JPH05501B2 - - Google Patents
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- JPH05501B2 JPH05501B2 JP58502160A JP50216083A JPH05501B2 JP H05501 B2 JPH05501 B2 JP H05501B2 JP 58502160 A JP58502160 A JP 58502160A JP 50216083 A JP50216083 A JP 50216083A JP H05501 B2 JPH05501 B2 JP H05501B2
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- formwork
- plate
- ring
- plates
- wedge member
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/06—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for walls, e.g. curved end panels for wall shutterings; filler elements for wall shutterings; shutterings for vertical ducts
- E04G11/08—Forms, which are completely dismantled after setting of the concrete and re-built for next pouring
- E04G11/087—Fill-in form panels in the plane of two adjacent forms
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/06—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for walls, e.g. curved end panels for wall shutterings; filler elements for wall shutterings; shutterings for vertical ducts
- E04G11/062—Forms for curved walls
- E04G11/065—Forms for curved walls with mechanical means to modify the curvature
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G17/00—Connecting or other auxiliary members for forms, falsework structures, or shutterings
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G17/00—Connecting or other auxiliary members for forms, falsework structures, or shutterings
- E04G17/002—Workplatforms, railings; Arrangements for pouring concrete, attached to the form
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G17/00—Connecting or other auxiliary members for forms, falsework structures, or shutterings
- E04G17/04—Connecting or fastening means for metallic forming or stiffening elements, e.g. for connecting metallic elements to non-metallic elements
- E04G17/045—Connecting or fastening means for metallic forming or stiffening elements, e.g. for connecting metallic elements to non-metallic elements being tensioned by wedge-shaped elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Description
請求の範囲
1 例えばねじあるいは楔部材により互いに結合
されかつ垂直結合フランジを有することが好適な
型枠板の複数の上方に配置された型枠リングの回
転式に対称な構築物において、ポリエチレンのよ
うな合成物質が好適な可撓性材料の継ぎ目覆い片
2が、2つの型枠リング1間に介装され、かつ鋼
板で造ることが好適な型枠板3が周辺方向に可撓
であることを特徴とする型枠。
されかつ垂直結合フランジを有することが好適な
型枠板の複数の上方に配置された型枠リングの回
転式に対称な構築物において、ポリエチレンのよ
うな合成物質が好適な可撓性材料の継ぎ目覆い片
2が、2つの型枠リング1間に介装され、かつ鋼
板で造ることが好適な型枠板3が周辺方向に可撓
であることを特徴とする型枠。
2 各継ぎ目覆い片2が継ぎ目を覆う覆いフラン
ジ5と継ぎ目内に突出するウエブ7と、覆いフラ
ンジと平行に配置されかつ継ぎ目内に突出するウ
エブ7の両側に突出しかつ覆いフランジ5とほぼ
平行である保持ウエブ8とを含み、覆いフランジ
5と保持ウエブ8間の距離が一方の型枠板3の厚
さの寸法にほぼ対応し、これにより組立位置にお
いて、継ぎ目覆い片2が隣接する型枠板3の縁部
を囲むことを特徴とする請求の範囲第1項記載の
型枠。
ジ5と継ぎ目内に突出するウエブ7と、覆いフラ
ンジと平行に配置されかつ継ぎ目内に突出するウ
エブ7の両側に突出しかつ覆いフランジ5とほぼ
平行である保持ウエブ8とを含み、覆いフランジ
5と保持ウエブ8間の距離が一方の型枠板3の厚
さの寸法にほぼ対応し、これにより組立位置にお
いて、継ぎ目覆い片2が隣接する型枠板3の縁部
