JPH0551376B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0551376B2 JPH0551376B2 JP61209019A JP20901986A JPH0551376B2 JP H0551376 B2 JPH0551376 B2 JP H0551376B2 JP 61209019 A JP61209019 A JP 61209019A JP 20901986 A JP20901986 A JP 20901986A JP H0551376 B2 JPH0551376 B2 JP H0551376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- cap
- mouth
- fixed
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は缶の天板の一部に円筒状の垂直立上部
を設け、該部に口金を外嵌固定するに際し、これ
を堅牢に行なう成形方法及びその缶口構造に関す
る。
を設け、該部に口金を外嵌固定するに際し、これ
を堅牢に行なう成形方法及びその缶口構造に関す
る。
(従来の技術)
缶口の成形方法及びその缶口は一般的に天板の
一部に円筒状の垂直立上部を設け、これに口金を
嵌挿し垂直立上部の上端縁を巻曲固定することに
なり行なわれ、例えば特公昭57−25288号に示さ
れている。
一部に円筒状の垂直立上部を設け、これに口金を
嵌挿し垂直立上部の上端縁を巻曲固定することに
なり行なわれ、例えば特公昭57−25288号に示さ
れている。
(発明の目的)
本発明は口金の固定を堅牢にし、かつ、体裁の
良い缶口を成形することを特徴とする。
良い缶口を成形することを特徴とする。
(発明の構成)
以下、本発明の実施例を示す図面について説明
すれば、第1図は本発明の実施により成形された
缶口Aの一部の拡大断面図で、ここにおいて1は
缶口Aの天板、2は缶口Aの開口部、3は天板1
に開口した円孔を中心にして成形した垂直立上筒
部、4は垂直立上筒部3に外嵌した固定口金、5
は垂直立上筒部3の外側の天板1に設けた環状凹
部で固定口金4の下端のフランジ4aを収容す
る。4b,5aは回り止めの凹凸嵌め合い部で凹
部4bはフランジ4aの下面に、凸部5aは環状
凹部5に夫々いくつか設けて外嵌時に嵌め合わせ
る。6は内捲カール部7の基端からの外曲部であ
る。このような缶口Aは以上に述べるように成形
される。即ち、第2図においてプレース状の缶の
天板1の一部にプレス加工を施して環状凹部5と
垂直立上筒部3を成形し、該筒部頂面に外周縁3
aを残して円孔3bを開口する。上記工程中に前
記環状凹部5にいくつかの回り止めの凸部5aを
成形加工する。
すれば、第1図は本発明の実施により成形された
缶口Aの一部の拡大断面図で、ここにおいて1は
缶口Aの天板、2は缶口Aの開口部、3は天板1
に開口した円孔を中心にして成形した垂直立上筒
部、4は垂直立上筒部3に外嵌した固定口金、5
は垂直立上筒部3の外側の天板1に設けた環状凹
部で固定口金4の下端のフランジ4aを収容す
る。4b,5aは回り止めの凹凸嵌め合い部で凹
部4bはフランジ4aの下面に、凸部5aは環状
凹部5に夫々いくつか設けて外嵌時に嵌め合わせ
る。6は内捲カール部7の基端からの外曲部であ
る。このような缶口Aは以上に述べるように成形
される。即ち、第2図においてプレース状の缶の
天板1の一部にプレス加工を施して環状凹部5と
垂直立上筒部3を成形し、該筒部頂面に外周縁3
aを残して円孔3bを開口する。上記工程中に前
記環状凹部5にいくつかの回り止めの凸部5aを
成形加工する。
上記垂直立上筒部3の成形後、第3図に示すよ
うに天板1の外周縁3aに内捲カール部7をつく
るためにプレカール7aを施した後に、第4図に
示すように内捲カール部7を完成する。
うに天板1の外周縁3aに内捲カール部7をつく
るためにプレカール7aを施した後に、第4図に
示すように内捲カール部7を完成する。
次に、上記内捲カール部7をもつた垂直立上筒
部3に固定口金4を外嵌する。固定口金4は上部
外周に雄ネジ4cを、下部にフランジ4aを有
し、かつ、このフランジ4aの下面にいくつかの
回り止めの凹部4bを設けて前記垂直立上筒部3
に外挿し、環状凹部5に嵌合した時凹部4bと凸
部5bとを合わせて固定口金4の回り止めを行
う。
部3に固定口金4を外嵌する。固定口金4は上部
外周に雄ネジ4cを、下部にフランジ4aを有
し、かつ、このフランジ4aの下面にいくつかの
回り止めの凹部4bを設けて前記垂直立上筒部3
に外挿し、環状凹部5に嵌合した時凹部4bと凸
部5bとを合わせて固定口金4の回り止めを行
う。
次に第5図に示すように、内捲カール部7を基
端7bから外曲して固定口金4の上端面に外曲部
6を圧着し、天板1に固定口金4を固着する。固
定口金4はフランジ4aが環状凹部5に嵌まつて
いるので周囲に移動することがなく、又回り止め
部により空転することなく安定して取付けられ
る。更に缶口Aは内捲カール部7に縁どられるか
ら堅牢であり、他物に損傷を与えたりせず、しか
も体裁良く製品化できる。尚、Bは上型装置、C
は下型装置である。
端7bから外曲して固定口金4の上端面に外曲部
6を圧着し、天板1に固定口金4を固着する。固
定口金4はフランジ4aが環状凹部5に嵌まつて
