JPH05504358A - 置換尿素化合物及びそれらの製法及び使用 - Google Patents

置換尿素化合物及びそれらの製法及び使用

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JPH05504358A JP3504586A JP50458691A JPH05504358A JP H05504358 A JPH05504358 A JP H05504358A JP 3504586 A JP3504586 A JP 3504586A JP 50458691 A JP50458691 A JP 50458691A JP H05504358 A JPH05504358 A JP H05504358A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 置換尿素化合物及びそれらの製法及び使用本発明は治療上有効な置換尿素化合物 、その製造方法、その化合物を含むことを特徴とする医薬組成物、及びそれを用 いた治療方法に関する。
EP 158265号及びEP 235878号は、アザビシクロ側鎖を有し、 5−HT拮抗作用を有するヘンズアミト類及び置換尿素化合物を記載している。
より高い5HT、拮抗作用を育する、構造上独特な化合物の新規なりラスを見出 した。これらの化合物は5HT3 レセプター拮抗作用、制吐作用及び/又は胃 運動増強作用を有する。さらに、これらの化合物は咳及び気管支収縮の治療に有 用である。
本発明は、一般式Iの化合物又はそれらの医薬的に許容され得る塩を提供する( 式中Aは を表しく式中R1は炭素数1〜8のアルキル、炭素数2〜8のアルケニル、炭素 数2〜8のアルキニル、炭素数3〜7のシクロアルキル、ベンツル、フェニル、 炭素数1〜6のアルコキノ、炭素数1〜6のアルキルチオ、アミノ又はアルキル アミ人で置換したオキサジアゾールを表す。)、R2は−H又は低級アルキル、 Xは0又はS、及びR’は一般式IL lt+又はIVからなる群のいずれか及 びそれらのN−メチル化アンモニウム誘導体を表す。
(式中、Dは2又は3、pは1又は2、qは1〜3、rは1〜3、及びR4及び R5はH1炭素数1〜7のアルキル又は炭素数3〜6のシクロアルキルを表す。
))。一般式(1)の化合物の幾つかはキラル又はブロキラル中心を育し、この ようにして鏡像体を含む多くの立体異性体の形態で存在することが可能である。
本発明はこれらの立体異性体(鏡像体を含む)、及びそれらの混合物(ラセミ体 を含む)を含む。異なる立体異性体の形態は一般的な方法により他から一つを分 離することかできる。さらに、本発明は一般式(1)の化合物のエンド及びエキ ソ−配置を含む。
本発明は一般式(1)の化合物又はその医薬的に許容され得る塩の製造方法も提 供し、その方法は一般式Vの化合物と一般式Vlの化合物を反応させることを特 徴としている。
(式中、R’、R”、R’ は上述したとおりである:R’ +;IC0Q ( 式中、Qは核試薬により置換されうる基を表す。)、R’及びR”か−緒になっ て=C=0、又はR1は水素(R10か水素の時)を表すかのいずれかてあり、 R1がCOQ、又はR”−N−R”かN=C=Oの時、JはNH2又はNHR’ 又はそれらの反応誘導体を表すか、又はR9か水素の時、Jは一般式(v)の化 合物とC0−N−架橋を形成することか可能な活性カルボニル基を含む基を表す 。)本発明の化合物の医薬的に許容され得る塩は、慣用的に形成することかでき る。例えば、酸付加塩は一般式(1)の塩基化合物と医薬的に許容され得る有機 酸又は無機酸との反応により形成することかできる。