を囲むことを特徴とする請求の範囲第1項記載の
型枠。
3 覆いフランジ5が凸状断面を有することを特
徴とする請求の範囲第1項記載の型枠。
徴とする請求の範囲第1項記載の型枠。
4 覆いフランジ5が型枠のコンクリート側に配
置されることを特徴とする請求の範囲第1項記載
の型枠。
置されることを特徴とする請求の範囲第1項記載
の型枠。
5 覆いフランジ5と、ポリエチレンが好適な合
成物質で造られた継ぎ目覆い片2の保持ウエブ8
が互いに予応力を付与されることを特徴とする請
求の範囲第1項または第2項記載の型枠。
成物質で造られた継ぎ目覆い片2の保持ウエブ8
が互いに予応力を付与されることを特徴とする請
求の範囲第1項または第2項記載の型枠。
6 保持ウエブ8の幅bhが多くても覆いフランジ
5の幅baに等しく、かつ少なくとも覆いフランジ
5の半幅に等しいことを特徴とする請求の範囲第
6項記載の型枠。
5の幅baに等しく、かつ少なくとも覆いフランジ
5の半幅に等しいことを特徴とする請求の範囲第
6項記載の型枠。
7 例えばねじあるいは楔部材より互いに結合さ
れる型枠板の複数の上方に配置される型枠リング
の回転式に対称な構築物において、鋼板で造るこ
とが好適な型枠板2が周辺方向に可撓性を有し、
かつ型枠板3に対して弛く配置された環状部材2
1を含む補強リング18を提供されかつ型枠板3
が補強リング18に緊締可能であることを特徴と
する型枠。
れる型枠板の複数の上方に配置される型枠リング
の回転式に対称な構築物において、鋼板で造るこ
とが好適な型枠板2が周辺方向に可撓性を有し、
かつ型枠板3に対して弛く配置された環状部材2
1を含む補強リング18を提供されかつ型枠板3
が補強リング18に緊締可能であることを特徴と
する型枠。
8 少なくとも1つの拡張装置の環状セグメント
21が型枠リング1に押接可能であり、かつこれ
により型枠板3が圧縮されることを特徴とする請
求の範囲第7項記載の型枠。
21が型枠リング1に押接可能であり、かつこれ
により型枠板3が圧縮されることを特徴とする請
求の範囲第7項記載の型枠。
9 1つ以上の上方に配置される補強リング18
にわたつて延びかつ拡張装置を支持する垂直な
UWEUレール19が環状セグメント21間に介
装されることを特徴とする請求の範囲第8項記載
の型枠。
にわたつて延びかつ拡張装置を支持する垂直な
UWEUレール19が環状セグメント21間に介
装されることを特徴とする請求の範囲第8項記載
の型枠。
10 型枠リング1がU形レール19に取付けら
れることを特徴とする請求の範囲第9項記載の型
枠。
れることを特徴とする請求の範囲第9項記載の型
枠。
11 U形レール19が型枠リング1の周辺にわ
たつて各型枠板3に順次に配置されることを特徴
とする請求の範囲第10項記載の型枠。
たつて各型枠板3に順次に配置されることを特徴
とする請求の範囲第10項記載の型枠。
12 型枠板3の垂直縁部3′が、垂直縁部3′か
ら距離γをもつて配置され、あるいはU形レール
19ノ半幅に等しい緊締フランジ4′をもつこと
を特徴とする請求の範囲第7項記載の型枠。
ら距離γをもつて配置され、あるいはU形レール
19ノ半幅に等しい緊締フランジ4′をもつこと
を特徴とする請求の範囲第7項記載の型枠。
13 拡張装置が環状セグメント21の末端に非
回転的に保持された緊締ねじ27と、第2環状セ
グメント21の末端に直接または間接的に支持さ
れた緊締ナツト30を含むことを特徴とする請求
の範囲第8項記載の型枠。
回転的に保持された緊締ねじ27と、第2環状セ
グメント21の末端に直接または間接的に支持さ
れた緊締ナツト30を含むことを特徴とする請求
の範囲第8項記載の型枠。
14 緊締ナツト30がU形レール19上に直接
に支持されることを特徴とする請求の範囲第13
項記載の型枠。
に支持されることを特徴とする請求の範囲第13
項記載の型枠。
15 U形レール19が横方向ウエブ19″の1
つの孔を有し、この孔を通して緊締ねじ27が突
出し、かつ他方の横方向ウエブ19″にU形レー
ル19内に突出しその上に緊締ナツト30が支持
される緊締ねじ27用の案内スリーブ29を具備
することを特徴とする請求の範囲第14項記載の
型枠。
つの孔を有し、この孔を通して緊締ねじ27が突
出し、かつ他方の横方向ウエブ19″にU形レー
ル19内に突出しその上に緊締ナツト30が支持
される緊締ねじ27用の案内スリーブ29を具備
することを特徴とする請求の範囲第14項記載の
型枠。
16 緊締ねじ27と対向する環状セグメント2
1の末端が保持ピン23によつてU形レール19
に取付けられることを特徴とする請求の範囲第1
4項記載の型枠。
1の末端が保持ピン23によつてU形レール19
に取付けられることを特徴とする請求の範囲第1
4項記載の型枠。
17 特に、相互に結合されかつ結合フランジを
もつ型枠板などの複数の上方に配置された型枠リ
ングの回転式に対称な構築物の型枠用で、隣接す
る型枠板の結合フランジが組立位置において互い
に当接される結合装置において、結合部材が少な
くとも互いにほぼ平行な2つの保持ジヨー11,
12をもち相互間で互いに当接する結合フランジ
4′,19″が挿入される楔部材固定具10と、保
持ジヨー11,12の1つの結合フランジ4′,
19″の1つとの間で駆動可能な楔部材13から
成り、楔部材固定具10が少なくとも1つの止め
具によつて結合フランジ上に保持されることを特
徴とする結合装置。
もつ型枠板などの複数の上方に配置された型枠リ
ングの回転式に対称な構築物の型枠用で、隣接す
る型枠板の結合フランジが組立位置において互い
に当接される結合装置において、結合部材が少な
くとも互いにほぼ平行な2つの保持ジヨー11,
12をもち相互間で互いに当接する結合フランジ
4′,19″が挿入される楔部材固定具10と、保
持ジヨー11,12の1つの結合フランジ4′,
19″の1つとの間で駆動可能な楔部材13から
成り、楔部材固定具10が少なくとも1つの止め
具によつて結合フランジ上に保持されることを特
徴とする結合装置。
18 楔部材13用の案内溝が保持ジヨー11,
12の1つに設けられることを特徴とする請求の
範囲第17項記載の結合装置。
12の1つに設けられることを特徴とする請求の
範囲第17項記載の結合装置。
19 結合フランジ4′が細長い孔が好適な孔9
を含み、この孔を通して楔部材固定具10が突出
