JPH05507532A - 施錠装置 - Google Patents
施錠装置Info
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- JPH05507532A JPH05507532A JP92504652A JP50465292A JPH05507532A JP H05507532 A JPH05507532 A JP H05507532A JP 92504652 A JP92504652 A JP 92504652A JP 50465292 A JP50465292 A JP 50465292A JP H05507532 A JPH05507532 A JP H05507532A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
施 錠 装 置
この発明は、外装板によって被覆され、鎖錠ビンその他が、支承軸に回転可能に
支承されたメインレバーに結合され、保持板、係止ボルトと協同するドア、壁面
、保管庫用等の施錠装置に関する。
施錠装置に対して、種々の安全装置が知られているが、例えば警報装置は、高価
であり、また必ずしも絶対安全ではな前記課題は、メインレバーの回転が、外装
板とメインレバーに配設された磁石ブロックによって制御されると共に、少な(
とも1個のロックビンを係止する透孔を備え、さらに解錠のための他の1個の磁
石ブロックを備えて成る構成を有し、支承軸が、透孔が支承軸を中心として運動
する円周、ならびに複数個のロックビンが存在する円周の共通の中心点を構成す
ることによって解決される。
きわめて簡単な実施例においては、唯一の安全ビンで十分である。すでにこの安
全ビンに対しては、磁石ブロック内にある種々の構成がある。施錠回数の多い施
錠装置を製作する必要があるので、磁石ブロック内には、多数の安全ビンが設け
られる。この際、個々の安全ビンの位置は、相互に可変であると同時に、抑圧お
よび牽引磁石によって交代され、かつ補助磁石が設けられる。外部磁石ブロック
内では一致した個数の磁石を、すべての安全ビンが引き出せるように設けねばな
らないので、これらの安全ビンの配設には、完全に一定の磁石のみが適合する。
これによって施錠回数を顕著に増加することが可能になる。
磁石ブロックが安全ビンの解除を受け持つので、他の磁石ブロックによって解錠
および施錠の動作が生起される。さらに主要レバーには、牽引磁石が一体化され
た他の1個の磁石ブロックがある。外部磁石ブロックが運動することにより、こ
の施錠装置が解錠される。
以下、この発明を、図面に基づいて説明する。
第1図は、扉に内設された施錠装置の実施例の上面図;第2図は、第1図のI
I−I X線に沿った断面図;第3図は、他の実施例の上面図;
第4図は、第3図のIV−IVに沿った縦断面図;第5図は、第3図の■−vに
沿った部分断面図;第6図は、さらに他の実施例の上面図;第7図は、第6図の
VII−VIIに沿った縦断面図;第8図は、第6図のVI I I−VI I
Iに沿った断面図;第9図は、さらに他の実施例の上面図:第10図は、第9
図のx−X線に沿った縦断面図;第11図は、磁気錠の上面図;
第12図は、第11図の側面図9
第13図は、第11図のXI I I−XI I Iに沿った断面図。
施錠装置Rは、取付板3に取り付けられたレバー構造を備え、取付板3は、ドア
板32内に設けられ、そのレバー構造は、ドア枠33内の保持板14と協同して
機能する。
取付板3には、支承軸4を経由して取付板3に連結されたメインレバー1が配設
され、レバー1は支承軸4の周りにaの方向に回転自在である。支承軸4により
、レバー1は上部アーム1aと下部アーム1bとに区分される。上部アーム1a
には第1の磁石ブロック18が取付けられている。
磁石ブロック18と支承軸4との間には、レバー1を掛は金35に連結するため
の連結レバー11を傾動させるための回転軸34が連結され、前記掛は金35は
、取付板3に付いた他の支承軸12を介してその周りに回動可能に配設されてい
る。連結レバー1■は、掛は金35とは、支承点13で結合されている。掛は金
35が回転すると、突片15は、保持板14内の長孔36内へ介入あるいは脱出
する。保持板14は、ドア枠33に嵌挿されている。
取付板3とレバー1と掛は金35との全体構成は、扉32内部に挿設され、外装