いるので周囲に移動することがなく、又回り止め
部により空転することなく安定して取付けられ
る。更に缶口Aは内捲カール部7に縁どられるか
ら堅牢であり、他物に損傷を与えたりせず、しか
も体裁良く製品化できる。尚、Bは上型装置、C
は下型装置である。
本発明は以上のように内捲カール部7の成形
後、固定口金4を外挿するので容易に挿入できる
とともにカール部を基端から外曲して固定するの
で容易、かつ、堅牢に製品化できる。
後、固定口金4を外挿するので容易に挿入できる
とともにカール部を基端から外曲して固定するの
で容易、かつ、堅牢に製品化できる。
更に、外曲した内捲カール部の巻端が外部に露
見せず体裁の良い缶口にでき巻端の加工や巻端の
ために他物に損傷を与えたりしない取扱い上便利
なものにできる種々の利点をもつ。
見せず体裁の良い缶口にでき巻端の加工や巻端の
ために他物に損傷を与えたりしない取扱い上便利
なものにできる種々の利点をもつ。
第1図は要部の断面図、第2図から第5図は各
工程順の装置の部分断面図、第6図イからニは各
工程順に成形される缶口の断面図である。 A……缶口、B……上型装置、C……下型装
置、1……天板、3……垂直立上筒部、4……固
定口金、4a……フランジ、4b……凹部、5…
…環状凹部、5a……凸部、6……外曲部、7…
…内捲カール部、7a……プレカール、7b……
基端。
工程順の装置の部分断面図、第6図イからニは各
工程順に成形される缶口の断面図である。 A……缶口、B……上型装置、C……下型装
置、1……天板、3……垂直立上筒部、4……固
定口金、4a……フランジ、4b……凹部、5…
…環状凹部、5a……凸部、6……外曲部、7…
…内捲カール部、7a……プレカール、7b……
基端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 缶の天板の一部に円筒状の垂直立上部を設
け、該部に固定口金を外嵌し前記垂直立上部の上
端縁を外曲して口金を天板に固定して缶口を成形
する方法において、プレート状の缶の天板1の一
部に円孔3bを開け、これを中心にして天板上よ
り垂直立上筒部3と環状凹部5と該凹部の一部に
いくつかの回り止め凸部5aを成形する工程と、
前記立上筒部3の外周縁にプレカール7aを施し
た後、内捲カール部7を成形する工程と、前記立
上筒部3に固定口金4を外嵌し、かつ、同口金下
面の凹部4bと前記凸部5aとを回り止め合わせ
当該口金4の上端に前記内捲カール部7を外曲し
て天板1に口金4を固定する工程とから成ること
を特徴とする缶容器の天板の缶口成形方法。 2 缶の天板の一部に円筒状の垂直立上部を設
け、該部に外嵌した固定口金を当該立上部の上端
を外曲して固定して成る缶口において、垂直立上
筒部の外側の天板1に環状凹部5を設け、該凹部
に固定口金4のフランジ4aを嵌合するとともに
これら環状凹部5とフランジ4aとの接合面に回
り止めの凹凸嵌合部4b,5aを設け、かつ、固
定口金4の上端に内捲カール部7の基端7bから
外曲した外曲部6を圧着して成る缶口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209019A JPS6363541A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 缶容器の天板の缶口成形方法及び缶口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209019A JPS6363541A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 缶容器の天板の缶口成形方法及び缶口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363541A JPS6363541A (ja) | 1988-03-19 |
| JPH0551376B2 true JPH0551376B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=16565919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209019A Granted JPS6363541A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 缶容器の天板の缶口成形方法及び缶口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363541A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2961067B2 (ja) * | 1995-04-19 | 1999-10-12 | 三菱重工業株式会社 | 船舶用ガスタービンの排気装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209019A patent/JPS6363541A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363541A (ja) | 1988-03-19 |
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