5HT、レセプターでの5HTの効果に拮抗する一般式(1)の化合物は、精神 病症状(例えば精神分裂病及び繰病):不安、広場恐怖(agoraphobi a)を伴う及び伴わない恐慌症状(panic disorder)、広場恐怖 のみ及び脅迫症状(obsessivecompulsive disorde rs) ;及び悪心及び嘔吐、特に癌化学療法及び放射線療法に関するもの、の ような容態の治療に存用である。一般式(1)の化合物は胃内容うつ滞、消化不 良、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、鼓腸及び腸過敏症症候群を起こすような 胃腸機能不全:偏頭痛、及び疼痛の治療にも有用である。一般式(I)の化合物 は、薬物依存及び物質乱用(substances of abuse) 、を 病、及び痴呆及び他の認識障害にも使用することかできる。
本発明の化合物は、上述の容態の幾つかのために現存する薬物治療と異なり、5 HT、レセプターに対する高い選択性のため、好ましくない副作用を生ずること は予想されない。このように、例えば神経弛緩薬は錐体外路作用、例えば遅発性 ジスキネシアを引き起こすかもしれなく、ベンゾジアゼピン系薬は依存を起こす かもしれない。
他の見地によると、本発明は精神病症状、例えば精神分裂病又は蹄病:又は不安 :悪心又は嘔吐、特に癌化学療法及び放射線療法に関するもの、胃内容うつ滞: 消化不良、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、鼓腸及び腸過敏症症候群のような 胃腸機能不全、偏頭痛、疼痛、薬物乱用又は物質乱用:W病、又は痴呆及び他の 認識障害を病んでいる人又は動物を対象とした治療方法を提供することであり、 それは一般式(I)の化合物又は薬理学的に許容されうる塩又はその溶媒化合物 の有効量を投与することを含んでいる。さらに一般式(1)の化合物は咳及び気 管支収縮の治療にも使用することかできる。
一般式(1)の化合物を、以下の方法を用いて5HT、レセプターへのそれらの 親和性について試験し7−島 NIE−115神経芽細胞”−+7)5HT、v+ブタ−結合性1n−vi t roでの3H−キバ1./ 、’/のNIEi15神経芽細胞への結合性を、ポ イヤー(Hoyer)及びプーイ1(Neijt)の方法の修9(modifi cation)により測定した(ホイヤ・−1D、 (Hoyer、D>Aびす 1叫・、H,C,(Neijt、H,C,)、1988、Mo1ecular  Pharmacology、33303−309) 、、クローンNIE−11 5のマウス神経芽細胞を、上述したようなHEPES及び重炭酸ナトリウムとの ダルベツコ改質イーグル培地(Dulbecco’ s modified E a(Blc’ s medium) (pH=7.6)中で培養した。細胞をび ん当たり8〜+5Xlo″細胞の密度に培養し、激しく撹拌することにより収穫 した。収穫した細胞をブリ〉クマ〕ノボリドロンを用い、15−1m1it N aC1を含むトリス緩衝液(20rrN、 pH=7.5)中でホモジナイズし た。ホモジネートを900 Xgで遠心分離し、」1清をパインディングアッセ イ′に直接使用した。上清をトリス緩衝液てm1当たり2XIO’細胞の濃度に 希釈した。パインディングアッセイは50μLの3H−キバジン(最終濃度I酪 1) 、250μF、の膜懸濁液、及び200μLの薬剤又は緩衝液からなるも のであった。非特異的結合を10μMのにll1lL72222の添加により測 定した。管を37°Cて60分間インキュベートし、続いて真空下でGFBフィ ルターにより濾過した。その後、フィルターを氷冷しなトリス緩衝液で洗った。
非特異的結合は、全結合の約12%を示した。
