JPH0576689A - 全自動洗濯機 - Google Patents
全自動洗濯機Info
- Publication number
- JPH0576689A JPH0576689A JP3269029A JP26902991A JPH0576689A JP H0576689 A JPH0576689 A JP H0576689A JP 3269029 A JP3269029 A JP 3269029A JP 26902991 A JP26902991 A JP 26902991A JP H0576689 A JPH0576689 A JP H0576689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- key
- washing
- reservation
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 予約運転をする場合の運転完了時刻の変更が
簡単に行えるようにする。 【構成】 洗濯内容設定用のキ−で設定した洗濯コ−ス
に要する時間と予約キ−を用いて設定した運転完了時刻
とにより洗濯開始時刻を決定してこの洗濯開始時刻に自
動的に運転を開始させる制御手段としてのマイクロコン
ピュ−タに、運転開始時刻を複数設定する機能を付加
し、設定された複数の運転完了時刻を予約キ−の操作毎
に順に変更できるようにする。
簡単に行えるようにする。 【構成】 洗濯内容設定用のキ−で設定した洗濯コ−ス
に要する時間と予約キ−を用いて設定した運転完了時刻
とにより洗濯開始時刻を決定してこの洗濯開始時刻に自
動的に運転を開始させる制御手段としてのマイクロコン
ピュ−タに、運転開始時刻を複数設定する機能を付加
し、設定された複数の運転完了時刻を予約キ−の操作毎
に順に変更できるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯完了時刻を設定で
きるようにした全自動洗濯機に関する。
きるようにした全自動洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロコンピュータ(以下マイ
コンという)を内蔵した全自動洗濯機においては、その
タイマ機能を利用し、希望する時刻に洗濯運転を終了す
るいわゆる予約運転を可能にしたものがあり、例えば特
公昭63−35273号公報(D06F 33/02)
に示されている。
コンという)を内蔵した全自動洗濯機においては、その
タイマ機能を利用し、希望する時刻に洗濯運転を終了す
るいわゆる予約運転を可能にしたものがあり、例えば特
公昭63−35273号公報(D06F 33/02)
に示されている。
【0003】すなわち、マイコンの入力部に洗い,すす
ぎ,脱水等の洗濯内容を設定するキ−以外に運転完了時
刻を設定するための完了時刻設定キ−を備え、数字キ−
と共に完了時刻設定キ−を用いて運転完了時刻を設定す
ることにより、設定した洗濯コ−スに要する時間と前記
運転完了時刻とから運転開始時刻を演算し、この時刻に
なった時に自動的に運転を開始するようにしたものであ
る。
ぎ,脱水等の洗濯内容を設定するキ−以外に運転完了時
刻を設定するための完了時刻設定キ−を備え、数字キ−
と共に完了時刻設定キ−を用いて運転完了時刻を設定す
ることにより、設定した洗濯コ−スに要する時間と前記
運転完了時刻とから運転開始時刻を演算し、この時刻に
なった時に自動的に運転を開始するようにしたものであ
る。
【0004】この全自動洗濯機によれば、外出から帰っ
た頃に運転が終了するように設定することや、起床時あ
るいは洗濯物を干すのに最適な時間帯に合わせて運転を
終了させることもでき、脱水後洗濯物を長時間報知する
ことのよるしわや形くずれの発生を防止することができ
る。
た頃に運転が終了するように設定することや、起床時あ
るいは洗濯物を干すのに最適な時間帯に合わせて運転を
終了させることもでき、脱水後洗濯物を長時間報知する
ことのよるしわや形くずれの発生を防止することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述した従
来の全自動洗濯機にあっては、運転完了時刻の設定が1
つしか行えない構成であるため、予約運転を前回とは異
なる運転完了時刻で行う場合、その都度数字キ−等を用
いて設定時刻を変更する必要があり、手間がかかり、使
い勝手が悪いといった問題がある。
来の全自動洗濯機にあっては、運転完了時刻の設定が1
つしか行えない構成であるため、予約運転を前回とは異
なる運転完了時刻で行う場合、その都度数字キ−等を用
いて設定時刻を変更する必要があり、手間がかかり、使
い勝手が悪いといった問題がある。
【0006】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に留意してなされたものであり、その目的とする
ところは、予約運転をする場合の運転完了時刻の変更が
簡単に行える全自動洗濯機を提供することにある。
問題点に留意してなされたものであり、その目的とする
ところは、予約運転をする場合の運転完了時刻の変更が
簡単に行える全自動洗濯機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の全自動洗濯機においては、洗濯内容設定用
のキ−で設定した洗濯コ−スに要する時間と予約キ−を
用いて設定した運転完了時刻とから演算を行って洗濯開
始時刻を決定しこの洗濯開始時刻に自動的に運転を開始
する制御手段を備え、この制御手段に運転開始時刻を複
数設定する機能を付加し、設定された複数の運転完了時
刻を予約キ−の操作毎に順に変更するようにしたもので
ある。
に、本発明の全自動洗濯機においては、洗濯内容設定用
のキ−で設定した洗濯コ−スに要する時間と予約キ−を
用いて設定した運転完了時刻とから演算を行って洗濯開
始時刻を決定しこの洗濯開始時刻に自動的に運転を開始
する制御手段を備え、この制御手段に運転開始時刻を複
数設定する機能を付加し、設定された複数の運転完了時
刻を予約キ−の操作毎に順に変更するようにしたもので
ある。
【0008】
【作用】前述した構成の全自動洗濯機にあっては、予約
キ−を用いて運転完了時刻を複数設定できるため、あら
かじめ複数の運転完了時刻を設定しておくことにより、
予約運転の際に予約キ−のキ−操作のみで運転完了時刻
を変更でき、予約時刻の変更のたびに時刻設定をし直す
必要がなくなる。
キ−を用いて運転完了時刻を複数設定できるため、あら
かじめ複数の運転完了時刻を設定しておくことにより、
予約運転の際に予約キ−のキ−操作のみで運転完了時刻
を変更でき、予約時刻の変更のたびに時刻設定をし直す
必要がなくなる。
【0009】
【実施例】実施例につき、図1ないし図4を用いて説明
する。まず、図2は全自動洗濯機の概略構成を示したも
のであり、1はフレ−ム、2はフレ−ム1の上部後方に
設けられ操作制御部3を内装したコントロ−ルボック
ス、4はフレ−ム1内に複数の吊棒5及びスプリング6
により弾性的に支持された外槽、7は外槽4内に回転自
在に内設され周囲に多数の脱水孔を有する洗濯脱水槽で
あり、上端内周にバランサ8が一体に取着されると共
に、底部中央に回転翼9が配設されている。
する。まず、図2は全自動洗濯機の概略構成を示したも
のであり、1はフレ−ム、2はフレ−ム1の上部後方に
設けられ操作制御部3を内装したコントロ−ルボック
ス、4はフレ−ム1内に複数の吊棒5及びスプリング6
により弾性的に支持された外槽、7は外槽4内に回転自
在に内設され周囲に多数の脱水孔を有する洗濯脱水槽で
あり、上端内周にバランサ8が一体に取着されると共
に、底部中央に回転翼9が配設されている。
【0010】10は外槽4の外底部に取着された駆動モ
−タであり、洗濯脱水槽7及び回転翼9に小プ−リ1
1,大プ−リ12,ベルト13及び動力伝達機構14を
介して連結され、洗濯時には回転翼9を反転させ、脱水
時には洗濯脱水槽7及び回転翼9を共に一方向に高速回
転させる。
−タであり、洗濯脱水槽7及び回転翼9に小プ−リ1
1,大プ−リ12,ベルト13及び動力伝達機構14を
介して連結され、洗濯時には回転翼9を反転させ、脱水
時には洗濯脱水槽7及び回転翼9を共に一方向に高速回
転させる。
【0011】15はコントロ−ルボックス2内に引き込
まれ先端の注水口16が外槽4の上面開口に向けて配置
された給水管であり、コントロ−ルボックス2内におい
て給水弁17が介設されている。18は外槽4の底部に
設けられた排水口、19は排水口18に接続された排水
管であり、排水弁20が介設されている。21は外槽4
の底部一角に設けられたエア−トラップであり、コント
ロ−ルボックス2内の水位センサ22に圧力ホ−ス23
を介して連通しており、水位センサ22が洗濯脱水槽7
内の水位変化を圧力変化として検出する。24は上蓋で
ある。
まれ先端の注水口16が外槽4の上面開口に向けて配置
された給水管であり、コントロ−ルボックス2内におい
て給水弁17が介設されている。18は外槽4の底部に
