ部材、159……ねじ、160……ラグ、1
61……スロツト、162……プリント回路板の
配列、163〜168……プリント回路板、16
9〜174……リボンコネクタ、175……可聴
装置、175′……手動スイツチ、176……カ
ム操作スイツチ、177……スペーサ、178…
…ねじ、179……フアスナ、180……拡大
孔、181……スタツド、3突起付きカム、18
2……端壁、183……非円形孔、184……出
力軸、185……支持体、186……ねじ、18
7……細長スロツト、188……簡易連結部、1
89……ばち形スロツト、190……フランジ、
191……フランジ、192……連結部、19
2′……平らな絶縁体、193……平らな部分、
194……ポケツト、195,196……鏡像ハ
ンドル部分、197……J形接点、198……底
部、199……凸部、200……底部、201…
…J形接点、202……パツド、203……ポケ
ツト、204……フアスナ、205……平らな絶
縁体、206……ばね、207……ラツチ、20
9,210……肩、211……ストツプ、212
……突起、213……開口、214……空洞、2
15……バツテリ、216……電気コネクタ、2
17……座金、218……ナツト、299……ラ
ベラー、300……ハウジング(フレーム)、3
01……ハンドル、302……内部空間、303
……サブフレーム、304,305……鏡像ハウ
ジング部分、308……フアスナ、309……バ
ツテリ、310……電気コネクタ、311……ポ
ケツト、312……電気接点、313……可撓リ
ボンコネクタ、314……ホルダー、315……
連結部材、315′……底フランジ、316,3
17……鏡像ポケツト、319……連結部、32
0……棚状突起、321……ばねフインガー、3
22……U形部分、323……下垂部分、324
……上部分、325……スロツト、326……剛
体接点、327,328……突起、329,33
0……フランジ、331……ラツチ、332……
ラツチ部材、333…ばね、334,335…鏡
像ポケツト、337……スポツト、338……回
路、340……記憶装置、341……ねじ、34
2……孔、342′……孔、343……環状部材、
344,345……鏡像サブフレーム部分、34
6……孔、347……管状部材、348……出力
軸、349……電動機、350……減速装置、3
51……ねじ、352……円板、353……目
盛、354……弾性座金、355……ねじ、35
6……端部、357……給送ホイール、358…
…センサ、359……ポケツト、360……ホル
ダー、361……歯、362,363……環状部
分、364,365……ホルダー、366……玉
軸受、367……ピン、368……孔、369…
…剛性部分、370……弾性部分、371……ピ
ン取付け部分、372……ピン、373,374
……弾性腕、375……ホルダー、376,37
7……バツクアツプロール、378……環状溝、
379……外側軸部分、380……C形部分、3
81……ばねフインガー、382……円弧状案内
部分、383……突起、384……スロツト、3
85……案内、386……上部案内部材、387
……案内部材、388……取外し要素、389…
…ラベルロールホルダー、390,391……鏡
像ホルダー部分、392……空間、393……ポ
スト、394……環状軸受面、395……ねじ、
396……取付け部材、397……ばね、398
……カバー(保護可動蓋)、399……円弧部分、
400……壁、401……円弧状取付け部材、4
02……内側表面、404,405……突起、4
05……フランジ、406,407……突起、4
08……タイロツド、409……孔、410……
孔、411……孔、412……タイロツド、41
3,414……孔、415……ねじ、416……
タイロツド、417,418,419……孔、4
20,421……案内、422……スナツプフア
スナ、423……孔、424……突起、425…
…ポケツト、426……スロツト、427……頭
部、428……拡大孔、429……突起、ラグ、
430……端部、430′……横部分、431…
…底部材、432……ハウジング部分、433…
…開口、434……キーボタン、435……キー
ボード、436……導電要素、437……プリン
ト回路板、438……表示部、439……プラグ
イン形電気コネクタ、440,441……プリン
ト回路板、442……プラグイン形電気コネク
タ、443……ホルダー、444,445……ホ
