JPH05501563A - プロペン酸誘導体の製造 - Google Patents

プロペン酸誘導体の製造

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JPH05501563A
JPH05501563A JP3500187A JP50018791A JPH05501563A JP H05501563 A JPH05501563 A JP H05501563A JP 3500187 A JP3500187 A JP 3500187A JP 50018791 A JP50018791 A JP 50018791A JP H05501563 A JPH05501563 A JP H05501563A
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コーネル,クライブ・レナード
リチヤーズ,イアン・クリストフアー
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シエーリング・アグロケミカルズ・リミテツド
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C319/00Preparation of thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides
    • C07C319/14Preparation of thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides of sulfides
    • C07C319/20Preparation of thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides of sulfides by reactions not involving the formation of sulfide groups

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 プロペン酸誘導体の製造 発明の技術分野 本発明は、特定のプロペン酸誘導体の新規な製造方法に関する。
先行技術 アルキル2−アリール−3−アルコキシ−2−プロペノエート誘導体は農薬活性 (pesticidal activity)を有するものとして開示されてい る。この型の化合物は、例えば欧州特許17g826.203606.2036 08.206523.229974゜226917、242070.2420g 1.243012.243014.251082゜256667、260794 .260g32.267734.270252.273572゜274825、 27g595.291196.299694.30?101.307103゜3 10954、312221.312243.329011及び336211中に 開示されている。それらの製造に関する多数の方法及び、中間体がこれら及び他 の刊行物に開示されている。例えば欧州特許310954には、いくつかの3− ヒドロキシ中間体が開示されており、そして英国特許2202843中には、い くつかの3.3−ジメトキシ中間体が開示されている。
発明の記述 本発明者らはアルキル2−アリール−3−アルコキノ−2−プロペノエート誘導 体の改善された製造方法を見出した。また多くの中間体も新規化合物である。
従って、本発明の一つの態様によると、式■(式中、^rはアリールであり、R ′及びR2はアルキルである)の化合物を製造するにあたって、式■(式中、Z は二置換アミノ基である)の化合物を反応させて、 a)好ましくは酸性条件下で、アルコール、R”OHを用いて、弐■ の化合物とし、これを次いで脱アルカノール化するか、b)酸性条件下で加水分 解させて、弐■の化合物とし、これを次いでアルキル化する、式Iの化合物を製 造する方法が提供される。
式Hの化合物は式V Ar−C1lx−COOR’ (V) の化合物を、ホルムアミドアセタールと反応させて得られる。特定のホルムアミ ドアセタールは、部分的にZ基の所望の特性に依存しているが、一般には、ジア ルキルホルムアミドジアルキルアセタール、好ましくはジメチルホルムアミドジ メチルアセタールである。この反応は100〜180℃の間の温度、好適には還 流温度で実施される。
もし必要なら溶媒、例えばトルエンが使用されつる。ピリジニウムトシレートの ような触媒を存在させても良い。
式Vの化合物は既知であるかまたは既知の方法で得ることができる。
Zは好ましくはジアルキルアミノ、特にジメチルアミノ基であるが、その用語に はまた、モルホリノまたはピペラジノのような環が閉じられたアミノ基及び置換 されたアルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキルまたはアリールのよ うな基で置換されているアミノが含まれる。
工程a)のアルコールとの反応は一般に塩酸または硫酸のような無機酸の存在下 で例えば25℃〜150℃の温度、好適には還流温度で実施される。
工程a)の脱アルカノール化反応は、アルカリ金属酸性硫酸塩または硫酸及びア ルカリ金属硫酸塩の緊密な混合物を使用して実施される。
工程b)中の加水分解反応は一般に酸性イオン交換樹脂の存在下で実施される。
そのような樹脂の例としてはスチレンジビニルベンゼン共重合体に結合された核 置換スルホン酸交換基からなるものがある。架橋の割合は好ましくは2〜16% の間である。そのような樹脂は様々な商標名、例えばアンバーライトIR−11 6〜IR−124またはDowex −50Wシリーズの名称の許に販売されて いる。このタイプの巨大網状(マクロポーラス)樹脂は、特に好適であり、例え ば、Dowex MSC−1またはアンバーリスト15のような様々な商標名の 下で販売されている。この反応は、穏やかな温度、例えば0〜50℃及び好適に は、室温で実施されることが望ましい。
工程b)のアルキル化は慣用の方法、例えばハロゲン化アルキルまたは硫酸アル キルを用いて、好ましくは、塩基性条件下、例えば金属(特にナトリウム)水素 化物の存在下で好適には実施される。
一般に式Iの化合物は、E一体で得ることが望まれるので、生成物は普通酸性条 件下で加熱していずれの2−異性体もE−異性体へ転化される。
本発明の方法により得られる式Iの化合物は、例えば先行技術の中に挙げた特許 の中に農薬活性及び特に殺菌活性を有するものとして開示されている。
Arは、好ましくは場合により置換されたフェニル基またはへテロアリール基で あり、そして好ましくは、a)式 (式中、Wは、R−(Cut)+1−Xp−(CHi)n−であり、ここでnは 0または1、mは0〜18、pは0または1、XはS10.5O1S02または NR4であり、ここで、B4は水素、アルキルまたはアシルであり、Rはアリー ル、複素環、複素環式(チオ)カルボニル、アルキル、アルケニル、アルキニル 及びN−置換イミノメチル、ヘテロサイクリリデンメチルであり、これらのすべ ての基は場合により置換されているものとする)のフェニル基:b)場合により 置換されているヘテロアリール基で、このヘテロアリールはそれに場合により置 換されている炭素環または複素環が縮合されることがあるもの:または C)場合により置換されているフェニル基で、このフェニル基はそれに場合によ り置換された炭素環または複素環が縮合されているもの である。
式中、Arが上記a、bまたはCで定義され、ただしWがメチルではなく、場合 によりハロゲンまたは置換されたカルボニルオキシ基で置換されている式■、■ 及び■の化合物は新規な化合物であり、そして本発明の部分を形成する。これら の多くは、農薬活性及び特に殺菌活性を有する。式■のいくつかの化合物は、新 規であり、そして本願発明には実施例で製造されたこの基の新規な化合物も含ま れる。
殺菌活性は、一般に植物の菌による病気、例えばウドノコ病及び特に穀類植物の ウドンコ病菌(Erysiphegramins)、つる植物のへと病菌(Pl asmopara viticola)、イネの枯れ病(Pyriculari a oryzae) 、イネのさやの胴枯れ病(Pellicularia 5 asakii)、灰色糸状菌(Botrytiscinerea) 、じゃがい も胴枯れ病(Phytophthorainfestans)並びにりんごの癲 皮(Venturia 1naequalis)に対して見られる。
Arがへテロアリールのときへテロ原子は好ましくは窒素であるが、環はまた、 他の付加的なまたは代替の原子、例えば酸素または硫黄からも構成されうる。A r環はそのプロペノエート基との結合部分に対してオルトの位置で好ましくは置 換されている。好ましいAr基は本発明者らの欧州特許299694中に開示さ れている。
