JPH0552684B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0552684B2 JPH0552684B2 JP58240535A JP24053583A JPH0552684B2 JP H0552684 B2 JPH0552684 B2 JP H0552684B2 JP 58240535 A JP58240535 A JP 58240535A JP 24053583 A JP24053583 A JP 24053583A JP H0552684 B2 JPH0552684 B2 JP H0552684B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source
- transistor
- drain
- circuit
- conductivity type
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はMOSトランジスタによるソースフオ
ロワ回路に関する。
ロワ回路に関する。
背景技術
かかる回路は第1図に示すように、ソースフオ
ロワトランジスタQ1と電流源トランジスタQ2
とからなり、トランジスタQ1のケートに入力信
号がトランジスタQ2のゲートにバイアス電圧E
が夫々供給されている。両トランジスタのソース
とドレインとの共通接続点から出力が導出され
る。
ロワトランジスタQ1と電流源トランジスタQ2
とからなり、トランジスタQ1のケートに入力信
号がトランジスタQ2のゲートにバイアス電圧E
が夫々供給されている。両トランジスタのソース
とドレインとの共通接続点から出力が導出され
る。
第2図は第1図の回路を集積化した場合の概略
構造図であり、Nチヤンネルトランジスタの場合
が示されている。N型半導体基板1内にPウエル
2,3が夫々形成されており、このPウエル2内
にトランジスタQ1のソース、ドレインであるN
型領域4,5が形成されている。また、Pウエル
3内にトランジスタQ2のソース、ドレインであ
るN型領域6,7が夫々形成されている。8,9
は各トランジスタのゲートを示している。各トラ
ンジスタのソースとPウエルとは夫々直流的に同
電位とされている。
構造図であり、Nチヤンネルトランジスタの場合
が示されている。N型半導体基板1内にPウエル
2,3が夫々形成されており、このPウエル2内
にトランジスタQ1のソース、ドレインであるN
型領域4,5が形成されている。また、Pウエル
3内にトランジスタQ2のソース、ドレインであ
るN型領域6,7が夫々形成されている。8,9
は各トランジスタのゲートを示している。各トラ
ンジスタのソースとPウエルとは夫々直流的に同
電位とされている。
かかる構成において、トランジスタQ1のPウ
エル2とドレイン4すなわち回路電源VDDとの間
にジヤンクシヨン容量が存在して第3図に示すよ
うなC1と等価となる。尚、第3図のC2は拡散
電位による拡散容量である。従つてトランジスタ
Q1はこれ等容量の充放電を必要とし、よつて動
作速度の低下を招来する。また、これ等容量は交
流的には負荷に並列となつており、また印加電圧
Vに対してC=1/V2の関係があるから、出力
電圧の変動によつて負荷が変動することになつて
出力歪みの原因となる。
エル2とドレイン4すなわち回路電源VDDとの間
にジヤンクシヨン容量が存在して第3図に示すよ
うなC1と等価となる。尚、第3図のC2は拡散
電位による拡散容量である。従つてトランジスタ
Q1はこれ等容量の充放電を必要とし、よつて動
作速度の低下を招来する。また、これ等容量は交
流的には負荷に並列となつており、また印加電圧
Vに対してC=1/V2の関係があるから、出力
電圧の変動によつて負荷が変動することになつて
出力歪みの原因となる。
発明の開示
本発明の目的は動作速度の向上と出力歪みをな
くしたソースフオロワ回路を提供することであ
る。
くしたソースフオロワ回路を提供することであ
る。
本発明によるソースフオロワ回路は、第1導電
型の半導体層に形成された前記第1導電型とは逆
導電型のソース及びドレインと、入力信号に応じ
た電位を前記ソース及びドレインの中間層に供給
するゲートと、前記ドレインに所定電位を供給す
る電圧源とからなるソースフオロワ用MOSトラ
ンジスタを用いたソースフオロワ回路であつて、
前記ソース出力にボルテージフオロワ回路を介し
て前記第1導電型の半導体層をバイアスするバイ
アス手段を設けたことを特徴とする。
型の半導体層に形成された前記第1導電型とは逆
導電型のソース及びドレインと、入力信号に応じ
た電位を前記ソース及びドレインの中間層に供給
するゲートと、前記ドレインに所定電位を供給す
る電圧源とからなるソースフオロワ用MOSトラ
ンジスタを用いたソースフオロワ回路であつて、
前記ソース出力にボルテージフオロワ回路を介し
て前記第1導電型の半導体層をバイアスするバイ
アス手段を設けたことを特徴とする。
実施例
以下に図面を用いて本発明の実施例につき説明
する。
する。
第4図〜第6図は本発明の実施例の回路図であ
り、第1図と同等部分は同一符号により示してい
る。ソースフオロワ出力をゲート入力とするトラ
ンジスタQ3が設けられており、このトランジス
タのドレインはVDDが印加されており、ソースは
電流源トランジスタQ4のドレインに接続されて
いる。このトランジスタQ4のゲートにはバイア
スEが供給されており、両ランジスタQ3,4の
ソースとPウエルとは共通となつている。そし
て、ソースフオロワトランジスタQ1のPウエル
とソースとは電気的に分離されており、このPウ
エルはトランジスタQ3のソースと共通となつて
いる。
り、第1図と同等部分は同一符号により示してい
る。ソースフオロワ出力をゲート入力とするトラ
ンジスタQ3が設けられており、このトランジス
タのドレインはVDDが印加されており、ソースは
電流源トランジスタQ4のドレインに接続されて
いる。このトランジスタQ4のゲートにはバイア
スEが供給されており、両ランジスタQ3,4の
ソースとPウエルとは共通となつている。そし
て、ソースフオロワトランジスタQ1のPウエル
とソースとは電気的に分離されており、このPウ
エルはトランジスタQ3のソースと共通となつて
いる。
第5図は本発明の他の実施例であり、トランジ
スタQ1のゲートと共通接続されたゲートを有す
るトランジスタQ5が設けられており、このトラ
ンジスタのドレインにはVDDが印加されており、
このトランジスタのソースが電流源トランジスタ
Q6のドレインと共通接続されている。このトラ
ンジスタQ6のゲートにはバイアスEが供給され
ている。そして、ソースフオロワトランジスタQ
1のPウエルとソースは電気的に分離されてお
り、このPウエルはトランジスタQ5のソースと
共通となつている。
スタQ1のゲートと共通接続されたゲートを有す
るトランジスタQ5が設けられており、このトラ
ンジスタのドレインにはVDDが印加されており、