設けられた排水口、19は排水口18に接続された排水
管であり、排水弁20が介設されている。21は外槽4
の底部一角に設けられたエア−トラップであり、コント
ロ−ルボックス2内の水位センサ22に圧力ホ−ス23
を介して連通しており、水位センサ22が洗濯脱水槽7
内の水位変化を圧力変化として検出する。24は上蓋で
ある。
【0012】つぎに、図3は全自動洗濯機の制御機構を
操作制御部3に配置されたマイコン25(例えば三洋電
機株式会社製型番LC66506Bの1チップマイコ
ン)を中心として示したものである。
操作制御部3に配置されたマイコン25(例えば三洋電
機株式会社製型番LC66506Bの1チップマイコ
ン)を中心として示したものである。
【0013】このマイコン25は、CPU26,RAM
27,ROM28,タイマ29,システムバス30,I
/Oバッファ31及び入出力ポ−ト32から構成されて
いる。CPU26の制御部33は命令の取り出し及び実
行を行い、CPU26の演算部34は命令の実行段階に
おいて制御部33からの制御信号によって入力機器やメ
モリから与えられるデ−タに対し所定の演算を行う。ま
た、RAM27は洗濯機に関するデ−タを記憶するため
のものであり、後述する予約キ−による運転完了時刻の
4つの設定時刻を記憶する領域があらかじめ確保されて
いる。さらに、ROM28には洗濯機を動かすための手
段や判断のための条件設定,各種情報の処理をするため
のル−ル等があらかじめ記憶されている。
27,ROM28,タイマ29,システムバス30,I
/Oバッファ31及び入出力ポ−ト32から構成されて
いる。CPU26の制御部33は命令の取り出し及び実
行を行い、CPU26の演算部34は命令の実行段階に
おいて制御部33からの制御信号によって入力機器やメ
モリから与えられるデ−タに対し所定の演算を行う。ま
た、RAM27は洗濯機に関するデ−タを記憶するため
のものであり、後述する予約キ−による運転完了時刻の
4つの設定時刻を記憶する領域があらかじめ確保されて
いる。さらに、ROM28には洗濯機を動かすための手
段や判断のための条件設定,各種情報の処理をするため
のル−ル等があらかじめ記憶されている。
【0014】前記入出力ポ−ト32の入力部には、後述
する操作パネルの各種キ−から構成される入力キ−回路
35,上蓋24の開閉に連動する上蓋安全スイッチ36
及び前記水位センサ22からの信号が入力され、これら
の情報を基に入出力ポ−ト32の出力部から、前記操作
パネルにおけるLED群や時計表示部等から構成される
表示駆動回路37,工程終了報知又は異常報知用のブザ
−回路39,双方性サイリスタ等から構成される負荷駆
動回路39等に制御信号が送出される。
する操作パネルの各種キ−から構成される入力キ−回路
35,上蓋24の開閉に連動する上蓋安全スイッチ36
及び前記水位センサ22からの信号が入力され、これら
の情報を基に入出力ポ−ト32の出力部から、前記操作
パネルにおけるLED群や時計表示部等から構成される
表示駆動回路37,工程終了報知又は異常報知用のブザ
−回路39,双方性サイリスタ等から構成される負荷駆
動回路39等に制御信号が送出される。
【0015】前記負荷駆動回路39は、マイコン25か
らの制御信号に従って、駆動モ−タ10の左右回転回
路,給水電磁弁駆動回路及び排水電磁弁駆動回路の動作
を制御する。40は電源回路、41はリセット信号を発
生するリセット回路である。
らの制御信号に従って、駆動モ−タ10の左右回転回
路,給水電磁弁駆動回路及び排水電磁弁駆動回路の動作
を制御する。40は電源回路、41はリセット信号を発
生するリセット回路である。
【0016】さらに、図4は前記操作制御部3における
操作パネル42を示したものであり、43は水位,洗い
時間,すすぎ回数,脱水時間及び洗濯物の種類等を設定
するための洗濯内容設定キ−群、44は該キ−群43の
各キ−操作に従って設定内容を表示する洗濯内容設定表
示LED群、45はスタ−ト・ストップキ−であり、キ
−群43による洗濯内容設定後スタ−ト・ストップキ−
45をキ−操作すると、この設定内容に従った洗濯コ−
スが開始され、この運転中にスタ−ト・ストップキ−4
5を操作すると運転が停止する。
操作パネル42を示したものであり、43は水位,洗い
時間,すすぎ回数,脱水時間及び洗濯物の種類等を設定
するための洗濯内容設定キ−群、44は該キ−群43の
各キ−操作に従って設定内容を表示する洗濯内容設定表
示LED群、45はスタ−ト・ストップキ−であり、キ