し、かつその縁部9′が楔部材固定具10用の止
め具を形成することを特徴とする請求の範囲第1
7項記載の結合装置。
を含み、この孔を通して楔部材固定具10が突出
し、かつその縁部9′が楔部材固定具10用の止
め具を形成することを特徴とする請求の範囲第1
7項記載の結合装置。
20 保持ジヨー11,12から離れて面する楔
部材固定具10の側に孔の縁部9′と当接する1
つ以上の案内装置14が設けられることを特徴と
する請求の範囲第17項記載の結合装置。
部材固定具10の側に孔の縁部9′と当接する1
つ以上の案内装置14が設けられることを特徴と
する請求の範囲第17項記載の結合装置。
21 案内カム14が傾斜した挿入面14′を有
することを特徴とする請求の範囲第20項記載の
結合装置。
することを特徴とする請求の範囲第20項記載の
結合装置。
22 楔部材固定具10が鍛鉄また鋳鉄で形成さ
れることを特徴とする請求の範囲第17項記載の
結合装置。
れることを特徴とする請求の範囲第17項記載の
結合装置。
23 楔部材13が結合フランジ(第3図)の内
縁部に配置されることを特徴とする請求の範囲第
17項記載の結合装置。
縁部に配置されることを特徴とする請求の範囲第
17項記載の結合装置。
24 楔部材13が隣接する保持ジヨー11,1
2に等しくあるいはこれよりも長いことを特徴と
する請求の範囲第17項記載の結合装置。
2に等しくあるいはこれよりも長いことを特徴と
する請求の範囲第17項記載の結合装置。
明細書
この発明は、例えばねじまたは楔部材によつて
合体接合されかつ好ましくは垂直な結合フランジ
を含む複数の上方に配置された型枠板で造られた
型枠リングの回転対称的な型枠およびそのための
結合装置に関する。
合体接合されかつ好ましくは垂直な結合フランジ
を含む複数の上方に配置された型枠板で造られた
型枠リングの回転対称的な型枠およびそのための
結合装置に関する。
サイロ、浄化塔などの構築物において、現在技
術によれば、例えば1mないし2mの高さの型枠
が製作され、その後型枠リングが充満されるよう
にコンクリート壁が打設される。コンクリートが
或る程度に固形化されると、型枠リングがコンク
リート壁の両側上に持ち上げられる。再び打設が
行われ、所望の高さの構築物になるまでこの方法
が反覆される。
術によれば、例えば1mないし2mの高さの型枠
が製作され、その後型枠リングが充満されるよう
にコンクリート壁が打設される。コンクリートが
或る程度に固形化されると、型枠リングがコンク
リート壁の両側上に持ち上げられる。再び打設が
行われ、所望の高さの構築物になるまでこの方法
が反覆される。
この方法は、多くの欠点をもつ。一方におい
て、構築物の内、外側両方に1mないし2mごと
に環状接合体をコンクリート内に形成する。これ
は例えばサイロの内側では重要ではないが、人目
に触れる外側では見苦しいものである。そのう
え、型枠リング当り2mという高さは一般に経済
上の点で選択されたものであるか、充填高さとし
てのコンクリート量の点では大きすぎ理想的では
ない。なお他の不利点として、コンクリートのこ
の高さはタンクの水密性を損なう膨張継手とな
る。
て、構築物の内、外側両方に1mないし2mごと
に環状接合体をコンクリート内に形成する。これ
は例えばサイロの内側では重要ではないが、人目
に触れる外側では見苦しいものである。そのう
え、型枠リング当り2mという高さは一般に経済
上の点で選択されたものであるか、充填高さとし
てのコンクリート量の点では大きすぎ理想的では
ない。なお他の不利点として、コンクリートのこ
の高さはタンクの水密性を損なう膨張継手とな
る。
この発明の目的は、上記欠点をもたず特に丸形
構築物の場合に視覚的に完全に見える表面をもつ
上記の装置を提供するにある。
構築物の場合に視覚的に完全に見える表面をもつ
上記の装置を提供するにある。
完全に造られた型枠ライニングは組立てられる
構築物の目につく表面上に配置されなければなら
ない。多くの場合、これは外側である。しかし、
原則として、完全に造られた型枠は、構築物の内
側に配置することもできる。
構築物の目につく表面上に配置されなければなら
ない。多くの場合、これは外側である。しかし、
原則として、完全に造られた型枠は、構築物の内
側に配置することもできる。
型枠ライニングが段階的に持ち上げられる場
合、型枠枠組も同様にコンクリートを注入する前
に構成される構築物の全高まで構築されることが
好適である。
合、型枠枠組も同様にコンクリートを注入する前
に構成される構築物の全高まで構築されることが
好適である。
本発明にあつては、型枠ライニングが段階的に
上昇され、型枠枠組も同様に段階的にしかも大き
い段階ずつ上昇される。
上昇され、型枠枠組も同様に段階的にしかも大き
い段階ずつ上昇される。
この発明の1実施例においては、作業プラツト
フオームが、型枠ライニングを型枠枠組上に置い
て段階的に上昇され、作業プラツトフオームは型
枠ライニングより大きい段階ずつ持ち上げられ
る。
フオームが、型枠ライニングを型枠枠組上に置い
て段階的に上昇され、作業プラツトフオームは型
枠ライニングより大きい段階ずつ持ち上げられ
る。
例えばサイロのような円筒形構造用の型枠は、
合体接合された彎曲鋼製型枠板の型枠リングによ
つて形成することが知られている。これら型枠板
は、隣接する型枠板にねじ結合されるフランジを
もつそれらの4つの縁部に沿つて設けられる。
合体接合された彎曲鋼製型枠板の型枠リングによ
つて形成することが知られている。これら型枠板
は、隣接する型枠板にねじ結合されるフランジを
もつそれらの4つの縁部に沿つて設けられる。
これらの型枠の欠点は、各型枠板を構築物に合
わせた特定の直径に彎曲しなければならないこと
である。もし複数の異なる直径の構築物の場合は
それに対応する数の型枠板が必要となる。
わせた特定の直径に彎曲しなければならないこと
である。もし複数の異なる直径の構築物の場合は
それに対応する数の型枠板が必要となる。
別の欠点は、例えば発生する変形を考慮して、
特に長時間使用後に、剛性の型枠板は組立が困難
になることである。そのうえ、組立は隣接する型
枠板にそれらの垂直縁部と水平縁部の両方におい
てねじ結合しなければならないから、高価につ
く。
特に長時間使用後に、剛性の型枠板は組立が困難
になることである。そのうえ、組立は隣接する型
枠板にそれらの垂直縁部と水平縁部の両方におい