このトランジスタのソースが電流源トランジスタ
Q6のドレインと共通接続されている。このトラ
ンジスタQ6のゲートにはバイアスEが供給され
ている。そして、ソースフオロワトランジスタQ
1のPウエルとソースは電気的に分離されてお
り、このPウエルはトランジスタQ5のソースと
共通となつている。
第6図は本発明の別の実施例であり、トランジ
スタQ1のソース出力を入力とする電圧フオロワ
回路10の出力がトランジスタQ1のPウエルへ
供給される構成となつている。
スタQ1のソース出力を入力とする電圧フオロワ
回路10の出力がトランジスタQ1のPウエルへ
供給される構成となつている。
上記第4図〜第6図の実施例の一部等価回路が
第7図に示されており、トランジスタQ1のソー
スとPウエルとの間にボルテージフオロワ回路1
1が接続されていることと等価となつている。こ
の場合のC2は第3図の拡散容量C2とは異な
り、トランジスタQ1のソースジヤンクシヨン容
量である。ここでソースフオロワ回路の出力容量
となつて出力信号により充放電する必要のあるの
はC1であるが、C1の一端とトランジスタQ1
のソースとは直流的にはボルテージフオロワ回路
11の入出力間電位差だけ常に一定のバイアスが
かかつていることとなり、交流的にはトランジス
タQ1のソースと同電位である。この場合、C1
はボルテージフオロワ回路11の出力によつて充
放電されてトランジスタQ1自身のソース出力に
よつては充放電されることはない。また、C2に
ついてはその両端が交流的に同電位であるのでト
ランジスタQ1のソース出力によつて充放電され
ることはない。従つて、これ等容量は等価的には
存在しないものとなる。
第7図に示されており、トランジスタQ1のソー
スとPウエルとの間にボルテージフオロワ回路1
1が接続されていることと等価となつている。こ
の場合のC2は第3図の拡散容量C2とは異な
り、トランジスタQ1のソースジヤンクシヨン容
量である。ここでソースフオロワ回路の出力容量
となつて出力信号により充放電する必要のあるの
はC1であるが、C1の一端とトランジスタQ1
のソースとは直流的にはボルテージフオロワ回路
11の入出力間電位差だけ常に一定のバイアスが
かかつていることとなり、交流的にはトランジス
タQ1のソースと同電位である。この場合、C1
はボルテージフオロワ回路11の出力によつて充
放電されてトランジスタQ1自身のソース出力に
よつては充放電されることはない。また、C2に
ついてはその両端が交流的に同電位であるのでト
ランジスタQ1のソース出力によつて充放電され
ることはない。従つて、これ等容量は等価的には
存在しないものとなる。
効 果
叙上の如く、本発明によれば、MOSトランジ
スタのジヤンクシヨン容量が等価的になくなるの
で動作速度の向上、出力歪みの除去が可能とな
る。
スタのジヤンクシヨン容量が等価的になくなるの
で動作速度の向上、出力歪みの除去が可能とな
る。
第1図は従来のソースフオロワ回路を示す図、
第2図は第1図の回路の集積化の場合の構成図、
第3図は第1図の回路の一部等価回路図、第4図
〜第6図は本発明の実施例の回路図、第7図は第
4図〜第6図の回路の一部等価回路図である。 主要部分の符号の説明、Q1……ソースフオロ
ワトランジスタ、Q3,Q5……MOSトランジ
スタ、C1,C2……ジヤンクシヨン容量、10
……電圧フオロワ回路。
第2図は第1図の回路の集積化の場合の構成図、
第3図は第1図の回路の一部等価回路図、第4図
〜第6図は本発明の実施例の回路図、第7図は第
4図〜第6図の回路の一部等価回路図である。 主要部分の符号の説明、Q1……ソースフオロ
ワトランジスタ、Q3,Q5……MOSトランジ
スタ、C1,C2……ジヤンクシヨン容量、10
……電圧フオロワ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1導電型の半導体層に形成された前記第1
導電型とは逆導電型のソース及びドレインと、入
力信号に応じた電位を前記ソース及びドレインの
中間層に供給するゲートと、前記ドレインに所定
電位を供給する電圧源とからなるソースフオロワ
用MOSトランジスタを用いたソースフオロワ回
路であつて、 前記ソース出力にボルテージフオロワ回路を介
して前記第1導電型の半導体層をバイアスするバ
イアス手段を設けたことを特徴とするソースフオ
ロワ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240535A JPS60130906A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ソ−スフオロワ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240535A JPS60130906A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ソ−スフオロワ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130906A JPS60130906A (ja) | 1985-07-12 |
| JPH0552684B2 true JPH0552684B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=17060975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58240535A Granted JPS60130906A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ソ−スフオロワ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130906A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182009A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | バッファ増幅回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115719A (en) * | 1981-11-28 | 1982-07-19 | Fujitsu Ltd | Mercury switch and method of producing same |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP58240535A patent/JPS60130906A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130906A (ja) | 1985-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |