JPH0576690A - 全自動洗濯機 - Google Patents
全自動洗濯機Info
- Publication number
- JPH0576690A JPH0576690A JP3269030A JP26903091A JPH0576690A JP H0576690 A JPH0576690 A JP H0576690A JP 3269030 A JP3269030 A JP 3269030A JP 26903091 A JP26903091 A JP 26903091A JP H0576690 A JPH0576690 A JP H0576690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drainage
- water level
- washing
- valve
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単に排水に時間を要するような使用状態にお
いても確実に運転を終了させ、洗濯プログラムの遂行率
を高める。 【構成】 洗濯脱水槽7の底部に通じる排水路を開閉す
る排水弁20と、洗濯脱水槽7内の水位を検出する水位
センサ22と、排水動作時間の計時機能を有し排水弁2
0の開放後一定時間経過時において排水完了水位まで低
下しない場合に異常報知を行うと共に排水弁20の開放
動作を継続させるマイコン25とを備える。
いても確実に運転を終了させ、洗濯プログラムの遂行率
を高める。 【構成】 洗濯脱水槽7の底部に通じる排水路を開閉す
る排水弁20と、洗濯脱水槽7内の水位を検出する水位
センサ22と、排水動作時間の計時機能を有し排水弁2
0の開放後一定時間経過時において排水完了水位まで低
下しない場合に異常報知を行うと共に排水弁20の開放
動作を継続させるマイコン25とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、全自動洗濯機に関し、
詳しくは排水制御の改良に係わるものである。
詳しくは排水制御の改良に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】洗い,すすぎ,脱水等の各工程を順次自
動的に進行させる全自動洗濯機においては、給水路に設
けた給水弁を開閉制御して自動給水を行う一方、排水路
に設けた排水弁を開閉制御して自動排水を行うが、特に
排水時、排水弁に異物が詰まっていた場合や排水ホース
の倒し忘れがあった場合、適正な排水が行われない。
動的に進行させる全自動洗濯機においては、給水路に設
けた給水弁を開閉制御して自動給水を行う一方、排水路
に設けた排水弁を開閉制御して自動排水を行うが、特に
排水時、排水弁に異物が詰まっていた場合や排水ホース
の倒し忘れがあった場合、適正な排水が行われない。
【0003】このため、従来では、例えば特公昭60−
36315号公報(D06F 33/02)に見られる
ように、排水時に所定時間以上経過しても所定水位まで
低下しない場合に、前述した排水異常と判断し、運転を
停止すると共に、発光ダイオードやブザー等で異常を報
知するようにしている。
36315号公報(D06F 33/02)に見られる
ように、排水時に所定時間以上経過しても所定水位まで
低下しない場合に、前述した排水異常と判断し、運転を
停止すると共に、発光ダイオードやブザー等で異常を報
知するようにしている。
【0004】あるいは、特開平2−232099号公報
(D06F 33/02)に示されるように、排水後所
定時間が経過しても排水が完了しない時に、排水弁を数
回程開閉させ、それでも所定水位まで低下しない場合に
初めて運転を停止すると共に、異常報知を行い、軽度の
異物詰まりに対しては排水弁の開閉動作で解消できるよ
うにしている。
(D06F 33/02)に示されるように、排水後所
定時間が経過しても排水が完了しない時に、排水弁を数
回程開閉させ、それでも所定水位まで低下しない場合に
初めて運転を停止すると共に、異常報知を行い、軽度の
異物詰まりに対しては排水弁の開閉動作で解消できるよ
うにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術にあ
っては、いずれも、排水時に一定時間経過しても排水が
完了しなかった場合に排水弁を閉じて運転を途中で停止
しているが、例えば排水ホースを延長していた場合、あ
るいはその延長ホースが高い位置にあったり上方へ傾斜