てねじ結合しなければならないから、高価につ
く。
さらに、この型式の型枠板は高価である。
この発明の目的は、上記形式の外側型枠を提供
するにあり、すなわちこの外側型枠は低経費の型
枠要素で作業することができかつ型枠板が後続体
のすべての慣例上の直径に適合できて、異なる直
径の円筒形構築物が同一の板部材で囲うことがで
きかつ円形構築物が困難なく造れる。
するにあり、すなわちこの外側型枠は低経費の型
枠要素で作業することができかつ型枠板が後続体
のすべての慣例上の直径に適合できて、異なる直
径の円筒形構築物が同一の板部材で囲うことがで
きかつ円形構築物が困難なく造れる。
この目的は、この発明によつて達成され、すな
わち、ポリエチレンまたはPVCのような合成物
質が好適な可撓性材料の継ぎ目覆い片が2つの型
枠リング間に介装され、鋼板を用いることが好適
な型枠板は周辺方向に可撓性をもつものである。
わち、ポリエチレンまたはPVCのような合成物
質が好適な可撓性材料の継ぎ目覆い片が2つの型
枠リング間に介装され、鋼板を用いることが好適
な型枠板は周辺方向に可撓性をもつものである。
この発明の他の目的は上記形式の内側型枠部材
を提供するにあり、即ち低経費の型枠要素を用い
て作業でき、かつこの型枠板はすべての慣例の構
築物直径に適合でき、これによつて異なる直径の
円筒形構築物を同一の板部材で包括できる内側型
枠を提供するにある。
を提供するにあり、即ち低経費の型枠要素を用い
て作業でき、かつこの型枠板はすべての慣例の構
築物直径に適合でき、これによつて異なる直径の
円筒形構築物を同一の板部材で包括できる内側型
枠を提供するにある。
従つてこの型枠リングは各場合とも正確に円形
であることが保証される。
であることが保証される。
これはこの発明により達成され、すなわち型枠
板は鋼板で造ることが好適で、かつ周辺方向に可
撓性をもち、型枠板に対して弛く造られた環状の
セグメントから成る補強リングが提供されかつこ
の型枠板はこれらの補強リング上に緊締される構
造である。
板は鋼板で造ることが好適で、かつ周辺方向に可
撓性をもち、型枠板に対して弛く造られた環状の
セグメントから成る補強リングが提供されかつこ
の型枠板はこれらの補強リング上に緊締される構
造である。
型枠板の緊締は、型枠板上の緊締装置によつて
実施され、かつ補強リングの環状扇形体は互いに
押圧されることが好適である。ゆえに、少なくと
も1つの拡張装置のセグメントが型枠リングに押
圧され、これにより型枠板が圧迫されることが好
適である。
実施され、かつ補強リングの環状扇形体は互いに
押圧されることが好適である。ゆえに、少なくと
も1つの拡張装置のセグメントが型枠リングに押
圧され、これにより型枠板が圧迫されることが好
適である。
また、1つ以上の上に重ね配置される補強リン
グ上方に延びかつ拡張装置を支持する垂直のU形
レールが環状セグメント間に介装され、型枠リン
グはこれらのU形レールに取付けられる。
グ上方に延びかつ拡張装置を支持する垂直のU形
レールが環状セグメント間に介装され、型枠リン
グはこれらのU形レールに取付けられる。
この発明の1実施例によれば、U形レールは各
型枠板が型枠リングの周辺に沿つて順次に配置さ
れる。
型枠板が型枠リングの周辺に沿つて順次に配置さ
れる。
この発明の他の実施例によれば、型枠板の垂直
縁部は垂直壁に或る距離をもつて配置されかつU
形レールの半幅に等しい締付けフランジをもつ。
これにより、型枠板の垂直縁部は互いに平らい面
接する。
縁部は垂直壁に或る距離をもつて配置されかつU
形レールの半幅に等しい締付けフランジをもつ。
これにより、型枠板の垂直縁部は互いに平らい面
接する。
この発明によれば、さらに、拡張装置は1つの
環状セグメントの末端に非回転的に保持された緊
締ねじと第2環状セグメントの末端に直接または
間接的に支持された緊締ナツトとを含む。
環状セグメントの末端に非回転的に保持された緊
締ねじと第2環状セグメントの末端に直接または
間接的に支持された緊締ナツトとを含む。
特に有効な1実施例においては、緊締ナツトは
U形レールに直接固定され、U形レールの横ウエ
ブの一方に孔が設けられ、これらの孔を通して緊
締ねじが突出し、かつその他方のウエブにU形レ
ール内に突出する緊締ねじ用の案内スリーブが設
けられ、このねじに緊締ナツトが支持される。案
内スリーブはU形レールに溶接されることが好適
である。この発明の別の実施例においては、緊締
ねじと対向する環状セグメントの末端は、保持ピ
ンによつてU形レールに固定される。
U形レールに直接固定され、U形レールの横ウエ
ブの一方に孔が設けられ、これらの孔を通して緊
締ねじが突出し、かつその他方のウエブにU形レ
ール内に突出する緊締ねじ用の案内スリーブが設
けられ、このねじに緊締ナツトが支持される。案
内スリーブはU形レールに溶接されることが好適
である。この発明の別の実施例においては、緊締
ねじと対向する環状セグメントの末端は、保持ピ
ンによつてU形レールに固定される。
この発明による結合装置は、この結合装置が2
つの保持ジヨーをもつ楔部材固定装置であり、こ
れら保持ジヨーは少なくとも互いにほぼ平行でか
くその間に互いに隣接する結合フランジが挿入さ
れ、1つの楔部材が保持ジヨーの1つと1つの結
合フランジ間に押込まれ、この結合フランジ上の
少なくとも1つの止め具によつて楔部材固定具が
保持される。この止め具は組立時の支援手段とし
て作用し、かつ楔部材固定具が型枠板から抜ける
のを防止する。
つの保持ジヨーをもつ楔部材固定装置であり、こ
れら保持ジヨーは少なくとも互いにほぼ平行でか
くその間に互いに隣接する結合フランジが挿入さ
れ、1つの楔部材が保持ジヨーの1つと1つの結
合フランジ間に押込まれ、この結合フランジ上の
少なくとも1つの止め具によつて楔部材固定具が
保持される。この止め具は組立時の支援手段とし
て作用し、かつ楔部材固定具が型枠板から抜ける
のを防止する。
複数の楔部材が、もちろん、楔部材固定具と結
合フランジ間に押込まれる。しかし、一般に単一
の楔部材を用いるだけで十分である。
合フランジ間に押込まれる。しかし、一般に単一
の楔部材を用いるだけで十分である。
また、楔部材用の案内溝を保持ジヨーの1つに
設けること好適である。
設けること好適である。
この発明の1実施例によれば、結合フランジ
は、細長孔が好適な孔を含み、これを通して楔部