記号Rであられされている基について:アルキル基は好ましくは、1〜4個の炭 素原子のもの、特にメチルまたはエチルである。アルケニルまたはアルキニル基 は一般に3〜6個の炭素原子のものである。いずれかのアルキル、アルケニルま たはアルキニル基上に存在する場合の置換基としてはハロゲン、アルコキシ(例 えば1〜4炭素原子のもの)、ハロアルコキシ(例えばジフルオロメトキシ)、 ヒドロキシ、アルキルチオ、ニトロ、場合により置換されているアミノ、カルボ キシ、アルコキシ、カルボニル、シアノ、アシルオキシ及びアリールが含まれる 。アリール基は、通常場合により例えばハロゲン、場合により置換されているア ルキルもしくはアルコキシ、アリール、アリールオキシ、アシル、ニトロ、アミ ノ、C00II、 C0OR”、 CN、 C0NR”R”または5(0)。R (R”及びnは前に定義した通りである)で置換されているフェニルである。ヘ テロアリール及び複素環の用語には、例えばチェニル、フリル、ピリジル、ピリ ミジニル、ピラゾリル、チアゾリル、チアゾリニル、チアゾロン、オキサシリル 、ベンズイミダゾリル、テトラゾリル、ベンズオキサシリル、チアジアゾリル、 ジオキソラニル、イミダゾピリジニル、1,3−ベンズオキサジニル、1.3− ベンゾチアジニル、オキサゾロピリジニル、トリアゾリル、トリアジニル、イミ ダゾリル、モルホリノ、ベンゾフラニル、ピラゾリニル、キノリニル、キナゾリ ニル、ジヒドロキナゾリニルまたはベンゾチアゾリルが含まれ、これらはそれ自 体、例えばフェニルについて述べたように置換されている。「アシル」の用語に はスルホン酸または燐を含む酸及び同様にカルボン酸からヒドロキシ基を除去し て形成される残基を含む。アシル基は好ましくは、例えば1〜4個の炭素原子の アルカノイル基である。アミノ基は1もしくは2個のアルキル基で置換すること ができ、または2個の置換基は環を形成することができ、例えばモルホリノまた はピペリジノ環を形成する。イミノメチル基は窒素及び炭素上の両方で置換され ることができる。窒素上の置換基の例としてはアリール及びアルキルが含まれる 。炭素上の置換基の例としてはアリール、アルキル、アルキルチオ、アルコキシ 及びシアノが含まれる。
本発明の方法は、特に、Arがオルトの位置でR−Ctl!−X−により置換さ れており、ここでXは酸素または硫黄であり、Rは場合により置換されたフェニ ルで殊にフェニル上の置換基が電子吸引基である化合物の製造に適用可能である 。
本発明は、以下の実施例において例証される。単離した新規化合物の構造は元素 分析及び/または他の適当な分析により確認された。温度は℃である。
実施例 1 メチル(2−(2,5−ジフルオロベンジルチオ)フェニル〕−アセテート(1 5,69) 、ジメチルホルムアミドジメチルアセタール(23■l)及びピリ ジニウムトシレート(0,2g)の混合物を油浴上140°で4時間メタノール の蒸留と共に加熱した。過剰のジメチルホルムアミドジメチルアセタールを減圧 下で蒸発させ、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し油状物を 得、これをジイソプロピルエーテルから再結晶してメチル−3−ジメチルアミノ −2−(2−(2,5−ジフルオロベンジルチオ)フェニル〕プロブー2−エノ エート、融点97.5〜99℃(化合物IA)を得た。アセトン(50(1+l )及び水(15ml)中に溶解したこの生成物(7,269)及びアンバーリス ト15(酸性イオン−交換樹脂)の混合物を室温で24時間撹拌した。混合物を 濾過し、モして濾液を蒸発させ、エーテルで抽出しそして抽出液を処理してメチ ル3−ヒドロキシ−2−(2−(2,5−ジフルオロベンジルチオ)フェニル〕 プロブー2−エノエートを黄色油状物として得た(化合物IB)。この物質(5 ,3g)をテトラヒドロフラン(70mA’)中に溶解し、水素化ナトリウム( 油中80%の懸濁物0.4959)を添加しそして混合物を室温で30分間撹拌 した。ヨウ化メチル(2,34g)を添加し混合物を室温で一夜撹拌しそれから 4時間還流下に加熱した。溶媒を留去し生成した油を、酢酸エチル/エーテル及 び水の間で分配しそして有機相を乾燥し蒸発させた。生成した油状物にシリカゲ ルクロマトグラフィーカラムを適用し、ヘキサン/酢酸エチルで溶出し一つのフ ラクションをZ−異性体として別のフラクションをE−異性体として粗メチル3 −メトキシ−2−(2−(2,5−ジフルオロベンジルチオ)フェニル〕プロプ ー2−エノエートを得た。
Z−異性体(2,69)をトルエン(70菖jりに溶解し濃硫酸2滴を加えた。
混合物を還流下で2時間加熱し、Z−異性体をE−異性体に転化した。混合物を 水で洗い乾燥し、水分を蒸発させて、生成した油状物を前に得たE−異性体と合 体した。合体したフラクションをさらにカラムクロマトグラフィーで精製し、純 粋なメチル(E) −3−メトキシ−2−(2−(2,5−ジフルオロベンジル チオ)フェニル〕プロブー2−エノエートを淡茶色油状物とじて得た(化合物I C)。