結果 HIE−115神経芽細胞に位置する5−HT3認識部位に対する3H−キバン ンの結合を用いた時、5−HT3レセプターに対する高い特異的なパインディン グアッセイか啓発された。5−HT3部位に対する特異性は、8−0H−DPA T (5−HTIAレセプターに対する特異的リガント)及びケタンセリン(5 −HT2レセプターに対する特異的リガンド)か3H−キパジンと置換できない ことにより示される。さらに5−HT3レセプターに対する特異的結合て知られ るリガントは3H−キパジン結合の有力な代替物である。 本発明の化合物は以 下の結果を示した(表1)。
表1 例 1cs。(nM) 一般式(1)の化合物を、以下の方法を用いてそれらの5−HT3拮抗作用につ いて試験した。
原理 5−HTは、2つの異なるし七ブタ−を介してモルモット回腸の収縮を起こす。
l)筋肉の5−HT2レセプターを介する直接収縮、2)内因性腸ニューロンの 5−HT3レセプターを介する間接収縮であり、アセチルコリンの放出をもたら す、、(5−HT2レセプターを遮断する)メチセルギトの存在における一定の 長さの回腸に対して5−HTを投与することにより、5−HT3レセプター活性 を分析できる。
方法 モルモットを頚髄脱臼により殺し、末端の15cmの回腸を取り出し、15〜2 .0cmの長さに調整し、それを以下の組成(m) ; NaC1(136,9 ) ;KCI(2,68) :CaCIt(0,9):lJgCh(1,05)  :NaCO5(Il、 9) :NaH−PO−(0,42) : グルコー ス(5,55)のカルシウム不足タイロード液を含み、37°Cに保った、メチ セルギド(10−’M)を含む器官用溶液(Organ bath)10ml中 で漂本にし、0,95%及びC015%のガスを供給した。筋肉の機械的活性を 、HSEブリッジ増幅器を通して電位差針形記録計に連接したHSE351等尺 性変換器(isometric transducer)により測定した。静止 張力(restingtension)は1gであり、組織を1時間平衡状態に しておいた。
まず用量反応曲線を、それぞれの組織についてアセチルコリンに関して得た。
その後、1つの組織はタイロード液と、3つの組織はタイロード液と推定上の5 −HT3アンタゴニストを合わせたものと20分間インキュベートした。このイ ンキュベーションの後、5−HTに関する用量反応曲線を4つの組織(1つのコ ントロールと3つの試験薬)すべてについて5−HTに関して作図した。5−H Tへの接触時間はそれぞれの組織についてアセチルコリンに対する最大反応を測 定し、それはその組織におけるアセチルコリン(Ach)最大反応の百分率最大 値として計算した5−HTに対する反応である。5−HTT2Oピークを測定し た。
それぞれの組織について、100%の最大アセチルコリン反応(30秒I′Bl 測定した)を与える5−HTの濃度を見積もった。
薬剤の効果を、拮抗薬の存在及び不在における100%最旭Ch反応を生ずる5 −1(Tの濃度の比率(用量比)として明確にした。見積もった数字は、用量比 2を与える拮抗薬の濃度であった(A2)。
本発明のいくつかの化合物を試験することにより、以下の結果を得た(A!、m g/ml) 実施例4 (0,04)、実施例7 (0,01)。
慣用の添加剤、担体、又は賦形剤と合わせて、所望によりその医薬的に許容され うる酸付加塩の形態て、本発明の化合物を医薬組成物及びそれらの単位投与量の 形態にしてもよく、そのような形態においては固体、例えば錠剤又は充填したカ プセル剤、又は液体、例えば溶液、懸濁液、乳濁液、エリキシル剤、又は同じも のを充填したカプセル剤として、すべて経口用として、直腸投与用の半割の形態 で、又は非経口的な(皮下を含む)使用のための無菌注射溶液の形態で使用して もよい。そのような医薬組成物及びそれらの単位投与形態は、付加的な活性化合 物又は成分を伴うか伴わずに慣用の比率で慣用の成分を含んでもよく、そのよう な単位投与形態は、使用しようとする一日投与量の範囲と同量の、いずれの好適 な効果的な有効成分の中枢神経系疾患を軽減する量を含んでもよい。従って、錠 剤当たり1 (1) ミリグラムの有効成分又はさらに幅広<1(1)〜30( 30)ミリグラムを含む錠剤は、代表的な単位投与形態に好適である。
