JPH0552598B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0552598B2 JPH0552598B2 JP59121368A JP12136884A JPH0552598B2 JP H0552598 B2 JPH0552598 B2 JP H0552598B2 JP 59121368 A JP59121368 A JP 59121368A JP 12136884 A JP12136884 A JP 12136884A JP H0552598 B2 JPH0552598 B2 JP H0552598B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- circuit element
- cartridge
- socket
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0256—Details of interchangeable modules or receptacles therefor, e.g. cartridge mechanisms
- H05K5/026—Details of interchangeable modules or receptacles therefor, e.g. cartridge mechanisms having standardized interfaces
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンピユータ本体に装着して各種の娯
楽用ゲームに、また教育用に利用することができ
る、ソフトを内蔵するカートリツジに関するもの
である。
楽用ゲームに、また教育用に利用することができ
る、ソフトを内蔵するカートリツジに関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来のカートリツジ装置は、たとえば第1図に
示すように、カートリツジ本体1内にソフトをメ
モリーすることができる集積回路素子を取付けた
回路基板2を収納したものである。このカートリ
ツジ装置はケースであるカートリツジ本体1と回
路基板2と集積回路素子とが一体化されたもので
あるため、ユーザが他のソフトが記憶された集積
回路素子に取り換えることができず、他のソフト
がほしいときには、新しいカートリツジ装置を購
入しなければならない欠点がある。
示すように、カートリツジ本体1内にソフトをメ
モリーすることができる集積回路素子を取付けた
回路基板2を収納したものである。このカートリ
ツジ装置はケースであるカートリツジ本体1と回
路基板2と集積回路素子とが一体化されたもので
あるため、ユーザが他のソフトが記憶された集積
回路素子に取り換えることができず、他のソフト
がほしいときには、新しいカートリツジ装置を購
入しなければならない欠点がある。
そこで、この欠点を除去するものとして、集積
回路素子をカートリツジ本体に対し着脱自在と
し、新しいソフトがほしい場合には新しい集積回
路素子のみを購入すると云うことが考えられた。
回路素子をカートリツジ本体に対し着脱自在と
し、新しいソフトがほしい場合には新しい集積回
路素子のみを購入すると云うことが考えられた。
発明の目的
本発明は上述の集積回路素子をカートリツジ本
体に着脱自在にした構造のカートリツジ装置を提
供することを目的とするものである。
体に着脱自在にした構造のカートリツジ装置を提
供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、回路基板及び前記回路基板に電気的
に接続された複数の接触子を有するソケツトが内
蔵されるカートリツジ本体と、前記ソケツトに対
向する前記カートリツジ本体の壁面に設けられる
開口部と、前記開口部を覆うことにより、前記カ
ートリツジ本体の壁面の一部となる蓋体と、前記
蓋体の内面に設けられる集積回路素子と、前記集
積回路素子の側壁に平行に設けられ前記接触子と
の当接が可能な複数の端子と、前記端子に近接し
て設けられる保護壁と、前記開口部の両側に設け
られ前記接触子に当接している前記端子を前記側
壁と平行な方向に移動させて前記集積回路素子を
前記カートリツジ本体から分離する回動自在な一
対の駆動片とを備えたカートリツジ装置であり、
集積回路素子を容易に取り換えることができ、し
かも、集積回路素子の端子に手を触れて、これを
破壊することがなくなるものである。
に接続された複数の接触子を有するソケツトが内
蔵されるカートリツジ本体と、前記ソケツトに対
向する前記カートリツジ本体の壁面に設けられる
開口部と、前記開口部を覆うことにより、前記カ
ートリツジ本体の壁面の一部となる蓋体と、前記
蓋体の内面に設けられる集積回路素子と、前記集
積回路素子の側壁に平行に設けられ前記接触子と
の当接が可能な複数の端子と、前記端子に近接し
て設けられる保護壁と、前記開口部の両側に設け
られ前記接触子に当接している前記端子を前記側
壁と平行な方向に移動させて前記集積回路素子を
前記カートリツジ本体から分離する回動自在な一
対の駆動片とを備えたカートリツジ装置であり、
集積回路素子を容易に取り換えることができ、し
かも、集積回路素子の端子に手を触れて、これを
破壊することがなくなるものである。
実施例の説明
以下本発明の実施例について図面を参照して説
明する。第2図〜第6図に示すように、カートリ
ツジ本体3に回路基板4とこの回路基板4と電気
的に接続された複数の接触子5を持つソケツト6
とが内蔵されている。カートリツジ本体3の端面
には開口部7が設けられ、この開口部7に前記回
路基板4の端子部が臨むようになつている。この
開口部7の設けられた端面よりコンピユータ本体
に挿入され、コンピユータ本体のソケツトに回路
基板4の端子部が挿入される。
明する。第2図〜第6図に示すように、カートリ
ツジ本体3に回路基板4とこの回路基板4と電気
的に接続された複数の接触子5を持つソケツト6