していたような場合には、単に排水を終了するまでに時
間がかかるだけであり、排水を行っているにもかかわら
ずこの排水途中で運転が止まってしまうといった問題を
生じ、特に運転完了時刻を設定できるいわゆる予約機能
付の全自動洗濯機では、予約時刻になっても洗濯が完了
しないことになり、不都合である。
っては、いずれも、排水時に一定時間経過しても排水が
完了しなかった場合に排水弁を閉じて運転を途中で停止
しているが、例えば排水ホースを延長していた場合、あ
るいはその延長ホースが高い位置にあったり上方へ傾斜
していたような場合には、単に排水を終了するまでに時
間がかかるだけであり、排水を行っているにもかかわら
ずこの排水途中で運転が止まってしまうといった問題を
生じ、特に運転完了時刻を設定できるいわゆる予約機能
付の全自動洗濯機では、予約時刻になっても洗濯が完了
しないことになり、不都合である。
【0006】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に留意してなされたものであり、その目的とする
ところは、単に排水に時間を要する場合にも確実に運転
を終了させ、洗濯プログラムの遂行率を高めることので
きる全自動洗濯機を提供することにある。
問題点に留意してなされたものであり、その目的とする
ところは、単に排水に時間を要する場合にも確実に運転
を終了させ、洗濯プログラムの遂行率を高めることので
きる全自動洗濯機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の全自動洗濯機においては、洗濯脱水槽の底
部に通じる排水路を開閉する自動排水弁と、洗濯脱水槽
内の水位の検出手段と、排水動作時間の計時手段と、自
動排水弁の開放後一定時間経過時において排水完了水位
まで低下しない場合に異常報知を行うと共に自動排水弁
の開放動作を継続させ,かつ検出手段による排水完了水
位の検出により異常報知を停止して運転を再開する制御
手段とを備えたものである。
に、本発明の全自動洗濯機においては、洗濯脱水槽の底
部に通じる排水路を開閉する自動排水弁と、洗濯脱水槽
内の水位の検出手段と、排水動作時間の計時手段と、自
動排水弁の開放後一定時間経過時において排水完了水位
まで低下しない場合に異常報知を行うと共に自動排水弁
の開放動作を継続させ,かつ検出手段による排水完了水
位の検出により異常報知を停止して運転を再開する制御
手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】前述した構成においては、排水時、自動排水弁
の開放により排水動作が開始されると、計時手段によっ
てこの排水動作時間が計時され、一定時間を計時する以
前に、検出手段によって洗濯脱水槽内の水位が排水完了
水位まで低下したことが検出されると、計時動作を終了
して次の工程に移行する。
の開放により排水動作が開始されると、計時手段によっ
てこの排水動作時間が計時され、一定時間を計時する以
前に、検出手段によって洗濯脱水槽内の水位が排水完了
水位まで低下したことが検出されると、計時動作を終了
して次の工程に移行する。
【0009】排水動作時間が一定時間を経過しても検出
手段が排水完了水位までの低下を検出しなかった場合
は、制御手段によって異常報知が行われると共に、自動
排水弁の開放状態で検出手段からの検出信号を待機す
る。
手段が排水完了水位までの低下を検出しなかった場合
は、制御手段によって異常報知が行われると共に、自動
排水弁の開放状態で検出手段からの検出信号を待機す
る。
【0010】このため、単に排水に時間を要する場合で
あれば、水位が排水完了水位まで低下することにより、
これが検出手段により検出され、制御手段はこの検出信
号を受け、異常報知を停止して運転を再開し、したがっ
て、所望の洗濯動作を最後まで終了させることが可能と
なる。
あれば、水位が排水完了水位まで低下することにより、
これが検出手段により検出され、制御手段はこの検出信
号を受け、異常報知を停止して運転を再開し、したがっ
て、所望の洗濯動作を最後まで終了させることが可能と
なる。
【0011】
【実施例】実施例につき、図1〜図3を用いて説明す
る。まず、図2は全自動洗濯機の概略構成を示したもの
であり、1はフレーム、2はフレーム1の上部後方に設
けられ操作制御部3を内装したコントロールボックス、
4はフレーム1内に複数の吊棒5及びスプリング6によ
り弾性的に支持された外槽、7は外槽4内に回転自在に
内設され周囲に多数の脱水孔を有する洗濯脱水槽であ