板32aで遮蔽され、施錠装置Rが外部から見えないようになっている。
メインレバー1を運動させるために、レバー上部1aには内股磁石ブロック18
が配設され、その内部には複数個の牽引磁石19が内装されている。レバー1の
支承軸4を中心とする回動は、第4図に図示の磁石ブロック18により、外装板
32aの方へ付設されてaの方向に回動する他の磁石ブロック25によって生起
され、その運動は、メインレバー1を経由して連結レバー11を介して掛は金3
5に伝達される。掛は金35は、綴孔36に進入または脱出する。
ただし解錠および施錠操作は、ロックビン6の各々が、第2図図示の解除位置に
移動された時のみに可能となり、この位置では、ロックビン6が、レバーlの下
部1bの透孔16内に係入されて支承軸4を中心とするレバー1の回転が制止さ
れた状態にある。第2図により1通常は回転ボルトとして形成された支承軸4に
押圧され、レバー1を所望の距離だけ、同じくロックビン6を支承した第2の磁
石ブロック2から離して保持する。この磁石ブロック2は、いわば、この施錠装
置の「技術的核心」をなすものである。
ロックビン6は、磁石ブロック2内の有底孔31内を滑動できる牽引磁石と結合
されている。有底孔31の他側では、ロックビン6は、磁石ブロック2とロック
ビン6に固定された環状カラ一部との間に弾設されたばね8が押圧されている。
外装板32aに、解除用の磁石ブロック26を付設すれば、牽引磁石27が牽引
され、ロックビン6は孔16から脱出する。これによってレバー1はフリーとな
る。磁石ブロック26の磁力により、ドアの外装板その他を保護するので、使用
者は特に固く保持する必要がない、使用者は、他方の磁石ブロック25により、
ブロック18を押し、磁石ブロック25をa方向に傾動させるだけで、レバーl
を支承軸4の周りに回動させることができる。
支承軸4を中心としてレバー上部1aの開放角aがレバー下部1bの方に向かっ
て移動し、中心点4へ向かう半径によって生じる全交点に対しても決定される等
しい角度aを形成する。
これらの半径は、レバー1内の透孔16に対しても、磁石ブロック2内の中心ビ
ン6に対する各透孔16に対しても、また対応する各磁石27に対しても決定的
である。
図5は、牽引磁石の代わりに押圧磁石20で作動する実施例であり、この磁石2
0は、傾動レバー22を介して係止ビン24にリンク式に連接され、閉鎖位置に
あるバックばね21を介して、透孔16内に導入されるように、この磁石20が
保持されている。対応して形成された磁石ブロック26を介して、押圧磁石20
の反発が発生すると、傾動レバー22を介してロックビン24を透孔16から引
き上げる。この構成により、施錠装置Rの安全性はさらに向上する。
図2による施錠装置R1においては、4個のロックビンに代えて、対応する円軌
道に、支承軸4に支承された6個のロックビン6を備える。
レバー1の回動を停止させ、かつレバー1を一定の位置に固定させるように、支
承軸4を中心とする各円軌道上に、他の1個の係止孔28を設けるとさらに有効
である。この係止孔28内には、これも支承軸4を中心とする円軌道上にあるロ
ックビンが係止され、これにより、この位置は手動操作に対して安全性を与える
。
さらに図3では、取付板3内にさらに1個の切欠部24aを設けることにより、
レバー1の回転が制限される0図3には鎖錠位置が図示されており、磁石ブロッ
ク18の解除位置は、破線で示されている。
この施錠装置は、殆ど摩擦損失を伴わずに支承軸4および12を中心として作動
するので、軽量のレバーの自重のみが磁力によって作動される。
すでに個々のロックビン6により、驚異的な施錠回数に達する。複数個のロック
ビン6を応用することにより、施錠回数は優に百万回を超えることさえ可能とな
る。さらに種々の変形も可能である0例えばロックビン6.24の半径と、対応
する透孔16の半径とを異なる寸法に形成することができる。また上部磁石18
内で、内設される磁石19に関して種々の変形が構成される。
内部磁石2および18内の磁石の変更は、一体化された個々の磁石19と機能的
に装備するための、外部磁石ブロック25.26の変更を絶えず規定する。施錠
装置R,R1の何れの場合でも、第2の掛は金に対して第2の連結レバー11a
を設けることができ、この場合は対称に配設される。