本発明の化合物を製剤学の慣用の方法に従って、人を含む哺乳動物に対する医薬 製剤の処方、例えは経口及び非経口投与用にこのように使用することかできる慣 用の賦形剤は、非経口又は経口適用のためのそのような医薬的に許容され得る有 機又は無機キャリヤー物質であり、それは活性な化合物と有害に反応しなし\そ のような担体の例としては水、食塩水、アルコール、ポリエチレングリコール、 ポリヒドロキシエトキシル化ヒマシ油、ゼラチン、ラクトース、アミロース、ス テアリン酸マグネシウム、タルク、ケイ酸、脂肪酸モノグリセリド及びジグリセ リド、ペンタエリトリトール脂肪酸エステル、ヒドロキシメチルセルロース及び ポリビニルピロリドンがあげられる。
医薬製剤を滅菌することかでき、所望により補助剤、例えば滑沢剤、保存剤、安 定剤、湿潤剤、乳化剤、浸透圧に影響を及はすための塩、緩衝剤及び/又は着色 剤等と混合することができ、それらは活性な化合物と有害に反応しない。
非経口適用には、特に好適なものは注射用溶液又はP85液、好ましくはポリヒ トキンル化ヒマン油に溶解した活性な化合物の水溶液である。
アンプルは便利な単位投与形態である。
経口適用には、特に好適なものはタルク及び/又は炭水化物担体又は結合剤等を 有する錠剤、糖衣錠、又はカプセル剤であり、担体は好ましくはラクトース及び /又はトウモロコシデンプン及び/又はジャガイモデンプンである。甘くした賦 形剤を使用できる時は、ンロツブ剤、エリキシル剤か使用できる。一般により広 い範囲に関しては、本発明の化合物を単位投与形態たり医薬的に許容され得る担 体に0.05〜too mgを含む単位投与形態で調剤する。
慣用のタブレット技術により製造することかできる一般的な錠剤は以下を含む活 性な化合物 1.0mg ラクトース67、9 mg ph、 Eur。
アビセル(Avicel)0 31.4 mgアンベルライト(Amberli te) @ IRP 88 1.Omgステアリン酸マグネシウム 0.25m g ph、 Eur。
本発明は以下の実施例によりさらに詳細に記述されるであろう。
粉末状のモレキュラーンーブ2gを含む30m1の乾燥エタノールにナトリウム 0゜6gを窒素雰囲気下、室温で溶解した。ローブチルカルボキシアミドキシム (4,0g、35mmo1)を加え、3−アミノチオフェン−2−カルボン酸メ チル(3,Ig、’20rrmo l )を加えた後に混合物を10分間攪拌し た。混合物を1時間還流し、その後70°Cで20時間攪拌し、室温まで冷却し 、デカンチーシランにより濾過し一濾液を真空下て濃縮し、溶離剤として塩化メ チレンを用いたシリカゲルの短いカラムを通す濾過により得られた油状物を精製 し、3.4gを得た。M、 p、は69〜70°C0実絶例2 3−アミノ−2−(3−ツクロブ0ピル−1,2,4−オキサノアゾール−5− イル)チオフェン粉末状のモレキュラーノーブ3gを含む50gの乾燥エタノー ルにナトリウム0゜8gを窒素雰囲気下、室温で溶解した。シクロプロピル力ル ホキノアミトキシム(35g、35mmo1)をカロえ、3−アミノチオフェン −2−カルボン酸メチル(4,7g、30mmol)を加えた後に混合物を10 分間攪拌した。混合物を16時間還流し、室温に冷却し、デカンテーノヨンによ り濾過し、真空下で濃縮した。残留物を水及び酢酸エチルに入れ、有機相を飽和 塩化ナトリウムで洗い、硫酸マグネシウムで乾燥させた。