り、上端内周にバランサ8が一体に取着されると共に、
底部中央に回転翼9が配設されている。
る。まず、図2は全自動洗濯機の概略構成を示したもの
であり、1はフレーム、2はフレーム1の上部後方に設
けられ操作制御部3を内装したコントロールボックス、
4はフレーム1内に複数の吊棒5及びスプリング6によ
り弾性的に支持された外槽、7は外槽4内に回転自在に
内設され周囲に多数の脱水孔を有する洗濯脱水槽であ
り、上端内周にバランサ8が一体に取着されると共に、
底部中央に回転翼9が配設されている。
【0012】10は外槽4の外底部に取着された駆動モ
ータであり、洗濯脱水槽7及び回転翼9に小プーリ1
1,大プーリ12,ベルト13及び動力伝達機構14を
介して連結され、洗濯時には回転翼9を反転させ、脱水
時には洗濯脱水槽7及び回転翼9を共に一方向に高速回
転させる。
ータであり、洗濯脱水槽7及び回転翼9に小プーリ1
1,大プーリ12,ベルト13及び動力伝達機構14を
介して連結され、洗濯時には回転翼9を反転させ、脱水
時には洗濯脱水槽7及び回転翼9を共に一方向に高速回
転させる。
【0013】15はコントロールボックス2内に引き込
まれ先端の注水口16が外槽4の上面開口に向けて配置
された給水管であり、コントロールボックス2内におい
て電磁弁からなる給水弁17が介設されている。18は
外槽4の底部に設けられた排水口、19は排水口18に
接続され排水路を構成する排水管であり、電磁弁からな
る排水弁20が介設されている。21は外槽4の底部一
角に設けられたエアートラップであり、コントロールボ
ックス2内の水位センサ22に圧力ホース23を介して
連通しており、水位センサ22が洗濯脱水槽7内の水位
変化を圧力変化として検出する。24は上蓋である。
まれ先端の注水口16が外槽4の上面開口に向けて配置
された給水管であり、コントロールボックス2内におい
て電磁弁からなる給水弁17が介設されている。18は
外槽4の底部に設けられた排水口、19は排水口18に
接続され排水路を構成する排水管であり、電磁弁からな
る排水弁20が介設されている。21は外槽4の底部一
角に設けられたエアートラップであり、コントロールボ
ックス2内の水位センサ22に圧力ホース23を介して
連通しており、水位センサ22が洗濯脱水槽7内の水位
変化を圧力変化として検出する。24は上蓋である。
【0014】つぎに、図3は全自動洗濯機の制御機構を
操作制御部3に配置されたマイクロコンピュータ(以下
マイコンという)25(例えば三洋電機株式会社製型番
LC66506Bの1チップマイコン)を中心として示
したものである。
操作制御部3に配置されたマイクロコンピュータ(以下
マイコンという)25(例えば三洋電機株式会社製型番
LC66506Bの1チップマイコン)を中心として示
したものである。
【0015】このマイコン25は、CPU26,RAM
27,ROM28,タイマ29,システムバス30,I
/Oバッファ31及び入出力ポート32から構成されて
いる。CPU26の制御部33は命令の取り出し及び実
行を行い、CPU26の演算部34は命令の実行段階に
おいて制御部33からの制御信号によって入力機器やメ
モリから与えられるデータに対し所定の演算を行う。ま
た、RAM27は洗濯機に関するデータを記憶するため
のものであり、ROM28には洗濯機を動かすための手
段や判断のための条件設定,各種情報の処理をするため
のルール等があらかじめ記憶されている。
27,ROM28,タイマ29,システムバス30,I
/Oバッファ31及び入出力ポート32から構成されて
いる。CPU26の制御部33は命令の取り出し及び実
行を行い、CPU26の演算部34は命令の実行段階に
おいて制御部33からの制御信号によって入力機器やメ
モリから与えられるデータに対し所定の演算を行う。ま
た、RAM27は洗濯機に関するデータを記憶するため
のものであり、ROM28には洗濯機を動かすための手
段や判断のための条件設定,各種情報の処理をするため
のルール等があらかじめ記憶されている。
【0016】前記入出力ポート32の入力部には、コン
トロールボックス2の操作パネルにおける各種キーから
構成される入力キー回路35,上蓋24の開閉に連動す
る上蓋安全スイッチ36及び前記水位センサ22からの
信号が入力され、これらの情報を基に入出力ポート32
の出力部から、前記操作パネルにおけるLED群や時計
表示部等から構成される表示駆動回路37,工程終了報
知又は異常報知用のブザー回路39,双方向性サイリス