材固定具が突出し、かつその縁部は楔部材固定具
用の止め部を形成し、かつ楔部材固定具の案内を
一層良好にするために、離れて面する前記楔部材
固定具の側面には孔の縁部と当接する1つ以上の
案内カムを備えている。
は、細長孔が好適な孔を含み、これを通して楔部
材固定具が突出し、かつその縁部は楔部材固定具
用の止め部を形成し、かつ楔部材固定具の案内を
一層良好にするために、離れて面する前記楔部材
固定具の側面には孔の縁部と当接する1つ以上の
案内カムを備えている。
孔への楔部材固定具の挿入を便利にするため
に、案内カムは傾斜した挿入面を含む。
に、案内カムは傾斜した挿入面を含む。
また、楔部材は結合フランジの内縁部に配置さ
れるのが好適である。これにより、型枠板の最適
の緊締が得られる。
れるのが好適である。これにより、型枠板の最適
の緊締が得られる。
さらに、楔部材は隣接するジヨーと等しいかま
たはこれにより長く造られる。これにより剪断荷
重は全く生じない。
たはこれにより長く造られる。これにより剪断荷
重は全く生じない。
楔部材固定具は鍛鉄または鋳鉄で形成すること
が好ましい。
が好ましい。
以下、図面を参照しつつこの発明を説明する
が、図示の実施例は、この発明がこれらに限定す
るものではないことを理解されたい。
が、図示の実施例は、この発明がこれらに限定す
るものではないことを理解されたい。
第1図は、この発明による型枠およびそのため
の結合装置の垂直切断説明図、第2図は、平面説
明図、第3図は、第2図の部分図、第4図は、型
枠枠組の多角形リングの1部分の平面図で別の角
度をもつ結合部が示され、第5図は、型枠枠組を
もつ水塔の上方区域をとおる切断説明図、第6図
は、この発明による型枠の説明断面図、第7図
は、第1図の線−に沿つてとられた断面図、
第8図は、第7図の線A−Aに沿つてとられた断
面図、第9図は、第6図部分拡大図、第10図
は、第9図のA−A断面図、第11図は、第9図
のB−B断面図、第12図は、この発明による継
目覆い片の断面図である。
の結合装置の垂直切断説明図、第2図は、平面説
明図、第3図は、第2図の部分図、第4図は、型
枠枠組の多角形リングの1部分の平面図で別の角
度をもつ結合部が示され、第5図は、型枠枠組を
もつ水塔の上方区域をとおる切断説明図、第6図
は、この発明による型枠の説明断面図、第7図
は、第1図の線−に沿つてとられた断面図、
第8図は、第7図の線A−Aに沿つてとられた断
面図、第9図は、第6図部分拡大図、第10図
は、第9図のA−A断面図、第11図は、第9図
のB−B断面図、第12図は、この発明による継
目覆い片の断面図である。
第6図においてそて左側部分は内側型枠を、ま
たその右側部分は外側型枠を示し、第7,8図
は、外側型枠を、また第9図〜第11図は内側型
枠を示す。
たその右側部分は外側型枠を示し、第7,8図
は、外側型枠を、また第9図〜第11図は内側型
枠を示す。
第1図において構築中の壁を1で示す。例えば
鋼材、軽金属、さらには木材、合成物質で造られ
た型枠ライニング2は、内側および外側上で壁1
へ直接に押当てられる。
鋼材、軽金属、さらには木材、合成物質で造られ
た型枠ライニング2は、内側および外側上で壁1
へ直接に押当てられる。
この発明による方法は、普通の型枠方式で実施
できる。この発明による型枠または第6図〜第1
2図によるそれらの要素はそれぞれ特に有効であ
る。
できる。この発明による型枠または第6図〜第1
2図によるそれらの要素はそれぞれ特に有効であ
る。
実施例において、型枠ライニング2は垂直の鋼
製部分支持部材3によつて支持された水平の2種
の金属から成る鋼リング17にその外側において
懸架される。2種の金属製の鋼は特に好適である
ことが立証されているが、別の鋼片、平坦あ鉄棒
さらには棒鋼も使用できる。
製部分支持部材3によつて支持された水平の2種
の金属から成る鋼リング17にその外側において
懸架される。2種の金属製の鋼は特に好適である
ことが立証されているが、別の鋼片、平坦あ鉄棒
さらには棒鋼も使用できる。
鋼部分支持部材3は多角形リング4によつて保
持され、またはこれにねじ結合される。
持され、またはこれにねじ結合される。
コンクリート圧力が2種の金属鋼製リング17
によつて吸収されることが重要なことである。多
角形リング4はこの型枠枠組を保持しかつ測定の
精度を保証するのに用いられるのみである。
によつて吸収されることが重要なことである。多
角形リング4はこの型枠枠組を保持しかつ測定の
精度を保証するのに用いられるのみである。
第2〜4図から明らかなように、型枠枠組の各
リング4は環状支持部分8から成り、これらの部
分は隅部9において関節式に合体接合される。
リング4は環状支持部分8から成り、これらの部
分は隅部9において関節式に合体接合される。
安定上から、各環状部分8は二重T形桁で形成
することが好適である。方形チユーブを用いるこ
ともできる。しかし二重T形桁はリング4が新規
の寸法に調節されたのちに固定が急速にできる点
で有効である。
することが好適である。方形チユーブを用いるこ
ともできる。しかし二重T形桁はリング4が新規
の寸法に調節されたのちに固定が急速にできる点
で有効である。
関節結合が、軸10により、または二重T形桁
の下方平行ウエブ8′を彎曲することにより隅継
手9において実施される。
の下方平行ウエブ8′を彎曲することにより隅継
手9において実施される。
支持部分8はその外縁部においてねじ11によ
つて互いに固定されることが好ましい。ねじ11
は平坦な鉄棒で形成されかつ細長い孔13をもつ
継ぎ目板12を通して突出する。第3,4図で見
るように、これらの継ぎ目板12は種々の方法で
造られる。
つて互いに固定されることが好ましい。ねじ11
は平坦な鉄棒で形成されかつ細長い孔13をもつ
継ぎ目板12を通して突出する。第3,4図で見
るように、これらの継ぎ目板12は種々の方法で
造られる。
もし、この発明による形式のリング4が拡大さ
れれば、支持環状部分8の結合点において隣接す
る環状部分はねじ結合部14を開くことによりね
じを外すことができかつさらに大きい環状部分に
よつて置換される。両端に2つの半部分8″をも
つ3つの部分8に対応する環状部分は、例えば5
つの部分8をもつ環状部分およびもちろん両端に
おいて2つの半部分8″によつて置換することが
できる。
れれば、支持環状部分8の結合点において隣接す