とが内蔵されている。カートリツジ本体3の端面
には開口部7が設けられ、この開口部7に前記回
路基板4の端子部が臨むようになつている。この
開口部7の設けられた端面よりコンピユータ本体
に挿入され、コンピユータ本体のソケツトに回路
基板4の端子部が挿入される。
前記ソケツト6に対向するカートリツジ本体3
の壁面(上面)にも開口部8が形成されている。
この開口部8はカートリツジ本体3の端面にまわ
り込んで形成されている。この開口部8を覆うこ
とによつてカートリツジ本体3の壁面の一部とな
る蓋体9を設け、この蓋体9の内面に前記ソケツ
トに結合される集積回路素子10を取付ける。こ
の集積回路素子10はソフトの内容を記憶するこ
とができるPROM等を用いることができる。ま
た、蓋体9の表面には前記ソフトの内容を示すラ
ベル11が貼付されている。さらに、集積回路素
子10の端子12の周囲は端子に近接した保護壁
13によつて囲まれている。これは、端子12に
手等が触れることによつて集積回路素子10が静
電破壊等を起すことがあるので、この保護壁13
によつて端子12に手等が触れないようにして集
積回路素子10を保護している。
の壁面(上面)にも開口部8が形成されている。
この開口部8はカートリツジ本体3の端面にまわ
り込んで形成されている。この開口部8を覆うこ
とによつてカートリツジ本体3の壁面の一部とな
る蓋体9を設け、この蓋体9の内面に前記ソケツ
トに結合される集積回路素子10を取付ける。こ
の集積回路素子10はソフトの内容を記憶するこ
とができるPROM等を用いることができる。ま
た、蓋体9の表面には前記ソフトの内容を示すラ
ベル11が貼付されている。さらに、集積回路素
子10の端子12の周囲は端子に近接した保護壁
13によつて囲まれている。これは、端子12に
手等が触れることによつて集積回路素子10が静
電破壊等を起すことがあるので、この保護壁13
によつて端子12に手等が触れないようにして集
積回路素子10を保護している。
ソケツト6は外壁が14,15と二重になつて
おり、下端で結合され、上方が開放された断面コ
字状に形成されている。壁14と15との間に前
記保護壁13が挿入されるよう構成されている。
ソケツト6の接触子5は外壁14から外壁15に
沿つてコ字状に延び先端で回路基板4と電気的に
接続される。
おり、下端で結合され、上方が開放された断面コ
字状に形成されている。壁14と15との間に前
記保護壁13が挿入されるよう構成されている。
ソケツト6の接触子5は外壁14から外壁15に
沿つてコ字状に延び先端で回路基板4と電気的に
接続される。
第5図に示すように、蓋体9がカートリツジ本
体3に取付けられた状態で、この蓋体9を取り外
すために、蓋体9の両側に駆動片16a,16b
が設けられている。この駆動片16a,16bは
突片17a,17bを支点として回動するよう構
成されており、その先端は蓋体9の下面に位置す
るよう開口部8に突出している。駆動片16aは
時計方向に、16bは反時計方向にばね18a,
18bによつて付勢されている。駆動片16a,
16bの後端はストツパ19a,19bに当接す
るよう構成されている。
体3に取付けられた状態で、この蓋体9を取り外
すために、蓋体9の両側に駆動片16a,16b
が設けられている。この駆動片16a,16bは
突片17a,17bを支点として回動するよう構
成されており、その先端は蓋体9の下面に位置す
るよう開口部8に突出している。駆動片16aは
時計方向に、16bは反時計方向にばね18a,
18bによつて付勢されている。駆動片16a,
16bの後端はストツパ19a,19bに当接す
るよう構成されている。
このように構成すると、第3図に示すように、
蓋体9が取り外ずされた状態で、蓋体9に取付け
られた集積回路素子10をソケツト6に結合する
と、第2図、第3図に示すように蓋体9の表面と
カートリツジ3の表面とが面一となる。この状態
でカートリツジ装置はコンピユータ本体に挿入さ
れて使用される。ソフトの内容を変えたい場合に
は、集積回路素子を取付けた別の蓋体を用意し
て、これと現在取付けられている蓋体9とを交換
すればよい。この交換に際し、指で両駆動部16
a,16bの後端部を同時に押すことにより、両
駆動部16a,16bは突片17a,17bを支
点として回動し、第6図に示すように蓋体9を持
ち上げ、集積回路素子10をソケツト6より取り
外すことができる。このとき、端子12は集積回
路素子10の側壁と平行な方向に移動するので、
端子12から接触子5への押圧力は接触子5を損
傷させるほど大きくならず、従つて接触子の損傷
を防止できるものとなる。
蓋体9が取り外ずされた状態で、蓋体9に取付け
られた集積回路素子10をソケツト6に結合する
と、第2図、第3図に示すように蓋体9の表面と
カートリツジ3の表面とが面一となる。この状態
でカートリツジ装置はコンピユータ本体に挿入さ
れて使用される。ソフトの内容を変えたい場合に
は、集積回路素子を取付けた別の蓋体を用意し
て、これと現在取付けられている蓋体9とを交換
すればよい。この交換に際し、指で両駆動部16
a,16bの後端部を同時に押すことにより、両
駆動部16a,16bは突片17a,17bを支
点として回動し、第6図に示すように蓋体9を持
ち上げ、集積回路素子10をソケツト6より取り
外すことができる。このとき、端子12は集積回
路素子10の側壁と平行な方向に移動するので、
端子12から接触子5への押圧力は接触子5を損
傷させるほど大きくならず、従つて接触子の損傷
を防止できるものとなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば集積回路素子を容
易にカートリツジ本体より取り外すことができ、
しかも集積回路素子をソケツトより取り外した場
合に、集積回路素子の端子が保護壁によつて覆わ
れているので、不用意に手が触れることがなく、
集積回路素子を損傷することがないものである。
また、集積回路素子の端子を、この素子の側壁に