タ等から構成される負荷駆動回路39等に制御信号が送
出される。
トロールボックス2の操作パネルにおける各種キーから
構成される入力キー回路35,上蓋24の開閉に連動す
る上蓋安全スイッチ36及び前記水位センサ22からの
信号が入力され、これらの情報を基に入出力ポート32
の出力部から、前記操作パネルにおけるLED群や時計
表示部等から構成される表示駆動回路37,工程終了報
知又は異常報知用のブザー回路39,双方向性サイリス
タ等から構成される負荷駆動回路39等に制御信号が送
出される。
【0017】前記負荷駆動回路39は、マイコン25か
らの制御信号に従って、駆動モータ10の左右回転回
路,給水電磁弁駆動回路及び排水電磁弁駆動回路の動作
を制御する。40は電源回路、41はリセット信号を発
生するリセット回路である。
らの制御信号に従って、駆動モータ10の左右回転回
路,給水電磁弁駆動回路及び排水電磁弁駆動回路の動作
を制御する。40は電源回路、41はリセット信号を発
生するリセット回路である。
【0018】このような構成の全自動洗濯機にあって
は、操作パネルにおいて洗濯内容を設定した後,スター
トキーを操作すると、この洗濯内容の情報がマイコン2
5に取り込まれ、同時に、マイコン25によってこの情
報に従った洗濯制御が行われる。
は、操作パネルにおいて洗濯内容を設定した後,スター
トキーを操作すると、この洗濯内容の情報がマイコン2
5に取り込まれ、同時に、マイコン25によってこの情
報に従った洗濯制御が行われる。
【0019】すなわち、標準的な洗濯コースの場合、ま
ず給水弁17が開放されて給水動作が行われ、水位セン
サ22によって設定水位が検出されると、給水が停止さ
れ、モータ10による回転翼9の反転動作が行われて洗
い動作が実行される。この洗い工程が終了すると、排水
工程に移行し、排水弁20が開放され、水位センサ22
によって排水完了が検出されると、排水弁20が閉,給
水弁17が開となってすすぎのための給水が行われる。
1〜2回のすすぎが完了すると、排水後,洗濯脱水槽7
と回転翼9とが一体になって高速回転し、脱水が行わ
れ、この動作完了後ブザー回路38によって洗濯完了が
報知される。
ず給水弁17が開放されて給水動作が行われ、水位セン
サ22によって設定水位が検出されると、給水が停止さ
れ、モータ10による回転翼9の反転動作が行われて洗
い動作が実行される。この洗い工程が終了すると、排水
工程に移行し、排水弁20が開放され、水位センサ22
によって排水完了が検出されると、排水弁20が閉,給
水弁17が開となってすすぎのための給水が行われる。
1〜2回のすすぎが完了すると、排水後,洗濯脱水槽7
と回転翼9とが一体になって高速回転し、脱水が行わ
れ、この動作完了後ブザー回路38によって洗濯完了が
報知される。
【0020】ところで、前述した洗濯動作を制御するマ
イコン25においては、洗い工程終了後及びすすぎ工程
終了後の排水動作時、図1にフローチャートで示す制御
を実行している。
イコン25においては、洗い工程終了後及びすすぎ工程
終了後の排水動作時、図1にフローチャートで示す制御
を実行している。
【0021】すなわち、洗い又はすすぎ終了後,排水工
程に移行すると、排水弁20を開に制御して排水動作を
開始し、同時に一定時間Tのカウントを行う。この時間
Tは正常に排水を完了するに要する時間に十分な余裕を
持たせた時間,例えば10分に設定され、この時間Tが
経過するまでに水位が排水完了水位(リセット水位)ま
で低下して排水終了を判断すると、次の脱水工程に移行
する。
程に移行すると、排水弁20を開に制御して排水動作を
開始し、同時に一定時間Tのカウントを行う。この時間
Tは正常に排水を完了するに要する時間に十分な余裕を
持たせた時間,例えば10分に設定され、この時間Tが
経過するまでに水位が排水完了水位(リセット水位)ま
で低下して排水終了を判断すると、次の脱水工程に移行
する。
【0022】また、排水弁20の異物詰まり等で時間T
が経過しても排水が終了しない場合は、ブザーを規定時
間鳴動させ、かつ、LEDを点滅させて異常報知を行
い、排水弁20を開にしたまま排水動作を継続する。
が経過しても排水が終了しない場合は、ブザーを規定時
間鳴動させ、かつ、LEDを点滅させて異常報知を行
い、排水弁20を開にしたまま排水動作を継続する。
【0023】こうすることにより、時間T内に排水が終
了しない原因が異物詰まりではなく、排水管19の延長