−群43による洗濯内容設定後スタ−ト・ストップキ−
45をキ−操作すると、この設定内容に従った洗濯コ−
スが開始され、この運転中にスタ−ト・ストップキ−4
5を操作すると運転が停止する。
【0017】46は現在時刻や予約時刻等を表示する時
計表示部、47は時刻合わせキ−、48及び49は時刻
設定キ−であり、時刻合わせキ−47のキ−操作後,時
刻設定キー48、49をキ−操作する毎に現在時刻を表
示した表示部46の時,分表示が順に変更され、時刻合
わせが可能となる。
計表示部、47は時刻合わせキ−、48及び49は時刻
設定キ−であり、時刻合わせキ−47のキ−操作後,時
刻設定キー48、49をキ−操作する毎に現在時刻を表
示した表示部46の時,分表示が順に変更され、時刻合
わせが可能となる。
【0018】50は運転完了時刻設定用の予約キ−であ
り、このキ−操作後、時刻設定キ−48,49を操作す
ることにより運転完了時刻つまり洗濯仕上り時刻を設定
することができ、運転完了時刻があらかじめ設定されて
いる状態で予約キ−50を操作し、さらにスタ−ト・ス
トップキ−45を操作することにより予約運転状態とな
る。51は運転完了時刻の設定時及び予約運転時に点灯
する予約表示用LEDである。
り、このキ−操作後、時刻設定キ−48,49を操作す
ることにより運転完了時刻つまり洗濯仕上り時刻を設定
することができ、運転完了時刻があらかじめ設定されて
いる状態で予約キ−50を操作し、さらにスタ−ト・ス
トップキ−45を操作することにより予約運転状態とな
る。51は運転完了時刻の設定時及び予約運転時に点灯
する予約表示用LEDである。
【0019】このような構成の全自動洗濯機にあって
は、洗濯内容設定キ−群43によって洗濯内容を設定し
た後,スタ−ト・ストップキ−45を操作すると、この
洗濯内容の情報がマイコン25に取り込まれ、同時に、
マイコン25によってこの情報に従った洗濯制御が行わ
れる。
は、洗濯内容設定キ−群43によって洗濯内容を設定し
た後,スタ−ト・ストップキ−45を操作すると、この
洗濯内容の情報がマイコン25に取り込まれ、同時に、
マイコン25によってこの情報に従った洗濯制御が行わ
れる。
【0020】すなわち、標準的な洗濯コ−スの場合、ま
ず給水弁17が開放されて給水動作が行われ、水位セン
サ22によって設定水位が検出されると、給水が停止さ
れ、モ−タ10による回転翼9の反転動作が行われて洗
い動作が実行される。この洗い工程が終了すると、排水
工程に移行し、排水弁20が開放され、水位センサ22
によって排水完了が検出されると、排水弁20が閉,給
水弁17が開となってすすぎのための給水が行われる。
1〜2回のすすぎが完了すると、排水後,洗濯脱水槽7
と回転翼9とが一体になって高速回転し、脱水が行わ
れ、この動作完了後ブザ−回路38によって洗濯終了が
報知される。
ず給水弁17が開放されて給水動作が行われ、水位セン
サ22によって設定水位が検出されると、給水が停止さ
れ、モ−タ10による回転翼9の反転動作が行われて洗
い動作が実行される。この洗い工程が終了すると、排水
工程に移行し、排水弁20が開放され、水位センサ22
によって排水完了が検出されると、排水弁20が閉,給
水弁17が開となってすすぎのための給水が行われる。
1〜2回のすすぎが完了すると、排水後,洗濯脱水槽7
と回転翼9とが一体になって高速回転し、脱水が行わ
れ、この動作完了後ブザ−回路38によって洗濯終了が
報知される。
【0021】一方、前記マイコン25は、予約キ−50
が操作されると予約モ−ドとなり、図1に示すフロ−チ
ャ−トに従った制御を実行する。すなわち、予約キ−5
0のキ−操作によって予約モ−ドになると、マイコン2
5のCPU26はまず運転完了時刻つまり予約時刻が既
に設定されているかどうかを判定する。この判定は、例
えばRAM27の予約設定時刻の記憶領域に初期値とし
てエラ−コ−ドを入れておくことにより可能である。
が操作されると予約モ−ドとなり、図1に示すフロ−チ
ャ−トに従った制御を実行する。すなわち、予約キ−5
0のキ−操作によって予約モ−ドになると、マイコン2
5のCPU26はまず運転完了時刻つまり予約時刻が既
に設定されているかどうかを判定する。この判定は、例
えばRAM27の予約設定時刻の記憶領域に初期値とし
てエラ−コ−ドを入れておくことにより可能である。
【0022】そして、予約時刻が未設定である場合に
は、時刻設定キ−48,49を用いて1番目の運転完了
時刻をセットし、予約キ−50あるいはスタ−ト・スト