出発物質は以下のように調製した: ベンゾ〔b〕チオフェン−2(311)−オン(11,2g)水性水酸化ナトリ ウム(水101)+A’中5.58g)及びテトラヒドロフラン(10m1)の 混合物を還流下で2時間加熱した。テトラヒドロフラン(loal)中の2.5 −ジフルオロベンジルプロミド(15,5g)の溶液を添加しそして混合物をさ らに2時間還流してから冷却するのにまかせた。水性層をエーテル抽出により清 澄化し濃塩酸で酸性化した。沈殿物を集め水で洗い、そして乾燥した。固体をジ プロピルエーテル/ヘキサンから再結晶しく2−(2,5−ジフルオロベンジル チオ)フェニル〕酢酸(融点106.5〜107.5℃)を得た。この生成物( 14,4g)を濃硫酸(0,5ml’)を含むメタノール(150++1)に溶 かした溶液を還流下で4時間加熱し、冷却しそして蒸発させた。残留物を酢酸エ チル/エーテルに溶解し、水で洗い、水性重炭酸ナトリウムで洗い乾燥し、蒸発 させ、メチル[2−(2,5−ジフルオロベンジルチオ)フェニル]アセテート を淡茶色油状物として得た。
同様の方法で以下の化合物を得た二 a) メチル[2−(2,3,4,5,6−ペンタフルオロベンジルチオ)−フ ェニル〕アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−(2−(2,3,4,5,6−ペンタフルオロ −ベンジルチオ)フェニル〕プロブー2−エノエート、油状物、(化合物2A) に転化し、次いでこれを メチル3−ヒドロキシ−2−[2−(2,3,4,5,6−ペンタフルオロ−ベ ンジルチオ)フェニル]プロプー2−エノエート、油状物、(化合物2B)に転 化し、次いでこれを メチル(E)−3−メトキシ−2−[2−(2,3,4,5,6−ペンタフルオ ロ−ベンジルチオ)フェニル]プロプー2−エノエート、油状物、(化合物2C )に転化した。
b)メチル[2−(2,5−ジクロロベンジルチオ)フェニル〕アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−(2−(2,5−ジクロロベンジルチオ)フェ ニル〕プロプー2−エノエート、油状物、(化合物3A)に転化し、次いでこれ をメチル3−ヒドロキシ−2−(2−(2,5−ジクロロベンジルチオ)フェニ ル〕プロブー2−エノエート、油状物、(化合物3B)に転化し、次いでこれを メチル(E)−3−メトキシ−2−(2−(2,5−ジクロロベンジルチオ)フ ェニル〕プロプー2−エノエート、no” 1.427g、(化合物3C)に転 化した。
C) メチル(2−(2,5−ジブロモベンジルチオ)フェニル〕アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−[2−(2,5−ジブロモベンジルチオ)フェ ニル]プロプー2−エノエート、油状物(化合物4A)に転化し、次いでこれを メチル3−ヒドロキシ−2−(2−(2,5−ジブロモベンジルチオ)フェニル 〕プロブー2−エノエート、油状物、(化合物4B)に転化し、次いでこれをメ チル(E)−3−メトキシ−2−(2−(2,5−ジブロモベンジルチオ)フェ ニル〕プロブー2−エノエート、融点103℃、(化合物4C)に転化した。
d) メチル+2−(2,5−ビス(トリフルオロメチル)ベンジルチオ〕フェ ニル)アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−+2− (2,5−ビス(トリフルオロメチル )ベンジルチオ〕フェニル)プロブ−2−エノエート、融点126〜7℃、(化 合物5A)に転化し、次いでこれを メチル3−ヒドロキシ−2−12−(2,5−ビス(トリフルオロメチル)ベン ジルチオ〕フェニル)プロブ−2−エノエート、油状物、(化合物5B)に転化 し、次いでこれを メチル(E)−3−メトキシ−2−(2−[2,5−ビス(トリフルオロメチル )ベンジルチオ]フェニル)プロブ−2−エノエート、融点67〜8℃、(化合 物5C)に転化した。
e) メチル(2−(2,3,5,6−チトラフルオロペンジルチオ)フェニル 】アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−[2−(2,3,5,6−チトラフルオロペン ジルチオ)フェニル]プロブー2−エノエート、融点95〜6℃、(化合物6A )に転化し、次いでこれを メチル3−ヒドロキシ−2−(2−(2,3,5,6−チトラフルオロペンジル チオ)フェニル〕プロブー2−エノエート、油状物、(化合物6B)に転化し、 次いでこれを メチル(E)−3−メトキシ−2−(2−(2,3,5,6−チトラフルオロペ ンジルチオ)フェニル〕プロブー2−エノエート、融点106〜7℃、(化合物 6C)に転化した。