やその傾斜により単に排水に時間を要する場合には、排
水継続により排水を終了させることができ、これを検出
した水位センサ22からの信号により排水終了を判断す
ると、異常表示を停止して通常の運転表示にし、次の脱
水工程に移行する。
了しない原因が異物詰まりではなく、排水管19の延長
やその傾斜により単に排水に時間を要する場合には、排
水継続により排水を終了させることができ、これを検出
した水位センサ22からの信号により排水終了を判断す
ると、異常表示を停止して通常の運転表示にし、次の脱
水工程に移行する。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。排水開始後
一定時間の経過時において排水が完了しない場合でも、
異常報知のみを行って排水動作を継続するようにしたの
で、単に排水に時間を要する場合においても途中で運転
を停止させることがなく、確実に排水を行わせて運転を
終了させることができ、洗濯プログラムの遂行率を高め
ることができる。
ているため、つぎに記載する効果を奏する。排水開始後
一定時間の経過時において排水が完了しない場合でも、
異常報知のみを行って排水動作を継続するようにしたの
で、単に排水に時間を要する場合においても途中で運転
を停止させることがなく、確実に排水を行わせて運転を
終了させることができ、洗濯プログラムの遂行率を高め
ることができる。
【図1】本発明による全自動洗濯機の実施例を示す排水
動作説明用フローチャートである。
動作説明用フローチャートである。
【図2】実施例の全自動洗濯機の全体構成を示す切断側
面図である。
面図である。
【図3】実施例の制御機構のブロック図である。
7 洗濯脱水槽 19 排水管 20 排水弁 22 水位センサ 25 マイコン
Claims (1)
- 【請求項1】 洗濯脱水槽の底部に通じる排水路を開閉
する自動排水弁と、前記洗濯脱水槽内の水位の検出手段
と、排水動作時間の計時手段と、前記自動排水弁の開放
後一定時間経過時において排水完了水位まで低下しない
場合に異常報知を行うと共に前記自動排水弁の開放動作
を継続させる制御手段とを備え、前記検出手段による前
記排水完了水位の検出により前記異常報知を停止して運
転を再開することを特徴とする全自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269030A JPH0576690A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 全自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269030A JPH0576690A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 全自動洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576690A true JPH0576690A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17466704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269030A Pending JPH0576690A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 全自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113944031A (zh) * | 2020-07-16 | 2022-01-18 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机的控制方法及洗衣机 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3269030A patent/JPH0576690A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113944031A (zh) * | 2020-07-16 | 2022-01-18 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机的控制方法及洗衣机 |
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