ップキ−45等で兼用させた設定キ−信号を入力するこ
とにより、この設定時刻がCPU26に取り込まれ、R
AM27の該当記憶領域に前記エラ−コ−ドに代えて設
定時刻が格納される。同様にして、2番目,3番目,4
番目の予約時刻を設定する。
は、時刻設定キ−48,49を用いて1番目の運転完了
時刻をセットし、予約キ−50あるいはスタ−ト・スト
ップキ−45等で兼用させた設定キ−信号を入力するこ
とにより、この設定時刻がCPU26に取り込まれ、R
AM27の該当記憶領域に前記エラ−コ−ドに代えて設
定時刻が格納される。同様にして、2番目,3番目,4
番目の予約時刻を設定する。
【0023】このようにして、運転完了時刻が設定され
た後においては、予約時刻が既設定かどうかの判断にお
いてYESの条件が成立するので、CPU26はRAM
27から1番目の予約時刻を読み出してこれを時計表示
部46に表示させ、その後再び予約キ−50が操作され
ると、2番目の予約時刻を読み出して時計表示部46に
表示し、以後予約キ−50が操作される毎に3番目,4
番目,1番目,…の予約時刻を順に時計表示部46に表
示する。
た後においては、予約時刻が既設定かどうかの判断にお
いてYESの条件が成立するので、CPU26はRAM
27から1番目の予約時刻を読み出してこれを時計表示
部46に表示させ、その後再び予約キ−50が操作され
ると、2番目の予約時刻を読み出して時計表示部46に
表示し、以後予約キ−50が操作される毎に3番目,4
番目,1番目,…の予約時刻を順に時計表示部46に表
示する。
【0024】そして、所望の予約時刻が選択,表示され
た状態でスタ−ト・ストップキ−45を操作すると、当
該予約時刻による予約運転,すなわちこの予約モ−ドに
入る前に設定しておいた洗濯コ−ス(洗濯内容)をこの
予約時刻に完了させる予約運転を開始する。
た状態でスタ−ト・ストップキ−45を操作すると、当
該予約時刻による予約運転,すなわちこの予約モ−ドに
入る前に設定しておいた洗濯コ−ス(洗濯内容)をこの
予約時刻に完了させる予約運転を開始する。
【0025】この場合、CPU26では、前記設定した
洗濯コ−スに要する時間を算出すると共に、この時間と
前記予約時刻とにより演算を行って洗濯開始時刻を決定
し、現在時刻と決定した洗濯開始時刻とが一致するまで
待機し、現在時刻が洗濯開始時刻になった時に自動的に
運転を開始する。
洗濯コ−スに要する時間を算出すると共に、この時間と
前記予約時刻とにより演算を行って洗濯開始時刻を決定
し、現在時刻と決定した洗濯開始時刻とが一致するまで
待機し、現在時刻が洗濯開始時刻になった時に自動的に
運転を開始する。
【0026】このように、あらかじめ4種の予約時刻す
なわち運転完了時刻を設定しておくことにより、予約運
転を前回とは異なる運転完了時刻で行う場合、予約キ−
50のキ−操作だけで変更することができ、予約運転の
都度いちいち時刻をセットし直す手間が省けることにな
る。
なわち運転完了時刻を設定しておくことにより、予約運
転を前回とは異なる運転完了時刻で行う場合、予約キ−
50のキ−操作だけで変更することができ、予約運転の
都度いちいち時刻をセットし直す手間が省けることにな
る。
【0027】なお、図示していないが、4種の予約時刻
のうち任意の時刻を変更する場合は、予約キ−50によ
って該当する予約時刻を選択し、時刻設定キ−48,4
9によって時刻変更した後,前記設定キ−信号を発生さ
せればよい。
のうち任意の時刻を変更する場合は、予約キ−50によ
って該当する予約時刻を選択し、時刻設定キ−48,4
9によって時刻変更した後,前記設定キ−信号を発生さ
せればよい。
【0028】また、実施例では、予約キ−50によって
一旦予約モ−ドを選択すると予約運転が完了するまでこ
のモ−ドを解除できないようになっているが、図外の解
除キ−や他のキ−操作によって予約モ−ドを解除させる
ようにすることもでき、この場合、予約時刻の設定操作
のみの実施も可能となる。
一旦予約モ−ドを選択すると予約運転が完了するまでこ
のモ−ドを解除できないようになっているが、図外の解
除キ−や他のキ−操作によって予約モ−ドを解除させる
ようにすることもでき、この場合、予約時刻の設定操作
のみの実施も可能となる。
【0029】さらに、前記実施例は、4種の予約時刻す
べてをあらかじめ設定しておく場合であるが、これに限
らず、予約時刻の変更が生じた際に随次新たな予約時刻
を設定してその設定数を増やしていくようにしてもよ