図6から8までは、施錠装置R2の第2の実施例であり、メインレバーIAが同
時に掛は金を形成し、それにアンカー40が付設され、休止位置では、アンカー
40が対応するボルト41を把持する。
またこれらの実施例では、メインレバーが、支承軸4の周りに回動自在であり、
支承軸4は取付板3に設置されている。
支承軸4の片側では、磁石ブロック2aが、対応するロックビン6によって認識
される。他方においては、レバーIAに歯車セクター42Aが付設されている。
このギヤセクター42Aの歯に、回転軸45に支承された前面ギヤ44Aの歯4
3が噛み合う。回転軸45には、内部磁石47が内装された1個の円盤46が配
設されている。磁石ブロック25が円盤46を介して外装板32a上に来て回転
すると、円盤46も回転するので、磁気結合が発生する。46の回転が、前面ギ
ヤ44Aまでくると、その歯部43がギヤセクター42Aを回動させ、レバー1
は傾動する。
さらに、支承軸4に回転可能に、他の1個のセクター42Bが付設された第2の
鎮錠レバーIBを設けることができる。ギヤセクター42Bは、他の前面ギヤ4
4Bと協同して、44Aと同様に、セクター42Aとも協同する。この前面ギヤ
44も回転軸45に支承されている。ギヤセクター42Bは前面ギヤ44Bの下
部に、ギヤセクター42Aは上部に噛み合うので、軸45が回転すると、図6か
ら推定できるように、メインレバー1と鎖錠レバーIBとによる相互展開が生じ
る。
レバーIAとIBの解錠動作は、ストッパー49を形成するスライドシュー48
によって制限される。
この実施例の施錠装置R2は、通常はドアではなくて保管庫に内設され、外装板
32aが保管庫の前面板となり、これがカバー50で被覆され、カバー50に固
定アングル51を介して係止部材41が固定される。
図9、図1Oの他の実施例R3は、再び単一レバ一式であり、ロックビン6を引
っ張ることにより、メインレバー1が支承軸4を中心として回動され、この回転
動作は、図示の通り磁気結合によって生起され、対応する前面ギヤ44にはギヤ
ラック52が付設される。
レバー1に、対抗ロック片53と協同する鉤状のアンカー40が付設されている
ことは、十分な意味がある。鎖錠の場合、アンカー40が係止部材41a内の窓
状孔54に係止され、対抗片53内の凹部55に介入する。かくしてアンカー4
0は保持され、係止片41aは脱出しない。
対抗ロック片53は、レバー1が滑り込むために、レバー1の方に向けて切除部
56を備える。さらに他の係止ビン57が固定され、閉鎖位置では、対抗片59
内の係止受は部58に係入される。
図11〜13の磁石箱Mは、木材、プラスチック等で構成することができ、磁石
ブロック25に補着された主体部6oには、磁石ブロック26が位置する空腔2
1が形成されている。この磁気錠は、特に前記実施例R2およびR3に適切であ
る。
通常、磁石ブロック25は、4極回転磁石63が内設された回転ハウジング62
から成る。
図12.13の実施例では、回転ハウジング62が、環状フランジ部の下に、透
孔61の直径よりも僅かに小さい直径で、主体部60の厚みfよりも小さい厚み
を有する円形隆起部65が形成されており、その下部表面には、外装板32aの
表面を含んだエアギャップ66が形成される。磁石ブロック25が回転する際に
、外装板32aの表面は妨げられないので、円盤44を回転する磁石ブロック2
5のある位置が判らないようにできる。これは特に保管庫等の施錠装置にとって
重要な利点である。磁石ブロック26内に、複数の磁石と補助磁石とを設け、さ
らに南北極性の交代動作も付加することができる。磁石ブロック26と主体部6
0が磁石ブロック2の位置に来ると、磁石ブロック2の位置が外装板32aの表
面に保持され、手動で磁石ブロック25を回転できるようになる。
要 約 書
外装板32aによって被覆された、ドア、壁面、保管庫用等の施錠装置において
、係止ビン15、鎖錠ビン40その他が、支承軸4に回転可能に支承されたメイ
ンレバー1.IAに結合され、保持板17.係止ボルト41と協同して作動する
。メインレバー1、IAの回転が、外装板32aとメインレバーl、IAに配設
された磁石ブロック25によって制御されると共に、少なくとも1個のロックビ
ン6.24を係止する透孔16を備え、さらに解錠のための他の1個の磁石ブロ