f)メチル(2−((2−メチルチアゾール−4−イル)メチルチオ〕フェニル )アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−(2−[(2−メチルチアゾール−4−イル) メチルチオ〕フェニル)プロブ−2−エノエート、油状物、(化合物7A)に転 化し、次いでこれを メチル3−ヒドロキシ−2−(2−[(2−メチルチアゾール−4−イル)メチ ルチオ]フェニル)プロブ−2−エノエート、油状物、(化合物7B)に転化し 、次いでこれを メチル(E)−3−メトキシ−2−(2−[(2−メチルチアゾール−4−イル )メチルチオ]フェニル)プロブ−2−エノエート、融点84〜5℃、(化合物 7C)に転化した。
g)メチル〔2−(ベンジルチオ)フェニル〕アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−(2−(ベンジルチオ)フェニル〕プロブー2 −エノエート、融点93〜5℃、(化合物8A)に転化し、次いでこれをメチル 3−ヒドロキシ−2−[2−(ベンジルチオ)フェニル]プロプー2−エノエー ト、融点78〜80℃、(化合物8B)に転化し、次いでこれをメチル(E)− 3−メトキシ−2−(2−(ベンジルチオ)フェニル〕プロプー2−エノエート 、融点71〜4℃、(化合物8C)に転化した。
h) メチル[2−(2,6−ジクロロベンジルチオ)フェニル]アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−[2−(2,6−ジクロロベンジルチオ)フェ ニル〕フロブー2−エノエート、融点123℃、(化合物9A)に転化し、次い でこれを メチル3−ヒドロキシ−2−(2−(2,6−ジクロロベンジルチオ)フェニル 〕プロプー2−エノエート、融点84〜6℃、(化合物9B)に転化し、次いで これを メチル(E)−3−メトキシ−2−(2−(2,6−ジクロロベンジルチオ)フ ェニル〕プロブー2−エノエート、融点134〜5℃、(化合物9C)に転化し た。
i)メチル(2−((2−フェニル−1,3−ジオキソラン−2−イル)メチル チオ〕フェニル)アセテートをメチル3−ジメチルアミノ−2−12−((2− 〕工ニル−1,3−ジオキソラン−2−イル)メチルチオ〕フェニル)プロブ− 2−エノエート、融点115〜7℃、(化合物10A)に転化し、次いでこれを メチル3−ヒドロキシ−2−(2−[(2−フェニル−1,3−ジオキソラン− 2−イル)メチルチオ〕フェニル)プロブ−2−エノエート、油状物、(化合物 10B)に転化し、次いでこれを メチル(E)−3−メトキシ−2−+2−((2−フェニル−1,3−ジオキソ ラン−2−イル))メチルチオ〕フェニル)プロプ−2−エノエート、油状物、 (化合物10C)に転化した。
j)メチル[2−(2,6−シメチルベンジルチオ)フェニル〕アセテートを メチル3−ジメチルアミノ−2−(2−(2,6−シメチルベンジルチオ)フェ ニル〕プロプー2−エノエート、融点131〜3℃、(化合物11A)に転化し 、次いでこれを メチル3−ヒドロキシ−2−[2−(2,6−シメチルベンジルチオ)フェニル 〕プロブー2−エノエート、融点114〜6℃、(化合物11B)に転化し、次 いでこれを メチル(E)−3−メトキシ−2−(2−(2,6−シメチルベンジルチオ)フ ェニル〕プロブー2−エノエート、融点100〜1℃、(化合物11C)に転化 した。
k)メチル(2−(1−メトキシカルボニルエチルチオ)フェニル〕アセテート を メチル3−ジメチルアミノ−2−[2−(1−メトキシカルボニルエチルチオ) フェニル]プロブー2−エノエート、油状物、(化合物12A)に転化し、次い でこれを メチル3−ヒドロキシ−2−[2−(1−メトキシカルボニルエチルチオ)フェ ニル〕プロプー2−エノエート、油状物、(化合物12B)に転化し、次いでこ れを メチル(E)−3−メトキシ−2−(2−(2−メトキシカルボニルエチルチオ )フェニル)プロブ−2−エノエート、油状物、n’to 1.560、(化合 物12G)に転化した。
実施例 2 水素化ナトリウム(油中80%の分散液2.17g)を乾燥石油エーテルで洗い 、それからテトラヒドロフラン(150ml)中に懸濁した。2−メルカプト− 4,4−ジメチル−5−メチレン−2−チアゾリン(11,5g)を混合物に加 え、そしてこれを室温で30分間撹拌した。メチル(α−ブロモ−o−トリルフ ェニル)アセテート(16,79)を添加し、混合物を一夜撹拌した後、これを 減圧下で蒸発させそしてエーテルと水との間で分配させた。有機層を水で洗い、 硫酸マグネシウムで乾燥し、そして蒸発させて油を得、これをクロマトグラフィ ー(固定相ニジリカ、溶出液:石油中2%エーテルから石油中10%エーテルま での勾配溶出)により精製し、メチル〔α−(4,4−ジメチル−5−メチレン −2−チアゾリン−2−イルチオ)−0−トリル〕アセテートを得た。