い。なお、運転完了時刻の設定数は4に限るものでない
のは勿論である。
べてをあらかじめ設定しておく場合であるが、これに限
らず、予約時刻の変更が生じた際に随次新たな予約時刻
を設定してその設定数を増やしていくようにしてもよ
い。なお、運転完了時刻の設定数は4に限るものでない
のは勿論である。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるため、つぎに記載する効果を奏する。設定した洗濯
コ−スの運転を終了させる運転完了時刻を複数設定でき
るようにしたので、前回と異なる運転完了時刻で予約運
転をする場合でも、予約キ−のキ−操作だけで運転完了
時刻を変更することができ、従来のようにいちいち時刻
をセットし直す必要がなく、手間が省け、操作性が格段
に向上するものである。
いるため、つぎに記載する効果を奏する。設定した洗濯
コ−スの運転を終了させる運転完了時刻を複数設定でき
るようにしたので、前回と異なる運転完了時刻で予約運
転をする場合でも、予約キ−のキ−操作だけで運転完了
時刻を変更することができ、従来のようにいちいち時刻
をセットし直す必要がなく、手間が省け、操作性が格段
に向上するものである。
【図1】本発明による全自動洗濯機の実施例を示す予約
モ−ドの動作説明用フロ−チャ−トである。
モ−ドの動作説明用フロ−チャ−トである。
【図2】実施例の全自動洗濯機の全体構成を示す切断側
面図である。
面図である。
【図3】実施例の制御機構のブロック図である。
【図4】実施例の操作パネルの正面図である。
25 マイコン 43 洗濯内容設定キ−群 50 予約キ−
Claims (1)
- 【請求項1】 運転完了時刻を設定する予約キ−及び洗
濯内容設定用のキ−を有し、設定した洗濯コ−スに要す
る時間と前記運転完了時刻とから演算を行って洗濯開始
時刻を決定すると共に前記洗濯開始時刻に自動的に運転
を開始する制御手段を備えてなる全自動洗濯機におい
て、 前記制御手段に前記運転完了時刻を複数設定する機能を
付加し、設定された複数の運転完了時刻を前記予約キ−
の操作毎に順に変更するようにしたことを特徴とする全
自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269029A JPH0576689A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 全自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269029A JPH0576689A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 全自動洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576689A true JPH0576689A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17466689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269029A Pending JPH0576689A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 全自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017215566A1 (zh) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机控制方法及洗衣机 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3269029A patent/JPH0576689A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017215566A1 (zh) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机控制方法及洗衣机 |
| CN107513843A (zh) * | 2016-06-15 | 2017-12-26 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机控制方法及洗衣机 |
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