ック26を備える。
国際調査報告
Claims (18)
- (1)外装板32aによって被覆され、鎖鍵突片15、鎖錠ビン40その他が、 支承軸4に回転可能に支承されたメインレバー1、1Aに結合され、保持版17 、係止ボルト41と協同するドア、壁面、保管庫用等の施錠装置であって、メイ ンレバー1、1Aの回転が、外装板32aとメインレバー1、1Aに配設された 磁石ブロック25によって制御されると共に、少なくとも1個のロックビン6、 24を係止する透孔16を備え、さらに解錠のための他の1個の磁石ブロック2 6を備えて成る構成を有し、支承軸4が、透孔16が支承軸4を中心として運動 する円周、ならびに複数個のロックビン6が存在する円周の共通の中心点を構成 することを特徴とする施錠装置。
- (2)メインレバー1を施鍵位置以外の1つの位置に係止するための係止孔28 を備えたことを特徴とする請求の範囲第1項記載の施錠装置。
- (3)磁石ブロック2内において、支承軸4および牽引および/または押圧磁石 の何れもが、ロックビン24と一休に形成されたことを特徴する請求の範囲第1 項または第2項記載の施錠装置。
- (4)一休化された牽引および/または押圧磁石27、20に、同形同一b数の 磁石が配設された1組の外部磁石ブロック26が付設され、牽引磁石の個数が優 先ずることを特徴とする請求の範囲第3項記載の施錠装置。
- (5)磁石ブロック18内には、少なくとも2個の牽引磁石19が一休化されて いることを特徴とする請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の施 錠装置。
- (6)外部磁石ブロック25内には、内部磁石ブロック18と同形同数の牽引磁 石が配設されていることを特徴とする請求の範囲第5項記載の施錠装置。
- (7)メインレバー1Aには、ギヤセクター42A、および前面ギヤ44Bと協 同するギヤラック52その他が固設され、この前面ギヤ44Bは、回転軸45の 円盤磁石46と協同し、円盤磁石46は、磁石ブロック25と協同して動作する ことを特徴とする請求の範囲第1〜6項のいずれか1項記載の施錠装置。
- (8)回転軸45には、ギヤセクター42B、および第2のレバー1B上のギヤ ラックその他と協同動作するさらに1個の第2の前面ギヤが配設されていること を特徴とする請求の範囲第7項記載の施錠装置。
- (9)ギヤセクター42Aあるいは42Bの何れか一方は、その前面ギヤ44A 、44Bの上部に噛み合い、他方のギヤセクターは、下部に噛み合うことを特徴 とする請求の範囲第8項記載の施錠装置。
- (10)メインレバー1Aには直接に、1個のアンカー40が形成されているこ とを特徴とする請求の範囲第1〜9項のいずれか1項記載の施錠装置。
- (11)レバー1Aとレバー1Bとに形成されたアンカー40が、かぎ状係止片 を形成することを特徴とする請求の範囲第10項記載の施錠装置。
- (12)アンカー40には、対抗ロック片53が付設され、アンカー40が係止 片41aの窓状孔54を貫通して係入されることを特徴とする請求の範囲第10 項記載の施錠装置。
- (13)メインレバー1Aには、係止受け部58に介入される係止突条57が配 設されたことを特徴とする請求の範囲第12項記載の施錠装置。
- (14)磁石ブロック25は、磁気錠Mの空腔21内で回転することを特徴とす る請求の範囲第1〜13項のいずれが1項記載の施錠装置。
- (15)空腔21が、磁石ブロック26が位置する主体部60の内部に形成され ていることを特徴とする請求の範囲第14項記載の施錠装置。
- (16)磁石ブロック25には、透孔61の直径よりも僅かに小さい直径の隆起 部65が形成されていることを特徴とする請求の範囲第14または15項記載の 施錠装置。
- (17)隆起部65が、主体部60の厚みfよりも小さい厚みを有することを特 徴とする請求の範囲第16項記載の施錠装置。
- (18)磁石ブロック26内の磁石76、種々の大きさの磁石、南北極性の交代 、および補助磁石を設けることにより、磁気綻Mが常に外装板32aに固定され るようにすることを特徴とする請求の範囲第15から17項までのいずれか1項 記載の施錠装置。
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