この生成物(5,219) 、ジメチルホルムアミドジメチルアセクール(4, 8g)及びピリジニウムトシレートを蒸留ヘッドを頂部につけたVigreau xカラムを装着したフラスコ中で一緒に加熱した。混合物を95℃で6時間油浴 により加熱し、反応により生成したメタノールをゆっくり留去した。それから反 応混合物を冷却し、炭酸水素ナトリウムの水性溶液で希釈しそして酢酸エチル中 に抽出した。抽出液を水で洗い、硫酸マグネシウムで乾燥しそして蒸発させて油 を得これをカラムクロマトグラフィー(固定相ニジリカ、溶出液=4=1 ヘキ サン:酢酸エチル)で精製し、メチル3−ジメチルアミノ−2−〔α−(4,4 −ジメチル−5−メチレン−2−チアゾリン−2−イルチオ)−o−トリル)プ ロプ−2−エノエート(化合物13A)を得た。
この生成物(1,09) 、メタノール(Log/)及び濃硫酸(0,1m1) を混合しそして還流下で3時間加熱した。この混合物を冷却し減圧下で蒸発させ 、そしてエーテルと水との間で分配させた。エーテル抽出液を水で洗い、硫酸マ グネシウムで乾燥し、そして蒸発させて油状物とし、カラムクロマトグラフィー (固定相ニジリカ、溶出液:9:1 ヘキサン:酢酸エチル)で精製し、メチル 2−〔α−(4,4−ジメチル−5−メチレン−2−チアゾリン−2−イルチオ )−〇−トリル)−3,3−ジメトキシプロピオネート、油状物(化合物13B )を得た。
この生成物(100mv)と重亜硫酸ソーダをフラスコ中で蒸気浴上で加熱し、 2時間の間200a+mHgに脱気した。残留物をエーテルで摩砕して濾過した 。濾液を減圧下で蒸発させた。生成物をエーテル/石油から再結晶させメチル( E)−2−[α−(4,4−ジメチル−5−メチレン−2−チアゾリン−2−イ ルチオ)−〇−トリル〕−3−メトキシプロプ−2−エノエート、融点101℃ (化合物13C)を得た。
実施例 3 実施例2で述べたのと同様の方法で、メチル(2−〔5−トリフルオロメチルベ ンゾチアゾール−2−イル)チオメチル〕フェニル)アセテートを得、これを実 施例1で述べたのと同様の方法でメチル3−ジメチルアミノ−2−+2− [( 54リフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イル)チオメチル]フェニル)プ ロプ−2−エノエート、融点122〜3℃(化合物14A)に転化した。
これをメチル3−ヒドロキシ−2−(2−((5−トリフルオロメチルベンゾチ アゾール−2−イル)チオメチル〕フェニル)プロブ−2−エノエート、融点6 9〜72℃(化合物14B)に転化し、ついでこれをメチル(E)−3−メトキ シ−2−(2−((5−)リフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イル)チオ メチル〕フェニル)プロプ−2−エノエート、融点97〜99℃(化合物14C )に転化した。
同様の方法で以下の化合物を得た。
a)メチル(2−[((フェニルイミノ)(メチルチオ)メチル〕チオメチル〕 フェニル)アセテートをメチル3−ジメチルアミノ−2−[2−([(フェニル イミノ)(メチルチオ)メチル]チオメチル〕フェニル)プロプ−2−エノエー ト、油状物(化合物15A)に転化し、これをメチル3−ヒドロキシ−2−(2 −[((フェニルイミノ)(メチルチオ)メチル〕チオメチル〕フェニル)プロ ブ−2−エノエート、油状物(化合物15B)に転化し、次いでこれをメチル( E) −3−メトキシ−2−(2−([(フェニルイミノ)(メチルチオ)メチ ル〕チオメチル〕フェニル1プロプ−2−エノエート、ガム状物(化合物15C )に転化した。
実施例 4 実施例1で述べたのと同様の方法で、化合物14Aをメチル3−ヒドロキシ−2 −〔α−(4,4−ジメチル−5−メチレン−2−チアゾリン−2−イルチオ) −o−hリル〕アクリレート、油状物(化合物13D)に転化し、これを次いで 化合物13c、融点1旧℃に転化した。
実施例 5 実施例1で述べたのと同様の方法でメチル(2−(3−メトキシベンジルチオ) フェニル〕アセテートを得、これをメチル3−ジメチルアミノ−2−(2−(3 −メトキシベンジルチオ)フェニル〕プロプー2−エノエート、融点92〜4℃ 、(化合物16A)に転化し、次いでこれをメチル2−(2−(3−メトキシベ ンジルチオ)フェニル]−3,3−ジメトキシプロピオネート、油状物(化合物 16B)に転化し、次いでこれをメチル(E)−3−メトキシ−2−(2−(3 −メトキシベンジルチオ)フェニル〕プロブー2−エノエート、融点87〜9℃ (化合物16c)。