る環状部分はねじ結合部14を開くことによりね
じを外すことができかつさらに大きい環状部分に
よつて置換される。両端に2つの半部分8″をも
つ3つの部分8に対応する環状部分は、例えば5
つの部分8をもつ環状部分およびもちろん両端に
おいて2つの半部分8″によつて置換することが
できる。
内側型枠は原則的に外側型枠と同様にして造ら
れるが、この場合、型枠ライニング2に与える圧
力は、垂直鋼部分3間に介装されかつコンクリー
トの面に向つて対応する曲率をもつ方形の板材8
によつて吸収されることが異なる。もし、直径が
可成り変更されると、これらの方形板材を交換し
なければならない。しかし、好適にも、方形板材
の彎曲部分のみを交換するのみでよい。
れるが、この場合、型枠ライニング2に与える圧
力は、垂直鋼部分3間に介装されかつコンクリー
トの面に向つて対応する曲率をもつ方形の板材8
によつて吸収されることが異なる。もし、直径が
可成り変更されると、これらの方形板材を交換し
なければならない。しかし、好適にも、方形板材
の彎曲部分のみを交換するのみでよい。
実施例に示す円筒形構造の場合、高さの点で調
節可能なことが好ましい多角形リング4もまた、
内側型枠における環状圧力を吸収しなければなら
ないから、これらは対応する数と強さを持たなけ
ればならない。内側型枠の鋼製の骨格は、補強部
材から引き抜かれるおそれがないように、高さに
関して補強後、ほぼ2mの部分に構成される。方
形の木材18と型枠ランニングはコンクリート成
形中は一定状態に挿入される。
節可能なことが好ましい多角形リング4もまた、
内側型枠における環状圧力を吸収しなければなら
ないから、これらは対応する数と強さを持たなけ
ればならない。内側型枠の鋼製の骨格は、補強部
材から引き抜かれるおそれがないように、高さに
関して補強後、ほぼ2mの部分に構成される。方
形の木材18と型枠ランニングはコンクリート成
形中は一定状態に挿入される。
実施例において、3つの直立部材5に隣接しか
つ多角形的円形作業枠組16によつて保持される
作業枠組16が構築物の内部に設けられる。(前
記作業枠組16は合体溶接されて調節可能な枠組
構築物を形成する。) 第2図に示すように、この発明による方法に従
えば、外側型枠ランニング2は構築される壁の全
高まで高められる。支持部材3とリング4から成
る型枠枠組のみ、内側のおいて完全に高められ
る。
つ多角形的円形作業枠組16によつて保持される
作業枠組16が構築物の内部に設けられる。(前
記作業枠組16は合体溶接されて調節可能な枠組
構築物を形成する。) 第2図に示すように、この発明による方法に従
えば、外側型枠ランニング2は構築される壁の全
高まで高められる。支持部材3とリング4から成
る型枠枠組のみ、内側のおいて完全に高められ
る。
型枠枠組から補強部材が抜き出されないよう
に、型枠枠組は高さがほぼ2mの部分に構成され
る。このため、内側支持部材3は例えば長さ2m
の対応する部分に分割される。
に、型枠枠組は高さがほぼ2mの部分に構成され
る。このため、内側支持部材3は例えば長さ2m
の対応する部分に分割される。
構成される壁の内側に昇り作業枠組16が設け
られる。実施例において、この昇り作業枠組に1
6は、3つの垂直支持部材5に取付けられかつ円
形作業作業枠組6を有する。
られる。実施例において、この昇り作業枠組に1
6は、3つの垂直支持部材5に取付けられかつ円
形作業作業枠組6を有する。
補強構築物は例えば外側型枠ライニング2とと
もに、あるいは外側型枠枠組とともに、それぞれ
が構成された直後に造られ、かつ支持部材などに
よつて外側型枠枠組の頂部に好適に固定される。
もに、あるいは外側型枠枠組とともに、それぞれ
が構成された直後に造られ、かつ支持部材などに
よつて外側型枠枠組の頂部に好適に固定される。
内側型枠ライニング2は、次に例えば50cmのよ
うな第1段階まで構築され、コンクリートが内側
型枠ライニング2と外側型枠ライニング2間の環
状空胴内に注入される。この環状空胴が充満され
ると、型枠ライニング2は50cmだけ上昇されて、
別の50cmのリングがその上に注入される。
うな第1段階まで構築され、コンクリートが内側
型枠ライニング2と外側型枠ライニング2間の環
状空胴内に注入される。この環状空胴が充満され
ると、型枠ライニング2は50cmだけ上昇されて、
別の50cmのリングがその上に注入される。
この方法は構築される壁または構成される構築
物の全高が得られるまで繰返される。作業プラツ
トホオーム6はまた内側型枠ライニング2ととも
に上昇されるが、これは上昇される作業プラツト
フオーム6に対し50cmの段階でなくそれよりも大
きい段階においても完全に実施できる。
物の全高が得られるまで繰返される。作業プラツ
トホオーム6はまた内側型枠ライニング2ととも
に上昇されるが、これは上昇される作業プラツト
フオーム6に対し50cmの段階でなくそれよりも大
きい段階においても完全に実施できる。
例えば高さ方向に上向きにテーパした構築物の
上方部分の、第5図のような円錐形構築物を囲う
ために、この方法を用いる場合には、内側型枠ラ
イニング2もまた完全に構築されかつ外側型枠ラ
イニング2は段階的に上昇される。
上方部分の、第5図のような円錐形構築物を囲う
ために、この方法を用いる場合には、内側型枠ラ
イニング2もまた完全に構築されかつ外側型枠ラ
イニング2は段階的に上昇される。
リング4は控え材19によつて合体結合される
から、これらは圧縮または引張力を吸収する必要
はない。しかし、これはこの発明による方法には
重要なことではない。
から、これらは圧縮または引張力を吸収する必要
はない。しかし、これはこの発明による方法には
重要なことではない。
この発明の特定の内側及び外側型枠を第6図〜
第12図に示す。
第12図に示す。
外側型〓
外側型枠は一方が他方の上に配置される型枠リ
ング1を有する。継ぎ目覆い片2が各場合に、隣
接する型枠リング間に介装される。
ング1を有する。継ぎ目覆い片2が各場合に、隣
接する型枠リング間に介装される。
型枠リング1は、鋼板の型枠板3で形成され
る。
る。
型枠板3は、この実施例では3mの長さで、そ
れらの垂直縁部3′は連続するアングル鉄材4を
有し、これらの鉄材は後述するように隣接する型
枠板3に接合するための結合フランジ4′を形成
する。
れらの垂直縁部3′は連続するアングル鉄材4を