溶媒の蒸発て所望の生 成物4.9gを得た。λ1.p、は51〜54°C0実絶例3 N−(2−(3−シクロブロビルー1.2.4−オキサジアブ−ルー5−イル) −3−チェニル)−N’−(エンド−9−メチル−9−アサピノクロ[3,3, l] ノン−3−イル)チオ尿素乾燥メチレン10m1に3−了ミノー2−(3 −シクロプロピル−1,2,4−才キサジアゾール−5−イル)−チオフェン( 1,0g、5onol)を含む溶液を、82010m1にチオホスゲン(05m l、6.5mmol)を含む激しく攪拌した混合物に滴下した。さらにトリエチ ルアミン1.Omlを加え、撹拌を20分間続けた。それから有機相を単離した 。水相を塩化メチレンで洗った。合わせた有機相に、塩化メチレン5ml中のエ ンド−3−アミノ−9−メチル−9−アサビックo[3,3,I] ノナン(0 9g、6mmol)を加えた。混合物を室温で2時間攪拌した。飽和炭酸水素ナ トリウム5mlを加えた。濾過により単離した生成物を水で洗い、乾燥させた。
温アセトンで洗い、所望の生成物1.3gを単離した。A1. p、は205〜 206℃。
実鋪例4 N−(2−(3−シクロブロピルー1.2.4−オキサジアゾール−5−イル) −3−チェニル)−N’−(工〕ノドー9−メチルー9−アサピノクロ!3.3 .l)ノン−3−イル)尿素窒素雰囲気下、0°Cにおいて攪拌した乾燥塩化メ チレン25m1i、l−溶解したホスゲン(トルニジ中7.5ml 、1.9  M)に、塩化メチレンr雇lに3−アミノ−2−(3−シクロブロピルー1.2 .4−オキサノアゾール−5−イル)チオフェン(1,3g、2.3iwno  l )を含む溶液を滴下した。添加を半分終えた後、トリエチルアミン(18m l、1加加l)を加えた。添加の完了と同時に混合物を室温で2時間攪拌した。
溶媒を蒸発させた。残留物を塩化メチレンに再び溶解し、溶媒を再び蒸発させた 。残留物を塩化メチレン25m1及びトリエチルアミン2mlに溶解し、0”C て攪拌し、その後塩化メチレン25m1iこエンド−3−アミノ−9−メチル− 9−アザビンクロ[3,3,l ] メチレン12g、7.5iwnol)を含 む溶液を加え、混合物を室温て16時間攪拌した。その後混合物を飽和炭酸水素 ナトリウム、水及び飽和炭酸水素ナトリウム、水及び飽和塩化ナトリウムで洗い 、硫酸マグネシウムで乾燥させ、真空下で濃縮した。得られた結晶をアセトンで 洗い、所望の生成物1.2gを得た。Mp、は187〜188°C0実施例5 N−(2−(3−シクロプロピル−1,2,4−才キサジアゾール−5−イル) −3−チェニル)−N’−(3−キヌクリジニル)チオ尿素 乾燥塩化メチレンl0m1に3−アミノ−2−(3−フクロプロピル−1,2, 4−オキサジアゾール−5−イル)チオフェン(1,0g、5mmol)を含む 溶液を、82010m1にチオホスゲン(io、5ml 、6.5 nnol) を含む激しく攪拌した混合物に滴下した。さらにトリエチルアミン1.Omlを 加え、攪拌を20分間続けた。その後有機相を単離し、水相を塩化メチレンで洗 った。合わせた有機相を、8201mlに3−アミノキヌクリジン、ジヒドロク ロライド(1,2g、6mmo l )を溶解した溶液に加え、50%NaOH てアルカリ性にした。その後この混合物を室温で6時間攪拌し、飽和炭酸水素す トリウム5mlを加えた。濾過により所望の生成物を単離し、水で洗い、乾燥し て、0.2gを得た。M、 p、は155〜157°C0実施例6 N−(2−(3−ブチル−1,2,4−才キサジアゾール−5−イル)−3−チ ェニル)−N’−(エンド−9−メチル−9−アザピノクロ[3,3,1]]ノ ンー3−イルチオ尿素塩化メチレン5mlにN−(2−(3−ブチル−1,2, 4−オキサジアゾール−5−イル)チオフェン(0,6g、 2.65nwno l)を含む溶液を、H,05mlにチオホスゲン(0,3ml、3.9mm01 )を含む激しく攪拌した混合物に滴下した。さらにトリエチルアミン0.5ml を加え、30分間攪拌し続け、有機相を単離した。水揚を塩化メチレンで抽出し た。