同様の方法で以下の化合物を得た。
メチル[2−[:(3,5−ジメチルイソキサゾール−4−イル)メチルチオ〕 フェニル)アセテートをメチル3−ジメチルアミノ−2−[2−((3,5−ジ メチルイソキサゾール−4−イル)メチルチオ〕フェニル)プロブ−2−エノエ ート、融点82〜4℃(化合物17A)に転化しこれを、メチル2− [2−( 3,5−ジメチルイソキサゾール−4−イル)メチルチオ〕フェニルl−3,3 −ジメトキシプロピオネート、油状物(化合物17B)に転化し、次いでこれを 、メチル(E)−3−メトキシ−2−[2−(3,5−ジメチルイソキサゾール −4−イル)メチルチオ〕フェニル)プロプ−2−エノエート、油状物(化合物 17c)に転化した。
実施例 6 実施例2と同様の方法で: a)化合物8Aをメチル2−(2−ベンジルチオフェニル)−3,3−ジメトキ シプロピオネート、融点49〜51℃化し、そして b)化合物14Aをメチル2−(5−トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2 −イル)−3,3−ジメトキシプロピオネート、灰白色の固体、(化合物14D )に転化し、次いでこれを化合物14Cに転化した。
融点または屈折率の特徴を有さないエルレートエステルのNIIRスペクトルデ ータ 化学シフトは、テトラメチルシラン(TMS)中でppmで測定される。溶媒は 他の記載のない限り重クロロホルムを使用した。略号は以下の意味を有する。
br ブロード d 二重線 m 多重線 q 四重線 S −重線 br s、0H) (l H,s、 =CH) =CFl) 3B(エノ 3.7g(3B、s、olIe)、4−05(211,s、cHz )、6.93(1亀−ル互変異 d、=CH)、 7.0−7.6(7Lt^r H)、 11.82(LH,d。
柱体)O■) (重クロロホルム溶液を使用してスペクトルを得た時、少量のアルデヒド互変異 性体のピークも見られた) =CI+) 4B(i) 3.75(3H,s、Me)、4.05(2■、s、cHz)、6 .93(1■。
−ル互変異 d、CH)、 7.05−7.6(7H,+*、^r)、11.8 1(IB、d。
柱体) 01+) (重クロロホルム溶液を使用してスペクトルを得た時少量のアルデヒド互変異性 体のピークも見られた) 6 B 3.74(3H,s、 01e)、 4.02(28,s、 CHz) 、 6.97(1[1゜■、^r■)、 7.00(l[1,d、=CH)、  7.16(LH,(ArH)。
7、27(2B、 L^rH)、7.33(LIT、m、^r11)、11.8 1(ll’l、 d、 011) HetH)、7.0−7.2(4H,s、ArH)、7.60(1■、s。
−C1’l) 7 C2,73(3■、s、Hetlle)、 3.78(3■、s、01le )、4.17(2[1,s、C[Iz)、 6.80(LH,s、Hetll) 、 7.06(IEI、s。
=CI+)、 7.1−7.4(41]、m、^rtl)、11.86(18, d、0H)10C3,35(21’1.S、C112)、3.67(38,s、 01e)、3.67(3H。
Arc)、7.52(281,^rtl)、11.87(ill、d、OH)化 合物1−17A、1−17B、1−4C18D、13D及び14Dは新規化合物 であり本発明の一つの実施態様を形成する。
実施例 7 実施例1と同様に、メチル(2−メチルフェニル)アセテートをメチル(E)− 3−ジメチル−アミノ−2−(2−メチルフェニル)プロプ−2−エノエート、 沸点125〜7°10.1mmに転化し、これを冷却して結晶性固体、融点48 〜49℃を得た。そしてこれを実施例1と同様の方法でしかしアンバーリスト1 5の代りにアンバーライトlR120樹脂を用いて加水分解し、メチル(Z)− 3−ヒドロキシ−2−(2−メチルフェニル)プロブ−2−エノエートを油状物 として得、これは以下のNIIRスペクトルデータを有していた+2.15(3 B、s、1ie)、3.67(3B、s、co、1le)。
7、0−7.4(511,m、^r■及び−C1,)、 11.8(Ill、d 、OR)。
試験実施例A 以下の一つまたはそれ以上に対して化合物の活性を評価した。
Botrytis cinerea : ト?トの灰色糸状菌(BC)Plas mopara viticola : ツる植物のべと病菌(PV)Pyric ularia oryzae :イネ枯れ病(PO)Ventria 1nae qualis:りんご施皮(VI)湿潤剤を含む所望の濃度の化合物の水性溶液 または分散液を試験植物の茎の基部に噴霧または浸すことにより適用した。それ からこれらの植物に適当な、試験病原体を植え付け、そして植物の生長及び疾病 の進展を維持するのに適した制御された周囲条件下で植物を保持した。