有し、これらの鉄材は後述するように隣接する型
枠板3に接合するための結合フランジ4′を形成
する。
もちろん、普通の方法で、型枠リング1の隣接
する型枠板3をアングル鉄材4上で互いにねじ結
合することもできる。複数の短いアングル鉄材4
も同様に高さにわたつて分布させることもでき
る。
する型枠板3をアングル鉄材4上で互いにねじ結
合することもできる。複数の短いアングル鉄材4
も同様に高さにわたつて分布させることもでき
る。
型枠板3は可撓鋼板から成り、これにより任意
の直径に調節できる。実施例において、継ぎ目覆
い片から押出し合成物質から成り、かつ覆いフラ
ンジ5を含み、このフランジは組立位置において
コンクリート6、2つの隣接する型枠板3または
型枠リング1それぞれ間の接合部に突出するウエ
ブ7,および保持ウエブ8に向つて型枠板3の側
部に配置される。
の直径に調節できる。実施例において、継ぎ目覆
い片から押出し合成物質から成り、かつ覆いフラ
ンジ5を含み、このフランジは組立位置において
コンクリート6、2つの隣接する型枠板3または
型枠リング1それぞれ間の接合部に突出するウエ
ブ7,および保持ウエブ8に向つて型枠板3の側
部に配置される。
覆いフランジ5、ウエブ7および保持ウエブ8
はほぼH形断面を形成する。
はほぼH形断面を形成する。
特に第12図から明らかなように、継ぎ目覆い
フランジ2の覆いフランジ5は凸状断面をなす。
フランジ2の覆いフランジ5は凸状断面をなす。
各型枠板3は予応力を与えられた覆いフランジ
5と保持ウエブ8間で緊締状態に保たれる。
5と保持ウエブ8間で緊締状態に保たれる。
第2図において、覆いフランジ5の位置は、破
線で示され、もし継ぎ目覆い片2が型枠板3上に
配置されなければ覆いフランジ5はこの位置を占
めるであろう。
線で示され、もし継ぎ目覆い片2が型枠板3上に
配置されなければ覆いフランジ5はこの位置を占
めるであろう。
保持ウエブ8の幅bhは、覆いフランジ5の半幅
と全幅の間にあり、覆いフランジ5の幅baの2/3
に相当する大きさが好適である。
と全幅の間にあり、覆いフランジ5の幅baの2/3
に相当する大きさが好適である。
既述のように、型枠板3の垂直縁部3′はアン
グル鉄材4を有し、この鉄材は型枠板3の鋼板に
溶接される。
グル鉄材4を有し、この鉄材は型枠板3の鋼板に
溶接される。
第2,3図から明らかなように、アングル鉄材
4の各自由ウエブは細長い孔9を有する結合フラ
ンジ4′を形成し、隣接するアングル鉄材4の細
長い孔9は連続開口をつくる。
4の各自由ウエブは細長い孔9を有する結合フラ
ンジ4′を形成し、隣接するアングル鉄材4の細
長い孔9は連続開口をつくる。
組立位置において、隣接するアングル鉄材4の
2つの結合フランジ4′の両側に配置された2つ
の保持ジヨー11,12を含む楔部材固定具10
は、細長い孔9で形成された開口内に挿入され
る。
2つの結合フランジ4′の両側に配置された2つ
の保持ジヨー11,12を含む楔部材固定具10
は、細長い孔9で形成された開口内に挿入され
る。
楔部材工程具は鍛鉄または鋳鉄で構成すること
が好ましい。隣接する型枠板3に圧力を加えるた
めに、楔部材3は楔部材固定具10の一方の保持
ジヨー12と一方の結合フランジ4′間に挿入ま
たは押入される。
が好ましい。隣接する型枠板3に圧力を加えるた
めに、楔部材3は楔部材固定具10の一方の保持
ジヨー12と一方の結合フランジ4′間に挿入ま
たは押入される。
楔部材固定具10が、楔部材13が押入される
とき外側にそれ、すなわち型枠板3から外れるの
を防ぐために、この実施例では細長い孔9の外縁
部9′と当接する2つの案内カム14を設けてい
る。
とき外側にそれ、すなわち型枠板3から外れるの
を防ぐために、この実施例では細長い孔9の外縁
部9′と当接する2つの案内カム14を設けてい
る。
細長い孔9内への楔部材固定具10の挿入を容
易にするために、案内カム14は傾斜した入口面
14′を含む。楔部材固定具10は、楔部材13
とともに隣接する型枠板3の極めて速かな緊締ま
たは結合を許すことが判る。さらに、アングル鉄
材4の内側アングル15に極めて接近して、従つ
て実際の鋼製型枠板に接近するように結合要素1
0,13によつて作用される力を作用させること
が特に有効である。これは隣接する型枠板3が、
コンクリート内での鉄の形成を起させる垂直縁部
3′における高い圧力の場合に強制的に分離され
るのを防ぐ。この実施例において、型枠板3はそ
れらの高さにわたつて延びるアングル鉄材4を備
え、型枠板の高さとして50cmが与えられる。しか
し、型枠板は2つまたは3つの短いアングル鉄材
4を設けることもできる。
易にするために、案内カム14は傾斜した入口面
14′を含む。楔部材固定具10は、楔部材13
とともに隣接する型枠板3の極めて速かな緊締ま
たは結合を許すことが判る。さらに、アングル鉄
材4の内側アングル15に極めて接近して、従つ
て実際の鋼製型枠板に接近するように結合要素1
0,13によつて作用される力を作用させること
が特に有効である。これは隣接する型枠板3が、
コンクリート内での鉄の形成を起させる垂直縁部
3′における高い圧力の場合に強制的に分離され
るのを防ぐ。この実施例において、型枠板3はそ
れらの高さにわたつて延びるアングル鉄材4を備
え、型枠板の高さとして50cmが与えられる。しか
し、型枠板は2つまたは3つの短いアングル鉄材
4を設けることもできる。
各場合に、2つの外側アングル鉄材4間に支持
されたブラケツト16が組立時の補助手段として
提供できる。
されたブラケツト16が組立時の補助手段として
提供できる。
外側型枠を安定させるために、例えば形状チユ
ーブで形成された寸法的に剛性をもつ安定リング
17を付設することもできる。
ーブで形成された寸法的に剛性をもつ安定リング
17を付設することもできる。
内側型〓
外側型枠と同様に、内側型枠は型枠枠3によつ
て形成された型枠リング1から成る。外側型枠の
型枠板3と同様に、型枠板3は長さ3m、高さ50
cmであるが、内側型枠の型枠板3は外側型枠の型
枠板3と異なる寸法をもつことが容易である。
て形成された型枠リング1から成る。外側型枠の
型枠板3と同様に、型枠板3は長さ3m、高さ50
cmであるが、内側型枠の型枠板3は外側型枠の型
枠板3と異なる寸法をもつことが容易である。
外側型枠の場合のように、継ぎ目覆い片2は型