合わせた有機相をメチレン5mlにエンド3−アミノ−9−メチル−9−アザビ シクロ[3,3,1]ノナンを含む溶液に加えた。混合物を室温で1時間撹拌し 、その後飽和炭酸水素ナトリウム、水及び飽和塩化ナトリウムで洗い、硫酸マグ ネシウムで乾燥させ、真空下で濃縮した。得られた結晶をアセトン及びメタノー ルで洗い、所望の生成物650 mgを得た。^1.ρ、は17+ −172° C0実施例7 N−(2−(3−ブチル−1,2,4−才キサシアブ−ルー5−イル)−3−チ ェニル’)−N’−(エンド−9−メチル−9−アサピノクロ!3.3. +  1 ノン−3−イル)尿素乾燥塩化メチレン30m1に3−了ミノー2−(3− ブチル−1,2,4−才キサジアブ−ルー5−イル)チオフェン(0,9g、  4mnol)を含むl8液を、ホスゲン(トルニジ中、5.3ml、1.91J )及び乾燥塩化メチレン30m1の攪拌した混合物に窒素雰囲気下、0°Cて滴 下した。溶液15m1をカロえたit トリエチルアミン1.4mlを加えた。
添加の完了後、混合物を室温で2時間攪拌し、その後真空下で濃縮した。得られ た油状物を塩化メチレンに再び溶解し、再び蒸発させた。生成物を乾燥塩化メチ レン25m1及びトリエチルアミン]、4mlに溶解させ、0°Cて攪拌した。
エンド−3−アミノ−9−メチル−9−アサビンクロ[3,3,1]ノナン(1 ,0g、6.泗o1)を加え、その後混合物を室温で16時間攪拌した。混合物 を飽和炭酸水素ナトリウム、水及び飽和塩化ナトリウムで洗い、硫酸マグネシウ ムで乾燥させ、真空下で濃縮した。メタノールで洗い、所望の生成物0.2gを 単離した。M、 I)、は220−223°C0実施例8 N−(2−(3−ブチル−1,2,4−才キサジアブ−ルー5−イル)−3〜チ エニル)−N’−(3−キヌクリジニル)チオ尿素オキサレート 塩化メチレン5mlに3−アミノ−2−(3−ブチル−]、]2.4−オキサジ アゾールー5−イルチオフェン(0,6g、2.6mmo1)を含む溶液を、水 2.5mlにチオホスゲン(0,3ml、3、9mmo l )を激しく攪拌し た混合物に滴下した。トリエチルアミン0.5mlを加え、さらに30分間攪拌 し続け、その険相を分離した。水相を塩化メチレンで抽出した。合わせた有機相 に、水5mlに3−アミノキヌクリジンジヒドロクロライド(1,1g、6nm +l)を含む溶液を加え、4 N−NaOHでアルカリ性にした。混合物を16 時間攪拌し、その後飽和炭酸水素ナトリウム、水及び飽和塩化ナトリウムで洗っ た。溶媒の蒸発後、生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、メルク6 0、塩化メチレン、メタノール、濃縮水酸化アンモニウム;90:10:0.5 (V/V/V))で精製した。生成物をアセトンに溶解し、シュウ酸の添加によ りオキサレートとして沈澱させた。収量: 0.12g、 M、 p、は174 〜175°C0要約書 一般式(1)の新規置換尿素化合物又はそれらの医薬的に許容され得る塩(式中 人は(α)、(β)又は(W)を表しく式中R3は炭素数1〜8のアルキル、炭 素数2〜8のアルケニル、炭素数2〜8のアルキニル、炭素数3〜7のシクロア ルキル、ベンノル、フェニル、炭素数1〜6のアルコキシ、炭素数1〜6のアル キルチす、アミン又はアルキルアミノ、で置換したオキサジアゾールを表す。) 、R′は−H又は低級アルキル、XはO又はS、及びR1は一般式(+1)、( Ill)、(IV)又は(V)からなる群のいずれか及びそれらのN−オキシト を表す(式中、nは2又は3、pは1又は2、qは1〜3、rは1〜3、及びR 4及びR5はH1炭素数1〜7のアルキル又は炭素数3〜6のシクロアルキルを 表す。))。この化合物は、精神症状、悪心及び嘔吐の治療のための医薬製剤に 有用である。