適当な時間の後、葉表面の感染の程度を目視により評価した。化合物は、もしそ れらが500ppm(W/V)かそこらの濃度で疾病を50%以上制御するよう なら活性であると考えられる。化合物IA、IB、IC,8B、IIB、13A 、13B、13D、14A、14B、15A及び15Bi;lVi;:対シテ活 性であり、化合物IC18BSIIB、13A、 13D、14A、14B及び 15AはPOに対して活性であり、化合物lA11B、6A、9B、13B及び 16BはvIに対して活性であり、そして化合物9A及び17AはBCに対して 活性であった。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成4年5月15日

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.式I ▲数式、化学式、表等があります▼(I)(式中、Arはアリールであり、R1 及びR2はアルキルである)の化合物を製造するにあたって、式II▲数式、化 学式、表等があります▼(II)(式中、Zは二置換アミノ基である)の化合物 を反応させて、 a)好ましくは、酸性条件下で、アルコール、R2OHを用いて、式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III)の化合物とし、これを次いで脱ア ルカノール化するか、または b)酸性条件下で加水分解させて、式IV▲数式、化学式、表等があります▼( IV)の化合物とし、これを次いでアルキル化して、式Iの化合物を製造する方 法。
  2. 2.R1及びR2がメチルである請求項1に記載の方法。
  3. 3.式IIの化合物がホルムアミドアセタールと式VAr−CH2−COOR1 の化合物を反応させて得られる、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4.ホルムアミドアセタールがジアルキルホルムアミドジアルキルアセタールで ある請求項3に記載の方法。
  5. 5.ジアルキルホルムアミドジアルキルアセタールがジメチルホルムアミドジメ チルアセタールである請求項4に記載の方法。
  6. 6.工程(b)中の加水分解が酸性イオン−交換樹脂の存在下で実施される、前 記請求項のうちいずれか一項に記載の方法。
  7. 7.工程(b)中の加水分解が0〜50℃の温度で実施される前記請求項のうち いずれか一項に記載の方法。
  8. 8.Arが a)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Wは、R−(CH2)m−Xp−(CH2)n−であり、ここでnは0 または1、mは0〜18、pは0または1、XはS、O、SO、SO2またはN R4であり、ここで、R4は水素、アルキルまたはアシルであり、Rはアリール 、複素環、複素環式(チオ)カルボニル、アルキル、アルケニル、アルキニル及 びN−置換イミノメチル、ヘテロサイクリリデンメチルであり、これらのすべて の基は、場合により置換されているものとする)のフェニル基;b)場合により 置換されているヘテロアリール基で、このヘテロアリール基はそれに場合により 置換されている炭素環または複素環が縮合されているもの;または c)場合により置換されているフェニル基で、このフェニル基はそれに場合によ り置換された炭素環または複素環が縮合されているもの である前記請求項のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9.Arが請求項8で定義した通りであり、但しWはメチルではなく、場合によ りハロゲンまたは置換されたカルボニルオキシ基で置換された請求項1で定義し た式IIの化合物。
  10. 10.Arが請求項8で定義した通りであり、但しWはメチルではなく、場合に よりハロゲンまたは置換されたカルボニルオキシ基で置換された請求項1で定義 した式IIIの化合物。
  11. 11.Arが請求項8で定義した通りであり、但しWはメチルではなく、場合に よりハロゲンまたは置換されたカルボニルオキシで置換された請求項1で定義し た式IVの化合物。
  12. 12.Zがジアルキルアミノである請求項9に請求された式IIの化合物。
  13. 13.ジアルキルアミノがジメチルアミノである請求項12に記載の化合物。
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