平行な方向に移動可能としたので、蓋体をカート
リツジ本体から取り外す時の集積回路素子から接
触子への挿圧力は接触子を損傷させるほど大きく
ならず、これにより接触子の損傷を防止できるも
のとなる。
易にカートリツジ本体より取り外すことができ、
しかも集積回路素子をソケツトより取り外した場
合に、集積回路素子の端子が保護壁によつて覆わ
れているので、不用意に手が触れることがなく、
集積回路素子を損傷することがないものである。
また、集積回路素子の端子を、この素子の側壁に
平行な方向に移動可能としたので、蓋体をカート
リツジ本体から取り外す時の集積回路素子から接
触子への挿圧力は接触子を損傷させるほど大きく
ならず、これにより接触子の損傷を防止できるも
のとなる。
第1図は従来例におけるカートリツジ装置の斜
視図、第2図は本発明の一実施例におけるカート
リツジ装置の斜視図、第3図は同装置の分解斜視
図、第4図は同装置の蓋体の斜視図、第5図、第
6図は同装置の断正面図である。 3……カートリツジ本体、6……ソケツト、8
……開口部、9……蓋体、10……集積回路素
子、13……保護壁、4……回路基板。
視図、第2図は本発明の一実施例におけるカート
リツジ装置の斜視図、第3図は同装置の分解斜視
図、第4図は同装置の蓋体の斜視図、第5図、第
6図は同装置の断正面図である。 3……カートリツジ本体、6……ソケツト、8
……開口部、9……蓋体、10……集積回路素
子、13……保護壁、4……回路基板。
Claims (1)
- 1 回路基板及び前記回路基板に電気的に接続さ
れた複数の接触子を有するソケツトが内蔵される
カートリツジ本体と、前記ソケツトに対向する前
記カートリツジ本体の壁面に設けられる開口部
と、前記開口部を覆うことにより、前記カートリ
ツジ本体の壁面の一部となる蓋体と、前記蓋体の
内面に設けられる集積回路素子と、前記集積回路
素子の側壁に平行に設けられ前記接触子との当接
が可能な複数の端子と、前記端子に近接して設け
られる保護壁と、前記開口部の両側に設けられ前
記接触子に当接している前記端子を前記側壁と平
行な方向に移動させて前記集積回路素子を前記カ
ートリツジ本体から分離する回動自在な一対の駆
動片とを備えたカートリツジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121368A JPS61991A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | カ−トリツジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121368A JPS61991A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | カ−トリツジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61991A JPS61991A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0552598B2 true JPH0552598B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=14809510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121368A Granted JPS61991A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | カ−トリツジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61991A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08558U (ja) * | 1994-10-31 | 1996-03-26 | 株式会社リコー | データ処理装置 |
| DE19846366C2 (de) * | 1998-04-07 | 2000-07-27 | Itt Mfg Enterprises Inc | Steckkarte für elektronische Geräte |
| US7738264B2 (en) * | 2006-03-31 | 2010-06-15 | Lifescan Scotland Ltd. | Devices and methods for protecting handheld electronic devices from electrostatic discharge |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4216522A (en) * | 1977-06-06 | 1980-08-05 | Texas Instruments Incorporated | Interchangeable module for integrated circuits |
| JPS609871Y2 (ja) * | 1979-07-31 | 1985-04-05 | シャープ株式会社 | プログラムカセツトの取付構造 |
| JPS56130874A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Playback device |
| JPS5760243U (ja) * | 1980-09-25 | 1982-04-09 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59121368A patent/JPS61991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61991A (ja) | 1986-01-06 |
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