枠リング1間に環状継手上に設けられる。しか
し、内側型枠の場合は、継ぎ目覆い片2は、構築
されるコンクリート壁に目にうつる表面をもたな
いから省略できる。
枠リング1間に環状継手上に設けられる。しか
し、内側型枠の場合は、継ぎ目覆い片2は、構築
されるコンクリート壁に目にうつる表面をもたな
いから省略できる。
環状継手の場合、補強リング18が設けられ、
これは、実施例においては成形チユーブ、方形チ
ユーブによつて形成された環状扇形部材を含むこ
とが好適である。
これは、実施例においては成形チユーブ、方形チ
ユーブによつて形成された環状扇形部材を含むこ
とが好適である。
型枠板3は外側型枠の場合におけるように鋼板
でかつ可撓性をもつが、成形リング18は寸法的
には剛性をもつ。
でかつ可撓性をもつが、成形リング18は寸法的
には剛性をもつ。
垂直U形レール19が隣接する型枠板3の結合
点に設けられる。実施例において、U形レール1
9は長さ2mであり、すなわちU形レール19は
4つの型枠リング1にわつて延びる。
点に設けられる。実施例において、U形レール1
9は長さ2mであり、すなわちU形レール19は
4つの型枠リング1にわつて延びる。
型枠板3は同様に、それらの垂直縁部3′にア
ングル鉄材4を備えているが、これらは縁部3′
に対してγだけ戻されている(第6図)。この量
γはU形レール19の中央結合ウエブ19′の半
部に相当する。
ングル鉄材4を備えているが、これらは縁部3′
に対してγだけ戻されている(第6図)。この量
γはU形レール19の中央結合ウエブ19′の半
部に相当する。
第6図から明らかなように、隣接する型枠板3
のアングル鉄材4は互いに直接には結合されず、
U形レール19を介して間接的に結合される。
のアングル鉄材4は互いに直接には結合されず、
U形レール19を介して間接的に結合される。
楔部材固定具10が、アングル鉄材の自由ウエ
ブと、結合フランジ4′,19′を形成するU形レ
ール19の自由ウエブを囲んでそれぞれの場合に
設けられる。
ブと、結合フランジ4′,19′を形成するU形レ
ール19の自由ウエブを囲んでそれぞれの場合に
設けられる。
楔部材固定具10は、案内溝20を有し、その
中に組立位置のおいて楔部材13が配置される。
楔部材13は、外側型枠の場合のように楔部材固
定具10内に打込まれる。
中に組立位置のおいて楔部材13が配置される。
楔部材13は、外側型枠の場合のように楔部材固
定具10内に打込まれる。
形成リング18は型枠板3に対して弛く配置さ
れるがU形レール19に結合される。
れるがU形レール19に結合される。
この結合方法は特に第5図に示される。
各チユーブ部分は21はその両端に覆い板22
を有し、覆い板22は、組立位置においてU形レ
ール19のウエブまたは結合フランジ19″の1
つの孔24内に延びる保持ピン23を受ける。
を有し、覆い板22は、組立位置においてU形レ
ール19のウエブまたは結合フランジ19″の1
つの孔24内に延びる保持ピン23を受ける。
覆い板22の他端には中空の六角部材25を有
しこの中に緊締ねじ27の頭部が保持される。
しこの中に緊締ねじ27の頭部が保持される。
緊締ねじ27にU形レール19の第2結合フラ
ンジ19″の孔28を通して、U形レール19に
溶接された案内スリーブ29内に自由に突出す
る。
ンジ19″の孔28を通して、U形レール19に
溶接された案内スリーブ29内に自由に突出す
る。
緊締ねじ27用の緊締ナツト30は案内スリー
ブ29上に設けられる。
ブ29上に設けられる。
鋳造されたリング18と型枠リング1の組立が
終了したのち、隣接する環状部材21が緊締ねじ
27により緊締ナツト30を回転して強制的に離
反される。これにより直径が増すから、環状部材
21は型枠板3と型枠リング1によつて形成され
た型枠リングを押接して精密に円形にされ、補強
される。
終了したのち、隣接する環状部材21が緊締ねじ
27により緊締ナツト30を回転して強制的に離
反される。これにより直径が増すから、環状部材
21は型枠板3と型枠リング1によつて形成され
た型枠リングを押接して精密に円形にされ、補強
される。
第5図はさらに、二重T形支持部材によつて形
成された垂直支持部材31を示し、これは楔部材
固定具10と楔部材13によつて上方に配置され
た環状部材21に接合されて、型枠を安定させ
る。3つ以上の垂直支持部材31を型枠ごとに設
けることが好適である。
成された垂直支持部材31を示し、これは楔部材
固定具10と楔部材13によつて上方に配置され
た環状部材21に接合されて、型枠を安定させ
る。3つ以上の垂直支持部材31を型枠ごとに設
けることが好適である。
Applications Claiming Priority (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT256282 | 1982-07-02 | ||
| AT301/832FR | 1983-01-31 | ||
| AT30183 | 1983-01-31 | ||
| AT300/832FR | 1983-01-31 | ||
| AT0029983A AT388015B (de) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Innenschalung fuer rotationssymmetrische bauten |
| AT0030083A AT374875B (de) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | Kupplung insbesondere fuer schalungen |
| AT299/832FR | 1983-01-31 | ||
| AT2562/82FR | 1983-01-31 | ||
| PCT/EP1983/000163 WO1984000189A1 (fr) | 1982-07-02 | 1983-06-29 | Procede pour le betonnage de parois et coffrage pour sa mise en oeuvre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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