(Q)(β) (ψ) 国際調査報告 国際調査報告 PCT/IX 91100044

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.一般式Iの尿素化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼I {式中Aは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼又は▲ 数式、化学式、表等があります▼を表し(式中R3は炭素数1〜8のアルキル、 炭素数2〜8のアルケニル、炭素数2〜8のアルキニル、炭素数3〜7のシクロ アルキル、ベンジル、フェニル、炭素数1〜6のアルコキシ、炭素数1〜6のア ルキルチオ、アミノ又はアルキルアミノ、で置換したオキサジアゾールを表す。 )、R2は−H又は低級アルキル、XはO又はS、及びR1は一般式II、II I又はIVからなる群のいずれか及びそれらのN−オキシドを表す。 ▲数式、化学式、表等があります▼II▲数式、化学式、表等があります▼II I▲数式、化学式、表等があります▼IV(式中、nは2又は3、pは1又は2 、qは1〜3、rは1〜3、及びR4及びR5はH、炭素数1〜7のアルキル又 は炭素数3〜6のシクロアルキルを表す。 )}。 2.N−(2−(3−シクロプロピル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イ ル)−3−チエニル)−N1−(エンド−9−メチル−9−アザビシクロ[3, 3,1]ノン−3−イル)尿素及びN−(2−(3−ブチル−1,2,4−オキ サジアゾール−5−イル)−3−チエニル)−N1−(エンド−9−メチル−9 −アザビシクロ[3,3,1]ノン−3−イル)尿素から選ばれる請求項1に記 載の化合物。 3.一般式Vの化合物と一般式VIの化合物を反応させることを特徴とする、請 求項1に記載の化合物の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼V ▲数式、化学式、表等があります▼VI(式中、R1、R2、R3は上述したと おりである;R9はCOQ(式中、Qは求核試薬により置換されうる基を表す。 )、R8及びR10が一緒になって=C=O、又はR9は水素(R10が水素の 時)を表すかのいずれかであり;R9がCOQ、又はR9−N−R10がN=C =Oの時、JはNH2又はNHR2又はそれらの反応誘導体を表すか、又はR9 が水素の時、Jは一般式(V)の化合物とCO−N−架橋を形成することが可能 な活性カルボニル基を含む基を表す。)4.請求項1に記載の置換尿素化合物、 又はそれらの医薬的に許容されうる酸付加塩を含む医薬組成物。 5.用量単位当たり、0.1mg〜250mgの有効成分又はそれらの医薬的に 許容され得る酸付加塩を含む、請求項4に記載の医薬組成物。 6.中枢神経系疾患の治療を必要としている患者を治療する方法であって、該疾 患を緩和するために効果的な量の請求項1に記載の化合物を該患者に投与する段 階を含む治療方法。 7.中枢神経系疾患の治療を必要としている患者を治療する方法であって、該疾 患を緩和するために効果的な量の請求項1に記載の化合物を、医薬的に許容され 得る担体又は賦形剤と共に存在する医薬組成物の形態で、該患者に投与する段階 を含む治療方法。
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