ルダー部材、446……連結部材、447,44
7′……溝、448……フランジ、449……ヒ
ンジ、450……ねじ、451……孔、452…
…切欠き、453……C形部材、455……タイ
ロツド、456……孔、457……孔、458…
…印字ヘツド取付け部材、459……孔、460
……孔、461……ホイール、462……貼付け
ロール、463,464……プリント回路板、4
65,466……プラグイン形電気コネクタ、4
67……スイツチ、468……オンオフスイツ
チ、469……ブツシング(グロメツト)、47
0……孔、471……突起、472……肩、47
3……ネジ付き突起、474……型成形ブラケツ
ト、475……ねじ、476……スロツト、47
7……側縁、478……ねじ、479……孔、4
79′……突起、480……スロツト、481…
…スロツト、482……支持体、483……差込
み端部、484……リボンコネクタ、486……
ネジ付きブロツク、487……調整ねじ、488
……プラテンローラ、489……端部、490…
…玉軸受、491……ポケツト、492……取付
け部材、493……ポスト、494……孔、49
5……ねじ、496……板ばね、497……ポケ
ツト、498……ポスト、499……剥離装置
(分離ローラ)、500……切欠き、501……ア
クチユエータ、502……案内面、503……弾
性腕、504……突起、505……パツド、50
6……板ばね、507……部材、508……ボタ
ン、509……切欠き、510……指掛け部材、
512……棚状突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持ウエブに剥離可能に付着した感圧性ラベ
ルを印刷し、貼付するようになつている手持ち式
ラベラーであつて、ハウジングと、電気エネルギ
ー源を保持するようになつている手持ち可能なハ
ンドルと、このハンドルとハウジングを取り外し
自在にかつ摺動自在に連結する連結手段とを包含
し、前記ハンドルはハウジング上の取り付け位置
あるいはハンドルがハウジングから分離する取り
外し位置に置くことができ、また、複数の印刷要
素を有する電気的に選択可能な印刷ヘツドを包含
する印刷手段と、印刷済みのラベルを剥す手段
と、印刷済みのラベルを貼付する手段と、支持ウ
エブを進める手段と、ウエブを印刷手段へ、剥し
手段へ、そして、ウエブ進め手段へ案内する経路
を構成する手段と、ハウジングに取り付けた電気
接点手段と、ハンドル上に取り付けてあり、取り
付け位置においてハウジングの電気接点手段と協
働する電気接点とを包含し、接点手段の一方が可
撓性で弾性のある第1の接点部材を包含し、他方
の接点手段が第2の接点部材を包含し、第1接点
部材を損傷から守る保護シールドと、この保護シ
ールドに設けたスロツト状の孔手段とが設けてあ
り、ハンドルの取り付け位置で前記孔手段を貫い
て第2接点部材が突出して第1接点部材と接触
し、また、第1接点部材がスロツト状の孔手段と
整合したばねフインガーを包含することを特徴と
する手持ち式ラベラー。 2 支持ウエブに剥離可能に付着した感圧性ラベ
ルを印刷し、貼付するようになつている手持ち式
ラベラーであつて、ハウジングと、電気エネルギ
ー源を保持するようになつている手持ち可能なハ
ンドルと、このハンドルとハウジグを取り外し自
在に連結する連結手段とを包含し、前記ハンドル
はハウジング上の取り付け位置あるいはハンドル
がハウジングから分離する取り外し位置に置くこ
とができ、また、複数の印刷要素を有する電気的
に選択可能な印刷ヘツドを包含する印刷手段と、
印刷済みのラベルを剥す手段と、印刷済みのラベ
ルを貼付する手段と、支持ウエブを進める手段
と、ウエブを印刷手段へ、剥し手段へ、そして、
ウエブ進め手段へ案内する経路を構成する手段と
を包含し、前記連結手段がハンドル上の第1連結
部材と、ハウジング上にあり、取り付け位置で第
1連結部材に連結した第2連結部材とを包含し、
第1連結部材に隣接してハンドル上に設けた電気
接点手段と、第2連結手段に隣接してハウジング
上に設けた電気接点手段とを包含し、これら接点
手段の一方が可撓性で弾性のある接点部材を包含
し、前記連結部材の一方が接点部材を覆つて取り
外し位置で損傷を受けるのを防ぐ保護シールドを
包含することを特徴とする手持ち式ラベラー。
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